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    <title>BUSINESS STORY</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/jokers_businessstory</link>
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    <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 15:26:15 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_410792/post_articles/1083420</guid>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ライブ配信</category>
      <category>ライブコマース</category>
      <category>SNSマーケティング</category>
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      <dc:creator id="82367692" nameJa="松村 拓馬" nameEn="Takuma Matsumura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xAfSn3X?w=200" job="その他" description="学生時代のインターンを含めると約5年間、現在の新規芸能事業の創業から確立、そして、経営のトップとして従事してきました。ビジネススキームを自身一人で考えるところから始...">松村 拓馬</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 15:26:15 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。JOKER'S株式会社、代表の松村拓馬です。2026年7月29日、湯河原で幹部8人と合宿をしました。 ...</description>
      <title>【8月から7期目へ】会社を売却しようとした社長が号泣！！もう一度、仲間と業界No.1を取ると決めた話</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。JOKER&#39;S株式会社、代表の松村拓馬です。</span></p><p><span>2026年7月29日、湯河原で幹部8人と合宿をしました。 翌30日は、年間総会。そして7月31日、第6期が終わりました。</span></p><p><span>今日、8月1日。第7期が始まった日に、この文章を書いています。</span></p><h3><span>この3日間で、僕は改めて考えました。 自分はなぜ会社を経営しているのか。これから未来、誰と、どこへ向かいたいのか。</span></h3><p><span>一昨日の年間総会では、約2時間、社員のみんなの前で話しました。 この一年の振り返り、事業の課題、第7期の計画、評価制度、これから目指す未来。 そして最後に、僕がなぜ会社を売らず、もう一度この仲間と挑戦することを決めたのかを話しました。</span></p><h3><span>その途中で、僕は泣きました。</span></h3><p><span>祖父の話をしていたときです。 言葉が出てこなくなり、しばらく黙り込んでしまいました。泣く予定なんて、まったくありませんでした。 社員全員の前で社長が泣くなんて、正直、かっこ悪いと思いました。</span></p><p><span>でも今振り返ると、あの涙は、祖父を思い出したからだけではなかったのだと思います。</span></p><h3><span>創業してからの6年間。 調子に乗ったこと。失敗したこと。会社を売ろうとしたこと。仲間の顔が浮かんだこと。そして、もう一度夢を見ようと決めたこと。</span></h3><p><span>この一年、誰にも見せずに抱えてきたものが、全部あふれたのだと思います。</span></p><p><span>今日は、総会で話したことと、話しきれなかったことを、改めて書き残します。</span></p><p><span>社内のみんなにも、お客様にも、経営者の仲間にも、一緒に走ってくれているクリエイターやライバーのみなさんにも、そしてこれから出会う仲間にも、読んでもらえたら嬉しいです。</span></p><p><span>少し長いです。でも、格好いいところだけを書いた文章ではありません。ぜひ、僕のこの起業から今日までのリアルを読んでいただけると嬉しいです！</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">この3日間で、僕は改めて考えました。 自分はなぜ会社を経営しているのか。これから未来、誰と、どこへ向かいたいのか。</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">その途中で、僕は泣きました。</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">創業してからの6年間。 調子に乗ったこと。失敗したこと。会社を売ろうとしたこと。仲間の顔が浮かんだこと。そして、もう一度夢を見ようと決めたこと。</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">会社は伸びた。でも、僕は追いついていなかった</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">「稼ぎたい。モテたい」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「自分には何もない」——石川から出てきた僕が、基準を変えられた話</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">基準は上がった。でも、組織がついてこなかった</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">第6期、会社を売ろうとしていました</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">それでも売らなかった理由は、「大好きな仲間」でした</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">「何をするか」より、「誰とやるか」だった</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">死ぬときに、「かっこいい人生だった」と思いたい</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「たくまは、好きなことを全力でやりな」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">会社を残すのなら、何のために残すのか</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">『女性キャリア支援×地方創生』</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">第6期に行った施策は、すべて決意の形でした</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">4月にオフィスも構えました。</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">初めて、新卒採用にも踏み切りました。</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">そして、評価制度も完成しました。</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">そして7月27日、配信スタジオを全員でつくりました</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">第7期のテーマは「人とAIで、勝ち筋を実現する」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">総会が終わったあと、返ってきた言葉</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">20人・20事業・100億。そして、100人・100事業・1,000億へ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">第6期を、一緒に走ってくれたみんなへ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">ここまで読んでくださった方へ——この会社の続きを、一緒につくりませんか</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">今、特に出会いたい仲間</p></li></ul></div></div></div><h2><span>会社は伸びた。でも、僕は追いついていなかった</span></h2><p><span>僕が独立したのは、2020年8月20日です。</span></p><p><span>学生起業を経験し、25歳のときに一度会社員として働き、その後、コロナ禍の真っただ中で、もう一度独立しました。</span></p><p><span>当時、僕が考えていたことは、とても単純でした。</span></p><h3><span>「稼ぎたい。モテたい」</span></h3><p><span>今だから笑って言えますが、本当にそれくらいでした。</span></p><p><span>運よく、事業は伸びました。 ライブ配信とSNSマーケティングの需要が高まり、人を増やせば増やすほど仕事も増えていきました。</span></p><p><span>創業1年目、2年目、3年目。会社は驚くようなスピードで成長しました。</span></p><p><span>そして僕は、完全に調子に乗りました。</span></p><p><span>「経営って、こんなに簡単なんだ」</span></p><p><span>そう思い、アパレル事業とフィットネスジム事業にも手を出しました。</span></p><p><span>SNSマーケティング、ライブ配信、アパレル、フィットネスジム。 4つの事業の責任者を、ほぼ全部、自分でやりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">結果は、見事な失敗でした。</strong></p><p><span>アパレル事業では毎月大きな赤字を出し、フィットネスジムも、どれだけ働いても利益がほとんど残りませんでした。 SNSとライブ配信で生み出した利益が、別の事業に消えていく。</span></p><p><span>働いても、働いても、楽にならない。 あの頃は、精神的にも本当に追い込まれました。</span></p><p><span>そこで初めて、理解しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">僕は天才ではない。何でもできるわけではない。 大切なのは、選択と集中だ。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「何を始めるか」よりも、「何をやらないか」を決めることのほうが難しく、重要なのだと学びました。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「自分には何もない」——石川から出てきた僕が、基準を変えられた話</span></h2><p><span>僕は石川県出身です。</span></p><p><span>上京した頃、僕には何もありませんでした。 学歴にも、経歴にも、家柄にも、自信がなかった。</span></p><p><span>東京で会う人たちは、みんな僕より遠くまで見えているように感じました。 同じ会話をしていても、前提にしている世界の広さが違う。 その差を、飲み込めないまま持ち帰る日が続きました。</span></p><p><span>4期目の途中、僕はEO（Entrepreneurs&#39; Organization／経営者コミュニティ）に入りました。</span></p><p><span>正直に言えば、背伸びでした。 自分より何倍も大きな会社を経営している人たちの中に、身一つで飛び込む。 場違いなんじゃないか、という気持ちは、しばらく消えませんでした。</span></p><p><span>実際、入ってからは驚くことばかりでした。 自分の小ささを、何度も突きつけられました。</span></p><p><span>決定的だったのは、ある日、100億円規模の会社の朝会を見せてもらったときです。</span></p><p><span>幹部の本気度。 発言の量と、その速さ。 数字への向き合い方。 「今日一日をどう使うか」の解像度。</span></p><p><span>頭を殴られたような衝撃を受けました。</span></p><p><span>「会社って、ここまで大きくできるんだ」</span></p><p><span>そして、その次に浮かんだのが、この言葉でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「同じ人間がやっているなら、自分にもできるかもしれない」</strong></p><p><span>あの日を境に、僕の中の「普通」が動きました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">環境が変わると、人の基準は変わります。 能力が上がるより先に、基準が上がる。 基準が上がると、行動が変わる。 行動が変われば、結果は後からついてくる。</strong></p><p><span>石川から出てきた頃の「自分には何もない」は、少しずつ「自分にも、何かできるかもしれない」に変わっていきました。</span></p><p><span>僕がオフィスをつくり、幹部合宿をやり、社外の一流の人にわざわざ会いに行くことにこだわるのは、この経験があるからです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">人は、才能ではなく環境で変わる。</strong></p><p><span>僕自身が、その一番わかりやすい証明だと思っています。 だから、いま会社にいるメンバーにも、これから入ってくれる人にも、同じことを起こしたい。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>基準は上がった。でも、組織がついてこなかった</span></h2><p><span>EOで基準が変わってから、僕は事業を整理しました。 手を広げすぎた反省から、SNSマーケティングとライブ配信の2つに絞りました。</span></p><p><span>事業は、もう一度伸び始めました。</span></p><p><span>でも今度は、まったく別の壁にぶつかりました。</span></p><p><span>人は増えているのに、利益も組織も、思うようにコントロールできない。 採用しても、人が抜けていく。 頑張ってくれる人に仕事が集中して、僕はその責任感に甘えてしまう。</span></p><p><span>数字だけを見れば、会社は成長していました。 それなのに、僕は少しずつ、経営することに疲れていきました。</span></p><p><span>事業の伸ばし方は、EOで学べました。 でも、</span><strong style="font-weight: 600;">組織のつくり方は、まだ何も分かっていなかった</strong><span>んです。</span></p><p><span>そして2024年1月1日、故郷の石川県を能登半島地震が襲いました。</span></p><p><span>あの日、僕自身も、本当に死ぬかもしれないと思いました。</span></p><p><span>人は、いつか死ぬ。 そんな当たり前のことを、頭ではなく、身体で理解しました。</span></p><p><span>それから僕は、問いが変わりました。</span></p><p><span>会社をどう伸ばすか、ではなく、 </span><strong style="font-weight: 600;">自分は、残りの人生をどう生きたいのか。</strong></p><p><span>この問いが、そのまま第6期の葛藤につながっていきます。</span></p><h2><span>第6期、会社を売ろうとしていました</span></h2><p><span>2025年8月1日から2026年7月31日までの第6期。</span></p><p><span>正直に書くと、創業以来、いちばん葛藤した一年でした。</span></p><p><span>会社を売却しようと、本気で考えていました。</span></p><p><span>以前から、SNS業界やライブ配信業界の大手企業から声をかけていただいていました。 話が具体的になり、巨額の金額でのオファーもいただきました。</span></p><p><span>会社を売れば、もうお金に困ることはない。 無理に会社を大きくしなくてもいい。 好きな場所で、好きな仕事だけをして、穏やかに暮らすこともできる。</span></p><p><span>当時の僕にとって、それは十分に魅力的な未来でした。</span></p><p><span>正直に書きます。 </span><strong style="font-weight: 600;">合理的に考えるなら、売却が正解だと思っていました。</strong></p><p><span>会社は成長していました。 でも僕には、自分の延長線上に、10億、15億という未来がどうしても見えなかった。</span></p><p><span>いま振り返ると、こういうことだったと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">この会社は、僕という個人の延長線上にしかなかった。</strong></p><p><span>僕が動けば売上が立つ。僕が止まれば止まる。 人数は増えて、規模は大きくなったけれど、構造はフリーランスの延長のままでした。</span></p><p><span>事業に限界を感じ、採用しては人が抜けていくことに疲れ、自分自身の情熱も落ちていました。</span></p><p><span>当時、周りの経営者に相談していたことを振り返ると、迷いがそのまま残っています。</span></p><blockquote><p><span>2025年8月「M&amp;Aするのか、このまま続けるのか」</span></p></blockquote><blockquote><p><span>2025年9月「次の一手を決めきれない」</span></p></blockquote><blockquote><p><span>2025年11月「本当の仲間と、もう一度熱狂したい」</span></p></blockquote><blockquote><p><span>2026年3月「本気で夢を追える仲間がいない孤独」</span></p></blockquote><blockquote><p><span>2026年5月「個人で勝つ人生から、使命を背負ってチームで勝つ人生へ」</span></p></blockquote><blockquote><p><span>2026年6月「お金で握る組織から、理念で同じ景色を見る組織へ」</span></p></blockquote><p><span>今なら、一つの流れに見えます。</span></p><p><span>でも、その渦中にいるときは、自分が何に悩んでいるのかすら、うまく言葉にできませんでした。</span></p><p><span>「もう、ここで終わってもいいんじゃないか」</span></p><p><span>何度も、そう思いました。</span></p><h2><span>それでも売らなかった理由は、「大好きな仲間」でした</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">売却の話が具体的になるほど、頭に浮かんでくるものがありました。</strong></p><p><span>金額ではありません。 一人ひとりの顔でした。</span></p><p><span>一緒に働いてくれているメンバーの顔。 仕事を任せてくださっているクライアントの皆様の顔。 所属してくれているクリエイターの顔。 毎日配信を続けているライバーのみなさんの顔。</span></p><p><span>この会社を誰かに譲ったあと、その会社は、本当にみんなを幸せにしてくれるのか。 僕が大切にしてきたメンバーを、心から信頼して預けられるのか。 そして譲ったあと、僕はみんなに胸を張って「この会社で頑張ってこい」と言えるのか。</span></p><p><span>何度考えても、答えは同じでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">僕自身の手で、みんなを幸せにしたい。</strong></p><p><span>条件でも、戦略でもありませんでした。 </span><strong style="font-weight: 600;">この人たちと、離れたくない。</strong><span> 突き詰めれば、それだけでした。</span></p><h3><span>「何をするか」より、「誰とやるか」だった</span></h3><p><span>売らないと決めても、すぐに未来が見えたわけではありません。</span></p><p><span>僕は性格診断をしたり、経営者の先輩に相談したり、AIにまで「自分は本当は何がしたいのか」と聞きました。</span></p><p><span>返ってきた答えは、驚くほど単純でした。</span></p><blockquote><p><span>「松村さんは、仲間と熱狂したいんだと思います」</span></p></blockquote><p><span>ある経営者からは、こう言われました。</span></p><blockquote><p><span>「松村くんは、会社をつくりたいというより、部活動やスポーツチームをつくりたいんだよね」</span></p></blockquote><p><span>その言葉を聞いたとき、全部がつながりました。</span></p><p><span>6年間、僕はずっと「何をやるか」を探していました。 アパレルをやり、ジムをやり、SNSマーケティングをやり、ライブ配信をやり、TikTok Shopをやった。</span></p><p><span>でも、いちばん楽しかった瞬間を思い出したとき、そこにあったのは事業内容ではありませんでした。</span></p><p><span>毎日遅くまで一緒に企画を練った時間。 大きな案件が決まって、チャットで盛り上がった瞬間。 うまくいかなくて、本気で言い合ったMTG。 ライバーが結果を出して、担当マネージャーが自分のことのように喜んでいた姿。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">何をするかより、誰とやるか。</strong><span> </span><strong style="font-weight: 600;">この仲間と働くこと自体が、僕にとって一番楽しかった。</strong></p><p><span>価値観の合う仲間と、同じ目標に向かって夢中になる時間。 勝ったらみんなで喜び、負けたら本気で悔しがり、それでもまた練習して、もう一度挑戦する。</span></p><p><span>僕が学生時代の部活動に戻りたいと思うのは、あの頃が、人生でいちばん熱狂していた時間だったからです。</span></p><p><span>総会では、こう話しました。</span></p><blockquote><p><span>「究極、みんなと一緒なら、ラーメン屋をやっても楽しいと思う」</span></p></blockquote><p><span>本心です。</span></p><p><span>大好きなメンバーと、大好きなクライアントと、大好きなクリエイターと、大好きなライバーのみなさんと、楽しく働きたい。</span></p><p><span>僕は、この会社のみんなが好きです。 これまで、ちゃんと言葉にできていませんでした。 でも、本当に好きです。</span></p><p><span>だから、会社経営を続けることを決めました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>死ぬときに、「かっこいい人生だった」と思いたい</span></h2><p><span>決断を後押ししてくれたものが、ほかにもあります。</span></p><p><span>EOのメンターの方にオススメされた漫画『竜馬がゆく』を読みました。</span></p><p><span>坂本龍馬が亡くなったのは、33歳の頃です。 僕は今、31歳です。</span></p><p><span>自分の身分や置かれた環境に関係なく、人と人をつなぎ、世の中を変えようとした人生。 それを読んだとき、強烈に思いました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「自分は、このままでいいのか」</strong></p><p><span>会社を売り、お金に困らない生活をする。 それは合理的です。</span></p><p><span>でも僕にとって、それは、死ぬときに振り返って「かっこいい人生だった」と思える選択ではありませんでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">男として、かっこよくありたい。 一度きりの人生で、自分にしかできないことをやりたい。 自分が生きた証を、ちゃんと残したい。</strong></p><p><span>そんな男臭い気持ちを、もう一度信じてみようと思いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「たくまは、好きなことを全力でやりな」</span></h2><p><span>第6期には、大好きだった二人の祖父を、相次いで見送りました。 二人とも、子どもの頃からずっと、僕を応援してくれていました。</span></p><p><span>祖父たちが、よく言ってくれた言葉があります。</span></p><blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">「たくまは、好きなことを全力でやりなさい。おまえなら、絶対に何でも叶えられる」</strong></p></blockquote><p><span>まだ僕が何者でもなかった頃から、根拠もなく信じてくれていました。</span></p><p><span>でも僕は、大人になって上京してからどこかで「まだ会える」と思っていました。 いつか亡くなることは分かっていても、それが今だとは思っていませんでした。</span></p><p><span>結局、最期に会うことも、きちんと感謝を伝えることもできませんでした。 あっという間でした。</span></p><p><span>2024年1月1日の能登半島地震で、僕自身も死ぬかもしれないと思った経験と重なって、はっきり分かったことがあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">未来は、あるとは限らない。</strong><span> だとしたら、大事なのは「今この時間を、誰と過ごすか」だ、と。</span></p><p><span>年間総会でこの話をしたとき、言葉が出なくなりました。 祖父に会いたいという気持ちもありました。何も恩返しできなかった後悔もありました。</span></p><p><span>もし天国から見ているなら、祖父に胸を張れる生き方がしたい。</span></p><p><span>「あのとき、楽なほうへ逃げなかったよ」 「好きな仲間と、好きな仕事を、本気でやっているよ」</span></p><p><span>そう報告できる人生にしたい。</span></p><p><span>僕が泣いたのは、そんな人生を選ぶと、メンバーのみんなの前で初めて腹をくくったからだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>会社を残すのなら、何のために残すのか</span></h2><p><span>ここまでは、僕個人の話です。 </span></p><p><span>僕の地元・石川県では、能登半島地震のあと、事業を続けられなくなった方がたくさんいました。</span></p><p><span>日本全国を回るなかでは、地方に住んでいるというだけで、自分の能力を生かしきれない女性にたくさん出会いました。</span></p><p><span>夢を叶えたいのに、収入が足りない。 子どもがいるから、働ける時間が限られる。 住んでいる場所によって、選べる仕事が変わってしまう。 やりたいことがあるのに、挑戦する前に諦めなくてはいけない。</span></p><p><span>そんな人たちを、何人も見てきました。</span></p><p><span>僕たちが持っているSNSマーケティング、ライブ配信、TikTok Shopという手段は、単なる流行ではありません。</span></p><p><span>地方の商品やサービスを、全国へ届けられる。 住んでいる場所やライフステージに縛られず、個人が収入をつくれる。 企業の売上機会と、個人の所得機会を、同時に増やすことができる。</span></p><p><span>それなら、僕たちがやる意味がある。そんな困っている企業や女性を救いたい。</span></p><p><span>お金だけではなく、仲間と熱狂できる仕事がある。 人生をかけて取り組みたい使命がある。</span></p><h3><span>『</span><strong style="font-weight: 600;">女性キャリア支援×地方創生』</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">会社を売らないと決めたことで、初めて「この会社を何のために残すのか」が見えてきました。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>第6期に行った施策は、すべて決意の形でした</span></h2><p><span>第6期、僕たちはMVVをつくりました。なぜこの会社が存在するのか。</span></p><p><span>なぜ一番を目指すのか。この会社で働いた時間が、一人ひとりの人生に何を残すのか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">会社を売ろうとした僕が、それでも会社を残す意味を考え抜いた答えが、今のMVVです。</strong></p><h3><span>4月にオフィスも構えました。</span></h3><p><span>創業以来、僕たちはフルリモートと業務委託を中心に成長してきました。</span></p><p><span>スピードという意味では、それが正解だったと思います。</span></p><p><span>一方で、本気で組織をつくるなら、画面越しだけでは共有できないものがあるとも感じていました。</span></p><p><span>誰かがいて、相談できて、悔しさも喜びも共有できる場所。</span></p><p><span>部室のような、僕たちのホームをつくりたかった。</span></p><h3><span>初めて、新卒採用にも踏み切りました。</span></h3><p><span>新卒採用は、今ある仕事を埋めるための採用ではありません。</span></p><p><span>会社の文化と未来を、自分たちの手でつくるという決断です。</span></p><p><span>他にも選択肢があるなかで、自分の大切な20代をこの会社に預けてくれた。</span></p><p><span>その瞬間、会社を大きくする責任が、具体的な誰かの人生を支える責任と理解しました。</span></p><h3><span>そして、評価制度も完成しました。</span></h3><p><span>これまでの僕は、期待する役割や評価基準を、十分に言葉にできていませんでした。</span></p><p><span>報酬の決め方にも、曖昧さや不公平さがありました。</span></p><p><span>評価制度づくりを支援してくださっている方から、教えてもらった言葉があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「評価制度とは、その会社が何を褒めるのかを決めるものです」</strong></p><p><span>僕は、評価制度を社員を管理するためのものにはしたくありません。</span></p><p><span>会社が何を大切にし、どんな行動や挑戦を評価し、成果をどう還元するのか。</span></p><p><span>会社が大きくなっても、頑張った人に正しく報いる。</span></p><p><span>一人ひとりが、自分の次の成長を描けるようにする。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">評価制度は、未来へ進むための、会社からみんなへの約束です。</strong></p><h3><span>そして7月27日、配信スタジオを全員でつくりました</span></h3><p><span>オフィスに配信スタジオが完成しました。 スタジオ2部屋と、撮影スペースです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">理由は、二つあります</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">一つは、ライバーが「帰ってこられる場所」をつくりたかったから。</strong></p><p><span>弊社には1,300名を超えるライバーが所属し、その多くは全国に散らばっています。 地方に住んでいる人。子どもが寝たあとに配信している人。本業の合間に配信している人。</span></p><p><span>でも僕たちとの関係は、ほとんどオンラインだけで完結していました。</span></p><p><span>配信は、想像以上に孤独な仕事です。 数字が伸びない時期に、隣に誰もいない。同じ悩みを持つ人と話す機会もない。 </span><strong style="font-weight: 600;">辞めていく人の多くは、実力ではなく、孤独で辞めます。</strong></p><p><span>だから、来られる場所をつくりたかった。</span></p><p><span>スタジオでは綺麗に撮ってもらえる。 先に結果を出した人の、失敗談まで含めた話を聞ける。 うまくいかない時期に、顔を見て話せる。 たまたま同じ日に来た人同士が、友達になる。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">部室のような場所です。</strong></p><p><span>僕が学生時代の部活を今でも思い出すのは、いつでも行ける場所があったからだと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">もう一つは、TikTok Shopを、ここから本気で立ち上げるため。</strong></p><p><span>投稿本数&amp;配信時間が、そのまま結果になる事業です。 毎日投稿できて、毎日配信できて、その場で改善できる場所が要る。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">東京のスタジオは、47都道府県の1号店です</strong></p><p><span>前から社内で話してきた構想があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">東京のスタジオを起点に、47都道府県にコミュニティをつくる。</strong></p><p><span>地方に住んでいるというだけで、力を生かしきれない人がいる。 子どもがいるから、働ける時間が限られる人がいる。 その人たちが、住む場所を変えずに稼げるようにしたい。 それが、僕がライブ配信事業をやっている理由です。</span></p><p><span>でも、いきなり全国に拠点は置けません。 だから、まずこの1年です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ライバーが自然に集まる場所をつくれるか。</strong><span> </span><strong style="font-weight: 600;">そこからTikTok Shopを、きちんと黒字にできるか。</strong></p><p><span>コミュニティとして機能して、同時に、事業としても成り立つ。 その型が一つできれば、同じものを地方に置いていけます。</span></p><p><span>その挑戦のスタートラインでした。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>第7期のテーマは「人とAIで、勝ち筋を実現する」</span></h2><p><span>幹部合宿で決まった、第7期の全社テーマは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「人とAIで、勝ち筋を実現する」</strong></p><p><span>です。</span></p><p><span>実は、これは僕が考えた言葉ではありません。 現場メンバーから出てきた言葉が、そのまま全社テーマになりました。</span></p><p><span>ちなみに僕の案は、</span></p><p><span>「営業利益至上主義。楽しく、面白く、儲ける」</span></p><p><span>でした。採用されませんでした。</span></p><p><span>でも、社長の言葉ではなく、現場から出た言葉が会社のテーマになる。 それ自体が、第二創業期の始まりだと思っています。</span></p><p><span>僕たちには、SNSマーケティング、ライブ配信、TikTok Shopという3つの事業があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">SNSで認知をつくり、ライブ配信で人を育て、TikTok Shopで購買につなげる。</strong></p><p><span>この3つを一気通貫で持っていることが、僕たちの強みです。 SNSだけの会社も、ライブ配信だけの会社も、TikTok Shopだけの会社もあります。 でも、3つの土俵を全部持っている会社は、ほとんどありません。</span></p><p><span>第7期は、できる人のやり方を言葉にし、AIと仕組みを使って、誰もが再現できる「型」に変えていきます。</span></p><p><span>AIで人を減らしたいわけではありません。 </span><strong style="font-weight: 600;">人にしかできない仕事に、人の時間を返したい。</strong></p><p><span>考えること。 お客様と向き合うこと。 仲間を育てること。 クリエイターやライバーの人生に寄り添うこと。</span></p><p><span>そこに、もっと時間を使える会社にします。</span></p><p><span>年間総会では、みんなに二つ、お願いをしました。</span></p><p><span>一つは、意図的にAIを触る時間をつくること。 もう一つは、自分の仕事に「2人目」をつくること。</span></p><p><span>自分にしかできない仕事を誇るのではなく、誰かに渡せる仕事へ変えていく。 一人のスーパープレイヤーに依存する会社から、全員が強くなる会社へ。</span></p><p><span>それが、第7期に証明したいことです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>総会が終わったあと、返ってきた言葉</span></h2><p><span>年間総会では、本格的な年間AWARDも行いました。</span></p><p><span>数字として表に見える成果だけではなく、仲間を助けたこと、失敗を隠さず学びを残したこと、誰も見ていないところで仕事を支えたこと。</span></p><p><span>メンバーから寄せられた推薦理由を読みながら、会社は、一人の社長ではなく、一人ひとりの小さな行動によってつくられているのだと改めて感じました。</span></p><p><span>僕は、普段、感謝を伝えるのが得意ではありません。 できていないところばかりに目が向き、厳しいことを言ってしまいます。</span></p><p><span>でも本当は、ずっと感謝しています。</span></p><p><span>総会後の懇親会では、メンバーがいろいろな話を聞かせてくれました。</span></p><p><span>僕が泣いたことについて、あるメンバーはこう言いました。</span></p><blockquote><p><span>「正直、松村さんは近寄りがたい人だと思っていました。でも、涙を流しているのを見て、人間なんだなと思いました」</span></p></blockquote><p><span>かっこ悪いと思っていたけれど、あれでよかったのかもしれません。</span></p><p><span>一方で、ライブ配信事業を担うLicoreのメンバーからは、厳しい言葉もありました。</span></p><blockquote><p><span>「女性が働きやすい会社にしたいと言っていましたが、正直、今はまだ、女性やママが十分に働きやすい会社ではありません」</span></p></blockquote><p><span>その通りだと思いました。</span></p><p><span>僕は「女性のキャリアの選択肢を増やしたい」と言っています。 でも、足元の会社がその状態になっていないなら、理念はただのきれいごとです。</span></p><p><span>第7期、ここから逃げずに変えます。</span></p><p><span>こういう言葉が、社長に直接ぶつけられる会社です。 そこは、少しだけ誇りに思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>20人・20事業・100億。そして、100人・100事業・1,000億へ</span></h2><p><span>僕たちは、5年後に、 </span><strong style="font-weight: 600;">20人の事業家が、20の事業をつくり、100億円規模の会社になること</strong><span>を目指します。</span></p><p><span>10年後には、 </span><strong style="font-weight: 600;">100人の事業家が、100の事業をつくり、1,000億円規模の会社</strong><span>を目指します。</span></p><p><span>壮大すぎると思われるかもしれません。 僕自身も、数年前なら笑っていたと思います。</span></p><p><span>でもこれは、売上だけを追いかける話ではありません。</span></p><p><span>5年後、社内に年商5億円規模の事業をつくれる人が20人いる。 10年後、年商10億円規模の事業を任せられる人が100人いる。</span></p><p><span>そんな組織になれば、そこで働いた人たちは、どこへ行っても食べていけます。 自分の意思で仕事を選び、住む場所を選び、大切な人との時間を選べる。</span></p><p><span>会社のなかで事業をつくってもいい。 地方に戻り、新しい仕事をつくってもいい。</span></p><p><span>JOKER&#39;SやLicoreで働いていた人が、社会のさまざまな場所で活躍している。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「あの会社で働いていた人なら、一緒に仕事をしたい」</strong></p><p><span>そう言ってもらえる会社にしたいと思っています。</span></p><p><span>僕がつくりたいのは、僕一人の会社ではありません。 挑戦する人が育ち、次の挑戦する人を育てる会社です。</span></p><p><span>SNS・LIVE・ECを起点に、地方企業の売上機会を増やす。 クリエイターやライバー、女性の所得機会とキャリアの選択肢を増やす。 企業の成長と、個人の成長が循環する仕組みをつくる。</span></p><p><span>100億円も、1,000億円も、その結果として必要な数字です。</span></p><p><span>一番を取るのは、僕の見栄のためではありません。</span></p><p><span>この会社を選んでくれたみんなを幸せにするため。 みんなを支えている家族や大切な人まで、幸せにできる会社になるため。 そして、僕たちを信じて仕事を任せてくださったお客様に、もっと大きな成果で返すためです。</span></p><h2><span>第6期を、一緒に走ってくれたみんなへ</span></h2><p><span>ここで、改めて伝えさせてください。</span></p><p><span>期待する役割を曖昧にしてしまって、ごめんなさい。 頑張る人の責任感に、甘えてしまって、ごめんなさい。 できていないことばかりを指摘し、感謝をきちんと言葉にできなくて、ごめんなさい。</span></p><p><span>目の前の売上を優先して、みんなの時間や余白を守れなかったこともありました。 社長として、もっと早く変えるべきことが、たくさんありました。</span></p><p><span>それでも、みんなはお客様と向き合い続けてくれました。 クリエイターやライバーを支え続けてくれました。 苦しいときには仲間を助け、新しい事業をゼロから立ち上げてくれました。</span></p><p><span>本当に、ありがとうございます。</span></p><p><span>この会社を選ぶとき、不安だった人もいると思います。</span></p><p><span>「本当に、この会社で大丈夫なのか」</span></p><p><span>そう思いながら、入社してくれた人もいると聞きました。</span></p><p><span>だから僕は、この会社を選んでよかったと思ってもらえる会社にします。 みんなが、仕事を通じて成長し、稼ぐ力を身につけ、人生の選択肢を増やせる会社にします。 仕事かプライベートか、どちらかを諦めるのではなく、どちらも本気で楽しめる会社にします。</span></p><p><span>楽しく、面白く、そして、しっかり儲ける。 勝つために楽しみ、楽しみながら勝つ。</span></p><p><span>そんなチームを、みんなとつくります。</span></p><p><span>お仕事を任せてくださったお客様。 一緒に挑戦してくださっているクリエイター、ライバー、パートナーのみなさん。 厳しいことも含めて向き合ってくださった、経営者の先輩や仲間のみなさん。</span></p><p><span>第6期を支えてくださり、本当にありがとうございました。</span></p><h2><span>ここまで読んでくださった方へ——この会社の続きを、一緒につくりませんか</span></h2><p><span>ここまで長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございます。</span></p><p><span>会社を売ろうとしたことも、経営に迷っていたことも、メンバーの前で泣いたことも、まだ解決できていない課題も、すべて正直に書きました。</span></p><p><span>決して、格好いい話ばかりではありません。</span></p><p><span>それでもこの記事を最後まで読んで、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「松村という人間は、少し面白そうだな」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この会社がこれから変わっていく過程に関わってみたい」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この仲間となら、大きなことに挑戦できるかもしれない」</strong></p><p><span>そう感じてくださった方が一人でもいたら、書いてよかったと思います。</span></p><p><span>JOKER&#39;Sは、完成された会社ではありません。</span></p><p><span>採用も、AI活用も、評価制度も、営業の仕組みも、まだ運用と改善の途中です。</span></p><p><span>ただ、これから何を変え、どこへ向かうのかは、はっきりしました。</span></p><p><span>だからこそ、今のJOKER&#39;Sには、自分の手で会社や事業をつくれる余白があります。</span></p><p><span>決められた仕事だけをこなすのではなく、数字と正面から向き合いたい。</span></p><p><span>AIを学び、仕事のやり方そのものを変えたい。</span></p><p><span>自分の成果だけではなく、仲間やお客様の成果までつくりたい。</span></p><p><span>完成された仕組みに乗るのではなく、未完成の事業や組織を、自分の手で強くしたい。</span></p><p><span>そんな方にとって、今の僕たちは、きっと面白いフェーズにいます。</span></p><h3><span>今、特に出会いたい仲間</span></h3><p><span>第7期は、次のポジションを中心に、新しい仲間を募集しています。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">コマーサー／TikTok Shop</strong><br><span>画面越しに商品の魅力を伝え、視聴者との掛け合いを楽しみながら、商品を「売れる状態」まで届ける仕事です。コスメ、アパレル、家電など、好きなことならいくらでも語れる方と出会いたいです。</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">AD・アシスタントディレクター／TikTok Shop</strong><br><span>商品選定、企画、進行、データ分析、現場の改善を通じて、コマーサーが最高のパフォーマンスを発揮できる配信を、裏側からつくります。</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">アサインディレクター／SNSマーケティング</strong><br><span>案件とクリエイターをつなぎ、誰を、なぜ、どのように起用すれば顧客の成果につながるのかを考え、最適な布陣をつくる仕事です。今の会社で、特に力を貸してほしいポジションです。</span></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">営業・プランナー／SNSマーケティング</strong><br><span>単に案件を受注するのではなく、顧客の課題を理解し、SNS・インフルエンサー・LIVE・ECを組み合わせた戦略を提案します。「案件を動かす人」から「顧客の事業をつくる人」へ成長したい方を探しています。</span></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">ライブ配信マネージャー／Licore</strong><br><span>ライバーと一緒に目標を決め、配信を分析し、伸び悩む時期にも隣で伴走する仕事です。数字だけではなく、一人ひとりの人生やキャリアに向き合います。</span></li><li value="6"><strong style="font-weight: 600;">採用広報・SNSアカウント運用</strong><br><span>SNSを通じて会社の考え方や働くメンバーの魅力を発信し、未来の社員、ライバー、クリエイターとの出会いをつくる仕事です。</span></li><li value="7"><strong style="font-weight: 600;">事業責任者候補／社長直下・新規事業立ち上げ</strong><br><span>僕の隣で、まだ社内に存在しない事業をゼロからつくるポジションです。第7期、僕は現場運営を幹部へ渡し、新しい事業の柱づくりに入ります。その最初の一人を探しています。</span></li></ul><p><span>こう並べると、たくさんの職種を募集しているように見えるかもしれません。</span></p><p><span>でも、僕たちが探しているのは、突き詰めれば一つです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「まだ誰もやっていないことを、自分の仕事にできる人」です。</strong></p><p><span>今、何者であるかは、それほど重要ではありません。</span></p><p><span>立派な経歴や、完成されたスキルだけを求めているわけでもありません。</span></p><p><span>自分で考え、仲間と挑戦し、本気で成長したいか。</span></p><p><span>できない理由ではなく、「どうすればできるか」を考えられるか。</span></p><p><span>自分だけの成功ではなく、仲間やお客様の成功を喜べるか。</span></p><p><span>失敗しても、人のせいにせず、もう一度立ち上がれるか。</span></p><p><span>僕たちは、そんな人と一緒に働きたいと思っています。</span></p><p><span>もちろん、今すぐ応募を決める必要はありません。</span></p><p><span>この記事を読んで、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「松村と一度話してみたい」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この会社のリアルを、もう少し聞いてみたい」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「自分が活躍できる場所があるか、相談してみたい」</strong></p><p><span>そう思ってくださったなら、まずはカジュアルにお話しさせてください。</span></p><p><span>会社のいいところだけではなく、まだできていないこと、これから変えなければいけないことも、すべて正直にお話しします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">また、周りに「この人は松村やJOKER&#39;Sと合いそうだ」と思い浮かぶ方がいたら、ぜひつないでいただけたら嬉しいです。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">社員として働く。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">クリエイターやライバーとして一緒に挑戦する。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">お客様やパートナーとして、新しい事業をつくる。</strong></p><p><span>関わり方は、一つでなくて構いません。</span></p><p><span>僕たちが目指している未来に少しでも共感していただけたなら、どんな形からでも、一緒に始められたらと思っています。</span></p><p><span>もし、この山を一緒に登ってみたいと思ってくださったなら。</span></p><p><span>まずは一度、カジュアルにお話ししましょう。下記のURLから応募ください！</span></p><p><a href="https://www.wantedly.com/projects/2184093?post_id=1083420&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://www.wantedly.com/projects/2184093</span></a></p><p><span>皆さんとお話しできることを、心から楽しみにしています。</span></p><p><span>また今後も松村拓馬とJOKER&#39;S株式会社をよろしくお願いします。</span></p><p><span>2026年8月1日</span><br><span>JOKER&#39;S株式会社</span><br><span>代表取締役　松村拓馬</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>ライブ配信</category>
      <category>インフルエンサーマーケティング</category>
      <category>ライブコマース</category>
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      <dc:creator id="198181242" nameJa="JOKER'S 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/nTFb2sT?w=200" job="採用担当" description="">JOKER'S 採用担当</dc:creator>
      <dc:creator id="192276779" nameJa="川島 万凜" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/6WiVz2k?w=200" job="マーケティング" description="大学卒業後、映像制作会社でTVCMの企画・制作を担当。&#10;その後、SNSマーケティング会社で営業・ディレクションを担当し、2022年からJOKER'S株式会社にジョイ...">川島 万凜</dc:creator>
      <dc:creator id="202875410" nameJa="照屋 拓実" nameEn="Takumi Teruya" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/DjKgPGC?w=200" job="人事部" description="">照屋 拓実</dc:creator>
      <dc:creator id="198768761" nameJa="遠藤 さくら" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/6brSNj7?w=200" job="人事部" description="机上の空論よりも現場での経験を重んじ、興味を持った領域には躊躇なく飛び込む。そして、恥をかくことを恐れずに手を動かす。スマートな成功よりも、泥臭い試行錯誤の先にこそ...">遠藤 さくら</dc:creator>
      <dc:creator id="193040655" nameJa="鈴木 梨可" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/CqwAMa2?w=200" job="ライブ配信事業" description="大学在学中、ライバー活動を開始。&#10;大学卒業後、サロン会社で店長とエリアマネージャーを経験。&#10;その後、2025年に株式会社JOKERS(Licore)入社し、現職。&#10;...">鈴木 梨可</dc:creator>
      <dc:creator id="82367692" nameJa="松村 拓馬" nameEn="Takuma Matsumura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xAfSn3X?w=200" job="その他" description="学生時代のインターンを含めると約5年間、現在の新規芸能事業の創業から確立、そして、経営のトップとして従事してきました。ビジネススキームを自身一人で考えるところから始...">松村 拓馬</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:08:04 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは、JOKER’S採用チームです。2026年7月30日、JOKER’S・Licoreの全メンバーが集まり、...</description>
      <title>【第二創業期、始動】JOKER’S×Licore 2026年間総会</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは、JOKER’S採用チームです。</span></p><p><span>2026年7月30日、JOKER’S・Licoreの全メンバーが集まり、今期を締めくくる年間総会を開催しました！</span></p><p><span>表紙に掲げた言葉は、</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">「第二創業期、始動。」</strong></p><p><span>ただの振り返りなら、全員が集まる意味はない。 過去を慰め合うためではなく、今年の事実をもとに、明日からの行動を決める。</span></p><p><span>だから、今期で生まれた成果だけでなく、まだ乗り越えられていない課題も、数字のまま共有しました。 代表のもとに届いていた「会社を売りませんか」という提案の話も、この日はじめて全社に明かされました。</span></p><p><span>そして、第7期の全社テーマを次の言葉に定めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「人とAIで、勝ち筋を実現する」</strong></p><p><span>全社で共通して向き合う3本柱は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「人・型・数字」</strong></p><p><span>誰と挑むのか。成果を再現できる型をどうつくるのか。どの数字に向き合い、改善し続けるのか。</span></p><p><span>全員で次の一年のスタートラインを揃えた一日を、当日の言葉とともに振り返ります！</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">1. 「入社理由」と「1年後・3年後」を、全員が自分の言葉で話す</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">2. 事業を掛け合わせ、競合が追いつけない状態をつくる</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">3. 第6期の手応えと、各事業が目指す次の姿</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">①SNSマーケティング事業</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">②ライブ配信事業「Licore」</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">③TikTok Shop／ライブコマース事業</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">4. 会社売却を検討。それでも、自分たちで一番を取りにいく</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">5. 制度は、会社からメンバーへの「約束」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">6.「人・型・数字」を、明日からの行動へ</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">①人</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">②型</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">③数字</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">7.結果だけではなく、挑戦の過程を称える</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">🌟第6期 年間アワード受賞者🌟</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">🔥年間MVPは、高橋さん🔥</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">8.未完成だからこそ、一緒につくれる</p></li></ul></div></div></div><h2><span>1. 「入社理由」と「1年後・3年後」を、全員が自分の言葉で話す</span></h2><p><span>年間総会前日の7月29日、代表と幹部メンバーの計8名が湯河原に集まり、オフライン合宿を実施しました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/D6QCxXy"><img src="https://images.wantedly.com/i/D6QCxXy" width="1179" height="648" alt=""></figure><p><span>議題は、次の4つです。</span></p><ul><li value="1"><span>第7期のビジョンと事業戦略</span></li><li value="2"><span>現在の組織課題</span></li><li value="3"><span>採用・AI・エンゲージメント</span></li><li value="4"><span>評価・等級制度</span></li></ul><p><span>事業をどこまで伸ばすかだけでなく、</span></p><p><br><strong style="font-weight: 600;">「その目標を実現できる組織になっているか」</strong><br><strong style="font-weight: 600;">「一部の人の感覚や頑張りに依存していないか」　</strong></p><p><br><span>まで率直に議論しました。</span></p><p><span>総会では、全メンバーが「なぜこの会社に入ったのか」「1年後・3年後にどうなっていたいのか」も共有しました。 会社の目標だけを伝えるのではなく、一人ひとりの願望と会社の未来を重ねるためです。</span></p><p><span>人事責任者が話した1年後の目標は、「採用でJOKER&#39;Sの天井を上げる」。採用が遅れれば、3年後・5年後の目標がそのまま遅れる。だから自分がここを動かす、と。 新潟から参加したメンバーは「地方創生に、住んでいる側から関わりたい」。子育てをしながら働くメンバーは「ママでも働ける会社に、自分がしたい」と話しました。</span></p><p><span>話して終わりにはしません。決まったことは、担当者と期限を定めて整理しました。</span></p><p><span>私たちが第7期に大切にする行動は、「決めたことを、閉じる」。 決めたらやる。やったら、次の人が使える形で残す。できる人の感覚を言葉にし、自分の仕事に「2人目」をつくることです。</span></p><h2><span>2. 事業を掛け合わせ、競合が追いつけない状態をつくる</span></h2><p><span>第7期の事業戦略の核は、3事業を一気通貫で動かすことです。</span></p><ol><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">SNSマーケティング</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">ライブ配信事業「Licore」</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">TikTok Shop／ライブコマース</strong></li></ol><blockquote><span>・SNSで、人や商品の魅力を届ける。</span><br><span>・ライブ配信で、クリエイターとファンの関係を育てる。</span><br><span>・TikTok Shopで、その熱量を実際の購買体験へつなげる。</span></blockquote><p><span>インフルエンサーを紹介する会社は、たくさんあります。配信者を抱える会社もあります。 けれど、</span><strong style="font-weight: 600;">発信から関係づくり、そして「買う」という行動までを自社で持っている会社は、ほとんどありません。</strong></p><p><span>この3領域を別々に扱うのではなく、一つの流れとして運営できることが、JOKER&#39;SとLicoreの競争優位です。 </span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">サービスを高度化し、さらに複合化することで、簡単には追いつけない状態をつくります。</strong></p><blockquote><span>・SNSマーケティング事業は、</span><strong style="font-weight: 600;">3年後に30億円、5年後に50億円。</strong><br><span>・ライブ配信事業は、</span><strong style="font-weight: 600;">1年後に業界TOP10、そして5年後にNo.1。</strong></blockquote><p><span>大きな目標ですが、人数と労働時間だけに頼るつもりはありません。 第7期にまず追うのは、メンバー1人人当たりの生産性として</span><strong style="font-weight: 600;">営業利益を年間1,000万円へ</strong><span>引き上げること。 AIと仕組みで実行量と改善回数を増やし、一人ひとりがより大きな価値を生み出せる組織をつくります！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hfq9vPn"><img src="https://images.wantedly.com/i/hfq9vPn" width="3021" height="1299" alt=""></figure><h2><span>3. 第6期の手応えと、各事業が目指す次の姿</span></h2><h3><span>①SNSマーケティング事業</span></h3><p><span>第6期は、クリエイターやクライアントとの取り組みが広がり、事業としての収益性も着実に改善しました。</span></p><p><span>しかし、今のやり方をそのまま続けるだけでは、私たちが目指す規模には届きません。</span></p><p><span>第7期に目指すのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「個人の強さを、再現できるチームの強さへ。」</strong></p><p><span>一人ひとりが培ってきた提案力やクリエイターとの向き合い方を、チーム全体が使える型へ変えていく。既存事業を伸ばすだけでなく、新しいサービスや事業の形も、現場のメンバーと一緒につくります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「案件を動かす人」から、「事業をつくる人」へ。</strong></p><p><span>SNSマーケティング事業は、次のステージへ進みます！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZFzpmSa"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZFzpmSa" width="4280" height="2558" alt=""></figure><h3><span>②ライブ配信事業「Licore」</span></h3><p><span>事業として成長を続ける一方で、新しいライバーとの出会いを増やすこと、そして一人ひとりが次のステージへ進むための育成に、まだ大きな伸びしろがあることも見えてきました。</span></p><p><span>第7期のスローガンは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「BLOOM——信頼から自信へ、自信から成長へ」</strong></p><p><span>Licoreがつくりたいのは、配信者を集めるだけの場所ではありません。 </span></p><p><span>スタッフとの信頼が、ライバーの自信につながる。自信が新しい挑戦を生み、その挑戦が成長へつながっていく。</span></p><p><span>来期から獲得、育成、活躍までを一つの流れとして支えられる、再現性のある育成組織へ進化します！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/apVrNYb"><img src="https://images.wantedly.com/i/apVrNYb" width="1137" height="661" alt=""></figure><h3><span>③TikTok Shop／ライブコマース事業</span></h3><p><span>ゼロから立ち上げたTikTok Shop事業では、深夜から朝まで配信と改善を重ね、少しずつ「売れる配信」の手応えをつかんできました。</span></p><p><span>月間GMVは90万円規模まで伸び、TikTokの「グロースランク」入りも達成。</span></p><p><span>次に目指すのは、</span></p><p><em style="font-style: italic;">「配信するチームから、売れる体験をつくるチームへ。」</em></p><blockquote><span>☑️ 商品の魅力を画面越しに届けるコマーサー</span><br><span>☑️ 企画、進行、データをもとに配信を裏側から支えるAD</span><br><span>☑️ クリエイターやブランドと一緒に、視聴者が思わず参加したくなる購買体験を設計するチーム</span></blockquote><p><span>来期はSNSマーケティング事業とも連携し、インフルエンサーの発信力をライブコマースへつなげます。</span></p><p><span>個人の努力に頼るのではなく、企画・配信・改善・育成を一つの型にすることが、次の挑戦です！</span></p><h2><span>4. 会社売却を検討。それでも、自分たちで一番を取りにいく</span></h2><p><span>今期松村のもとには会社を売却しないかという提案が届きました。</span></p><p><span>「合理的に考えれば、売却は正しい選択だったかもしれない。」</span><br><br><span>松村自身も、そう考えた時期があったと話しました。</span></p><p><span>しかし、仲間の顔を思い浮かべたときに浮かんだのは、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「この人たちを本当に幸せにできるのか？」</strong><br><span>という問いでした。</span><br></p><blockquote><span>☑️ 仲間と一緒に熱狂し、自分たちの力で一番を取りにいきたい</span><br><span>☑️ 限られた人生を、最後にかっこいいと思える生き方に使いたい</span><br><span>☑️ 地方や女性に、「稼ぐ」「挑戦する」という選択肢を増やしたい。</span></blockquote><p><span>2つ目の理由には背景があります。松村は今期に、2人の祖父を亡くしました。時間が有限だということを、頭ではなく身体で知ってしまった一年だったと話していました。 </span></p><p><span>3つ目の理由も同じです。松村の地元は石川県。47都道府県を回るなかで、後継者がいないまま技術が消えていく会社を、何社も見てきました。「夢はあるけれど、叶え方が分からない」という女性の声も、ずっと聞いてきました。</span></p><p><span>その想いから、売却ではなく、自分たちで一番を取りにいく道を選びました。</span></p><p><span>目指すのは、売上だけを追いかける会社ではなく、ゼロから価値を生み、再現できる仕組みに変えられる「事業家集団」です！</span></p><p><span>10年後の目標は、売上1,000億円。</span><strong style="font-weight: 600;">10億円規模を動かせる経営者を、100人輩出する。</strong><span> それが松村個人の目標として共有されました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「仕事が、人生の選択肢を増やす場所へ」</strong></p><p><span>そして、ここで働く一人ひとりが圧倒的な実力を身につけ、自分の人生を自由に選べるようになることこそが目指したい未来です。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wzGeHHc"><img src="https://images.wantedly.com/i/wzGeHHc" width="1179" height="687" alt=""></figure><h2><span>5. 制度は、会社からメンバーへの「約束」</span></h2><p><span>今期から、松村は現場運営を幹部主導へ移し、採用、組織づくり、評価・報酬制度、事業戦略、仕組みづくりに注力します！</span></p><p><span>目指すのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「社長がいなくても止まらない。社長がいると、もっと速い。」</strong></p><p><span>という組織です。</span></p><p><span>8月から始まる評価・等級制度も、誰かを縛るためのものではありません。 会社が大きくなっても、</span><strong style="font-weight: 600;">一人ひとりへの期待、成果、報酬を曖昧にしない</strong><span>ための約束です。</span><br><span>総会で松村は「業界最高水準の報酬を目指す」と明言しました。利益率が改善した分は、固定給に還していきます。</span></p><p><span>数字の成果だけでなく、Valueをどう行動で体現し、チームを勝たせたかも見る。 挑戦と成果が、次の役割と機会につながる組織をつくります！</span></p><h2><span>6.「人・型・数字」を、明日からの行動へ</span></h2><p><span>今期のテーマをスローガンだけで終わらせないため、8月から具体的な運用も一斉にスタートします！</span></p><h3><span>①人</span></h3><ul><li value="1"><span>TikTok Shopのコマーサー・AD、SNS事業部を中心とした採用強化</span></li><li value="2"><span>全社で採用状況を見られる採用ダッシュボードの公開</span></li><li value="3"><span>各担当者が自分の仕事を話す「事業部紹介セッション」</span></li><li value="4"><span>シャッフルランチや交流会による、事業部を越えた関係づくり</span></li></ul><h3><span>②型</span></h3><ul><li value="1"><span>事業部ごとの「AI教室」を週1回実施</span></li><li value="2"><span>作成したAIエージェントや業務の仕組みをNotionへ集約</span></li><li value="3"><span>全体会議を、一方的な発表から双方向のディスカッションへ変更</span></li><li value="4"><span>できる人の感覚を言葉にし、誰でも使える型として残す</span></li></ul><h3><span>③数字</span></h3><ul><li value="1"><span>採用ファネルの通過率を可視化</span></li><li value="2"><span>各事業部のセンターピンとなるKPIを設定</span></li><li value="3"><span>定量的な成果と、JOKER’SのValueを体現した行動の両面から評価</span></li><li value="4"><span>成果を再現できる顧客・クリエイター・施策へ、時間と人を集中</span></li></ul><p><span>AIは、人の代わりではなく、人がより価値の高い仕事へ集中し、チームの勝ち筋を再現するために使うものです。</span></p><p><span>だから第7期のテーマは、「AIで勝つ」ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「人とAIで、勝ち筋を実現する」</strong><span>で7期目は取り組んでいきます！</span></p><h2><span>7.結果だけではなく、挑戦の過程を称える</span></h2><p><span>総会の最後には、第6期の年間アワードを開催しました！</span></p><p><span>売上の大きさだけでなく、AIで仕事の進め方を変えた人、ゼロから新しい事業を立ち上げた人、チームを支えた人を称える8つの賞です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「誰が、どんな行動でチームを前へ進めたのか」</strong></p><p><span>をメンバー同士で推薦し、称え合いました。</span></p><h3><span>🌟第6期 年間アワード受賞者🌟</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">7VP（理念賞）：遠藤さん</strong><br><span>未経験の壁にもまず挑み、人事責任者として組織を前へ進めた姿が、Valueの体現として評価されました。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/t4cCNbV"><img src="https://images.wantedly.com/i/t4cCNbV" width="874" height="535" alt=""></figure><blockquote><strong style="font-weight: 600;">AIP（AI・仕組み化賞）：小川さん</strong><br><span>AIの知識を各事業部の課題解決につなげ、誰もが使える業務フローとして形にしました。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6ehuhUN"><img src="https://images.wantedly.com/i/6ehuhUN" width="1053" height="685" alt=""></figure><blockquote><strong style="font-weight: 600;">NVP（新人・次世代賞）：山之内さん</strong><br><span>TikTok Shopをゼロから立ち上げ、配信と改善を重ねてグロースランク入りまで成長させました。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uogDNPy"><img src="https://images.wantedly.com/i/uogDNPy" width="5712" height="4284" alt=""></figure><blockquote><strong style="font-weight: 600;">LVP（Licore事業部賞）：松下さん</strong><br><span>毎月20名を超える新規ライバー獲得を実現し、獲得後の育成まで見据えた動きへ役割を広げました。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/g9Y9JJo"><img src="https://images.wantedly.com/i/g9Y9JJo" width="1179" height="739" alt=""></figure><blockquote><strong style="font-weight: 600;">JVP（JOKER’S事業部賞）：大城さん</strong><br><span>顧客成果に向けた丁寧な進行と、仲間に寄り添って支える姿勢が多くの推薦を集めました。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1azQVBH"><img src="https://images.wantedly.com/i/1azQVBH" width="1179" height="639" alt=""></figure><blockquote><strong style="font-weight: 600;">MVT（チーム賞）：ライブ配信チーム</strong><br><span>獲得・育成・サポート・イベント運営を自律的に連携し、圧倒的な行動量とチームワークで事業を支えました。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/H4Pj1oz"><img src="https://images.wantedly.com/i/H4Pj1oz" width="1050" height="721" alt=""></figure><blockquote><strong style="font-weight: 600;">MGP（成長賞）：中西さん</strong><br><span>クリエイター獲得からナショナルクライアント案件の提案・獲得へ役割を広げ、事業部を牽引しました。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zK15xiX"><img src="https://images.wantedly.com/i/zK15xiX" width="1179" height="628" alt=""></figure><h3><span>🔥年間MVPは、高橋さん🔥</span></h3><p><span>全社総合賞のMVPに選ばれたのは、SNSマーケティング事業部の高橋さんでした。</span></p><p><span>高橋さんは、新たなクリエイターや大型クライアントの獲得など、プレイヤーとして定量面でも明確な成果を残しました！</span></p><p><span>それと同時に、自身が担当する案件を前へ進めながら、3名のメンバーのマネジメントも担当。自分が成果を出すだけでなく、メンバーが動きやすい状態をつくり、それぞれの力を引き出すことで、チーム全体の成果にも貢献しました。</span></p><p><span>今回のMVPは、個人として数字をつくったことと、その経験を周囲の成果へ広げたことの両方が評価されたものです。仲間からも、その姿勢と貢献を支持する推薦が多く集まりました。名前が呼ばれた瞬間、この日いちばん大きな拍手が起きました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分が勝つだけではなく、仲間が勝てる状態をつくる</strong></p><p><span>高橋さんの受賞は、第7期にJOKER&#39;Sが目指すプレイングマネージャーの姿と、「人」の力を象徴するものでした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qXHp5JW"><img src="https://images.wantedly.com/i/qXHp5JW" width="1810" height="1262" alt=""></figure><h2><span>8.未完成だからこそ、一緒につくれる</span></h2><p><span>JOKER’Sは、完成された会社ではありません。 採用も、AI活用も、評価制度も、営業の仕組みも、これから運用し、改善していく段階です。</span></p><p><span>二日間の合宿と総会で分かったのは、正しい答えが出たということではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">やることがはっきりしたということ</strong><span>でした。</span></p><p><span>だからこそ、決められた仕事をこなすだけではなく、</span></p><ul><li value="1"><span>数字と正面から向き合いたい</span></li><li value="2"><span>AIを学び、仕事のやり方そのものを変えたい</span></li><li value="3"><span>自分だけでなく、仲間の成果もつくりたい</span></li><li value="4"><span>未完成な事業や組織を、自分の手で強くしたい</span></li></ul><p><span>そんな人にとって、挑戦できる余白があります。</span></p><p><span>いま、いちばん話したいのはこのポジションです。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">コマーサー</strong><span>（TikTok Shop）……画面越しに商品の魅力を届け、視聴者と掛け合いながら売る人</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">AD／アシスタントディレクター</strong><span>（TikTok Shop）……企画・進行・データで、裏側から「売れる配信」をつくる人</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">アサイン・ディレクション</strong><span>（SNSマーケティング）……クリエイターと案件をつなぐ、いまこの会社でいちばん空いているポジション</span></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">SNSマーケティング 営業・プランナー</strong><span>……「案件を動かす人」から「事業をつくる人」へ移りたい人</span></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">ライブ配信マネージャー</strong><span>（Licore）……ライバーの目標を一緒に決め、伸び悩む時期に隣で搬送する人。</span></li><li value="6"><strong style="font-weight: 600;">SNS採用アカウント広報</strong><span>……リクルーティングアカウントで会社の魅力を発信し、SNSからライバー・クリエイター・働きたい人を連れてくる人。</span></li><li value="7"><strong style="font-weight: 600;">事業責任者候補（社長直下／新規事業の立ち上げ）</strong><span>……松村の隣で、まだ社内にない事業をゼロからつくるポジションです。第7期、松村は現場運営を幹部に渡して新しい柱づくりに入ります。その最初の1人を探しています</span></li></ul><p><span>こう並べると多いように見えますが、要は</span><strong style="font-weight: 600;">「まだ誰もやっていないことを、自分の担当にできる人」</strong><span>を探しています。</span></p><p><span>総会の最後、松村はこう呼びかけました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">「この山を、一緒に登ってほしい。」</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/y4hKWBh"><img src="https://images.wantedly.com/i/y4hKWBh" width="1620" height="971" alt=""></figure><p><span>ルートは、まだ引かれていません。だからこそ、引く側で入れます。</span></p><p><span>第7期、ここからが本番です。</span></p><p><span>この挑戦に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。 30分・オンライン、選考ではありません。職務経歴書も要りません。「記事のここが気になった」だけで十分です。</span></p><p><span>JOKER&#39;Sの未来を、一緒につくる仲間をお待ちしています。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>中途</category>
      <category>第二新卒</category>
      <category>採用現場から</category>
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      <dc:creator id="198181242" nameJa="JOKER'S 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/nTFb2sT?w=200" job="採用担当" description="">JOKER'S 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 13:43:18 +0900</pubDate>
      <description>JOKER'Sは今、新しいオフィスづくりに本気で投資しています。ただ机を増やすためではありません。  出社している...</description>
      <title>なぜJOKER'Sは今、オフィスに投資するのか。好きや夢を、現実に変える現場をつくるために。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>JOKER&#39;Sは今、新しいオフィスづくりに本気で投資しています。</span></p><p><span>ただ机を増やすためではありません。  </span><br><span>出社している会社に見せたいからでもありません。</span></p><p><span>私たちがつくりたいのは、SNS、ライブ配信、ライブコマースという変化の大きい領域で、個人の好きや夢、熱量を、仕事・収益・事業に変えていける環境です。</span></p><p><span>そのために、同じ場所で話し、試し、撮影し、配信し、数字を見て、改善できる“現場”が必要だと考えています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZR5GN4r"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZR5GN4r" width="1504" height="1010" alt=""></figure><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">1. JOKER&#39;Sが目指している未来</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">2. なぜ、そのビジョンにたどり着いたのか</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">3. なぜ、SNS・ライブ配信・ライブコマース事業なのか</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">4. 目指しているのは、ただのSNS代理店ではない</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text"> 5. なぜ今、オフィスに投資するのか</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">6. オフィスは、自己実現をきれいごとで終わらせないための場所</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">7. 中途・第二新卒に伝えたい「現場で伸びる環境」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">8. 未完成だからこそ、任される余白がある</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">📲SNSマーケティングに興味がある方へ</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">💼人事・採用広報に興味がある方へ</p></li><li class="list-item item-h3"><p class="item-text">🚀経営企画（COO候補）に興味がある方へ</p></li></ul></div></div></div><h2><span>1. JOKER&#39;Sが目指している未来</span></h2><p><span>JOKER&#39;Sが目指しているのは、ただ事業を伸ばすことだけではありません。</span></p><p><span>すべての人が、自分らしく生き、好きなことを見つけ、夢を叶えられる社会をつくること。  </span></p><p><span>そして、そのために「心からやりたい」と思える挑戦を、仲間と一緒に現実に変えられる環境をつくり続けること。</span></p><p><span>これが、JOKER&#39;Sの根っこにある考え方です。</span></p><p><span>ただし、自己実現という言葉を、私たちは</span><strong style="font-weight: 600;">「好きなことだけを自由にやること」</strong><span>とは捉えていません。</span></p><p><span>自分で選び、責任を持ち、数字に向き合い、仲間と成果を出す。  </span><br><span>その積み重ねの先に、「自分が選んだ道は正解だった」と言える状態をつくること。</span></p><p><span>それが、JOKER&#39;Sの考える自己実現です。</span></p><h2><span>2. なぜ、そのビジョンにたどり着いたのか</span></h2><p><span>背景にあるのは、</span><strong style="font-weight: 600;">「最初から夢ややりたいことが明確な人ばかりではない」</strong><span>という考え方です。</span></p><p><span>最初から人生の軸が決まっている人ばかりではありません。  </span></p><p><span>むしろ、挑戦し、失敗し、選び直しながら、自分が本気で向き合いたいものを見つけていく人の方が多いはずです。</span></p><p><span>だからJOKER&#39;Sは、誰かに正解を決められるのではなく、自分の正解を自分で見つけていくことを大切にしています。</span></p><blockquote><span>「まだやりたいことが明確ではない」  </span><br><span>「でも、このまま何となく働き続けるのは違う気がする」  </span><br><span>「自分の市場価値を、現場でちゃんと作りたい」</span></blockquote><p><span>そんな人が、仕事を通じて自分の軸を見つけ、事業の中で力をつけていける場所でありたい。  </span></p><p><span>それが、JOKER&#39;Sが目指している方向です。</span></p><h2><span>3. なぜ、SNS・ライブ配信・ライブコマース事業なのか</span></h2><p><span>JOKER&#39;Sが向き合っているのは、SNS事業、ライブ配信、ライブコマースです。</span></p><p><span>一見すると、別々の事業に見えるかもしれません。  </span><br><span>でも、根っこにあるテーマは同じです。</span></p><p><span>それは、個人の好きや夢、熱量、影響力を、ちゃんと価値に変えることです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">SNSは、今の時代において、人や商品が見つかる入口です。 </strong><span> </span></p><blockquote><span>どれだけ良い商品やサービスがあっても、届け方を間違えれば届きません。逆に、誰に、何を、どう伝えるかを設計できれば、まだ知られていない価値を世の中に届けることができます。</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ライブ配信は、人の魅力や熱量が、そのまま仕事になる領域です。</strong><span>  </span></p><blockquote><span>話すこと、届けること、応援されること、コミュニティをつくること。これまで趣味や個性で終わっていたものが、誰かの人生を変える仕事になる可能性があります。</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">ライブコマースは、SNSとライブ配信の先にある「購買」までをつなぐ領域です。</strong><span>  </span></p><blockquote><span>ただ見られるだけで終わらず、商品が売れる。クライアントの事業が伸びる。配信者やクリエイターの活動が、数字として成果になる。</span></blockquote><p><span>JOKER&#39;Sがやっている3つの事業はバラバラではありません。</span></p><ul><li value="1"><span>SNSで価値を届ける。  </span></li><li value="2"><span>ライブ配信で人の魅力を事業に変える。  </span></li><li value="3"><span>ライブコマースで熱量を売上につなげる。</span></li></ul><p><span>この一連の流れをつくることで、JOKER&#39;Sは</span><strong style="font-weight: 600;">「好きや夢を現実に変える環境」</strong><span>をつくろうとしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/U51rgaN"><img src="https://images.wantedly.com/i/U51rgaN" width="961" height="721" alt=""></figure><h2><span>4. 目指しているのは、ただのSNS代理店ではない</span></h2><p><span>JOKER&#39;Sが目指しているのは、単なるSNS代理店でも、単なるライバー事務所でもありません。</span><br><br><span>SNSを起点に、個人の挑戦と企業の成長がつながる会社です。</span></p><ul><li value="1"><span>クリエイターやライバーにとっては、自分の好きや個性を仕事に変えられる場所。  </span></li><li value="2"><span>クライアントにとっては、SNSやライブを通じて、本当に届けたい商品やサービスを必要な人に届けられる場所。  </span></li><li value="3"><span>働くメンバーにとっては、変化の大きい市場のど真ん中で、事業づくりを経験できる場所。</span></li></ul><p><span>そのために、JOKER&#39;SはSNS事業、ライブ配信、ライブコマースをやっています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oG5EnkJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/oG5EnkJ" width="1179" height="725" alt=""></figure><h2><span> 5. なぜ今、オフィスに投資するのか</span></h2><p><span>JOKER&#39;Sにとってオフィスは、単なる出社場所ではありません。  </span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「事業をつくる場所であり、仲間の挑戦を現実に変える場所」</strong><span>です。</span></p><p><span>SlackやNotionで情報は残せます。  </span><br><span>オンラインでも会議はできます。  </span></p><p><span>でも、現場でしか拾えない</span><strong style="font-weight: 600;">温度感</strong><span>があります。</span></p><blockquote><span>✔︎ 候補者に、どの事業の未来を話すべきか。  </span><br><span>✔︎ クリエイターに、どんな企画なら本気で動いてもらえるか。  </span><br><span>✔︎ 配信の見え方はどうか。  </span><br><span>✔︎ 商品はどう伝えれば売れるのか。  </span><br><span>✔︎ 数字が動かない理由はどこにあるのか。</span></blockquote><p><span>こうした問いは、同じ場所で会話し、すぐ試し、すぐ改善することで精度が上がります。</span></p><p><span>だからJOKER&#39;Sは、オフィスに投資しています。  </span></p><p><span>ただ人を集めるためではなく、SNS、配信、販売、企画、改善が同じ現場でつながる環境をつくるためです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/khtoU7h"><img src="https://images.wantedly.com/i/khtoU7h" width="1436" height="914" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>6. オフィスは、自己実現をきれいごとで終わらせないための場所</span></h2><blockquote><span>「好きなことを仕事にする」  </span></blockquote><blockquote><span>「夢を叶える」  </span></blockquote><blockquote><span>「自分らしく生きる」</span></blockquote><p><span>こうした言葉は、言うだけなら簡単です。  </span><br><span>でも、現実に変えるには、場所と仕組みと仲間が必要です。</span></p><ul><li value="1"><span>ライブ配信のスタジオ。  </span></li><li value="2"><span>クリエイターやライバーが相談できる空間。  </span></li><li value="3"><span>メンバー同士がその場で議論し、改善し、次の打ち手を決める場所。</span></li></ul><p><span>今回のオフィスづくりでは、配信や撮影に使える空間づくりも進めています。  </span><br><span>コスメやファッションの見え方、背景、導線、機材、メイクスペース。  </span></p><p><span>配信中にどう映るか。  </span><br><span>ライバーやクリエイターが来たくなる場所か。  </span></p><p><span>相談しやすく、撮影しやすく、成長のきっかけが生まれる場所になっているか。</span></p><p><span>そこまで含めて、オフィスを設計しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1QCYjpL"><img src="https://images.wantedly.com/i/1QCYjpL" width="1504" height="1010" alt=""></figure><h2><span>7. 中途・第二新卒に伝えたい「現場で伸びる環境」</span></h2><p><span>JOKER&#39;Sが今出会いたいのは、完成された環境で決められた役割だけをこなしたい人ではありません。</span></p><p><span>まだ</span><strong style="font-weight: 600;">未完成な会社の中で、現場に入り、考え、動き、事業を前に進めたい人</strong><span>です。</span></p><p><span>中途・第二新卒の方にとって、JOKER&#39;Sの環境は決して楽ではありません。  </span><br><span>制度も、事業も、採用も、組織も、まさに作っている途中です。</span></p><p><span>だからこそ、自分で考え、動き、事業を前に進める経験ができます。</span></p><blockquote><span>✔︎ 候補者と向き合う。  </span><br><span>✔︎ クリエイターと向き合う。  </span><br><span>✔︎ 配信現場を見る。  </span><br><span>✔︎ 数字を確認する。  </span><br><span>✔︎ 施策を改善する。  </span><br><span>✔︎ 仲間と議論する。  </span></blockquote><p><span>うまくいかなかったことを隠さず、次の打ち手に変える。</span></p><p><span>その一つひとつが、自分の経験になり、次のキャリアで語れる力になります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「何を担当したか」</strong><span>だけでなく、  </span><br><strong style="font-weight: 600;">「何を動かし、何を変えたか」</strong><span>を語れる人になれる環境です。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UnGtMxf"><img src="https://images.wantedly.com/i/UnGtMxf" width="2048" height="1536" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>8. 未完成だからこそ、任される余白がある</span></h2><p><span>JOKER&#39;Sは、まだまだ完成された会社ではありません。</span></p><p><span>だから、誰かが決めた正解をなぞるだけではなく、自分の意見を持ち、現場で形にしていく人が必要です。</span></p><p><span>もちろん、自由に何でもできるという意味ではありません。  </span></p><blockquote><span>✔︎ 成果に向き合うこと。  </span><br><span>✔︎ 約束を守ること。  </span><br><strong style="font-weight: 600;">✔︎ </strong><span>数字で振り返ること。  </span><br><span>✔︎ チームで前に進めること。</span></blockquote><p><span>その基準はあります。</span></p><p><span>ただ、その基準に本気で向き合える人には、年齢や入社年次に関係なく、任される余白があります。</span></p><p><span>JOKER&#39;Sがオフィスをつくるのは、ただ働く場所を整えるためではありません。  </span><br><span>一人ひとりが、自分の挑戦を事業に変えられる環境をつくるためです。</span></p><p><span>JOKER’Sでは現在、SNSマーケティング・インフルエンサーマーケティング領域で、オフィスに集まりながら近い距離で仕事に向き合える仲間を募集しています。</span></p><p><span>「教えてもらう」だけではなく、自分から聞き、自分から動き、泥臭い実行までやり切りたい方。出社してチームの熱量を感じながら、プロフェッショナルなメンバーと肩を並べて、SNS・インフルエンサー領域で事業を伸ばしていきたい方は、ぜひ一度オフィスでお話ししましょう！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xkZjyNv"><img src="https://images.wantedly.com/i/xkZjyNv" width="1422" height="582" alt=""></figure><h3><a href="https://www.wantedly.com/projects/1701540?lang=ja&post_id=1078379&post_location=in_content&utm_medium=support&utm_source=t.co" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>📲SNSマーケティングに興味がある方へ</span></a></h3><p><span>▶︎【フォロワーではなく、成果で勝負】</span><br><strong style="font-weight: 600;">「やってみたい」を武器に。インフルエンサーマーケの最前線で実力を試そう！</strong><br><span>クライアントの“バズらせたい想い”と、クリエイターの“届けたい世界観”をつなぐ仕事です。</span><br><span>提案力・調整力・レスポンスが評価に直結。やる気次第でどこまでも伸びる、爆速成長ポジションです！</span></p><h3><a href="https://www.wantedly.com/projects/2178496?post_id=1078379&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>💼人事・採用広報に興味がある方へ</span></a></h3><p><span>▶︎【うちの未来は、あなたの“目利き”にかかっている】</span><br><strong style="font-weight: 600;">JOKER’SのDNAを発信し、仲間を口説く。採用広報の責任者候補、募集。</strong><br><span>WantedlyやXなどのSNSで、会社のカルチャーや“らしさ”を発信しながら、JOKER’Sにフィットする人材をスカウト＆面談。</span><br><span>経営に最も近い“人”の仕事で、未来をつくってみませんか？</span></p><h3><a href="https://www.wantedly.com/projects/2184541?post_id=1078379&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>🚀経営企画（COO候補）に興味がある方へ</span></a></h3><p><span>▶︎【0→1の新規事業を“仕組み”で動かす】</span><br><strong style="font-weight: 600;">社長の隣で、事業のセンターピンを撃ち抜くCOO候補募集！</strong><br><span>市場リサーチ、KPI設計、チームマネジメント、PL設計まで——</span><br><span>未整備な分、あなたの意思で組織が動き出す。戦略だけで終わらず、事業を“走らせる”ポジションです。</span></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24207631/original/ccea97d0-2fb4-4712-8618-cf5f068ed2c9?1783658109</media:thumbnail>
    </item>
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      <category>インフルエンサー</category>
      <category>ライブ配信</category>
      <category>SNSマーケティング</category>
      <category>TikTok shop</category>
      <category>働きたい人募集</category>
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      <dc:creator id="82367692" nameJa="松村 拓馬" nameEn="Takuma Matsumura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xAfSn3X?w=200" job="その他" description="学生時代のインターンを含めると約5年間、現在の新規芸能事業の創業から確立、そして、経営のトップとして従事してきました。ビジネススキームを自身一人で考えるところから始...">松村 拓馬</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 12:26:21 +0900</pubDate>
      <description>みなさんこんにちは！JOKRE'S代表の松村です。JOKRE'Sは、TikTok Shopにおいて、公式パートナー...</description>
      <title>JOKER’S株式会社、TikTok Shop公式パートナー資格「TAP」「CAP」を取得！SNSマーケ×ライブ配信の二刀流企業～世界最先端のEコマース市場で、日本トップシェアを狙う～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>みなさんこんにちは！JOKRE&#39;S代表の松村です。</span></p><p><span>JOKRE&#39;Sは、TikTok Shopにおいて、公式パートナー「TAP」「CAP」を取得により、メーカーやブランドの商品販売支援からクリエイター育成まで一貫してサポート可能となり、トップシェア獲得に挑戦します！</span></p><h3><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">世界が注目する「TikTok Shop」</strong><strong style="font-weight: 600;"> </strong></h3><p><span>TikTok Shopは、ショート動画プラットフォーム「TikTok」上でシームレスに商品購入ができる革新的なEコマース機能です。</span></p><p><span>特にアメリカや東南アジアでは、TikTok Shopを活用して爆発的な売上増加を実現するブランドが続々と登場しています。</span><br><span>2024年の世界流通総額（GMV）は約</span><strong style="font-weight: 600;">332億ドル（約5兆円）に達し、前年の2倍以上に拡大。そのうち米国市場だけで約90億ドル（約1.3兆円）を占めました。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">さらに、サービス開始以来の取引量の95%以上が東南アジア市場</strong><span>に集中しており、タイやインドネシアなどではライブコマースが日常の購買行動に定着しています。</span></p><p><span>美容、ガジェット、食品、ファッションなど幅広い業界で成功事例が生まれており、日本企業にとっても大きなヒントとなる市場です。</span><br><span>いよいよ日本市場も本格的な立ち上がりを迎え、まさに“黎明期”に突入しました。</span></p><p><span>出典：</span><a href="https://d2c.mynavi.jp/column/tiktokshop/success5/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>「TikTok Shop 成功事例5選｜世界で注目を集めるライブコマースの最新動向」（マイナビD2C）</span></a></p><h3><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">日本市場の可能性</strong></h3><p><span>日本国内でもTikTokユーザーは増加しており、特にZ世代やミレニアル世代を中心に「動画を見て、そのまま購入する」という行動が定着しつつあります。</span><br><span>これは従来のECモールや検索中心の購買行動とは異なる、新しい消費スタイルです。</span></p><p><span>また、日本にはアニメ・ファッション・コスメなど、世界的に評価されているカルチャーや商品が数多く存在します。</span><br><span>これらとTikTokの「拡散力」が組み合わさることで、数日のうちに商品が爆発的に広まるケースも見られるようになりました。</span><br><span>小さなブランドや個人事業者でも、短期間で全国規模の顧客とつながることが可能になり、これまでの広告の常識を覆しつつあります。</span></p><p><span>さらに、TikTokは“個人の発信力”を重視するプラットフォームだと考えており、日本独自のクリエイター文化との親和性が高い点も特徴です。</span><br><span>個人クリエイターやインフルエンサーがブランドやメーカーと直接協業し、販売を加速させる仕組みが整いつつあり、新しい経済圏が形成されつつあります。</span></p><p><span>この立ち上がりのタイミングで、JOKER’S株式会社がTikTok Shop公式パートナー資格を取得できたことは、将来の市場を切り拓く大きな一歩です。</span><br><span>メーカー・ブランド・クリエイターをつなぐ架け橋として、日本における「動画を起点とした購買体験」を広げ、市場全体の成長をリードしていきます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">JOKER’S株式会社が認定取得したパートナープログラム</strong><strong style="font-weight: 600;"> </strong></h3><p><span>今回、</span><strong style="font-weight: 600;">JOKER’S株式会社が取得したのは、次世代Eコマースを牽引する上で欠かせない以下の公式パートナープログラムです。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">TAP（TikTok Affiliate Partner）</strong><span>：アフィリエイトを通じて商品の販売を最大化する仕組みを構築</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">CAP（Creator Agency Partner）</strong><span>：クリエイターを束ね、その活動を支援し、ビジネスを加速させる仕組み</span></p><p><span>これらパートナープログラム は、一定の実績や体制を備えた企業のみに与えられるものであり、日本市場がまさに立ち上がりを迎えるこのタイミングで認定を受けられたことは、</span><strong style="font-weight: 600;">JOKER’Sにとって大きな飛躍の礎</strong><span>となります。</span></p><p><span>さらに今後は、メーカーを包括的にサポートできる </span><strong style="font-weight: 600;">TSP（TikTok Shop Partner）</strong><span> の取得も視野に入れ、必ず実現を狙ってまいります🔥</span></p><p><span>JOKER’Sは、今回の資格取得を足がかりに </span><strong style="font-weight: 600;">「メーカー&amp;ブランド・クリエイターをつなぐハブ」</strong><span> として、日本市場におけるTikTok Shopの拡大と成長をリードしていきます。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ioV3Maz"><img src="https://images.wantedly.com/i/ioV3Maz" width="1080" height="720" alt=""></figure></p><h3><strong style="font-weight: 600;">提供メニュー（ワンストップ体制）</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">・アカウント開設・初期設計支援</strong><br><span>TikTok Shopのアカウント設定、ストア構築、商品登録からショップ仕様調整まで、スムーズに立ち上げるための基盤を整備します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">・動画クリエイティブ制作 &amp; 投稿運用</strong><br><span>　ショート動画やプロモーション動画を企画・制作し、TikTokの特性を活かして「見て止まる」「興味を持たれる」クリエイティブを作成。投稿スケジューリングも含めて運用を代行します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">・ライブ配信コマース企画・実施サポート</strong><br><span>　ライブ配信のテーマ選定、台本構成、司会進行、演出までをトータルに支援。ライブ中の視聴者とのコミュニケーション設計により、購買につなげる仕組みを設けます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">・クリエイターキャスティング &amp; コラボレーション</strong><br><span>ターゲット層にマッチする影響力のあるクリエイターを選び、共同企画やレビュー、ライブ出演などで商品認知を拡大します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">・広告プランニング・媒体運用</strong><br><span>　TikTok広告、アフィリエイト系プロモーションなどを戦略的に組み合わせ、認知 → 興味 →購入への導線を最適化します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">・データ分析 &amp; 改善提案</strong><br><span>　投稿・動画・ライブ・広告などの各種データをモニタリングし、KPI設計からレポート、改善策の提案まで行うことで、PDCAを高速回転させます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">・販促キャンペーン設計</strong><br><span>　期間限定プロモーション、フォロワー限定セール、ライブ特典などを企画し、購買を促進する仕掛けを用意します。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">弊社の強み</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">・成果コミット型のプラン設計</strong><br><span>単に「投稿する」「配信する」だけでなく、売上・コンバージョン・継続利用まで踏まえた成果重視の戦略を設計します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">・クリエイターとの強固なネットワーク</strong><br><span>多様なジャンルで活動するクリエイターとの関係性を持っており、商品特性やターゲットに合ったコラボ先を迅速にアサイン可能です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">・内製制作チームによる迅速対応</strong><br><span>動画撮影・編集・配信・運用を社内で内製化しており、意思決定から公開までのスピードが速く、柔軟にクリエイティブ調整が可能です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">・購買導線の設計力</strong><br><span>「興味 → 動画視聴 → ライブ参加 →購入」という一連のストーリーを逆算して設計し、視聴から購買までの離脱を最小限に抑える構築を得意としています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">対象企業・こんな方におすすめ</strong></h3><ul><li value="1"><span>TikTok Shop を使って新しい販路を開拓したいブランド・メーカー</span></li><li value="2"><span>若年層ターゲットでの販売を強化したい事業者</span></li><li value="3"><span>SNS動画やライブ配信を使ったマーケ施策を模索中の企業</span></li><li value="4"><span>クリエイターとのコラボで商品を広めたいが、ノウハウや体制が整っていない企業</span></li></ul><h3><strong style="font-weight: 600; font-style: italic;">JOKER’Sの今後の戦略</strong></h3><p><span>JOKER’SはこれまでデジタルマーケティングやEC支援事業を通じて、数多くの企業の成長をサポートしてきました。</span></p><p><span>今回のパートナー資格取得は、これまで培ってきた実績と信頼が評価された結果だと考えています。</span></p><p><span>私たちは今後さらに、</span></p><p><span>・クリエイターとメーカーをつなぐエコシステムの構築</span></p><p><span>・動画を活用した新しい購買体験の創出</span></p><p><span>・日本市場での流通総額シェア拡大</span><br><span>を実現していきます。</span></p><p><span>TikTok Shopの日本市場はまさに</span><strong style="font-weight: 600;">「スタートダッシュ期」</strong><span>。</span></p><p><span>ここで一気にポジションを確立できるかどうかが、数年後の勝敗を分けると確信しています。</span></p><p><span>JOKER’S株式会社は最前線でこの市場を切り拓き、No.1の座を狙います！！</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">お問い合わせ</strong></h3><p><span>本サービスに関するご相談・お問い合わせは以下よりご連絡ください。</span><br><span>①HP問い合わせ：</span><a href="https://jokers-inc.com" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">https://jokers-inc.com</span></a></p><p><span>②メール問い合わせ：ttshop@jokers-inc.com</span></p><p><span>＜担当＞松村</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">【ＪＯＫＥＲ’Ｓ株式会社について】</strong></h3><p><span>ＪＯＫＥＲ’Ｓ株式会社は、2020年8月の設立以来、SNSマーケティング事業とライブ配信事業を中心に展開し、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「全ての人が自己実現に向けて挑戦できる世界を創造する」 </strong><span>ことを</span><strong style="font-weight: 600;">ミッション</strong><span>に掲げています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">近江商人の「三方よし」の精神──売り手よし・買い手よし・世間よし──</strong><span>を大切にし、クライアント・クリエイター・社会のすべてに価値をもたらす事業運営を実践。多くの企業から信頼を得ながら、急速な成長を続けています。</span></p><p><span>さらに、インフルエンサーやライバーを軸とした新しいコンテンツ産業を切り拓くべく、今後も多様な事業を展開してまいります。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">【事業内容】</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">■SNSマーケティング事業</strong></p><p><span>SNSを活用し、業種問わず商品・店舗・サービスのPRを支援します。</span></p><p><span>数々の流行を生み出してきた経験豊富なスタッフと、影響力を持つクリエイターがタッグを組み、最大限のPR効果を実現。</span></p><p><span>自社提携クリエイターに加え、多彩なネットワークと豊富なキャスティング実績を強みとしています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">■インフルエンサー事業&amp;ライブ配信事業【Licore】</strong><br><span>人気になりたい、夢を叶えたい、楽しいことをしたい。そう思っても一歩踏み出せない。</span><br><span>【Licore】 はそんな人を全力で応援し、夢を開花させるインフルエンサー集団です。</span><br><span>多種多様なサポートやエンターテイメント演出を通じ、一人一人の様々な可能性を探り、一人一人の夢を叶えることを約束します。</span><br><span>社会にインパクトを与えることはもちろん、新しいエンターテイメントの時代を牽引していきます。</span><br><span>Licoreでは次世代エンターテイメントの未来を切り開く仲間を募集しています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">一緒にTikTok Shopを盛り上げる仲間を募集！</strong></h3><p><span>JOKER’S株式会社では、今回のTikTok Shop公式パートナー認定を機に、共に市場を切り拓く新しい仲間を募集しています。</span></p><p><span>企業の商品・サービスをSNSを通じて広め、話題を生み出す仕掛けを一緒に創りませんか？</span></p><p><span>もちろん、クリエイターやライブクリエイターとして活躍したい方の応募も大歓迎です。</span></p><p><span>私たちと共に、動画を起点とした新しい購買体験を日本市場に広げ、TikTok Shopを盛り上げていきましょう！</span></p><p><span>▶</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/company_410792/post_articles/913232" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span> </span><span style="text-decoration: underline;">募集詳細・応募はこちら</span></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">インフルエンサー&amp;ライバー募集中</strong><br><span>現役の方はもちろん、これからインフルエンサーやライバーを目指す方の挑戦も応援します。「ライブ配信を始めてみたい」「影響力を発揮したい」という気持ちがあれば大歓迎です。</span></p><p><span>少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひLINEで「友達追加」を行い、表示される案内からご応募ください。</span></p><p><span>皆さまの挑戦を心よりお待ちしております。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>◎ライブ配信マネージャーに興味をお持ちの方はこちら▶︎▷</span><a href="https://www.wantedly.com/projects/1672171?lang=ja&post_id=1011082&post_location=in_content&u=113718358%20&utm_medium=support&utm_source=t.co#wantedly" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>レス早い人必見！全て自分で管理できるライブ配信マネージャー募集</span></a></p><p><span>◎SNSマーケティングに興味をお持ちの方はこちら▶︎▷</span><a href="https://www.wantedly.com/projects/1701540?lang=ja&post_id=1011082&post_location=in_content&u=113718358%20&utm_medium=support&utm_source=t.co#wantedly" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>やる気が評価に直結！インフルエンサーマーケティングで実力を発揮しませんか？</span></a></p><p><span>◎社長の秘書&amp;アシスタントに興味をお持ちの方はこちら▶︎▷</span><a href="https://www.wantedly.com/projects/1946638?post_id=1011082&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">秘書兼アシスタント｜情熱的なチームで全力疾走する仲間求む！！</span></a></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/22133744/original/760d9283-136b-4cae-80e8-8b9cf67f6e04?1758770615</media:thumbnail>
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      <category>副業</category>
      <category>ビジネス</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>インフルエンサー</category>
      <category>SNSマーケティング</category>
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      <dc:creator id="82367692" nameJa="松村 拓馬" nameEn="Takuma Matsumura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xAfSn3X?w=200" job="その他" description="学生時代のインターンを含めると約5年間、現在の新規芸能事業の創業から確立、そして、経営のトップとして従事してきました。ビジネススキームを自身一人で考えるところから始...">松村 拓馬</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 19:50:26 +0900</pubDate>
      <description>皆さん、こんにちは！JOKER'S株式会社の代表の松村です！12月10日（火）に開催した「SNSマーケティング業界...</description>
      <title>🎉12/10(火)「第１回SNSマーケティング業界同業種交流会」大盛況のうちに終了しました！🎉</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>皆さん、こんにちは！JOKER&#39;S株式会社の代表の松村です！</span><br><span>12月10日（火）に開催した「SNSマーケティング業界同業種交流会」にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました！</span></p><p><span>今回のテーマは </span><strong style="font-weight: 600;">「共に成長し、共に楽しむ」</strong><span> ということで、SNSマーケティング業界の最前線で活躍する方々にお集まりいただき、なんと</span><strong style="font-weight: 600;">40名もの参加者</strong><span>にご参加いただきました。これほど多くの仲間と出会い、交流できる場を提供できたこと、非常に嬉しく思っています！</span></p><h3><span>🌟 当日の様子 🌟</span></h3><p><span>当日は、名刺交換や自己紹介から始まり、各テーブルで活発な意見交換が行われました。SNSマーケティングにおけるトレンドやノウハウのシェアだけでなく、ビジネスチャンスを感じさせる話題も次々に飛び出し、参加者同士の熱意が伝わってくるひとときでした。</span></p><p><span>また、交流会を通じて具体的なビジネスに発展しそうな話や、新しいコラボレーションのアイデアが複数生まれるなど、単なる懇親の場にとどまらず「実りある会」となったことを実感しています。</span></p><p><span>和やかな雰囲気の中でイベントを締めくくりました。</span></p><h3><span>🌟 次回も開催決定！ 🌟</span></h3><p><span>「次もぜひ参加したい！」というお声を多くいただきました。皆さんの熱いご要望にお応えして、</span><strong style="font-weight: 600;">次回の開催を決定</strong><span>いたしました！詳細は後日発表いたしますので、今回ご参加いただいた方も、初めての方も、ぜひ次回もお楽しみに！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>🌟 仲間を募集中！ 🌟</span></h3><p><span>今回のイベントでは、新しいビジネスのきっかけだけでなく、JOKER&#39;S株式会社の活動に共感してくださる方々との出会いもたくさんありました。JOKER&#39;Sでは現在、以下のような方を積極的に募集しています：</span></p><ul><li value="1"><span>SNSマーケティングに情熱を持っている方</span></li><li value="2"><span>新しい発想で業界を盛り上げたい方</span></li><li value="3"><span>自由な働き方を求めつつ、結果にコミットできる方</span></li><li value="4"><span>成長し続けるチームの一員として活躍したい方</span></li></ul><p><strong style="font-weight: 600;">「あなたのアイデアが業界を変える」</strong><br><span>そんな想いを持っている方、ぜひ私たちの仲間に加わりませんか？</span></p><p><span>詳しくはこちらから▶︎▷</span><br><strong style="font-weight: 600;">経験者優遇／働き方自由！SNSで世界を魅了する新しい発想のマーケター求む！</strong><br><span>SNSマーケ✖️好きなこと｜あなたの「好き」を仕事にしよう</span></p></div>]]>
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