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    <title>PEOPLE</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/heroz_people</link>
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    <pubDate>Fri, 15 Nov 2024 16:41:11 +0900</pubDate>
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      <category>人事</category>
      <category>採用</category>
      <category>事業開発</category>
      <category>新規事業</category>
      <category>RPO</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 Nov 2024 16:41:11 +0900</pubDate>
      <description>はじめまして！ご覧いただきありがとうございます！HEROZ株式会社にて事業開発とグル―プ全体の採用をしております新...</description>
      <title>僕は”採用支援事業”が業界構造を変えることを証明しようと思う。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>はじめまして！ご覧いただきありがとうございます！</span></p><p><span>HEROZ株式会社にて事業開発とグル―プ全体の採用をしております新城です。</span></p><p><span>今回</span><strong style="font-weight: 600;">「企業の理想の採用体制を創る」</strong><span>事業をチームメンバーと一緒に立ち上げたので、</span></p><p><span>簡単な自己紹介とともに、その事業への想いを書き連ねていこうと思います～！</span></p><p><span>よろしければお付き合いください🌴</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">プロフィール</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">これまでのキャリアと採用との出会い</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">HEROZとの出会い</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">なぜ採用支援事業を始めたのか</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">HEROZ株式会社について</p></li></ul></div></div></div><h2><span>プロフィール</span></h2><p><span>氏　名：新城 祐哉（しんじょう ゆうや）</span><br><span>所　属：HEROZ㈱ BizDev &amp; Recruiting Specialist</span><br><span>年　齢：29歳</span><br><span>出　身：沖縄県うるま市🌴</span><br><span>経　歴：人材営業→広告・SaaS営業→ITベンチャーで採用→HEROZ</span><br><span>趣　味：サーフィン、ダンス、アニメ、ギター、飲み会、花が好きです🍻</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JHReoNb"><img src="https://images.wantedly.com/i/JHReoNb" width="1024" height="573" alt=""></figure><h2><span>これまでのキャリアと採用との出会い</span></h2><p><span>学校卒業してからひたっすら法人営業の道を走ってました🏃</span></p><p><span>新卒で人材営業をやっていてある程度結果も出していたこともあり、24歳で主任となります（社員2万人ほどいる会社ですが、当時最年少だったそうです）</span></p><p><span>ただ漠然と、今後人材だけでやっていくのか？と考えたときに不安もあり、様々な業界であらゆるスキルを身に着けたいと思っていたのですよね。</span></p><p><span>そこで広告代理店の法人営業をやってみたり、</span><br><span>スタートアップでSaaSの営業マネージャとしてマネジメントを学んだり、</span><br><span>傍ら自分で起業して稼いでみたり、色々チャレンジしておりました。</span></p><p><span>そこで、大きな転機が訪れます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">採用との出会いです。</strong></p><p><span>SaaS企業のマネージャをやっているときに、自分のチームメンバー候補の方を面接をする機会があったんですよ。</span></p><p><span>で、当時の僕は採用ド素人。ぶっちゃけかなり舐めてました。ｗ</span></p><p><span>「適当に求人出しといて、応募くれた人を見極めて内定出して入社してもらったらええやろ～」くらいにです。</span></p><p><span>もちろん実際採用に触れてみるとそんなことはなく。</span></p><p><span>判断1つで候補者の方の人生を180度変える可能性もあれば、1人採用するだけで自社の経営に非常に大きなインパクトを与える。</span></p><p><span>間違った人を採用してしまうと経営が傾くことすらあるし、マッチする優秀な方が採用出来れば事業が爆発的に伸びることすらある。</span></p><p><span>そして、人事職は体制の構築、採用計画から母集団形成～選考～クロージング～入社後のフォロー～組織開発など、やってることのスケールは異常なほど大きいと痛感したんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ヒト・モノ・カネ」の「ヒト」</strong><span>の重要性に少し触れられ衝撃が走った経験でした。</span></p><h2><span>HEROZとの出会い</span></h2><p><span>そこから「ヒト」の領域に取りつかれ、ITベンチャーに人事採用担当として転職を行い、主任として中途採用を任せてもらい、経験実績を積むこととなります。</span><br><span>（エンジニアだけでも年間40～50名ほど、1名単価100万以下で採用してました）</span></p><p><span>人事やっていると思うんですよ。</span></p><p><span>このHRの領域って、大多数の企業がおおかた似たような課題感があり、</span><strong style="font-weight: 600;">「ヒト」で困っているケース</strong><span>や</span><strong style="font-weight: 600;">得体のしれないモヤモヤ</strong><span>が極めて多いと。</span></p><p><span>例えば、、、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">自社に採用ノウハウがないことから何百万も払い外部に丸投げ</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">外部のコンサルを入れてみたが結果が出ず、どこを頼っていいか分からない</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">人材紹介企業様に頼りっきり</strong></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">人手が必要になってきたけどまず何から始めるべきか分からない</strong></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">現場との採用要件のすりあわせが上手くいかない</strong></li><li value="6"><strong style="font-weight: 600;">採用費用が掛かりすぎている</strong></li><li value="7"><strong style="font-weight: 600;">効果的な求人の出し方、スカウト、面談と面接の方法がわからない</strong></li><li value="8"><strong style="font-weight: 600;">外部の力も借りず少ない人員で無理やり回している</strong></li></ul><p><span>いっぱい書きましたがほんの一部です。</span></p><p><span>そこを解決したい想いが当時とにかく強く、とはいえ自社の人事業務に注力していたときに、HEROZ人事責任者の小林と出会い、こう告げられます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「新城さん、痛いほど気持ちわかります。自分は本気でこの業界の構造を変えようと思ってます。そしてこれからそのための事業をHEROZでやります。一緒にやりませんか？」</strong></p><p><span>同じような思いと感覚を持っているメンバーと一緒に、やりたかった事業を創ることが出来る。</span></p><p><span>「やらない選択肢はない！」と思い、即決で事業開発メンバーとして参画しました🌻</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/R3NKjie"><img src="https://images.wantedly.com/i/R3NKjie" width="2298" height="1075" alt=""></figure><p><span>（向かって右が事業責任者の小林）</span></p><h2><span>なぜ採用支援事業を始めたのか</span></h2><p><span>私は</span><strong style="font-weight: 600;">「理想の採用体制は、企業としての競争力を開花させる」</strong><span>と考えています。</span></p><p><span>企業の採用領域においてやるべきこととやらないことを明確化して、ノウハウを駆使し、採用を成功させていく。</span></p><p><span>採用費用も抑え自社でノウハウを溜めていく、ビジネスを成功させるうえで最も大事な「ヒト・モノ・カネ」の「ヒト」を攻略し、事業を伸ばしていく。</span></p><p><span>これが採用の領域において理想の体制だと思っています。</span></p><p><span>私はこの事業で、少しでも多くの企業様の競争力を開花させたいと思っています。</span></p><p><span>というかします。</span></p><p><span>私とチームメンバーは本気でこのビジョンを成し遂げられると思っているんですよね。</span></p><p><span>というのも我々のこのチームだからというのもあります。</span><br><span>全員HRの領域において同様の課題を感じてHEROZで事業を創っていて、全力でクライアントの採用体制構築・採用成功に尽力し、ビジョンに向かって本気で走っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ヒト」で悩む企業を1社でも減らし、企業の競争力を開花させたい。</strong><br><span>それぞれのメンバーが培ってきた技術、ノウハウとチームプレイ、HEROZのAI技術で絶対に実現します。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/huamHcJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/huamHcJ" width="4101" height="2919" alt=""></figure><h2><span>HEROZ株式会社について</span></h2><p><span>商　号 ：HEROZ株式会社</span><br><span>市　場 ：東証スタンダード上場</span><br><span>所在地 ：東京都港区芝5-31-17 PMO田町7F</span><br><span>電　話 ：03-6435-2495</span><br><span>公　式 ：https://heroz.co.jp/</span><br><span>資本金 ：22.6億円</span><br><span>設　立 ：2009年4月</span><br><span>主事業 ：個人向けゲームアプリの自社開発・法人向けAI受託開発・生成AIの自社開発</span><br><span>従業員 ：95名(2024年11月時点)</span><br><span>公式Ｘ ：</span><a href="https://twitter.com/HEROZ_PR" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://twitter.com/HEROZ_PR</span></a><br><span>AIサービス ：</span><a href="https://heroz.co.jp/service/btob/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://heroz.co.jp/service/btob/</span></a><br><span>将棋ウォーズ ：</span><a href="https://shogiwars.heroz.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://shogiwars.heroz.jp/</span></a></p></div>]]>
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      <category>新卒</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>データ分析</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2022 11:15:21 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！今回の社員インタビューは、2021年4月入社の桧森拓真さんです。北海道から上京され、新卒としてHERO...</description>
      <title>【社員インタビュー】仕事も趣味の相乗効果を発揮できる会社で、いつかエンジニア向けのコンテストを開催したい</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span></p><p><span>今回の社員インタビューは、2021年4月入社の桧森拓真さんです。北海道から上京され、新卒としてHEROZに入社。趣味を活かしながらエンジニアとしてのスキルを磨く桧森さんは、どのようにHEROZと出会ったのか、新卒入社でどんな経験ができるのかなど、語っていただきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">■HEROZ入社の決め手は「仕事と趣味の相乗効果を大事にできること」</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー学生時代は、どんなことを学んでいましたか。</strong></h3><p><span>北海道大学で自然言語処理の研究をしていました。もともと対話ボットに興味を持っていたのですが、最近の技術だと人間が書くものに近い文章で自然なチャットを交わすことができますよね。そのあたりの技術の進歩が面白いなと思って。大学の自然言語処理に関する講義を聞いて、さらに興味が高まって専攻しました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー就職を機に、北海道から東京へ来たんですか。</strong></h3><p><span>生まれも育ちも北海道なのですが、IT系の企業に就職先を絞るとなるとやはり東京の方が選択肢が多かったんですよね。だから、東京での就職というのは自分にとっては自然な流れでした。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー就職先に求めていたことは何ですか。</strong></h3><p><span>仕事と趣味を分けたいという考え方もあると思いますが、私は逆で、仕事で得た知識を趣味に活かしたいし、趣味を仕事に活かしたいタイプです。仕事と趣味の相乗効果を大事にしたいので、それが叶えられる会社というのを軸に探していました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーどんな趣味を持っているんですか。</strong></h3><p><span>大学時代から、競技プログラミングやゲームAIのコンテストに参加しています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーちなみに成績は…？</strong></h3><p><span>直近で参加したゲームAIのコンテストでは、約1800人中19位でした。それから、フランスの会社が主催している「CodinGame」というコンテストでは、世界ランクは約47,000人中17位、日本人の中では約1200人中4位でした。（2022年8月時点）</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.codingame.com/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/10400652/original/codingame_share_pics.jpg?1663718188&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>Coding Games and Programming Challenges to Code Better</div>
<div class='post-content-embed--desc'>Learn new concepts by solving fun challenges in 25+ languages addressing all the hot programming topics. In a matter of hours, discover new languages, algorithms or tricks in courses crafted by top developers. Our approach has been designed to lead advanc</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.codingame.com/</div>
</div>
</a></div>
<h3></h3><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー素晴らしい成績ですね。HEROZには同じようにコンテストに参加している社員が多くいますが、名前を知っている社員の方もいましたか。</strong></h3><p><span>実はHEROZを知ったのは、コンテストで知り合った社員の青木さんにお声掛けいただいたのがきっかけだったんですよ。Twitter経由で連絡をもらい、CodinGameのことも青木さんが教えてくれたんです。就職活動で私が東京に来た時に実際にお会いして、「HEROZなら趣味と仕事を両立できる」というお話を聞いて、自分が求めているものに近いと感じ、HEROZへの興味を一層持つようになりました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■優秀なエンジニアに囲まれた環境が、自分の成長スピードを上げてくれる</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社から今までどんな仕事をしてきましたか。</strong></h3><p><span>自然言語処理を扱う業務を主に担当していました。自然言語処理は自分の研究対象でもありましたし、入社後すぐに現在稼働中のプロジェクトを紹介されたのですが、その時に自然言語処理を使う案件を紹介してもらいました。</span></p><p><span>また、最近ではお客様の持っている開発前のデータを分析してどんなことができるかを提案する、データ分析の業務なども行っています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー学生から社会人になり、HEROZで働いて意識が変わったことなどはありましたか。</strong></h3><p><span>大きく2点あります。1点目が取り扱うデータが違うということです。研究していた時は、すでにきれいに整備されたデータに対して、自分の考えた手法を試して精度を上げていきましたが、実際の案件だと頂いたデータをきれいにする所から始めなければいけません。そこにまずギャップを感じましたね。</span></p><p><span>2点目が、ビジネスの場合、目指す成果がお客様の満足だということです。学生時代の研究だと既存の手法に比べて精度をより良くしなければ成果にならないというイメージですが、ビジネスだと精度が一番というわけでもありません。お金を沢山かけて最新技術を使っていいものを提供するだけでなく、それよりもお客様が納得して満足して使ってくれるのかという方が大事だと感じました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社前の不安はありましたか。</strong></h3><p><span>大きな不安はありませんでしたが、優秀なエンジニアの方がたくさんいるのだろうなと思ったので、そんな環境で働けることを楽しみに思う反面、自分がついていけるか不安はありました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー実際に入社して、その不安は払拭されましたか。</strong></h3><p><span>やはりレベルの高い方がたくさんいて、なんとか頑張ってついていっている状況です。でも、優秀な方がいるから相談もしやすいですし、どうやって仕事をしているのかなどとても参考になります。不安はありつつも、この環境に身を置くことで早いスピードで成長できると今はポジティブに捉えています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー初めて東京で働くという生活面についての不安はありましたか。</strong></h3><p><span>物件探しに少し不安はありましたが、HEROZを紹介してくれた青木さんに生活や引越し先の相談をしたら、いろいろ丁寧に教えてくださったので不安も解消されました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■お客様に納得していただけてこそ提案に価値がでる。趣味と仕事の相乗効果を活かしながら提案の仕方を日々勉強中！</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社後、能力や技術をアップさせるために、どんなことをしましたか。</strong></h3><p><span>チューターや教育係がいるわけではないので、基本的にまずは自分でやってみて学ぶというスタイルでやっています。それでもわからないことがあれば、先輩エンジニアやマネージャーに相談して進めるようにしています。もともと自分の研究分野に関わる仕事に携わることが多いのですが、知らないことも当然出てくるので、都度勉強しながら仕事は進めています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー勉強はどのようにしているんですか。</strong></h3><p><span>基本的には技術書を読んで学ぶことが多いですが、新しい情報に関してはネットの方が早いので、ネットで調べています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事で大変だと思うことはありますか。</strong></h3><p><span>さっきの学生と社会人の違いにもつながる話ですが、AIという分野が少し特殊なだけに、お客様がAI分野にあまり詳しくないこともあります。</span></p><p><span>昔、そういったお客様に「これをやるとどのくらいの精度でどんな成果が出せる」というのを仕様にまとめてご説明した際、なかなか納得していただけないことがありました。それはつまり、たとえこちらが成果を自負する内容を提案しても、お客様に納得していただけなければそれは価値がないということなんですよね。理解してもらうために説明するのは大変だというのを強く実感しました。</span></p><p><span>それに気づいてからは、難しい数式などは簡単な例を実際に作って資料に入れるなど、相手がより理解しやすくなるよう資料作りも気を配るようになりました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーどんな時にやりがいや面白さを感じますか。</strong></h3><p><span>入社の際に決め手となった、自分の趣味を仕事に活かせていることですね。今携わっている最適化問題は趣味でも取り組んでいる問題なんですよ。だから、仕事でやったことも趣味に活かせるし、そこは確実にやりがいにつながっていますね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■自分が趣味で楽しんでいるコンテストをいつか自分で主催してみたい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー環境や福利厚生面で、HEROZに魅力を感じていることはありますか。</strong></h3><p><span>会社の計算機が使えるというのもそうですが、一番の魅力はやはり優秀なエンジニアの方が沢山いることだと思います。</span></p><p><span>それこそコンテストで優勝している方もいますし、趣味の成果を仕事に活かしているという人が多いです。そういった方達が周りにいることが自分の働くモチベーションにも繋がり、魅力的な環境だと思います。</span></p><p><span>福利厚生も充実していますね。最近は技術書を購入しました。また、資格取得、学会参加費や研修費をサポートしてくれる制度があるので、エンジニアにとって働きやすい環境が整ってきているなと感じます。これも一つの環境的魅力だと思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそんなHEROZで今後やっていきたいことを教えてください。</strong></h3><p><span>趣味でコンテストに参加していますが、参加する側ではなく、主催側になれたらなと思っています。HEROZにはゲームAIに興味を持って取り組んでいる方が多くいますし、コンテストをやればエンジニアメンバーの強さやHEROZの宣伝にもなります。ゆくゆくは実現できればいいなと考えています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、どんなメンバーと一緒に働きたいですか。</strong></h3><p><span>自分が興味を持って力を注いできたものがある、そんな強みがある人はHEROZに合うのではないかと思います。そういう人が働きやすい環境がここにはあるので、ぜひHEROZで一緒に仕事ができたら嬉しいです。</span></p></div>]]>
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      <category>キャリア</category>
      <category>採用現場から</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>将棋AI</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2022 09:58:09 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！今回の社員インタビューは、現在、採用広報マネージャーとしてご活躍中の小林さんです。面談や面接対応も行う...</description>
      <title>【社員インタビュー】発展途上の会社で変化を楽しみながら、人のキャリアを変え、会社を変えていきたい</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span></p><p><span>今回の社員インタビューは、現在、採用広報マネージャーとしてご活躍中の小林さんです。面談や面接対応も行う小林さん。選考で心掛けていることや、HEROZの魅力や課題をたっぷりと語っていただきました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">■「リスクを背負いにいきます」と告げ、大手企業からキャリアのチャレンジができるHEROZへ転職</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社前のキャリアについて教えてください。</strong></h3><p><span>キャリアのスタートは、デジタルマーケティング分野です。WEBのコーダーとデザイナー、ディレクターを担い、WEB制作を一通り経験した後、結婚を機に人材総合系の会社に転職しました。新規事業のWEBコンサルタントとして入社したはずなのですが、新規事業でまだお客さんがいないからと入社翌日から法人営業をやることになり、未経験の業務に苦労しながら約2年営業をやっていました。</span></p><p><span>その後、部署を異動し、新規事業のリーダーに就任したのですが、未経験者がいきなりやっても上手くいかないんですよね。チャレンジはしたものの結局失敗して、新規事業を閉じることになりました。そのタイミングで転職を考えて、HEROZの前職にあたるインターネット会社に入社しました。その会社では、マーケティング部門のマーケターとして展示会やセミナーの企画運営や各種媒体のチャンネルの立ち上げなどのプロジェクトマネジメントなどを行っていました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそんな中で、HEROZとはどのように出会ったのでしょうか。</strong></h3><p><span>実はHEROZは、前職の時の私の取引先だったんです。私は長いことマーケターとしてデジタルの数字の世界にどっぷり浸かってきたのですが、新しいアイデアを出すためには人との触れ合いが大切だということや、自分が人に関わってその人のキャリアを変え、ひいては会社が変わっていくようなことに携わる方が自分は好きなんじゃないかと気づき、カスタマーサクセス部門に異動したんです。そこで出会ったのが、HEROZの担当者の方でした。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZへの転職を決めたのはなぜですか。</strong></h3><p><span>HEROZの方から何度も「会社に来ないか？」と声掛けいただいたのですが、前職の会社は大手企業ということもあり、報酬面も良く、頑張った分だけどんどん成長していく会社で特に不満はなかったので、都度お断りしていたんです。</span></p><p><span>でも、ひとつ気にかかっていたのが、先々の自分のキャリアについてでした。いつか会社を変えるようなことにチャレンジがしたいという想いや、もっと間近で人と関わる仕事がしたいという想いがずっとありました。いち営業としてキャリアを終えるのではなく、自分の想いをカタチにするため、転職を考え始めました。</span></p><p><span>それからもう一つ、転職の背中を押したのはチャレンジ精神です。大手企業であった前の会社に比べると、HEROZは規模も小さく、東証プライムくらいのビジネス基盤はあれど、まだまだ課題だらけの会社でした。</span></p><p><span>しかし、私が前職でHEROZの営業担当として、「これができていない」「こんな風にブランディングしていくべきでは？」などとストレートに課題を伝え、改善策を提案すると、HEROZはそれらをすべて聞いてくれたんですよね。当時、自分はある程度レールが敷かれている中で走る会社にいたので、HEROZと関わってゼロからレールを作る感覚が面白かったですし、何よりも自分の提案を聞いてくれることが嬉しかった。</span></p><p><span>そういった経験から、40歳までに自分の専門性を通じて会社を変えたというキャリアを得られたら、めちゃくちゃ面白いんじゃないかと思い、HEROZへの入社を決意しました。</span></p><p><span>ちなみに前職の退職の挨拶の時には「リスクを背負いにいきます」と告げました(笑)</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tvVhVdv"><img src="https://images.wantedly.com/i/tvVhVdv" width="1366" height="768" alt=""></figure><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■同じ目的をもった人同士と働くことに意味がある嘘をつかず候補者とまっすぐ向き合う</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー現在は、どのような仕事をしていますか。</strong></h3><p><span>採用と広報のマネージャーを務めています。会社の人員計画に基づき、計画的に人材採用を行うため、採用面談や社内ミーティング、スカウトメールを打っています。広報については、社内の優秀な人材や、会社の取り組みの認知拡大を目的に、PR活動を行っています。あとは、採用も広報もそれぞれに課題があるので、経営陣に相談しながら各課題に対する解決策を検討し、実行に移すというのも大事な業務の一つです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー採用と広報の課題とは何でしょうか？</strong></h3><p><span>課題というかテーマになるかと思いますが、採用については、人材の採用が事業の伸長におけるドライバーになる未来が来ると考えます。現在は、それに向けての準備をしているところです。HEROZの事業はもともと将棋AIがメインですが、今はAIの受託開発を基点とするBtoBビジネスを広げる方向で動いています。BtoBビジネスは、基本的に体制が大きいほど売上も伸びていくという構造があります。今はまず事例づくりに注力していますが、事例数が増えてきたらビジネスを想定しやすい流れを作ることができるので、人材の増強が必要になります。その未来を迎えるためには、採用人材の要件定義や採用方法の見直し、環境の整備などをして、優秀な人材確保するための当社の採用力を上げていかないといけません。これがまず目の前にある、採用に関する課題ですね。</span></p><p><span>広報については、当社のBtoBビジネスはまだ立上げ段階なので、事例があまり多くありません。ですので、会社がtoB向けに本気でプロモーションを行い、お客様からお問い合わせをいただく必要があります。この課題をまずは解決するために、WEBサイトを作ったり、事例づくりのためのホワイトペーパーを作ったりを進めているのが現況になります。</span></p><p><br></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://heroz.co.jp/recruit/blog/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/10538943/original/ogp.png?1665035955&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>HEROZブログ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>人工知能(AI)革命を起こし、未来を一緒に創っていくメンバーを募集しています。知的探求心と情熱を持って技術を追求し、お互い研鑽し高めあいながら、新たな価値創造に取り組み続ける技術ファーストのプロフェッショナルな集団です。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://heroz.co.jp/recruit/blog/</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事をする上で、心掛けていることはありますか。</strong></h3><p><span>嘘をつかないことです。これは自分がこれまで失敗を経験してきたからこそ思えることなのですが、何か大きな仕事で成功した時は、ちゃんと信頼を培うことができていた時なんですよね。会社を良くしようと頑張っても、一人では出来ないことが沢山あります。だからこそ、仕事を成功させるには信頼を作ることが大事で、そのためにも嘘はつかないように心掛けています。それに採用という仕事は、その人の人生に対して何かしら介入することになる仕事ですし、絶対に嘘は言わないと自分で決め、一つひとつの仕事に真っ直ぐ向き合いながら進めています。ですので、面接ではHEROZの良い点ばかりではなく、組織が抱えている問題や、大変なこともあるということはお伝えしています。同じ目的をもった人同士と働くことが重要だと思うので、何でも真摯な態度でお伝えするようにしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■AIという資産を使い、課題を解決する面白さを実感できる会社で会社の成長に不可欠な1ピースになりたい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZで働く面白さを教えてください。</strong></h3><p><span>HEROZには、将棋をはじめとするAIに関する資産があります。この資産を使い、今あるビジネス課題に対してどう解決策を出していけるかを考えることが非常に面白いと感じますね。そして自分が企画・提案したことが周りからの合意を得て、責任を持って形にする。ただ、人それぞれ意見も異なる中で合意形成も簡単には取れないですし、丁寧に事を進めたつもりでも穴があることもあるので、面白さであると同時に苦労する点でもあると思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZという会社の魅力をどんなところに感じますか。</strong></h3><p><span>真面目で穏やかなカルチャーがあることと裁量が大きいことです。役員との打ち合わせでは常に意見や提案を求められますし、自分が会社からの期待を背負っていると実感できる場面がいくつもありますね。</span></p><p><span>あとは、働きやすさが抜群です！基本リモートワークで、フレックス制度も導入しているので、子供がいる私にとってはとてもありがたい環境です。</span></p><p><br></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://heroz.co.jp/recruit/culture/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/10538946/original/img_15.jpg?1665035992&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>HEROZのカルチャー</div>
<div class='post-content-embed--desc'>人工知能(AI)革命を起こし、未来を一緒に創っていくメンバーを募集しています。知的探求心と情熱を持って技術を追求し、お互い研鑽し高めあいながら、新たな価値創造に取り組み続ける技術ファーストのプロフェッショナルな集団です。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://heroz.co.jp/recruit/culture/</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそんなHEROZで、小林さんご自身はどんなキャリアを築いていきたいですか。</strong></h3><p><span>会社が成長する上での大事なピースでありたいです。それでいて自分が好きと思える、専門性を追求できる仕事を続けてキャリアを築いていけたら、きっと楽しいだろうなと思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■HEROZで活躍する上で大事なのは、変化を楽しむ心とセルフマネジメント！</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーこれから、HEROZにどんなメンバーを迎えたいですか。</strong></h3><p><span>変化を楽しめる人ですね。HEROZは自分たちでモノづくりをしってきたプロダクトアウトの会社であり、作り手発想の会社でした。ですが、今はBtoB事業を通じてマーケットインの考え方を取り入れていこうと動いている、まさに変化の渦中にある会社です。だから、この変化を面白いと思える人に来てほしいです。変化しているこの瞬間に対して、どうしたらAIのノウハウや技術という自分たちのスペシャリティを世の中に意味のある形で届けられるか。それを考えて、変化の激しい環境を楽しみながら進める人。実際に私自身もそういう風に考えて、ここに来たので。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー最後に、HEROZに興味を持っている方へのメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>当社で活躍するために大事なのは、変化を楽しむ心ともう一つ、セルフマネジメントだと思います。今、当社はリモートワークが9割で、すぐ隣に他の社員がいて交流できる状況ではありません。だから、モチベーションを含めた自分の面倒を自分が見なければならないんですよね。今後、特にインターネット関連の会社ではそういった働き方が主流になってくると思いますし、働く上でセルフコントロールができることが必要になってくるでしょう。それができる方は、当社での仕事をより楽しめると思いますよ。大事なことなので、これは当社の採用要件にも入れたいと思います（笑）</span></p></div>]]>
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      <category>エンジニア</category>
      <category>プログラミング</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>麻雀</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2022 11:20:41 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！今回の社員インタビューは、2017年4月入社の栗田萌さんです。前職は総合電機メーカーでご活躍されていま...</description>
      <title>【社員インタビュー】優秀なエンジニアの刺激を受けながら自分のできることを伸ばし、技術力のあるエンジニアに</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span></p><p><span>今回の社員インタビューは、2017年4月入社の栗田萌さんです。前職は総合電機メーカーでご活躍されていましたが、もっとプログラミングがしたいという強い思いからHEROZにジョインされました。そんな栗田さんからHEROZの魅力や、エンジニアとしてどんな点にやりがいを感じているのか語っていただきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">■世の中に役立つ仕事を求め、世の中の注目が集まっていた人工知能に関われる会社に就職</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー学生時代は、どんなことを学んでいましたか。</strong></h3><p><span>高校生の時から理系科目が好きで、当時は物理に興味を持っていました。中でも物性研究は役に立ちそうですし、大学は物理工学科に進学しました。そこで、プログラムを書いて数値計算を行うという研究手法に面白みを感じ、シミュレーションで物性を解明する研究を行っていました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー研究を続けるのではなく、就職を選んだ経緯についても伺えますか。</strong></h3><p><span>学部生だった頃は、産業界に対して半導体開発を日米で競い合っているようなイメージを持っていたのですが、人工知能というワードが盛り上がる世の中に変わっていきました。もともと、物性が世の中で役立つものと考えて研究を始めたんですが、そんな社会情勢を見て、より役立ちそうな方向に舵を向けるようになったんですね。それで就職を考えるようになり、総合電機メーカーに就職しました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■「もっとプログラミングがしたい」想いと麻雀ゲームAIの趣味が重なった先に出会ったHEROZ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー総合電機メーカーに就職し、HEROZとはどのように出会ったのでしょうか。</strong></h3><p><span>大学卒業後就職した総合電機メーカーでは、異常検知システムの開発研究をおこなっていました。でも、プログラミングを書く業務よりも書類作成業務が思っていたより多い状況でした…。</span></p><p><span>自分としてはプログラムを実装して動かすことの方が楽しかったですし、趣味で麻雀のゲームAIを作っていたこともあり、自分の得意や好きなことに携われる会社に入りたいと思うようになったんですね。</span></p><p><span>約2年働いて転職を決意し、ゲームAI事業を強みとする会社として知られていたHEROZへ2017年に入社しました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーちなみに、麻雀AIに興味を持ったきっかけは何だったのですか。</strong></h3><p><span>もともと麻雀が好きだったんですよ。プログラミングの勉強をするなら、自分の作りたいものがある方が勉強もはかどるだろうなと考えていたこともあり、やり始めたのがきっかけですね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZの社員はコンテストに参加される方が多いですが、栗田さんはコンテストなどに参加した経験はありますか。</strong></h3><p><span>残念ながら、麻雀AIは将棋に比べるととてもマイナーで、コンテストがないんです。なぜなら、将棋ほど勝敗が反映されない、実力が出しにくいゲームだからです。</span></p><p><span>たとえば、100回勝ち越したプレイヤーがいても、そのプレイヤーが強いと確実に言うのは麻雀ではなかなか難しい。</span></p><p><span>だから、どのAIが一番強いかを決めるという大会開催の動機が出てこないんです。将棋であれば勝負に100回なんて回数は要らなくて、それこそタイトル戦も長くて7回ですし、そのくらいやれば誰が強いということを大体いうことができるのですが、麻雀はそうはいかないんですよね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■説明上手、技術力のある先輩社員のサポートのもと、成長とやりがいを実感できている今</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社後は、どんな仕事をしてきましたか。</strong></h3><p><span>社内の麻雀AIの研究の一環でPoC業務に取り組んだり、ゲームサービスの開発や調査プログラムの実装などを行ってきました。プログラミングと一口に言っても、サービス分野によって開発目的もまったく異なります。ゲームの実装ということで、それまでの業務で求められてきたスキルとは違うものを求められる状況だったので、最初は対応にとても苦労したのを覚えています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそういった苦労や大変なことをどうやって乗り越えていったのでしょうか。</strong></h3><p><span>一緒に仕事をしていた先輩社員の方々が、分からないことや、問題を非常に丁寧に説明してくれたんです。そのお陰で、壁にぶち当たっても乗り越えることができました。</span></p><p><span>自分が知らなかったことを勉強することでスキルアップがはかれることもありますが、先輩方のサポートがあったからこそ自分は成長できたと実感しています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今はどのような仕事をしていますか。</strong></h3><p><span>どういう商品がどのくらい売れるかを予測する、需要予測システムの開発業務をメインで行っています。案件については、プロジェクトを統括するリーダーとマネージャー、エンジニア数名の3、4名の体制で回すことが多いです。各エンジニアの担当業務も分かれており、需要予測システムの実装に関しては僕一人で、他には予測結果をクライアントのサーバーに書き込む工程を自動化するエンジニアがいて対応を行っている状況ですね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事の面白み、やりがいについて教えてください。</strong></h3><p><span>需要予測をすることで、売れているという現象の背後にある数理関係が見えてくる。つまり、“売れる原因”が“利益”という数字に反映されるわけですが、そういった中身がブラックボックスなものに対してモデルを作成し見える化することで、分かるようにしていくという所に面白さを感じますね。</span></p><p><span>やりがいを感じるのは、定期的に案件を依頼いただけたり、PoCで始まったことが実用化に向けて開発が進んだりした時です。自分の仕事が役に立っているという実感を得られますし、何より嬉しいですね。それに、入社前は主に研究開発を行っていましたが、今は実装をメインに仕事ができている。もともと手を動かしたい想いがあったので、経験を積んで新たな知見を得たり、スキルを高めている実感を持てたりできるのもやりがいにつながっている所だと思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■社員を尊重し、社員目線で環境づくりがなされる会社で自分のできることを増やしていきたい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZの働く環境については、いかがですか。</strong></h3><p><span>コロナ禍で世の中もリモートワークが増えましたが、出社か、リモートワークか選択できることは良さの一つですね。職場環境について、会社が社員を尊重し、社員目線で柔軟に対応してくれているのを感じますし、１エンジニアとしてとても働きやすい環境だと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZには、どんなメンバーが集まっていると思いますか。</strong></h3><p><span>やはり、技術がとても好きなんだなという印象を受けるメンバーばかりです。さらに、好きなだけではなく、自分の技術力を高めようとする向上心もある方が多い。こういう方達と一緒に働いていると、やはり刺激を受けますね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそんなメンバーが集まるHEROZで、今後どんなことをやっていきたいですか。</strong></h3><p><span>人それぞれに得手不得手はあると思いますが、その中でも自分ができることをどんどん増やしていきたいです。できることが増えれば、いろんな案件に対応できるようになりますし、経験を積むことで自分自身の技術力向上や、キャリアアップにつながるので。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、HEROZでどんなメンバーと一緒に働きたいですか。</strong></h3><p><span>AI技術は、画像解析や自然言語処理、強化学習など幅広くあります。どれか一つでも実装して動くものを創り、世の中の役に立ちたいと思う方は、とても歓迎される会社です。そして、楽しんで自分のスキルを向上させていける人。そんな方はHEROZという会社に非常にマッチする人材なのではないかと思います。</span></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/heroz/post_articles/423926</guid>
      <category>転職</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>研究</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 15 Sep 2022 10:23:35 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！今回の社員インタビューは、2019年6月入社の松原俊一さんです。大学で助手・助教のキャリアがある松原さ...</description>
      <title>【社員インタビュー】アカデミアからビジネスの世界へ飛び出した今HEROZで自分にしか出せない強みをつくりたい</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span></p><p><span>今回の社員インタビューは、2019年6月入社の松原俊一さんです。大学で助手・助教のキャリアがある松原さん。今回はなぜ民間企業への就職を決めたのか、そしてヒーローズを選んだ理由、今後の展望などをたっぷりと語っていただきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">■実学レベルの高い学生から刺激を受けて、民間企業への転職を決意した助教時代</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー学生時代は、どんなことを学んでいましたか。</strong></h3><p><span>大学院の専攻は情報工学で、コンピューターの基礎理論を研究していました。子どもの頃から機械的な仕組みや原理に興味があり、高校時代も物理や数学などが好きで理工系の仕事に就きたいという想いは漠然と持っていたので、理系の道へ進んだのは自然な流れだったのかなと思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー就職はどのように進めたのですか。</strong></h3><p><span>博士課程修了後8年間は、大学で助手・助教として働いていたんです。自分の研究を進めながら、学部生にプログラミングなどを教える教育業務を行なっていました。民間企業へ就職しようと思うようになったのは、学生達の影響ですね。情報系の大学は、学生のうちからインターンや企業のプログラマーとして活躍している人材が多いんです。実学レベルでいえば、教員に迫るスキルを持っている子もいましたし、私も常に良い刺激を受けていました。そんな環境で働く中で、自分も実際に彼らのような実践ベースの経験を積みたいと思うようになったんです。転職を決意し、就職先を一から探して、AI関連の企業に入社しました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■アカデミアとビジネスの世界の違いを実感生まれたのは、お客様に直接結びつくサービスに携わりたい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZの前職にあたる企業ですね。前職ではどんな仕事をしていましたか。</strong></h3><p><span>新たなアルゴリズムを考える研究開発やPoCなどを行なっていました。民間企業で働いた経験がなかったこともあり、大変なことはいろいろありましたが、組織という枠組みの中でいかに自分の主張をうまく反映していくかが、大学勤務時代とは大きく異なる点であり、一番大変でしたね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーその後、HEROZとはどのように出会ったのでしょうか。</strong></h3><p><span>前職は、研究という面では興味深くて面白さを感じてはいましたが、自分の研究を直接サービスに結びつける機会はありませんでした。お客様に使ってもらえるサービスに貢献できる仕事がしたくて、約1年で退社しました。周囲にも転職組はかなりいる環境だったので、転職については特に不安に思うことはありませんでしたね。</span></p><p><span>そして転職活動中にエージェントから紹介してもらった候補の一つにHEROZがあったんです。面接で面接官の方と話をした際に、会社の雰囲気も落ち着いていて自分に合っていそうだし、直接お客様に届くサービスの開発もしている。それに何より、エンジニアが中心となって動いている点が面白そうだと感じました。エンジニア主体で技術力の高い会社というのが自分の転職軸にあったので、転職先としていいのではないかと思い、2019年に入社をしました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■研究職で培われたスキルを活かしながら整えられた環境でエンジニアとしての仕事を楽しんでいる今</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社後、どのような仕事に携わってきましたか。</strong></h3><p><span>建設分野の案件で予兆検知のPoCや、金融分野で予測システムのAIを実装する業務を行なうなどの業務に取り組ませてもらいました。入社時に「いろいろやらせてほしい」という希望を出していたこともあり、HEROZの事業の3本柱である建設、金融、エンタメの全分野の仕事に幅広く関わってきたと思います。現在行っている仕事も大きくは変わっておらず、引き続き、この3本柱の中でいろいろと業務に携わっている状況です。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事の面白みについて教えてください。</strong></h3><p><span>比較的面白いなと思っているのは、金融ですね。金融業界で扱う大量のデータは、割ときれいな形で揃っていることが多いんですよね。だから作業をするのもそうですが、研究する時なんかもやりやすいでしょうし、その点はいいなと思いながら仕事をしています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー民間企業での経験がまだ少ないという状況で苦労したことはありますか。</strong></h3><p><span>技術面については周囲に相談できる方達がたくさんいたので、すごく苦労したという記憶はないのですが、お客様とのコミュニケーション面では苦労しましたね。お客様一人ひとりの意図を汲み取り、求めているレベルに合わせた、お客様にとって納得のいく回答を作るというのがなかなかむずかしいことだなと今も思いながら仕事をしています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー研究職の経験が、仕事に活きていると感じるのはどんな時ですか。</strong></h3><p><span>技術的に解決が困難な状況に陥った時に、一般的な解決方法以外に目をつけて、いろいろな手段を考えるというという姿勢は、研究で培われたものですし、今の仕事でも活かせているのかなと思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事でやりがいを感じる瞬間は。</strong></h3><p><span>技術的な作業をしている時がやっぱり一番楽しい、幸せな瞬間だと感じます。HEROZには、高性能の計算機やコンピューターが使える、技術的にも整った環境があるので、自分のやりたいことができています。この環境的な魅力も、働くことの楽しさを引き出してくれる要因になっている気がします。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー一緒に働くメンバーについては、どんな印象をお持ちですか。</strong></h3><p><span>やはり、技術力が高い人材が揃っているというのがまず印象として挙げられます。向学心が高く、意欲的に学ぶ姿勢を持っている方ばかりなので、日々刺激を受けられる環境は非常にいいなと思いますね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社して4年目の今、振り返ってみて成長を感じるのはどんな点ですか。</strong></h3><p><span>HEROZには、やりたいと思ったことに挑戦させてもらえる環境があるので、いろいろな経験をさせてもらえます。経験値を上げることができる分、技術力もかなりアップさせることができたのではないかと思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■エンジニアとしてスペシャリストを目指し、人と違う技術分野で自分の強みを確立したい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、どのようなキャリアパスを目指していますか。</strong></h3><p><span>HEROZでは、マネジメントを主に担うエンジニアと専門性を突き詰めるスペシャリストとしてのエンジニアの2タイプがいますが、僕が目指したいのはスペシャリストです。研究職から実際にサービスを作るビジネスマンになり、不安を感じることは常にありました。技術畑で生きて行こうとすると、どんどん進出してくる優秀な若い人達との競争は避けられませんし、それについては特に不安を感じています。だからこそ、人があまりやりたがらない、人と違う技術分野でスキルを伸ばして、突出したいという想いがあります。それを実現するには、幅広い視野を持つことや技術的に複数の特異なものを持つ必要があります。それらを手に入れるためにも、今ある仕事を高いクオリティで出して技術力を磨いていくことが、今自分のやるべきことだと考えています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、HEROZでどんなメンバーと一緒に働きたいですか。</strong></h3><p><span>誠実で前向きな方でしょうか。エンジニアとして働くのに、技術力はもちろん大切ですが、仕事ではさまざまな障害にぶつかる機会が本当に多いので、常に誠実な姿勢で前向きに取り組む必要があります。自分への戒めも込めてではありますが、誠実さを持った方に入っていただけるとうれしいです。</span></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/10306348/original/08d787c0-0f93-4bda-b2c4-79523703e13a?1662710755</media:thumbnail>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>代表インタビュー</category>
      <category>新部門設立</category>
      <category>新ポジション</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <dc:creator id="39888" nameJa="高橋 知裕" nameEn="Tomohiro Takahashi" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xFJJYbh?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">高橋 知裕</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2022 09:07:59 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！この度HEROZではセールスマーケティング部門を新設します。そこで代表取締役の高橋に設立の経緯や、想い...</description>
      <title>【HEROZ代表インタビュー】AI革命を起こし、未来を創っていく。セールスマーケティング部門を設立し、HEROZは新たなステージへ。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span></p><p><span>この度HEROZではセールスマーケティング部門を新設します。そこで代表取締役の高橋に設立の経緯や、想い、求める人物像などたっぷりとお話を伺いました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">■より多くの人がAIを活用する社会の実現を目指し、セールスマーケティング部門を新設</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——まずは、自己紹介をお願いします。</strong></h3><p><span>大学卒業後、新卒でNECへ入社しました。同期の林と一緒にWEBサービス開発などを行なって、業界でもトップクラスの実績を作っていました。そんな中で、インターネットの世界に可能性を感じたんですね。2009年に林とHEROZ株式会社を設立し、現在も林と共に代表取締役を担っています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——創業して15期目の今年、新たにセールスマーケティング部門を設立されました。設立の背景を伺えますか。</strong></h3><p><span>HEROZは、もともと将棋AIをもって将棋界に変革を成し遂げてきました。今でも事業は継続していますし、業界でも優れたエンジニアが在籍しているテック系カンパニーとして存在しています。これまで優秀なエンジニアたちの技術力で、他社には真似できないような高度なAIを実現することにフォーカスをしてきました。これはHEROZならではの提供価値であり、非常に大事な役割だと考えています。</span></p><p><span>一方で、市場がそこまでの技術力を求めるステージまで追いついていないという現状があり、我々としてももっとAIの社会実装を進めるにはどうするかというのが課題の一つとしてありました。この課題をクリアするために、より多くの人そして企業がAIを使う方向に向かうためのフィールドを提供する必要があると考えたんですね。</span></p><p><span>そのためには、まず“顧客”という市場に密着して課題やニーズを吸い上げる必要があります。最前線で顧客をより深く理解しエンジニアと連携しAI社会実装できるようにしたいと考えて、セールスマーケティング部門を立ち上げました。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■営業経験とDX・AIに知見のあるメンバーが、部門をゼロから構築中</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——これまで、金融・建設・エンタメの3領域を中心に事業を展開してきましたが、その領域をさらに広げて開拓を行っていくという構想でしょうか。</strong></h3><p><span>これまでは、経営陣のつながりや直問合せ、顧客紹介などのインバウンドでリードを獲得することが多かったのですが、これからは自発的なアプローチが必要だと考えています。現在、セールスマーケティング部門として具体的に進めているのは、既存顧客の深耕営業と、新規顧客開拓です。</span></p><p><span>特にエンタメ業界については経済を動かすインフラの一つと考えていますし、事業フィールドをBtoBへ広げる時にも重視してきた領域です。それに、エンタメは本当にクリエイティブな世界です。クリエイティブ性は人間しか担えない部分ではあるので、それ以外をAIで補っていけばよりクリエイティブな面白い社会が描けるんじゃないか。</span></p><p><span>そんな考えから、我々のテクノロジーの力やアセットを掛け合わせて事業を展開してきました。おそらく世界でもエンタメを中心にAI事業を行っている会社は他にないと思うので、今までと同様にこれからも使命感を持って進めていきたい領域です。金融・建設業界についてもAI社会実装が進み産業の知見が蓄積してきておりますが、まだまだ業界には課題が山積みでAIへの期待も高くありますので、これまで以上に顧客に向き合ってより一層の注力をしていくことで業界変革を進めていきます。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——部門としては、どのようなミッションを掲げているのでしょうか。</strong></h3><p><span>顧客の課題やニーズにしっかり向き合い、丁寧なコミュニケーションを通してビジネスに発展させるということですね。顧客企業にとっては、AIやDXは新しい分野でもあるので、知見がなくどう進めていいかわからないという所もあります。</span></p><p><span>セールスマーケティングの担当としては、顧客に密着してコミュニケーションを取り推進の後押しをすることが必要かと思っています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——現在、セールスマーケティング部門にはどのようなメンバーがいますか。</strong></h3><p><span>社内には、最前線で市場に向き合っている経験豊富な営業人材がいたわけではないので、他社での営業経験があり、かつAI、DXに知見のある方というのを選定軸に中途入社したメンバー達です。</span></p><p><span>メンバーの中には前職では単体のテクノロジーにしか触れてこなかったという方も多く、エンジニアが所属して優れたサービスを作り上げて提供しているHEROZのスタイルに共感していただいた方もいます。営業としてエンジニアと一緒になってビジネスを動かしていける点は、セールスマーケティング担当としても多くの学びがあると思います。また、今回新規に立ち上げた部門ということで、ゼロから組織を作り上げていくことにも関心があるということでお越しいただいた方もいますね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NpPUdWy"><img src="https://images.wantedly.com/i/NpPUdWy" width="1366" height="768" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">■培ってきた知見とノウハウを武器にHEROZの提供価値を伝え、スペシャリストたちと共にビジネスを発展させていく面白さ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——HEROZのセールスマーケティング部門だからこその強みは何でしょうか。</strong></h3><p><span>社内には、金融・建設・エンタメの各業界のプロジェクトを担うビジネスユニットがあり、お客様と一緒にAIを用いたサービスを市場に提供しています。そこで培ってきたノウハウや知見をお客様にしっかりお伝えできるのは、HEROZならではの強みだと思います。</span></p><p><span>AIを実装したサービスをどのように運用するのか？という質問を多くの顧客から頂きます。構想段階で終わってしまうケースが多い中で、HEROZは実装、さらに運用についても担えるというのは強くアピールできる部分だと自負しています。AIはあくまでも手段であり、まず顧客が「何を実現したいのか？」、その実現のための課題は何かが最も大切な要素となります。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——セールスマーケティング部門で働くことのやりがいや面白さは、どこにあると思いますか。</strong></h3><p><span>お客様と直接やり取りをしながらプロジェクトを進められることもそうですが、エンジニアメンバーと一緒に動くことで、実際に技術に間近でふれながらAIがどう社会に役立っているかまでを理解して課題の解決を検討できることは、面白みにつながる所ですよね。</span></p><p><span>弊社には、将棋AIの開発エンジニアなど業界で何かを成し遂げているスペシャリストがたくさんいるので、そんなメンバーたちと一緒に仕事ができるのは一つの醍醐味だと言っているメンバーもいます。私自身も、その醍醐味はいろんな方に体験してほしいと思っているので、営業とエンジニアでコミュニケーションが頻繁にできる環境づくりを進めていきます。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■価値を伝えて顧客、市場を動かせる存在であることを誇りに自ら道を切り拓いていけるメンバー求む！</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——部門の今後の展望について教えてください。</strong></h3><p><span>市場の課題を見極めて、それを解決するためのサービスを顧客と一緒に展開することです。フロントで顧客と接するからこそ業界としての共通課題も見えやすくなるので、それをどうビジネスに仕立て上げていくかが非常に大切になってくると思います。</span></p><p><span>市場の課題と社内のテクノロジーのアセットを掛け合わせていけば、より大きなビジネスを生み出すことができます。これをセールスマーケティングの部隊と他部門とが一緒になって作り上げていくことで、HEROZの成長につなげていきたいと考えています。</span></p><p><span>セールスマーケティング部門の設立によって、弊社にとって飛躍的なステージを迎えることになると思いますし、より多くの人々がAIを使う社会の実現にさらに近づくことができると考えています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——これからの発展が楽しみなセールスマーケティング部門ですが、どんなメンバーを迎えたいですか。</strong></h3><p><span>テクノロジーに関心があることは前提として、ただ売るということだけにフォーカスするのではなく、それがどうビジネスにつながっていくかを一緒に思い描ける人が向いているのではないかと思います。</span></p><p><span>それから、営業は価値を伝えて顧客、市場を動かせる存在です。話して伝えて人を動かす能力はテクノロジーと同等にとても価値の高いスキルだと思うので、もし働くとなったら、それを自分が誇りと思えるくらいに突っ走ってほしいですね。その先に、プロダクトを作って事業オーナーになるキャリアの可能性ももちろんあります。セールスマーケティングという一つの仕事から、どんどん道を切り拓いていってほしいです。</span></p></div>]]>
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      <category>開発</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>将棋AI</category>
      <category>将棋ウォーズ</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2022 12:01:11 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！今回の社員インタビューは、2015年11月入社の岩元智春さんです。現在、Mind Sports Div...</description>
      <title>【社員インタビュー】趣味とキャリアを存分に生かせる環境で将棋の面白さを伝えるサービスを提供していきたい</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span></p><p><span>今回の社員インタビューは、2015年11月入社の岩元智春さんです。現在、Mind Sports Divでご活躍しています。今や登録者数600万人超えとなったサービス「将棋ウォーズ」の開発に携わった岩元さん。趣味とエンジニアスキルを活かした仕事のやりがいや、自身のキャリアについてたっぷりとお話を伺いました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">■生粋の将棋好き&amp;将棋ウォーズユーザーが選んだ　　　　　趣味×キャリアを生かせる場所</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー学生時代は、どんなことを学んでいたんですか。</strong></h3><p><span>高校時代から脳科学に興味があり、大学ではそれに関連した学問ができる心理学を専攻しました。認知心理学を学んでいたのですが、授業では統計を使う実験や、数学を使う機会が多く、文系に属する学問とはいえ理系寄りのことをやっていましたね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社前のキャリアを教えてください。</strong></h3><p><span>システムエンジニア志望で就職活動をしていました。研究のプログラミング経験を通じてプログラミングに面白みも感じていましたし、集中して何かを考えることが好きなので、システムエンジニア職は自分に向いているのではないかと思ったんですよね。そのため、大学卒業後はソフト開発会社に入社して、システムエンジニアとして受託開発業務を行なっていました。公共のインフラサービスや、工場の管理システムの開発、中小企業のWEBサイトの速度改善のための業務など、仕事は大小問わずマルチに対応し、エンジニアとしての基礎を身につけました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZへの転職のきっかけは何だったのでしょうか。</strong></h3><p><span>前職では、BtoBのサービス業務がメインだったので、ユーザーさんの顔が見えない仕事が多かったんですね。もう少し、ユーザーさんに直接サービスを届けるような仕事がしたいという想いから、転職を決意しました。僕は元々、将棋ウォーズ（HEROZが提供している将棋ゲームアプリ）のユーザーで、入社前からHEROZのことは知っていたんですよ。学生時代には、奨励会に所属するくらいの将棋好きだったので。転職活動中、ちょうどHEROZがエンジニア職の採用募集を行っていたのですが、自分の趣味とエンジニアの能力の両方を生かせる環境であれば、自分の強みを発揮できるのではないかと思い、応募したんです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー奨励会に所属していたとは、将棋が相当お好きなんですね。ちなみに、将棋以外にも趣味はありますか。</strong></h3><p><span>ももいろクローバーZ（以下、ももクロ）が好きで、ライブに行ったりしています。彼女たちの「ファンのために」という精神はサービス開発をする人間としてもとても勉強になりますし、私が尊敬している部分でもあります。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZも当時はまだ社歴の浅いベンチャー企業でしたが、そういった会社へ就職するにあたり不安などはありませんでしたか。</strong></h3><p><span>今まで見たことのない会社を訪れて、話を聞ける転職活動自体が楽しかったですし、HEROZについては、将棋ウォーズをはじめ、ユニークなアプリを提供していた点や、自由そうな社風が面白そうな会社だなという印象を持っていました。また、エンジニアのレベルも高そうだなと感じ、ベンチャーだから不安という感想は持ちませんでしたね。それに新卒採用の活動時は、就職氷河期でかなり辛い思いをしたので、それに比べたら…という感じでした（笑）。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■将棋の知識とユーザー目線を強みに将棋ウォーズの開発に参画</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社後は、どんなことをやってきたんですか。</strong></h3><p><span>私が応募したのが将棋ウォーズ業務のエンジニアの募集枠だったので、必然的に将棋ウォーズに関する業務をメインで行うことになりました。業務内容としては、サービス内の修正作業からスタートして、やりながら徐々にサービスの理解を深め、その後は海外ユーザー向けにサービスを英語対応にするための業務を主に行っていました。現在も将棋ウォーズの開発運営に携わっています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今や登録者数600万人以上のサービス「将棋ウォーズ」ですが、開発・運営は、どんなチームで行っているのですか。</strong></h3><p><span>エンジニア3名と、プロデューサー1名、デザイナー1名のチームで動いています。デザイン関係は外部に委託することもありますが、基本的にエンジニアは内製で業務を行なっています。その中で、私はエンジニアリーダーを担っていますが、各メンバーには自主的に動ける人材がそろっているので、私がチームを牽引するというよりは困った時のサポート役にまわるようにしています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーチームメンバーについて教えてください。</strong></h3><p><span>真面目にきっちりと丁寧に仕事をするタイプもいますし、ある部分には強いが、ある部分は弱いというタイプなど、いろんなメンバーがいますね。それぞれが個性を発揮しつつ、一緒に仕事をしている感じです。業務の属人化を避けるため、最近はWikiを使って、業務ノウハウ、運営手順などを共有することを習慣化しています。ですので、新しいメンバーが入ってきても、比較的早く力を発揮できるようにはなっているかと思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事をする上で、過去のキャリアや自分の強みがどんな所に活かされていると感じていますか。</strong></h3><p><span>これまで様々な業務に幅広く携わってきたので、広く浅く対応する力は身に付いてるのかなと思っています。それから、将棋ウォーズに関していえば、私は元々アプリのユーザーなので、ユーザー目線を持ちながら開発業務が行えているというのは、一つの自分の強みだと感じています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー転職理由として、お客様に直接届けられるサービスをやりたいからと言われていましたが、それはHEROZで叶えられましたか。</strong></h3><p><span>数字だけではなく、ツイッターなどのSNSなどを通して、お客様の声はダイレクトに届きますね。以前、将棋に興味を持った方が学べる、将棋入門サイトを将棋ウォーズのサービスの一貫として制作した時にアンケートをとったんですよ。アンケート回答には、「使いやすかった」「これから将棋を楽しく学んでいきたい」などの声が挙がっていて、いいなと思いました。</span></p><p><span>賛否両論のいろいろな声が届きますが、その反応を受けてこちらがフィードバックをして改善して…というお客様とのキャッチボールができる点は、この仕事の面白さでもありますよね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事で大変なことはどんなことですか。</strong></h3><p><span>24時間稼働しているサービスなので、いつ障害が起きるかわからないという点で困難を感じることはあります。時間との勝負という状況の中で、何か起きれば冷静に対応しなければならないし、メンバーに指示や報告をして迅速に進めなければいけませんから。以前、ももクロのライブの日に障害が起きて、結局ライブに行けなかったという残念なこともありました…。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー将棋ウォーズの開発業務を担うにあたり、技術的にはどんなことが学べるのでしょうか。</strong></h3><p><span>将棋ウォーズの開発には、ウェブブラウザやスマートフォンのアプリを開発するフロントエンドからサーバーなどのバックエンドの技術まで、幅広い知識と技術が求められます。将棋ウォーズというサービスを通して、いろいろなことが学べるので、技術や知識の習得への意欲も変わってくると思います。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■将棋の面白さをより多くの人に伝えるために取り組みたいのは、将棋学習サービスの開発</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZに入社して、自分が成長したと感じる部分はどこですか。</strong></h3><p><span>前職では、技術を経験で学ぶという場当たり的なスタイルだったので、知識が体系化されていなかったんですよね。だから、HEROZ入社後に自分の技術に至らない部分が結構あることに気づきました。将棋ウォーズをはじめとする諸々のサービスを運営していく中では、自分の技術が足りないと思い、最初の1、2年は集中的に書籍を読んだり独学で勉強をしたりしました。この経験と実践によって、技術力は上がったと感じています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、HEROZでやってみたいことはありますか。</strong></h3><p><span>先程お話しした、将棋入門サイトのような学習サービスをもっと作っていきたいですね。将棋って趣味で楽しむレベルまでもっていくためには、ある程度のレベルを要するので、そのレベルに到達するまでに挫折してしまう人が結構多いんです。それをこちらがサポートして、趣味になるレベルになれるようにナビゲートしてあげるようなサービスを作りたいです。これは入社当時から考えていたことでもあって、色々なサービスとして実現していきたいです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーそれを目指す背景には、将棋をいろんな方に知ってもらいたい、という想いもあるんでしょうか。</strong></h3><p><span>将棋って、ルールも一切変わることなく、江戸時代からずっと続いているゲームなんですよね。登場しては消えていく数々のスマホゲームがある中で、将棋ウォーズがずっと続いているのも、将棋というゲームに時代を選ばない面白さがあるからだと思います。</span></p><p><span>将棋を知らない人たちに、こういう面白いゲームが日本の伝統文化の中にはあるんだよということを伝えていきたいという想いはありますね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZの代名詞ともいえるサービス「将棋ウォーズ」。これからも新たなメンバーが開発に参画することになると思いますが、どんなメンバーと一緒に働きたいですか。</strong></h3><p><span>学習意欲や成長意欲がある人ですね。HEROZには様々なスペシャリストがいるので、現時点で未熟でも幅広く知識や技術を吸収したい、学んでいきたい、という意欲がある人はいろんなことを吸収しながら成長していけると思います。</span></p></div>]]>
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      <category>開発</category>
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      <category>将棋ウォーズ</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2022 13:55:32 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！今回の社員インタビューは、2010年12月入社の岩下直人さんです。現在、Business Succes...</description>
      <title>【社員インタビュー】興味は法律からIT、そしてAIへさらなるスキルアップでマネジメント職を目指したい</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span></p><p><span>今回の社員インタビューは、2010年12月入社の岩下直人さんです。現在、Business Success Div Talent Groupでご活躍しています。そんな岩下さんに、入社理由から業務内容、HEROZのエンジニアだからできることなど、たっぷりとお話を伺いました！</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■独学でプログラミングを習得</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——学生時代は、どんなことを学んでいましたか。エンジニアになった原点について教えてください。</strong></h3><p><span>学生時代は法学部に在籍していたのですが、プライベートでWEBサイトを作ったりしていたんですよね。もともとモノづくりが好きだったので、WEBサイトについても自分で触ってみたいなという想いから、簡単なHTMLから始め、動的なWEBサイトを作りたくてスクリプトを書くようになって一つ一つ独学でプログラミングを覚えていきました。</span></p><p><span>その後、もっと知識や技術を身につけたくなりIT企業のサービス運用のアルバイトから始めました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——法学部からエンジニアに…ユニークな経歴ですね。1社目では、どんな仕事をしていたんですか。</strong></h3><p><span>HEROZと同様にBtoB、BtoCのビジネス展開している会社に5年間在籍していました。</span></p><p><span>業務内容としては、社内の開発業務を取りまとめつつ時には営業担当に同伴してお客様が抱えている課題のヒアリングや自社サービスの説明を行い、要件定義やシステム設計から開発・運用まで行なったりしていました。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■エンジニアとしてのスキルアップと会社の成長性を見据え、HEROZヘ</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——そこからHEROZへの転職まで、どのような経緯があったのでしょうか。</strong></h3><p><span>新しい技術や知識を得てスキルアップを図りたかったのと、会社の成長性を考えて転職を決意し、その転職活動の中でHEROZに出会い2010年に入社しました。</span></p><p><span>当時は上場もしていなかったため今より小規模の会社だったのですが、入社の決め手としてHEROZの将来性はもちろんですが、代表の林さんや高橋さんの人となり、職場の視察を通して感じた少人数ゆえのサークルのような和気あいあいとした雰囲気に惹かれたからです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——当時のHEROZは、どんな職場でどんな仕事をしていましたか。</strong></h3><p><span>入社時はエンジニアとデザイナーのいる社員数10名に満たない会社でしたが、みんなで意見交換をしながらより良いものを作っていくという風土や、各々の裁量のもとで開発を進行していくスタンスは、当時から社内には根付いていましたね。</span></p><p><span>そんな職場で、私はWEBサービスの構築やインフラ周りの管理、システムの設計など、システム全般に関わる業務を行なっていました。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——その後、HEROZは社員が増えて組織も大きくなり、展開する事業もAI事業が主軸になっていきましたが、その転換期にはご自身も変化を求められましたか。</strong></h3><p><span>将棋ウォーズのリリースもあり、次第にAI戦略をメインに据えた会社づくりに舵を切ったのではないかと思います。</span></p><p><span>私の業務の中でもAIエンジニアと関わる機会が増え、機械学習を始めとしたAI分野の知識を身に付けていく必要性が高まり、開発中のAIサービスを支えるシステム部分を担えるよう立ち回りを変えるようになりました。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■チームを横断し、自分の強みを生かしてシステム開発設計業務を担当</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——現在は、どんな業務を行なっていますか。</strong></h3><p><span>システムの開発設計や運用、AIの設計業務やエンジニアの方にシステム側から実装方法についてアドバイス、提案をしたりしています。私の場合、1つのチームに専属でつかずにチームを横断していろいろな案件に携わり、開発から運用後ある程度稼働するまでの期間を見るような業務が多いですね。</span></p><p><span>私は、既存の技術と知識を組み合わせて、提供する新しいサービスの開発効率を上げることを得意としているので、その強みを生かして業務にあたっています。今携わっている案件数は５，6件で、各プロジェクトにつき2、3名のエンジニアと1名のチームリーダーというチーム構成の中で動いています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——どんなスケジュールで1日を過ごしていますか。</strong></h3><p><span>10時の業務開始後は、まずはメールやチャットのチェックをして、作業の進捗や抱えているタスクを確認します。その後は基本的に、今携わっている案件の開発・運用業務を進めながら打ち合わせが入れば参加してというのが大体のスケジュールです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——仕事の面白みをどんな所に感じますか。</strong></h3><p><span>与えられている裁量の範囲でどのように開発業務を進めるべきか判断を行えることや、自分が携わっていない開発であっても気になった点があれば質問や意見を提案しやすい点ですね。それは働きやすさにも通じる所かなと。</span></p><p><span>深く話し合った方が良い場合は時間をとって打ち合わせの場を設定しますが、HEROZでは日常的にチャット上で知識共有をしたり、意見を気兼ねなく言い合えたりできる環境があると思います。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■HEROZは、一人ひとりの意見を尊重し、エンジニアを大事にしてくれる会社</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——岩下さんは、社内で功績が認められた人が受賞できるHEROZ MVPを過去2回獲得していますね。自分のどのような仕事ぶりが、評価につながったと思いますか。</strong></h3><p><span>1回目は、HEROZが提供する将棋対戦ゲーム「将棋ウォーズ」に関することでした。サービスの中に「棋神」という機能があるのですが、その棋神を対局中に購入できるように提案していたのです。当時はアプリ内で対局前に入手していた分だけ使える仕様になっており、持っていない場合は対局中に「棋神」を使いたくなっても使えない状況でした。</span></p><p><span>最初、この提案はメンバー内であまり好意的に受け入れられなかった記憶があるのですが、需要が最も高まっている時に購入できる導線が無いのはもったいないと思い、開発中のリポジトリにブランチを作って実装を検証した結果をメンバーに共有して形にすることができました。</span></p><p><span>実際に運用中のアプリに実装した所、対局中の棋神の利用回数が増えたので、その成果が認められたのかなと思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——一人ひとりの提案をメンバーみんなで認め合って、見極めていく風土があるんですね。</strong></h3><p><span>トップダウンだけではなく、実際に現場で作業しているメンバーの意見も尊重してもらえる風土はあると思います。エンジニアを大事にしてくれる会社というか。個人にスポットをあてて、活躍の場を用意してくれることもそうですが、エンジニア一人ひとりの技術・知識・経験をなるべく活かすような業務の進め方を得意としている会社かなと思いますね。これも、私の入社当時から変わっていないHEROZの良さですね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——そんな風土が息づく会社で、一緒に働くメンバーについても教えてください。</strong></h3><p><span>専門的な知識を備えているのはもちろんですが、ユニークな経歴を持っている人が多いと思います。いろんな経験を持っている人が集まっているからこそ、業務においても、お互いの得意を提供し合って不足を補い合う所があると感じます。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——チームを横断して業務を行なう岩下さんの場合、分野の違う、さまざまな職種の方とのやり取りも発生すると思います。コミュニケーションを円滑にするために大事にしていることはありますか。</strong></h3><p><span>チーム内が課題として持っている業務内容に対して、自分が対応を予定している作業や提案から生まれるメリットやデメリットを説明したり、どの程度の効率化やセキュリティの向上が図れるかといったことをできるだけわかりやすく伝えるように努めています。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■さらに知識と技術を身につけて、ゆくゆくはマネジメント職を目指したい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">——HEROZに入社して、自分の成長を一番感じるのはどんな所ですか。</strong></h3><p><span>システム開発分野に関しては、HEROZでは扱う知識量や技術量が多いので、スキルアアップできたのではないかと思います。それから、レベルの高い新しいAI技術を間近に見ながら、そのAIをどのようにサービス展開していくかを考えることも、HEROZだからこそ学べることかなと思いますね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——今後、HEROZでやってみたいことや目指したいことは何ですか。</strong></h3><p><span>今、システムエンジニアとしてシステムを全般的にさわって業務を行なっていますが、これからはAI関連の知識や技術をもっと身につけた上で、システム全般のマネジメントができるようになりたいです。案件を円滑に進めるために、AIエンジニアとの調整をしながらマネジメントができるポジションを目指したいです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">——これから新たなメンバーが入るとしたら、どんなメンバーと一緒に働きたいですか。</strong></h3><p><span>業務に携わる中では、ブラッシュアップをしたり、何度もリトライを繰り返したりすることが多いので、その過程の中でより良いものを作っていける人が、HEROZにはマッチするのではないでしょうか。HEROZで働く上で大事なのは、「あきらめずに挑戦できる」ということだと思います。</span></p></div>]]>
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      <category>開発</category>
      <category>ゲーム</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>将棋AI</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 Jul 2022 14:13:20 +0900</pubDate>
      <description>■英文学を学びながら、独学でプログラミングを習得文系エンジニアとしてキャリアを積んだ約20年ーーエンジニアを目指す...</description>
      <title>【社員インタビュー】夢を持ち続け、着実に叶えていく文系エンジニア「定年後もずっとAI開発をライフワークにしたい」</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">■英文学を学びながら、独学でプログラミングを習得文系エンジニアとしてキャリアを積んだ約20年</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーエンジニアを目指すようになった原点は、何だったのでしょうか。</strong></h3><p><span>もともと家庭用ゲームや、ゲームセンターが流行っていた中学時代に、遊ぶだけではなく、作ってみたいなという想いを持っていたんです。それで、大学時代に英文学を学びながら、プログラミングの勉強をしようとコンピュータサークルに入りました。それがAIやゲームプログラミングに興味を持った原点になると思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社以前のキャリアを教えてください。</strong></h3><p><span>大学卒業当時は、ヤフーやオン・ザ・エッジなどのITベンチャー企業が続々と立ち上がってきた時、インターネットの将来性に期待する風潮がある中で、自分もプログラムやシステムを作る側に行きたいと思い、卒業後は官公庁系のシステム開発を行うIT系の企業に就職しました。そこで業務アプリケーションエンジニア、インフラエンジニアとして長らく働きました。働く中でオープンソースの開発や、クラウドがもてはやされる時代になり、その後、機械学習やAI開発に自分の興味もそちらに移っていったんですね。そして、自分の興味を突き詰められる新天地を求めて、会社を辞めて転職をしました。</span></p><p><span>Google傘下のディープマインド社の開発した囲碁AIが、人間の囲碁トッププロ棋士に勝利したというニュースが話題になったことがありました。当時、自分としては先進的な技術を使った開発がやりたいと思っていたので、その囲碁のニュースによって注目されだしたディープラーニングという技術に着目し、それができる会社へ行こうと転職をしたんです。現在HEROZの先輩でもある川島さんには、1社目の新人の頃に出会ったんですよ。川島さんの影響で、ディープラーニングを導入したコンピュータ将棋AIを開発して、世界将棋AI電竜戦で2度の優勝を果たしたり、書籍も共著したりしました。そんな付き合いがある中で、先にHEROZに転職していた川島さんの誘いで、2022年4月にHEROZに転職しました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■「コンピュータ将棋に還元できることをやりたい」想いを叶えられるHEROZへ入社</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー先輩のお誘いの他に、HEROZ入社の決め手になったことはありましたか。</strong></h3><p><span>やはり、将棋AIに強いところですね。大会で優勝して、書籍も出した。さて、今後さらにどんなことをしていこうかなと考えた時に、自分が恩恵を受けてきたコンピュータ将棋に何か還元できることがしたいと思ったんです。リアルの世界の将棋は、藤井聡太五冠が誕生して盛り上がっているものの、コンピュータ将棋は以前ほど脚光を浴びていない状況です。もっとコンピュータ将棋を盛り上げたいですし、我々がつくる将棋AIをプロ・女流・奨励会員、アマ、地方・海外在住の方にもっと活用していただきたい。そうした想いを叶えられるのが、HEROZではないかと思ったんです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー入社後、どんな仕事に取り組みましたか。</strong></h3><p><span>現在も引き続き担当していますが、リリースしたばかりの自社サービス「棋神アナリティクス」の開発です。趣味でコンピュータ将棋の開発をしているし、チームメンバーにも知人がいたので、担当になったことは必然的な流れではあったと思います。具体的には、利用しているクラウドサービスのソリューションアーキテクトと連携しながら、サービスをブラッシュアップする開発などをメインで行っています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー川島さんからは、加納さんが開発チームに加わったことで、延長することなく、サービスのリリースができたと聞いています。それは、自分のどんな強みや経験が活かされた結果だと感じられますか。</strong></h3><p><span>これまでに培ってきたクラウドサービスの開発構築経験は、もちろん活きているかと思います。それに加えて、コンピュータ将棋のコミュニティに積極的に参加して議論を重ねるなど、日々知識の習得や技術力向上のために切磋琢磨している部分も役立っているのかなと感じますね。コンピュータ将棋は、有識者があまりいない業界なので、業界特有のノウハウや、幅広い開発経験を持っていると強みになると思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■趣味を仕事に活かすことができる職場で豊富な知識と実績を持つプロフェッショナルたちから刺激を受ける日々</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事のどんなところにやりがいを感じていますか。</strong></h3><p><span>自分の趣味が仕事に結びついている点ですね。私はキャリア20年目の節目にHEROZに入社したのですが、これまで趣味が仕事に活かされたことはほぼありませんでした。今は、仕事で得たノウハウが趣味に活かせているし、その逆もしかりという状況で、趣味と仕事の両輪でうまく動けているイメージがありますね。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーオンオフの境目がなくなることについては、特に問題はないですか。</strong></h3><p><span>技術の向上という観点からは、両輪であった方がいいので特に問題はないですね。ただ、趣味は、楽しいから趣味なんですよね。でも、仕事は違います。モチベーションの高低もありますし、必ずしも楽しいというものではないですよね。楽しいだけでは長続きしないというのが仕事だと思いますし、そこはある程度切り分ける必要があると感じています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー一緒に働くメンバーや職場については、どんな印象を持っていますか。</strong></h3><p><span>林Co-CEOも将棋愛好家でご自身がアマチュアの強豪プレイヤーですし、マネージャーには元奨励会員もいて、みなさん将棋界隈のドメイン知識を豊富に持っています。また、会社としては日本将棋連盟との強いパイプも持っていますし、その日本将棋連盟公認のオンライン将棋ゲームである「将棋ウォーズ」の開発メンバーが揃っているんですね。将棋に関する業界知識とオンライン将棋ゲームの運営開発実績を持つプロフェッショナルが集まっているので、自分にとって学ぶ所も大きいチームだと感じています。それから、経営陣との距離が近いんですよ。私も社長とよくオンラインでやり取りをしていますし、魅力的な環境だと思います。</span></p><p><br></p><h3><span>ーー会社の魅力を教えてください。</span></h3><p><span>機械学習やそれ以外の分野で研究されてきた、深い知識を持っている方が多いというのが魅力の1つですね。私のような文系エンジニアでも活躍の場がありますし、仕事以外でもゲームAIのコンテスト等で活躍されている人がいて刺激になります。それから、会社の大規模な計算資源を業務外でも使うことが許されている点も非常に魅力ですね。今はオープンソースを使って誰もが手を動かすことができる時代ですが、やっているとどうしても計算資源の壁にぶつかります。それをクリアすることができるので、エンジニアにとっては最大の魅力だと思いますね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■これからも経験の幅を広げ、AIで人と社会を幸せにするサポートをしていきたい</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーーこれから、HEROZでどんなことをやっていきたいですか。</strong></h3><p><span>私がHEROZに入社した目的は、2つあります。1つは、世界コンピュータ将棋選手権で優勝すること。でも、これはすでに入社早々に達成しました（笑）もう1つが、プロアマ問わず、誰もが活用できるコンピュータ将棋のクラウドサービスを導入することです。これも「棋神アナリティクス」を開発したことで、実はもう達成されてしまったというのが正直なところです。</span></p><p><span>ですが、引き続き、コンピュータ将棋界やプロ棋界に還元していきながら、まったく別のAI開発にも携わりたいなと思っています。AI開発はライフワークとして、定年後もずっと続けていきたいですし、いろんな分野に携わって経験の幅を広げ、AIを使って家族や自分が幸せに生きるサポートをしていきたいです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー加納さんは夢ややりたいことを常に持っていますよね。そういったものを持ち続けるための秘訣を教えてください。</strong></h3><p><span>いろんなことを試す、ということなのかなと思います。新しい技術が年々出てくる業界ですから、新しい分野に関する書籍を読んだり、手を動かして勉強したりは心掛けるようにしています。あとは、現実問題とうまく折り合いをつけていくことが必要なのかなと思います。私がコンピュータ将棋の開発を始めたのは、38歳の時なんですね。この状況は、妻も子どももいるいい歳した大人が、今から新しいことを覚えて大会で優勝を目指すなんて、何を夢見ているんだと、きっと誰もが思いますよね。だから、現実問題として生活の糧を得る一方で、趣味として許される範囲でリソースにお金や時間をつぎ込む。そうすることで、自分のやりたいことを実現させていったように思います。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、どんなメンバーにHEROZに来てもらいたいですか。</strong></h3><p><span>AIに興味があり、自分の手を動かして、AI技術をどう現実のビジネスに活用できるかまで踏み込める積極性のある人ですね。それが、他者との差別化にもつながりますから。あとは、社内外、いろんなタイプの人間がいるので、ちゃんとコミュニケーションを取って仕事を進めていける人。そういう人材が求められている会社ではないかなと思います。</span></p></div>]]>
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      <category>創業</category>
      <category>チーム</category>
      <category>サービス</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <dc:creator id="18253410" nameJa="桑原 孝典" nameEn="Takanori Kuwahara" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uayiHoX?w=200" job="人事コンサルタント" description="人を、地方を、自然を、地球を愛する人が増えれば、未来はもっと良いものになる！">桑原 孝典</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2022 13:52:40 +0900</pubDate>
      <description>■代表のもとでアルバイトとして働き始めた院生時代。HEROZの創業に立ち上げメンバーとして参画ーーHEROZ入社前...</description>
      <title>【社員インタビュー】創業時から変わらぬ裁量ある職場で必要とされる確かなサービスを提供するエンジニアでありたい</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">■代表のもとでアルバイトとして働き始めた院生時代。HEROZの創業に立ち上げメンバーとして参画</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社前はどんなことをしていましたか。</strong></p><p><span>大学院在学中に企業に勤めていた後輩からの紹介で、HEROZの代表になる前の高橋さんと知り合いました。高橋さんが開発者を探しているということで、会って話を聞かせていただいて、開発業務のアルバイトをすることになったんです。当時はHEROZ創業前。携帯会社のWEBサイトやガラケー向けのサービスを作ったり、AI事業を主軸とする今のHEROZとはほぼ関連性のない業務をしていましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーどんなきっかけで、HEROZ創業に携わることになったんですか。</strong></p><p><span>高橋さんが今のAIベンチャー企業を創業するかもという話は、知り合った時から聞いていました。そして、実際に話を進める段階で、創業後もここで働かないかというお声がけを改めていただいたんです。</span></p><p><span>「面白そう」と思うのと同時に、まだ大学院在学中の身だったので「就職をどうしようかな」という気持ちもありましたね。そこで、どんな事業をスタートするのか詳細を高橋さんと共同代表の林さんに聞きました。2人とも他社サービスのことをよくリサーチしていて、「そんなサービスが実現できたらいいな」と思える魅力的な未来の話をしてくれたんですよね。シンプルに、「自分も関われたら面白そうだな」という気持ちがわき、HEROZに参画することにしたんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー創業時、どんな業務を担当されていましたか？</strong></p><p><span>私自身は設立にまつわる事務的な業務はまったくやっていなくて、パソコンやファイルサーバーを用意するといった技術的な部分を手伝う感じでしたね。大学院は籍を置いたまま休学する形で、HEROZ創業に向けた準備を進めていく日々でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそして2009年にHEROZ創業となりましたが、創業当時はどんな案件に取り組んでいたのでしょうか。</strong></p><p><span>現在のようなAI事業はまったく行っておらず、ｉモードやmixiアプリといったガラケー向けのWEBサービスの案件が中心でした。WEBを検索してインデックスを作り、いろんな人のつながりを自動で見つけて可視化するようなサービスを作りたいねとか、そんな話をしていた記憶があります。当時、開発者は自分一人だったので、まずはいろいろなことをやって実現に持っていこうという姿勢で取り組んでいましたね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■会社が進化していく一方で変わらなかったのは、各自に裁量が与えられている自由な環境</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーその後、現在のHEROZになっていくまではどんな流れがあったのでしょうか。</strong></p><p><span>人数が増えて、開発するアプリのゲームタイトル毎にチームを組んで開発を行うなど、組織体制が組まれるようになりました。あとは、創業当時のオフィスは林さんの家だったんですが移転をすることになって。この移転のタイミングが、会社にとっての最初の飛躍のタイミングだったかと思います。その後、将棋ウォーズが開発されて案件もAI関連のものに広がり、今のHEROZに至っているというのが会社成長の大きな流れです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー創業の前後で、池田さんご自身が変化した部分はありましたか。</strong></p><p><span>開発者というポジションは変わりませんでしたが、人が増えてやることが増えていきました。案件内容もガラケーアプリからiPhoneアプリの開発に切り替わり、企業さんにシステム開発サービスを提供するBtoBの案件が発生したり、人材が増えたことによって徐々に会社の対応範囲も広がる中で自分のやることも増えていったという感じです。人が増えた分、チームで開発効率を上げるためにどうしたらいいかを考えるようにもなりました。開発作業で使いやすいツールを社内サーバーに導入したり、働きやすい環境を考慮した社内提案などもするようになっていきましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー今と昔のHEROZでは、会社の雰囲気などに違いはありますか。</strong></p><p><span>良い意味で変わっていないですね。HEROZは各チームが割と小規模で動いているので、各エンジニアの裁量が大きいというのが会社の特徴の一つだと思います。「会社やチーム全体で決めたやり方に全員従ってください」というのがあまりない環境や雰囲気は、創業当時からの変わらぬ良さかなと感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■メンバーとのコミュニケーションを大事にしながらエンジニアとしてやりがいを感じる仕事に取り組む今</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー現在行っている業務について教えてください。</strong></p><p><span>BtoB案件の開発業務などを行っています。私はAI部門は担当していないのですが、たとえば直近では、ブラウザで操作できるAIを活用したシステムを企業様のウェブサーバーに組み込むといった業務にAIエンジニア3名とビジネス担当と私の5名のチームで取り組みました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーエンジニアとして、常にいろんなチームのプロジェクトに携わって業務を進めている状況ですか。</strong></p><p><span>そうですね。エンジニア経験があるので手を動かすだけではなく、開発をリードしたり、必要資料を作ったりする役目を担うこともあります。プロジェクトではいろんなメンバーとやり取りをする状況になるので、仕事をする際はコミュニケーションを大事にするようにしていますね。優先順位や「できる、できない」の判断などをメンバーとしっかり確認し合いながら決めることは意識するようにしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーどんな時にやりがいを感じますか。</strong></p><p><span>開発をして、企画したモノが実際に動くようになった時ですね。もともと私がエンジニアになったのは、中学生の頃に親から買ってもらったパソコンで遊ぶ中でプログラミングの面白さを知ったからというのがあります。自分が開発に携わることで、あるモノが動かせるようになるというのはやっぱりわかりやすい成果ですし、面白いと感じますね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■多種多様な人材がいる環境で自分の強みを発揮しながら技術を学ぶ面白さ</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZには、どんなメンバーが集まっていますか。</strong></p><p><span>基本的に技術者の集まりですが、さまざまなキャリアを持った人材が揃っている印象です。大手メーカー、コンサル会社出身の方もいれば、小規模な会社出身の方もいて、割といろいろなバックグラウンドがあるのが面白いところですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー多様なメンバーがいる中で、池田さんの強みはどういった所にあると感じますか。</strong></p><p><span>サーバー関連の業務をずっと行ってきたので、バックエンドに関する技術を持っている点は強みかもしれません。基盤となる土台部分を作ったり、他の人が働きやすくなるためのサポートをすることに面白みを感じるので、自分の性に合っているのではないかと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーちなみに、HEROZにはこだわりの趣味を持っている方も多くいますが、池田さんのご趣味は。</strong></p><p><span>まず、読書ですね。仕事に使えそうな技術関連の書籍を読むことが多いです。最近は、Python関連の本を何冊か読みました。書籍によって取り上げているメーカーや機能も異なるので、書籍は同じテーマで何冊か買ってさまざまな角度から見るようにしていますね。</span></p><p><span>あとは、ぬいぐるみ収集も趣味の一つです。気に入ったものを見つけては買って癒されています。買い続けているので、私のデスクには“ぬいぐるみの壁”ができています（笑）。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■新しいことに挑戦できるHEROZで世の中から必要とされるAIサービスを実直に提供し続けたい</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZで働く面白さはどんなところにあると思いますか。</strong></p><p><span>HEROZで取り組む案件は、開発からリリースまで半年も要さない小規模な案件も多いので、短期間で成果を見ることができます。その上、どんな技術を使うかなどの選択肢も各チームに任されているので、エンジニアが割と自由に動ける環境があります。案件内容も幅広く、毎回新しい技術を導入したりと新しいことをいろいろ試すことができるので、エンジニアにとっては面白く働ける環境なのではないかと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそんなHERＯZで、これからやっていきたいことはありますか。</strong></p><p><span>今まで通り、必要なものを作り、クオリティを担保できる安定したサービスを提供し続けることですね。すごいプロダクトを作ったりするよりも、スケジュールをちゃんと持って使いやすいものを作る、そういう基礎の部分を大事にした仕事をこれからも行っていきたいです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、どんなメンバーと一緒に働いていきたいですか。</strong></p><p><span>今、社内にはAI分野に強みを持っている人材は多くいますが、サーバーなどの基盤部分を得意とする人材は割と少ないという状況です。なので、サーバー関連を得意とするエンジニアの方にまず入ってきていただけるとうれしいですね。比較的小規模なチームで動いているので、一人のエンジニアが任せてもらえる対応範囲も広いです。</span></p><p><span>自ら主体性と責任を持って動ける方にはマッチする職場だと思います。いろいろな案件を経験できますし、自分が望めば成長できる場所なので、経験値を高めたい人にはぜひHEROZをおすすめしたいです。</span></p></div>]]>
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      <category>リーダー</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>マネジメント</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <dc:creator id="26936" nameJa="林 隆弘" nameEn="Takahiro Hayashi" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/6V57hNQ?w=200" job="エンジニア" description="">林 隆弘</dc:creator>
      <dc:creator id="18253410" nameJa="桑原 孝典" nameEn="Takanori Kuwahara" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uayiHoX?w=200" job="人事コンサルタント" description="人を、地方を、自然を、地球を愛する人が増えれば、未来はもっと良いものになる！">桑原 孝典</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2022 12:37:43 +0900</pubDate>
      <description>■AI業務に集中できる環境を求めて、HEROZヘ転職ーー入社前のキャリアとHEROZへ入社した経緯について教えてく...</description>
      <title>【社員インタビュー】エンジニアリーダーになった今、チーム一丸となってHEROZのポテンシャルを発揮していきたい</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">■AI業務に集中できる環境を求めて、HEROZヘ転職</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー入社前のキャリアとHEROZへ入社した経緯について教えてください。</strong></p><p><span>ものづくりへの興味から、大学では機械知能航空工学科で力学などを学んでいました。卒業後は電線メーカーに入社し、製造部門で携帯のコネクターの装置の製造などを行っていました。部材を3DCADで設計して装置を作ったり、AIとはほぼ関係のない環境にいましたね。年次が進むと業務は外部業者と社内の調整役がメインで開発している感じがなく、「自分で手を動かして何かを作りたい」と思う自分には少し合わないなと感じていました。</span></p><p><span>そんな時、会社が推進し始めたIoTに関係する部門に異動になり、初めてAI業務に携わることになったんです。AIを学ぶ内に興味も高まり、意欲的に業務を行なっていましたが、思った以上にスムーズにいかなかったんですよ。会社にはITリテラシーがまだほぼない状況で、社内にはIoTに関して懐疑的な社員もいました。そのため、ビジネスのコアな部分を打ち合わせたくても、まずは社内の説得に大幅に時間を費やさなければならなくて。「もっとAIに集中できる環境に行きたい」。そう思って、大学の先輩でもあったHEROZ社員の大井さんにコンタクトを取り、リファラル採用をしていただいたんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー前職とは異なり、AI業務がメインのHEROZへの入社にあたって不安はありましたか。</strong></p><p><span>前職でも実務経験は少しありましたし、プライベートで競技AIのプログラミングコンテストなどにも参加していて、世の中のAI業務のレベルに対するイメージは持っていました。そんな中でHEROZの技術レベルの高さも噂には聞いていて多少不安はありましたが、学びながらついていければとポジティブに捉えるようにしていましたね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■「AIの専門家として自分がどう貢献できるのか」それを考えることが仕事の面白さ</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー入社して、どんな業務に携わってきましたか。</strong></p><p><span>建築チームに配属されたのですが、最初に携わったのは竹中工務店さんとのプロジェクトで、AIの強化学習を使って空調管理をするというものでした。社内のこともまだ知らない上に強化学習に取り組んだ経験があまりなかったのですが、まわりの方にサポートをしてもらいながら多くのことを学ぶことができました。</span></p><p><span>たとえば、ソフトなどはクライアント側の装置に実装して動かさなければいけないので、AIエンジニアといっても、AIの部分だけではなく、フロントエンドを含めた幅広い知識が必要なんですね。そのあたりの勉強もしなければという意識が芽生えましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーどんな所に仕事の面白みややりがいを感じていますか。</strong></p><p><span>クライアントから課題が挙がってきた時に、AIの専門家として会社、そして自分がどういう風に貢献できるかを考えることが面白いんですよね。クライアントの要望に合わせて、費用対効果を発揮できる解決策をいかに考えることができるか。これは自分にとって面白さであり、仕事をする上で大事にしていることでもあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーこれまで、一番むずかしいと感じた業務はありますか。</strong></p><p><span>たとえば、「こうして欲しい」「このパラメーターは使えない」といったクライアント側の要望や制約が、リリース直前に出てきた時などは大変だったりしますね。こうしたトラブルができるだけ発生しないように、コミュニケーションをしっかり取ってお互いの齟齬をなくすように心掛けています。</span></p><p><span>AIはやはり専門的な知識を要するので、プロジェクトを円滑に進めるためには、この処理を行うことで何ができるのかというI/O（Input/Output）を理解しておくことが重要なんですね。スライドを使ったりしてクライアントにちゃんとInputについて説明し、すり合わせるようにしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■HEROZにあるのは、みんなで文化を作り上げていく気風とそれぞれに専門性を持つ能力ある人材</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー現在、入社して3年目とのことですが、HEROZで働く面白さはどんな所にあると思いますか。</strong></p><p><span>前職の会社が創業約100年の老舗企業で、社員数も数千人いるような会社だったんですが、HEROZは創業約10年、社員数も100人以下の会社です。組織の伝統や仕組みがすでにでき上がっていた前の会社に比べると、HEROZは組織構造などが未完成な部分があります。</span></p><p><span>だからこそ社員のやりたいことが反映されやすく、みんなで文化を作り上げていくという気風があると感じます。アイデアを考えるのが好きな自分としては、提案すると受け入れてもらいやすいこの環境はありがたいなと思いますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー一緒に働くメンバーはどんな人達ですか。</strong></p><p><span>それぞれに専門性があって、自分の能力を発揮している方が多いです。前職だったら、“専門性”というと仕事におけるそれを持っている人が多かったのですが、HEROZの人達は仕事に関係なく専門性のある技術を持っている人が多いんですよね。僕はそういった能力については弱い方ですが、Kaggleのようなデータ分析のコンペが好きなので、そのあたりの知識は幅広く収集するようにしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZには趣味を追求しているメンバーが多くいますが、中井さんは登山が趣味とお聞きしました。</strong></p><p><span>こだわりの一つかもしれません。大学時代に山中を走るオリエンテーリング部に所属していたんですが、結構過酷だったので社会人になってからは登山に切り替えて趣味としてやるようになりました。これまでに百名山の内、98の山を登りました。</span></p><p><span>普段見られない景色に出会えるというのももちろんですが、登山の魅力はそれだけではありません。山頂というゴールがあるので苦労が必ず報われますし、時にゴールへ一歩づつ近づいている実感を持つことができる。仕事ではなかなかそうはいきませんけどね（笑）。そういった点が僕が感じる登山の魅力です。また、登山と大学時代のオリエンテーリングを通して、ゴールに向けてのルートを考えて行動する大事さを学ぶことができたと思います。登山の魅力として山頂という報われる魅力があることと、一歩づつ近づいている実感を持てることがあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">■今期からエンジニアリーダーに就任！メンバー同士で支え合いながら会社が持つ力を発揮していきたい</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー入社3年目で、2022年5月から新たに編成されたビジネスユニットのエンジニアリーダーに就任されましたが、打診があった時の率直なお気持ちは？</strong></p><p><span>予想外でした（笑）。もう少しエンジニアとしての経験を積んでから、マネジメント業務を担うのかなと思っていました。でも、「ちょっと早いな」と思いつつも、うれしかったですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーご自身では、どの点を評価されたと感じますか？</strong></p><p><span>HEROZは、プロジェクト担当者の「こういうものを作りたい」という意志が反映されやすい会社なんですね。そうした環境で業務経験が出来たおかげで、僕も自分の意志をしっかり提案することができましたし、その積み重ねが成果として認められたのではないかなと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーこれから、エンジニアリーダーとして行っていきたいことを教えてください。</strong></p><p><span>できるだけチームで効率的に動き課題解決というゴールに近づけるように、プロジェクトをまわしていければと思っています。それから、HEROZはクライアントからもAIの専門家として期待されている会社です。専門家としてAIに詳しいだけではなく、プロジェクトを導ける力を発揮して、僕らの提供する技術がクライアントの市場価値を上げるものであることをしっかり伝えらえるようにしていきたいです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー今後、どんな方にチームに参画してもらいたいですか。</strong></p><p><span>「自分はこれが好き」というものを、ひとつでも強く持っている方に来ていただけるといいんじゃないかなと思います。社内には、同じように強みを持っているメンバーが多いので。</span></p><p><span>エンジニアリーダーとして、メンバーそれぞれの強みを活かし、弱みは補い合いながら楽しく案件を進められればと思っているので、ぜひ多くの方に参画してもらえればと思っています。</span></p></div>]]>
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      <category>開発</category>
      <category>チーム</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>マネジメント</category>
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      <dc:creator id="116256906" nameJa="HEROZ株式会社　採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/qNFseNW?w=200" job="その他" description="">HEROZ株式会社　採用担当</dc:creator>
      <dc:creator id="18253410" nameJa="桑原 孝典" nameEn="Takanori Kuwahara" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uayiHoX?w=200" job="人事コンサルタント" description="人を、地方を、自然を、地球を愛する人が増えれば、未来はもっと良いものになる！">桑原 孝典</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 24 May 2022 10:24:58 +0900</pubDate>
      <description>■興味の対象は経済学からAIへ…。独学でプログラミングを学び、ソフトウェア会社に入社ーー学生時代はどんなことをして...</description>
      <title>【社員インタビュー】チームで作り上げる面白さを感じながら、オールマイティーに活躍できるエンジニアを目指す</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">■興味の対象は経済学からAIへ…。独学でプログラミングを学び、ソフトウェア会社に入社</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー学生時代はどんなことをしていましたか？</strong></p><p><span>経済学部で理論経済学などを学んでいました。エコノミストになるのもいいかなと考えて修士まで行ったのですが、興味が薄れてしまったんですよね。それで就職することにしたのですが、文系就職は自分にはあまり向いてなさそうだなと思い、ソフトウェア会社に入社することにしました。エンジニアとしてプログラミングをやり始めた当初は、C言語でプリンターのファームウェアを作っていました。そして、業務をやる内にプログラミングがわかるようになってきたので、せっかくならと以前から興味があり、業務で得た知識を活かせる将棋AIを始めるようになったんです。</span><br><span>徐々に知識を身につけてスキルを上げ、AI将棋の大会に出場していく中で、「自分はこちらの道の方が向いているかもしれない」とも思うようになりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー転職を考えたのはなぜですか。また、HEROZに入社した経緯を教えてください。</strong></p><p><span>会社の方針が変わったのをきっかけに、将来性を考えて転職することに決めたんです。AIには引き続き携わりたいと思い、AI関連の転職先を探しました。HEROZは当時から将棋AIで有名でしたし、AI技術に強い会社というイメージでしたね。ただ、採用担当の方からコンタクトをいただいて面接をして、BtoB事業も結構行っている会社と知った時は意外に思いました。昔から知っている会社ですし、技術力の高いエンジニアが在籍していて計算資源が使えるという点で今後の自分にとってプラスになるかなと思い、入社を決めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーこれまでにどんな業務をしてきましたか。</strong></p><p><span>HEROZには「将棋ウォーズ」などの自社プロダクトの開発を行うMind sports Divisionという部門があるのですが、その部門のエンジニアとして、今年5月のリリースに向けた新しい将棋サービスの開発業務を担ってきました。具体的には、ＷEBサイトのビジュアルを作ったり、プログラムを動かすためのサーバー側のコードを書いたり、AIよりもWEBエンジニア的な業務を行なっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■入社して間もなく新規サービス開発を担当。ゼロから作り上げる面白さを実感</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー5月にリリースされた新規サービスについて教えてください。</strong></p><p><span>ブラウザ（スマートフォンも含む）で最新のディープラーニング系将棋AI「dlshogi」とやねうら王系将棋AI「水匠」での同時解析が手軽にできる「棋神アナリティクス」というサービスで、一言でいうと誰もが簡単に自分の指し手をAIで解析できるサービスです。今活躍されているプロ棋士の方には、AIを使って勉強されている方も多くいらっしゃいます。この勉強法は性能の良いパソコンやディープラーニングを使った将棋ソフトが必要なので、設備投資のための費用負担が大きく、ITリテラシーの要求レベルも高くて実践するのが結構大変なんですね。それに対して、「棋神アナリティクス」はＷEBサービスとして利用できるので費用も抑えられ、パソコンがあまり得意じゃない方にも利用しやすいものになっています。手軽に扱える将棋AI研究環境を提供することで、将棋AIの導入のハードルをなくして利用できる人とできない人の情報格差を埋め、技術向上に貢献したいという想いから弊社が開発したサービスです。</span></p><p><span>業界トップクラスの将棋棋士の方達にお試しで使っていただき、使い勝手についてフィードバックをいただいた上で、5月中にリリース予定です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー開発はどのように行っていったのですか。</strong></p><p><span>どういうサービスを作るかという状態からスタートしたので、WEBのブラウザ上で将棋AIを動かすことができる簡単なデモを作りました。社長がこのデモ版を日本将棋連盟の会長に会った際にちょうどお見せしたところ、好反応をいただき、その後α版を作って利用希望があった数名の棋士の方に提供してフィードバックをいただきながら改良を重ねていきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー新規サービスの開発を行う中で大変だったことは何ですか。</strong></p><p><span>業務の幅が広い上、これまでにWEBサービスの制作経験がなかったので、業務を担うこと自体が結構大変でしたね。それに、サービスとしての品質を保ちつつ、利益をしっかり出すためには、効率的に動くものを作らなければなりません。HEROZには将棋ウォーズなどのサービス開発の経験を豊富に持つ方達がいるので、彼らの助けを借りながらα版をリリースすることができました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーやりがいや面白みはどんな所にあると感じますか。</strong></p><p><span>著名な棋士の方にダイレクトにフィードバックをいただけるのも魅力的な点ですが、やはり新しいサービスをゼロから作ること自体に面白さがありますよね。見た目一つとっても、いろんな人が意見を交わし合いながら、改善を重ねてより良いサービスを作っていく。試行錯誤をしながらチームで一つのものを形にしていくというのは、素晴らしいことだと感じます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーサービスの今後の展開についても教えてください。</strong></p><p><span>まずは、プロ棋士の方をはじめとする業界関係者に使っていただくものとしてリリースしましたが、将来的には一般ユーザーにもターゲットを広げて多くの方に使っていただけるサービスになる予定です。一概には言えませんが、たとえば高いお金を払って高品質な設備を揃えることで研究レベルも上がり、いい成績を取れるのであれば、それができない人との情報格差も生まれてしまいます。「棋神アナリティクス」は、そういった格差を埋める役割を果たすサービスになれるかもしれません。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■チームには奨励会所属のメンバーも！尖った人材の協業こそがチームの強み</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー将棋チームのメンバーはどんな方達ですか。</strong></p><p><span>多くのメンバーはそこまで将棋が強いわけではないのですが、2名程、棋士の養成機関である奨励会出身者やアマチュア大会での優勝経験もある将棋に詳しい方達がいます。彼らの意見は開発においてとても貴重ですし、そうした将棋に強い人の意見を反映できるのは複数の尖った人材が在籍する弊社の強みが活かせている部分かなと思います。私の開発した将棋ソフトは、昔は大会に出て最強王者Ponanzaをあと一歩まで追い詰めたこともありましたが、私自身は将棋をほとんど指さないので、かなり弱いです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーチームと自分の強みについては、どう考えていますか。</strong></p><p><span>将棋ウォーズは昔から展開しているので、知見やノウハウを持っているチームがいるというのは強みの一つですね。自分の強みは、これまでいろんなサービスを作ってきた経験によって、そこまで深くはない、浅い部分を作る知見や技術を広く持っている点かと思います。そこから深く作り込んでサービスを1段階上に上げるために、能力のあるメンバーと協業しながら次のレベルを目指していければと思っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■マネジメントスキルを磨き、オールマイティーに活躍できるエンジニアを目指す</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー働いていて、HEROZのどんな所に魅力を感じていますか。</strong></p><p><span>大きな企業の割にベンチャー感がある所です。上場して企業として整った環境ではあるけれど、自分ができる業務の幅は結構広いなと感じます。言われたものだけをただ作るのではなく、裁量を持って働けるというのは職場としての魅力であり、エンジニアとしても楽しめる部分ではないでしょうか。それから、計算資源も潤沢、使っているパソコンのスペックもいいですし、リモート勤務も可能です。エンジニアにとって働きやすい環境が整備されている点もとても魅力的に思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそんなHEROZで、今後やりたいと思っていることはありますか。</strong></p><p><span>何でもできるエンジニアを目指してスキルアップを引続き図りつつ、マネジメントスキルを磨いていければと思っています。ちゃんとしたサービスを開発するためには、チームの力は不可欠です。HEROZには強みを持った人がたくさんいるので、それをうまい方向にまとめることができればいいサービスができると思います。そのためにもまずは自分としてはマネジメントを勉強していきたいと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーこれから、どんなメンバーに入ってもらいたいですか。</strong></p><p><span>自分のスキルが必ず磨かれる場所なので、AIに携わるすべての方におすすめの会社です。それから、いろいろなことができるので、自分で何かを作りたいと考えている方もきっとマッチするんじゃないかと思います。そんな想いを持つ方には、ぜひチャレンジしていただきたいですね。</span></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>開発</category>
      <category>チーム</category>
      <category>サポート</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="18253410" nameJa="桑原 孝典" nameEn="Takanori Kuwahara" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uayiHoX?w=200" job="人事コンサルタント" description="人を、地方を、自然を、地球を愛する人が増えれば、未来はもっと良いものになる！">桑原 孝典</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 May 2022 10:28:00 +0900</pubDate>
      <description>■HEROZ入社の決め手は、AI技術の将来性と楽しく働く大人たちの姿ーーHEROZに新卒入社し、現在エンタメチーム...</description>
      <title>【社員インタビュー】期待以上の成長スピード！2倍の経験値を積める職場で「世界を変えるような面白いことがしたい」</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">■HEROZ入社の決め手は、AI技術の将来性と楽しく働く大人たちの姿</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZに新卒入社し、現在エンタメチームのAIエンジニアを担っていますが、入社前からプログラミングを学んでいたんですか。</strong></p><p><span>大学時代は理学部物理学科で物理を学んでいて、実はプログラミングはやっていなかったんですよ。自分としても将来的に開発に携わることになるなんて、思ってもいなかったです。当時は、物理学科で興味を持った量子アルゴリズムの勉強のために、古典コンピューターのアルゴリズムを学んだ方がよいかと思っていました。</span></p><p><span>そんな時、Twitterで競技プログラミングをやっている友達のツイートを読んだんです。競技プログラミングは出された問題をいかに早く解けるかを競うコンテストなのですが、何となく面白そうだと思ってやり始めたら、すっかりハマってしまって。続けているうちにゲームAIや最適化問題に関するコンテストにも範囲を広げて参加するようになり、だんだんとプログラミングに親しんでいくようになりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社前、抱いていた夢や目標はありましたか。</strong></p><p><span>大きな夢というのはなかったのですが、何か楽しい、面白いことがしたいなと思っていました。そもそも物理学科に入ったのも、そんな想いが根底にはあったからですね。</span></p><p><span>高校時代、学術雑誌に掲載されたあるセンセーショナルな論文を読んだ物理の先生が、この論理が証明されたら今までの物理の常識が完全に覆り、私達の世代が新たに物理を作っていくことになるとおっしゃったことがあったんです。その言葉を聞いて、可能性を秘めた物理で何か楽しいことを生み出せるのではないかと大学に進んだので。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社の決め手はなんでしたか。</strong></p><p><span>AIにも物理のような将来性を感じました。AIが発達すれば世界はもっと変わっていく。そんな変革を一番近い所で見たいと思ったことが、就職先に選んだ背景の一つにはありました。</span></p><p><span>あともう一つの大きな決め手が、もともと知り合いでHEROZを紹介してくれた青木さんをはじめとするHEROZの社員の方達が楽しそうに仕事をしている姿です。Twitterでも「こんな面白い仕事があった」というツイートが多くて、面白い仕事ができる会社なんだろうなという期待がありました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■入社当初は知識や経験不足への不安も。解消してくれたのは社員の能力とマインドに対する会社の配慮</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー現在の仕事と魅力についておしえてください。</strong></p><p><span>エンタメチームに所属していますが、カードゲームやアクションゲームなどのデジタルゲームに対して、ゲーム自体をプレイするAIやデッキ構築のための開発を行っています。ゲームAIを作ること自体が好きなので、試行錯誤をして開発を行う過程もそうですが、作り上げるAIが強くなっていく所を見るのが何よりも楽しいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーープログラミングに携わって間もなくという状況で、不安などはありましたか。</strong><span>？</span></p><p><span>知識ももちろん不足していて、やっていけるかなという不安はありましたね。でも、入社して間もなく、プロジェクトリーダーの川島さんから「困ったことがあったらサポートするので、すぐに知らせてください」という言葉をもらい、安心感を得ることができました。わからないことがあれば先輩社員の方達が教えてくださるので、不安は軽減されていきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー他に職場ではどんなサポートがありましたか。</strong></p><p><span>私の成長レベルなどに合わせて、徐々に業務に適応できるように段階的に勉強向きのタスクを割り当ててもらっていたと思います。半年に1回の定期的な面談もありますが、チームのプロジェクトマネージャーが別途面談をしてくれて、現状やマインドを確認してくれるので、そういった日々のヒアリングを基に仕事を割り当ててくださっていると感じますね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■少数精鋭のチームに属して得られたのは、予想を超える2倍の経験値</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーエンタメチームはどんなメンバーが所属していますか。</strong></p><p><span>やはりエンタメチームだけに、楽しいことが好きな人が集まっていると思います。そして、皆さんとても優秀です。こうしたメンバーがいるチームにいると刺激を受けますし、自分のスキルも引き上げられるような気がします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー普段、コミュニケーションはどのようにとっていますか。</strong></p><p><span>今はリモート体制なので、基本的にコミュニケーションにはチャットを使っています。社内には雑談チャットもあって、キャンプ板や旅行板、パパママ板などいろいろな掲示板があるんですよ。社員が自分の興味のあるニュースを掲示板に貼って、それに対してみんなで意見を交わし合うなんてこともあり、こういった場で交流し合ったりしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー働く環境としては、いかがですか。</strong></p><p><span>快適だと感じます。仕事はもちろんしっかりしますが、雑談も適度にしますし、必要以上に互いに干渉し合わない、程よい距離感のある環境で私は気に入っています。残業もほとんどありません。理由としては、お互いに助け合う風土があることもそうですが、個人のスケジュールをしっかり見た上で、その範囲でできる仕事を割り振ってもらえるということも大きいのかなと思います。こうした職場環境が保たれているのも、弊社の代表の考え方として「社員を業務で苦しめて不幸にしたくない」というのがあるからかもしれません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZという会社の強みは何だと思いますか。</strong></p><p><span>経験値が2倍得られることでしょうか。成長できる環境が整っていますし、様々なバックボーンを持ち強く優秀な人材がいて、お互いに高め合える環境がある。これこそHEROZの強みかなと感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■“面白い”を追求して、HEROZとともに世界を驚かすサービスを作りたい</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーこれから、藤本さんがやりたいと思っていることはありますか。</strong></p><p><span>これからも言葉の通り、「面白いこと」をやっていきたいです。こんなAI開発を実現したら、世の中が変わる。そんな、世界を変えるようなことができたら面白いと思いますよね。</span></p><p><span>今後、新卒が入ってきたら、寄り添った教育や研修サポートを実施したいですね。自分も新卒で入社したので、同じような悩み事や不安は共有できるかなと思います。自分がこれまでまわりから助けてもらってきたので、今度は自分が誰かを助けてあげたいなと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー自分の未来も見据えた上で、今後HEROZという会社に期待することはありますか。</strong></p><p><span>「世界を驚かすサービスを創造する」。これはHEROZのミッションで、私も強く共感している言葉です。このミッションを実行するための手伝いが、自分にもできればと常に思っています。自分のやりたいことを試して社員が成長して</span></p><p><span>いける環境がここにはあるので、これからもいろいろな面白いサービスを生み出していけるのではないかと期待しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー将来がますます楽しみなHEROZに、どんな人に入ってもらいたいですか。</strong></p><p><span>エンタメに興味があって、面白いことが好きな人です。面白いことをやっている時って積極的になりますし、自分でいろいろ考えてアイデアを発信しますしね。面白いことが好きな方には、きっと向いている会社だと思います。</span></p></div>]]>
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      <category>転職</category>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="18253410" nameJa="桑原 孝典" nameEn="Takanori Kuwahara" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uayiHoX?w=200" job="人事コンサルタント" description="人を、地方を、自然を、地球を愛する人が増えれば、未来はもっと良いものになる！">桑原 孝典</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2022 13:52:10 +0900</pubDate>
      <description>■AIの将来性に惹かれて飛び込んだ、未経験の業界ーーHEROZ入社以前のキャリアを教えてください。法律事務所で民事...</description>
      <title>【社員インタビュー】 将来性の高いAI業界で 目指すのはAI法務のプロフェショナル</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">■AIの将来性に惹かれて飛び込んだ、未経験の業界</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社以前のキャリアを教えてください。</strong></p><p><span>法律事務所で民事事件や刑事事件を扱う弁護士として、約5年働いていました。弁護士になったのは、訴訟の業務に携わりたかったからです。あとは、自分の性格的に会社員として一般企業に所属するのはむずかしそうだと悟ったからですね（笑）。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー法曹業界から、未経験のAI業界に転職をしたのはなぜですか？</strong></p><p><span>これからの時代のインフラになるAIの将来性に魅力を感じたからです。当時、新聞や雑誌で毎日のようにAIに関する記事が掲載され、世の中の認知が高まっていた状況でした。多くの情報にふれる内に興味がわき、AI関連の法律を研究している外部の部会に入ったんです。その時に法律分野でもAIについて様々な議論がなされていることを知り、ますます関心が高まりました。</span></p><p><span>法曹業界ではまだまだAIは浸透しておらず、AI関連の法律解釈についてとても興味がありました。当時は、AIの開発受注の契約書の雛型すら浸透していない状況だったので、この業界に飛び込んで、AI法務の基礎作りに関与してみたいという気持ちもありましたね。そのためには、AIについて知ることが一番大事ですし、自身のノウハウを蓄積するためにも事業会社に勤めた方がよいと判断し、転職することに決めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー転職先をHEROZに決めた理由は？</strong></p><p><span>AIベンダーのみに絞って転職先を探す中で、HEROZと出会いました。面談時に抱いた印象は、「いろいろチャレンジさせてくれそうな会社」。法務とはいえ、社内業務にとどまらず対外的な業務もやってみたい気持ちがあったので、それを素直に伝えたら、社長と面接官の方が「ぜひ、やってください！」と受け止めてくださったんです。「ここでなら」とHEROZヘの入社を決めました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■むずかしいからこそ面白い。これからのAIの法規制を見据えて動く今</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー現在行っている業務内容を教えてください。</strong></p><p><span>入社当初は、社内の法務環境の整理業務から始めました。その後、社員数も増え、今はコンプライアンスを遵守するために必要な制度構築などの業務やガバナンス業務のほか、副部長としてマネジメント業務を担うなど幅広く対応しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーAIに関する法務を行う上で、むずかしさを感じることはありますか？</strong></p><p><span>AI技術自体が知識を要する複雑なものですし、それを法律に適用した場合にどうなるのかと考えることはむずかしくもありますが、その分面白さもありますね。もともとそういったことをやりたいと望んでいたので、面白さの方が勝っているかなと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー業界では今、AIに関する訴訟などもあるのでしょうか？</strong></p><p><span>今のところ国内では、私の知る限り訴訟はないですね。想定したものと成果物が違った、成果物が契約内容と異なるなど、品質まわりの争いというのはAI業界でこれから出てくる可能性はあると思います。</span></p><p><span>私は、入社当初からJDLA（日本ディープラーニング協会）の委員会に所属し、AIと法務に関する研究活動をしています。その委員会活動の中では、そうした将来的に起こりうる紛争を防ぐため、契約における品質保証の提案などを行っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事をしてきてうれしかったエピソードを教えてください。</strong></p><p><span>入社当初、法務担当が私一人しかいなかったので、自分のやってきたことを評価し、切磋琢磨する環境がなかったんですね。でも、人事考課において、成果が評価されたことを実感できた時は、モチベーションも上がりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事をする上で大事にしていることは何ですか？</strong></p><p><span>真面目に、丁寧に、誠実に仕事をすることです。丁寧にやればミスは起きにくいですし、もし起きたとしても自分なりに納得して、それを糧にすることができます。社内外問わず対人関係についても同じで、人と丁寧に接することは重要だと思っていて、こういった姿勢で仕事を続ければ、高いレベルで仕事の成果を出し続けることができるのだと思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■HEROZは自主性を重んじる会社。求められるのは、成果と能動的なアクション</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー働く環境についてはいかがですか？</strong></p><p><span>最近はほとんどリモートワークなので、フレキシブルに働ける環境にあり、とても働きやすいと感じています。労働時間は基本8時間～10時間ですが、仕事次第でもう少し働くことも時にはあります。ですが、予定があれば自分で調整して帰ることもできますし、柔軟に動ける環境ではあると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー一緒に働くメンバーについてはどんな印象を持っていますか？</strong></p><p><span>それぞれに個性のある魅力的な方が多く、一緒に働いていて面白いと感じます。あとは、とにかくいい人が多いです！わからないことがあればやさしく教えてくれますし、人柄の良さを感じることが多々あります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー社内風土について感じていることを教えてください。</strong></p><p><span>まず、自主性を重んじる会社だと思います。人数が少ない中で仕事を回さなければいけないこともあり、能動的に動くことを求められる環境ですね。また、自主性を重んじる分、成果が問われる会社でもあります。それから、面談時に持ったイメージ通り、自分が裁量を持って働ける場所ですね。社員の声に耳を傾けてくれますし、年齢や性別問わず自分の力を発揮してステップアップできる環境、そしてちゃんと成果を出せれば、やりたいことに挑戦させてくれる文化があると思います。</span></p><p><span>それは、社員のレベルを上げることで、会社をより価値のあるものにしようという会社としての姿勢の表れなのかなとも思います。先程お伝えしたように、私はJDLAなどの社外的な活動に参加している他、対外的には書籍を出版したり、シンポジウムを開催したりと様々な活動を行っています。こうした活動も自由にさせていただけているのは、とてもありがたいことですよね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■チャレンジできる環境でAI法務のプロフェッショナルを目指したい</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーそんなHEROZに挑戦したいという方に、何を伝えたいですか。</strong></p><p><span>HEROZは、自分のやりたいことを楽しめる人にとっては、とてもマッチする会社ではないかなと思います。やりたいことをやらせてもらえる環境はあるので、それを活かすかどうかは自分次第。私も法務・ガバナンスチームのメンバーには「常に仕事は楽しんで」と伝え、自分で楽しむ方法を考えてもらうようにしています。また、ときには頭で色々考える前にまずは手を動かしてみるというのも大切だと思います。無駄なことでもいいからとにかく何でもやってみて自分でやりたいことを模索してほしい。そうやってHEROZで仕事をすることを楽しんでほしいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーご自身として、HEROZで今後やってみたいことやキャリアプランはありますか？</strong></p><p><span>キャリア形成という意味だと、私にとって次は部長へのキャリアアップです。適任かどうかは別として、チャンスをいただけるのであればやってみたいという想いはあります。そのためにも、法務やガバナンスを扱う部を作れたらというのはありますね。そして、引き続き経験と知識を積み、最終的にはAI法務のプロフェッショナルを目指していきたいです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーAI法務のプロフェッショナルになった先、どのような人生像を描いていますか？</strong></p><p><span>人と比較せず、自分が何をやりたいか、人生をどう楽しむかを常に考えています。そのためにも、必死になりすぎないこと、まわりを見る余裕を持つこと、毎日一つ一つを積み重ねること。それを一生続けていければと思います。プロフェッショナルでありながらも心に余裕のある、時間がゆっくり流れているような人になりたいです。</span></p></div>]]>
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      <category>ゲーム</category>
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      <dc:creator id="18253410" nameJa="桑原 孝典" nameEn="Takanori Kuwahara" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/uayiHoX?w=200" job="人事コンサルタント" description="人を、地方を、自然を、地球を愛する人が増えれば、未来はもっと良いものになる！">桑原 孝典</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Mar 2022 09:37:55 +0900</pubDate>
      <description>■反応がダイレクトにわかるからこそ、大事にしたいのは“お客様目線”ーーHEROZ入社以前のキャリアを教えてください...</description>
      <title>【社員インタビュー】 社内唯一のUIエンジニアとして実現したいのは HEROZが誇るAI技術をデザインで伝えること</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>■</span><strong style="font-weight: 600;">反応がダイレクトにわかるからこそ、大事にしたいのは“お客様目線”</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZ入社以前のキャリアを教えてください。</strong></p><p><span>大学でマルチメディア工学を専攻し、パソコンの組立からソフトウェア開発まで幅広く学んでいました。その中で、UI/UX デザインを追求できる WEB サイト制作に興味を持ち、ゲ ーム会社のWEB デザイナーとしてキャリアをスタートさせました。</span></p><p><span>当時は WEBデザイナーがコーダーを兼任するのが一般的だったので、デザインとコーディングを兼任していました。その後、WEB制作会社などでも経験しましたが、前職で知り合ったHEROZのCTOからお誘いいただいたことをきっかけに、UIエンジニアとして2014年に入社しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー入社後、どんな業務を行ってきましたか。</strong></p><p><span>当時の HEROZは、今のようにAIに特化してはおらず、モバゲーなどのゲーム制作をメイン事業としていて、その中で僕自身が担っていた業務は、ゲームの利用者が直接目に触れるフロント部分の制作です。ビジネス職の担当者とエンジニアが話し合って導入を決めた機能を、画面上にどう配置してデザインするか。それを考えるのが、UIエンジニアである僕の仕事です。具体的には、Excelでデザインの土台となるワイヤーフレームを作り、デザイナーへ指示を出すというのが主な業務になります。これまでに、BtoB、BtoC問わずさまざまなゲームアプリ制作に携わってきましたが、案件ごとに新しい技術を求められるので、常に勉強を重ねている状況です。どのゲームアプリもそれぞれに思い入れがありますが、入社して初めて携わったアプリは特に印象に残っていますね。開発前からプロジェクトに参画して、メンバーと一緒に苦労を重ねながら完成させて。リリース後に、メンバーとゲームの登録者数をチェックしながら「いっぱい来たー！」 と喜び合ったことは良い思い出です（笑）。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーUIエンジニアの業務の中で大変だと思うことはありますか。</strong></p><p><span>お客様の着目点が未知数という点ですね。たとえば、BtoCのアプリの場合、上や下に主要メニューがあるなど、ある程度デザインのテンプレが決まっていますが、ＢtoBではメインフレームワークが決まっておらず、イレギュラーの要望が発生します。それぞれにかなり勝手が違うので、慣れるまでは結構苦労しました。</span></p><p><span>それから、当初はゲームアプリの案件が主でしたが、近年は建設や金融などさまざまな業界に案件の幅も広がってきました。それぞれ専門性を要する業界なので、その業界の人がどの点を重要視してこのサービスを使い、業務に活かすのか。その着目点を見つけるためには、業界知識を自分の中に取り入れないといけません。ミーティングでも専門用語が頻出するので、情報を把握するためにも各業界の本を読んだり常に勉強の日々ですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事のやりがいについても教えてください。</strong></p><p><span>デザインはお客様からダイレクトに感想をいただける部分なので、利用者の反応が直にわかることがうれしいですね。直接使い勝手の感想をお客様に聞いて修正することもありますが、普段のミーティングでも「ここ、見づらいですね」と先方が何気なく言っていた一言を覚えておいて、次のミーティングにこっそり修正したものを見せるんですよ。そして、評価を頂けると心の中で「やった！」と思いますし、そういった小さな積み重ねがやりがいにつながっていると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー仕事をする上で大事にしていることは何ですか。</strong></p><p><span>いつも大事にし続けているのは、お客様目線ですね。こう見せたいというクリエイターとしての欲求もありますが、まず一番大事なのは、お客様が使いやすいと思ってくれるデザインかどうかだと思います。お客様目線を把握できるかどうかはむずかしい所ではありますが、だからこそ潜むニーズを探るための最初のヒアリングはしっかりと丁寧に行うようにしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RcZUVdP"><img src="https://images.wantedly.com/i/RcZUVdP" width="2784" height="1856" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">■HEROZの高いAI技術力をデザインするためにUIエンジニアに求められるのはコミュニケーションスキル</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZで働く面白さは、どんな所にあると感じますか。</strong></p><p><span>HEROZは AI技術を強みとする会社です。AIは世の中的にも昔に比べてだいぶ認知されてきた技術ですが、意外にもAIがどういう計算をしているかという内部構造以上に見た目にこだわるお客様が結構いらっしゃるんですね。 </span></p><p><span>技術力の高いエンジニアたちが開発した当社のAI機能がどれだけ優秀かを、どのように伝えようかと試行錯誤できるのはこの会社でUIエンジニアを務める自分の特権だと思いますし、この仕事をやっていてよかったなと思える部分でもあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZでUIエンジニアを担うにあたり、求められることは何でしょうか。</strong></p><p><span>UIやUXに関する知識があることはもちろんですが、必要だと思うのはコミュニケーションスキルです。お客様はもちろん、一緒に二人三脚でプロジェクトを動かしていくビジネス職のメンバーが何を意図しているのかを会話の中からいかに汲み取れるかが、この仕事ではかなり重要になってきます。 開発段階ではエンジニアのメンバーとのやり取りもありますし、現在UIエンジニアは僕しかいないので、必然的にいろいろなチームを横断してのやり取りが多く発生します。さらに僕の場合は、エンジニア業務だけではなく、イベントPOPや会社の年賀状デザインなども行っているんですよ。おそらく社内の中でも、人と話す機会は多い方なんじゃないかなと思います。関わる人達とのコミュニケーションはプロジェクト進行にも影響するので、そこは求められる必須スキルですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーHEROZにはどんなメンバーが揃っていますか。</strong></p><p><span>個性豊かな人達が多いですね。エンジニアは職人的職業であるがゆえ、気難しいなどのイメ ージを抱かれる人も多いかもしれせんが、HEROZのエンジニアはチーム連携のとりやすい柔軟性をもち合わせた人が多いと感じます。それに、年齢に関係なく、わからないことがあれば誰でも丁寧に物事を教えてくれるので仕事を進めやすいです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー人間関係も職場の働きやすさにつながる大事な要素だと思いますが、他にも働きやすさを感じることはありますか。</strong></p><p><span>残業をすることもほぼないので、オンオフのメリハリもはっきりつけられる職場ですね。休日は映画を観たり、好きなイラストを描いたり、趣味を楽しんでいます。数年前、描いた漫画を携えてイベントに出店したら、弊社のCTOが予期せず会場に現れたんですよ。あの時は本当にびっくりしましたね（笑）。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">■HEROZのAI技術がより多くの人に伝わるデザインを引き続き追求していきたい</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーーどんなキャリアプランを描いていますか？</strong></p><p><span>AIについてはまわりのエンジニアのプロフェッショナルにお任せして、僕は目に見えるフロント部分のプロフェッショナルとしてさらにＵIデザインの技術を磨いていきたいです。 目指すのは、「この人にお願いしたい」と指名してもらえるくらいのフロントエンジニア。 AI事業は今後もさらに拡大していくと思いますし、そこでHEROZの高い技術力をどうお客様に目に見える形で伝えていけるか。その目標を実現できる環境を、私自身がリードして整えていければと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーーどんな人にメンバーに入ってもらいたいですか。</strong></p><p><span>意思疎通がスムーズで、コミュニケーションスキルに自信のある方に来てもらえるとうれしいですね。技術を持っていればベターですが、僕自身が現場で実践しながら学んでいった身です。基礎的な素養は最低限必要だとしても、スキルアップは本人次第で自ずと図れるので、興味があればぜひ挑戦してもらえたらと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Y5VJKFA"><img src="https://images.wantedly.com/i/Y5VJKFA" width="2784" height="1856" alt=""></figure></div>]]>
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