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    <title>公開社内報</title>
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    <pubDate>Tue, 28 Mar 2023 05:42:13 +0900</pubDate>
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      <category>Instagram</category>
      <category>マーケター</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>SNSマーケティング</category>
      <category>SNS運用</category>
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      <dc:creator id="93656452" nameJa="樋田 洋斗" nameEn="Hiroto Toida" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BG1DrrN?w=200" job="経営幹部・CCO" description="SAKIYOMI 経営幹部/CCOの樋田(といだ)&#10;SNSの活動名「Toy」。&#10;2025年6月SAKIYOMIの雇用形態を終了、自由に活動しています。&#10;&#10;Insta...">樋田 洋斗</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 28 Mar 2023 05:42:13 +0900</pubDate>
      <description>僕たちはInstagramというアプリの上でサービスを展開している。僕が石川さんとこの事業を立ち上げたのが2019...</description>
      <title>SNSマーケの当たり前は、もはや当たり前じゃなくなった。じゃあ、どうしたらいいんだっけ？- SAKIYOMIメンバーに向けた公開社内報 #04</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>僕たちはInstagramというアプリの上でサービスを展開している。僕が石川さんとこの事業を立ち上げたのが2019年9月とかで、そこから3年以上も月日が経った。3年もこの事業に携わっていると、当然新しくSAKIYOMIに入ったメンバーよりも多少はInstagramを活用したビジネスには詳しいという自負もあり、そこから感じるInstagramの可能性みたいなものも、少なからずは見えているはず。</span></p><p><span>そういえば先日、「フォロワー数1万人に到達したけど、思ったよりも収益化できていないから、解約したいんですが…」とクライアントからお声をいただいたマーケターがいて、たまたまその人と話をしていたのだが、どうやら僕がその人に伝えたことが想像を超えていたようで、そのマーケターからすると「目から鱗」みたいな様子だったことを鑑みると、どうやら社内全体に発信しておいて損はないのかもなあと。</span></p><p><span>ということで、SAKIYOMIの立ち上げから今日に至るまで、ひとまずInstagramというアプリでビジネスをしてきた僕だから「なんとなく」見える、こんな使い方も試してみたら面白いんじゃね？3連発を風呂敷広げていこうかなあと思います。</span></p><p><span>あ、どうも人事責任者の樋田です。</span></p><h2><span>1. ”親しい友達”を活用した限定性の創出</span></h2><p><span>ずーーーーーっと前から言ってたけど、結局誰も試してくれないからここに書きますが、ストーリーズにある「親しい友達」っていう機能は割と便利なんじゃないかなと思っているわけです。特定の人にだけストーリーズを見せることができ、かつそのストーリーズでハイライトを作成すると、そのハイライトは親しい友達に追加されている人しか見えないという。</span></p><p><span>これって、ちょっとした秘密基地感というか、隠れ家バー感というか、知る人ぞ知る的な感じで、気になるじゃないですか。SAKIYOMIのなかで「属人性創出プロジェクト」というものが始まって久しいですが、より人がそこにいる雰囲気を醸成するためにも、とても有用な機能だと想うんですね。</span></p><p><span>だって、みんなリアルな関係性だったとしても、色んな人に出す情報と、文字通り「親しい友達」にしか出さない情報だってあるわけです。そして、そんな情報があるってことを聞くと、なんだかその情報が気になって仕方がない。どうやったらその情報を聞けるんだろう？もしかして自分に有益だったら損しちゃってるんじゃ？とか、そんなことが気になって仕方がなくなるでしょ？</span></p><p><span>SAKIYOMIのSlackのチャンネルも、基本的には全公開にしてるんですけど、実は樋田と仲のいい一部のエキスパートさんだけが入れるチャンネルがあって、そこでSAKIYOMIの秘密とか発信してるんですって言われたら、「え、なにそれずるい！」ってなるじゃないですか（もちろんないですよ）。</span></p><p><span>アカウントでマネタイズしていきましょうっていう時にも絶対有効活用できると思いますし、ファンの中にもグレードをつける（親しい友達に追加されているか否か）ことによって、より上位のファンになりたいという欲求を刺激してあげるとかね。この限定性はSNSという領域において、ものすごく価値のある情報の区切り方だと思っています。誰かぜひ試してみてください。そして結果をSlackで共有してください。</span></p><h2><span>2. フォロワーにアカウント運用の主導権を握らせてみる</span></h2><p><span>SNSの特徴は双方向性のコミュニケーションが前提であるとは言えど、やはり運用をしてみるとどうしても一方向性のコミュニケーションになりがちだと想うんですよね。でも、これってあんまりリアルな感じがせず、どうしてもメディアっぽさが出てきてしまうなあと。</span></p><p><span>となったときに、やはり振り切ってみることってすごく大事だと思っていて、例えばストーリーズで「明日の行動」を4択のクイズにしちゃって、実際に回答数が1番多かったものを実際にアカウントの主が実行し、それをまたストーリーズで共有して、みたいな主導権をユーザー側に移行しちゃうっていうのは、1個アイディアとして面白いんじゃないかなあと勝手に想像していました。</span></p><p><span>これ、ただの思いつきなだけじゃなくて、割と合理性もあるなと感じていまして。そもそも、人は一定の距離がある中で、誰かに指示を出したり、行動を促したりするときに、その指示の内容が合理的じゃなくなることが大半です。理由は自分とは直接的に関係ないんで、割とぶっ飛んだことだったとしても、拒否反応が出てこないというイメージが近いですかね。すなわち、その状況に身を置き、自分のコントロール下（もちろん、1名あたりの裁量はそこまで大きくないですが）において他者をコントロールできるという状況に、人はハードル低く参加できてしまうということです。</span></p><p><span>また、1回その人の行動を指示したときに、翌日以降の結果が気になってきます。心理学の中でなんていうのかは定かではありませんが、確実に結果を見届けるためにも、再度アカウントを訪れるようになります。自分の行動に対しての、フィードバックが返ってきているイメージですね。つまるところの、中毒性みたいなものです。</span></p><p><span>回答結果を見る中で、「明日これをさせたら癪だから、こっちをあえて選択してみよう」みたいな判断が生まれてきそうなのも面白い。最終的に自分たちが作り上げたアカウントに対して、人はどれほどの親近感を湧くのか。仮にこれがどハマりするのであれば、ユーザー一体型で何かの企画ができることを証明したことになります。誰かこの辺の自由度の高いストレスを受けることに興味がある人は、ぜひとも試してみていただきたい。</span></p><h2><span>3. URLクリック≠マネタイズ</span></h2><p><span>これ、めっちゃ思うんですけど、別にプロフィールURLやストーリーズからの遷移だけが、マネタイズの答えじゃないと思うんですよね。Instagramアカウントはあくまでもアセットであり、アセットは活用することによって初めてマネタイズが実現します。</span></p><p><span>例えばですけど、フォロワー数が1万人いて、ストーリーズ閲覧率が15%（1,500人）、ストーリーズ回答率が15%（225人）という状況下において、これが意味するのは「ストーリーズを打ったら、常に225人分のユーザーデータがリアルタイムで集められる、しかも回数や質問の仕方は無制限で良い」ということなんですよね。</span></p><p><span>実際に225名の方からアンケートを取るのってお金もかかるし、時間もかかる。でも、アセットとしてこの225名とリアルタイムでコミュニケーションを誘発させられるのであれば、これほど価値のあるものはありませんよね。これはCPAなどのマーケティング的な指標では、正しい費用感を推し量ることは難しい。でも、アンケートを取ることには普通お金がかかりますし、自社に興味があるのか否かもわからないところから信憑性のないデータを集めても、ぶっちゃけ意味がないですよね。</span></p><p><span>そう考えると、この225名のフォロワーの価値が高いことにも気付きますし、仮にCPAが見合わないからインスタは辞めるという回答が出てこなくなってくるんじゃないかなあと感じております。</span></p><p><span>また、その225名と一緒にプロダクト開発してしまうというのも、1つの手だと思うのです。別にその人たちが既存のサービスを買ってくれなかったとしても、その自社にある程度興味を持ってくれている人たちが「なにを欲しているのか？」がわかりすれば、その次の商機を見出すことが可能です。</span></p><p><span>インスタでのアフィリエイトに多くの人の注目が集まり、あっという間に飽和状態まで突き進んでいった。そう考えると、やはりアフィだけで戦っていくのは難易度が高く、それ以外のアセットとしての使い道を地道に見出していく他ないと思うんですよね。常に「1万人のフォロワーがいたら、どうしようか？」という観点を持っておけると、クライアントワークの中での訴求軸というか、当てるべきポイントみたいなものも表出してくるんじゃないかなあという所感があるのです。</span></p><p><span>もっとたくさん思いつけそうな気はしつつ、これ以上やってもあんまり意味がないと思ったので、今回は3つに絞ってありますが、確実にInstagramというアプリは企業がマーケティング活動を行う上で、外せない要素にまで発展してきました。そのトレンドの中に生きる我々は、どのようにInstagramアカウントたちと向き合えば良いのか。まずは運用しているマーケターから「Instagramの価値」を考え、それをクライアントに適切に説明できるようになるところが一旦のゴールかなと思いました。</span></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>マネジメント</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>フィードバック</category>
      <category>FBマネジメント</category>
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      <dc:creator id="93656452" nameJa="樋田 洋斗" nameEn="Hiroto Toida" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BG1DrrN?w=200" job="経営幹部・CCO" description="SAKIYOMI 経営幹部/CCOの樋田(といだ)&#10;SNSの活動名「Toy」。&#10;2025年6月SAKIYOMIの雇用形態を終了、自由に活動しています。&#10;&#10;Insta...">樋田 洋斗</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 28 Mar 2023 04:31:29 +0900</pubDate>
      <description>大人になるにつれ、誰かから注意されたり、何かを指摘されたりする回数が劇的に少なくなっていくことは、みなさん感覚的に...</description>
      <title>凝り固まったあなたのプライドは、いますぐに捨てよう。凝り固まっていないと感じた瞬間に、あなたの成長は止まっているから。- SAKIYOMIメンバーに向けた公開社内報 #3</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>大人になるにつれ、誰かから注意されたり、何かを指摘されたりする回数が劇的に少なくなっていくことは、みなさん感覚的にもわかるんじゃないでしょうか。そんな状態が積もっていくと、いつしか誰かに何かを指摘されることに無意識的な拒否反応を起こしてしまい、素直にそれを受け入れられなくなっているという、素直じゃない一面を感じたことのある人もいますよね、きっと。</span></p><p><span>SAKIYOMIの中には「FS（フィードシェア）」という独特な文化がありまして、まさにこれが積年のぬるま湯人生によって固められたプライドを衝撃的に揺るがしてくる強烈なものらしく、ちょっとそれについて触れておこうかなと思い、筆をとったSAKIYOMI人事責任者の樋田（といだ）です。</span></p><h2><span>FS＝FB</span></h2><p><span>完全なる造語であり、おそらくSAKIYOMI外で言えば「FB（フィードバック）」と呼ばれているアレです。SAKIYOMIの中ではどこかのタイミングから「FS（フィードシェア）」と呼ばれるようになっており、今でも社内では「FS（エフエス）」として使われています。</span></p><p><span>確か「バック」という言葉がネガティブに聞こえるんじゃないかっていう、ちょっとこじつけにも近いところから生まれてはいるんですけど、これほどまでにFSという言葉で社内浸透してしまうと、逆になんか一般的な感じにも聞こえてきており、ひとまず以下ではFSとして話を続けて参ります。</span></p><h2><span>FS＝Good＋More</span></h2><p><span>基本的にはGoodとMoreで構成されているのがFSで、誰かのなにかしらのアクションに対して実行されます。プレゼンであったり、提案であったり、そもそも自分の実施アクションに対しての振り返りであったりと、本当に日常の仕事の中で頻繁に飛び交う言葉ですね。</span></p><p><span>Goodは割とそのままで「良いね」「これはよかった」というものに対して発信されますので、非常にわかりやすい。Moreに関しても語義通りですが、「もっとこうすれば良くなるね」という改善点という意味で使われます。</span></p><p><span>そう、このMoreが非常に解釈として難しさや拒否反応を引き起こしやすいものなんだなと感じているのです。だから、これを書いている。</span></p><h2><span>Moreは否定ではない。にも関わらず。</span></h2><p><span>前述の通り、Moreとは「改善点」ですので、基本的にはポジティブな意味なのです。しかし、やはりGoodと対比として捉えられてしまいがちですので、「Bad」と誤解して受け取られてしまうことが多々あるのが難点。しかも、基本的にSAKIYOMIメンバーは真面目で、とてもいい人たちが多いこともあり、そのアクションがより良いものになるのであればという前提で、丁寧に、的確に、鋭くMoreを発信します。</span></p><p><span>これが否定的なニュアンスで捉えられてしまったり、相手のプライドを傷つけるように聞こえてしまったりしてしまう根元にあるのですね。決して、そんなつもりはないんです。あくまでも真面目に、真摯に向き合っているからこそ、厳しいことでさえも、平然と言えてしまうのです。</span></p><h2><span>これからSAKIYOMIで働くあなたに。もしくは働いてまだ間もないあなたに。</span></h2><p><span>いいですか。SAKIYOMI社内で、メンバーからFSをもらう機会があったときに、決して相手はあなたのことが嫌いで厳しいことを言っているのではありません。むしろ、あなたのことを本気で想うからこそ、Moreがより鋭利な言葉として、伝わるような形式として共有しています。</span></p><p><span>逆を言えば、あなたが誰かからMoreを貰えないのであれば、その人と真摯に向き合っていない可能性すらある。あなた自身も相手に伝えられているのかを確認しなければならないし、相手がより良い方向に進むために、積極的にFSを伝えるべきであり、FSを伝えらないことを恥ずかしいとまでは言わずとも、その能力値や人間性の低さをその瞬間に見つめ直した方が良い。</span></p><p><span>それくらい、FSという文化は非常に重要であり、お互いの成長を思い、積極的に発信していきたい。</span></p><p><span>すごくシンプルで、短い文章ではあるが、SAKIYOMIで働く上でものすごく重要であり、カルチャーショックを受ける前にぜひ知っておいてもらいたいと思い、今回は社内向けコンテンツとしてFSを取り上げました。</span></p></div>]]>
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      <category>上場</category>
      <category>採用</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>M&amp;A</category>
      <category>マーケティングツール</category>
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      <dc:creator id="93656452" nameJa="樋田 洋斗" nameEn="Hiroto Toida" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BG1DrrN?w=200" job="経営幹部・CCO" description="SAKIYOMI 経営幹部/CCOの樋田(といだ)&#10;SNSの活動名「Toy」。&#10;2025年6月SAKIYOMIの雇用形態を終了、自由に活動しています。&#10;&#10;Insta...">樋田 洋斗</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 22:35:22 +0900</pubDate>
      <description>なぜか書き出すと社外向けの内容になってしまうのですが、流石に社内向けに発信しないといけない内容が生まれてしまいまし...</description>
      <title>M&amp;Aってぶっちゃけどうなん？- SAKIYOMIメンバーに向けた公開社内報 #2</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>なぜか書き出すと社外向けの内容になってしまうのですが、流石に社内向けに発信しないといけない内容が生まれてしまいました、SAKIYOMI人事責任者の樋田(といだ)です。</span></p><div class='post-content-embed post-content-embed__no-image'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://f-code.co.jp/news/20230320.html"><div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>株式会社SAKIYOMIの新設分割会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ | NEWS</div>
<div class='post-content-embed--desc'>当社は、2023年３月20日開催の取締役会において、株式会社SAKIYOMI（大阪府大阪市 、代表取締役　石川 侑輝）が運営する「SAKIYOMI」事業を新設分割して設立予定である新会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 記 １．株式取得の理由 当社は急速な成長を続けるDX・デジタルマーケティング領域において、CX ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://f-code.co.jp/news/20230320.html</div>
</div>
</a></div>
<p><span>（詳しい条件などはパブリックに展開されているものですので、ぜひこちらをご覧くださいませ！）</span></p><p><span>皆さんご存知かと思いますが、</span><strong style="font-weight: 600;">2023年3月20日に上場企業である株式会社エフ・コードのグループ会社となることが決定</strong><span>しました。いわゆる「M&amp;A」が実現したということであり、石川さんが創業時より1つの目標として掲げていた「会社の売却」を達成したということになります。</span></p><p><span>正直、今日明日でSAKIYOMIメンバーの仕事に何かしらの影響があるわけではありませんが、これが</span><strong style="font-weight: 600;">今後どのような影響を社内に及ぼすのか</strong><span>をさすがに皆さんが知っておいた方が良いと思ったので、さくっと書いていこうと思い、筆を取りました。あくまでも一個人としての見解であり、会社としての意思決定や意見ではないということは、一応記しておこうかと思います。</span></p><h2><span>ぶっちゃけ、具体的な仕事レベルだと何も変わらない（と、思う。）</span></h2><p><span>見出し通りなんですが、おそらく大半の人が従事している仕事に何かしらの影響は起きないと考えています。あくまでも「株式会社SAKIYOMI」の株主が石川さんではなくエフ・コード社に移るということであり、エフ・コード社がSAKIYOMIの意向を汲んでくれることを表明してくれているので、つまり実質的には特に何も変わらないということなんです。平和ですね。</span></p><h2><span>とは言うものの、ねえ？（さすがに何かあるやろ！）</span></h2><p><span>もちろんなんにもないと言われたら嘘になりますので、3つに絞って「こんなことが変わる！」という内容を記しておきます。僕の整理も兼ねて！</span></p><h3><span>1. 事業的に活用できるリソースが爆増する！</span></h3><p><span>僕らみたいな280名規模の会社に、80名規模の会社がくっつきますので、当然の如くリソースが巨大になります。以下に、わかりやすく「これが爆増するぞ！」リストを残しておきますので、ぜひ「へ〜そうなんだぁ」とつぶやいてみてください。</span></p><ul><li value="1"><span>インサイドセールスチームの人員</span></li><li value="2"><span>SAKIYOMIの商材をアタックできる企業</span></li><li value="3"><span>SAKIYOMIで働くことに興味を持ってくれる人</span></li></ul><p><span>エフ・コード社は「インサイドセールスを代わりにやりまっせ！」という事業を展開していますので、その事業にSAKIYOMIが乗っかる形でSAKIYOMIの商材を販売してくれるというイメージですね。僕も採用活動していて「インサイドセールスの採用って、どうしたらいいねん・・・」と泣きながらインサイドセールスチームの責任者と話をしていたので、とても嬉しいことでした。</span></p><p><span>また、エフ・コード社は上場企業ですし、売上もSAKIYOMIの比にならないくらい大きいのです。それは言い換えると「クライアントがたくさんいる」ということ。すなわち、エフ・コード社とすでにお付き合いしてくださっている企業に「インスタもやらへん？」と投げかけることで、一気にクライアントの数が増える可能性があるということを意味しているのです！激アツですね。</span></p><p><span>そしてそして、エフ・コード社で働きたいんです！という人が世の中にはたくさんいるはずで、それでもエフ・コード社だと採用できないかなあという人も一定数は存在します。となると、そういった人たちはこれまでだったら「またいつかご縁があれば」という形で流れていってしまったところを、「あ、じゃあSAKIYOMIで働くのだったらアリかもですね！」みたいなことが言えるようになると。いやあ、激アツですね。</span></p><p><span>こういった形で、エフ・コード社と一緒にお仕事ができるようになることで、これまでSAKIYOMIが持っているリソースでしか描けなかった戦略が、飛躍的に広いところまで戦略を描けるようになるという、激アツ胸熱展開になるということなのです。最高ですね。</span></p><h3><span>2. SAKIYOMI最弱ポイントを補完できる！</span></h3><p><span>これをあんまり見えるところで言うのもどうかと思いますが、やはりSAKIYOMIが弱いなあと感じるのは「管理部門」です。これは紛れもない事実であり、まさに少しずつ着実にできるようになってきている部分ではあるものの、やはりどうしてもベンチャーだとかスタートアップだとかいう賢しい言い訳を使って、注力しきれていなかったポイントでした。</span></p><p><span>が、やはり今後さらに大きくなるということを目指すのであれば、仮にパブリックになるという目標を掲げるのであれば強固にしなければなりません。しかしそこで頼りになるのがエフ・コード社の最強管理部門！彼らは上場してきているということもそうですし、管理部門を統括している山﨑さんという方も歴戦の猛者。</span></p><p><span>SAKIYOMIが得意としていることに注力しながらも、そういった弱かった部分を頼れるのは最高にありがたいことですね。人事の僕が言うのもなんですが、やはり僕もそこが苦手ですし、でも守らないといけないものも多いですし、たくさんお世話になりたいなという想いでいっぱいです。</span></p><h3><span>3. 東京に拠点ができる！やった！嬉しい！</span></h3><p><span>これがなんだかんだで個人的に嬉しいことランキングトップ。SAKIYOMIの本社は大阪梅田にありまして、みんなで集まる場所としては大阪オフィスしか選択肢がなかったんですよね。でも、SAKIYOMIはフルフレックス・フルリモートを取り入れていることもあり、働いているメンバーは日本中（最近はカリフォルニアとか、LAとかのメンバーも！グローバルですねえ）にいるのです。</span></p><p><span>やっぱり多いのは東京ですが、その中でも東京オフィスと銘打っているのは石川さんのお家。あれ？これじゃあダメだと思い、マーケ責任者の田中が東京に行ったこともあり、「東京にそろそろオフィス作ろう！」とずっと言っていたのですが、まさかまさかのエフ・コード社とのM&amp;Aが決定し、神楽坂？飯田橋？にみんなが集まれる場所ができたのです！（もちろんエフコード社のオフィスなので、自由に使えるわけではないんですが）</span></p><p><span>集まれる場所があるっていうのは個人的に大事な要素だと思っておりまして、やはりそこでの文化交流もそうですし、仕事のしやすさも段違い、しかもインターン生の採用などもマネジメントが強化しやすくなるからこそスムーズに、かつ母集団が拡大するというなんとも最高な結果に。</span></p><p><span>いやあ、嬉しいですねえ。テンション上がりますねえ。僕も東京に行くことが多いんですが、その度にコワーキングスペースに行ってと、ちょっとお金もバカになりませんし、これでワークスペースが確保できたのも嬉しい。いやあ、激アツですね。</span></p><p><span>まあ兎にも角にも嬉しいことがたくさんある、今回のM&amp;Aです。ただ、当然全てがそんなに綺麗にうまく行くということでもありません。全く違う文化の組織が統合するということは、その分ハレーションが起きやすいということでもあるでしょうし、まだまだ僕らが見えていない世界がこれからたくさん見えるようになるということ。</span></p><p><span>でもそこで怖がってもしょうがないですし、ただこの良いことが増えて、自分たちが理想としている世界にいっぽ近づけたということを心から喜び、ともに戦う仲間として切磋琢磨していけると良いですよね。いやあ楽しみだ。皆さんは、どんな楽しみなことが待っていますか？</span></p></div>]]>
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      <category>SNS</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>フリーランス</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>SNSマーケティング</category>
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      <dc:creator id="93656452" nameJa="樋田 洋斗" nameEn="Hiroto Toida" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/BG1DrrN?w=200" job="経営幹部・CCO" description="SAKIYOMI 経営幹部/CCOの樋田(といだ)&#10;SNSの活動名「Toy」。&#10;2025年6月SAKIYOMIの雇用形態を終了、自由に活動しています。&#10;&#10;Insta...">樋田 洋斗</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Mar 2023 19:26:32 +0900</pubDate>
      <description>どうも、「さくっと1,000文字で会社HPを作ってみる」、略して「1,000文字シリーズ」という狂った企画をひとり...</description>
      <title>僕たちは最高で最狂だ。 - SAKIYOMIメンバーに向けた公開社内報</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>どうも、「さくっと1,000文字で会社HPを作ってみる」、略して「1,000文字シリーズ」という狂った企画をひとりでやり続け、社内で「変な人だ」と思われ続けているSAKIYOMI人事責任者の樋田(といだ)です。</span></p><p><br></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/radix-media/post_articles/484825"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/13554464/original/9bf80765-1400-41e5-8c08-7ecb2b4a7391?1686544745&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【理念】さくっと1,000文字で会社のHPを作ってみる。① | さくっと1,000文字で会社説明してみる。</div>
<div class='post-content-embed--desc'>「SAKIYOMIって、会社ページないですよね？」 「.........!?」 先日入社したばかりのSAKIYOMIメンバーにそう言われてハッとしたんですが、確かにSAKIYOMIはサービスサイトはあれど、まさかの会社のHPがないんですよね。盲点でした。 ...</div>
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</a></div>
<p><br></p><p><span>最近は割と空き時間が増えてきて、いろんなことを考えることが増えてきており。それを自分の中に留め、組織戦略に粛々と組み込んでいくというのも悪くないなあと思いつつ、どうせだったら日常的に考えていることを公開しておくことも何かしら意味があるんじゃなかろうかと思い、また筆を取ることにしました（まあ、つまり暇。）</span></p><p><span>タイトルにもしましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">あくまでも社内報であり、まだSAKIYOMIに入っていない方を前提にはしていない</strong><span>ので、社内用語が飛び交う可能性が往々にしてございますがそれはご愛嬌と思ってくださいませ。そもそも読んでもらえない可能性もあるけど。</span></p><p><span>ということで、最近のマイテーマである「僕たちは最高で最狂だ」について。</span></p><h2><span>……それなにっ!?</span></h2><p><span>いつの話だか忘れてしまいましたが、CS領域の責任者である下村を含め、よくわからない沖縄料理屋さんで夜ご飯を10人ほどで食べていた時のこと。会も終盤戦に近づき、話がバーっと盛り上がってきていた頃に下村から出てきたのがこんな言葉でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「僕たちって、なぜか自分たちのことを『最高で最強だ』って思い込んでいるじゃないですか。」</strong></p><p><span>下村からすればなんの取り止めもない、ただ会話のプロセスの中に出てきた1つのワードにすぎなかったんでしょうけど、ぼーっと話を聞いていた僕の中で「バチっ」とハマった感覚がありまして。頭の中から離れなくなってしまったんですよね。</span></p><p><span>その日のご飯はそれで終わり、家に帰ってからもずーっと「僕たちは最高で最強だ」という言葉だけが反芻していて、それってなんなんだろうってことをひたすらに考えていました。</span></p><h2><span>思索</span></h2><p><span>僕がイノベーターとしてSAKIYOMIに入社したとき（当時はRadixという社名だった）から、そういった「最高で最狂だ」に近い思想はあった。</span><strong style="font-weight: 600;">入社したときから「周りの大学生よりも、圧倒的に僕の方がすごい」と盲目的な自信を持ち合わせていた</strong><span>し、おそらく僕の周りにいた他のイノベーターたちもそう思っていたんじゃないだろうか。</span></p><p><span>きっと、そうさせていたのは</span><strong style="font-weight: 600;">「超閉鎖的な空間」と「高密度に圧縮された時間」と「高次元に飛び交う概念」</strong><span>だったのかなあ。超閉鎖的な空間は排他的な感情を生みやすいだろうし、時間が圧縮されていると脳に叩き込まれる情報量が桁違いに多くなるので、わかりやすく成長曲線の傾きが大きくなるんだろうし、目の前の事物よりもより抽象度の高い「なぜお前は仕事をしているんだ？」「お前はなぜ生きているんだ？」「お前にとっての幸せとはなんだ？」という概念を考えていたからこそ、次元の低い話に対しての興味関心の度合いが下がっていっていく。</span></p><p><span>うん、きっとこれだ。</span></p><p><span>まだまだ会社として小さかったし、発展途上もいいところだったからこそ、そういったある種の思想をしっかりと持ち続けて行動していくのが正解だったんだろうなあと感じています。</span></p><h2><span>二元論的に捉えがちな僕たちは、これから</span></h2><p><span>ざっとここまでで1,300文字くらい。読み返さずともわかるのは「いや、やべえ奴らやん」「こわ」というややネガティブが混ざった感情。僕は1回会社を辞めて他の会社でも働いたし、フリーランスとして働いたこともある上で、もう1回SAKIYOMIに戻ってきているから、完全にプロパーで「ここ以外働いたことがない！」という子たちとはちょっと違う視点で見えるけど、まあそういう風にきっと僕らは見えている。</span></p><p><span>ですよね？エキスパートと中途パートナーたち。いやわからんけど。</span></p><p><span>ただ、最近のマイテーマ２を持った上で論を展開していくとするが、そこで「ネガティブ」な要素だけで会社を見つめてしまうと二元論者になってしまい、そこからの発展が生まれない衰退の一途をたどる悲惨な結末が生まれてしまうのだと思うのです。</span></p><p><span>そもそも世の中というものは、テーゼとアンチテーゼがあった際に、アンチテーゼ的な否定だけをするのではなく、そこにアウフヘーベンによって「プランC」を生み出すことによって発展してきました。これはみなさんが大好きなヘーゲルの弁証法の話ですね！</span></p><p><span>詰まるところ、</span><strong style="font-weight: 600;">ただの二元論者は否定だけに止まってしまう可能性が著しく高く、共に成長するという——SAKIYOMIが大好きな言葉を借りるのであれば「共創」するということから大きく逸れてしまうことになりかねない</strong><span>と僕は考えています。</span></p><p><span>僕は、僕が冒頭から言い続けている「僕たちは最高で最狂だ」と、この組織で働く全員が心の底から思えるような組織であり続けたいと思っています。ただ、これまでは盲目的にそう思い込むしかなかったところから、組織も大きくなり、SAKIYOMIやRadix以外からのエッセンスを持ったメンバーが増え、本当の意味で「最高で最狂」になれる瞬間を迎えられるんじゃないかと思っているんです。</span></p><p><span>でもだからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">みんなが納得感を持った上で「僕たちは最高で最狂だ」と声を大にして言えるように、今そうではない部分を1つずつ潰していきたい。</strong></p><p><span>「ほら、こんなこともできてないやん。これじゃ最高でも、最狂でもないやん。」</span></p><p><span>ではなく、</span></p><p><span>「お、ここの課題を潰したら、もっと最高の組織であれるやん。」</span></p><p><span>と思えるような自分たちでありたい。</span></p><p><span>かなりトレンディなマーケットで事業展開ができていることに加えて、先人たちが少しずつ積み上げてきたものがあることにより、僕たちSAKIYOMIという会社は外から見るととても煌びやかに見えるそうです。でも、言っても事業は3年しか経っていませんし、Instagramという複雑性の高い商材を扱っているからこそ、内情はボロボロのところも散見されます。</span></p><p><span>そこをただ悪口を言うかのように、言い換えれば、アンチテーゼだけを唱えている自分たちにはなりたくない。</span><strong style="font-weight: 600;">みんな何かしらの目的を持ち、会社が進む方向性に共感し、きっと何かが得られるであろう可能性を感じてSAKIYOMIで働いているからこそ、自分のそのちょっとダサめなスタンスでその可能性を潰してはいけない。</strong></p><p><span>「それはパートナーがやることでしょ」も至極真っ当な意見だとは思いつつ、この会社はパートナーのものでも石川さんのものでも、ともさんのものでもない。ここで働く僕たちSAKIYOMIメンバー全員で創り上げているものであり、</span><strong style="font-weight: 600;">僕たち全員が当事者意識を持つべきものだと考えています。</strong></p><p><span>だからこそ、僕は「僕たちは最高で最狂だ」と心の底から全員が思えるような組織を創りたいし、みんなにもそう感じて日々仕事に取り組んでもらいたいです。</span></p><p><span>気が狂った集団であることは間違い無いんですが、それで今日まで前進して来れてしまいました。</span></p><p><span>きっと明日にはまたメンバーが入り、会社がちょっとずつ大きくなっていくでしょう。</span></p><p><span>僕たちが前進し続けることは、もはや止めることの方が難しいステージに突入しているのです。</span></p><p><span>そう、だから、ここにいるみんなで本当の意味で「最高で最狂な組織」を創り上げていけると確信しているんです。</span></p><p><span>だって、僕たちは最高で最狂だから。そう思い込んでしまっている人間が人事責任者をやってしまっている狂った会社なんですから。だからみんなで、協力して会社を強くしていきましょう。</span></p></div>]]>
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