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    <title>　働くパパママインタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/geekly_papamama</link>
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    <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 11:58:37 +0900</pubDate>
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      <category>キャリア</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>育休復帰</category>
      <category>働くパパ</category>
      <category>育休男性</category>
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      <dc:creator id="159145734" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Zr9JhZQ?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 11:58:37 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！採用担当です！入社から3年半が経ったタイミングで長期間の育児休業を取得し、現在は復職して第一線で活躍し...</description>
      <title>【社員インタビュー/東京CA】キャリアと家庭の両立。1年2ヶ月の育休取得で価値観が一変！ギークリーで叶える理想のライフスタイル</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！採用担当です！</span></p><p><span>入社から3年半が経ったタイミングで長期間の育児休業を取得し、現在は復職して第一線で活躍しているCA（キャリアアドバイザー）プロフェッショナルコースの木村さん。</span></p><p><span>今回は、男性社員の育休取得実績が非常に豊富なギークリーでのリアルな育休体験や、復職後の働き方の変化、そして育休を通して得られた価値観の変化についてじっくりインタビューいたしました。未来の働き方をイメージできる内容となっておりますので、ぜひ最後までいただけますと幸いです。</span></p><p><br></p><blockquote><span>Q. 育休はどのくらいの期間取得されましたか？</span><br><span>　また、そのきっかけを教えてください。</span></blockquote><p><span>結論からお伝えすると、トータルで1年2ヶ月間の育休を取得しました。</span></p><p><span>当初は3ヶ月程度で復職する予定だったのですが、産後の妻の体調などを考慮し、相談の上で期間を延長させていただきました。  取得しようと思った大きなきっかけは2つあります。</span><br><span>1つ目は、「自主的にしっかり育児に関わりたかったから」です。もともと子どもが好きで、かけがえのない貴重な経験をしっかり味わっておきたいという思いがありました。</span><br><span>2つ目は、「夫婦ふたりで協力して育児をする環境を整えたかったから」です。お互いの両親からのサポートが万全に受けられる状況ではなかったため、二人三脚で乗り切るために長期間の取得を決めました。</span></p><p><br></p><blockquote><span>Q. 長期の育休を取る際、職場での取りづらさや不安はありませんでしたか？</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ためらいや取りづらさは、驚くほど一切感じませんでした。 </strong><br><span>当時所属していたチームの上長とは日頃から信頼関係が築けており、家庭の事情も含めてとても相談しやすい環境でした。妊娠を報告した際も自分のことのように喜んでくださり、「育休も取った方がいいよ！」と背中を押していただけたのが本当に心強かったです。  仕事から長期間離れることへの不安も、事前にしっかりと引き継ぎを行い、お客様にも理由を丁寧にお伝えすることで解消できました。</span></p><p><br></p><blockquote><span>Q. 育休中の過ごし方や、ギークリーとの関わりについて教えてください。</span></blockquote><p><span>育休中は</span><strong style="font-weight: 600;">完全に仕事から離れ、家事や育児全般に集中</strong><span>することができました。</span></p><p><span>料理以外の家事全般や、ミルク、おむつ替え、お風呂、寝かしつけなど、育児のすべてを担当していました。ギークリーでは</span><strong style="font-weight: 600;">「育休中は原則仕事をしない」</strong><span>というルールが徹底されており、現場からの業務連絡も一切ありませんでした。</span><span style="text-decoration: underline;">定期的に会社の状況確認や近況報告のための面談時間をいただくこともありましたが、それも30分単位で特例として業務扱い</span><span>にしてくれるなど、労務管理がしっかりしていて本当にありがたかったです。</span></p><p><br></p><blockquote><span>Q. 育休を取得したことで、ご自身の価値観や考え方に変化はありましたか？</span></blockquote><p><span>仕事面でも生活面でも、大きな変化がありました。</span><br><span>もともとは「自分の得意な強みを伸ばす」という保守的なキャリア観を持っていたのですが、育休を経て「苦手なことや新しいジャンルにもどんどん挑戦したい」という考え方に変わりました。</span><br><span>子どもが将来壁にぶつかったとき、いろんな失敗や挫折を経験してきた親でありたいと思うようになったからです。その結果、仕事面でもプレイヤー志向から「マネジメント領域にも改めて挑戦したい」という意欲が湧くなど、大きな成長につながりました。</span></p><p><br></p><blockquote><span>Q. 1年2ヶ月ぶりの復職でしたが、ブランクや職場への復帰はいかがでしたか？</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">復職時のサポートが万全だったため、非常にスムーズに業務へ戻ることができました。 </strong><span> 復職直後は面談への同席や業務のレクチャーなど、周囲が手厚くフォローしてくれました。また、育休中も数ヶ月に1回は子どもを連れてオフィスに挨拶へ行っていたこともあり、チームのメンバーも「おかえり！」と自然体で温かく迎え入れてくれました。 </span><br><span>現在は</span><strong style="font-weight: 600;">保育園のお迎えのために夕方に中抜けさせていただき、夜に自宅で残りの業務をこなすなど、</strong><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">育児と仕事を両立できる柔軟な働き方を実践しています。</strong></p><p><br></p><h3></h3><blockquote><span>Q. 最後に、読んでくださった皆様へメッセージをお願いします！</span></blockquote><p><span>男性の育休は「迷っているなら、絶対に取った方がいい！」と断言できます。</span></p><p><span>仕事の1年は今後のキャリアで何度でも経験できますが、新生児からの成長を間近で見守れる1年は、人生でその瞬間しかありません。日に日に成長していく子どもの姿を一番近くで実感できるのは、本当にかけがえのない貴重な経験になります。</span></p><p><span>ギークリーには、そうした</span><strong style="font-weight: 600;">個人の人生の節目を心から応援し、安心して育休を取得・復職できる環境とカルチャーが整っています。 </strong><span> 今後もギークリーでは、会社のフェーズとしても社員一人ひとりがライフイベントと仕事をどちらも大切にしながら活躍できる環境づくりを目指してまいります。</span></p></div>]]>
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      <category>女性が活躍できる</category>
      <category>女性の働き方</category>
      <category>産休復帰</category>
      <category>ママ社員</category>
      <category>女性キャリア</category>
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      <dc:creator id="159145734" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Zr9JhZQ?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 10:25:46 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！採用担当です！今回は、ギークリーの新卒採用チームで活躍し、産休・育休を経て復職を果たした池田さんにイン...</description>
      <title>【社員インタビュー/新卒採用人事】「ママだから数字を追えない」なんてない。産休・育休に入りママになるメンバーの最高のロールモデルになる！</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！採用担当です！</span></p><p><span>今回は、ギークリーの新卒採用チームで活躍し、</span><strong style="font-weight: 600;">産休・育休を経て復職</strong><span>を果たした池田さんにインタビューをいたしました。</span></p><p><span>前職での新卒採用経験や、現場監督という異色のキャリアを持つ池田さん。実は育休前、採用満足度（説明会や選考内）の指標においてチーム内で圧倒的ナンバーワンの数値を叩き出したトッププレイヤーでもあります。</span></p><p><span>そんなエース社員である池田さんが、産休・育休の前・中・後でどのような不安を抱え、それを</span><strong style="font-weight: 600;">ギークリーの仲間や環境がどう支えたのか。</strong><span>ギークリーが誇る</span><strong style="font-weight: 600;">「ママを支える最高のサポート体制」</strong><span>について詳しくお伝えします。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><blockquote><span>自己紹介と現在の働き方について教えてください！</span></blockquote><p><span>はじめまして、新卒採用人事の池田と申します。</span></p><p><span>人事の定時は通常10:00始業ですが、保育園のお迎え時間を考慮して、特別に「9:00始業」へ変更していただきました。制度をただ当てはめるだけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">社員個人のライフスタイルに合わせて柔軟に対応してくれる</strong><span>のも最大の魅力です。 </span><span style="text-decoration: underline;">現在は週2日のリモートワークも活用</span><span>しながら、自宅であってもお昼休憩の1時間に家事を一気に片付け、業務時間は仕事に完全集中するという徹底したメリハリをつけて働いています。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>産休・育休に入る際、キャリアが一時的にストップすることへの不安はありましたか？</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">最初は、非常に不安でした。</strong><span>しかし、ギークリーの頼れる上司たちの</span><strong style="font-weight: 600;">温かい言葉と寄り添う姿勢に救われました。</strong></p><p><span>復職後に自分が何ができるのかあまりイメージが湧いてませんでした。ただ、</span><span style="text-decoration: underline;">ギークリーへの転職時からライフプランを視野に入れて</span><span>入社当時の上長には相談をしており、当時から「大丈夫だよ」と背中を押してもらっていました。</span></p><p><span>また、育休中に不安が募って夜中に別のマネージャーに相談の連絡をしてしまった際も、すぐに「電話で話そう」と時間を取ってくれました。「池田さんはここが強いから、復職後は様子を見ながらそこを形にしていってほしい」「全力で寄り添うから大丈夫」と言葉をかけてもらい、</span><span style="text-decoration: underline;">物理的にも精神的にも大きな安心感を得る</span><span>ことができました。</span><strong style="font-weight: 600;">会社全体に「働くママのキャリアを一緒に作っていこう」という温かい土壌</strong><span>があると感じました。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>妊娠中の体調変化がある中で、周囲のサポートはどうでしたか？</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">感謝しかありません。</strong><br><span>周りにも出産経験少ないチームでも、</span><strong style="font-weight: 600;">驚くほど細やかな気遣い</strong><span>をしていただきました。</span></p><p><span>つわりの時期は</span><span style="text-decoration: underline;">全面的にリモートワークに切り替え</span><span>させていただきました。当時、グループ責任者は男性の方で、かつ身近に妊娠を経験された方がいない環境だったとおっしゃっていたにもかかわらず、「僕には分かることはできないけれど、本当に辛いですよね」と常に寄り添った声がけをしてくださいました。</span></p><p><span>さらに、産休に入る直前にはチームでお別れ会を開いてくれ、お花や抱っこ紐をプレゼントして温かく送り出してくれました。</span><span style="text-decoration: underline;">前例の有無にかかわらず、目の前のメンバーの体調や状況に100%寄り添ってくれるのがギークリーの優しさ</span><span>です。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>産育休に向けて、チームにスムーズに業務を引き継ぐために意識したことはありますか？</span></blockquote><p><span>全てのエビデンスをスプレッドシートに残し、関わっていた学生さんへも丁寧な事前説明を徹底しました。誰が見ても一目で状況がわかるよう、学生情報やこれまでの接触履歴などをまとめた「引き継ぎシート」を作成し、全ての情報を残しました。</span><br><span>また、担当していた学生さんにも直接お伝えをしました。すでにお腹が大きい状態で面談をしていた学生さんもいたため、「待っています！」と温かい言葉をもらい、安心して産休に入ることができました。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>育休中、会社やチームとはどのようなコミュニケーションを取っていましたか？</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">業務はもちろん一切なく育児に専念できる一方で、プライベートな繋がりで社会からの孤立感を解消してくれました。</strong></p><p><span>ギークリーでは、育休中は社内システムのアカウントが停止されるため、業務の情報は完全にゼロになります。そのため</span><span style="text-decoration: underline;">仕事のプレッシャーを一切感じることなく育児に集中</span><span>できました。</span></p><p><span>一方で、ずっと家にいると社会からの孤立感を感じやすい時期でもあったため、自発的に娘を連れて会社に顔を見せに行ったり、上長とランチに行ったりしていました。ランチの席で</span><span style="text-decoration: underline;">「今チームはこういう目標で動いていて、復職後は池田さんにここをお願いしたい」</span><span>と期待を伝えてもらえたことで、</span><strong style="font-weight: 600;">「復職後も自分の居場所がちゃんとある」と実感</strong><span>でき、大きな安心感に繋がりました。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>復職に向けて、家庭内での役割分担や保育園の準備で工夫したことはありますか？</span></blockquote><p><span>産休中の早い段階から「保活（保育園入園に向けての活動）」を始め、ならし保育の期間を使って復職後の生活リズムを完璧にシミュレーションしました。</span></p><p><span>工夫したことは2点あります。</span><br><span>1点目は、産休中の時間が取れるタイミングで早々に保育園の見学回りを済ませたことです。0歳児での入園を視野に入れて計画的に動いたことで、スムーズに決定しました。</span></p><p><span>2点目は、ならし保育の期間中に</span><strong style="font-weight: 600;">「復職後のタイムスケジュール」を実際に動かしてみた</strong><span>ことです。朝の1時間で家事と夕飯の支度を終わらせるなど、</span><span style="text-decoration: underline;">仕事が始まった時のリズムを事前に体得しておいた</span><span>ため、復職初日からバタバタせずに済みました。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>いざ復職してみて、仕事の感覚を取り戻すまでに苦労はありますか？また、それをどう乗り越えましたか？</span></blockquote><p><span>1年間のブランクによる変化や躓きもありましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">チームの徹底的なフォロー</strong><span>で乗り越えました。</span></p><p><span>社内ツールの使い方を忘れてしまったり、選考フローがアップデートされていたりと、最初は把握に時間がかかりました。また、久々にセミナーで前に立つ時は言葉がスムーズに出てこないほど緊張しました。</span><br><span>これを乗り越えられたのは、チームマネージャーがツールの使い方から何から一から十まで優しく教えてくれたり、別のマネージャーが説明会の録画をチェックして「ここはこういうふうに伝えるといいですよ」と具体的にフィードバックをくれたり、</span><strong style="font-weight: 600;">周囲の温かいサポートのおかげ</strong><span>でした。ギークリーには、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">復職したママを「おかえり！」と全力で支え、打席に立たせてくれる環境</strong><span>があります。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FAYQUT5"><img src="https://images.wantedly.com/i/FAYQUT5" width="1431" height="873" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>復職直後、お子さんの急な体調不良などで休まざるを得ないとき、チームの反応はどうでしたか？</span></blockquote><p><span>私に罪悪感を感じさせないようにと温かく、ママが安心して看病に専念できる最高の環境を作ってくれています。</span></p><p><span>直近でお休みをいただいた際も、上長が「〇〇ちゃん頑張れ！」と娘のことを一番に心配して応援してくれ、気兼ねなくお休みをいただけました。 ギークリーの新卒採用チームに限らず、</span><strong style="font-weight: 600;">支え合う意識</strong><span>が非常に高く、</span><span style="text-decoration: underline;">誰かが急に休んでも「自分の抱えているタスクを他のメンバーにパッと一任できる環境」</span><span>が整っています。そのため、働くママが「周りに迷惑をかけて申し訳ない」という罪悪感を抱きすぎないようにしてくださるおかげで、安心して子供に寄り添うことができます。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>子育てをしながら、今後どのようなキャリアを積んでいきたいですか？</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">「ママだからセーブする」のではなく、個人でも数値目標を持ち、バリバリと成果を追いかけるコアメンバーになります。</strong></p><p><span>現在は急な欠勤などで周りに責任を負いきれない部分があり、少しセーブしている面もありますが、心の中では「もっとやれるのに！」とうずうずしています（笑）。 世の中的には「子供がいるから責任のある仕事はできない」と諦めてしまうケースもありますが、ギークリーには、急な休みでもチーム全体でカバーし合える仕組みと信頼関係があります。今後はしっかりと</span><strong style="font-weight: 600;">成果を出す「戦力」</strong><span>として活躍し、</span><strong style="font-weight: 600;">これから産休・育休に入るメンバーの最高のロールモデル</strong><span>になりたいと考えています。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>最後に、ギークリーのサポート体制で「これは特にありがたかった」というエピソードはありますか？</span></blockquote><p><span>特に労務担当の方の、先回りのサポートと親切さに感動しました。</span></p><p><span>ギークリーの労務は本当に親切です。産休・育休の手続きはもちろん、国が新しく始めた制度の案内を、私が聞く前に「こういう新しい制度ができたので、会社側で申請手続きやっておきますね」と先回りでパンフレットをくれました。</span><strong style="font-weight: 600;">自分では調べが行き届かない有益な情報を先回りでサポート</strong><span>してくださり、</span><strong style="font-weight: 600;">育休中もメールで密に寄り添ってくれた</strong><span>ため、本当に心強かったです。現場のチームだけでなく、バックオフィスも含めて会社全体で</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「ママの働く環境を支えよう」</strong><span>としてくれるのがギークリーという会社です。</span></p><p><br></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><p><span>ギークリーには、制度がただ存在するだけでなく、それを</span><strong style="font-weight: 600;">「どう運用すればその人が一番働きやすいか」</strong><span>を全員で考え、全力で寄り添う文化があります。</span></p><p><span>会社が成長していくとともに、社員も年齢を重ねてきました。ライフステージにも、変化が見えてきたからこそ、その都度社員の声で新しい福利厚生や対応が生まれてきました。</span></p><p><span>「ライフイベントを大切にしながら、トッププレイヤーとしてのキャリアも実績も妥協したくない」 「子育てをしながら、思いやりのある温かいチームで挑戦し続けたい」そんな思いを叶えてほしいと思っております。</span></p></div>]]>
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      <category>女性</category>
      <category>教育</category>
      <category>チーム</category>
      <category>マネージャー</category>
      <category>ワークスタイル</category>
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      <pubDate>Fri, 11 Jul 2025 17:53:44 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！Geekly採用担当です。本日は、子育てとマネージャー業を見事に両立されている矢寺さんにお話を伺いまし...</description>
      <title>【社員インタビュー/教育支援】子育てとキャリアを両立！女性マネージャーが語る「働く女性」と当社の未来</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！Geekly採用担当です。</span></p><p><span>本日は、子育てとマネージャー業を見事に両立されている矢寺さんにお話を伺いました。</span><br><span>2025年3月に新設されたばかりのセクションでご活躍されるだけでなく、「働く女性のロールモデル」として先頭を走る矢寺さんの、仕事への想いとこれからのビジョンを深掘りします。</span><br><span>ぜひ最後までお読みいただき、Geeklyが大切にする文化を感じてください。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">まずは自己紹介をお願いいたします。</strong></blockquote><p><span>皆さま、はじめまして。教育支援セクションでマネージャーをしております矢寺と申します。</span><br><br><span>私は、2002年に大学を卒業後、新卒で生命保険会社へ入社をしました。医療査定部門にて、支払査定を担当する中で、社会人としての基礎を築きました。</span><br><span>転機が訪れたのは2004年。大学時代から目指していたエンタメ業界（玩具メーカー）とのご縁があり、派遣社員として入社をしました。仕事を巻きに巻き取り3年後には正社員になりました。入社から6年間は品質管理部門のカスタマー統括部門におりましたが、「もっと上流からものづくりに関わりたい！」という強い思いから、自ら他部署の部長に直談判！なんと、即！異動が叶いました。 そこから13年間、ものづくりをする部署で多岐にわたる業務や新規立ち上げに携わり、合計19年間勤めました。</span><br><span>2023年には、前職で唯一成し遂げられなかった「化学物質分析判定システム」を構築したく、海外に本社を構え、日本に分析ラボを持つ化学物質分析機関へ転職いたしました。</span><br><br><span>そして2024年、自分は過去からこだわり続けてきた『人』に関わる仕事で最後仕事人間として走り抜けたいという決意の元、当社に出会い、入社を決意しました。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">「困難な状況でも自ら道を切り拓く行動力」は素晴らしいですね！</strong><br><strong style="font-weight: 600;">現在矢寺さんは、教育支援セクションでどんな業務や役割を担当されていますか？</strong></blockquote><p><span>現在は、2025年3月に立ち上がったばかりの教育支援セクションで、セクションマネージャーを務めています。キャリアアドバイザー（以下CA）とリクルーティングアドバイザー（以下RA）の現場配属前の育成を担う「新人CAチーム」「新人RAチーム」、そして現場のCA・RAの業務代行を担う「CAサポートチーム」「RAサポートチーム」を担当しています。</span><br><br><span>新人チームでは、育成カリキュラムに沿って当社の魂やスタンスといったカルチャーから、業態・業種研修、OJTまでを通して、現場に配属後、即戦力となる人材の育成に取り組んでいます。</span><br><span>一方、サポートチームは、求職者様や企業様にどれだけの好機の提供ができるかを念頭にスピード感を持った対応でご支援しています。</span><br><br><span>基本的に、メンバーは皆「人の為に自分が力になれる喜び」を噛みしめながら業務に励んでいます。集中タイムにはタイピングの音だけが響き渡る静寂の中、すごいスピードで仕事が進みますが、一旦落ち着けば和やかな談笑が生まれる、メリハリのある職場です。</span><br><br><span>私が大切にしていることの1つに、「</span><strong style="font-weight: 600;">女性が長く活躍できる仕事と環境を作りたい</strong><span>」という想いがあります。結婚や出産といったライフイベントを考えたときに、「仕事を続けられるかな？」という不安を感じる女性がいない職場を目指しています。そのため、自分の仕事が何に繋がっているのかを可視化させ、担当業務以外でも本人が興味のあることや適性があると思われることには積極的に参加を促しています。自己成長を実感できるよう、プロジェクトメンバーへのアサインや新規業務のチーム組成メンバーへの抜擢なども積極的に行っています。</span><br><br><span>私の役割は、メンバーが常に「成長できる」「やりがいを感じられる」組織運営をしていくことだと、常に強く感じています。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>素敵な未来を考えてくださっておりますね。</span><br><span>入社するにあたり、育児とキャリアの両立への不安はありましたか？</span></blockquote><p><span>入社前の面接にて、社員の方々から子育てをしながら管理職として活躍できる環境についてお話しいただけたのが、深く印象に残っています。</span><br><span>その時すでに、私の抱えていた不安はすっかり解消されました。お会いした方々が本当に魅力的で、人の成長を促進し、相談しやすい風土を上層部の方々が自ら体現されているのだなと感じたからです。</span><br><br><span>面接の時から「カッコつけなくていい、ありのままの自分で話していい」という環境がありましたね。当社は外資ではなく日本発の企業ですが、「やる時はやる！オフタイムは自分の時間！」というメリハリが明確です。実際に入社後も、肩肘を張らず、自然体な自分で仕事ができています。ON/OFFがはっきりしているのが、とても良い社風だと感じています。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>働く上で、制度面や職場環境で助けられている点はありますか？</span></blockquote><p><span>当社はまさに、「人間味」溢れる社員で成り立っている会社だと実感しています。</span><br><span>子供が体調を崩した際も、みんなが心から心配してくださり、「業務代行できることはないか」等の温かい声をかけてくれるんです。この助け合いの文化には本当に感謝しかありません。</span><br><br><span>コーポレート部門の方々も、制度に関する連絡を丁寧にしてくださいますし、特に労務担当の方は、いつも親身になって話を聞く時間を作ってくれます。その手厚いサポートには、感謝の言葉しかありませんね。当社は、女性の活躍が進む現代社会と共に、社員が働きやすい制度を常にアップデートしていく会社だと感じています。</span><br><br><span>そんな制度の中でも、私が特にいいなと思っているものは「キッズDay休暇」です。</span><br><span>子供の学校行事が平日に組まれると以前は参加できないこともありましたが、当社のこの休暇のおかげで、子供の大切なイベントに安心して参加できるようになりました。働く親を心から理解し、応援してくれているからこその制度だと感じています。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">子育てをしながらもマネージャーとして活躍されている矢寺さんのパワーの源はなんでしょうか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">また、今後のビジョンについてもお聞かせください。</strong></blockquote><p><span>まず私は、常に謙虚な姿勢を忘れず、共に働く仲間への感謝の気持ちを大切にしています。</span><br><span>それぞれ役割は異なっても「共に働く仲間」なので、当社では誰もが大切な存在です。</span><br><br><span>その中でも、私自身、ONとOFFのメリハリをつけ、家庭、育児、そして仕事に真摯に向き合う姿を周りに見せていきたいと考えています。</span><br><span>どうしても頑張りすぎてしまう時って、誰しもがあると思います。そんな時は、思い切り頑張った分、しっかり休むことをセットで考えるといいのではと思っています。無理をせず、自分らしくいることが何よりも大切です。日々の小さなことでも、できた自分を認め、褒めてあげる。これが私のモットーです。</span></p><p><span>そして、パワーの源は我が子の存在です！</span><br><span>「優しくてお仕事頑張っているママが一緒にいてくれる時間が幸せ」という子どもの言葉は、私に200%のパワーをくれます。</span><br><br><span>目標とする上司がいるように、私もいつか、周りから「あの人のようになりたい」と想ってもらえる存在になりたいという夢を追いかけています。何歳になっても目標や夢を持つことは、本当に素敵なことだと思います。将来的には、人を照らし輝かせ、熱くさせる太陽のように、また、静かに見守る月のような役割でありたいと考えています。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>同じ女性として、矢寺さんのビジョンに目頭が熱くなりました。</span><br><span>それでは最後に、今後入社を考えている方へメッセージをお願いいたします！</span></blockquote><p><span>今後、仕事をしながらも自身のライフスタイルが変化していく場面もきっと出てきます。</span><br><span>当社には、『制度は意見を出して作っていこう』と言ってくれる役員がいます。それに応える社員がいます。</span></p><p><span>「そんな素敵な職場ってあるのか？」と思うかもしれませんが、私は自信を持って「はい、あるんです！ここに。」とお伝えいたします。</span></p><p><span>一歩踏み出して、我々の仲間としてJoinしてくださる日を心からお待ちしています！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>育児</category>
      <category>チーム</category>
      <category>マネージャー</category>
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      <dc:creator id="159145734" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Zr9JhZQ?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 17:02:40 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！Geekly採用担当です！今回は新卒で入社し、現在はリクルーティングアドバイザー（以下RA）でグループ...</description>
      <title>【社員インタビュー/東京RA】グループマネージャーとしても父親としても活躍中！仕事と子育ての両立のコツを聞いてみました。</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">こんにちは！Geekly採用担当です！</strong><br><br><span>今回は新卒で入社し、現在はリクルーティングアドバイザー（以下RA）でグループマネージャーとしてご活躍されている武田清海さんに、仕事と子育ての両立のコツついてお話しを伺いました！</span><br><br><span>当社の社員が実際にどのように仕事と子育ての両立をしているのかや、会社としての制度がわかる内容になっておりますので、現在子育て中で転職を考えていらっしゃる方や、これから結婚子育てを希望している方など、是非ご一読ください！</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><blockquote><span>まずは自己紹介をお願いいたします！</span></blockquote><p><span>2020年4月に新卒でギークリーに入社し、現在RAのグループマネージャーを務めている武田清海と申します。マーケティングディビジョン（以下MA）からスタートし、2020年9月に企業の新規開拓部門の立ち上げメンバーとして初めての異動を経験。その後2021年1月にRAへ異動し、現在に至ります。プライベートでは、2023年に結婚し、2024年2月に第一子となる息子が生まれ、現在は一児の父親として仕事だけでなくプライベートにも全力投球しています。</span></p><p><br></p><blockquote><span>武田さんは新卒で入社されていますが、どのような軸で就職活動をされ、ギークリーへの入社を決められたのですか？</span></blockquote><p><span>大学時代は理系の学部を専攻していましたが、特に理系に強いこだわりがあったというわけではなかったので、大学院への進学はせずに就職の道を選びました。理系の学部だったということもあり、周りの友人達は大手のコンサル会社やエンジニア職で就職活動を進めていました。その友人達に触発されて、私もエンジニアやITコンサル系の職種を中心に就職活動を進め、結果的には複数社から内定をいただくことができました。</span><br><br><span>ある日、なんとなくで就職先を決めてしまって後悔をしている先輩の話を聞く機会があり、「自分も先輩と同じ道を歩みそうだな…」「本当に周りと同じ既定路線を選ぶのが正解なのだろうか‥？」と焦りを感じました。焦りを感じた理由は、幼少期から特段大きな挫折を経験したことのない私が、社会人になってからも特に挫折経験を味わうことなく40代・50代になっていく姿を想像したときに、「この安易な選択ではだめだ」と思ったからです。そこから、再度就職活動をスタートしました。</span></p><p><span>改めて、これまでの人生において自分自身が頑張ることができた時や成長できた時はどういう環境だったのか？を振り返り、それは「成長意欲の高いメンバーと切磋琢磨している環境に身を置いていた時」だったという結論に至りました。</span><strong style="font-weight: 600;">もともと周りの環境に流されやすい性格だったこともあり、「周りに流されるのであれば、全員が成長したいという思いをもって仕事に本気で向き合っている環境のほうががいい」と思ったんですよね。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「自分自身が成長できる環境」「これから成長していく会社」と「成長」を軸に企業選定をしていた</strong><span>ため、人材への特別なこだわりがあったというわけではないのですが、「成長しているIT領域に特化している×成果主義で成長環境がある」という環境に魅力を感じ、入社を決意しました。</span><br></p><p><br></p><blockquote><span>続いて、入社してから現在までのご経歴を教えてください！</span></blockquote><p><span>2020年に新卒で入社し、MAの配属となりました。2020年に入社した同期は約10名でした。コロナ真っ只中の入社でしたが、ありがたいことにしっかりと研修を受けさせていただくことができました。その研修の一環として、同期間で、ナレッジ共有プラットフォーム「GeekLabo（ギークラボ）」へのアウトプット数を競う対決をしていました。全員、必死になって1位を目指している状況でしたが、当時の私は「なんでこんなにも量をやらないといけないんだろう‥」「アウトプットの量にこだわらないといけないことはわかっているけど、でも、量だけでなく質も重要でしょ‥」とすれた考えをしてしまっていました。そして、もちろんですが結果は下から数えた方が早い順位でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">私自身は頑張ってやっているつもりだったのですが、同期は段違いに当たり前の基準が高く、入社時研修の時点で圧倒的な差がついてしまいました。この社会人人生のスタートダッシュでさぼってしまったつけが、後からこんなにも同期との大きな差になるとは、当時は思ってもいませんでしたね…。</strong><br><br><span>成長意欲の塊のような同期達はその後も活躍をし続け、MVPを受賞したり、実績を認められてキャリアアドバイザー（以下CA）に異動をしたり、チームマネージャーやグループマネージャーにどんどん昇格していきました。そんな同期の活躍を間近で見ていて「すごいな！」という思いはあったものの、実は焦りはあまりありませんでした。今思えば、焦っていなかったわけでは決してなく、「同期のようにはなれない」と半ば諦めてしまっている気持ちが大きかったのだと思います。</span><br><br><span>そんな私でしたが、成果にはこだわりをもって仕事には取り組んでおり実績も出していたので、2022年6月にチームマネージャーに昇格することができました。チームマネージャーはプレイングマネージャーという立場で、月間目標と四半期の目標を達成するために、とにかくパワープレーで頑張っていました。</span></p><p><span>チームマネージャーにはなったものの、スタンスとしては入社時から大きく変わることはなく、基準が低いままの私でした。私がチームマネージャーになり、やっと同期に追いついたと思った頃には、同期は次のステージであるグループマネージャーやセクションマネージャーに昇格していきました。</span><strong style="font-weight: 600;">「落ちこぼれだな‥」と落ち込むこともありましたが、「ここで何か一つでも絶対に成し遂げたい！」という思いで必死に食らいついていきましたね。</strong><br><br><span>次の目標として、グループマネージャーを目指してはいたのですが、「いつかなれたらいいな」という思いはあったものの、「明確にいつまでになりたい」という強い意志がありませんでした。しかし、</span><strong style="font-weight: 600;">上長との1on1で、明確にいつまでにグループマネージャーになりたいと明確な目標を握ったことがきっかけとなり、成果への拘り方と組織への想いが変わりました。</strong><span>上長とはよく話をする間柄なのですが、上長はよく5年後にこういう組織にしたい・10年後にはこういう組織にしたい、と未来の話が多く、その話を聞いていくうちに私もそこに参画したい・創っていく側になりたいという思いが芽生え始め、半年後や一年後まで視野を広げて物事を考えられるようになりました。そして、2024年6月にグループマネージャーに昇格し、現在に至ります。</span><br></p><p><br></p><blockquote><span>マネージャーとしてだけではなく一児の父親として仕事もプライベートも全力で取り組まれていますが、ライフステージの変化に応じて働き方の変化やマインドの変化はありましたか？</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">結婚したタイミングと子供が生まれたタイミングで「マインドの変化」はありましたね。</strong><br><span>結婚するまでは「私自身が成長したい」という考えだけで、矢印は自分だけに向いていました。しかし、結婚し、特に子どもが生まれてからは、私自身が成長したいという思いは変わらずですが、その思いにプラスαで「自分自身が成長し結果を出すことで年収を上げて家族に還元したい」というマインドが生まれ、矢印が自分だけでなく家族にも向くようになりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">皆さんが気になっているであろう働き方については、実は大きくは変わっていません。「“働き方”か”仕事のやりがい”はどちらかしか選べない」というのは思い込みですし、自身の努力次第でどうにかなると考えています。</strong><br><br><span>子供が生まれたのが2024年2月で、その4か月後にグループマネージャー（管理監督者）に昇格したということもあるのですが、やはり昇格した今がまさに一番の頑張り時であると考えており、それを妻にも伝え理解・協力してもらっていることも大きいですね。もちろん仕事が忙しいタイミングではありますが、妻と子供との時間は大切にしています。</span><br><br><span>ただ、仕事と家庭との時間をうまく工夫はしているものの、「仕事を頑張りたい」という私の意見と「子育てをもっと手伝ってほしい」という妻の意見が衝突することも正直言うとあります。だからこそ、日頃から妻としっかりと向き合って話し合う時間を設けることは大切にしています。マネージャーとして部下に向き合う大切さを上司から日々学ばせていただいていますが、その学びは仕事場だけでなく家庭でも実践していますね（笑）</span><br></p><p><br></p><blockquote><span>仕事をバリバリ頑張っている武田さんからはあまり父親のイメージがもてないのですが‥(笑)土日はどのように過ごされていますか？</span></blockquote><p><span>父親になってからは、土日は子供に時間を全て投下しています。ただ、起きる時間だけは子供が生まれる前と変わりません(笑)妻に感謝です。</span><br><br><span>よくある1日だと、9時頃に起床し絵本を読んだりしながら一緒に子供と遊び、お昼前に子供と散歩に出かけます。公園に行ったり、夕飯の買い出しをしたりしていることが多いですね。月1程度ですが、車でドライブに出かけたり、両親に顔を出しに行ったりもしています。平日は仕事に全力投球している分、土日は家族の時間とし、平日と土日でメリハリをつけるように工夫していますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">直近、社内でも子育て中の父親メンバーが増えてきました。私のチームメンバーにも二人いるのですが、父親としてはチームメンバーの方が先輩なので、どういうタイミングで歩き始めるのかや、子供とどこに遊びに行っているのか、ぐずってしまった時はどのように対応しているのか？など色々と教えてもらっています。</strong><span>教えてもらった水族館へ、ドライブも兼ねて行く計画をしているところです。</span><br></p><p><br></p><blockquote><span> 会社として、2024年6月に子育て世代の方向けの制度が拡充しましたが、どのように制度を活用されていますか？</span></blockquote><p><span>まずは子育て世代向けの制度からご紹介させていただきますね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">①育児応援リモートワーク</strong><br><span>小学6年生以下までのお子様がいる方限定になりますが、週に2回のリモートワークができるようになりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">②出産祝金</strong><br><span>諸条件を満たした場合、出産祝金を支給していただける制度です。</span><br><br><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">③Kids Care System</strong><br><span>認可外の保育園にお子様を預けていらっしゃる方を対象に、保育料の補助を支給する制度です。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">こちらの制度は男性でも利用可能です。</strong><span>現在は妻が育休中のため、子育ては基本的にお任せしているのですが、妻が風邪をひいてしまった際にリモートワークが使える制度があるのはありがたいなと思いましたね。私のチームメンバーも、定期的に育児応援リモートワークを活用していますが、子育て世代にとってはありがたいよねという話をよくしています。</span><br><br><span>「育児応援リモートワーク」は2024年6月に新しくできた制度です。会社としては子育てをしながらでも長く働ける環境を整えてくれています。</span><strong style="font-weight: 600;">当社は若いメンバーが多く、これから父親/母親になる方々の方が多いので、未来の父親/母親になったメンバー達が制度を活用できるようにするためにも、率先して制度をうまく活用して仕事と子育ての両立を図っていきたいと考えています。</strong></p><p><br></p><blockquote><span>最後に、入社を検討して下さっている候補者様へのメッセージをお願いします！</span></blockquote><p><span>「人材業界＝ハードワーク」というイメージが先行し、これから結婚を考えていたり現在結婚をしていて転職を考えている方にとって、人材業界は働きにくい業界なのでは？という不安があるかもしれませんが、上述の通り当社としてはどんなライフステージの方でも長期的に働ける環境整備に努めている最中です。</span><br><br><span> 「家庭も仕事も全力で頑張りたい！」と考えている方がいらっしゃれば是非一緒に働きましょう！</span><br><span>お会いできる日を楽しみにしています。</span></p></div>]]>
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      <category>創業</category>
      <category>成長</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>マネージャー</category>
      <category>創業ストーリー</category>
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      <dc:creator id="159145734" nameJa="採用 担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Zr9JhZQ?w=200" job="" description="">採用 担当</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 23 Apr 2024 19:33:14 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！Geekly採用担当です今回は、創業メンバーであり働くママさんである篠原さんにインタビューしました。大...</description>
      <title>【社員インタビュー/東京RA】創業メンバーであり働くママさんが語る！産前産後のキャリア変化とは？</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！Geekly採用担当です</span></p><p><span>今回は、創業メンバーであり働くママさんである篠原さんにインタビューしました。大学卒業から当社の創業当時のお話、産前産後のキャリアの変化についてざっくばらんにヒアリングしています！</span></p><p><span>皆様、是非ご一読ください！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><blockquote><span>まずは自己紹介をお願いいたします！</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">こんにちは！ギークリーの創業メンバーであり、RA（リクルーティングアドバイザー）を務めております、篠原 百合と申します。</strong></p><p><span>私は大学卒業後、総合の人材会社に新卒で入社しました。</span><strong style="font-weight: 600;">入社当初から一貫して人材紹介の業務に携わっていましたが、社会人4年目に当社の創業に伴い2011年に入社をしました。</strong></p><p><span>創業時は人材紹介に関わるあらゆる業務を行っており、集客・求職者様担当・企業様担当を全て行っていました。組織が拡大し分業が進み、2017年頃に部署が分かれた後はCA（キャリアアドバイザー）のグループマネージャー（管理職）としてプレイヤー業務を行いながら、チームマネジメントを行っていました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">2020年に出産に伴い産休・育休を取得。</strong><br><span>復帰後は当時新しく立ち上がったチームに配属され、求職者様の履歴書、職務経歴書を代行作成する業務をメンバーとして行ってきました。2022年に当時の上長の異動に伴いチームマネージャーに就任し、プレイヤー業務に加えチームマネジメントを担うようになりました。</span><strong style="font-weight: 600;">2023年12月にグループマネージャーに復帰</strong><span>をし、2026年7月現在は、ここにきてRAへとキャリアチェンジを行いました。</span></p><p><span>本日は働くママさんにフォーカスをし、インタビューをさせていただきます！</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>是非、創業当時のエピソードを教えてください！</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">創業時は、とにかく成果を出すことに必死でしたね。</strong><br><span>創業1ヶ月目は売上0円を見込んでいたところ、結果としては、3週間で会社として初成約ができました。初成約の光景は今でも映像のように鮮明に覚えています。そして1年目から黒字となりスタートダッシュを切れたことは、今でも思い出すと嬉しくなります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">私は創業メンバーとして最年少であり、唯一マネジメント経験がなかったため、スキルは一番低いと自覚していました。</strong><span>代表を含め、周りの優秀なメンバーについていくのに必死…という状況でしたが、</span><strong style="font-weight: 600;">「できないことを認めできる人の思考・行動を真似る」</strong><span>ということを徹底的にやっていきました。</span><br><br><span>お客様への提案内容・話し方を真似ることはもちろんのこと、</span><strong style="font-weight: 600;">「なぜこの状況でこのような意思決定をしたのか？」という思考プロセスまで真似</strong><span>して、自身が同じ意思決定ができるようにすることを目指してがむしゃらにやっていきました。</span><strong style="font-weight: 600;">私の成果が出せるように、どんなに忙しい状況でも、質問や相談をすれば快く答えてくれました。</strong><span>この困っているメンバーを助けるという文化は、今でも継承されていますし、私自身も大切にしている文化です。</span></p><p><span>また、成果を出すためには人一倍努力をしなければならないと思い、</span><strong style="font-weight: 600;">定量目標は絶対にやりきる・他メンバーに量では負けないように取り組みました。</strong><span>量をこなしていく中でスピードが向上し、質も上がるようになりました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/aKjaj1V"><img src="https://images.wantedly.com/i/aKjaj1V" width="1440" height="960" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>創業メンバーとして走り続けてこられた篠原さんですが、初めての出産、産育休制度の利用、仕事復帰への不安はありましたか？</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">実は、営業職で産休育休を取得するのは私が初めてでした。</strong><br><br><span>私自身が、産休育休の取得や復帰するまでのプロセスの理解が浅く、いつ・何をすべきか分かっていないことが多かったのですが、コーポレートディビジョンの方々に都度手続きのご連絡を頂けて、サポート頂けたのは心強かったですね。</span></p><p><span>復帰時期や復帰後の業務内容について、悩みや不安ももちろんありましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">当時の上長（役員）が私の希望を聞いた上で業務量や残業を考慮した業務に配置してくれた</strong><span>ことは、とても有り難かったです。</span><strong style="font-weight: 600;">復帰後も毎月の1on1で業務量や家庭とのバランスに関して確認をしてくれて、家庭との両立ができるように伴走してくれています。</strong><span>これは復帰直後だけでなく、今現在でも続いています。</span></p><p><span>産育休を経て仕事に復帰する際、子供が認可外保育園に入園することとなり、認可保育園より保育料が割高であったことを相談したところ、</span><strong style="font-weight: 600;">会社として保育料の補助の制度を新設して頂き、金銭的なサポートを受けることもできました。</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">このように自身で手を上げて制度を作っていける点も当社の魅力の一つですね！</strong><br><span>会社としては若いメンバーが多く、産育休を取得している人がまだまだ少ないので、先輩ママとして、産育休を経ても長く働ける制度作りにどんどん貢献していきたいです。</span></p><p><br></p><p><br></p><blockquote><span>出産前後で、キャリアの変化はありましたか？</span></blockquote><p><span>出産前は自身のスキルを上げる・成果を出すことに集中し、仕事に全精力を注いでいたのですが、やはり出産を期に自身のキャリアに対する考えは明らかに変わりましたね。</span></p><p><span>仕事で成果を出す楽しみはこれまでの経験で実感していたのですが、出産を経て「子育てもしっかりやりたい！」「子どもの成長を一番側で見守っていたい！」という想いが強く芽生え、仕事はもちろん大好きですが、仕事のために家庭を顧みなかったり、子育てを犠牲にするという働き方は違うかなと思うようになりました。</span></p><p><span>そこで、「仕事も子育ても両方頑張りたい！」という思いを実現するために、</span><strong style="font-weight: 600;">仕事をする時間と子育ての時間のメリハリをつけるようになりました。</strong><span>ここは大きな変化ですね。</span></p><p><span>仕事に関していうと、出産前は「経験になるから」という考えのもと、積極的に手を挙げて自分の担当業務を増やしていきました。現在は、子育ての都合上残業が難しいという状況のため、就業時間内に業務を完了させられるように、業務設計を都度見直しています。具体的には、時間内に終わらない業務は、他のメンバーに業務を移管するか、その業務自体をそもそも行わないという判断をしています。「業務を減らす」という選択肢をもち、今の自分ができる業務量を見極めることと、自身の成長のバランスを取れるように、日々試行錯誤していますね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/H1ewqu5"><img src="https://images.wantedly.com/i/H1ewqu5" width="1440" height="960" alt=""></figure><p><br></p><blockquote><span>最後に、候補者へのメッセージをお願いします！</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">「成長したい！」というメンバーを全力で支援できる会社です！</strong><br><span>創業から10年強というベンチャーフェーズですが、経営陣の意思決定がスピーディーなため、例えば家庭事情に配慮して支援が必要な場合は、新しい制度を作るなどスピーディーに改善に動ける会社ですので、安心して長く働くことができると思います。</span><br><br><span>「成長したい！」という熱い思いを持った方と「エンジニア転職支援数No.1エージェント」を目指し、一緒に頑張っていきたいですね。お待ちしております！</span><br><br></p></div>]]>
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