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    <title>役員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/invast_BoardMember_interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Fri, 26 May 2023 14:42:58 +0900</pubDate>
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      <category>証券</category>
      <category>執行役員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="157872975" nameJa="インヴァスト証券 人事・広報" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/r15gGzi?w=200" job="" description="">インヴァスト証券 人事・広報</dc:creator>
      <dc:creator id="165678946" nameJa="伊藤 裕" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/XvjVMHj?w=200" job="執行役員兼IT部長兼システム管理部長" description="1996年大手電機メーカーのSEとしてキャリアスタート。2006年カブドットコム証券（当時）に転職し、FX事業の立ち上げに従事。以後システム開発部長、システム技術部...">伊藤 裕</dc:creator>
      <dc:creator id="152678450" nameJa="佐伯 拓哉" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/z2nKjPy?w=200" job="取締役　コンプライアンス部長" description="大学卒業後、金融商品取引業者および暗号資産交換業者にてキャリアを構築。FX事業会社、証券会社、暗号資産会社の計4社に在籍し、マーケティング、ディーリングといったフロ...">佐伯 拓哉</dc:creator>
      <dc:creator id="34997" nameJa="綿引 耕一郎" nameEn="Koichiro Watahiki" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/epqRnN3?w=200" job="ディーリング" description="新卒で金融デリバティブ専門のネット証券に入社。カスタマーサポート、トレーディング、商品開発、海外事業など幅広い業務に従事。2019年にインヴァスト証券に移籍。ディー...">綿引 耕一郎</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 26 May 2023 14:42:58 +0900</pubDate>
      <description>「デリバティブとテクノロジーで、資産運用の未来をつくる」をミッションに、二つの自動売買サービス、ノーコードで自分仕...</description>
      <title>インヴァスト証券をけん引する3人の新執行役員～執行役員就任メッセージ～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「デリバティブとテクノロジーで、資産運用の未来をつくる」をミッションに、二つの自動売買サービス、ノーコードで自分仕様の売買が可能な『トライオート』とAIにポートフォリオ運用を任せる『マイメイト』を展開するインヴァスト証券。テクノロジーの力で、より多くの人に投資への扉を開き、豊かな世界を実現しようとしている。2023年5月、新たに執行役員に3人が就任した。この3人のうち、デリバティブとテクノロジーの両輪を担う2人に、就任にあたっての決意などを対談形式で語ってもらった。</span></p><p><br></p><p><span>ディーリング部管掌執行役員 兼 ディーリング部長</span><br><span>綿引 耕一郎</span><br><span>新卒でネット証券に入社。約13年間の在籍中、カスタマーサポート、ディーリング、商品開発、海外事業などの業務に従事。2019年にインヴァスト証券に転職し、主にディーリングと法人事業を担当。2020年にはディーリング部長に就任。2023年5月から現職。</span></p><p><span>IT部＆システム管理部管掌執行役員 兼 IT部長兼システム管理部長</span><br><span>伊藤 裕</span><br><span>大手電機メーカーを経て当時ベンチャーだったネット証券の会社へ。16年間在籍し、システム開発部長などの要職を歴任し、会社の成長に貢献。2022年12月にIT部長としてインヴァスト証券に入社。2023年4月からシステム管理部長を兼任。5月から現職</span></p><p><span>※この度執行役員に就任したもう一人の佐伯はインタビューの予定が合わなかったため、本記事の最後に執行役員就任の挨拶を載せております。</span></p><p><span>＝＝＝＝</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">最先端の技術とお客様ファーストのマインド。強みを生かしてさらなる成長へ</strong></h2><p><span>―このたび執行役員に就任されました。決意などをお願いします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>執行役員として、IT部とシステム管理部を管掌しています。</span></p><p><span>我々はネット証券なので、システムの安定稼働に加え、他社に負けないような機能拡充を継続してやっていく必要があります。サービスの根幹にあたる部分を任されていることに対して重責を感じています。同時にこの二つの部だけではなく、全社員の頑張りが必要なので、先頭に立って走り、背中で引っ張る存在として頑張っていきたいと思います。</span></p><p><span>開発を担うIT部は多国籍チームで、この規模ながらやっていることは最先端。技術的にもかなり高い人たちが集まっています。一方でシステム管理部は、ベンダーコントロールやシステムの安定稼働、運用を担っている部門です。メンバーは真面目で責任感が強く、非常によくやっていますが、役割が違うので、ITリテラシーということでは、最先端のIT部には及びません。そのコミュニケーションギャップを埋めるのも私の重要な役割です。両部のいいところを活かして、この会社を前に進めていきたいと考えています。</span></p><p><span>それから、やはり、執行役員は経営サイドでもあるので、IT以外のところも含めて会社全体を見渡し、同じタイミングで執行役員になった綿引さんや佐伯さん（マーケティング部管掌の佐伯 拓哉）とも意見交換しながら、取り組んでいきたいと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/V4zQP4v"><img src="https://images.wantedly.com/i/V4zQP4v" width="1485" height="855" alt=""></figure><p><span>―綿引さんからみた伊藤さんは、どんな人ですか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>ゴルフが上手（笑）　それは置いておいて、一緒にやる前はシステム色の強い人かと思っていたのですが、実際は事業サイドにも詳しいです。大手ネット証券の立ち上げ期にジョインし、その会社の成長を支えてきた人ですから、事業や経営のこともよくわかっています。業界の黎明期に携わっているので原理を押さえており、例えば新しいサービスの話をするときなども、非常によく整理して本質的な話をしてくれます。ご自身の経験、知見から的を射た指摘をしてくれますし、本当に安心感がある、頼りになる存在ですね。</span></p><p><span>―ありがとうございます。綿引さんも執行役員としての決意を。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>インヴァスト証券がこれまで積み上げてきたことと、そこから生まれる新しい価値を伸ばしていくことにコミットしたいと思っていますし、自分にはその責任があります。これまでは、ディーリング部のトップとして収益の責任を負う立場にありましたが、もう一段上がって、会社の全体的なサービスや経営の責任を持つ立場になりました。自ずと視線も上がったと思います。</span></p><p><span>インヴァスト証券が積み上げてきたもののなかで、特に自分が大事にしたいと思っているのは、お客様のことを第一に思うマインドです。常にお客様と向き合っているカスタマーサービスの部門だけでなく、社内ではみんなが「これはお客様にとっていいことか」と口にします。伊藤さんが管掌している、システムをつくっている人たちと運用している人たちも、日常的に「お客様にとってどうか」という話をしていると感じます。これは、インヴァスト証券の大きな強みです。自分はプロダクトという軸で、この強みを部署横断的に連鎖させて、いいサービスをつくっていきたいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9bVWcpG"><img src="https://images.wantedly.com/i/9bVWcpG" width="1485" height="855" alt=""></figure><p><span>―伊藤さんから見た綿引さんは、どんな人ですか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>健康オタク（笑）。それはやはり、24時間取引がある為替を手がけ、ちょっとした油断で大きな損失が出かねない、リスクある部署をまとめているから。すごく健康に気を使っているのだと思います。体も鍛えているので、有事に備えているのでしょう。実際、24時間、何かあれば連絡が来ますからね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>そうですね。常に電話は枕元に置いていますね。ただ、ディーリング部内である程度のオペレーションができているので、4年前に入社した頃と比べると、今はほとんどありません。当時は何か緊急なことがあると、「どうすればいいか」と連絡が入っていましたが、今はディーラーに任せることができています。</span></p><p><span>でも、24時間、気を張っていることが苦ではないのです。大学のとき、就職活動のセミナーで、マーケットに携わっているOBの方が「夜中3時に、アメリカのFRB議長の声で目が覚める」などと言っていて、それを「カッコイイ！」「グローバルだ！」と思ったことが記憶に残っています。大変なこともありますが、好きなことをしているというのがベースにありますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>なるほど。あとはやはり、お客様からいただく取引手数料、カバー取引やBtoB取引の収益など、ディーリング部はインヴァスト証券の収益の源泉であり、エンジンですよね。一緒に頑張っていきたいと思っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ミッション実現のキーとなる人材。育成と採用に注力</strong></h2><p><span>―では改めて管掌部門について、会社全体においてどのような役割を担っているか、教えてください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>インヴァスト証券のミッションは「デリバティブとテクノロジーで資産運用の未来をつくる」。この両輪の一つ、テクノロジーを担っているのがIT部とシステム管理部です。私は、このミッションにとても共感しています。デリバティブはレバレッジがきくので、少ない資金で資金以上の取引ができて資金効率が非常にいい。一方で、少しの値動きで手元資金が毀損するリスクもあります。それを和らげるのがテクノロジーです。</span></p><p><span>事前にたくさんの勉強をしなくても、当社のシステムを使えば、比較的安全に運用を継続できる。そのような世界を実現できれば、これまで投資に参加しづらかった若年層、子育て世代、働いている方などが資産運用に参加でき、将来の資金をつくることができます。少子化が解消するかもしれません。そのような未来を、我々がつくれればとても素敵だと思うのです。そのためにプロダクトをつくり、ブラッシュアップし、運用しているのがIT部とシステム管理部です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/53EEPrt"><img src="https://images.wantedly.com/i/53EEPrt" width="1485" height="855" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>我々、ディーリング部は両輪のもう片方を担っています。当社のサービス提供においては裏方で、お客様が当社のサービスを使って取引するための価格配信は、部の重要な役割の一つです。適切な価格配信で取引を成立させることがもっとも大事な仕事であり、それと表裏一体で、カバー取引で収益を上げます。収益があるからこそ、我々は未来への投資ができ、新しいものを創出できる。非常に重要な役割を担っていると自負し、気を引き締めて取り組んでいます。</span></p><p><span>―そのなかで、ご自身はどのような役割、業務を担っていますか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>管理者の立場なので、自ら手を動かすというよりは、現場の人たちがパフォーマンスを100％発揮できる環境をつくることが、いちばんの仕事です。円滑に運用でき、開発が進む体制を実現するために採用もやり、外部調達もやり、社内の調整もします。例えば開発の進みが悪い場合に、その要因が、要件がまとまっていないからであれば、マーケティング部の佐伯さんと協議して詰めます。IT部が「セキュリティーを高めるために、このようなものを導入したい」といえば、裏付けとなる資料をつくり、しかるべき場で報告し、承認を得ます。そのように道筋をつけることが、自分の重要な役割だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>そうですね。ある程度の大きな道筋、方針を決め、部内で大枠の絵をつくり、落とし込んだら、あとはメンバー各人が動きやすいように、プロジェクト全体を管理しています。メンバーから相談ごとや確認事項があれば、一緒にディスカッションして方向性を決め、最終的に会社に対して承認を取るのは、自分の仕事となります。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nayDWmW"><img src="https://images.wantedly.com/i/nayDWmW" width="1485" height="855" alt=""></figure><p><span>―会社やプロダクトのさらなる発展のために、どのような目標や課題をお持ちですか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>部門の目標としては、やはりシステムの安定運用が最優先事項となります。そこができないとお客様に迷惑がかかりますし、何か新しいことにチャレンジする際にも、ブレーキになってしまいます。プロダクトでいうと、今、『トライオート』の刷新プロジェクトを進めながら、『マイメイト』の機能拡充も急いでいる段階です。課題はやはり人的リソースで、目先の開発だけでなく、先々を見据えて必要となってくる人材の採用に、今のうちから取り組んでいく必要があります。</span></p><p><span>特に『マイメイト』は、まだ生まれたてのサービスです。お客様を増やすには、どんどん機能拡充して便利にし、最終的には助言サービスとして投資成績が上がるような方向に進化していかないことには、継続して使ってもらえません。そこは頑張らなくてはいけないポイントです。</span></p><p><span>そのための人材は、頭数ではなく、適切なスキルを備えた人材を選別して増やしていく必要があります。具体的には、我々のサービスはいろいろな製品やサービスを組み合わせてつくっているので、例えばAWSだったり、kubernetesだったり、それらの高度な知識を備えている人材。普通に稼働する分には、使えさえすればいいのですが、特別なことをやりたいときは、例えば負荷が高まったときの挙動などを正確に知らないと、思った通りの動きになりません。そのようなことが起こり得るので、今いるメンバーは引き続き知識をつけ、これから入るメンバーについては、時間をかけてでも我々が必要とするスキルを備えた人材を採用していきたいと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rf7R1Re"><img src="https://images.wantedly.com/i/rf7R1Re" width="1485" height="855" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>「デリバティブとテクノロジーで、資産運用の未来をつくる」というミッションに対して、インヴァストのメンバーひとりひとりがデリバティブとテクノロジーにもっと精通しないといけないと思います。ディーリング部においては、マーケットや金融商品、トレーディングの知識もまだまだ伸ばして行かないといけないし、自分たちが使うシステムの理解もまだ足りません。この二つをどう伸ばしていくかが鍵であり、その取り組み方、姿勢が当社の掲げているバリューになっています。</span></p><p><span>今、考えているのが、やる気のあるメンバーには多様な経験を積ませること。今回執行役員になった3人も、みんないろいろなことをやってきています。自分もディーリングだけで執行役員になったわけでありませんし、伊藤さんも、前職で多様な経験を積んでいます。</span></p><p><span>いろいろな部門、業務の仕事に取り組むことで、それらの点と点が線でつながり、一つ先に行ける。そう思っているので、社員には、ジョブローテーションなどを通じていろいろな経験をさせたいです。そうやって広く深い知識を習得した人材を何人育てていけるか。それがインヴァスト証券の未来にとって大事なことだと思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">社員には幅広い業務経験を積んでほしい。点と点が線になり、新たな景色が見える</strong></h2><p><span>―人材育成の具体的な取組を教えてください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>最近は、全部門でスキルセットの明確化に取り組んでいます。業務に必要なスキルを明確にして「どこができていないか」というコミュニケーションをスムーズにするものです。</span></p><p><span>例えばプログラミング言語なら、できる・できないはある程度イエス・ノーが明確にわかりますが、「マーケットの対応」となると、基準はより難しくなります。経験を積むといっても、経験が浅い方にとっては「そのような相場に出会わないと身につけられないものなのか」といった不確実で成長の道が見えにくい話になってしまいます。なるべくそのような要素を排除して、自分は何ができればよいのかがわかるように、上司部下でコミュニケーションができるように、明確に言語化することに取り組んでいるところです。</span></p><p><span>―部門のメンバーへの想い、メッセージをお願いします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>このような、比較的規模の小さい会社にいるメリットは、隣でやっていることが目に見えること。特にIT部、システム管理部のメンバーは、ネット証券の中のシステム部門にいるので、他社と比較すると、会社の業務を知るチャンスがたくさんあると思います。そこは興味の赴くままに、もちろんIT技術を身につけるのが先ですが、IT以外の会社の業務、収益構造、経理なども見ようと思えばいくらでも見られるので、それらを吸収してほしいです。すると会社全体がわかり、上の地位を目指す足がかりにもなります。</span></p><p><span>先ほど、綿引さんが私のことを、システム以外にいろいろ知っていると言ってくれましたが、まさに前の会社がそうだったのです。システムをやっていると、システム以外のことがいろいろと入って来る。だから、ネット証券のシステム部門を経験できるということは、キャリア形成の上でかなりラッキーではないでしょうか。金融とITを押さえておくと、この先どのようなポジション、職種を目指すにしても、かなり優位です。是非、今の立ち位置を楽しみながら、知識を自分のものにしていってほしいです。まずは自分に与えられた仕事をしっかりやりつつ、周りにも目を向けるといいと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>その通りです。小さな会社で働く良さは、いろいろなことができること。逆に会社目線で言うと、少数精鋭なのでそうした人材を育てないと、勝負できないという面もあります。</span></p><p><span>そのなかで、特に新しく来たメンバーに伝えているのは「目的を確認しよう」ということ。仕事を教えてもらうとき、新しい仕事に着手するとき、必ず先輩にこれは聞けと。自分の経験を振り返ると、それがキーポイントだったと思います。それが、先ほど言った「仕事と仕事を点と点でつなぐ」ということにつながります。目の前の仕事の目的を逐一、確認していくと、それが将来、点と点でつながって、新しい景色を見ることができる。その時確実にステージが上がったことがわかる。自分の経験から言えることです。是非心がけて欲しいことです。成長のスピードもかなり違ってきます。</span></p><p><span>加えて、新しくジョインしたメンバーが、会社にいちばん貢献できることでもあります。どうしても働いていると、日々の仕事がルーティンになります。でも、世の中は昨日、今日と前に進んでいて、同じことをしていると差が開いていきます。そうならないように、日々の仕事に気づきを与える方法が目的を聞くこと。長くルーティンでやっていると、いつの間にか目的が置き去りになることがあります。新メンバーに聞かれることが刺激になって、既存のメンバーも目的を改めて認識する。そうしてチーム全体の意識が常に刷新され、レベルアップできると考えています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KKMGZCB"><img src="https://images.wantedly.com/i/KKMGZCB" width="1485" height="855" alt=""></figure><p><span>―どんな人が御社に向いているでしょう。これから入る人へのメッセージをお願いします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>我々はシステムの部門なので、当然ITに対する興味はあってほしいですが、技術を突き詰めたいなら、オラクルやらAWSやら、いくらでもほかに選択肢があります。当社を選ぶメリットは、我々は事業会社でありつつ、主導権をもってシステムを内製していること。そのような会社は本当に少ないので、ここに来れば非常に貴重な経験を積み、キャリアを形成できます。これは大きなアピールポイントだと思います。金融におけるシステムの使われ方、勘所などを身につけたい人に向いています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>ディーリング部は、やはりマーケットが好き、興味がある人がいいと思います。そういう人にとって、ディーリングはマーケットの中でする仕事なので、多くの経験値を得られます。規模が小さく、いろいろな経験を積める点が当社のいいところ。経験を積んで、金融の世界で生きていきたいという人に来てほしいです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>そういう面も持ちつつ、一方で、長く安定的に働きたい人には、そちらの道もある。その二面性がありますね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">休日はバイクにサウナ。新執行役員の素顔も紹介！</strong></h2><p><span>―お二人の人となりも探りたいと思います。何のために働いているのか、仕事観を教えてください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>自分は「プロフェッショナルな仕事をしたい」という気持ちが強いと思います。お客様や取引相手より経験、知識を持ち、価値を提供できるのがプロですが、それ以上に、たとえいまは経験や知識が足りなかったとしても、学び続けるという姿勢がより大切だと思っています。僕は、そこにこだわりがあるかもしれません。</span></p><p><span>また、人間性を高めたいとも思っています。より多くのお客様や、社内外含めて人と仕事をしていくには、自分の人間性を高めないといけません。教養を高めよう、いい人間になろう、といった思いは常に持っていますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>私は学生の頃からチームスポーツが好きで、仲間や一緒にやっている人たちと、何か共通の目標を持って向かっていくことが好きです。それは仕事でも同じです。同じ部署の人や取引先の方など、自分を取り巻く人たちと一緒になって、あるものを目指して、達成して、幸福感を得たい。そのために仕事をしていると言っていいかもしれません。</span></p><p><span>―最後に趣味などプライベートな一面も少々…。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>趣味はゴルフです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>ホント？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>でも、伊藤さんの足元にも及ばないので（笑）</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nc479j4"><img src="https://images.wantedly.com/i/nc479j4" width="1485" height="855" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>私はバイクですね。去年は、前職の退職までの一カ月を使って青森まで行きました。1100CCのバイクで。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>カッコイイ。ゴルフはちょっと僭越なので訂正で（笑）。最近はジム、サウナ、子どもと遊ぶ。休日はこの三点かな。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">伊藤：</strong><span>「健康」もありますよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">綿引：</strong><span>そうですね。趣味というよりこれはそうありたいみたいな（笑）</span></p><p><span>―健康、大事ですね。お二人のますますのご活躍を期待しています。ありがとうございました。</span></p><p><span>＝＝＝＝</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">佐伯執行役員の就任挨拶</strong></h2><p><span>最後に、執行役員もう一名の佐伯より執行役員就任のご挨拶を記載いたします。</span></p><p><span>マーケティング部管掌執行役員 兼 マーケティング部長</span><br><span>佐伯 拓哉</span><br><span>新卒でネット証券会社に入社後、長年FX事業に携わり、フロント業務からバック業務まで幅広く担当。その後、証券会社の役員、暗号資産会社の管理職を歴任し、2019年にインヴァスト証券に入社。主にマーケティングを担当し、2020年にはマーケティング部長に就任。2023年5月から現職。</span></p><p><span>＝＝＝＝</span></p><p><span>この度、執行役員に就任しました佐伯です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yHLbFH3"><img src="https://images.wantedly.com/i/yHLbFH3" width="1365" height="808" alt=""></figure><p><span>2020年5月からマーケティング部長を務めてきましたが、部署としてまだまだ納得いくような実績は出せていないと思っておりました。そのような中でこの度執行役員というポジションを任してもらえるということで、改めて気が引き締まる思いです。</span></p><p><span>昨今のマーケティングの状況はSNSの影響を大きく受けるなど、ここ数年でもかなり環境が変わってきています。そのような中でもお客様のニーズを的確に把握して、サービスをご提供することが重要だと思っております。</span></p><p><span>各サービスにおいても責任ある立場ですので、これらのプロダクトがよりよいものになるよう今後も強く推進していきたいと思っております。</span></p><p><span>いま申し上げていることは私自身の力だけでは達成できません。インヴァスト証券のメンバー全員で、取り組んでいく必要があります。そのために、私自身が牽引していくことに加えて、メンバーの意識を高めてインヴァスト証券全体を成長させていきたいと思っております。</span></p><p><span>インヴァスト証券をより未来の明るい会社にしていくため、努力を惜しまずに日々取り組んでいきます。</span></p><p><span>何卒よろしくお願いいたします。</span></p><p><span>＝＝＝＝</span></p></div>]]>
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      <category>社長</category>
      <category>社長挨拶</category>
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      <dc:creator id="157872975" nameJa="インヴァスト証券 人事・広報" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/r15gGzi?w=200" job="" description="">インヴァスト証券 人事・広報</dc:creator>
      <dc:creator id="152592346" nameJa="伊藤 誠規" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Dt6p7i5?w=200" job="取締役" description="名古屋のFX会社でキャリアをスタート。カスタマーサポートからディーリング、マーケティング、財務、コンプライアンス、システムと全ての業務に精通し、同社を国内トップの取...">伊藤 誠規</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 10 May 2023 11:12:33 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。インヴァスト証券の採用広報担当です。インヴァスト証券では、2023年4月、伊藤誠規が代表取締役社長に就...</description>
      <title>伊藤誠規新社長の就任挨拶</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。インヴァスト証券の採用広報担当です。</span></p><p><span>インヴァスト証券では、2023年4月、伊藤誠規が代表取締役社長に就任いたしました。それに伴い全社ミーティングを行い、役職員へ向けて社長就任の挨拶を行いました。今回は、その様子をサマリー版でお届けいたします。</span></p><blockquote><span>代表取締役社長　伊藤 誠規（いとう せいき）</span><br><span>名古屋のFX会社でキャリアをスタート。カスタマーサポートからディーリング、マーケティングや財務に至るまで、全ての業務に精通し、同社を国内トップの取引高へと押し上げる。海外でFXを開発するシステム会社の立上げをする等、ITにも精通。証券会社の役員、暗号資産会社の社長も経験し、2019年６月にインヴァスト証券入社。</span><br><span>2023年4月、代表取締役社長に就任。</span></blockquote><p><span>※全社ミーティングは、Zoomで行われました</span></p><h2><span>全社ミーティングでの社長就任挨拶</span></h2><p><span>伊藤 誠規：おはようございます。</span></p><p><span>社長就任の挨拶ということで、この場をお借りして話をさせていただきます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xwFavd7"><img src="https://images.wantedly.com/i/xwFavd7" width="4032" height="3024" alt=""></figure><p><span>まずは、（役職員の）みなさん、日々の業務、本当にお疲れ様です。</span></p><p><span>お客様対応や口座開設業務を行っている方がいたり、システムの開発、運用管理を行っている方がいたり、朝早くから出社されている方、遅くまで仕事をしている方、いろんな業務がありご対応いただいていると思いますが、この場をお借りして感謝を申し上げたいと思います。いつもありがとうございます。</span></p><p><span>さて、今回私は社長就任のお話を頂いて、最初は正直なところ「自分にできるか」などいろいろと考えましたが、断る理由は一つも見当たりませんでした。</span></p><p><span>一緒に頑張っている仲間たちがいて、頑張りに応えなければいけないという想いが強かったため、引き受ける決意をいたしました。</span></p><p><span>昔からずっと私と一緒に働いてきた人たちがいます。いつも支えてもらってありがとうございます。また、私が入社する前からインヴァストの土台を築いてきた人もいて、後から入社した私を快く受け入れてくれたことは、本当に感謝しています。そして私が入社した後も、新しく加わったメンバーも本当にいま頑張っていただいていると思います。</span></p><p><span>そういった仲間がいて、それ以外にも取引先の方々、インヴァスト証券に関わってくださっている全ての方々、そして、なによりお客様への責任があり、いまは社長という職務を全うしていかなければならないという想いです。</span></p><p><span>社長というのは舵取りをする任務だと思っています。</span></p><p><span>このインヴァスト証券という大きな船がどうなるのか、どこに向かうのかというは自分の責任になります。また役職員みなさんの協力なくしては成功することもないと思っているので、力を貸してください。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MV4uT8b"><img src="https://images.wantedly.com/i/MV4uT8b" width="4032" height="3024" alt=""></figure><p><span>今回の就任挨拶として簡単ではありますが、お話をさせていただきたいと思っております。まず一つめとして、いま一度ミッションについて考えてほしいと思っています。</span></p><p><span>「デリバティブとテクノロジーで、資産運用の未来をつくる」</span></p><p><span>このミッションにすべてがあると思っています。</span></p><p><span>デリバティブという商品が素晴らしい商品だという想いが根底にあります。デリバティブが「危険だ」とか「リスクがある」といわれるものだと重々承知しています。</span></p><p><span>しかし、このリスクや危険だというレバレッジに対してテクノロジーをもってして、ハイリスクハイリターンのデリバティブを、ミドルリスクハイリターンやローリスクミドルリターンの商品に変えられると信じています。</span></p><p><span>その想いをもって、いまお客様にご提供しているマイメイトやトライオートというサービスをよりよいサービスにしていきたいと思っています。</span></p><p><span>「デリバティブとテクノロジーで、資産運用の未来をつくる」というミッションについて、みなさん一人ひとりがなにができるのかもう一度考えてほしいというのが最初に思うところです。</span></p><p><span>2つめはミッションと同時に決めた5つのバリューです。</span></p><p><span>5つ全部話すと長くなるので、その中から1つだけお話しします。それは「熱意」です。熱意なくして何も成し遂げられないと思っています。</span></p><p><span>ミッション「デリバティブとテクノロジーで、資産運用の未来をつくる」を成功させるために、5つのバリュー、特に熱意はみなさんに持ってほしいとすごく思います。</span></p><p><span>私は初めて就職したとき、カスタマーサポートから始めました。お客様に電話対応をして「ありがとう」と言われて嬉しかったですし、時には（感謝の）手紙をもらうこともありました。そういったことを続けていくと「お客様を大事にしたい」という想いがすごく強くなっていきました。またシステム担当をやっていた頃は、粘り強くシステム改善をしたり、自分が要件定義したりすると、段々その商品に愛着が湧いてきて好きになっていきました。</span></p><p><span>これは、「お客様のために」という気持ち、「商品が好きになっていく」という気持ち、「いい商品を作りたい」という気持ち。こういう気持ちをすごく大切にしてほしいと思っています。</span></p><p><span>みなさんも、会社で好きなところをなにかひとつ作ってほしいです。もちろん、ひとつじゃなくてたくさんあればあるほど良いです。業務だけではなく、「インヴァストが好きだ」でもいいと思いますし、「一緒に働いている仲間が好きだ」でもいいと思います。オフィスで誰かがごみを拾っているのを見ていると、「この会社好きなんだな」と思う時があります。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CDo6Fbs"><img src="https://images.wantedly.com/i/CDo6Fbs" width="4032" height="3024" alt=""></figure><p><span>こういった会社を良くしたいという想いが熱意です。想いを形にしていきたいと思っているので、バリューのひとつ「熱意」をみなさんには持ち続けていただいて、前に進んでほしいと思います。</span></p><p><span>時にはぶつかることもあるでしょう、多少言い合いになることもあると思いますが、それはきっとミッションに向かってお客様や会社、仲間への想いを具現化するために真剣にやっていることなので、摩擦を恐れずどんどん話し合っていき、想いを通じて会社をより前へ進めていきたいと思っています。</span></p><p><span>私がいない時でも、会社のそこら中でミッション・バリューの話、仕事の話をしてくれる仲間が一人でも増えていけば、インヴァスト証券は絶対強くなると思っています。</span></p><p><span>最後、３つめとして、私がやらなければいけないことは、売上そして利益を出すことだと思っています。</span></p><p><span>売上があるからこそ、お客様へ商品の還元ができ、取引先やみなさんの給料をお支払いすることができています。その先には家族がいたり、子どもがいたり、パートナーがいたり、インヴァスト証券にかかわるすべての人たちも含めて私の責任でやっていかなければならないと思っています。</span></p><p><span>この売上はお客様から認められた証としていただく対価ですので、お客様に対してよりよい商品を還元していく、その結果として売上もしっかりとあげていけるように、これからも熱意をもって取り組んでいきたいと思っています。</span></p><p><span>私のお願いや想いを少しだけ話してきましたが、私一人で何かできるわけではありません。役職員みなさんの力添え・サポートが必要不可欠です。インヴァスト証券を一緒に盛り上げていきましょう。</span></p><p><span>改めてこれからよろしくお願いします。</span></p><p><span>これをもって社長就任の挨拶とさせていただきます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">あとがき</strong></h2><p><span>以上、伊藤誠規による社長就任の挨拶でした。</span></p><p><span>インヴァスト証券は、伊藤社長の元でよりよいサービスを安定的にお客様にご提供できるよう日々精進してまいります。</span></p><p><span>今後ともインヴァスト証券をよろしくお願いいたします。</span></p><p><br></p><p><span>インヴァスト証券で働くことに興味を持たれた方は、募集ページからお気軽にご応募ください！</span></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>経営</category>
      <category>金融</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
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      <dc:creator id="157872975" nameJa="インヴァスト証券 人事・広報" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/r15gGzi?w=200" job="" description="">インヴァスト証券 人事・広報</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2022 12:01:54 +0900</pubDate>
      <description>代表取締役社長 CEO　川上　真人（かわかみ　まさと）コンシューマソフトウェアの企画開発会社でIT・プロダクト開発...</description>
      <title>ミッションは「デリバティブとテクノロジーで、資産運用の未来をつくる。」金融の課題をソリューションで解決</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>代表取締役社長 CEO　川上　真人（かわかみ　まさと）</span></h2><p><span>コンシューマソフトウェアの企画開発会社でIT・プロダクト開発の経験を積んだ後、M&amp;Aを機にFXを中心とした証券・金融会社の経営にキャリアチェンジ。トレイダーズ証券株式会社副社長、暗号資産会社の社長などを経て2019年6月にインヴァスト証券入社。2021年6月、代表取締役社長就任。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>川上真人は20代の頃から企業経営に携わり、業界を問わずすべての会社を成長させてきました。また、ソフトウェア開発会社時代は、あの有名な北斗の拳のタイピングソフトなど年間200本以上のタイトルを5、6人のチームでつくるという驚異の推進力を発揮。卓越した経営手腕に加え、開発会社時代から変わらない、一度決めたことを「やり切る力」に、インヴァスト証券のメンバーは皆、全幅の信頼を寄せています。取締役副社長の鶴見豪は、川上をこう評します。「デザイナー出身で複雑な課題もシンプルに整理。いつも本質的に物事を捉えようとするので、やるべき方針がブレず、迷うことがありません。そのクレバーな考え方や人を惹きつけるキャラクターで、たくさんの人が川上を慕ってきます。心から尊敬できる経営者です」</span></p><p><span>そんな皆から愛され、尊敬される経営者、川上に話を聞きました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">インヴァストのミッション・ビジョンに可能性を感じて参画を決意</strong></h2><p><span>インヴァスト証券との出会いは2016年。前職でアメリカの西海岸にあるフィンテックの企業の視察に行き、そこでたまたま、当時の社長の川路（現 当社取締役会長）と知り合いました。競合会社でしたが、なぜか意気投合。その後、私が前職を辞め、1年ほどどこにも所属していなかったときに話をする機会があり、ジョインすることになりました。当時、FXにはもう長く携わってきたので、そろそろ違うことをしようと考えていたのですが、川路の人柄やインヴァストグループの掲げるミッション・ビジョンに可能性を感じて、決断しました。</span></p><p><span>インヴァスト証券の完全親会社（持株会社）であるインヴァスト株式会社が掲げるミッションは「世界をもっと、良い場所にする」。世界中の人々の金融面における課題を解決するソリューションを提供し、人々の幸せを実現することで、世界を「もっと良い場所」にしようとしています。そして、このソリューションとは取引の場を提供するだけでなく、しっかりと利益を出し、資産形成、資産運用に資するものを目指しています。インヴァスト証券では、このミッションを受け「デリバティブとテクノロジーで、資産運用の未来をつくる。」という独自のミッションを掲げています。</span></p><p><span>当社は証拠金取引専業の会社ですが、同業他社と違う点は売買方法で、自動売買により、用意されたプログラムを選んで安全に取引ができることです。この業界は、とかく安いコストで取引の場を提供することで勝負をしようとしますが、我々はそうではありません。FXは元来、ハイリスク・ハイリターンの取引ですが、我々はテクノロジーの力でできるだけリスクは低く、できればミドルリターンを狙える取引を実現しようとしています。</span></p><p><span>このように、当社のプロダクトは、難しい証拠金取引をテクノロジーでしっかりサポートしている点に優位性があります。業界の中ではニッチな存在ですが、その秀逸な手法により、ニッチななかにあってかなりいいポジションを築いています。中長期的に運用し、そこで得た利益が、人生の様々な課題を解決するサポートになることを願っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7mEg2w4"><img src="https://images.wantedly.com/i/7mEg2w4" width="1485" height="855" alt=""></figure><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ミッション実現に資する新サービス『マイメイト』。長くお客様に寄り添う会社へ</strong></h2><p><span>その願いを一つの形にしたものが、新サービスの『マイメイト』です。AIを使って自動学習し、それぞれの志向に合った取引をすることに加え、AIがキャラクターの姿をしているという、いい意味で金融取引らしからぬ発想を取り入れました。ミレニアム世代以下の若い層を意識しており、業界としてこれまでリーチできなかった層を取り込みたいと考えています。それが可能なプロダクトだと思います。</span></p><p><span>FX取引はインターネット証券各社が得意とし、他社も含めて早い段階からDXが進んでいます。各社とも、マーケティングもオペレーションも含めてすべてをシステムで完結する形にしていますが、対お客様の部分では、それほど斬新な取組があるわけではありません。そのなかで我々のアプローチは極めてユニークです。これからも独自に進化を続け、その積み重ねでより多様な層へのアプローチを可能とし、顧客層を広げていきたいと考えています。</span></p><p><span>その上で課題の一つがブランディング。マーケット内においてプロダクトは浸透しつつありますが、インヴァスト証券という社名のブランド力は、まだ弱いのが現状です。ここを強化するには、実績を上げて信頼を得ることに加え、金融会社としての誠実性や会社のカルチャーも重要です。軽々にテレビCMなどをたくさん打てばいいというものではなく、社内の文化、にじみ出るよさがあって初めてインヴァストという社名への信頼につながるので、社員一人ひとりの会社に対する気持ちをしっかり育てながら、確固とした会社の土台をつくる必要があります。そこは、気持ちを新たに取り組んでいきたいと思っています。</span></p><p><span>マーケット全体としては、すでに一度、爆発的な盛り上がりがあり、今は成熟期にあたります。規制もかかって投資環境も整備されてきました。金融の一つの資産クラスとしての認知もだいぶ進み、マーケットは持続的な成長を続けるフェーズにあります。そのなかで我々も成長するためには、新しい顧客層を取り込んでいく取組と同時に、今あるプロダクトを成熟させ、ひとたびユーザーになったお客様に長く取引してもらうことも重要です。「お客様と長くつきあう」とは、まるで信用金庫のようですが、目指す姿はまさにそれです。オンラインではありますが、お客様にとって身近で、常に寄り添う会社でありたいと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZSoPSS2"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZSoPSS2" width="1485" height="855" alt=""></figure><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">社員には「正解を選ぶ」よりも、「選んだことを正解にする力」を持ってほしい</strong></h2><p><span>インヴァストグループは、「2025年までに全世界で1000万人の利用者を持つ金融ソリューションを創る」という壮大なビジョンを掲げていますが、これは当社が単体で実現する話ではありません。親会社（インヴァスト株式会社）をはじめとするグループ全体のビジョンであり、ホールディングスの一員としてインヴァスト証券では、プロダクトの質を高め、一人ひとりのお客様とより長く取引できる環境を提供することで、ビジョンの実現に貢献していく考えです。長く取引するとは、証拠金取引でなるべく利益を出すということ。これからますますテクノロジーの力が重要になります。</span></p><p><span>そのようななかで私は、社員に対しては、選択という行動について「正解を選ぶ」よりも、「選んだことを正解にする力」を持ってほしいと思っています。インヴァスト証券という会社を選んで入ってきたからには、自分でその選択を正解にできるように動いてほしい。その行動を、会社は全力でサポートします。どんなに些細なことでも、常に正解をつくるようにしてほしいと思います。</span></p><p><span>働く環境としては、会社は柔軟に対応していきますので、自分の個の力をしっかり伸ばしてほしいです。希望や野望があればどんどん言ってほしい。言ってくれれば、どうすればそれを実現できるか、一緒に考えます。現マネジメント層は、会長の川路と私は40代後半、あとは40代前半なので、これからは20代、30代の人がどんどん前に出て来てくれると嬉しいですね。ビジネスには定型の方法がありますが、それを壊して「こうしたい」「ああしたい」と、若い世代には声を上げてほしい。イノベーションを起こすのは、若い人たちのほうが得意なはず。私たちが押し出されるくらいの力を期待しています。</span></p><p><span>これから仲間になる方は、金融ということで少し敷居が高く感じられるかもしれません。私もITの開発から、いきなり金融に来ました。チャレンジでしたが、領域が変わろうが、ITの土台ということでは一緒なので、あまり抵抗はありませんでした。金融取引の部分をどうキャッチアップすればいいか、それだけです。ITに関しては、皆さんが持っている強みをそのまま生かしてくれれば大丈夫です。技術的にも常に新しいものを取り入れている会社です。ためらうことなく挑戦してほしいと思います。新しい仲間との出会いを楽しみにしています。</span></p></div>]]>
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