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    <title>Manager Interviews　</title>
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    <pubDate>Mon, 11 May 2026 08:24:43 +0900</pubDate>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="199646706" nameJa="加藤 龍一" nameEn="Ryuichi Kato" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/EFZP27o?w=200" job="インサイドセールス課 課長" description="">加藤 龍一</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 11 May 2026 08:24:43 +0900</pubDate>
      <description>半年間、月1回以上の連絡を取り続けて掴んだ受注。地道なフォローが実を結ぶ瞬間こそ、インサイドセールスという仕事の醍...</description>
      <title>【後編】ゼロから課を作った課長が語る｜インサイドセールスの面白さと向いている人</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>半年間、月1回以上の連絡を取り続けて掴んだ受注。地道なフォローが実を結ぶ瞬間こそ、インサイドセールスという仕事の醍醐味です。毎日の電話とメールの繰り返しは決して派手ではありませんが、自分が繋いだ案件がチームの大きな成果になったとき、「この仕事をやっていてよかった」という達成感が生まれます。</span></p><p><span>後編では、そんなインサイドセールスのリアルな仕事の中身から、課の今後の展望、そして「この仕事で活躍できる人の共通点」まで、加藤さんに本音で語ってもらいました。</span></p><ul><li value="1"><span>商材知識の習得とニーズの顕在化、2つの大変さ</span></li><li value="2"><span>半年間のナーチャリングが実を結んだ受注エピソード</span></li><li value="3"><span>教育機関から脱却、売上で貢献できる課を目指して</span></li><li value="4"><span>成果を出す人に共通する「素直さ」とPDCAの速さ</span></li><li value="5"><span>マメさと長期視点があれば、この仕事で確実に成長できる</span></li></ul><p><span>「インサイドセールスに興味はあるけど、実際どんな仕事なのかイメージが湧かない」という方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※前編では「転職を決意した理由」「インサイドセールスの手法と商材」「課長になるまでの四苦八苦」について詳しく紹介しています。 </strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1063618"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23708942/original/7f6c9c03-6944-4025-bc55-17d78317afd2?1778455533&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【前編】インサイドセールス課長へ｜ジオコードで見つけた&quot;自分の居場所&quot; | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>フィールドセールスで結果が出ず、異動。「アポインターからやり直せ」と言われた加藤さんが選んだのは、腐ることでも逃げることでもなく、「自分が活躍して社内におけるインサイドセールスの価値を上げる」と...</div>
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</div>
</a></div>
<h2><span>大変さとやりがいは、表裏一体｜インサイドセールスの本音</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TYtobkn"><img src="https://images.wantedly.com/i/TYtobkn" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー インサイドセールスの大変なところを教えてください。</strong></blockquote><p><span>一つは、商材知識の習得です、これはインサイドセールスだけに限らず、当社の営業において共通する部分かと思います。 前職はSEO一本だったため、必要な知識も絞られていました。しかしジオコードではSEO・Web広告・Webサイト制作など複数の商材を扱うため、お客さんの状況や業界の動向を踏まえて「これは広告が合っている」「ここは制作から入るべき」と適切に見極める力が求められます。その引き出しを増やすまでが、最初の大きな壁です。</span></p><p><span>もう一つは、潜在顧客へのアプローチの難しさです。問い合わせや資料請求のようなすぐに商談化するような案件は対応しておりません。課題感がまだ顕在化していないお客さんに対して「そういえばうちも困っているかもしれない」と気づいてもらう会話が必要で、ここに難しさがあります。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 潜在顧客へのアプローチは、具体的にどのようにしているのですか？</strong></blockquote><p><span>「SPIN話法」というフレームワークを活用しています。お客さんの状況を把握・整理した上で問題点を仮説立てして共有し、「この状況が続くとまずいのでは」などの示唆をしながら解決・クロージングへつなげていく流れです。実際のお客様との会話で実践するのは難しいんですけど、ある程度決まった型を作ることで会話に軸ができ、潜在的なニーズや課題を認識してもらいやすくなります。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 面白さについてはどうですか？</strong></blockquote><p><span>正直に言うと、面白いと言い切れない部分もあります（笑）電話とメールの繰り返しで、毎日同じことの積み重ねになりがちな仕事です。</span></p><p><span>それでも、目標を達成したときや、自分が繋いだ案件がフィールドセールスによって受注につながったと聞いたときは、格別な嬉しさがあります。「あの案件はいけると思っていた」という自分の感覚が証明される瞬間でもあり、チームとして勝ちにいく手応えも感じられる。数字が出ればやりがいを感じ、出なければ面白くない。シンプルだからこそ、結果が出たときの達成感は大きいです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー 実際に、そういった達成感を感じた案件はありますか？</strong></p><p><span>あるスポーツクラブの事業部長と、セミナー経由で接点を持つことができた時の話なのですが、WebサイトのSEO対策が明らかに必要な状態にもかかわらず、なかなか着手できていない状況でした。すぐには動けない事情があることはわかっていたので、月1回以上のペースで定期的に連絡を取り続け、関係を丁寧に育てながら待ち続けました。</span></p><p><span>半年ほど後、その方が昇進して予算を確保できるタイミングが来て、ようやく「やりましょう」という話に。そのまま実装へとつながりました。半年間やり切った達成感は、今でも忘れられません。</span></p><h2><span>「なくてはならない課」へ｜これからのインサイドセールス課の展望</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CkqKbZB"><img src="https://images.wantedly.com/i/CkqKbZB" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 今後、どんな課を目指していますか？</strong></blockquote><p><span>現状を正直にお話しすると、インサイドセールス課は会社の売上への直接的な貢献という意味ではまだ大きくなく、若手が営業や商材に慣れるための「教育機関」としての側面が強い状態です。教育としての価値は大切にしつつも、「インサイドセールス経由でこれだけの受注が生まれています」と数字で示せる組織にしていきたいというのが、率直な思いです。</span></p><p><span>パートナーセールスのような新しい販路の開拓も続けながら、「この課がなかったら困る」と感じてもらえる存在を目指しています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー そのために、今一番必要なものは何ですか？</strong></blockquote><p><span>エース級の経験者ですね。新人が中心だと月ごとのアポイント件数がどうしてもばらつき、安定した成果を出し続けることが難しくなります。安定した供給源になるためには、経験を積んだメンバーが軸にいることが不可欠です。</span></p><p><span>将来的には、フィールドセールスも経験した上でインサイドセールスに戻ってくるキャリアパスを描いてくれるメンバーを育てていきたいと考えています。フィールドで提案を経験したからこそ気づけるインサイドセールスの難しさや工夫の余地は、確実にあると思っているので。</span></p><h2><span>活躍する人の共通点｜伸びるインサイドセールスとは</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/W8mhe1Y"><img src="https://images.wantedly.com/i/W8mhe1Y" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー これまで見てきた中で、成果を出している人に共通することはありますか？</strong></blockquote><p><span>一番は「素直さ」です。中途採用で入ってくる方は自分なりの経験や考えを持っているため、指摘を素直に受け入れるのが難しいケースもあります。それでも「ジオコードの営業はそのやり方じゃない」と伝えたときに、まず受け入れて試してみる姿勢があるかどうかで、成長のスピードがまったく変わってきます。</span></p><p><span>加えて、PDCAのサイクルが速いことも共通点です。アドバイスを聞いたらすぐ実践し、うまくいかなければまたぶつけてくる。こまめに報告・連絡・相談ができる人は、やはり活躍していますね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 育成する上で、意識していることはありますか？</strong></blockquote><p><span>まず「量をこなさせる」ことです。架電数が少ないうちは、どんな相手にどんな反応をされるかもわからない。一定の量を経験してはじめて「リストが違うのかも」「トークを変えた方がいいかも」という質への思考が生まれてきます。</span></p><p><span>素直さとPDCAの速さがある人は、この量をこなす段階を経てから、ぐっと成長していくケースが多いです。一日2件しかかけずにアポが取れないと悩んでいても、それは当然の結果です（笑）まず動いて経験を積む、そこから質を高めていく。この順番を大切にしています。</span></p><h2><span>この仕事に向いているのはどんな人？｜入社を考えている方へ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/H5TBdny"><img src="https://images.wantedly.com/i/H5TBdny" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー インサイドセールスに向いているのは、どんな人だと思いますか？</strong></blockquote><p><span>「マメな人」が向いています。1回電話して終わりではなく、長いスパンでお客さんとの関係を育てながら案件を創出していく仕事だからです。先ほどのスポーツクラブの例のように、半年間フォローし続けられるのも、「この会社が動いたときにどれだけのインパクトがあるか」が見えていたからです。</span></p><p><span>フィールドセールスが短距離走なら、インサイドセールスは長距離走。目先の受注だけにとらわれず、長期で丁寧に関係を築いていける人に向いている仕事です。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー この仕事を経験すると、どんな成長ができますか？</strong></blockquote><p><span>SEO・Web広告・Webサイト制作など、複数のWebマーケティング商材に関する知識が幅広く身につきます。それ以上に大きいのは「考える力」が鍛えられることです。どのリストに、どんな内容で、どうアプローチすればアポにつながるのかを常に考えながら動く習慣がつくため、戦略的に物事を考えるクセが自然と身についていきます。自分自身も、この点がインサイドセールスを通じて最も成長できた部分だと感じています。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>今回のインタビューで見えてきたのは、インサイドセールスという仕事の本質です。華やかさはなく、毎日地味な作業の繰り返し。それでも「素直さ」を持ってPDCAを回し、長期的な視点でお客さんと向き合い続けることで、確かな成果とやりがいが生まれていきます。</span></p><p><span>注目すべきは、まだ発展途上だからこその可能性です。加藤さんが中々成果を出せないどん底から課を立ち上げたように、インサイドセールス課はまさに今、教育機関から「なくてはならない組織」へと進化しようとしています。今入社するからこそ、その変化を自分の手で作っていけるチャンスがあります。</span></p><p><span>「数字で勝負したい」「長期で関係を築くのが得意」「自分のストロングポイントを活かせる場所を探している」——そんな思いを持つ方にとって、ジオコードのインサイドセールス課は、地道に結果を積み上げながら確実に成長を実感できる環境です。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="199646706" nameJa="加藤 龍一" nameEn="Ryuichi Kato" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/EFZP27o?w=200" job="インサイドセールス課 課長" description="">加藤 龍一</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 11 May 2026 08:24:15 +0900</pubDate>
      <description>フィールドセールスで結果が出ず、異動。「アポインターからやり直せ」と言われた加藤さんが選んだのは、腐ることでも逃げ...</description>
      <title>【前編】インサイドセールス課長へ｜ジオコードで見つけた"自分の居場所"</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>フィールドセールスで結果が出ず、異動。「アポインターからやり直せ」と言われた加藤さんが選んだのは、腐ることでも逃げることでもなく、「自分が活躍して社内におけるインサイドセールスの価値を上げる」という覚悟でした。</span></p><p><span>そこからわずか数年で課を立ち上げ、一番多い時で7名のチームを率いる課長へ。商材の幅を求めてジオコードに転職し、自分のストロングポイントを武器にキャリアを切り開いた加藤さんの、等身大のストーリーをお届けします。</span></p><ul><li value="1"><span>前職のもどかしさから転職を決意した理由</span></li><li value="2"><span>&quot;テレアポ会社&quot;とは一線を画す、ジオコードのインサイドセールスのリアル</span></li><li value="3"><span>フィールドセールスの時の挫折が、逆に人生を動かした話</span></li><li value="4"><span>課長になるまでの四苦八苦</span></li></ul><p><span>「今の環境でくすぶっている」「自分が輝ける場所を探している」、そんな思いを持つ方にぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※後編では「インサイドセールスの大変さとやりがい」「課の今後の展望」「活躍できる人の共通点」「向いている人と身につくスキル」について詳しく紹介します！</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1063620"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23708939/original/f45cb170-ff0d-48f5-8f24-4a448c93e284?1778455509&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】ゼロから課を作った課長が語る｜インサイドセールスの面白さと向いている人 | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>半年間、月1回以上の連絡を取り続けて掴んだ受注。地道なフォローが実を結ぶ瞬間こそ、インサイドセールスという仕事の醍醐味です。毎日の電話とメールの繰り返しは決して派手ではありませんが、自分が繋いだ...</div>
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</a></div>
<h2><span>商材の幅を求めて｜ジオコードを選んだ理由</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xHpHAvg"><img src="https://images.wantedly.com/i/xHpHAvg" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードに入社する前は、どんなお仕事をされていたのですか？</strong></blockquote><p><span>ジオコードを含めて2社経験しています。</span></p><p><span>1社目は新卒で入社したWebマーケティング会社で、最初の約2年間はBtoB向けのマッチングサイトへの掲載営業を担当して、最後の1年ほどでSEOやマーケティング系の営業にシフトしました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 転職を考えたきっかけは何でしたか？</strong></blockquote><p><span>一番大きかったのは、「商材の幅を広げたい」という思いでした。</span></p><p><span>前職ではSEOをメインで扱っていたんですが、Web広告やWebサイト制作の提案はできない環境だったんです。「このお客さんには本当はWeb広告の方が合っているのに、SEOしか提案できない」といったような、そういうもどかしさがずっとありました。</span></p><p><span>そんな中で「商材の幅が広い会社はどこだろう？」と探し始めたとき、ジオコードが制作・SEO・広告などWebマーケティング全般の商材を扱っていることを知って、「ここなら全部提案できる」と思いました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最終的にジオコードを選んだ決め手を教えてください。</strong></blockquote><p><span>商材の幅広さが大前提としてあって、それに加えて「現場の雰囲気」ですね。</span></p><p><span>転職活動では競合他社や大手など複数社を受けたんですが、ジオコードでは選考の合間に同世代の営業メンバーや現在の上司である方と話す機会をいただけて。上場企業でありながら、まだまだベンチャー特有の活気がある。その空気感がすごく自分に合いそうだなと感じて、入社を決めました。</span></p><h2><span>実際のところ、何をしているの？｜インサイドセールスのリアル</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pTLUHGW"><img src="https://images.wantedly.com/i/pTLUHGW" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現在のお仕事を教えてください。</strong></blockquote><p><span>今はインサイドセールス課の課長として、主にメンバーのアポ獲得を支援したり、ロールプレイングでトークの練習をサポートしたりという、マネジメント業務が中心です。</span></p><p><span>あとは最近、「パートナーセールス」にもかなり力を入れています。協業パートナー企業に対してSEO案件の紹介をお願いしたり、勉強会を開いたり、提案方法をレクチャーしたりと、新しい販路の開拓を積極的に進めています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー インサイドセールスの営業手法はどんな感じですか？</strong></blockquote><p><span>基本は電話とメールです。手紙を送ることもありますが、かなり稀なケースですね。</span></p><p><span>よく「テレアポ」という言葉を使いますが、リストを上から順番に片っ端にかけるいわゆる&quot;テレアポ会社&quot;とはちょっと違います。1日100〜200件とにかくかけ続けるスタイルではなく、「このお客さんにアポを取るためにどんな準備をすれば良いか」を一件一件考えながらアプローチしていきます。目安は1日30〜40件ほど。件数よりも質を重視したインサイドセールスを実践しています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな企業がアプローチ対象になるのですか？</strong></blockquote><p><span>BtoC領域でいうと、美容クリニックや葬儀会社など、社会的な需要があって顧客単価が高く、商圏が広い業種が多いですね。BtoBでいうと、SaaS系や人材系企業との取引も多いです。</span></p><p><span>共通しているのは「Web集客のニーズがある」こと。既存の取引実績がある業界を軸にリストを作って、その中から可能性の高い企業に絞り込んでいきます。</span></p><h2><span>インサイドセールス課立ち上げの舞台裏</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FvLK6Qm"><img src="https://images.wantedly.com/i/FvLK6Qm" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー インサイドセールス課を立ち上げた経緯を教えてください。</strong></blockquote><p><span>実は当時の営業組織では、インサイドセールスとかフィールドセールスとかのくくりがなく、自分でアポをとって自分でクロージングする、従来の営業スタイルが通常でした。</span></p><p><span>当時は組織体制の変化もあり、これまで以上に高い成果を求められる環境だったんです。目標が高かったこともあって思うように結果を出せず、自分自身かなり悩んだ時期でもありました。</span></p><p><span>結果が出なかったことから一度インサイドセールスに役割を移すことになったのですが、最初は正直悔しかったですね（笑）。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー そこからどうやって前向きになれたんですか？</strong></blockquote><p><span>仲の良かった先輩のひと言が大きくて。「自分のストロングポイントを伸ばした方がいい。社内で&quot;加藤といえばこれ&quot;というものを作った方がいいよ」と言われたんです。</span></p><p><span>振り返ってみたら、インサイドセールスって、実は過去に自分が誰よりもアポを取れていた領域だったんですよね。「じゃあ、インサイドセールスといえば加藤、というポジションを取りにいこう」と、ネガティブな状況をポジティブに変換できた。それが完全にターニングポイントでした。</span></p><p><span>それに加えて、インサイドセールスの市場が年々拡大していることも調べてわかって。「ゼロから課を作り上げれば、それだけ市場価値も上がる」という確信もありましたね。当時は前任の担当や専任担当がいたわけではなく、自分で考えて動ける環境だったので、むしろそれがやりがいに感じられました。</span></p><h2><span>7人を束ねるまで｜課長になるまでの四苦八苦</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/csbxh7r"><img src="https://images.wantedly.com/i/csbxh7r" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 課を立ち上げてから、どんな壁がありましたか？</strong></blockquote><p><span>最初のメンバーは自らのリファラル（社員紹介）で連れてきたんですが、入社後にお互いギャップが生じてしまって、半年ほどで退職することになりました。能力面というよりは、人間性の面で合わなかった部分が大きかったですね。</span></p><p><span>ただ、その経験を通じて相手によって関わり方や期待値のすり合わせを変える大切さを学ぶことができました。その後は多様なタイプのメンバーとも向き合えるようになり、採用やマネジメントにも活かせたと思っています。 </span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー その後、どのようにメンバーが増えていったのですか？</strong></blockquote><p><span>会社全体として営業職の採用を強化し始めたタイミングと重なって、少しずつメンバーが増えていきました。多い時で自分の配下に7名が集まるまでになって、その間に4〜5名のメンバーをインサイドセールスとして「卒業」させることもできました。</span></p><p><span>試用期間の目標達成や、インサイドセールスとしての数値目標をクリアするサポートをしながら、課としての形を作っていった感じです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 課長として評価してもらったのは、どんな点だったと思いますか？</strong></blockquote><p><span>まず個人として、インサイドセールスの結果をずっと出し続けていたこと。これが大前提です。</span></p><p><span>それに加えて、7人ものメンバーを抱えながらも、チームとしての成果もぼちぼち残せていたこと。一人ひとりへのフォローが手薄になる場面もありましたが、それでも数字としての結果を残せたのは大きかったと思っています。</span></p><p><span>あとは、自分で言うのも恥ずかしいんですが、人当たりの良さや空気を読む力みたいなところも評価していただけたんじゃないかと。後輩にも先輩にも自然に関われる、わりと器用なタイプだという自覚はあります（笑）</span></p><p><span>そんな評価が積み重なって、「課長代理」という何とも微妙なポジションを約1年経験したのち、ようやく正式に課長へと昇格しました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>ゼロから課を立ち上げ、7人のチームを束ねる課長へ——加藤さんのキャリアは、「自分のストロングポイントを見つけて、そこに全力を注ぐ」ことで道が開けた好例です。</span></p><p><span>後編では、そんな加藤さんに「インサイドセールスの仕事のリアルな大変さと面白さ」「どんな人がこの仕事で活躍できるのか」「この課をこれからどんな組織にしていきたいか」を深掘りしていきます。「インサイドセールスって実際どうなの？」という疑問をお持ちの方は、ぜひ後編もご覧ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1063620"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23708939/original/f45cb170-ff0d-48f5-8f24-4a448c93e284?1778455509&quot;)'></div>
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      <category>採用現場から</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="200976253" nameJa="生熊 良河" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Y2Lz1wv?w=200" job="事業推進部営業課　課長" description="">生熊 良河</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 19:20:04 +0900</pubDate>
      <description>「お金をかけても順位が上がるかわからない」。SEOはそんな不確定要素だらけの商材です。それでも生熊さんは、データと...</description>
      <title>【後編】不確定要素だらけの商材で勝つ方法｜ジオコードのフィールドセールス課長が語る、提案の極意</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「お金をかけても順位が上がるかわからない」。SEOはそんな不確定要素だらけの商材です。それでも生熊さんは、データと根拠を武器に着実に受注を積み上げてきました。提案資料は毎回ゼロから作り、GAを自分で読み解き、AIとの向き合い方まで自分なりの哲学を持つ。課長として組織も見るようになったいま、成果を出し続けるフィールドセールスの条件とは何かを語ってもらいました。</span></p><ul><li value="1"><span>難しい商材をデータで攻略する方法</span></li><li value="2"><span>提案資料を毎回ゼロから作る理由</span></li><li value="3"><span>AI時代に生き残る営業マンの条件</span></li><li value="4"><span>成果を出す人・伸びる人の共通点</span></li><li value="5"><span>ジオコードを選ぶべき理由</span></li></ul><p><span>「難しい仕事に挑戦したい」「本当に力がつく環境で働きたい」そう思う方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※前編では「生熊さんの経歴」「取り扱い商材」「商談フロー」「営業スタイル」について詳しく紹介しています。</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1063029"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23691529/original/9c432192-2f8f-4094-ae6b-ac341431fd76?1778149368&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【前編】教職志望から4社目でたどり着いた場所｜ジオコードで磨いた営業スタイルとは | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>教職志望から人材営業、そしてWebマーケへ。4社を渡り歩いた末にたどり着いたのが、ジオコードのフィールドセールスという仕事でした。SEO・AIOという「成果が数字で見えにくい」難しい商材を武器に...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1063029</div>
</div>
</a></div>
<h2><strong style="font-weight: 600;">「不確定要素だらけ」の商材をどう売るか｜SEO・AIOの難しさと攻略法</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/aw5MMKJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/aw5MMKJ" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー SEOやAIOって、売るのが難しい商材だと感じますか？</strong></blockquote><p><span>難しいですね。一番の理由は「不確定要素が多すぎること」です。人材広告なら「人が入ったかどうか」、Web広告なら「CPAがいくらか」というわかりやすい指標があります。</span></p><p><span>でもSEOは、お金をかけても順位が上がるかどうかわからないし、上がってもセッションが取れるかわからない。セッションが増えてもコンバージョンにつながるかもわからない。不確定要素が連鎖するんです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー その不確定要素を、どうやってお客様に納得してもらっているんですか？</strong></blockquote><p><span>鍵は「データと根拠でイメージを持たせること」だと思っています。サービス内容だけで説明すると価格競争やシミュレーション比較になりがちで、そこで負けるケースが結構あったんです。</span></p><p><span>なので今は、各キーワードの検索ボリューム、競合サイトの傾向、ユーザーがどのタイミングでコンバージョンに至るかといったデータを使って、できる限り「不確定要素を削った状態」で提案するようにしています。相手の頭の中で描けるイメージをギリギリまで具体的にしていく、という感覚ですね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 自分でGoogle AnalyticsやGoogle Search Consoleを見られるようになったんですか？</strong></blockquote><p><span>そうですね。これには明確なきっかけがありました。というのも、以前コンペで大手に完敗した商談があったんです。大手の競合は提案の場に実務経験豊富なコンサルタントが同席していて、データの深掘りのレベルが全然違ったんですよ。こちらが「このキーワードで流入が見込めます」と説明しても、向こうはGoogle Analyticsの実データを引っ張りながら「この数値の変化はこういう理由が考えられます」と具体的に返してくる。完全にバックアップ体制の差を見せつけられた感じでした。</span></p><p><span>「じゃあ、自分もちゃんと見られるようにならないと太刀打ちできない」と痛感して、そこから本腰を入れてGoogle AnalyticsとGoogle Search Consoleを勉強し直しました。悔しさが原動力でしたね（笑）今では提案前にデータを自分で読み込んで、「この数値からこういう課題が見えている」という話ができるようになったので、あの負けは結果的に大きな転換点だったと思っています。</span></p><h2><span>「1社完結」が最大の武器｜コンペで差をつけるジオコードの強み</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ugaANWd"><img src="https://images.wantedly.com/i/ugaANWd" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー コンペになることが多いと思いますが、ジオコードとして勝ちやすいポイントはどこですか？</strong></blockquote><p><span>一番わかりやすいのは「一社完結」であることです。SEO・AIO以外にも、広告・サイト制作など幅広いサービスを社内で完結できるので、「この会社にはSEOより広告の方が合いそう」と感じればその場でそちらを提案できます。お客様にとっての最適解を柔軟に出せる点は、他社にはなかなかない強みだと思っています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 個人としての強みはどこにあると思いますか？</strong></blockquote><p><span>関係性構築と、提案の質へのこだわりですね。調査の深さや提案の密度は他社より高いと思っています。関係性については、気づいたら仲良くなっているパターンが多くて（笑）</span></p><p><span>「無理なものは無理」とはっきり言えること、それが信頼につながっている気がします。</span></p><h2><span>「趣味は提案資料作り」｜毎回ゼロから作る資料へのこだわり</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pULrgkB"><img src="https://images.wantedly.com/i/pULrgkB" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 成果を出せている理由を、自分なりに分析するとどうですか？</strong></blockquote><p><span>負けず嫌いで妥協しないこと、あとは提案資料を毎回ゼロから作ることですかね。同じ資料を使い回したことがほとんどなくて、一件ごとに「何が良くて何がいけなかったか」を振り返っています。準備にかける時間は社内でもかなり多い方だと思います。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー それはかなりの労力ですよね。なぜそこまでこだわるんですか？</strong></blockquote><p><span>自分が納得できるまでやりたい、というのが一番近いかもしれません。調査して資料を作っていると、「これって本当に合ってる？」「なんでこうなるんだろう？」と気になることが出てくるんです。納得度が低いまま提案には持っていけないので、根拠を調べて組み直して、また確認して……という繰り返しです。</span></p><p><span>自分でも「趣味は提案資料作り」だと思っているくらいで（笑）。提案を作っている時間が本当に好きなんです。業界を調べて、相手のニーズを読み解いて、課題解決のために何をすべきかを考える。その時間は完全に没頭できます。</span></p><h2><span>AI時代のフィールドセールス論｜二極化が進む営業の世界</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AtEZUoz"><img src="https://images.wantedly.com/i/AtEZUoz" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー AIの普及で、営業の仕事も変わってきていると感じますか？</strong></blockquote><p><span>すごく感じています。データ分析や情報収集はAIでかなりできるようになってきたので、「AIに聞けばいい」という止まり方の営業と、AIをうまく活用できる営業の二極化が進んでいると思っています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー その差はどこから生まれると思いますか？</strong></blockquote><p><span>経験の量だと思っています。AIが出した情報の良し悪しを判断できるかどうかって、結局自分の中に判断基準があるかどうかの話なんですよね。その判断基準は、量をこなして初めて身につくもので。「これはうまくいった、これは違った」という実体験の積み重ねがないと、AIの出力を鵜呑みにするしかなくなってしまう。</span></p><p><span>だから今の時代こそ、量をこなして自力で経験値を積むことが大事だと思っています。AIが普及しているからこそ、人間側の判断力がより問われる時代になっていると感じますね。</span></p><h2><span>「自分で考えて動ける人」が伸びる｜放任型マネジメントの意図とは</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー これまで見てきた中で、成果を出しているフィールドセールスに共通する特徴はありますか？</strong></blockquote><p><span>行動量が多いこと、自分で決めたことをやり抜くコミット力、傾聴力の高さ、そして自分でPDCAを回せること。この4つに集約される気がします。いろいろ分解するとキリがないんですが、突き詰めるとここに戻ってくる感じですね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー マネジメントスタイルはどちらかというと、細かく指導する方ですか？それとも任せる方ですか？</strong></blockquote><p><span>どちらかというと、任せる方ですね。自分で考えて身につけたことは、言い訳ができないんですよ。「こう言われたからやりました」は逃げ道になってしまいますが、自分で考えてやったことはうまくいっても失敗しても全部自分の財産になる。実体験から得たものの方が、絶対に強いと思っているので。だから細かく指示するより、自分で考えて動いてフィードバックをもらいにくる人の方が伸びると感じています。</span></p><p><span>それと、私と同じタイプの営業マンが増えても組織は強くならないと思っていて。それぞれ得意な層は違うし、多様な武器を持った組織の方が結果的に幅広いお客様を獲得できる。だから個性を伸ばす方向でマネジメントしたいんです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな環境を求めてジオコードに転職してくる方が多い印象ですか？</strong></blockquote><p><span>メリハリのある働き方を求めている方が多いですね。前職がハードだった分、「仕事するときはする、でもオフはちゃんとオフ」という環境に驚く方も多い印象です。</span></p><p><span>あとは、一社完結だからこそいろんな領域に触れられる環境への魅力も大きいと思います。SEOだけでなく、広告・制作の現場担当者ともすぐに話せるので、知識の幅を広げやすい。「環境は整っている、あとは自分次第」という声をよく聞きます。</span></p><h2><span>ジオコードのフィールドセールスとして｜この仕事を選ぶ理由</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ocm1efV"><img src="https://images.wantedly.com/i/ocm1efV" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最後に、入社を検討している方へメッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><span>難易度は正直、高いと思っています。不確定要素が多い無形商材を扱う仕事なので、簡単ではないです。でも、だからこそここで結果を出せれば、有形商材を含めてどんな商材でも売れるようになると思っています。</span></p><p><span>スキルアップにこだわりたい人、チャレンジ精神がある人には、ぜひ来てほしいですね。環境は整っているので、あとは自分がどこまでやれるか。そういう環境で働きたいという方には、きっと合う会社だと思います。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>今回のインタビューで見えてきたのは、フィールドセールスという仕事の本質です。不確定要素だらけの商材を扱い、毎回ゼロから提案資料を作り、データを読み込んで仮説を立てる。決して楽な仕事ではありませんが、だからこそ「自分が納得できるまでやり切る」姿勢を持った人間が、確実に力をつけていける仕事でもあります。</span></p><p><span>注目すべきは、ここで磨いたスキルの汎用性の高さです。生熊さんが言うように、不確定要素だらけの無形商材で結果を出せれば、有形商材を含めてどんな商材でも売れるようになる。ジオコードのフィールドセールスは、営業としての地力を鍛えるには最高の環境です。</span></p><p><span>「難しい仕事に挑戦したい」「提案を突き詰めるのが好き」「本当に力がつく環境で働きたい」——そんな思いを持つ方にとって、ジオコードのフィールドセールスは、自分のスタイルを磨きながら確実に成長を実感できる環境です。</span></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>ココロ</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="200976253" nameJa="生熊 良河" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Y2Lz1wv?w=200" job="事業推進部営業課　課長" description="">生熊 良河</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 19:18:12 +0900</pubDate>
      <description>教職志望から人材営業、そしてWebマーケへ。4社を渡り歩いた末にたどり着いたのが、ジオコードのフィールドセールスと...</description>
      <title>【前編】教職志望から4社目でたどり着いた場所｜ジオコードで磨いた営業スタイルとは</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>教職志望から人材営業、そしてWebマーケへ。4社を渡り歩いた末にたどり着いたのが、ジオコードのフィールドセールスという仕事でした。SEO・AIOという「成果が数字で見えにくい」難しい商材を武器に、現在は課長として組織も率いる生熊さん。提案資料は毎回ゼロから作り、1次商談で6割を決めるという独自のスタイルはどのように磨かれてきたのか。フィールドセールスの仕事のリアルを聞きました。</span></p><ul><li value="1"><span>教職志望から4社を経て、フィールドセールスにたどり着いた理由</span></li><li value="2"><span>AIが普及してもSEOが求められ続けるワケ</span></li><li value="3"><span>受注後も関わり続けることで生まれる、アップセル・クロスセルの連鎖</span></li><li value="4"><span>1次商談で6割を決める、準備から受注までの全フロー</span></li></ul><p><span>「ジオコードのフィールドセールスって実際どんな仕事？」「自分に向いてるかな？」そんな疑問を持つ方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※後編では「難しい商材の攻略法」「提案へのこだわり」「AI時代の営業論」「成果を出す人の共通点」について詳しく紹介します！</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1063030"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23691483/original/a589b746-86b8-4f06-9512-55894f7c42c4?1778149260&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】不確定要素だらけの商材で勝つ方法｜ジオコードのフィールドセールス課長が語る、提案の極意 | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「お金をかけても順位が上がるかわからない」。SEOはそんな不確定要素だらけの商材です。それでも生熊さんは、データと根拠を武器に着実に受注を積み上げてきました。提案資料は毎回ゼロから作り、GAを自...</div>
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</a></div>
<h2><span>教職志望からフィールドセールスへ｜4社を渡り歩いてジオコードにたどり着くまで</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/G69VKrz"><img src="https://images.wantedly.com/i/G69VKrz" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー まず、これまでの経歴を教えてください。</strong></blockquote><p><span>もう4社目なので、転職回数はかなり多い方だと思います（笑）もともとは教職を志していたんですが、「まず社会人経験を積もう」と思ってベンチャーに飛び込みました。1社目は人材会社で、4月に入社して12月にはマネジメントを任されるという、なかなかスピード感のある環境でした。</span></p><p><span>ただ、そこは保育特化の会社だったので、「もっと総合的な領域も見たい」という気持ちが出てきて、2社目の人材系会社へ転職しました。</span></p><p><span>ただ、人材業界はある程度型ができている部分も多く、次第に物足りなさを感じるようになって。「Webマーケが面白そう」という、わりと直感的な理由で次の転職を決めました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードに入ったきっかけは何だったんですか？</strong></blockquote><p><span>3社目としてWebマーケ会社に転職したんですが、環境がかなりハードで。そこにたまたま元ジオコードの社員の方がいて、「ジオコードもいい環境だよ」と紹介してもらったのがきっかけです。転職活動らしい転職活動はせず、ジオコード1社だけ受けて入社しました。</span></p><p><span>前職とジオコードは扱う商材がほぼ同じだったので、仕事内容への戸惑いはなかったですね。環境の良さはすぐに実感できました。</span></p><h2><span>「SEOはもう古い」は間違い？現場で感じるリアルな手応え</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qKEZqkP"><img src="https://images.wantedly.com/i/qKEZqkP" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現在メインで販売している商材を教えてください。</strong></blockquote><p><span>メインはSEOとAIOの2本柱です。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー SEOはニーズが下がっているイメージがありますが、実際のところどうですか？</strong></blockquote><p><span>縮小している感覚がゼロかといわれるとそうでもないんですが、正直そこまで悲観はしていません。AIオーバービューやAIモードが普及してきても、プラットフォームの基盤はGoogleのままなので、一定のニーズはしっかり存在していると感じています。</span></p><p><span>むしろ面白いのは、「AIに正しく認識してもらうには、SEOがきちんと整っていないといけない」という流れが生まれてきていること。一周回って、SEOの重要性が見直されてきている感覚があります。</span></p><p><span>イメージとしては、SEOが数学でいう公式で、AIOはその応用問題みたいな立ち位置です。基本的には「SEOをしっかり整えた上で、プラスでAIO」というスタンスで提案しています。土台となるSEOがしっかりしていないと、AIOだけ伸ばそうとしてもうまくいかないので。</span></p><h2><span>クロージングして終わりじゃない｜受注後も関わり続ける、意図的な理由</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4jBaEJB"><img src="https://images.wantedly.com/i/4jBaEJB" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー フィールドセールスは受注したら次の案件へ、というイメージがありますが、生熊さんはどうですか？</strong></blockquote><p><span>私は結構受注後もお客様と関わる方ですね。意図的に、というのが正直なところです。定例会に参加したり、お客様から直接相談をもらって提案することも多くて。それは単に話すのが好きというだけでなく、明確な狙いがあってのことです。</span></p><p><span>定例会に出ることで、実際の運用状況や施策への解像度が上がって、次の提案の質にダイレクトに影響するんです。それにアップセルやクロスセルにつながるリレーション構築という意味でも大きくて。実際に「SEOをやっていたけど広告もやりたい」「広告に加えてサイト制作もお願いしたい」という流れに発展するケースはかなり多いです。受注はゴールではなく、長い付き合いの入り口だと思っています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな企業が問い合わせてくることが多いですか？</strong></blockquote><p><span>課題はさまざまですが、多いのはWebからの集客強化ですね。「検索順位を上げたい」「セッション数を増やしたい」「コンバージョンを増やして売上につなげたい」という相談が中心です。</span></p><p><span>なかには、企業名に&quot;ブラック&quot;といったネガティブなサジェストキーワードがついてしまっていて、「それを消したい」というブランディング目的の依頼もあります。業種はBtoB・BtoCが大体半々くらいです。</span></p><h2><span>1次商談で6割が決まる｜商談を制する3つのステップ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nmbk1Sn"><img src="https://images.wantedly.com/i/nmbk1Sn" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 問い合わせが来てから、商談までにどんな準備をするんですか？</strong></blockquote><p><span>まず企業のサイトをチェックして、どんな業界でどんなサービスを展開しているか、何がコンバージョンでどのタイミングで売上が発生しているのかを把握します。そこから業界動向と競合の目星をつけて、SEO観点での課題もざっと確認しておく流れですね。</span></p><p><span>ただこの段階では、提案内容を決め打ちするというより、「おそらくこういう課題があるんじゃないか」という仮説を持っていくイメージです。1発目から完璧な提案を持っていくより、まずはニーズをすり合わせることを優先しています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 商談はどんなステップで進めるんですか？</strong></blockquote><p><span>「1次商談→2次商談→クロージング」の3段階が基本です。感覚値でいうと、1次で6割、2次で2〜3割、クロージングで1割が決まる感じですね。</span></p><p><span>1次で大事にしているのは、費用感と「できること」へのYESを取ること。こちらが一方的にサービスを説明し続けるより、相手とのディスカッションを重ねながら「うちと合っているか」をすり合わせていく方が大切だと思っています。会社概要の資料を15〜20分開かずに話が進むこともよくあります（笑）</span></p><p><span>2次では、1次でヒアリングした内容をどれだけ実現できるかを示して、運用後のイメージを持たせることに注力します。クロージングでは他社との差分を埋めるフォローを行い、担当者が社内決裁を通すための後押し材料を用意する、という流れです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 逆に、あえてしていないことはありますか？</strong></blockquote><p><span>「ぜひ提案させてください！」と食い下がることはしません。1次のすり合わせでニーズが合わないと感じたら、「全然大丈夫ですよ」と正直に伝えて、それでも「お願いします」と言ってもらえてから提案に進むというスタンスを貫いています。</span></p><p><span>無理に提案してもお互いの時間が無駄になるだけですし、正直に向き合える関係性の方が、長い目で見た信頼につながると思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>教職志望から人材営業、Webマーケとキャリアをピボットしながら、「難しいからこそ面白い」商材に出会い、課長へと駆け上がった生熊さん。その根底にあるのは、「自分が納得できるまでやり切る」という一貫したスタンスです。</span></p><p><span>後編では、そんな生熊さんに「SEO・AIOという難しい商材をどうやって売るのか」「提案資料を毎回ゼロから作る理由」「AI時代に生き残るフィールドセールスの条件」「成果を出す人・伸びていく人の共通点」を深掘りしていきます。「フィールドセールスとして本当に力がつく環境で働きたい」という方は、ぜひ後編もご覧ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1063030"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23691483/original/a589b746-86b8-4f06-9512-55894f7c42c4?1778149260&quot;)'></div>
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<p><br></p></div>]]>
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      <category>採用</category>
      <category>採用現場から</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="200939942" nameJa="佐竹 良崇" nameEn="Satake Yoshitaka" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ZUDmxDV?w=200" job="Web広告部Web広告課 主任" description="■打席に立った以上、打つ責任がある&#10;広告運用や制作において「施策を実行して終わり」ではなく、成果という結果を出す「プロとしての責任」を大切にしています。どんな案件で...">佐竹 良崇</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 15:57:13 +0900</pubDate>
      <description>Google・Yahoo・LINE・Meta、インハウスで4媒体の広告運用を経験した佐竹さんは、「評価制度が見えな...</description>
      <title>入社一年半で主任へ｜ジオコードの運用力と、ゼロイチ達成の面白さ</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>Google・Yahoo・LINE・Meta、インハウスで4媒体の広告運用を経験した佐竹さんは、「評価制度が見えない」「仕事がルーティン化してきた」という物足りなさを感じ、ジオコードへの転職を決断。入社からわずか1年半で主任に就き、現在は2名のチームを率いています。</span></p><p><span>「相談できる環境が、運用力を底上げする」。そう語る佐竹さんに、経験者だからこそ気づいたジオコードの強みと、主任として見えてきたものを率直に話してもらいました。</span></p><ul><li value="1"><span>評価制度への不満から転職を決意した背景</span></li><li value="2"><span>前職と比べて実感した、ジオコードの運用環境の違い</span></li><li value="3"><span>ゼロイチの案件で得られる、代理店ならではの成長</span></li><li value="4"><span>入社1年半で主任になって、変わった意識と仕事の見え方</span></li><li value="5"><span>今の環境に物足りなさを感じている経験者へのメッセージ</span></li></ul><p><span>「新しい媒体にチャレンジしたい」「ちゃんと評価される環境で働きたい」「マネジメントに挑戦したい」。そんな思いを持つ広告運用経験者に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><h2><span>評価制度も、成長実感も、なかった｜前職への違和感と転職の決断</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uC5EiQh"><img src="https://images.wantedly.com/i/uC5EiQh" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 前職では、どんな広告運用をされていたんですか？</strong></blockquote><p><span>前職は、人材系会社のインハウスマーケターとして、看護師・介護士・薬剤師・保育士に特化した転職者向けの広告を運用していました。使用媒体はGoogle・Yahoo・LINE・Metaの4つで、運用戦略の立案から配信管理まで一手に担当していました。</span></p><p><span>クリエイティブは外注でしたが、前々職のWebディレクター時代や工業系大学でのサイト制作経験があったので、クリエイティブへの理解も持った状態で仕事をしていました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 転職を考えたのは、なぜだったんですか？</strong></blockquote><p><span>理由は大きく2つあります。1つは、評価制度への不満です。どうなったら昇給するのか、昇進するのか 、入社前も入社後も、きちんとした説明がほとんどなかったんです。だんだん「これって、どうすれば上がるんだろう」と疑念を抱くようになって。それに加えて、仕事内容もどんどんルーティン化してきて、正直に言うと「飽きた」という状態になってしまいました。</span></p><p><span>もう1つは、マネジメントへの意欲です。転職を考えたのが28〜29歳、30歳手前のタイミングで、周囲の友人が役職を上げていくのを見ながら、自分も昇進意欲が高まっていました。将来的にはマネジメントに携わりたい。その2つの軸で転職先を探していました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー なぜ、ジオコードを選んだんですか？</strong></blockquote><p><span>決め手も2つあります。まず、評価制度の透明性です。カジュアル面談で真っ先に「御社の評価制度はどうなっていますか？」と質問したんですが、ちゃんと資料化されていて、まだ入社するかも決まっていない段階なのに丁寧に説明してもらえたんです。「なんていい会社だ」と思って、そのまま選考に進んでいきました。</span></p><p><span>もう1つは、新しい媒体・環境への期待です。ジオコード内でまだ自分が経験していない媒体がいくつかあったこと、そしてGoogleやYahooの認定パートナーを受けている企業で働いた経験がなかったので、そういった環境で得られるノウハウへの期待もありました。この2つが重なって、ジオコードに決めました。</span></p><h2><span>相談できる環境が、運用力を底上げする｜ジオコードの現場で感じたこと</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FPsYQA1"><img src="https://images.wantedly.com/i/FPsYQA1" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 前職と比べて、運用環境はどう違いましたか？</strong></blockquote><p><span>前職は、私と上司の2人に社長というような小さな組織で、相談できるのは上司1人だけでした。その人が知らなければ、もうお手上げ状態です。結果的に、自分で調べて自分で解決するしかない場面がどうしても多くなっていました。</span></p><p><span>ジオコードに来て一番驚いたのは、「聞ける人」の数と質です。広告部のメンバーが多く、それぞれに得意な媒体や業界を持っている人がいます。「Metaならこの人」「この業界の案件はこの人に聞けば教えてもらえる」という構造が自然とできていて、新しい案件を受けたときも、少し業界知識を仕入れた上でクライアントに臨めるんです。</span></p><p><span>何も知らない状態と、少し知っている状態とでは、お客様の反応が全然違います。それを実感してから、この環境のありがたさを強く感じるようになりました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 現場で働いていて、ジオコードの運用力の高さを実感する瞬間はありますか？</strong></blockquote><p><span>日々実感しています。主任という立場上、メンバーに聞きづらい場面もあるんですが、最近はもう上下関係なく「この案件、こうなってて困っているんだけどどうしよう」と相談するようにしています。変に抱え込んで後からクレームになるくらいなら、社内で解決できることは社内で聞いて、それでも難しければ媒体担当者に確認する。あらゆる手段を講じられる環境が整っているのが、ジオコードの強みだと思っています。</span></p><p><span>その背景には、知識を共有し合う文化があります。勉強会は不定期ですが定期的に開かれていますし、セミナーに参加したメンバーが内容をチャットで展開してくれたり、もらった資料を共有してくれたりします。そうやってノウハウが少しずつ蓄積されていくことが、チーム全体の運用力を底上げしているんだと思います。</span></p><h2><span>ゼロイチの瞬間が、今も一番嬉しい｜ジオコードで成長できる理由</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー インハウスとの、一番大きな違いは何ですか？</strong></blockquote><p><span>インハウスは「1を100にする」「50を100に持っていく」作業が中心です。すでに土台があって、それをいかに改善するか、という仕事でした。</span></p><p><span>ジオコードはほぼゼロスタート。特にBtoBの案件はお問い合わせゼロから始まることがほとんどで、そこから最初の一件を生み出すまでのプロセスがあります。1年かけてやっとお問い合わせが1件取れた案件もあって、「やっと取れた」という瞬間の嬉しさは、インハウス時代には味わえなかったものです。クライアントと長く向き合い続けてきた分、運命共同体のような感覚で、その1件の重みが全然違います。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 入社して、一番伸びたと感じるスキルは何ですか？</strong></blockquote><p><span>運用ノウハウはもちろん伸びましたが、それ以上に変化を感じているのが「人を見る力」です。</span></p><p><span>インハウスでは取引先との折衝がほぼなかったのが、ジオコードでは担当するクライアント全員が取引先になります。個々の性格や関係性を見ながら、その人に合わせたコミュニケーションをとる力が、気づいたら磨かれていました。主任になってからはチームメンバーを見る視点も加わって、人を見る力はさらに鍛えられていると思います。</span></p><h2><span>自分の達成より、チームの達成が嬉しくなった｜主任になって変わったこと</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xj5LteS"><img src="https://images.wantedly.com/i/xj5LteS" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 入社1年半で主任に。そのスピード感はどうでしたか？</strong></blockquote><p><span>正直、思っていたより早かったです。30歳になってすぐくらいのタイミングだったので。ただ、一次面接を担当してくださった方が当時課長で、今はもう役員になっているんです。その方が自分の1個上の年齢で、周りに主任しかいないのにもう課長だったので、最初は「この会社大丈夫かな」と思った半面、「この人すごいのかも」とも感じていました。入社したら後者でした。本当にすごい方で、そのスピード感がジオコードのカルチャーなんだと理解しました。</span></p><p><span>昇進意欲があって、行動で示せる人には、ちゃんとチャンスがある会社だと思います。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 主任になって、意識や仕事の見え方はどう変わりましたか？</strong></blockquote><p><span>メンバー時代は、自分の仕事が終わればよかったんです。でも主任になってチームを持つようになってから、「周りは大丈夫かな」という視点が自然と生まれてきました。残業が多いメンバーに一声かけたり、パツパツになっていないか気にかけたりするようになりました。自分だけを見ていた頃とは、明らかに意識が変わっています。</span></p><p><span>1年目は自分の数字が達成できると「やった！」という感じでしたが、今は自分が達成できていてもメンバーが達成していないと「うーん」という気持ちになります。チームの達成が、自分の達成より嬉しくなってきたのが、主任になって一番大きなマインドの変化だと感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー チームの中で「この人は伸びるな」と感じる人には、どんな共通点がありますか？</strong></blockquote><p><span>経験者として入社すると、「即戦力」として期待されがちです。でも、社内ルールも文化も、入社したてでは当然知りません。そのギャップを素直に受け入れて、わからないことを躊躇せずに聞ける人が、一番早く戦力になっていると感じています。</span></p><p><span>何でもかんでも聞けばいいわけではないですが、自分で考えてわからなかったら聞くという姿勢が大切です。社内はいい人ばかりなので、聞けば必ず誰かが教えてくれます。変なプライドを捨てられるかどうかが、成長スピードの分かれ目になると思っています。</span></p><h2><span>経験者へのメッセージ｜今の環境に物足りなさを感じているなら</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Akp6wTR"><img src="https://images.wantedly.com/i/Akp6wTR" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー インハウス出身の方に、伝えたいことはありますか？</strong></blockquote><p><span>インハウスは、予算もクリエイティブの方向性も、決まった枠の中で動くことが多いと思います。「もっとこうしたい」と思っても、なかなか動かせない制約があります。</span></p><p><span>ジオコードでは、成果をコミットできれば予算も動きますし、Webを一気通貫で扱える体制なのでクリエイティブの提案も通りやすくなります。「がんじがらめの制約から解放される」という感覚は、インハウス出身の自分だからこそ強く感じた部分です。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 他の広告代理店で働いている方には、どう伝えますか？</strong></blockquote><p><span>すでに知見がある方こそ、ジオコードで一気に伸びられると思っています。「もっと給与を上げたい」「大型案件をやりたい」「新しい媒体や業種にチャレンジしたい」「昇進したい」。どの軸で考えても、ジオコードはマッチする環境だと思います。</span></p><p><span>今の代理店でやっていない媒体をジオコードでやっているというケースもあるので、新しいチャレンジを求めている方には特に合う環境だと感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最後に、転職を考えている経験者へメッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><span>経験があっても、新しい会社では1年目です。その感覚を素直に持って入れる人が、ここでは一番成長できると思っています。自分が行動を起こせば、結果はちゃんとついてきます。今の環境に物足りなさを感じているなら、ぜひ一度ジオコードを見てみてください。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>インハウスで培った運用経験を持ちながら、「評価が見えない」「もっと成長したい」という思いを抱えてジオコードに飛び込み、1年半で主任に就いた。佐竹さんのキャリアは、ジオコードという会社のあり方をそのまま体現しています。「やった分だけちゃんと評価される」環境が実際に機能しているからこそ、実現したキャリアです。</span></p><p><span>経験があるからこそ、新しい環境では素直に学べるかどうか。困ったときに抱え込まず、周囲を頼れるかどうか。佐竹さんが大切にしているのはその姿勢で、チームもまさにその考えを持った人たちで構成されています。</span></p><p><span>「新しい媒体にチャレンジしたい」「頑張りをちゃんと評価してほしい」「マネジメントに挑戦したい」という思いを持つ広告運用経験者にとって、ジオコードは、経験を活かしながら確実に成長を実感できる環境です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>カジュアル面談のご案内</span></h2><p><span>「いきなり応募するのは不安」という方は、まずはカジュアル面談からで大丈夫です。Web広告部の具体的な業務内容、チームの雰囲気、入社後のキャリアパスなど、気になることを何でもお聞きください。お気軽にご連絡いただければと思います。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="200825679" nameJa="甲斐 薫" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/XonJAZS?w=200" job="WEB広告部" description="本社広告課の課長として、約10名のチームをマネジメントしています。&#10;未経験から経験者まで、多様なバックグラウンドのメンバーが集まるチームで、&#10;GA4を活用した数値分...">甲斐 薫</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 15:54:48 +0900</pubDate>
      <description>分析職出身、広告運用は完全未経験——そんな状態からジオコードに入社した甲斐さんは、わずか3ヶ月で担当案件を持ち、現...</description>
      <title>未経験入社から課長へ｜ジオコードの評価制度と広告運用の面白さ、難しさ</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>分析職出身、広告運用は完全未経験——そんな状態からジオコードに入社した甲斐さんは、わずか3ヶ月で担当案件を持ち、現在は課長として広告運用事業部を率いています。</span></p><p><span>「やった分だけ評価される」という環境の中で、どのようにスキルを磨き、キャリアを積み上げてきたのか。また、課長として今どんな組織を目指しているのか。甲斐さんの実体験をもとに、ジオコードで働くリアルをお伝えします。</span></p><ul><li value="1"><span>広告未経験でもジオコードを選んだ理由</span></li><li value="2"><span>3ヶ月で担当案件を持てた、入社直後の働き方</span></li><li value="3"><span>「何をすれば上がれるか」が見えた評価制度の実態</span></li><li value="4"><span>数字で結果が返ってくる、広告運用の面白さと難しさ</span></li><li value="5"><span>課長が描く組織像と、一緒に働きたい人へのメッセージ</span></li></ul><p><span>「自分の実力を試したい」「頑張りをちゃんと評価してほしい」——そんな思いを持つ方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。</span></p><h2><span>広告未経験でも飛び込めた｜ジオコードを選んだ理由</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cKtvp1B"><img src="https://images.wantedly.com/i/cKtvp1B" width="1600" height="899" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードに入社する前は、どんなお仕事をされていたのですか？</strong></blockquote><p><span>前職では、事業主側の分析チームに約5年間所属していました。自社SNSの運用結果の分析や、Google アナリティクスを使って数字の変化を追うといった業務が中心で、広告運用の実務経験はほとんどありませんでした。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 転職を考えたきっかけは何でしたか？</strong></blockquote><p><span>大きく2つあります。1つは、派遣から契約社員へという働き方で携われる業務の領域が限られていて、なかなか幅を広げられないもどかしさを感じていたこと。もう1つは、率直に言うと年収を上げたかったことです。</span></p><p><span>前職は評価制度がしっかり整っていなくて、経験を積んでも、それが正当に評価へ反映される環境ではありませんでした。「頑張った分だけ報われる場所に行きたい」という気持ちが積み重なって、転職を決意しました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードを選んだ決め手を教えてください。</strong></blockquote><p><span>実は転職活動当初、広告業界に入るつもりはまったくなくて、自分の分析力を活かせる仕事を探していました。ジオコードを知ったのは、前職で一緒に働いていた方からのご紹介がきっかけです。</span></p><p><span>話を聞く中で、裁量権を持たせてもらえる環境であること、評価制度が明確であることを知り、「自分のやりたいことが実現できる会社だ」と感じて入社を決めました。入社前に期待していた部分は、実際に入ってみて期待以上だったと感じています。</span></p><h2><span>完全未経験から3ヶ月で担当案件へ｜入社直後の働き方</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8iwMAMy"><img src="https://images.wantedly.com/i/8iwMAMy" width="1600" height="905" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 入社当初はどんなお仕事から始めたのですか？</strong></blockquote><p><span>広告運用は完全に未経験だったので、最初は自己学習の時間がかなりを占めていました。ただ、分析の視点はもともと持っていたので、同僚が担当しているお客様のデータを分析させてもらったり、先輩の仕事に同行してアカウントの見方を教えてもらったりと、少しずつ実務に触れていきました。</span></p><p><span>定例会の場にも同席させてもらいながら、「こういう伝え方をするんだ」「この用語はこう説明するんだ」というのを吸収していきました。勉強と実践を同時進行できたのが、成長を加速させてくれたと思っています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 未経験でも安心して仕事を覚えられた環境でしたか？</strong></blockquote><p><span>前職で一緒に働いていた方がジオコードにいたこともあって、その方にずっとOJTでついてもらえたのは大きかったです。また、専門用語が多い業界なので、本を読んだりYouTubeで学んだりという自己学習にもかなり力を入れました。</span></p><p><span>「現場に出る回数が多いほど成長が早い」と思っていたので、積極的に先輩の仕事の場に同席させてもらうようにしていました。入社からわずか3ヶ月で自分の担当案件を持てたのは、その積み重ねがあったからだと感じています。</span></p><h2><span>やった分だけ評価される｜課長までの道のり</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 評価制度が整っていると聞きますが、実際どうでしたか？</strong></blockquote><p><span>入社前に聞いてはいましたが、実際に入ってみると想像以上にしっかりしていました。ランクが明確に設定されていて、「何をすれば次のステージに上がれるか」がはっきりわかるんです。</span></p><p><span>だから、「次の半年でここまで到達するためにこれをやろう」という逆算の設計が立てやすくて。前職では成果を出しても評価に結びつかないことが多かったので、この透明さはとても新鮮でした。実際に入社してから着実に給与も上がっていきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー 課長になるまでの道のりで、転換点になった経験はありますか？</strong></p><p><span>入社当初は、個々が案件を持って自立しているという組織の傾向が強かったんです。でも私自身、先輩に教えてもらってすごく助けられた経験があったので、「もっとチーム感のある組織になるといいな」とずっと思っていました。</span></p><p><span>少しずつメンバーを助けたり、助けてもらったりという機会が増えていく中で、自然とマネジメントへの興味が芽生えていきました。最初は運用一本でやっていたのが、気づいたらマネジメントの方が好きになっていた、という感じです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 課長になる決断に、悩みはありましたか？</strong></blockquote><p><span>現場と近い存在だったからこそ、「メンバーのことを大切にしたい気持ち」と「会社から求められること」の板挟みになったとき、自分が本当に納得できるのかという不安がありました。</span></p><p><span>それでも主任を経験する中で、会社側の意図も現場の声も両方理解できる幅が広がっていって。「自分が課長になれば、その間を調和できる立場になれる」と思えたことが、最終的な決断につながりました。実際やってみると全部が解消されるわけではないですが、上司ともメンバーとも会話する機会をちゃんと作るようにしていて、悩むことも多いですが少しずつ納得しながら続けられています。</span></p><h2><span>数字で結果が出る仕事｜広告運用の面白さと難しさ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MAQ5yQi"><img src="https://images.wantedly.com/i/MAQ5yQi" width="1600" height="899" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 仕事をしていて「やっていてよかった」と感じる瞬間はどんな時ですか？</strong></blockquote><p><span>自分が考えて提案した施策が、クライアントに受け入れてもらえて、実際に成果として数字に表れた時の手応えは格別です。広告の仕事は結果が数字で見えるので、自分の提案がどれだけ効果を生んだかがダイレクトに伝わってきます。</span></p><p><span>また、ジオコードでは運用担当者がフロント対応も行うので、お客様の課題を直接聞きながら解決できる実感があります。「広告以外のことも相談してもらえる」という経験が増えるほど、頼られているやりがいを感じます。</span></p><p><span>特に印象に残っているのは、長年一つの媒体にこだわっていたお客様を説得して新しい媒体に展開できた時です。「この媒体にはこんな特性があります」「こういう層にリーチできます」と粘り強く伝えて、受け入れてもらえた瞬間の喜びは今でも覚えています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 反対に、難しいと感じる部分も正直に教えてください。</strong></blockquote><p><span>どう手を尽くしても成果が上がらない時期は、やはりプレッシャーがあります。フロントも自分で担当しているので、お客様から直接厳しい声を受け止めながら、同時に運用改善も考えなければならない。その責任感の重さは、正直この仕事の大変な側面です。</span></p><p><span>ただそういう時こそ、「悪い時ほどコミュニケーションを密に取る」ことを意識しています。状況をお互いにすり合わせて、今本当にやるべきことを一緒に考える。腹を割って話せる関係を作ることが、最終的には信頼につながると感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 広告運用で成果を出すために、大切にしている視点はありますか？</strong></blockquote><p><span>「小さな数字の異変を見逃さない」ことです。1〜2週間単位の細かい変化に敏感になって、何か気になったらすぐに深掘りする習慣が大切だと思っています。</span></p><p><span>クリック率が1〜2%変わってきた、前日だけ異様にコンバージョンが取れているといった変化に気づいた時に、何が影響しているのかを深掘りしていくことが大切です。それを流してしまうと後で振り返った時に再現性がなくなってしまうので、小さなことでも必ず掘り下げるようにしています。</span></p><p><span>例えばある日だけコンバージョンが突出して多かった時、お客様に確認したらその日にテレビCMを放映していたことがわかって、「ではCMのスケジュールに合わせて広告も強化しましょう」という提案につながったことがありました。新しいテキストを入れたらコンバージョンが伸びた、といった小さな気づきも同様です。そういった積み重ねが「この訴求の軸が刺さるんだ」という発見になり、次の施策につながっていきます。</span></p><h2><span>得意を活かせるチームへ｜どんな人と働きたいか</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8E5xaAu"><img src="https://images.wantedly.com/i/8E5xaAu" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 課長として、今後どんな組織を目指していますか？</strong></blockquote><p><span>「それぞれの得意を伸ばせるチーム」を作りたいと思っています。フロントが得意な人もいれば、運用に専念したい人もいる。主任時代に、営業が得意なメンバーと運用が得意なメンバーを組み合わせた時に、お互いの強みが相乗効果を生むのを実感しました。</span></p><p><span>人数が増えてきた今は、私から見えていないメンバー同士の得意・不得意もあります。「この二人は合いそうだな」と感じたら声をかけて一緒に動いてもらうなど、チーム内のマッチングを意識しながら組織を作っています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 「この人は伸びるな」と感じる人には、どんな特徴がありますか？</strong></blockquote><p><span>いろいろなことに興味を持って、実際に行動できる人です。大変な仕事ではあるので、負荷がかかる場面もあります。それでも「この案件は難しそうだけど、やってみたい」という一歩が踏み出せる人は、やはり成長が早いと見ていて感じます。</span></p><p><span>やったことのない媒体に積極的に挑戦できる人も同様です。自分が経験したことを周りに共有することで、チーム全体の知見が広がっていく。そういう循環を作ってくれる人と一緒に働きたいと思っています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー スキルアップに不安を感じている方へ、メッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><span>私自身、広告運用は完全に未経験からのスタートでした。それでも3ヶ月で担当案件を持ち、今は課長として働いています。ジオコードは、自分がやろうと思えばどこまでも任せてもらえる会社です。</span></p><p><span>「もっと裁量を持ちたい」「頑張りをちゃんと評価してほしい」「自分の実力を試してみたい」。そういう思いを持っている方には、きっと合う環境だと思います。評価制度も明確なので、「これを達成したら給与がこう上がる」という設計も立てやすい。自分の頑張りを、ちゃんと形にしてくれる場所です。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>未経験からスタートして3ヶ月で担当案件を持ち、今は課長として組織を動かしている。甲斐さんのキャリアは、ジオコードという会社のあり方をそのまま体現しています。「やった分だけちゃんと評価される」という環境が、実際に機能しているからこそ実現したキャリアです。</span></p><p><span>スキルよりも、興味を持って行動できるかどうか。難しそうな案件にも一歩踏み出せるかどうか。甲斐さんが大切にしているのはその一点で、チームもまさにその姿勢を持った人たちで構成されています。</span></p><p><span>「もっと裁量を持ちたい」「頑張りをちゃんと評価してほしい」「自分のスキルを試してみたい」という思いを持つ方にとって、ジオコードのWeb広告部は、挑戦しながら確実に成長を実感できる環境です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>カジュアル面談のご案内</span></h2><p><span>「いきなり応募するのは不安」という方は、まずはカジュアル面談からで大丈夫です。Web広告部の具体的な業務内容、チームの雰囲気、入社後のキャリアパスなど、気になることを何でもお聞きください。お気軽にご連絡いただければと思います。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>採用現場から</category>
      <category>静岡</category>
      <category>静岡県</category>
      <category>静岡の転職</category>
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      <dc:creator id="200241150" nameJa="羽蚋 心" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ZandUfS?w=200" job="マーケティング" description="■キャッチコピー&#10;量をやらずして質は追及できない&#10;→常に勝ち癖を付ける・・・小さなことでも達成・やり切りる意識を持つ。&#10;→興味を持って行動し続ける・・・興味を持つと...">羽蚋 心</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 15:59:32 +0900</pubDate>
      <description>在籍17年で静岡拠点を一人で立ち上げた鈴木慎吾さんと、東京から地元・袋井にUターンして4年目の羽蚋心さん。異なるキ...</description>
      <title>【後編】「地元が好き」が最大の適性｜ジオコード静岡拠点で働く人たちの本音</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>在籍17年で静岡拠点を一人で立ち上げた鈴木慎吾さんと、東京から地元・袋井にUターンして4年目の羽蚋心さん。異なるキャリアパスを歩む2人が、未経験者のみのチームで3期連続目標達成を実現し、静岡から全国の企業を支援している理由とは何でしょうか。</span></p><p><span>後編では、実際にどのような人材が働き、どのような生活を送り、どんな人が向いているのかを具体的にお聞きしました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※ 前編では、静岡拠点の成り立ち、業務内容、広告運用の面白さについて詳しく紹介しています。</strong><span> </span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1044655"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23109238/original/91b99067-086b-497f-90f3-39e8cc78d9dd?1771052438&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【前編】7年越しの想いが生んだ拠点｜ジオコード静岡拠点で未経験から始める、本気の広告運用 | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>在籍17年で静岡拠点を一人で立ち上げた鈴木慎吾さんと、東京から地元・袋井にUターンして10年、ジオコードで5年目の羽蚋心さん。異なるキャリアパスを歩みながらも、共に「地元で本気の広告運用」に挑む...</div>
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<ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">6人中5人が静岡出身、全員が未経験スタート</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">メリハリある組織文化と「じゃあどうする？」の文化</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">通勤ストレスゼロ、家庭との両立が実現できる環境</strong></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">地元が好きで、本気で自分を変えたい人が向いている</strong></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">素直で、数字に強く、トレンドを追える人が活躍</strong></li><li value="6"><strong style="font-weight: 600;">鈴木氏・羽蚋氏からの求職者へのメッセージ</strong></li></ul><p><span>「どんな人が働いているのか」「東京との違いは何か」「自分はここで成長できるのか」。広告運用職として転職を検討する方が最も気になる疑問に、現場リーダーが具体例とともにお答えします。地元に根ざしながら東京水準の仕事に挑む、静岡拠点ならではの魅力に迫ります。</span></p><h2><span>温厚だが芯がある｜静岡拠点で働く6人のメンバー</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/woj3B5V"><img src="https://images.wantedly.com/i/woj3B5V" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><h3><span>6人中5人が静岡出身、全員が未経験スタート</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 静岡拠点には、どんな経歴の方が多いですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 6人中5人が静岡出身です。袋井市出身が3人、浜松・磐田出身が各1人ずつ。本当に遠州地区の近隣に住んでいる人ばかりですね。</span></p><p><span>そして全員が未経験入社。前職は製造業、アパレル、個人事業主など、異業種からの転身組です。現在は全員男性ですが、今後は女性の採用も積極的に進めていきたいと思っています。</span></p><h3><span>達成し続ける環境が育てた、負けず嫌いな姿勢</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな性格や雰囲気の方が多いですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 基本的に温厚で、活発な人が多いですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 見た目は温厚ですが、芯がしっかりしています。全員に共通するのは負けず嫌いで、数字への執着があること。そして覚悟を持っているということです。</span></p><p><span>これは入社前から持っていた特性ではなく、達成し続ける環境の中で自然に芽生えていったものです。「達成しない人が一人いると目立ってしまう」という緊張感が、全員を高めているんだと思います。</span></p><p><span>性格自体はバラバラですよ。インドア派とアウトドア派が半々ぐらい。ただ、プライベートでは祭りや消防団など、地域のコミュニティを2〜3つ持っている人が多いですね。</span></p><h3><span>「地元が好き」｜袋井ならではの採用基準</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 「この人、合ってるな」と感じるのはどんな人ですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 袋井は狭い街なので、どこの学校出身かを聞けばすぐに素性が分かります。ジオコードも8年近く地域に根ざし続けた結果、「何の会社か分からないけど、ジオコードは知ってる」という認識が地元に広がっています。</span></p><p><span>そういう土地柄なので、地元にしっかり根を張っている人、地元が好きな人は合っていると感じますね。あとは県外にいて地元に戻りたい人や都内にいて田舎に住みたい人にもマッチしてます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 生まれも育ちも静岡西部（浜松、磐田、掛川、菊川、袋井など）の方であれば、人の繋がりで助けられたり、支え合ったりできます。マッチ率を考えると、やはり地元へのゆかりは重要だと感じていますね。</span></p><p><span>ただし、結婚してこちらに家を建てた方、今ここに根差して暮らしている方も歓迎です。重要なのは「今、地元に愛着を持って生活できているか」なんです。</span></p><h2><span>組織の雰囲気｜「じゃあどうする？」の文化</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iaTAhGp"><img src="https://images.wantedly.com/i/iaTAhGp" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー チームの雰囲気を一言で表すと？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> メリハリがあるところですね。これが17年働いている理由もここにつきます。</span></p><p><span>もしお客様に怒られたり、数字が未達だったりした時、チーム内では淡々と理論的に状況を確認します。ただ、責めるような詰め方ではなく、「じゃあどうする？」という建設的な会話の方が圧倒的に多いんです。</span></p><p><span>代理店やお客様など他人のせいにする話は、正直「どうでもいい」という扱い。それよりも、どうすれば達成できるか、どうすればコンバージョンに繋がるか、どうすればクレームをプラスに転換できるか──矢印を自分にむけてチーム全体でそういう前向きな会話ばかりしていますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> くよくよする時間がないんですよ。常に前進している、そんな雰囲気です。</span></p><h2><span>地方都市ならではの働きやすさ｜東京との違い</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/eEsrL7S"><img src="https://images.wantedly.com/i/eEsrL7S" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><h3><span>通勤ストレスゼロ、人に疲れない環境</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 東京と比べて、どんな違いがありますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 冗談抜きで、通勤の楽さですね。ドアツードアで15分かかりません。車で渋滞もなく、通勤ストレスがゼロです。遠い人でも浜松から40分程度ですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 土地柄的に人が少ないことも大きいです。都内だと満員電車や家から10分、20分歩くのが当たり前ですが、駅前にオフィスがありますがほとんど人がいません。働く環境が圧倒的に違います。</span></p><p><span>とはいえ、何もないわけではありません。コンビニ、飲食店、スーパー、すべて揃っています。ゴミゴミせずに、必要なものがすぐ手に届く──そんな快適な環境ですね。</span></p><h3><span>東海道の真ん中、アクセスの良さ</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 静岡ならではの良さは？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 袋井は東海道53次の真ん中に位置しているんです。東京と大阪を結ぶ中間地点なので、アクセスが非常に良い。東京にも行きやすいですし、名古屋も近い。地方都市ながら利便性が高い環境で住みやすいです。</span></p><p><span>それと、地元に根ざしているという安心感もあります。静岡拠点設立からずっと袋井にいるので、地域の人にも認知されていますし、唯一無二のIT企業という存在感もあると感じています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 静岡拠点では、家庭を持つメンバーが多いこともあり、家族との時間やライフイベントを大切にする文化があります。</span><br><span>日々の働き方も、そうした生活リズムを前提に成り立っており、</span><br><span>落ち着いた環境の中で仕事に向き合える拠点だと感じています。</span></p><h2><span>素直で、数字に強く、地元好き｜活躍する人の特徴</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ECiV9EC"><img src="https://images.wantedly.com/i/ECiV9EC" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><h3><span>地元が好きで、本気で自分を変えたい人</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな人が静岡拠点に向いていますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 地元が好きな人ですね。生まれも育ちも静岡西部の方であれば、人の繋がりで助けられたり、支え合ったりできる環境があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 自分を変えたい人です。僕自身が「自分を変えられた人間の一人」なので、その想いはよく分かります。仕事に向き合う姿勢もだいぶ変わると思います。</span></p><p><span>異業種に飛び込むのは勇気が要りますよね。特に30代以上であればなおさら。その勇気に感謝しますし、面接に来てくださった段階で、その行動自体を評価しています。</span></p><p><span>若くてバイタリティが高い人も大歓迎です。地元が好きや祭典に参加してる方、学生時代に部活動に打ち込んでいた方──そういう方には興味が湧きますね。</span></p><h3><span>素直で、数字に強い人</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 採用で特に見ているポイントは何ですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 同業がないため、未経験者しか来ないので、「どう生きたいか」を聞くようにしています。面接では、目や姿勢、話し方を見ますね。30分ほどの会話で違和感を感じた場合は、残念ですがお断りするケースもあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 嘘をつかない人、素直な人かどうかを見ています。深掘りして話を聞いていくと、化けの皮が剥がれる方もいるんですが、そういう方は入社後も伸びにくいんです。</span></p><p><span>運用者の適性として、数字をちゃんと読めるかも重要です。たとえば「100人流入して10人問い合わせがあったら、問い合わせ率は10%」──このような計算をストレスなくできるか。面接では、ストレートに「算数は好きですか？」と聞いたりもしますよ。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> あと、トレンドを追える人も重要です。ファッション、流行り言葉、ドラマ、ツールなど、常にアップデートされていく業種なので、トレンド好きな方は相性が良いと思います。</span></p><h2><span>静岡で本気のキャリアを｜求職者へのメッセージ</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/J8y36md"><img src="https://images.wantedly.com/i/J8y36md" width="1600" height="900" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">鈴ん：</strong><span> 異業種から飛び込んで自分を変えたいと思っている方、ぜひ一度お話ししましょう。</span></p><p><span>ジオコードという社名には、「自分たちの居場所」という意味が込められています。誰かが提供してくれるものではなく、自ら考えて、自分で作っていくもの。そういう想いを持った方と一緒に働きたいですね。</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/M8piVKx"><img src="https://images.wantedly.com/i/M8piVKx" width="1600" height="900" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 地元が好きな方、静岡で腰を据えて働きたい方には、本当にぴったりの環境だと思います。未経験でも、本気で取り組めば必ず成長できます。</span></p><p><span>静岡にいながら、東京水準以上の仕事ができる──そんな環境が、ここにはあります。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>今回のインタビューで見えてきたのは、ジオコード静岡拠点が求める人物像の明確さです。高度な運用テクニックよりも、数字と真摯に向き合い、PDCAを回し続ける「考える力」と、地元を愛し、本気で自分を変えたいという「覚悟」が重要でした。</span></p><p><span>また、注目すべきは、数字50%・行動50%で評価する透明な制度です。未経験から入社3ヶ月で年間1,000万円規模の案件を担当できる成長スピードは、本気で挑戦したい方にとって大きな魅力といえるでしょう。</span></p><p><span>地元で本気のキャリアを築きたい方にとって、ジオコード静岡拠点は透明な評価制度と「全員で達成する」文化の中で、確実に成長を実感できる環境です。</span></p><p><br><br></p></div>]]>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>静岡</category>
      <category>静岡県</category>
      <category>静岡の転職</category>
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      <dc:creator id="200241150" nameJa="羽蚋 心" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ZandUfS?w=200" job="マーケティング" description="■キャッチコピー&#10;量をやらずして質は追及できない&#10;→常に勝ち癖を付ける・・・小さなことでも達成・やり切りる意識を持つ。&#10;→興味を持って行動し続ける・・・興味を持つと...">羽蚋 心</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 15:56:52 +0900</pubDate>
      <description>在籍17年で静岡拠点を一人で立ち上げた鈴木慎吾さんと、東京から地元・袋井にUターンして10年、ジオコードで5年目の...</description>
      <title>【前編】7年越しの想いが生んだ拠点｜ジオコード静岡拠点で未経験から始める、本気の広告運用</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>在籍17年で静岡拠点を一人で立ち上げた鈴木慎吾さんと、東京から地元・袋井にUターンして10年、ジオコードで5年目の羽蚋心さん。異なるキャリアパスを歩みながらも、共に「地元で本気の広告運用」に挑む株式会社ジオコード静岡拠点。未経験者のみのチームが3期連続で目標達成を続け、月額1,000万円超の案件を担当する環境は、どのようにして生まれたのでしょうか。</span></p><p><span>今回は、静岡拠点の立ち上げから携わる鈴木さんと、静岡Web広告課の課長を務める羽蚋さんに、ジオコード静岡拠点ならではの広告運用の魅力と成長環境について詳しくお聞きしました。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">7年越しの想いで実現した静岡拠点誕生までのストーリー</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">月額数十万円〜1,000万円超、東京水準の案件を静岡で扱う仕組み</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">マス広告との違いから語る、Web広告運用の醍醐味</strong></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">未経験者ばかりでも2期連続達成できる理由</strong></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">数字50%、行動50%の明確な評価制度</strong></li><li value="6"><strong style="font-weight: 600;">10〜20名体制を目指す組織拡大の具体的計画</strong></li></ul><p><span>「静岡にいながら東京水準の仕事ができる」という環境を作り上げた鈴木さんと、「全員が達成する文化」を育てる羽蚋さん。地方都市でありながら全国の企業を支援し、未経験から入社3~6ヶ月で年間1,000万円規模の案件を任される成長スピード。</span></p><p><span>拡大期の静岡拠点で、広告運用スキルを磨きながら地元でキャリアを築ける環境について、現場リーダーの視点から広告運用職の魅力と成長のポイントに迫ります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※後編では、「どんな人が働いているか」「どんな生活ができるか」「どんな人が向いているか」について詳しく紹介します！</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1044656"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23109233/original/60daa5a3-2884-4b3f-b082-d13a4d21604a?1771052408&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】「地元が好き」が最大の適性｜ジオコード静岡拠点で働く人たちの本音 | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>在籍17年で静岡拠点を一人で立ち上げた鈴木慎吾さんと、東京から地元・袋井にUターンして4年目の羽蚋心さん。異なるキャリアパスを歩む2人が、未経験者のみのチームで3期連続目標達成を実現し、静岡から...</div>
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</a></div>
<h2><strong style="font-weight: 600;">静岡拠点を支える二人の経歴とジオコードへの道</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">在籍17年、地元への想いを貫いた鈴木さん</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3ofRivd"><img src="https://images.wantedly.com/i/3ofRivd" width="1600" height="900" alt=""></figure></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー まず、鈴木さんの経歴を教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 在籍17年で、代表の次に長く在籍している人間になります。</span></p><p><span>元々は静岡県袋井市の出身です。2008年に媒体からスカウトメールが届いて、幼少期から大学までずっとサッカー人生だったため「スカウト」という言葉に弱くて（笑）それで東京のジオコードに面接に行きました。</span></p><p><span>当時は10人前後の小さな会社で不安もありましたが、「これからインターネットの時代が来る」と思い、入社を決めました。前職は上場会社の総務人事スタッフで採用や人材配置の担当していましたが、その後、静岡から東京へ環境も変え営業職でジオコードに入社。当時はテレアポから始めて、その後、東京のWeb営業部の統括や関西支社の立ち上げで支社長も兼務した時代もありました。10年間東京本社で勤務しつつ、念願の静岡拠点開設へと導き、現在も日々前進しております。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">リファラル入社で地元へUターンした羽蚋さん</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/W8X9zVV"><img src="https://images.wantedly.com/i/W8X9zVV" width="1600" height="900" alt=""></figure></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 続いて、羽蚋さんの経歴を教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> ジオコードの羽蚋です。僕も生まれも育ちも袋井で、鈴木とは中学校の先輩後輩なんです。</span></p><p><span>ジオコードに入る前は、人材リクルート系の代理店に2年半、イベント系のプロダクション5年、総合代理店に7年半と、広告業界で15年ほど経験を積んできました。ジオコードとの出会いは、鈴木と僕に共通の知り合い──僕のサッカー部の先輩──からの紹介でした。前職時代はジオコードに仕事を発注する側だったんです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードに入社したきっかけは？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 3年ほどお取引がある中で、コロナ禍にマスよりもWeb系が強くなると実感しました。ちょうどジオコードが袋井の拠点を拡大するタイミングで声をかけていただき、「成長する企業でもう一度チャレンジしたい」と思い、リファラル入社しました。今年で丸4年、一昨年9月からは静岡Web広告課の課長としてチームを統括しています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">7年越しの夢が実現｜静岡拠点誕生までのストーリー</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/coBP9nQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/coBP9nQ" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">東日本大震災が転機に｜地元への想いと社長への想い</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー  静岡に拠点を作ろうと思ったきっかけを教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 2011年の東日本大震災が大きな転機でした。それまでは東京で仕事も遊びも充実した日々を送っておりましたが、震災を機に「地元に帰りたい」と強く思うようになりました。</span></p><p><span>袋井は昔から「大地震がいつ来るかわからない」と言われ続けてきた土地です。小学校の頃から毎年防災訓練をやっていたので、震災を経験して地元への想いが芽生えたんです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 独立は考えなかったのですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> はい、もうだいぶ過去になりますが半年ほど独立を考えた時期もありました。でも、周りが独立していくのを見ている時の社長の顔が切なかったのです。</span></p><p><span>うちの社長は当時は1匹狼的な感じで、どちらかというと非社交的なタイプでした。でも男気があって、統率力・行動力があり、誰よりも社員を想い、バランス力がある人です。プライベートもほとんど社長と一緒にいたので、その想いを一番近くで見ていました。「私が言うのも烏滸がましい話ですが、社内外問わずをもっと多くの人に理解してもらいたい」と思ったんです。独立よりも、社長を支えたいという想いが圧倒的に上回りました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">一人での立ち上げから拡大移転まで｜準備と実現の道のり</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー そこから実際に拠点を立ち上げるまで、どんな道のりがあったのでしょうか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 29歳の頃、関西拠点もまだない時期でしたが、「静岡拠点を出したい」と全社員やお客さんに話し続けました。7年間、その想いを持ち続けて、準備を重ねたんです。</span></p><p><span>袋井市長への近況報告や行政との連携を進め、静岡県内に20社ほどの顧客基盤を築きました。定例訪問で頻繁に静岡に通い、2018年に念願の静岡拠点の開設となりました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最初は一人でのスタートだったんですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> はい、「自分で責任を持ってやる」という覚悟で一人で立ち上げました。そこから数年かけて地元に足をつけつつ、顧客を増やし、メンバーを採用・育成して、昨年11月に拡大移転を実現しました。5、6人で手狭だったオフィスから、10〜20人規模を収容できる広さになりました。現在は6名体制で、今後さらに増員を目指しています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">静岡拠点の仕事内容｜静岡にいながら東京水準の仕事を実現</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KebPRpB"><img src="https://images.wantedly.com/i/KebPRpB" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">月額数十万円〜1,000万円超、幅広い案件を扱う</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 静岡拠点ではどんな仕事をしていますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> ジオコード全体ではWebマーケティングを全般扱っていますが、静岡拠点は広告運用に特化しています。Google、Yahoo!、Instagram、TikTok、Xなど、主要媒体の運用を担当しています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 案件の規模感や難易度はどれくらいですか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 月額数十万円から1,000万円超まで、幅広い案件を扱っています。拠点全体では年間運用額10億円前後の取り扱いですね。立ち位置としては、業界大手に次ぐ中堅の運用代理店です。</span></p><p><span>未経験の方は、入社後1〜2年は月額30～200万円前後の案件を20社ほど担当します。早い人だと入社3ヶ月目から年間1,000万〜2,000万円規模の案件を扱えるようになります。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">静岡にいても、全国の企業を支援できる環境</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 静岡にいながら、どんな顧客を担当していますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 実は静岡の案件は全体の1割程度で、大半は関東や全国の企業です。広告運用は東京・静岡・関西の3拠点で展開していて、全社で25名ほどいます。関西は地場の特性があるので関西拠点が担当していますが、静岡は関東・全国をカバーしています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 東京と比べて、求められるレベルに違いはありますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> ありません。静岡にいながら東京水準の仕事ができます。場所に関係なく、やる気と行動ができる人にチャンスがある。成績が出ればどんどん任されるのがジオコードの特性ですね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">広告運用の面白さと求められる姿勢</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DBguCs7"><img src="https://images.wantedly.com/i/DBguCs7" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">すべてが数字で見える、改善の醍醐味</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 広告運用のどんなところに面白さを感じますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> やっぱり数字が全部出ることですね。</span></p><p><span>テレビや新聞などマス広告は、効果測定が曖昧です。でもWeb広告は「いくら使って、何人流入して、何人問い合わせしたか」が全て確率・打率で追えます。</span></p><p><span>数字をしっかり突き詰めることで、どこに課題があるのかが明確に見えてきます。ヒートマップなどを使ってサイト内の分析も行い、改善点を一つひとつ潰していく。結果が良くても悪くても全て数値として表れるからこそ、PDCAを回して改善していく面白みがある。それが広告運用の醍醐味だと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">求められるのは「真面目にサボらずやれること」</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 広告運用にはどんな姿勢が求められますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> 真面目にサボらずやれることですね。運用者は毎日管理画面を見ないと成果が変動します。</span></p><p><span>土日でも気になって管理画面をチェックしてしまうメンバーも多いです。もちろん強制ではありませんが、成果を出したい、自分の数字を伸ばしたいという想いから自発的に確認している。そういう「純粋に運用が好き」という気持ちを持っている人が、やはり伸びていきますね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">今後1〜3年で目指す成長と評価制度</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dzBhS1r"><img src="https://images.wantedly.com/i/dzBhS1r" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">全員が未経験スタート｜伸び代のある人材を育成</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 今後、静岡拠点はどんな成長を目指していますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> 昨年11月に拡大移転して、10〜20人規模を収容できるようになりました。未経験者で興味を持ってもらえる人をどんどん採用していきたいです。</span></p><p><span>現在のメンバーも、全員が未経験スタートなんです。元製造業、健康食品、個人事業主など、中にはパソコンも打てなかった人が「成長したい」と入ってくるので、伸び代しかありません。覚悟を決めて入社した人は努力しますし、頑張らないと会話にはいりづらいような空間もあるので、「とりあえず入社」という人は一人もいません。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">3期連続達成の秘密｜チーム全体で高め合う文化</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー なぜ未経験者ばかりでも成果が出るのでしょうか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">鈴木：</strong><span> この羽蚋チームは3期連続達成しています。四半期、半期、全て達成してきて、17年間働いている中でこんなチームは見たことないですね。決して目標が低い訳でもないのに...。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span>  チーム全体が達成し続けている中で、一人だけ達成できないと目立ってしまう。だからこそ「自分も達成したい」という想いが自然に芽生えるんです。</span></p><p><span>数字を産むための環境は整っています。ジオコードは営業が強いですし、東京の営業チームも案件を獲得してくれる。メンバーに頑張る気持ちさえあれば、成果がついてきて主任への昇進も見えてくる。そういう環境だからですかね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">数字50%、行動50%｜透明性の高い評価制度</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 評価はどのように行われますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> メンバー・主任クラスは、個人数字目標と行動目標が50%ずつで評価されます。つまり、数字を100%達成しても50点にしかならない。残りの50点は行動次第なんです。</span></p><p><span>具体的には、資格取得やセミナー参加後のアウトプット、社内勉強会の開催など、数字以外の行動も評価対象です。目標設定の段階で「四半期で1回実施」といったように回数を決めて定量化するので、何をすれば評価されるのかが明確で分かりやすいですね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 評価制度が整っているんですね。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">羽蚋：</strong><span> はい、これは広告部に限ったことではなく、会社全体として評価制度がしっかり整備されています。他社から転職してきた身としては、この透明性に驚きました。半期ごと年2回、各課長とメンバーが1対1で目標設定を行う仕組みになっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>株式会社ジオコード静岡拠点の広告運用は、単に広告を運用するのではなく、数字と向き合い、課題を見つけ、PDCAを回し続ける『考える運用』です。地方都市にいながら東京水準の案件を扱い、未経験から本気で広告運用のプロフェッショナルを目指せる環境があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">次回後編では、『どんな人が働いているのか』『どんな生活ができるのか』『どんな人が向いているのか』について、さらに詳しくお聞きします。</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1044656"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23109233/original/60daa5a3-2884-4b3f-b082-d13a4d21604a?1771052408&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【後編】「地元が好き」が最大の適性｜ジオコード静岡拠点で働く人たちの本音 | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>在籍17年で静岡拠点を一人で立ち上げた鈴木慎吾さんと、東京から地元・袋井にUターンして4年目の羽蚋心さん。異なるキャリアパスを歩む2人が、未経験者のみのチームで3期連続目標達成を実現し、静岡から...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1044656</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
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    </item>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="18690401" nameJa="吉野 時人" nameEn="Tokito Yoshino" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/SJvp8co?w=200" job="オーガニックマーケティングコンサル部コンサル2課" description="2018年に新卒で株式会社ジオコードに入社。&#10;始めは営業部署に配属し、約3年半でSEOコンサルタントへ異動。&#10;現在はオーガニックマーケティングコンサル部コンサル2課...">吉野 時人</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 10:07:38 +0900</pubDate>
      <description>新卒でジオコードに入社し、営業職として経験を積んだのち、SEOコンサルへの異動を経験。そして今では、メンバー育成や...</description>
      <title>ジオコードのSEOコンサルタントは、WEBマーケ全般で成長できる理由とは？</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>新卒でジオコードに入社し、営業職として経験を積んだのち、SEOコンサルへの異動を経験。そして今では、メンバー育成や組織づくりに強い情熱を持つマネージャーとして、チームを牽引しています。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">なぜジオコードに入社したのか？」</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">営業からSEOコンサルへの異動で見えた景色とは？」</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">どんなチームをつくり、どんな未来を目指しているのか？」</strong></li></ul><p><span>そんなキャリアの変遷と現在地、そして今後の展望について、話を聞いてきました。面接を控えている方、ジオコードのカルチャーやSEOチームの雰囲気を知りたい方に、ぜひ読んでいただきたい内容です！</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">広告業界への興味から当時ベンチャー企業だったジオコードへ</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jkfiDrF"><img src="https://images.wantedly.com/i/jkfiDrF" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードに出会った経緯を教えてください。</strong></blockquote><p><span>私のキャリアの原点は、大学のコミュニケーション学部で学んだ経験にあります。</span></p><p><span>PR、広告、マスメディア、出版など、幅広い領域に触れるなかで、自然と「広告やPRの仕事をしてみたい」という気持ちが大きくなっていきました。</span></p><p><span>一人で調べるうちに情報量の多さに疲れてしまい、途中から転職エージェントを利用することにしました。その際に紹介してもらった会社のひとつが、ジオコードでした。</span></p><p><span>正直、当時はSEOのことはほとんど知らなかったのですが、最終的にジオコードに入社を決めたのは以下の３点です。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">ベンチャーらしい勢いや伸びしろを感じた</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">（当時のジオコードは、まだ上場しておらず“ゴリゴリのベンチャー”感がありました笑）</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">高校の先輩が社員として働いていたので安心感があった</strong></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">入社前インターンを通じて、「ここで働く自分」がリアルにイメージできた</strong></li></ul><p><span>とくに最後のインターン経験は、入社の背中を押してくれた決定的な要素でした。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">入社前に“実務体験”したからこそ腹落ちできた</strong></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最終的にジオコードへの入社を決めた理由を教えてください。</strong></blockquote><p><span>最終選考と並行して当時のジオコードは２日間のインターンがありました。内容は、実際に営業の電話架電を体験してみるというもの。</span></p><p><span>正直、それまでは「営業＝きつそう」というイメージが強かったのですが、いざやってみると、意外と楽しかったんです。</span></p><p><span>というのも、その日は偶然「大打電大会（だいだでんたいかい）」というイベントの日で、役職関係なく営業全員が参加し、“その日もっともアポが取れたチームが、当月の問い合わせ案件を自分の数字にできる” という企画をやっていたんです。</span></p><p><span>そして、なんと私が参加したチームが まさかの優勝 (笑)。シンプルにうれしかったのもありますし、「あれ？営業って思ってたより面白いかも」と感じた瞬間でした。</span></p><p><span>ちなみに、今はまったくそんな体育会系のイベントはやっていません。あくまで当時ならではの文化なのでご安心ください(笑)。</span></p><p><span>ただ、「この会社に入ったら、こう働くんだ」と具体的にイメージできたのは、私にとって大きな安心材料であり、入社を決めた要因となりました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">営業として3年半。「続けるだけじゃない次の道」を探していた</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uJd6z3C"><img src="https://images.wantedly.com/i/uJd6z3C" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードではどのようなキャリアを築いてきたのでしょうか。</strong></blockquote><p><span>ジオコードに入社してからは、営業としてキャリアを積んでいきました。ありがたいことに上司やメンバーにも恵まれ、楽しい日々を過ごしていました。</span></p><p><span>そんな中で、3年半ほど経った頃にふと違和感が生まれました。よく言われる“3年目の壁”に近い感覚です。簡単に言ってしまうと── 飽き（笑）。</span></p><p><span>もちろん営業が嫌になったわけではありません。ただ、同じ景色をずっと見続けていく未来が、なんとなく想像できてしまったんですよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「このままでいいんだっけ？」</strong></p><p><span>そんなモヤモヤが大きくなりはじめた、ちょうどそのタイミングでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「吉野、SEOコンサルタントをやってみないか？」</strong></p><p><span>当時の上司から突然そう声をかけられたんです。</span></p><p><span>最初は驚きましたが、同時に「自分の適性を見てくれたからこその声がけなのかもしれない」という思いもあり、すっと腑に落ちました。</span></p><p><span>キャリアチェンジを“提案された”というより、自分でも気づけていなかった可能性に光を当ててもらった。そんな感覚に近かったように思います。</span></p><p><span>そしてこの機会をチャンスだと捉え、私は営業からSEOコンサルタントへの道を歩み始めることを決めました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">当時のコンサルは“黙々型”の職人集団…異動して驚いた諸々</strong></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 営業から異動して驚いたことはありましたか。</strong></blockquote><p><span>実際にSEOコンサルタントの部署に異動してまず驚いたのが、文化の違いでした。同じ会社でありながら、営業組織とはまったく異なる空気感だったんです。</span></p><p><span>良くも悪くも「職人気質」。一人で完結する業務が多いからこそ、静かで淡々とした雰囲気がありました。</span></p><p><span>決してそれが悪いわけではありませんが、他部署から来た自分だからこそできる変化があるのではないか。そんな気持ちが自然と湧いてきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「もっと部署間の交流を増やして、活気のあるチームにしたい」</strong></p><p><span>かっこよく言えば、部の“起爆剤”のような存在になりたいと思ったんです（笑）。</span></p><p><span>驚きもありましたが、それ以上に「この環境で自分なら何ができるだろう？」というワクワクが大きかったです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">SEOコンサルタントとして見えた新しい景色</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9pmYTVr"><img src="https://images.wantedly.com/i/9pmYTVr" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 未経験からSEOコンサルタント。やりがいや成長したことを教えてください。</strong></blockquote><p><span>SEOコンサルタントは、顧客折衝から提案、戦略立案、施策実行まで幅広く担う仕事です。できることが増えるほど、</span><strong style="font-weight: 600;">“一人で一社を支援するマーケター”へ近づいていく感覚がありました。</strong></p><p><span>営業で培ったコミュニケーション力や提案力は想像以上に活き、「SEOの知識 × 提案力」 を掛け合わせることで、お客様により深く価値提供ができるようになりました。</span></p><p><span>異動を決めた当初は不安もありましたが、この環境でスキルを磨くほど、自分が強くなっていく実感があり、挑戦して本当に良かったと思っています。</span></p><p><span>そして営業から異動して2年7ヶ月、念願の課長に就任しました。もともとチームを持ちたいという思いがあったので、この機会は素直に嬉しかったです。</span></p><p><span>私は昔から、人との関わりや後輩育成にやりがいを感じてきました。だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分が得た経験をメンバーに還元し、再現性をつくる」</strong><span>ということに価値を感じています。</span></p><p><span>自分一人では生み出せないインパクトを、チームとして生み出していく。そのマネジメントの機会を得られたことは、営業時代にはなかった大きな転機でした。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">そもそもSEOコンサルタントって？</strong></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー SEOコンサルタントって何をするのですか。</strong></blockquote><p><span>そもそも「SEOコンサルタントって何をする仕事？」と思う方もいるかもしれません。簡単に言うと、お客様のサービスを理解し、Webを通じてどう売上につなげるかを設計・提案する役割です。</span></p><p><span>SEOと聞くと「検索順位を上げる人」というイメージが強いかもしれませんが、</span><strong style="font-weight: 600;">実際にはもっと広く、もっと事業に寄り添った仕事です。</strong></p><p><span>たとえば</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">顧客が求めているペルソナ、ターゲットは誰なのか、をしっかりと洗い出す</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">洗い出したペルソナ、ターゲット像をマーケティングファネルを元に、「誰に」「何を」「どう」伝えていくのか、を当てはめていく</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">上記ファネルを踏まえ、各フェーズに対しどういったキーワードで集客するべきか考える</strong></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">検索ユーザーが求めている情報は何か</strong></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">どうすればサイトが“読まれ、選ばれる”ものになるか</strong></li></ul><p><span>こうしたことを考え、提案し、実装まで伴走し成果改善に繋げていきます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「Webサイトを使ってどうやってお客様の事業を伸ばすか」を考える仕事。</strong></p><p><span>だからこそ、SEOは“技術職”というより“営業・カスタマーサクセス職”に近く、長期的に顧客支援が出来る仕事だと思っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">いま求められるSEOコンサルタントとは</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/btpof8g"><img src="https://images.wantedly.com/i/btpof8g" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー SEOコンサルタントの役割が変わっていると感じていますか。</strong></blockquote><p><span>近年、SEOの役割は大きく変わっています。</span></p><p><span>昔のように「被リンクを増やす」「キーワードを詰める」だけでは成果が出ず、ユーザー行動の変化やAIの進化に伴い、領域は広く複雑になっています。</span></p><p><span>今は企業側が“自分たちでSEOをやろうと思えばできる時代”。</span></p><p><span>だからこそ私たちが提供すべき価値は、単なるテクニックではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「Webを使って事業をどう伸ばすか」を一緒に考えるパートナーであることです。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">実際の現場でも、AI活用やSNS、Web施策全般の相談など、SEOを超えた領域での依頼が増えています。</strong><span>こうした広い視点を持つことで、「なんでも相談できる替えのきかない存在」 として信頼を得られるようになります。</span></p><p><span>そしてこれは、大きなやりがいにもつながります。自分の提案が売上につながったり、つくった仕組みが部全体に展開されたり、育てたメンバーが成果を出したり、アイディアがサービスに反映されることもあります。</span></p><p><span>長期戦だからこそ、成果が出た瞬間の喜びはひときわ大きく、まさに “自分の思考や経験が会社の価値になる仕事” だと感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">目指すのは「ひとりで企業を支援できるWebマーケター」</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5ueKVum"><img src="https://images.wantedly.com/i/5ueKVum" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードのSEOコンサルタントとはどのようなキャリアを歩めますか？</strong></blockquote><p><span>ジオコードが育てたいのは、SEOコンサルタントでありながら、Web全体を俯瞰し“一社まるごと支援できる人材”です。</span></p><p><span>なぜなら、SEO契約が継続されるかどうかは、“SEO以外の相談までできる存在になれているか” に大きく左右されるからです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">AI・SNS・広告・他部署の連携まで、Web担当者として寄り添える人は、お客様にとって本当に替えのきかない存在になります。</strong></p><p><span>ただのSEOコンサルタントではなく、「なんでも相談できるWebコンサルタント」。そうした人材が集まる組織をつくることが、私たちの理想です。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「勝ち癖のあるチーム」を目指して</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ABBd68d"><img src="https://images.wantedly.com/i/ABBd68d" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 課長として目指しているチーム像を教えてください。</strong></blockquote><p><span>私がいま大切にしているのは、小さくてもいいので「達成」と「成功体験」を積み重ねられるチームをつくることです。</span></p><p><span>異動当初、コンサル部門は“黙々型”の職人気質な組織でした。そこで私は、営業出身としてのコミュニケーション文化を持ち込み、少しずつ変化を生み出していきました。</span></p><p><span>具体的には、部内MTGでの情報共有を体系化し、施策の成功・失敗要因をチーム全体に展開できる仕組みを整えました。</span></p><p><span>さらに、営業・制作との連携フローを整理し、コミュニケーションロスを減らすことで、案件のスピードと質の向上に繋げました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">加えて、メンバー同士が気軽に相談できる空気をつくったことで、雑談 → 改善 → 成果 のサイクルが自然と回り始め、チーム全体の“自走力”が高まったと感じています。</strong></p><p><span>こうした積み重ねにより、</span><strong style="font-weight: 600;">「淡々と業務をこなす組織」から「目標達成に向かって動き、自分たちで成果を取りにいく組織」へと確かな変化が生まれましたと自負しています。</strong></p><p><span>これから目指したいのは、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">目標達成に必要な行動を自ら定義できる</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">達成したら、それを全員の自信に変えていける</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">チーム全員が“勝者のメンタリティ”を持てる</strong></li></ul><p><span>そんな組織です！</span></p><p><span>サッカーの強豪チームのように、勝つことが当たり前になり、そのプライドがさらなる勝利を呼ぶ。その好循環を生み出せるチームづくりが、いまの私の目標です。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ジオコードのSEOコンサルタントに興味を持っていただいている方へ</strong><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rBN8TP5"><img src="https://images.wantedly.com/i/rBN8TP5" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー これから入社する方にメッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ジオコードのSEOコンサルタントは、幅広いWebマーケティング力を身につけながら、キャリアを自分の手で切り開いていける仕事です。</strong></p><p><span>営業からコンサルへ、そしてマネジメントへ。そんなキャリアも、ここでは実際に実現できます。</span></p><p><span>面接ではぜひ、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">どんなキャリアを歩みたいのか</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">どんな働き方をしたいのか</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">どんな自分になりたいのか</strong></li></ul><p><span>あなた自身の想いを、率直に聞かせてください。私たちは、目の前の仕事だけでなく、</span></p><p><span>「あなたのこれから」 を一緒につくっていける仲間を探しています。一緒に働ける日を、心から楽しみにしています。</span></p></div>]]>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="17829810" nameJa="渡邉 洋平" nameEn="Yohei Watanabe" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/58D6SHz?w=200" job="クラウド営業課 課長" description="大手人材会社での営業経験を経て、2021年3月よりジオコードに入社。&#10;「ネクストSFA」1人目の営業としてジョイン。&#10;現在は、マネジメントやパートナー企業協業推進、...">渡邉 洋平</dc:creator>
      <dc:creator id="18292954" nameJa="黒木 健志郎" nameEn="健志郎 黒木" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/3V6k4G2?w=200" job="事業推進部部長" description="1991年生まれ。神奈川県出身。大学卒業後、2015年にジオコードへ入社。&#10;クラウドサービス、webマーケティングと多岐にわたるサービスの新規営業活動を行う。&#10;述べ...">黒木 健志郎</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 17:36:07 +0900</pubDate>
      <description>営業職として10年のキャリアを積む黒木健志郎氏と、人材業界から転身してSaaS営業のスペシャリストになった渡邉洋平...</description>
      <title>【後編】ジオコードで活躍する人材｜考える力とやる気が成果を生む</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>営業職として10年のキャリアを積む黒木健志郎氏と、人材業界から転身してSaaS営業のスペシャリストになった渡邉洋平氏。異なるバックグラウンドを持つ2人が、ジオコードで継続的に成果を上げ、管理職として活躍している理由はどこにあるのでしょうか。</span><br><span>後編では、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「どんな人が活躍しているのか」</strong><br><strong style="font-weight: 600;">「努力や成果はどのように評価されるのか」</strong><br><strong style="font-weight: 600;">「営業として、どんな成長ができるのか」</strong></p><p><span>といった、転職を考える営業職の方が最も気になるテーマについて、現場リーダーの視点から具体的に掘り下げていきます。</span></p><p><span>※ 前編では、WebマーケティングとSaaS事業の特徴、営業職としての面白さと挑戦について詳しく紹介しています。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1036859"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22887588/original/93aad03d-20d4-4f34-81b1-f7bc1adbecae?1768379964&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【前編】ジオコード営業職が語る｜WebマーケティングとSaaS営業で身につく課題解決力 | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>新卒10年で部長職、転職4年で課長職。異なるキャリアパスを歩みながらも、共に「提案型営業」のプロフェッショナルとして活躍する、ジオコードの黒木健志郎と渡邉洋平。WebマーケティングとSaaSとい...</div>
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<ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">成果50%+ 姿勢50%の公平な評価制度</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">給与テーブル全社公開で見える昇給システム</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">25歳で課長も可能な実力主義</strong></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">部活経験者が活躍する協調性を重視した組織文化</strong></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">営業19名中、約半数が入社2年以内──成長フェーズだからこそのチャンス</strong></li><li value="6"><strong style="font-weight: 600;">「考える営業」が活躍する理由</strong></li></ul><p><span>営業職として転職を検討する中で、多くの方が抱くこうした疑問に対し、透明性の高い評価制度と協調性を大切にする組織文化という2つの軸から、ジオコードの営業職ならではの成長環境に迫ります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>活躍する営業に共通する「考える力」</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wkuYh5Y"><img src="https://images.wantedly.com/i/wkuYh5Y" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー これまで見てきた中で、成果を出している営業に共通する特徴を教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>僕たちが中途採用で重視しているのは、しっかりと考えたうえで提案できる力です。</span></p><p><span>お客様に提案する際には、データに基づいた根拠が必要ですし、「なぜその施策をやるべきなのか」を、現状の数値や背景を踏まえて論理的なストーリーとして説明する力が求められます。</span></p><p><span>ここ5年ほどで市場全体のデジタルマーケティングに対する理解が深まってきており、お客様からより専門性の高い提案が求められるようになりました。だからこそ、妥当性のあるストーリーをちゃんと考えて提案できないと、正直通用しなくなってきています。</span></p><p><span>逆に言うと、営業力はあってもマシンのように商品をバンバン売っていきます、というタイプの方はあまり求めていません。多少営業力に課題があっても、ちゃんと考えられる方を重視しています。そのため入社前には能力テストや適性検査も実施しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>お客様への課題解決やニーズに対する提案がちゃんとできることが重要ですね。できることを伝えるだけでは全く刺さりません。競合他社にも優秀な営業がたくさんいる中で、お客様の課題を深く理解した提案ができなければ、お客様に選んでいただくことは難しくなります。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最初は成果が出なくても、後から伸びていく営業にはどんな共通点がありますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>大きく分けると、伸びていく営業には2つのパターンがあります。1つ目は、考える力があり、SFAで言えば機能理解もある程度できているものの、まだ売れていないタイプです。</span><br><span>この場合、営業力やプレゼン力に課題があるケースが多く、半年から1年ほど実践を積むことで、徐々にレベルが上がっていきます。</span><br><br><span>もう1つはその逆で、営業力やプレゼン力は高いものの、SFAの機能理解やWebマーケティングの知識が不足しているタイプです。こうした方も、知識が身についてくることで提案の質が上がり、結果として売れるようになります。</span><br><br><span>どちらか一方が足りなくても、もう一方が補完されることで成果につながる。そのプロセスをきちんと踏める人は、最初につまずいても、後から必ず伸びていきます。</span></p><h2><span>透明性で認識ズレを防ぐ人事制度</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qje7TWv"><img src="https://images.wantedly.com/i/qje7TWv" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 営業の評価基準について詳しく教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>ジオコードでは、人事評価ガイドラインがかなり細かく定められています。</span><br><span>営業・広告運用・SEOコンサルタントといった**事業部系の職種（＝お客様と直接向き合う仕事）については、売上成果50%× 業務姿勢50%という、5：5の割合で最終評価を行っています。</span></p><p><span>結果を重視する会社ではありますが、「数字さえ出せばいい」という評価ではありません。どのように成果を出しているか、そのプロセスも同じくらい大切にしているのが特徴です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「業務姿勢50%」で見ているポイント</strong><br><span>業務姿勢の評価には、以下のような要素が含まれます。</span></p><ul><li value="1"><span>KPIの達成率や目標に対する取り組み方</span></li><li value="2"><span>必要なスキルセットの習得状況</span></li><li value="3"><span>行動指針を体現した行動ができているか</span></li><li value="4"><span>アップセル・クロスセルへの主体的な取り組み</span></li></ul><p><span>成果が高い人は、これらも連動して評価が高くなるケースが多いですが、「成果」と「姿勢」はきちんと切り分けて評価しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">半期ごとの評価と昇給の仕組み</strong><br><span>評価は半年に一度行われ、S・A・B・C・Dの5段階でランクが決まります。</span></p><ul><li value="1"><span>B以上：昇給</span></li><li value="2"><span>C：現状維持</span></li><li value="3"><span>D：減給</span></li></ul><p><span>評価基準が明確なので、</span><strong style="font-weight: 600;">「なぜこの評価なのか」「次に何を頑張ればいいのか</strong><span>」が分かりやすく、営業として納得感を持って成長を目指せる仕組みになっています。</span></p><h2><span>やる気と結果次第で築けるキャリア</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JYE5sf4"><img src="https://images.wantedly.com/i/JYE5sf4" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 若手でも早期にポジションを任されるケースはありますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>全社の中でも営業が一番、早期にキャリアを形成できる可能性が高いと思います。営業は成果が数値として見えやすく、評価制度においても達成率が高ければ評価につながりやすい職種だからです。</span></p><p><span>例えば、20代で課長レベルのポジションに就くということも十分あり得ます。実際に年上の部下を持つ方もいますし、それが自然な環境です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>年齢はまったく関係ないですね。</span><br><span>やる気と結果次第で、キャリアは自分で築いていけるものだと思っています。</span><br><span>会社としても、そういった姿勢や成果をきちんと評価してくれるので、</span><br><span>若手であっても、実力があれば早い段階でポジションを任せてもらえる環境だと感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どういう時に『この人に任せたい』と感じますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>基本的に事実ベースで判断しています。結果が安定的に出ていなくても少し出始めている方や、提案のクオリティがある程度高い方ですね。</span></p><p><span>普段から提案内容のチェックをしているので、</span><br><span>「どんな提案をしているか」「その中身にどれだけ妥当性があるか」をよく見ています。</span></p><p><span>実績がまだ十分でなくても、提案の質が高ければ、「この人は任せられる」と判断して、重要な案件をお任せすることもあります。</span><br><br><span>逆に、「やりたいです」「任せてください」といった感情的なアピールだけは、あまり重視していません。どちらかというと、提案の中身や積み上げてきた事実を見て判断しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>SaaS事業も同じ考え方ですね。人数はまだ多くありませんが、案件は基本的にフラットに振りつつ、結果が出始めている人、任せられると感じた人には、より重要な案件を任せていきたいと思っています。</span><br><span>判断基準が「事実ベース」である点は、どの事業でも共通しています。</span></p><h2><span>素直で前向きな人材が集まる職場文化</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gX9Pk5W"><img src="https://images.wantedly.com/i/gX9Pk5W" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 営業チームの日常的な雰囲気について教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>全社的には平均年齢が34〜35歳と、比較的落ち着いた雰囲気の会社だと思います。その中でも営業組織は、やはり一番明るくて活発ですね。良い意味で「営業らしさ」があります。</span></p><p><span>僕自身のマネジメントスタイルとしては、メンバーが自分で考えて行動することを大切にしています。もちろん管理はしていますが、基本的には信頼してやってもらうという感じですね。厳しく怒って管理するような営業管理者の雰囲気ではなく、割と和気あいあいとした環境を大切にしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>僕たちは隣の島で働いているので、事業推進部全体としては同じような雰囲気です。オンオフちゃんとしていて、いい空気の組織なんじゃないかなと思います。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー どんな人にとって居心地が良い環境だと思いますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>前向きに業務に取り組める方や、学生時代に部活動を経験されている方は、この組織の雰囲気にすごく合うと思います。団体競技で培われる協調性や、周囲とコミュニケーションを取りながら目標に向かう姿勢は、営業チームの文化と相性が良いと感じています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>確かに部活経験者の方は、コミュニケーション能力が高い方が多いですね。話していて気持ちがいいというか、素直で前向きに物事を捉えられる方が多い。</span><br><span>事業推進部は、チームワークを大切にしながら、周囲と協力して成果を出そうとする方が自然と集まっている気がします。</span></p><h2><span>拡大期の今だからこそのチャンス</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 最後に、これから営業として入社される方へのメッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qA1c2ZH"><img src="https://images.wantedly.com/i/qA1c2ZH" width="1600" height="900" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>営業組織全体で言うと、現在19名まで人数が増えていますが、新人が約半分という状況です。組織が拡大している今だからこそ、入社していただく方にとって大きなチャンスがあることが一番の魅力だと思っています。</span></p><p><span>前職で上のポジションが詰まっていて、自己成長や新しい挑戦の機会がなかなか得られないという方には、僕たちの環境がとても合うと思います。結果次第にはなりますが、成果を出せば給与も昇進も他社と比べて早いペースで実現できる環境です。</span></p><p><span>2〜3年後であれば組織がある程度完成してしまっている可能性もありますが、今この時期に入社していただければ、組織の成長とともに自分も成長できる貴重なチャンスを掴めるのではないかと思います。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vzLHZor"><img src="https://images.wantedly.com/i/vzLHZor" width="1600" height="900" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>自分の結果次第で本当にチャンスを掴める、給料を上げることができる会社だと思います。商材の特徴上、提案営業として難しい面もありますが、それゆえに確実な営業力が身につきますし、成長できる環境だと感じています。ここで培った営業スキルは、将来どこに行っても必ず活きる、一生ものの財産になると思います。</span></p><h2><span>まとめ</span></h2><p><span>今回のインタビューで見えてきたのは、ジオコードが求める営業像の明確さです。高度な営業テクニックよりも、お客様の課題を深く理解し、データに基づいて論理的に提案できる「考える力」。これこそが、ジオコードで活躍する営業の核となる要素でした。</span></p><p><span>注目すべきは、売上成果と業務姿勢を5対5で評価する透明な制度です。努力が正当に評価され、給与テーブルも公開されているため、自分のキャリアパスを明確に描くことができます。年齢に関係なく実力で昇進できる環境は、特に若手にとって大きな魅力といえるでしょう。</span></p><p><span>WebマーケティングとSaaS、2つの事業を通じて多様な営業スキルを身につけられること、部活経験者が多い協調性重視の組織文化、そして何より拡大期の今だからこそ得られる成長機会。これらの要素が組み合わさることで、提案型営業のプロフェッショナルとして確実な成長を実現できる環境が整っています。</span></p><p><span>営業力を高めたい方、キャリアを早く築きたい方にとって、ジオコードは「考える力」を重視した透明な評価制度と協調性を大切にする組織文化の中で、確実に成長を実感できる環境です。</span></p><h2><span>カジュアル面談のご案内</span></h2><p><span>「いきなり応募はハードルが高い」という方は、まずはカジュアル面談からでも構いません。WebマーケティングやSaaS営業の具体的な業務内容、評価制度の詳細、チームの雰囲気など、ざっくばらんにお話しできればと思います。お気軽にご連絡ください。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="144757327" nameJa="高茂 百子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WxRVvpw?w=200" job="社長室/採用担当" description="これまで、人材業界・教育業界にて、人やキャリアに関わる仕事を経験してきました。&#10;その後ジオコードに入社し、現在はWebマーケティング・クラウドDXといった事業を支え...">高茂 百子</dc:creator>
      <dc:creator id="17829810" nameJa="渡邉 洋平" nameEn="Yohei Watanabe" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/58D6SHz?w=200" job="クラウド営業課 課長" description="大手人材会社での営業経験を経て、2021年3月よりジオコードに入社。&#10;「ネクストSFA」1人目の営業としてジョイン。&#10;現在は、マネジメントやパートナー企業協業推進、...">渡邉 洋平</dc:creator>
      <dc:creator id="18292954" nameJa="黒木 健志郎" nameEn="健志郎 黒木" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/3V6k4G2?w=200" job="事業推進部部長" description="1991年生まれ。神奈川県出身。大学卒業後、2015年にジオコードへ入社。&#10;クラウドサービス、webマーケティングと多岐にわたるサービスの新規営業活動を行う。&#10;述べ...">黒木 健志郎</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 17:31:05 +0900</pubDate>
      <description>新卒10年で部長職、転職4年で課長職。異なるキャリアパスを歩みながらも、共に「提案型営業」のプロフェッショナルとし...</description>
      <title>【前編】ジオコード営業職が語る｜WebマーケティングとSaaS営業で身につく課題解決力</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>新卒10年で部長職、転職4年で課長職。</span></p><p><span>異なるキャリアパスを歩みながらも、共に「提案型営業」のプロフェッショナルとして活躍する、ジオコードの黒木健志郎と渡邉洋平。</span></p><p><span>WebマーケティングとSaaSという2つの事業軸を持つジオコードでは、営業は単に商品を売る存在ではありません。顧客の課題を起点に、最適な打ち手を考え、段階的に価値を提供していく役割を担っています。</span></p><p><span>急成長を続けるこの環境で、営業はどのようなやりがいと難しさに向き合い、どんな成長を遂げているのでしょうか。</span></p><p><span>今回は、事業推進部で営業統括を務める黒木と、SFA事業の営業課長である渡邉に、ジオコードならではの営業の魅力と成長環境について詳しくお聞きしました。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">新卒組と転職組、それぞれの入社理由と経歴</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">Webサイト制作からSEO、広告まで一気通貫で提案する営業スタイル</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">中小企業の営業効率化を支援するSFA営業の奥深さ</strong></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">段階的提案アプローチで深まる顧客との長期関係</strong></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">マネジメント層との商談で自然に向上する営業スキル</strong></li><li value="6"><strong style="font-weight: 600;">30名体制を目指す組織拡大の具体的計画</strong></li></ul><p><span>「単に商品を売るのではなく、お客様の課題を深く理解し、最適な解決策を提案する」という共通の営業哲学を持ちながらも、Web集客とSFA導入という異なる専門性を活かし、顧客の成果創出に貢献する2人。</span></p><p><span>一つの商材で終わらない段階的な提案アプローチと、高い裁量を活かした事業づくりへの参画。拡大期の組織で多様な商材を扱いながら営業力を磨ける環境について、現場リーダーの視点から、営業職の魅力と成長のポイントに迫ります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">※この記事は前編です。ジオコードでは、「どんな人が活躍するか」「どう評価されるか」「どう成長できるか」についてについて知りたい方は後編をご覧ください。</strong></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1036867"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22887583/original/ba650132-0f13-4ece-b990-5d4165920dce?1768379964&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】ジオコードで活躍する人材｜考える力とやる気が成果を生む | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>営業職として10年のキャリアを積む黒木健志郎氏と、人材業界から転身してSaaS営業のスペシャリストになった渡邉洋平氏。異なるバックグラウンドを持つ2人が、ジオコードで継続的に成果を上げ、管理職と...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1036867</div>
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</a></div>
<div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>ジオコードってどんな会社？2つの事業軸で展開するビジネス</span></h2><p><span>株式会社ジオコードは、「Webマーケティング事業」と「SaaS事業」の2つの軸で事業展開しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/N2VfsmV"><img src="https://images.wantedly.com/i/N2VfsmV" width="2044" height="1194" alt=""></figure><p><span>一見すると「Webマーケティング事業」と「SaaS事業」は、異なる事業に見えますが、この2つは完全に分断されたものではありません。</span></p><p><span>ジオコードが目指しているのは、</span><strong style="font-weight: 600;">Webマーケティングで集客した見込み顧客を、SFAを活用して受注・売上につなげるところまで一貫して支援すること。</strong></p><p><span>そのため、私たちは</span><strong style="font-weight: 600;">「一社完結の営業支援」</strong><span>を掲げています。Webマーケティング事業では、SEO対策・Web広告運用・Webサイト制作などを通じて、企業の集客課題を解決し、質の高いリード（見込み顧客）を創出します。</span></p><p><span>一方、SaaS事業では、営業管理ツール「ネクストSFA」を通じて、そのリードをどのように追い、どのように商談化し、どう受注につなげていくかという、営業プロセス全体の可視化・改善を支援しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「集客はできているのに、受注につながらない」</strong><br><strong style="font-weight: 600;">「営業活動が属人化していて、成果が安定しない」</strong></p><p><span>こうした課題に対して、</span><strong style="font-weight: 600;">集客から受注、営業改善までを一気通貫で支援できるのが、ジオコードの大きな特徴です。</strong><br><span>そのため、ジオコードの営業は単にWeb施策やSFAツールを“売る”のではなく、マーケティングと営業の両方を理解した上で、顧客の売上最大化を考える提案型営業として価値を発揮しています。</span></p><h2><span>人間関係の良さと事業の面白さ｜2人が語る入社理由</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー まず、お2人の経歴と現在のお仕事について教えてください。</strong></blockquote><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TcByshQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/TcByshQ" width="1600" height="900" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>僕は2015年に新卒で入社してから、もう10年近くジオコードで働いています。当時は大手企業よりも、ベンチャーで早く成長できる環境を求めていて、IT・Web業界を中心に就職活動をしていました。</span></p><p><span>ジオコードでは、面接だけでなく2日間のインターンシップがあり、実際の業務を体験したり、社員の方と同行したりする機会があったんです。</span></p><p><span>そこで、</span><strong style="font-weight: 600;">働いている人たちの人間関係や人柄の良さを実感できたことが、入社の決め手でした。</strong><span>入社後は、3年目で主任、5年目で課長、そして9年目で部長に。</span></p><p><span>最初はクラウドサービスの営業からスタートし、2〜3年目からはWebマーケティングの営業も担当するようになりました。</span></p><p><span>現在は、Webマーケティング事業とSaaS事業の両方を統括しています。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GULYZeq"><img src="https://images.wantedly.com/i/GULYZeq" width="1600" height="900" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>僕は転職組で、大学卒業後は人材会社で約5年間、人材派遣と人材紹介の営業をしていました。</span></p><p><span>営業経験を積む中でSaaSに興味を持つようになり、特にこれまでの経験から、セールステック分野に魅力を感じたんです。</span></p><p><span>いろいろと探していた中で、ジオコードの営業管理ツール「ネクストSFA」と出会いました。当時は、まだSFA事業が確立されておらず、僕が1人目の営業でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">これから事業を伸ばしていくフェーズで、自分の結果次第で事業を大きくできるという点に面白さを感じ、入社を決めました。</strong></p><p><span>入社後は、2年半で主任、その1年後に課長に。現在は、入社から4年10ヶ月が経ちます。</span></p><h2><span>WebマーケティングとSaaS｜2つの事業で身につく提案力</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CdRy81e"><img src="https://images.wantedly.com/i/CdRy81e" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー それぞれの事業内容と営業としての面白さについて教えてください。</strong></blockquote><h3><span>Webマーケティング事業｜一気通貫の総合力が強み</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>Webマーケティング事業では、大きく分けてWebサイト制作とWeb集客の2つを軸にサービスを展開しています。Webサイト制作では、単純な制作だけでなく、SEOやコンテンツマーケティング、UI/UX改善まで包括的に対応。Web集客では、リスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告、YouTube広告など、あらゆる集客手法を社内で一貫して提供しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">この業界では各分野に特化した会社が多いのですが、僕たちの強みは全領域を社内で一貫して提供できること。</strong></p><p><span>お客様にとって重要なのは、Web集客ができることであって、手段は問わないわけです。だからこそ、お客様の商材やターゲット、予算に応じて、Google広告が良いのか、SNS広告が良いのか、それとも根本的にWebサイト制作から見直すべきなのかを適切に提案できるのが僕たちの価値だと思っています。</span></p><p><span>営業として面白いのは、最初にWeb広告でお付き合いを始めて、半年後にSEO対策の相談を受けたり、1年後にWebサイトのリニューアルの依頼をいただいたりと、段階的に関係を深めていけることです。一つの商材で終わりではなく、お客様の成長に合わせて最適な提案を続けられるのが魅力だと思います。</span></p><h3><span>SaaS事業｜中小企業の営業効率化を支援するネクストSFA</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>ネクストSFAは、営業管理ツール（セールス・フォース・オートメーション）として、顧客情報や案件情報、営業活動を一元管理することで、営業の効率化と売上向上を実現するサービスです。最終的な目的は、お客様の売上を上げることです。</span></p><p><span>僕たちが競合に勝てる強みは、大きく3つあります。1つ目は直感的なUI（ユーザーインターフェース）です。これは、もともとWebマーケティング会社としてデザインにこだわってきた背景があります。2つ目はノーコードでの簡単なカスタマイズです。大手ツールだと初期費用が高額になったり、カスタマイズに大きな工数がかかったりしますが、ネクストSFAはお客様側で簡単に設定を変更できます。</span></p><p><span>そして3つ目が手厚いサポート体制です。</span><strong style="font-weight: 600;">導入して終わりではなく、現場の方々が使いこなして効果を発揮できるよう、専任担当者が回数制限なく無料でサポートしています。</strong><span>これによって定着率も非常に高い水準を維持しています。</span></p><p><span>営業のアプローチとしては、中小企業をメインターゲットに、Excel管理からの脱却を支援しています。デモ画面を使いながら実際の操作感を体験いただくことで、導入後のイメージを具体的に持っていただけるよう工夫しています。</span></p><h2><span>商材の幅広さと段階的提案が生む営業の面白さ</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wkMFTR3"><img src="https://images.wantedly.com/i/wkMFTR3" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー ジオコードの営業職の特徴や他社との違いについて教えてください。</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>Webマーケティング営業の特徴は、最初にすべてを一気に売るのではなく、まずWeb広告やSEO、制作など一つの商材から始めて、段階的に提案を広げていけることです。Webマーケティングは、一つの手法だけで成果が出るケースは少なく、お客様の状況に応じて、派生的に別の打ち手を検討していく必要があります。</span></p><p><span>そうした中で、課題の変化に合わせて提案をアップデートしていくのが、僕たちの営業スタイルですね。</span></p><p><span>入社される方の多くが『Webマーケティングを学びたい』『そういう営業ができるようになりたい』という動機を持っているので、</span><strong style="font-weight: 600;">会社を変えずに幅広い経験ができて実力がつくというのが特徴的だと思います。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>SaaS営業の特徴としては、業界を問わずあらゆる企業がお客様になる点です。その分、提案パターンは本当に無限にあります。顧客の事業内容やビジネスモデルはもちろん、営業組織の体制や特徴、さらには社内文化まで理解した上で、最適な提案を組み立てていく必要があります。</span></p><p><span>また、提案相手が一般社員ではなく、部長や役員といったマネジメント層であるケースが多いのも特徴です。高いレイヤーの方々との商談を重ねることで、自然と営業スキルが磨かれ、成長スピードも早くなっていきますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>裁量の面でも、成果を出していけば、自由度は高いと思います。テレアポをかけるリストの選定から、提案フォーマットの改善まで、自分で考えて実行することができます。『こういうアプローチの方が受注率が高いのでは』といった提案も歓迎されますね。大手組織の一社員として働くというより、一緒に事業を作り上げていく感覚が強いです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 営業として難しいと感じること、挑戦的なことはありますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>Webマーケティング営業で最も難しいのは、競合他社も非常に優秀で、提案内容に大きな差をつけにくいことです。その中で勝ち切るためには、</span><strong style="font-weight: 600;">営業力だけでなく、提案の妥当性、シミュレーションの説得力、運用担当者との相性など、総合力が試されます。</strong></p><p><span>『最終2社まで残ったけど、惜しくも負けてしまった』ということもあります。だからこそ、大型案件では営業だけでなく、実際の広告運用者やSEOコンサルタントとチームを組んで提案に臨むことも多いです。この協力体制を通じて、より質の高い提案ができるよう常に工夫しています。</span></p><h2><span>人材確保で実現する売上拡大の可能性</span><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rudgJiP"><img src="https://images.wantedly.com/i/rudgJiP" width="1600" height="900" alt=""></figure></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ー 今後1〜2年で、事業部としてどんな成長を目指していますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">黒木：</strong><span>現在、営業組織は19名体制で、この1年で7名が入社し、2年以内に入社したメンバーは10名を超えています。その前は7〜8名でやっていたので、非常に拡大している状況で順調に採用もできています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">1年後には30名体制を目指しており、4つの商材（Web広告、SEO、Web制作、SFA）それぞれに6〜7名の営業を配置したいと考えています。</strong></p><p><span>営業人員を拡大する理由としては、代理店開拓や既存顧客へのアップセル・クロスセルなど営業販路として</span></p><p><span>攻めきれていないところもあるので、様々な販路から売上拡大をしたいと考えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">渡邉：</strong><span>SFA事業も同様で、現在4名体制ですが、今期中には2名は採用したいと考えています。</span><br><span>展示会への出展など様々なチャネルでリードを集めており、問い合わせも増加しているので、新しいメンバーの力が必要な状況です。既存顧客に対する営業活動も深くできていない状況なので、人員の拡充が急務ですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>株式会社ジオコードの営業職は、単に商品を売るのではなく、お客様の課題を深く理解し、最適な解決策を提案する『考える営業』です。WebマーケティングとSaaSという異なる分野で、営業としての総合力を磨くことができる環境があります。</span></p><p><span>次回後編では、『どんな人が活躍するのか』『評価制度』『成長環境』について、さらに詳しくお聞きします。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/geo-code/post_articles/1036867"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22887583/original/ba650132-0f13-4ece-b990-5d4165920dce?1768379964&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【後編】ジオコードで活躍する人材｜考える力とやる気が成果を生む | 株式会社ジオコード</div>
<div class='post-content-embed--desc'>営業職として10年のキャリアを積む黒木健志郎氏と、人材業界から転身してSaaS営業のスペシャリストになった渡邉洋平氏。異なるバックグラウンドを持つ2人が、ジオコードで継続的に成果を上げ、管理職と...</div>
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<p><br></p></div>]]>
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