<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf">
  <channel>
    <title>LEADER LETTER｜リーダーレター</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/leader-letter</link>
    <description></description>
    <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 02:39:34 +0900</pubDate>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/stellapointcareer/post_articles/1096756</guid>
      <category>経営</category>
      <category>サポート</category>
      <category>マネジメント</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>経営理念</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/stellapointcareer/post_articles/1096756</link>
      <dc:creator id="189109937" nameJa="Stella Point_ PR" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VKFSC1g?w=200" job="採用・広報" description="Stella Point -ステラポイント「点と点を線で結び、光輝く星となる」 人という縁の銀河系を創る。&#10;Stella（星）を語源とし、スター人材を生み出す。&#10;当...">Stella Point_ PR</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 02:39:34 +0900</pubDate>
      <description>「結局、浦崎さんって何屋なんですか？」管理本部責任者です。社長室でもあります。CPとして学生様と面談もしますし、R...</description>
      <title>管理本部責任者。でも、一番得意なのは売上です。｜「オールラウンダー」だからこそ、会社全体を前に進められる。</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><h2><span>「結局、浦崎さんって何屋なんですか？」</span></h2><p><span>管理本部責任者です。</span></p><p><span>社長室でもあります。</span></p><p><span>CPとして学生様と面談もしますし、RPとして企業様とも関わります。これまでには事業責任者も経験しました。</span></p><p><span>じゃあ、今一番得意な仕事は何ですか？</span></p><p><span>そう聞かれたら、たぶん私はこう答えます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「売り上げを出すこと。」</strong></p><p><span>……こうやって並べると、自分でも何屋なのかよく分からないですね（笑）。</span></p><p><span>でも、「自分は何の人だと思いますか？」と聞かれたら、結構自信を持って答えられます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">なんでもできるひとだと思っています。</strong></p><p><span>同年代では最強だと思っています。</span></p><p><span>人生の先輩には負けます！（笑）</span></p><p><span>でも、今の自分に点数をつけるなら50点です。</span></p><p><span>今日は、そんな私がどうしてここまでいろいろな仕事をするようになったのか。</span></p><p><span>そして、残りの50点を何で埋めようとしているのか。</span></p><p><span>そんな話をしてみようと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/yzpQ7hR"><img src="https://images.wantedly.com/i/yzpQ7hR" width="1980" height="1320" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「最初は、大丈夫かなって思ってました。」</span></h2><p><span>私がStella Pointに関わり始めたのは、学生時代です。</span></p><p><span>最初に会社を見た時は、正直、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「大丈夫かな」</strong></p><p><span>と思っていました（笑）。</span></p><p><span>ただ、当時の私にとって大事だったのは、自分の力をつけること。</span></p><p><span>だから、会社がどういう状態かはそこまで関係ないと思っていました。</span></p><p><span>そこから新卒でどこに入るのかを考える時期になって、大手やメガベンなど、いろいろな会社を受けました。</span></p><p><span>Stella Point以外に行くことも、正直悩みました。</span></p><p><span>でも、やっぱりワクワクしなかった。</span></p><p><span>最終的にStella Pointを選んだのは、社長の想いや価値観に惹かれて、</span><strong style="font-weight: 600;">一緒に会社を大きくしていきたいと思ったから</strong><span>です。</span></p><p><span>当時の私は、誰でも助けられる人になりたいと思っていました。</span></p><p><span>ずっとバックオフィスをやるんだろうな、とも思っていました。</span></p><p><span>まさかその後、自分がフロントに出て売上をつくるなんて、想像していなかったです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「なりたい会社の像を叶えるため。」</span></h2><p><span>振り返ると、私は本当にいろいろな仕事をやってきました。</span></p><p><span>管理本部、事業責任者、CP、RP、社長室。</span></p><p><span>「なんでそんなにいろいろ引き受けるの？」</span></p><p><span>と聞かれたこともあります。</span></p><p><span>理由は結構シンプルです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">なりたい会社の像を叶えるため。</strong></p><p><span>だから、「これは私の仕事じゃない」と思ったことが、ほとんどありません。</span></p><p><span>むしろ何でもやりすぎて、後輩の仕事を奪ってしまっている時があるな、と思うくらいです。</span></p><p><span>強いて「これは私の仕事じゃない」と思う瞬間を挙げるなら……</span></p><p><span>居酒屋で店員さんを呼ぶ時です（笑）。</span></p><p><span>仕事なら、必要だと思えばやります。</span></p><p><span>最初から全部できたわけではありません。</span></p><p><span>新しい仕事を任された時に「できません」と思うことも、最初はありました。</span></p><p><span>でも、断るのも変だと思って、とりあえずやってみていました。</span></p><p><span>分からなければAIに聞く。</span></p><p><span>教えてもらったら、2回目は絶対聞かないようにメモする。</span></p><p><span>それを繰り返してきたら、気づけばできることが増えていました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/z3k5s9M"><img src="https://images.wantedly.com/i/z3k5s9M" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「今、一番得意なのは、売り上げを出すこと。」</span></h2><p><span>自分の中でも、大きかったのはCPを経験したことです。</span></p><p><span>もともと事務側にいた私がフロントへ出て、売上をつくる側になりました。</span></p><p><span>今までやってきた仕事の中で、一番誇れるものを聞かれたら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">事務から転向して1年目で平均以上の売り上げを出せたこと。</strong></p><p><span>と答えます。</span></p><p><span>そして今、一番得意な仕事は何かと聞かれても、</span></p><p><span>「売り上げを出すこと」</span></p><p><span>だと思っています。</span></p><p><span>ただ、私にとってCPをやる意味は、売上だけではありません。</span></p><p><span>管理本部責任者だからこそ、現場に立つ意味があります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「管理本部だけでは、分からなかった。」</span></h2><p><span>昔から私は「攻めるバックオフィスになりたい」と考えていました。</span></p><p><span>でも、昔の「攻める」と今の「攻める」は全然違います。</span></p><p><span>昔は、</span></p><p><span>「CPにこんなものがあったらいいでしょ！」</span></p><p><span>という感覚でした。</span></p><p><span>管理側から現場を想像して、良さそうなものを考える。</span></p><p><span>でも、自分が実際にCPをやってみたことで、それが変わりました。</span></p><p><span>現場に立てば、本当に必要なデータやカリキュラムが分かる。</span></p><p><span>「こうだったら便利そう」ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">事実として何が必要なのか</strong><span>が見えるようになりました。</span></p><p><span>だから今は、必要な数字をすぐに出せる状態を考えられるようになったと思います。</span></p><p><span>管理側から現場を見るのと、実際に現場に立つのは違います。</span></p><p><span>一番違うのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">売り上げを上げる責任があること。</strong></p><p><span>その責任を持って初めて見えるものがありました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「企業と学生様、双方をサポートできているのか？」</span></h2><p><span>RPをやる理由もあります。</span></p><p><span>私は、法人経験を最低限積んでおかないと、語彙力が壊滅的になると思っています（笑）。</span></p><p><span>でも、それだけではありません。</span></p><p><span>企業側に立つことで、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「企業と学生様双方をサポートできているのか？」</strong></p><p><span>と考えるようになりました。</span></p><p><span>学生様に偏りすぎてもダメ。</span></p><p><span>企業ファーストすぎてもダメ。</span></p><p><span>CPだけでも、RPだけでも、管理本部だけでも見えないものがある。</span></p><p><span>だから私は、いろいろな場所に立っているんだと思います。</span></p><p><span>全部を経験して感じたのは、メンバーのマインドも全員違うということ。</span></p><p><span>自分と同じ考え方をする人ばかりじゃない。</span></p><p><span>だからこそ、数字だけでも、人の気持ちだけでも、会社は動かせないんだと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Qpc45yT"><img src="https://images.wantedly.com/i/Qpc45yT" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「守り」だけでも、「攻め」だけでもない。</span></h2><p><span>Stella Point自体も変わりました。</span></p><p><span>昔と比べて一番変わったのは、守りだけではなく、攻めもできるようになったこと。</span></p><p><span>でも、守りから離れたわけではありません。</span></p><p><span>攻めながら、守る。</span></p><p><span>私はそこが大事だと思っています。</span></p><p><span>管理本部責任者として、事業部にNOと言わなければいけない時もあります。</span></p><p><span>例えば、ルールを守らない時。</span></p><p><span>人の気持ちと会社のルールがぶつかった時も、私はルールを優先すると思います。</span></p><p><span>優しいだけでは守れないものもあるからです。</span></p><p><span>一方で、自分自身も現場に立つ。</span></p><p><span>現場の責任も知る。</span></p><p><span>その両方を知った上で、会社としてどうするのかを考えたいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「同年代では最強。でも、今の自分は50点。」</span></h2><p><span>ここまで読むと、すごく自信がある人に見えるかもしれません。</span></p><p><span>実際、自信はあります（笑）。</span></p><p><span>「同年代では最強だと思っています。人生の先輩には負けます！」</span></p><p><span>これは結構、本気です。</span></p><p><span>でも、今の自分に点数をつけるなら50点。</span></p><p><span>なぜなら、私が苦手なのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">メンバーを同じ質で管理すること。</strong></p><p><span>ここは本当に、ダメダメだなと思います。</span></p><p><span>自分で結果を出すことと、誰かが結果を出せるようにすることは全然違う。</span></p><p><span>今までの私は、自分がやれば解決することも多かったです。</span></p><p><span>でも、それだけでは会社は大きくならない。</span></p><p><span>直属の後輩が全員目標達成したら、100点なのかな？</span></p><p><span>……いや、その頃にはまた別の課題ができてそうですけど（笑）。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/e2Y8uDo"><img src="https://images.wantedly.com/i/e2Y8uDo" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「自分ができる」から、「任せられる」へ。</span></h2><p><span>何でもやることには、弊害もあります。</span></p><p><span>自分とメンバーとの気持ちの差ができること。</span></p><p><span>そして、自分がやりすぎれば、後輩の仕事まで奪ってしまうこと。</span></p><p><span>だから今は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">上を目指したいメンバーに任せられるように、ポストを開けることも仕事なのかな</strong></p><p><span>と思っています。</span></p><p><span>CPの枠を開けてもらったからこそ、次はCPのマネジメントをするべきだとも思います。</span></p><p><span>「自分にしか分からない状態」は絶対につくりたくない。</span></p><p><span>だからナレッジも共有する。</span></p><p><span>自分がいなくても回る会社をつくりたいです。</span></p><p><span>自分が何でもできることより、誰かが次にできるようになること。</span></p><p><span>今はそっちの方が、難しい。</span></p><p><span>だからこそ、次にやりたい仕事なんだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「社長室として、自分にできるのは“先読み行動”。」</span></h2><p><span>学生時代からずっと見てきた社長は、私にとって、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「なんでも知ってる素晴らしい人。」</strong></p><p><span>です。</span></p><p><span>最初に会った頃から、その印象は変わっていません。</span></p><p><span>特に、自分にはないカリスマ性や、人を笑顔にできるところは尊敬しています。</span></p><p><span>社長と自分の意見が違う時もあります。</span></p><p><span>組織運営でぶつかったこともあります。</span></p><p><span>でも、社長って、とんでもなく勘が当たるんです。</span></p><p><span>だから自分と違う意見だった時は、「一回信じてみよう」と思ってしまいます。</span></p><p><span>そんな社長からの無茶振りの一つが、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「CPやってみて。」</strong></p><p><span>でした。</span></p><p><span>それでも引き受けたのは、できると思われているから任せられているんだろうな、と思ったからです。</span></p><p><span>そして、社長室として自分だからできることは何か。</span></p><p><span>私は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">先読み行動</strong></p><p><span>だと思っています。</span></p><p><span>言われてから動くのではなく、その次に何が必要になるかを考えて動く。</span></p><p><span>もっとそこは強くなりたいです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/i7zLeLx"><img src="https://images.wantedly.com/i/i7zLeLx" width="5318" height="3545" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「皇我さんのために、この組織を支えたい。」</span></h2><p><span>皇我さんとは、もう長いですね。</span></p><p><span>めちゃくちゃ息が合うと思っています。</span></p><p><span>皇我さんがしてほしいことも分かるので、もっと事前に動けたらなと思います。</span></p><p><span>事務スキルは、ぶっちゃけ会社で一番あるのではないでしょうか。</span></p><p><span>私は、</span><strong style="font-weight: 600;">皇我さんのためにこの組織を支えたい</strong><span>と思えています。</span></p><p><span>また事業責任者をやりたいかと聞かれたら、やりたいです。</span></p><p><span>理由の一つは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">皇我さんを早く上に上げたいので、丸尾さんの座を狙っています。</strong></p><p><span>別に奪いたいわけじゃないです（笑）。</span></p><p><span>皇我さんがもっと上へ行けるなら、その場所を自分が担える状態になっていたい。</span></p><p><span>その方が、会社全体が前へ進むと思っています。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「治登さんが入ってくれて、本当にありがたいです。」</span></h2><p><span>治登さんに対しては、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この会社に入っていただいてありがとうございます！」</strong></p><p><span>と思っています。</span></p><p><span>みんなのお兄さん的な存在で、何かトラブルがあった時にも、一番冷静に支えになってくれる。</span></p><p><span>本当に感謝しています。</span></p><p><span>皇我さんと治登さんにあって、自分にないものは何だろう。</span></p><p><span>そう聞かれた時に出てきたのが、</span></p><p><span>「安心感」</span></p><p><span>でした。</span></p><p><span>逆に、自分にしかないものは何か。</span></p><p><span>私は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">分析力</strong></p><p><span>だと思っています。</span></p><p><span>皇我さんが事業を前へ進める。</span></p><p><span>治登さんが新しい道をつくっていく。</span></p><p><span>その中で私が担いたいのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">PL管理、組織の運営、下のメンバーの引き上げ。</strong></p><p><span>3人で意見が割れたら、</span></p><p><span>「会社の行きたい方向性を見直そう」</span></p><p><span>と言うと思います。</span></p><p><span>同じタイプじゃないからこそ、できることがあると思っています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Skn3Lkw"><img src="https://images.wantedly.com/i/Skn3Lkw" width="5494" height="3663" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「1,000万円欲しいです。」</span></h2><p><span>ここまで会社の話ばかりしてきましたが、私自身にも普通に欲はあります。</span></p><p><span>どこまで稼ぎたい？</span></p><p><span>と聞かれたら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「1,000万円欲しいです。」</strong></p><p><span>って答えます（笑）。</span></p><p><span>結果が出ない時は悔しい。</span></p><p><span>目標達成した時が一番気持ちいい。</span></p><p><span>自分の市場価値も上げたいです。</span></p><p><span>同い年にスポーツとかで負けてきたから、能力で勝ちたい（笑）。</span></p><p><span>でも、「仕事ができる人だと思われたい？」と聞かれると、それはちょっと恥ずかしいので、そんなに思われたくありません。</span></p><p><span>それより、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「人生楽しそう」</strong></p><p><span>と思われたいです。</span></p><p><span>仕事も頑張る。</span></p><p><span>お金も欲しい。</span></p><p><span>能力も上げたい。</span></p><p><span>でも、それだけの人生にはしたくない。</span></p><p><span>たぶん私は、全部欲しいんだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「お金！稼げる会社にしたいです！」</span></h2><p><span>Stella Pointに何を残したいか。</span></p><p><span>そう聞かれた時、最初に出たのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「お金！稼げる会社にしたいです！」</strong></p><p><span>でした。</span></p><p><span>こう言うと、お金だけを追いかけているみたいに聞こえるかもしれません。</span></p><p><span>でも、私がつくりたいのは、社員が実績を残しやすい仕事環境です。</span></p><p><span>結果を出せる。</span></p><p><span>稼げる。</span></p><p><span>その結果、人生にも余裕が生まれる。</span></p><p><span>私は、お金があれば幸せも余裕も買える部分はあると思っています。</span></p><p><span>だからこそ、社員がちゃんと結果を出せる会社にしたい。</span></p><p><span>そして、自分がいなくなった後も、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">向上心と優しい心を持つ社員で溢れてほしい。</strong></p><p><span>強いだけじゃなくて、優しい。</span></p><p><span>優しいだけじゃなくて、もっと上を目指す。</span></p><p><span>そんな会社だったらいいなと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/V2s7Uxu"><img src="https://images.wantedly.com/i/V2s7Uxu" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「2035年は、完全マネジメント。」</span></h2><p><span>2035年。</span></p><p><span>Stella Pointが目指しているのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">10事業・100億・1000人。</strong></p><p><span>1000人の会社って、まだ正直想像がつきません（笑）。</span></p><p><span>責任者がたくさんいるのかな。</span></p><p><span>でも、それを考えるとワクワクします。</span></p><p><span>その頃の私は、何をしていたいのか。</span></p><p><span>今の答えは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">完全マネジメント。</strong></p><p><span>CPやRPは、いつか下のメンバーができるようになって、私は組織運営へ回りたいです。</span></p><p><span>管理本部長なのか。</span></p><p><span>役員なのか。</span></p><p><span>グループ会社を経営しているのか。</span></p><p><span>全事業を見る側なのか。</span></p><p><span>そこはまだ分かりません。</span></p><p><span>役員になれるんですかね？！（笑）</span></p><p><span>でも、子会社社長を任されたらやりたいですし、自分で意思決定する側にも行きたい。</span></p><p><span>肩書きより、会社が大きくなるために必要な場所にいたいんだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「結局、浦崎有美は何者になりたいのか。」</span></h2><p><span>最初の問いに戻ります。</span></p><p><span>結局、私は何屋なんでしょう。</span></p><p><span>管理本部責任者。</span></p><p><span>社長室。</span></p><p><span>CP。</span></p><p><span>RP。</span></p><p><span>どれも私です。</span></p><p><span>でも、どれか一つだけで自分を説明するのは、たぶん難しい。</span></p><p><span>会社に必要なことがあればやる。</span></p><p><span>分からなければ覚える。</span></p><p><span>現場を知らなければ現場へ行く。</span></p><p><span>結果が必要なら結果を出す。</span></p><p><span>そして今度は、自分だけではなく、後輩が結果を出せる状態をつくる。</span></p><p><span>そうやってできることが増えてきた結果が、今の私なんだと思います。</span></p><p><span>ただ、仕事人生の最後に何ができる人になっていたいかと聞かれると、仕事の肩書きとは少し違う答えが出てきます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">親孝行ができる人。親が自慢できる人。</strong></p><p><span>周りからは、</span></p><p><span>「人生楽しそう」</span></p><p><span>と思われたい。</span></p><p><span>後輩からは、</span></p><p><span>「余裕のある人」</span></p><p><span>と思われたいです。</span></p><p><span>今はまだ、せっせかせっせかしているので……（笑）。</span></p><p><span>だから、まだ50点。</span></p><p><span>やりたいことも、できるようになりたいことも、たくさんあります。</span></p><p><span>そして最後に、</span></p><p><span>「私はStella Pointで何になりたい？」</span></p><p><span>と聞かれたら。</span></p><p><span>今の私の答えは、これです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">私はStella Pointで、周りの社員の笑顔を増やせる人になりたい。</strong></p><p><span>そのために管理が必要なら、管理する。</span></p><p><span>売上が必要なら、売上をつくる。</span></p><p><span>分析が必要なら、数字を見る。</span></p><p><span>誰かを育てる必要があるなら、育てる。</span></p><p><span>会社が大きくなるために必要なら、新しい役割にも挑戦する。</span></p><p><span>何屋なのかは、まだ決めなくていいと思っています。</span></p><p><span>2035年までに、きっとまたできることは増えているから。</span></p><p><span>その時も私は、</span></p><p><span>Stella Pointが行きたい未来に必要なことを、</span></p><p><span>一つずつやっていると思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4BqnVNb"><img src="https://images.wantedly.com/i/4BqnVNb" width="3976" height="2651" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24763644/original/e89f339b-51c3-408e-9077-e79d36ab1cb8?1791135019</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/stellapointcareer/post_articles/1096644</guid>
      <category>人材</category>
      <category>経営</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/stellapointcareer/post_articles/1096644</link>
      <dc:creator id="189109937" nameJa="Stella Point_ PR" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VKFSC1g?w=200" job="採用・広報" description="Stella Point -ステラポイント「点と点を線で結び、光輝く星となる」 人という縁の銀河系を創る。&#10;Stella（星）を語源とし、スター人材を生み出す。&#10;当...">Stella Point_ PR</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 22:14:10 +0900</pubDate>
      <description>「何度生まれ変わっても。」35歳の僕が、もう一度Stella Pointで挑戦する理由。35歳。これまで、管理職も...</description>
      <title>「何度生まれ変わっても。」35歳の僕が、もう一度Stella Pointで挑戦する理由。</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><h2><span>「何度生まれ変わっても。」35歳の僕が、もう一度Stella Pointで挑戦する理由。</span></h2><p><span>35歳。</span></p><p><span>これまで、管理職も経験してきました。</span></p><p><span>うまくいったこともあります。</span><br><span>逆に、役職を失うような挫折も経験しました。</span></p><p><span>そんな僕が今やっているのは、完成された組織の中で、これまでの経験を活かすことではありません。</span></p><p><span>まだ0に近い事業を、もう一度つくることです。</span></p><p><span>株式会社Stella Pointで、ヒューマンクエスト事業部の責任者をしています。</span></p><p><span>今のヒューマンクエストは、正直まだ何かを成し遂げた段階ではありません。</span></p><p><span>むしろ僕の感覚では、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「まだウォーミングアップ中。スタートラインに立ててない」</strong></p><p><span>くらいです。</span></p><p><span>それでも、僕が今背負っているものは何かと聞かれたら、答えは決まっています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">Stella Pointの未来です。</strong></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dnuw6Fe"><img src="https://images.wantedly.com/i/dnuw6Fe" width="4876" height="3251" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「成功させる選択肢しか持ってません！」</span></h2><p><span>ヒューマンクエストの責任者として、自分の仕事を一言で表すなら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">新しい道をつくること。</strong></p><p><span>そして、Stella Pointに新しい選択肢をつくることです。</span></p><p><span>今のStella Pointには、すでにある事業をさらに大きくしていく人たちがいます。</span></p><p><span>だったら僕は、新しい道を切り開く。</span></p><p><span>それが今の自分の役割だと思っています。</span></p><p><span>事業責任者なので、売上も、利益も、メンバーも、顧客も、全部自分の責任です。</span></p><p><span>これは別に、特別なことではありません。</span></p><p><span>責任者だから、それは当たり前。</span></p><p><span>僕はさらにその先の「半径5m」まで、自分の責任の範囲に入れたいと思っています。</span></p><p><span>Stella Pointには、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「半径5m以内の人を幸せにする。」</strong></p><p><span>という共通言語があります。</span></p><p><span>事業を大きくすることも、数字をつくることも大事です。</span></p><p><span>でも、その先にいる人たちまで含めて責任を持てる事業にしたい。</span></p><p><span>じゃあ、そんな事業を本当に成功させられるのか。</span></p><p><span>僕は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「成功させる選択肢しか持ってません！」</strong></p><p><span>と思っています。</span></p><p><span>成功するか、失敗するか。</span></p><p><span>そうやって考えているわけじゃない。</span></p><p><span>成功させるために必要な行動をするだけです。</span></p><p><span>だから、今はプレッシャーもあまりないんですよね。</span></p><p><span>まだ0ベースなので。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ただやるだけだから！</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「今の自分、つまらないな。」</span></h2><p><span>僕は35歳です。</span></p><p><span>これまでGMも経験しましたし、大手人材会社で課長も経験しました。</span></p><p><span>そのままキャリアを積んでいく選択肢も、もちろんありました。</span></p><p><span>でも、ある時から、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「今の自分、つまらないな」</strong></p><p><span>と思う瞬間が増えてきました。</span></p><p><span>ある程度出来上がった会社には、その会社なりの良さがあります。</span></p><p><span>一方で、組織が大きいからこその不自由もある。</span></p><p><span>何かを変えるにも時間がかかる。</span></p><p><span>その時間の中で、守れない人が出てくることも経験しました。</span></p><p><span>もちろん、守ることは大切です。</span></p><p><span>でも、守る時間が長くなりすぎると、自分自身の成長まで止まってしまう。</span></p><p><span>僕は、ずっと挑戦し続ける人生を送りたい。</span></p><p><span>そう考えた時、次の挑戦はベンチャーだと思いました。</span></p><p><span>20代の頃とは違います。</span></p><p><span>昔ほど、圧倒的な量を体力だけで追い続けることはできない。</span></p><p><span>だったら、スピードと思考でカバーする。</span></p><p><span>経験してきたことも、全部使えばいい。</span></p><p><span>何歳になっても挑戦できるか？</span></p><p><span>僕はできると思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">これは体力じゃなく、自分の決断次第です。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「もう一回勝負したいと思った理由は、社長です。」</span></h2><p><span>じゃあ、なぜStella Pointだったのか。</span></p><p><span>ここはものすごくシンプルです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">社長です！</strong></p><p><span>社長がつくったこの会社でなければ、僕はたぶん大手で普通のキャリアを積んでいました。</span></p><p><span>社長は僕より7歳年下です。</span></p><p><span>でも、今の感覚としては、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">社長7割、仲間3割。</strong></p><p><span>後輩という感覚は、</span></p><p><span>「そういえばそうだった（笑）」</span></p><p><span>くらいです。</span></p><p><span>年齢で見ていないんだと思います。</span></p><p><span>入社前と入社後で、社長への評価が変わったかと聞かれても、一切変わっていません。</span></p><p><span>いや、正確には、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">むしろ上がり続けています。</strong></p><p><span>その理由の一つが、常に変わり続けていること。</span></p><p><span>会社を経営していれば、当然いろいろな判断をします。</span></p><p><span>その中で、自分自身も変わり続けている。</span></p><p><span>そこは今も尊敬しています。</span></p><p><span>だからといって、何でも「はい」と言いたいわけではありません。</span></p><p><span>むしろ、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「その決断、リスクもすり合わせよう！！（笑）」</strong></p><p><span>と思うことはあります（笑）。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「一緒に攻めたいし、一緒に守りたい。」</span></h2><p><span>僕は、社長の決断を止めたいわけではありません。</span></p><p><span>むしろ逆です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">一緒に攻めたいし、一緒に守りたい。</strong></p><p><span>僕が考える「社長を支える」というのは、社長が行った決断に対して、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">加速させる方法と、リスクを回避する方法を同時に考え、行動すること。</strong></p><p><span>これです。</span></p><p><span>僕には、これまでいろいろな規模の組織を経験してきたからこそ見えるものがあります。</span></p><p><span>大手の中身も知っています。</span></p><p><span>だから、これからStella Pointで起こることの多くは、僕自身がこれまでのキャリアで経験してきたことでもあると思っています。</span></p><p><span>経験を使って、若い会社の勢いを止める。</span></p><p><span>それでは意味がない。</span></p><p><span>経験があるからこそ、もっと速く進めるようにする。</span></p><p><span>同時に、見えているリスクを拾う。</span></p><p><span>必要なら社長にも意見を言います。</span></p><p><span>「それ違うよ」と思ったら言えるか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">言えます。し、言います！</strong></p><p><span>実際、これまでそんなシーンはなかったですけどね（笑）。</span></p><p><span>年上だから何かを言わなければいけないとも思っていません。</span></p><p><span>年齢は関係ない。</span></p><p><span>僕は僕にできることで、この会社を前に進めたいと思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「社会人生活の中で、今が一番幸せです。」</span></h2><p><span>社長を支えたい。</span></p><p><span>Stella Pointを大きくしたい。</span></p><p><span>そういう話をすると、僕が一方的に何かを与えているように聞こえるかもしれません。</span></p><p><span>でも、全然違います。</span></p><p><span>僕自身も、社長からもらっています。</span></p><p><span>何をもらっているのか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分が望んでいた環境です。</strong></p><p><span>挑戦できる。</span></p><p><span>責任を持てる。</span></p><p><span>まだ出来上がっていないから、自分たちでつくれる。</span></p><p><span>仲間がいる。</span></p><p><span>自分がこれまで経験してきたことを、誰かのために使える。</span></p><p><span>20代の頃から僕が欲しかったものは、実はそんなに変わっていません。</span></p><p><span>自分が挑戦させてもらえる環境と、仲間。</span></p><p><span>それはずっと欲しかった。</span></p><p><span>だから今、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">社会人生活の中で、今が一番幸せです。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「圧倒的に『感謝』が足りなかった。」</span></h2><p><span>もちろん、最初からこんな考え方だったわけではありません。</span></p><p><span>過去の僕は、管理職として結果を出す中で、調子に乗っていた時期がありました。</span></p><p><span>今振り返って、自分に何が足りなかったのか。</span></p><p><span>これは明確です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">圧倒的に「感謝」が足りなかった。</strong></p><p><span>もし、あの時に降格を経験していなかったら。</span></p><p><span>たぶん、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「自分のいうことが正しい！」</strong></p><p><span>としか思えない上司になっていたと思います。</span></p><p><span>結果を出している。</span></p><p><span>だから、自分が正しい。</span></p><p><span>そう考えてしまう部分があった。</span></p><p><span>今でも、結果を出すことに価値がないとは思っていません。</span></p><p><span>そこは一部、今も変わっていないです。</span></p><p><span>ただ、目先の結果ではなく、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">永続的な結果を出すこと。</strong></p><p><span>今は、そちらにより大きな価値を感じています。</span></p><p><span>人に対しても、その人のココロがどう動くのかを想像するようになりました。</span></p><p><span>自分にとって正しい判断ではなく、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">チームにとって一番いい判断は何なのか。</strong></p><p><span>そこを考えるようになった。</span></p><p><span>役職への考え方も変わりました。</span></p><p><span>役職は「担うもの」というより、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">然るべき行動をする。</strong></p><p><span>その結果としてあるものだと思っています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AijVeh7"><img src="https://images.wantedly.com/i/AijVeh7" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>それでも、僕はまだ全然完成していない。</span></h2><p><span>過去に管理職を経験したからといって、今の僕が完成された人間かと言われたら、全然そんなことはありません。</span></p><p><span>メンバーを見ていて、</span></p><p><span>「俺も同じことしてたな……」</span></p><p><span>と思うこともよくあります。</span></p><p><span>昔の自分っぽさが出ることも？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">あります（笑）。</strong></p><p><span>今の自分に足りないものを挙げるなら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">純粋な探求心。</strong></p><p><span>そして今、僕が欲しいのは、もう一度GMや課長という肩書きを手に入れることでもありません。</span></p><p><span>欲しいのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">然るべき人間力。</strong></p><p><span>僕は一度、未熟なまま役職を持ってしまったと思っています。</span></p><p><span>その役職に応えられるだけの人間性が足りていなかった。</span></p><p><span>だから今は、肩書きに自分を合わせるのではなく、然るべき行動ができる人間になりたいと思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「人を支えるために、前に出る。」</span></h2><p><span>振り返ってみると、僕の仕事人生はずっと「人」なんですよね。</span></p><p><span>水泳をやっていた時も、選手から学生コーチになりました。</span></p><p><span>自分のためにやるより、誰かのためにやる方が圧倒的に頑張れる。</span></p><p><span>これは今も変わっていません。</span></p><p><span>プレイヤーも好きです。</span></p><p><span>でも、自分が一番力を発揮できるのは、チームをまとめるポジションだと思っています。</span></p><p><span>結婚式もそう。</span></p><p><span>マネジメントもそう。</span></p><p><span>人材もそう。</span></p><p><span>今のヒューマンクエストもそう。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">全部、天職。</strong></p><p><span>……というと聞こえはいいですが、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">それしかできない（笑）。</strong></p><p><span>誰かが結果を出した時も、「嬉しい」という言葉だけだと、少し違う気がします。</span></p><p><span>僕は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「有難い」</strong></p><p><span>と思います。</span></p><p><span>自分が前に出たいのか。</span></p><p><span>人を支えたいのか。</span></p><p><span>僕の中では、この二つも別々ではありません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">人を支えるために、前に出ることが好きです。</strong></p><p><span>僕にとって人を幸せにするということは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">心の繋がりをつくること。</strong></p><p><span>たぶん、ずっとそこは変わらないんだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「そのままでいい！！そのまま行けるところまで行け！！」</span></h2><p><span>Stella Pointには、僕より若いメンバーがたくさんいます。</span></p><p><span>丸尾皇我もその一人です。</span></p><p><span>僕と皇我では、役割が違うと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">皇我は既存をさらに拡大させる。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">僕は新しい道を切り開く。</strong></p><p><span>だから、どちらが上とか下とか、そういう話ではありません。</span></p><p><span>皇我を見ていて思うのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「そのままでいい！！そのまま行けるところまで行け！！」</strong></p><p><span>ということです。</span></p><p><span>僕は経験がある分、今の行動を見て、その先にどんな失敗が起こるかを想像できることがあります。</span></p><p><span>でも、全部先に教えればいいとも思っていません。</span></p><p><span>やらないと分からないこともある。</span></p><p><span>だから、しっかり見守る。</span></p><p><span>一方で、僕も若いメンバーから学んでいます。</span></p><p><span>自分とは違う方法で成長していく姿を見て、それを自分のノウハウにしています。</span></p><p><span>経験を渡すだけじゃない。</span></p><p><span>僕も、もらっているんです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「Stella Pointの2軸目をつくる。」</span></h2><p><span>ヒューマンクエストをどこまで持っていきたいか。</span></p><p><span>まずは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">Stella Pointの2軸目。</strong></p><p><span>そして、その後のStella Pointの発展のスタートになる環境をつくりたい。</span></p><p><span>なぜ事業を大きくしたいのか。</span></p><p><span>答えは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">さらに先の未来をつくるためです。</strong></p><p><span>売上だけではありません。</span></p><p><span>僕が実現したいのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「太陽の下をみんなで堂々と歩ける会社！」</strong></p><p><span>です。</span></p><p><span>働くことについても、僕は「自由」という言葉を大事にしています。</span></p><p><span>ただ、自由って、好き勝手にすることではないと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分にちゃんと選択肢がある中で、自分で今を選んでいる。</strong></p><p><span>それが、働く上での自由だと思っています。</span></p><p><span>メンバーにも「今」を感じてほしい。</span></p><p><span>今ここにいる目的を理解して、そのために進んでいる実感を持ってほしい。</span></p><p><span>そして僕は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「従業員は、使える人だけが評価されるべきではない」</strong></p><p><span>と思っています。</span></p><p><span>その人の可能性を、最後まで見たか？</span></p><p><span>そこを問い続けることが当たり前の事業にしたい。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6EHQ9iZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/6EHQ9iZ" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>僕は「第一走者」でいたい。</span></h2><p><span>2035年。</span></p><p><span>ヒューマンクエストを1000人規模にしたいと思っています。</span></p><p><span>ただ、1000人いればいいわけではありません。</span></p><p><span>1000人全員に、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「なんでこの会社に入ったの？」</strong></p><p><span>と聞いた時、それぞれが具体的に答えられる。</span></p><p><span>そんな1000人にしたい。</span></p><p><span>そして、僕自身がいつまでもヒューマンクエストを抱え続けたいわけでもありません。</span></p><p><span>ここをつくったら、誰かに任せたい。</span></p><p><span>そして僕は、また新しい未来をつくる仕事へ行きたい。</span></p><p><span>ヒューマンクエストにおける僕のイメージは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">第一走者です。</strong></p><p><span>最初に走る。</span></p><p><span>道をつくる。</span></p><p><span>次の人へ渡す。</span></p><p><span>そして、また次の道をつくりにいく。</span></p><p><span>その繰り返しができたら、最高だと思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「社長が掲げるゴールは、目標じゃない。コミットです。」</span></h2><p><span>Stella Pointは、2035年に、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">10事業・売上100億円・1000人規模</strong></p><p><span>を目指しています。</span></p><p><span>最初に聞いた時？</span></p><p><span>軽く聞こえるかもしれませんが、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「いけるっしょ（笑）」</strong></p><p><span>と思いました。</span></p><p><span>今も、本当にできると思っています。</span></p><p><span>ただし、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">今のままでは無理です。</strong></p><p><span>僕も含めて、一人ひとりが成長する必要がある。</span></p><p><span>その成長まで含めて、僕はできると思っています。</span></p><p><span>僕にとって、</span></p><p><span>10事業・100億・1000人は、</span></p><p><span>「できたらいいよね」という数字ではありません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">社長が掲げるゴールは、目標ではなくコミットです。</strong></p><p><span>だったら、それを実現する側にいる。</span></p><p><span>それだけです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「社長の隣か、半歩後ろで。」</span></h2><p><span>100億になったStella Pointで、自分はどこにいたいか。</span></p><p><span>僕の答えは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">社長の隣か、半歩後ろです。</strong></p><p><span>一番前に立ちたいわけではありません。</span></p><p><span>かといって、遠くから眺めていたいわけでもない。</span></p><p><span>社長が決断する。</span></p><p><span>僕は、それをどう加速させるか考える。</span></p><p><span>同時に、どう守るかも考える。</span></p><p><span>僕自身が新しい道をつくることもある。</span></p><p><span>そうやって、一緒に会社をつくっていたい。</span></p><p><span>経営側として全社を見る人になりたいかと聞かれたら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ベンチャーに来ているので、なりたくないわけがない！！</strong></p><p><span>と思っています（笑）。</span></p><p><span>でも、それは肩書きを先に欲しがる話ではありません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">然るべきタイミングで。</strong></p><p><span>必要ならグループ会社の代表もやる。</span></p><p><span>必要なら別の役割もやる。</span></p><p><span>会社全体にとって何が必要なのか。</span></p><p><span>そこから考えたいです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YAaSroF"><img src="https://images.wantedly.com/i/YAaSroF" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「死ぬまで一緒に笑い合える戦友」が欲しい。</span></h2><p><span>ここまで事業や100億の話をしてきました。</span></p><p><span>でも、僕自身が人生の最後に何が欲しいのかと聞かれたら。</span></p><p><span>たぶん、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">死ぬまで一緒に笑い合える戦友？（笑）</strong></p><p><span>なんだと思います。</span></p><p><span>役職。</span></p><p><span>お金。</span></p><p><span>事業の成功。</span></p><p><span>仲間。</span></p><p><span>誰かの成長。</span></p><p><span>どれか一つを選ぶというより、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">人の幸せになると思います。</strong></p><p><span>それを実現する時には、たぶん全部が揃ってついてきている。</span></p><p><span>どれかが欠けていたら、僕にとっての幸せにはならないと思っています。</span></p><p><span>仲間は、高め合える存在です。</span></p><p><span>仲間がいなければ、自分一人のレベルなんてたかが知れている。</span></p><p><span>だから僕は、人と一緒にやりたい。</span></p><p><span>20代の頃から、そこは変わっていません。</span></p><p><span>挑戦できる環境と、仲間。</span></p><p><span>ずっと欲しかったものです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「死ぬ間際、家族の他に数名のStella Point社員がいること（笑）」</span></h2><p><span>「いい仕事人生だった」と思えるのは、どんな人生か。</span></p><p><span>そう聞かれた時に出てきたのは、役職でも売上でもありませんでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">死ぬ間際、家族の他に数名のStella Point社員がいること（笑）。</strong></p><p><span>たぶん僕は、最後に人が残っていてほしいんだと思います。</span></p><p><span>だからこそ、今は事業に本気になる。</span></p><p><span>会社を大きくしたい。</span></p><p><span>ヒューマンクエストを成功させたい。</span></p><p><span>1000人を目指したい。</span></p><p><span>100億を実現したい。</span></p><p><span>その過程で、心の繋がりをつくっていきたい。</span></p><p><span>それが僕にとっての仕事なのかもしれません。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「いけたね（笑）。次なにする？？」</span></h2><p><span>2035年。</span></p><p><span>本当にStella Pointが100億を達成した日。</span></p><p><span>社長と二人で話すなら、何と言うか。</span></p><p><span>僕はたぶん、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「いけたね（笑）」</strong></p><p><span>って言います。</span></p><p><span>そして、その次は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「次なにする？？」</strong></p><p><span>です。</span></p><p><span>100億をつくることが、僕の人生の最終目的ではないから。</span></p><p><span>10事業をつくっても。</span></p><p><span>1000人になっても。</span></p><p><span>そこで挑戦をやめたら、僕じゃないと思います。</span></p><p><span>45歳になった自分から、今の35歳の自分に言うなら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「今が一番若い。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">もう二度と勘違いせず、未来を信じて動け！」</strong></p><p><span>そう言いたい。</span></p><p><span>過去にうまくいったこともある。</span></p><p><span>失敗したこともある。</span></p><p><span>調子に乗ったこともある。</span></p><p><span>役職を失ったこともある。</span></p><p><span>35歳になった今も、足りないものはたくさんあります。</span></p><p><span>それでも、もう一度0から始めています。</span></p><p><span>そして、もしもう一度人生をやり直したとしても、Stella Pointに来るのか。</span></p><p><span>僕の答えは決まっています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">何度生まれ変わっても！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">Stella Pointが僕のキャリアの全てです！</strong></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uCsTYpd"><img src="https://images.wantedly.com/i/uCsTYpd" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24758932/original/ea713f3d-4117-4b3b-87f8-920ba4c56fe2?1791032631</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/stellapointcareer/post_articles/1096345</guid>
      <category>人材</category>
      <category>成長</category>
      <category>経営</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/stellapointcareer/post_articles/1096345</link>
      <dc:creator id="189109937" nameJa="Stella Point_ PR" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VKFSC1g?w=200" job="採用・広報" description="Stella Point -ステラポイント「点と点を線で結び、光輝く星となる」 人という縁の銀河系を創る。&#10;Stella（星）を語源とし、スター人材を生み出す。&#10;当...">Stella Point_ PR</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 22:59:55 +0900</pubDate>
      <description>で終わりたくない。丸尾皇我が目指す、“人がついてくる責任者”。Stella Pointでキャリアクエスト事業部の責...</description>
      <title>「社長の右腕」で終わりたくない。丸尾皇我が目指す、“人がついてくる責任者”。</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><h2><span>で終わりたくない。丸尾皇我が目指す、“人がついてくる責任者”。</span></h2><p><span>Stella Pointでキャリアクエスト事業部の責任者をしている、丸尾皇我です。</span></p><p><span>今の僕は、事業部の数字だけではなく、メンバーの成長や組織、そして事業そのものに責任を持つ立場にいます。</span></p><p><span>社内では「実質No.2」と言ってもらうこともあります。</span></p><p><span>もちろん、嬉しいです。</span></p><p><span>でも僕にとっては、嬉しさ以上に重い言葉でもあります。</span></p><p><span>No.2として見られているなら、それに見合う責任を持たないといけない。</span></p><p><span>正直、僕自身はまだまだ「No.2になりきれている」とは思っていません。</span></p><p><span>今日は、そんな今の自分について書いてみようと思います。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>「自分には関係ない」と思った瞬間、責任者ではなくなる</span></h2><p><span>僕が考える事業責任者の仕事は、シンプルです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「事業部の将来がどうなるか」に責任を持つこと。</strong></p><p><span>当然、数字には責任を持ちます。</span></p><p><span>でも、それだけではありません。</span></p><p><span>人も、組織も、事業も。</span></p><p><span>何か問題が起きたときに「それは自分には関係ない」と思った瞬間、責任者ではなくなると思っています。</span></p><p><span>昔の僕は、もっと自分中心でした。</span></p><p><span>自分が結果を出すこと。自分が成長すること。自分が評価されること。</span></p><p><span>そこに意識が向いていたと思います。</span></p><p><span>でも今は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「自分がいなくても結果が出る組織をどうつくるか」</strong></p><p><span>を考えるようになりました。</span></p><p><span>これが、責任者になって一番変わったところかもしれません。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>「この人とやりたい」から始まった</span></h2><p><span>僕がStella Pointに入った一番大きな理由は、会社そのものよりも凱さんでした。</span></p><p><span>「この人と一緒に大きなものをつくりたい」</span></p><p><span>そう思ったんです。</span></p><p><span>最初に会ったときは、「めちゃくちゃ熱い人だな」と思いました（笑）。</span></p><p><span>でも、話しているうちに、その熱量がその場だけのものではないことも分かりました。</span></p><p><span>自分一人では見られない景色を、この人となら見られるかもしれない。</span></p><p><span>だったら、自分の人生を懸けてみたい。</span></p><p><span>「凱さんに人生をベットしたい」と思ったのは、そんな理由です。</span></p><p><span>一緒に働くようになってから、見え方は少し変わりました。</span></p><p><span>最初は「熱い人」。</span></p><p><span>今は、**「誰よりも会社と人の未来を考えている人」**という見方の方が強いです。</span></p><p><span>もちろん、「この人、大丈夫かな」と思うこともあります（笑）。</span></p><p><span>「そこまでやるの？」と思うことも結構あります。</span></p><p><span>それでも最後には、「この人なら本当にやるかもしれない」と思わされる。</span></p><p><span>自分だったら諦めそうな状況でも、凱さんが「まだやれる」と言っていると、「この人がやるなら、自分もやろう」と思います。</span></p><p><span>だから、今も横にいます。</span></p><h2><span>信じているからこそ、違うことは違うと言いたい</span></h2><p><span>凱さんと意見がぶつかることも、もちろんあります。</span></p><p><span>僕はむしろ、No.2なら違うと思ったことをちゃんと言わなければいけないと思っています。</span></p><p><span>意見が違うことと、信頼していないことは別です。</span></p><p><span>僕が凱さんの右腕だと言ってもらえるなら、それは嬉しい。</span></p><p><span>でも、僕が思う右腕は、社長の言うことをそのまま実行する人ではありません。</span></p><p><span>社長と違う意見を言えて、必要なら止められる人。</span></p><p><span>そして、社長が見なくてもいいところを、自分が背負える人。</span></p><p><span>それが本当の意味で社長を支えることだと思っています。</span></p><p><span>凱さんの未来を描く力と決断力は、本当に尊敬しています。</span></p><p><span>だからこそ僕は、その未来を</span><strong style="font-weight: 600;">現場で実現する力</strong><span>をもっと強くしたい。</span></p><p><span>まだ「凱さんがやってくれる」と思ってしまっている部分もあります。</span></p><p><span>そこは、もっと僕が背負わなければいけません。</span></p><h2><span>凱さんの仕事を、どんどん奪いたい</span></h2><p><span>将来、凱さんから何を奪いたいか。</span></p><p><span>僕の答えは、</span><strong style="font-weight: 600;">仕事です（笑）。</strong></p><p><span>今、凱さんがやっている仕事を、僕がどんどん巻き取っていきたい。</span></p><p><span>そうすれば、凱さんは凱さんにしかできない仕事に、もっと集中できるようになる。</span></p><p><span>特にキャリアクエストについては、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ここは俺に任せてください」</strong></p><p><span>と言える責任者になりたいです。</span></p><p><span>社長がいなくても、事業が伸びる。</span></p><p><span>社長が細かく見なくても、組織が前に進む。</span></p><p><span>そこまでできて、ようやく事業責任者として一つのゴールだと思っています。</span></p><p><span>ただ、「米川凱の右腕」で終わりたいわけではありません。</span></p><p><span>そう呼んでもらえることは誇りです。</span></p><p><span>でも最終的には、</span><strong style="font-weight: 600;">「丸尾皇我」という一人の経営人材として認められたい。</strong></p><p><span>いつかは、自分自身も事業や会社のトップに立ちたいです。</span></p><p><span>自分がどこまでできる人間なのか。</span></p><p><span>トップという立場で試してみたいと思っています。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>自分が勝つだけでは、嬉しくなくなった</span></h2><p><span>責任者になってから、仕事の喜びも変わりました。</span></p><p><span>昔は、自分が数字を出せば嬉しかった。</span></p><p><span>今は、自分が育てたメンバーが結果を出す方が嬉しいです。</span></p><p><span>僕は今のメンバーを、「部下」というより、一緒に事業をつくる仲間だと思っています。</span></p><p><span>だから、自分より上に行ってほしい。</span></p><p><span>同時に、怖くなったこともあります。</span></p><p><span>自分の判断が、自分だけではなく、周りの人の人生にも影響することです。</span></p><p><span>頑張っているのに結果が出ていないメンバーがいたとき、「もっと頑張れ」で終わらせることはできません。</span></p><p><span>もちろん、本人の責任もあります。</span></p><p><span>でも、「本人が悪い」で終わらせないのが責任者だと思っています。</span></p><p><span>Stella Pointで過ごす時間が、その人にとって意味のある時間になるようにしたい。</span></p><p><span>その責任は、持っていたいです。</span></p><h2><span>僕が思う「かっこいい責任者」</span></h2><p><span>僕がかっこいいと思うのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">上手くいったときはメンバーを前に出して、上手くいかなかったときは自分が前に出る人です。</strong></p><p><span>一番前で「俺についてこい」と引っ張る人が、一番かっこいいとは思っていません。</span></p><p><span>最後に責任を取れる人。</span></p><p><span>メンバーが安心して背中を預けられる人。</span></p><p><span>それが、自分にとって一番かっこいい責任者です。</span></p><p><span>じゃあ、自分は今そこにどれくらい近づけているのか。</span></p><p><span>60％くらいだと思います。</span></p><p><span>まだまだ、「この人についていきたい」と思ってもらえる人間にはなりきれていません。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>実際、責任者として失敗しています</span></h2><p><span>僕自身、責任者になってから何度も失敗しています。</span></p><p><span>特に大きかったのは、自分の中で答えを持ちすぎて、メンバーに任せきれなかったこと。</span></p><p><span>「自分がやった方が早い」と思ってしまうことがありました。</span></p><p><span>でも、それでは組織は大きくなりません。</span></p><p><span>自分が頑張っているのに、チームの結果がついてこないときには、「自分、責任者に向いていないかも」と思ったこともあります。</span></p><p><span>「自分一人なら、もっとできるのに」と思ったこともあります。</span></p><p><span>でも、そこで自分一人に戻ったら、責任者ではない。</span></p><p><span>数字ばかり見て、その人自身を見るのが遅れてしまったこともありました。</span></p><p><span>自分に余裕がなくなって、周りを見る余裕までなくなったこともあります。</span></p><p><span>今でも、自分が答えを持っていない問題に向き合うのは怖いです。</span></p><p><span>でも責任者になった以上、「分からないから逃げる」はできない。</span></p><p><span>だから、逃げないようにしています。</span></p><h2><span>それでも責任者をやるのは、面白いから</span></h2><p><span>ここまで書くと、責任者って大変なことばかりに見えるかもしれません。</span></p><p><span>それでも続ける理由は、結構シンプルです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">面白いからです（笑）。</strong></p><p><span>自分一人ではつくれないものを、仲間とつくれる。</span></p><p><span>これは、責任者だからこそ感じられる面白さだと思っています。</span></p><p><span>だから、もっと大きな責任が欲しい。</span></p><p><span>今の自分が一番欲しいものを聞かれたら、そう答えます。</span></p><p><span>自分がどこまで背負える人間なのか、もっと試してみたいです。</span></p><h2><span>キャリアクエストは、まだ伸びしろしかない</span></h2><p><span>僕は、今のキャリアクエストを完成形だとは全く思っていません。</span></p><p><span>まだまだ、できることがあります。</span></p><p><span>だからこそ、結果として出し切れていないことが一番悔しいです。</span></p><p><span>僕たちが変えたいのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「学生に求人を紹介して終わり」</strong></p><p><span>という当たり前です。</span></p><p><span>求人ではなく、その学生の人生に向き合うサービスにしたい。</span></p><p><span>学生からは、「自分のことを一番真剣に考えてくれる存在」。</span></p><p><span>企業からは、「人を紹介してくれる会社」ではなく、「採用のパートナー」。</span></p><p><span>そう思ってもらえる事業にしたいです。</span></p><p><span>そのためにCPに必要なのは、当事者意識だと思っています。</span></p><p><span>「この学生が5年後、どうなっているのか」</span></p><p><span>そこまで考える。</span></p><p><span>そしてメンバーにも、「自分の仕事をしている」ではなく、**「自分がこの事業をつくっている」**という感覚をもっと持ってほしいと思っています。</span></p><p><span>4年後、学生にも企業にも、</span></p><p><span>「キャリアクエストがあってよかった」</span></p><p><span>と言ってもらえる事業になっていたら、僕は胸を張れると思います。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>「10事業・100億・1000人」。最初は、デカいこと言うなと思った</span></h2><p><span>凱さんから「10事業・100億・1000人」と聞いたとき、最初は、</span></p><p><span>「デカいこと言うな」</span></p><p><span>と思いました（笑）。</span></p><p><span>でも、それくらい大きな未来を本気で描いているのが、Stella Pointらしいとも思いました。</span></p><p><span>本当にできるのか。</span></p><p><span>僕は、「できるか」より「どうやったらできるか」を考えています。</span></p><p><span>最初から無理だと思ったら、絶対に届かないので。</span></p><p><span>2035年、自分がどこにいたいか。</span></p><p><span>僕は会社の中心で、事業をつくっている人間でいたいです。</span></p><p><span>キャリアクエストを大きくすることには、もちろんこだわりたい。</span></p><p><span>でも会社が大きくなれば、新しい責任も生まれると思います。</span></p><p><span>そこにも挑戦したいです。</span></p><p><span>そしていつか、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「自分もこの会社をここまでつくった」</strong></p><p><span>と胸を張って言える存在になりたいです。</span></p><h2><span>「凱さんがいなくても会社が回る」。でも、横にいてほしいと思われたい</span></h2><p><span>2035年に凱さんの横にいるなら、どんな存在でいたいか。</span></p><p><span>僕は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「凱さんがいなくても会社が回る」くらいの存在でありながら、「それでも横にいてほしい」と思ってもらえる存在</strong></p><p><span>でいたいです。</span></p><p><span>依存されたいわけではありません。</span></p><p><span>逆に、僕が誰かに依存する組織にもしたくありません。</span></p><p><span>それぞれが自分で考え、自分の責任を背負える。</span></p><p><span>そのうえで、「一緒にやりたい」と思える関係が理想です。</span></p><p><span>だから、これから僕自身に憧れてStella Pointへ入ってくれる人が現れたら、めちゃくちゃ嬉しいと思います。</span></p><p><span>「丸尾さんみたいになりたい」</span></p><p><span>そう言われる責任者にもなりたい。</span></p><p><span>ただ、その瞬間たぶん僕は、</span></p><p><span>「もっとちゃんとしないとな」</span></p><p><span>と思うはずです。</span></p><p><span>人に見られるということは、それだけ責任が増えることでもあるからです。</span></p><h2><span>僕は、まだ60％です</span></h2><p><span>今の僕に一番足りないのは、経営者としての視座だと思っています。</span></p><p><span>目の前の数字や、自分の事業部だけではなく、会社全体をどうするのか。</span></p><p><span>人としての器も、まだまだです。</span></p><p><span>もっと余裕を持って、もっと大きな視点で人を見られるようになりたい。</span></p><p><span>凱さんから言われて、今でも印象に残っている言葉があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「自分がどうしたいのかをもっと持て」</strong></p><p><span>誰かの答えに乗るのではなく、自分の意思で事業を背負う。</span></p><p><span>僕はまだ、その途中です。</span></p><p><span>完成されたNo.2でもなければ、完成された責任者でもありません。</span></p><p><span>だからこそ、もっと背負ってみたいと思っています。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>「人生をかけて作ったもの」と言えるくらいに</span></h2><p><span>昔の僕は、お金が欲しかった。</span></p><p><span>経験が欲しかった。</span></p><p><span>コミュニケーション力が欲しかった。</span></p><p><span>会社を大きくしたかった。</span></p><p><span>その根っこは、今もそんなに変わっていません。</span></p><p><span>でも今は、それを自分のためだけに欲しいわけではなくなりました。</span></p><p><span>自分と、周りにいる人たちが、もっと大きな人生を送るために欲しい。</span></p><p><span>仕事をする理由も、少しずつ変わりました。</span></p><p><span>自分のためだけではなく、一緒に働く人や、関わる人の人生まで良くしたいと思うようになった。</span></p><p><span>Stella Pointも、「人生の一部」で終わらせたくありません。</span></p><p><span>いつか振り返ったとき、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「人生をかけて作ったもの」</strong></p><p><span>と言えるくらい、大きな存在にしたいです。</span></p><h2><span>2035年、「やりましたね。でも、まだいけますよね」と言いたい</span></h2><p><span>2035年。</span></p><p><span>本当にStella Pointが100億円の会社になった日に、凱さんと二人で話すなら。</span></p><p><span>僕はたぶん、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「凱さん、やりましたね。でも、まだいけますよね」</strong></p><p><span>と言うと思います（笑）。</span></p><p><span>今いるメンバーには、</span></p><p><span>「一緒にここまで来てくれてありがとう。でも、まだここからだから、一緒にもっとデカいところまで行こう」</span></p><p><span>と伝えたいです。</span></p><p><span>僕にとって仲間とは、ただ同じ目標を追う人ではありません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">同じ未来を、本気で見ようとしてくれる人。</strong></p><p><span>苦しいときも一緒に踏ん張れる人です。</span></p><p><span>人生の最後にStella Pointで働いてよかったと思えるとしたら、自分一人では絶対につくれなかったものを、そんな仲間たちと一緒につくれた人生だったときだと思います。</span></p><p><span>いつか、本当に後輩から、</span></p><p><span>「丸尾さんに憧れてStella Pointに入りました」</span></p><p><span>と言ってもらえる日が来るかもしれません。</span></p><p><span>そのときに、胸を張れる自分でいたい。</span></p><p><span>一番前に立っているからではなく。</span></p><p><span>何でもできるからでもなく。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">最後に責任を取れる人でありたい。</strong></p><p><span>メンバーが安心して背中を預けられる人でありたい。</span></p><p><span>僕が思う「かっこいい責任者」は、そんな人です。</span></p><p><span>僕はまだ60％。</span></p><p><span>だから、ここからです。</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24749007/original/a4d72ef0-4319-41d2-8d9d-76e6012942ed?1790863128</media:thumbnail>
    </item>
  </channel>
</rss>
