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    <title>Value賞</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/kuradashi_valueaward</link>
    <description></description>
    <pubDate>Tue, 20 Sep 2022 15:50:15 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/kuradashi/post_articles/434396</guid>
      <category>成長</category>
      <category>チーム</category>
      <category>システム</category>
      <category>開発秘話</category>
      <category>プロダクト</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/kuradashi/post_articles/434396</link>
      <dc:creator id="140726718" nameJa="クラダシ採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pZGV33p?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="株式会社クラダシの採用担当です！&#10;&#10;私たちは「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションを掲げ&#10;フードロス削減のEC事業に加え、BtoB物流ソリューション、さら...">クラダシ採用担当</dc:creator>
      <dc:creator id="25890493" nameJa="関口 吾一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xbp8zyx?w=200" job="開発部、マーケティング部" description="">関口 吾一</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2022 15:50:15 +0900</pubDate>
      <description>株式会社クラダシは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット『Kuradashi』を運営し、世界...</description>
      <title>『ブルドーザーの様な馬力でプロジェクト推進　-Value賞受賞者インタビュー-』</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社クラダシは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット『Kuradashi』を運営し、世界的な社会課題のひとつであるフードロス問題を解決するべく事業を展開しています。</span></p><p><span>2022年7月に、半期の中で最もバリューを体現したメンバーの表彰を行いました！</span></p><p><span>その中から、今回は「アクセル全開！」賞を受賞したShopify移行プロジェクトチームをご紹介します！</span><br><span>（代表してプロダクト―チームのsekiguchiさんにお話伺いました！）</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">そもそもクラダシのバリューとは？</strong></h2><p><span>クラダシでは３つのバリューを軸に事業を推進しています。</span></p><p><code><strong style="font-weight: 600; font-family: monospace; word-wrap: break-word;">●前例をつくろう </strong></code></p><p><code><span style="font-family: monospace; word-wrap: break-word;">クラダシは今までにないビジネスを創り、世の中に新しい価値を与える会社。</span></code></p><p><code><span style="font-family: monospace; word-wrap: break-word;">自ら考え、挑戦し続ける私たちでいよう。 </span></code></p><p><code><strong style="font-weight: 600; font-family: monospace; word-wrap: break-word;">●アクセル全開！ </strong></code></p><p><code><span style="font-family: monospace; word-wrap: break-word;">圧倒的なスピードで、熱狂して働こう。 </span></code></p><p><code><strong style="font-weight: 600; font-family: monospace; word-wrap: break-word;"> ●明るく楽しく元気よく </strong></code></p><p><code><span style="font-family: monospace; word-wrap: break-word;">クラダシが目指すのは、楽しくて身近な社会貢献。</span></code></p><p><code><span style="font-family: monospace; word-wrap: break-word;">常に物ごとを前向きにとらえ、周りに伝播させよう。</span></code></p><p><br></p><h2><span>Value賞とは</span></h2><p><span>クラダシ社内で最もバリューを体現し、クラダシの成長に貢献したメンバーやプロジェクトにスポットライトをあて表彰するイベントです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">それぞれのValue賞の評価項目</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">前例をつくろう</strong></p><p><br></p><p><span>　✔　クラダシ社内や業界・社会全体において、新規性・革新性がある</span></p><p><span>　✔　実現したことによる社内外への影響力が大きい</span></p><p><span>　✔　取り組みを実現するにあたり、困難も多くハードルが高い</span></p><p><br></p><p><span>アクセル全開！</span></p><p><span>　✔　業務を進めるにあたってスピーディーに進めている</span></p><p><span>　✔　多くの関係者を巻き込みながら業務を進めている</span></p><p><br></p><p><span>明るく楽しく元気よく</span></p><p><span>　✔　困難な仕事や些細なことに対しても、常に前向きに取り組んでいる</span></p><p><span>　✔　気持ち良いコミュニケーション、仕事への取組み方等で、周囲にポジティブな影響を与えている</span></p><h3></h3><h3><strong style="font-weight: 600;">Value賞の選定方法</strong></h3><ol><li value="1"><span>全メンバーの中から、最もバリューを体現したと思うメンバーが他薦/自薦で立候補。</span></li><li value="2"><span>経営会議にて内容を精査し、ノミネートメンバーを決定。ノミネートメンバーは、全社員に向けて、意識・工夫した点をプレゼン。</span></li><li value="3"><span>最後は、最終的に最もバリューを体現したと思う人へ投票し、得票数にてValue賞が決定します。</span></li></ol><p><span>ノミネートメンバーのプレゼンはどれも為になる話がつまっており、刺激ある貴重で濃い時間となりました！</span></p><h2><span>「アクセル全開！」賞受賞したEC構築システム移管プロジェクトのチームを紹介！</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DtwcA7o"><img src="https://images.wantedly.com/i/DtwcA7o" width="800" height="520" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">投票コメント（一部抜粋）</strong></h3><p><span>全社を巻き込んだ、最大規模プロジェクトを、まさにアクセル全開！で完遂していただき有難うございました！</span></p><p><span>1年弱にわたる移管プロジェクトをブルドーザーのような馬力で推進！</span></p><p><span>非常に短納期で多くのことをやり遂げないといけない中で、チームで団結し各人が自立と自律をして取り組んでいました。</span></p><h3><span>評価されたポイント（CEO河村からコメント）</span></h3><p><span>基幹システムの移管というのは、例えるならば心臓移植をする大手術です。これだけ大きなプロジェクトをわずか8か月で成し遂げたことは、バリューである「アクセル全開！」を体現したからこそ成し遂げ得られたことだと思います。素晴らしかったです！</span></p><p><span>クラダシは既に7年間サービスを運営してきており、ユーザー数も35万人に達し、ユーザーへの影響範囲が大きい中、短期間で且つ既に走っているサービスを絶対に止めてはいけないという難しいプロジェクトを完遂したプロジェクト推進メンバーのチームビルディングあっての成果だと思います。</span></p><p><span>クラダシのMission達成のために、</span><strong style="font-weight: 600;">10年、20年と戦える体制を整えるべく、更なる飛躍するためには必要不可欠なプロジェクトを、影響範囲広く難易度高い中、アクセル全開で成し遂げてくれました</strong><span>。</span></p><p><span>「アクセル全開！」受賞、本当におめでとうございます！</span></p><h2><span>バリュー「アクセル全開！」を意識して取った行動・工夫は？</span></h2><p><span>下記2点が、プロジェクトを通して特に意識したことです。</span></p><ul><li value="1"><span>Shopify移行プロジェクト中に発生するさまざまな課題に対して、前提の理解を揃え共通のゴールを作ること。</span></li><li value="2"><span>その課題解決に必要なメンバーを見出すこと。</span></li></ul><h3><span>まず、shopify移行プロジェクトについて</span></h3><p><span>Shopify移行プロジェクトは、以前に使っていた国内製EC構築システムへのカスタマイズや、クラダシの事業の成長に伴って健在化していた、事業上の課題解決のためにスタートしました。多くの独自カスタマイズがコードベースの保守性や可変性の低下を招いており、またこのことに起因して、システムの改善が事業の成長に追いつけずに業務効率が低下したりしていました。</span><br><span>クラダシの今後の成長を見据えた上で、全社的な課題としての深刻度が日に日に増しており、システムの移行が急務となっていたんです。私が入社したのは2021年9月でしたが、この時すでに移行プロジェクトは開始していました。</span><br><span>ただ、要件定義が進む中で、関係者が多いことと、実装が必要な個別の機能に関してゴールが不明瞭なことが多発していました。</span><br><span>組織が急拡大している中で、全社的に入社歴の浅いメンバーが多いこともあり、各メンバーが業務の全体像が掴めてない状態でプロジェクトはスタートしており、そもそも誰が問題点や要件をよく知るメンバーなのかも不明瞭だったりしていたんです。</span></p><p><span>ここで少しクラダシの業務の流れの概要をお伝えすると、食品メーカーからの仕入れをMDチームが担い、その後商品ページを作成・公開を掲載チームが行うことでユーザーへの販売を開始します。</span><br><span>そこから、在庫管理や倉庫業者さまとの調整、配送の手配などは物流チームが行います。それに加え、カスタマーサポートやマーケティングのチームや、外部企業との提携を行う事業開発チーム、クラダシ基金の運営チームなどもあり、それぞれの部署がさまざまな業務で日々互いにコミュニケーションを取り合いながら、実業務を回しています。</span><br><span>カスタマイズ開発は外部の協力企業、業務委託のエンジニアの方やデザイナーの方と、社内のプロダクトチームが協業して行っておりました。</span></p><p><span>このような状況だったため、Shopify移行プロジェクトでは、多数の関係者が存在するかたちとなり、私が所属するプロダクトチームが関係者を取りまとめ、プロジェクトを進捗させる役割を担っていました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/T6Bfwu9"><img src="https://images.wantedly.com/i/T6Bfwu9" width="800" height="430" alt=""></figure><h3><span>クラダシでのShopify移行プロジェクトの課題</span></h3><p><span>一般的に、システムの移行には、プロジェクト進行中さまざまな課題が見つかります。</span><br><span>その解決のためには、実業務のオペレーションの理解、システム仕様の理解、それらに対するデータの構造とフローの理解が不可欠で、一般的にもハードルが高いプロジェクトです。</span><br><span>クラダシにおいては、私自身も含めて入社歴が浅い社員が多く、そもそも自分自身の通常業務を行いながらも高速で学習し、日々業務改善を積み重ねているようなシチュエーションでした。</span><br><span>そのため、Shopifyプロジェクトにおいてもメンバーが理解している情報が断片的で、メンバー間での認識齟齬も多く発生するために、移行後のオペレーションのあるべき姿を描きにくい、やりたいことのすり合わせ時に全ての情報が出揃わない、意見が発散してしまって要件がまとまらない、などの課題が発生していました。</span><br><br><span>ただでさえハードルの高いシステム移行ですが、クラダシの今後の成長性のため、短期間で、かつ、業務学習中のメンバーが多く関与する体制の中進めなくてはならない、非常にハードルの高いプロジェクトだったと思います。</span></p><h3><span>プロジェクト推進で大事にしていたこと</span></h3><p><span>そこで最も重要だと意識して行動したのが、冒頭にあげた2つのことでした。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">その課題に対する前提の理解と、共通のゴールを作る。</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">その課題解決のために必要なメンバーを見出す。</strong></li></ul><p><span>２つ目で、”見出す”と表現したのは、誰かがその課題に対するゴールを明確に持ってないことも多く、メンバーの誰かにゴールを作る役割を担ってもらったり、関係メンバーの複数でゴールを作る事がよくあったからです。さまざまな課題に対して、問題点を洗い出して、状況を整理した上で、なすべきゴールは何が最適かの共通認識を作って行くことを、前提を擦り合わせながら、何度も何度も行いました。</span><br><span>課題の例をあげると、同じ用途の商品データの項目が複数あり、それぞれを別の部署で利用されていた場合に、移行時にはどちらの項目で揃えるのがあるべき姿か、というものがありました。会話中に同じ用語を使っていても、システム上のデータは実は違っていた、というケースです。それぞれの部署での運用は回っていると、そもそもその違いを認識する事が難しく問題発見までに時間がかかります。また、その項目を別の仕組みで利用していたりすると、一方の項目に運用を寄せるとなると、影響範囲がどこまでか調査が必要だったり、スムーズには課題解決できない事もありました。</span><br><span>関係者が多いために起こるこうした問題は、</span><strong style="font-weight: 600;">全関係者が100%満足する銀の弾丸はありません。間違いや失敗を恐れずに学びに変え、アクセル全開でプロジェクトを前に進めていくために、この2つを意識して、粘り強くコミュニケーションを取り続けました。</strong></p><h2><span>ローンチ直後もアクセル全開！</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RpfZhAs"><img src="https://images.wantedly.com/i/RpfZhAs" width="800" height="533" alt=""></figure><p><span>Shopify移行のローンチ後に起きたアクセル全開なエピソードも、せっかくなので紹介させてください。</span><br><br><span>ローンチ直後は、オペレーションもこれまでと変わるため、通常の業務フローもまだまだ熟達していない上、想定していなかった不具合や、問い合わせも起きました。物流チームでは配送先の確認件数がそれまでの10倍以上になり、マーケティングチームではユーザーへのメルマガ配信でお客様が受信できない件数が急増し、CSへはユーザーの「ログインの方法がわからない」というような問い合わせが増大したりと、まさにカオスと化していました。</span><br><br><span>このカオスの状況を乗り超えるために、CS、物流、プロダクトチームから1名ずつ参加するデイリーミーティングを新たに設けました。その3名は、Shopify移行プロジェクトがスタートした後に入社したメンバーで、みな社歴1年に満たない者ばかりでしたが、他チームへの業務理解もアクセル全開で日々培ってきているメンバーでした。（中には入社1か月目というメンバーも！！）</span><br><br><span>このデイリーミーティングを設けてから、起こっていることの収集と整理、クリアすべきゴールは何かを明確化、課題解決して関係者に周知していく、という事を素早く行いやすくなり、カオスを解消していく事ができました。このデイリーミーティングを設けられたこと、またこの場がしっかり課題解決を進める場として機能させる事ができたことは、冒頭2つのことを、プロジェクトメンバーそれぞれが意識し続けて日々アクションを取れていたからに他なりません。</span></p><h2><span>これからもアクセル全開！</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vWWDowo"><img src="https://images.wantedly.com/i/vWWDowo" width="800" height="533" alt=""></figure><p><span>このShopify移行プロジェクトでは、本当にいろんな事が起き、正直に言えば、失敗や反省すべきところも少なくないプロジェクトでした。業務過多で疲弊しているメンバーがいたり、カオスの中で状況判断を誤ってしまったり、コミュニケーションロスが通常より多く発生してしまったり。</span><br><span>そんな中で、ちょっとした会話のなかで生まれるユーモアも、プロジェクトをメンバー一丸となって乗り切る上でとても大切でした。</span></p><p><span>残業中の脳のリソースが枯渇してきた時に、とあるメンバーが「やばい、今脳がWindows95になってる」って言ったことに皆で笑ったときは、思わず爆笑して、疲れた気持ちが和らいだこと、強く覚えています。</span></p><p><span>決して”アクセル全開”なだけで乗り越えられたものではなかったです。ユーモアは”明るく、楽しく、元気よく”のクラダシのバリューにも含まれていると、個人的には捉えています。ユーモアで苦しい時でも和んだエピソードは他にもまだまだあり、プロジェクト中にたくさんこのバリューも育まれてきたなぁと、今振り返っていて感じています。</span><br><br><span>私はこれまでIT業界で10年ちょっと働いてきましたが、B2Bばかりだった事もあってか戸惑いや学び直しもたくさん発生し、もちろん失敗もたくさんした、個人的にもなかなかに苦しいプロジェクトでした。ですが、</span><strong style="font-weight: 600;">ここで得た学びやメンバーとの関係性を、”ユーザーがおトクに楽しく買い物でき、フードロスにも貢献できる世の中を創る”ことに活かしていこう</strong><span>と、前向きに捉える事ができています。</span><br><br><span>これからもアクセル全開で、ソーシャルグットマーケット『Kuradashi』クラダシのサービスを成長させていきます！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>クラダシでは一緒に伴走してくれる心強いメンバーを熱烈募集しています。</span></p><p><span>少しでもご興味持ってくださった方は気軽にご応募下さい。</span></p><p><span>応募がハードル高い方は、カジュアル面談でも大歓迎です。</span></p><p><span>ご連絡お待ちしております！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/kuradashi/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/14461475/original/DJkCXKt?1694406751&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社クラダシの募集・採用・求人情報 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社クラダシの新卒・中途・インターンの募集が28件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/kuradashi/projects</div>
</div>
</a></div>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/kuradashi/post_articles/426414</guid>
      <category>ストーリー</category>
      <category>0→1</category>
      <category>社内表彰イベント</category>
      <category>表彰者インタビュー</category>
      <category>クラダシ</category>
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      <dc:creator id="140726718" nameJa="クラダシ採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pZGV33p?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="株式会社クラダシの採用担当です！&#10;&#10;私たちは「善いビジネスで未来に実りを。」というミッションを掲げ&#10;フードロス削減のEC事業に加え、BtoB物流ソリューション、さら...">クラダシ採用担当</dc:creator>
      <dc:creator id="155443761" nameJa="中野 奈緒子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/2Qk18Dm?w=200" job="サステナビリティ推進室　室長" description="2009年、京都大学卒業後、新卒で住友商事に入社、エネルギー企業向け海外営業→2019年よりサステナビリティ推進担当。事業ど真ん中で社会課題を解決していくことに魅力...">中野 奈緒子</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2022 15:44:12 +0900</pubDate>
      <description>株式会社クラダシは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営し、世界...</description>
      <title>『前例を創る秘訣はバッターボックスに立ち続けること-Value賞受賞者インタビュー-』</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社クラダシは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営し、世界的な社会課題のひとつであるフードロス問題を解決するべく事業を展開しています。</span></p><p><span>2022年7月に、半期の中で最もバリューを体現したメンバーの表彰を行いました！その中から、今回は「前例を創ろう」賞を受賞した中野奈緒子さんをご紹介！</span></p><p><span>※これまでのメンバー紹介企画は「YOUは何しにクラダシへ？」よりチェックしてみてください。</span></p><p><br></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://note.com/kuradashi/m/mb0d2dfbbf351"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/13124830/original/77bfd129e42d9974fea456f2b783d58d.jpeg?1682496700&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>YOUは何しにクラダシへ？｜クラダシ公式note｜note</div>
<div class='post-content-embed--desc'>社内メンバーがどんな想いでクラダシにジョインし、どんなことをしているのか。インタビューを中心に発信していきます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://note.com/kuradashi/m/mb0d2dfbbf351</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>そもそもクラダシのバリューとは？</span></h2><p><span>クラダシでは３つのバリューを軸に事業を行っております。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">●前例をつくろう</strong><br><span>クラダシは今までにないビジネスを創り、世の中に新しい価値を与える会社。自ら考え、挑戦し続ける私たちでいよう。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">●アクセル全開！</strong><br><span>圧倒的なスピードで、熱狂して働こう。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">●明るく楽しく元気よく</strong><br><span>クラダシが目指すのは、楽しくて身近な社会貢献。常に物ごとを前向きにとらえ、周りに伝播させよう。</span></p><h2><span>Value賞とは</span></h2><p><span>業務において最もバリューを体現し、クラダシの成長に貢献したメンバーやプロジェクトにスポットライトをあて表彰する仕組みです。</span></p><h3><span>それぞれのValue賞の評価項目</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">前例をつくろう</strong><br><span>　✔　クラダシ社内や業界・社会全体において、新規性・革新性がある</span><br><span>　✔　実現したことによる社内外への影響力が大きい</span><br><span>　✔　取り組みを実現するにあたり、困難も多くハードルが高い</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">アクセル全開！</strong><br><span>　✔　業務を進めるにあたってスピーディーに進めている</span><br><span>　✔　多くの関係者を巻き込みながら業務を進めている</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">明るく楽しく元気よく</strong><br><span>　✔　困難な仕事や些細なことに対しても、常に前向きに取り組んでいる</span><br><span>　✔　気持ち良いコミュニケーション、仕事への取組み方等で、周囲にポジティブな影響を与えている</span></p><h3><span>Value賞の選定方法</span></h3><ol><li value="1"><span>全メンバーの中から、最もバリューを体現したと思うメンバーが他薦/自薦で立候補</span></li><li value="2"><span>経営会議にて内容を精査し、ノミネートメンバーを決定。ノミネートメンバーは、全社員に向けて、意識・工夫した点をプレゼン</span></li><li value="3"><span>最後は、最終的に最もバリューを体現したと思う人へ投票し、得票数にてValue賞が決定します。</span></li></ol><p><span>ノミネートメンバーのプレゼンはどれも為になる話がつまっており、刺激ある貴重で濃い時間となりました！</span></p><h2><span>「前例を創ろう」賞受賞した中野奈緒子さんを紹介！</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pn1LtXQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/pn1LtXQ" width="800" height="451" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">投票コメント（一部抜粋）</strong></p><ul><li value="1"><span>勉強会開催、クラダシ基金「食のサステナビリティ研究会」の立ち上げ、プロジェクトの受注と推進を完遂、官公庁予算の取りまとめと獲得などなど</span></li><li value="2"><span>一筋縄ではいかない、かつ社会性・環境性・経済性の観点で社内外への影響が大きい案件をいくつも実現されており、前例を創ろうを素晴らしく体現されていると思いました！</span></li><li value="3"><span>チャレンジ精神・コミットメント力、自主的に動いたこと、これまでやってきていなかったことを推進したこと全てが、誰よりも徹底されていて素晴らしすぎる！</span></li><li value="4"><span>人に教えることは自分自身が人の10倍理解していないとできないことだと思います。</span></li><li value="5"><span>誰よりも知見があり、プロフェッショナルであること。それでいて、聞き手が飽きないような資料の構成とプレゼン力。</span></li></ul><h3><span>評価されたポイント（上司からコメント）</span></h3><p><span>今回は、3つのバリューのうち「前例を創ろう」にて受賞となりましたが、ほか2つにおいても社内では突出したパフォーマンスだったと思います。案件が重なったり、私やCEOからの無茶ぶりが重なっても、いつも明るく「確かにそれ実現できたらすごい。やりましょう」と実現に向けて最短距離を突進していく姿は頼もしい限りでした。</span><br><span>入社直後は、前職との環境の違いに戸惑っている様子も見られましたが、表彰の対象だった22年1月ころからは、縦横無尽に活躍し、社内メンバーのロールモデル的な存在になってくれているのではないかと感じています。会社としてもステージが変わっていく中で、全社を牽引する存在として、ますますの活躍を期待しています！</span></p><h2><span>普段の仕事内容は？</span></h2><h3><span>ー広報基金のMissionは？</span></h3><p><span>7月から広報・基金運営Gのグループリーダーとして、中期的な広報体制の確立や、より私たちの事業や活動をサステナブルに推進していく仕組みづくりに取り組んでいます。</span><br><span>広報・基金運営GのMissionは、広報PRとクラダシ基金の活動、自治体との連携などを通じて、クラダシの認知度向上や、ステークホルダーを巻き込みソーシャルグッドの輪を広げていくことです。</span></p><h3><span>ーどんなチームですか？（どんなチームにしたいですか？）</span></h3><p><span>とにかく明るく楽しく元気よくチームを盛り上げていきたいです！と言うと、軽く聞こえるかもしれませんが、特に広報に関しては広報経験やクラダシ歴、私よりも全然プロフェショナルで信頼できるメンバーたちがいるので、皆んなの発揮するバリューを足し算じゃなく掛け算にできるようなチームにしていきたいと思っています。</span></p><h3><span>ー仕事の楽しさは？</span></h3><p><span>仕事の楽しさは、色々ありますが、一つはベンチャーらしい、将来像や立てた目標に向かって取り組んでいくスピード感でしょうか。</span><br><span>自ら立てた目標の達成や、種を撒いてきた取り組みを推進していく過程で、やはり色んなハードルがあって上手くいかないこともあったり、忙しくてヒリヒリする瞬間も正直あります。だけどそれ以上に社会課題の解決という大義への納得感や、食品・ECという、誰にとっても身近で興味の持ちやすく、生活から切り離せないテーマに携われるおもしろさ、何より社内メンバーが温かいというカルチャーフィットなどもあり、楽しく前向きに取り組んでいます。</span></p><h2><span>バリューを意識して取った行動・工夫</span></h2><p><span>クラダシの社会・環境への貢献性を高めつつ、クラダシの経済的成長にも繋がる前例を創れたということを、社内で評価いただきました。</span><br><span>（経済産業省、環境省といった省庁の補助事業の受託や、新規事業の立ち上げ、あとは社内のサステナ勉強会実施、B Corp認証取得など）</span><br><span>「前例を創ろう」というバリューを意識して取った行動は、大きく2つあります。</span></p><h3><span>①バッターボックスに立ち続ける</span></h3><p><span>関西出身の自分なりの表現で少し言い換えれば「バッターボックスに立ちまくること」、とにかく仮説を立てて挑戦してみる、行動する、ということです。例えば、省庁案件でいうと、</span><br><span>・まず各省庁予算を読み込むという地道な業務からスタートし、</span><br><span>・当社が貢献できそうなテーマや事業に目星を付け、アンテナを張っておく、</span><br><span>・過去実績のある企業に問い合わせ、情報収集をしたり、協働について議論していったり</span><br><span>と、コミュニケーションの機会の数をこなすということをやってきました。</span></p><h3><span>②逆算思考</span></h3><p><span>（というと壮大な感じがしますが）日常で取り組める部分として、必ず先に期限を決めて、それに向かって行動していくということを心がけていました。</span><br><span>例えば、先に打合せや勉強会の日程を決めて、それに向けて準備を進めるといった感じです。基本的には、とても怠惰な人間で、易きに流れたくなるので、ズルズル遅れていかないための工夫です。</span></p><p><span>特別「前例を創ろう」をめちゃくちゃ意識していたわけではなくて、ちなみに一番好きなバリューも「明るく楽しく元気よく」です笑。他のバリューたちのマインド（「アクセル全開！」で行動量を出すことと、課題があっても「明るく楽しく元気よく」前向きに取り組んでいくというマインド）の掛け算が、「前例を創ろう」につながったのかなと思っています。</span></p><p><span>そんな、マインド・行動・結果を、バリュー賞という、目に見える形で評価＆投票頂けて、シンプルに嬉しいし、達成感を感じました。</span></p><p><span>今後は、他のメンバーにも、このバリュー賞で得られる達成感を実感してもらって、頑張っていく原動力にバリュー賞がなってれば、さらに嬉しいですね！</span></p><h2><span>最後に一言！</span></h2><p><span>広報・基金運営Gでは、省庁・自治体との連携等などに一緒に取り組めるメンバーを募集しています！</span><br><span>・さまざまなステークホルダーと協働して、フードロス削減を始めとした社会性・環境性・経済性に優れた事業を行っていくことに興味のある方、</span><br><span>・未経験領域でも、これまでの経験やビジネス感覚を活かしつつ、スピード感やヒリヒリ感を楽しめる方、</span><br><span>などなど、是非、お気軽にご応募ください！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5f3xm8D"><img src="https://images.wantedly.com/i/5f3xm8D" width="800" height="533" alt=""></figure><p><span>クラダシは一緒にはたらくメンバーを募集中です！</span><br><span>興味のある方はぜひ一度お話しましょう！</span></p><p><br></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/kuradashi/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/14461475/original/DJkCXKt?1694406751&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社クラダシの募集・採用・求人情報 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社クラダシの新卒・中途・インターンの募集が28件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
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