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    <title>社史漫画</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/liva_history</link>
    <description></description>
    <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 10:20:01 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029316</guid>
      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 10:20:01 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！2020年より、株式会社リヴァの設立10周年を記念して制作を開始した「社史漫画」も、...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第12話 「リヴァ、未来へ」</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>2020年より、株式会社リヴァの設立10周年を記念して制作を開始した「社史漫画」も、今回の第12話が最終話となります。漫画としては最後でも、リヴァはまだまだ成長過程。うまくいかないこともたくさんありますが、目指す組織に近づけるよう、試行錯誤を重ねています。第12話では、そんなリヴァの面白さや活気を感じていただけたら嬉しいです。</span></p><p><span>それではどうぞお楽しみください！</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3sVKFAo"><img src="https://images.wantedly.com/i/3sVKFAo" width="800" height="1128" alt=""></figure><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/eCaPy1V"><img src="https://images.wantedly.com/i/eCaPy1V" width="800" height="1128" alt=""></figure><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FErvtWL"><img src="https://images.wantedly.com/i/FErvtWL" width="800" height="1128" alt=""></figure><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7gHJo8G"><img src="https://images.wantedly.com/i/7gHJo8G" width="800" height="1128" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JDtfjSe"><img src="https://images.wantedly.com/i/JDtfjSe" width="800" height="1128" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DwRfuZL"><img src="https://images.wantedly.com/i/DwRfuZL" width="800" height="1128" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―リヴァ代表・伊藤</span></h2><h3><span>「応援する」だけでは実現しなかった</span><br><span>理想の組織に向かう新たな一歩を</span></h3><p><span>社史漫画第1話でもあったように、私が起業したのは、スタッフ一人ひとりがそれぞれの自己実現を目指し、活き活きと働く組織を作りたかったからです。スタッフ自身のやりたいことが見つかり、そのチャレンジを皆で応援するような組織にしたいと、今も変わらず考えています。リヴァトレ仙台やムラカラ、双極はたらくラボなど、スタッフの「やりたい」がカタチになるにつれ、リヴァが私の目指している組織に近づいている実感もありました。</span></p><p><span>ただ一方で、スタッフの「やりたい」を”応援する”立場にはなっても、私自身が事業を”作る”ということをしなくなったためか、応援することに喜びは感じつつも、どこか物足りなさを感じる場面も増えていきました。そんなタイミングで、新卒採用での内定辞退が相次ぎ、さらにスタッフからも「代表自身がやりたいことにチャレンジしていないから、『やりたいことにチャレンジできる環境』と言われても説得力がないのではないか」と意見をもらい、本当にその通りだな、とリヴァの課題を痛感。</span></p><p><span>そこから、「そもそもリヴァは何を目指し、現在何が課題なのか」について幹部メンバーを集めて話し合う機会づくり（漫画では「ビジョン会議」として登場）、本社移転、コミュニティスペース『L-BASE』の新設、リヴァトレの大阪進出決定など、短期間のうちに新しい取り組みを進めてきました。結果的には、私自身も「新しいことへチャレンジしていた方が楽しいんだな」と実感しています。</span></p><p><span>「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というビジョンを目指し、何より私自身がそのプロセスを楽しんでチャレンジしていくことが大事であり、それがスタッフの「やりたい」を応援することにもつながっていくと、今は考えています。これからも様々なことにチャレンジしていきます。引き続きよろしくお願いいたします。</span></p><h2><span>あとがき　―スタッフ・高階</span></h2><p><span>2020年のリヴァ設立10周年を記念して制作を開始した社史漫画も、今回が最終話となりました。全12話、お楽しみいただけましたか？ここまでお読みくださった方、ご協力くださった方、本当にありがとうございました。起業、リヴァトレをはじめとしたサービスの立ち上げ、バックオフィスや広報部門の奮闘っぷり、そしてスタッフそれぞれのチャレンジ……。こうしたたくさんの場面を、この社史漫画を通して楽しみながら知っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。</span></p><p><span>社史漫画のディレクションを担当した私（高階）は2020年4月の新卒入社社員。入社1年目で漫画のシナリオを書くことになるとは思っていませんでしたが（笑）※2020年当時、ドタバタしつつも「漫画を作れる機会なんて滅多にないし！」と楽しみながら、4年にわたるプロジェクトをひとまず完遂できたこと、これも一つの「チャレンジ」だったのかもしれません。</span></p><p><span>スタッフそれぞれの「やりたい！」を応援しながら（時に社史漫画のような遊び心も大事にしながら）、「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というビジョン実現に向けて着実に歩みを進める会社として、今後も株式会社リヴァを応援していただけますと幸いです。</span></p><p><br></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p></div>]]>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 15:46:41 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第1...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第11話 「双極はたらくラボ」</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第11話を公開いたします！</span></p><p><span>11話となる今回は、2021年3月30日にオープンしたWebメディア「</span><a href="https://bipolar-work.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>双極はたらくラボ</span></a><span>」と、その立ち上げまでのドラマを描きました。運営を担うスタッフの松浦は、Webメディアにとどまらず、今まさに取り組みの幅を広げようとチャレンジを続けています。</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/BAPz7Bi"><img src="https://images.wantedly.com/i/BAPz7Bi" width="3169" height="4409" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/orqYDjA"><img src="https://images.wantedly.com/i/orqYDjA" width="3169" height="4409" alt=""></figure><p><br></p><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―スタッフ・松浦</span></h2><h3><span>試行錯誤を繰り返したどり着いた今</span><br><span>そして新しいチャレンジへ</span></h3><p><span>私は双極性障害の当事者で、リヴァトレの利用者を経て、2012年にスタッフとしてリヴァに入社しました。「軽躁時に活動を抑える」など疾病に対処する持ち手を増やしたことで、余裕を持って働けるようになってきたとき、「双極性障害になったからといって、チャレンジができないのは嫌だ。自分の可能性を広げる意味でも、新規事業を作りたい」という思いを抱くようになりました。そこで、無理はしないよう気を付けながらも、少しずつ色々な挑戦を積み重ねてきました。</span></p><p><span>最初は、リヴァトレのプログラムを一般の人にも提供するサービスを考えましたが、採算が合わず断念。次に、「双極性障害の方に特化した就労支援（仮称・双極センター）」という構想が浮かび、再チャレンジ。noteやX（旧Twitter）での情報発信や「双極と働く」をテーマにした当事者会の運営など、個人的に双極性障害に関する活動をする中で生まれたアイデアでしたが、これもまたうまくいかず・・・。</span></p><p><span>やはり事業を作っていくのは簡単ではないと実感すると同時に、試行錯誤の過程で多くの当事者の声に触れ、「まだまだ双極性障害に関する情報が社会に不足している」という課題も感じるようになりました。そこで実際に立ち上げに踏み切ったのが、Webメディア「双極はたらくラボ」でした。</span></p><p><span>実際に運営していくと、「双極性障害」と「働く」というトピックに絞った貴重な情報が集まりましたし、ありがたいことに多くの協力者も現れました。例えば、日本うつ病学会総会にて、シンポジストとして登壇する機会を2年連続でいただき、そうした活動の中で精神科医や専門家の先生とのつながりも増えてきました。</span></p><p><span>そんな今だからこそ、改めて。「双極はたらくラボ」というネット上のインフラをベースにして、オフラインでの取り組みである”双極センター”の立ち上げも再考しています。「働きたいと望む双極性障害の人が自分らしく働ける社会の実現」のビジョンを胸に、今後も無理のないペースで小さなチャレンジを積み重ねていきたいと思います。</span></p><h2><span>双極はたらくラボについて</span></h2><p><span>「双極性障害（躁うつ病）で働くヒントがみつかる」をコンセプトとするWebメディア。当事者や専門家のご意見も交えながら、働く工夫や対処法など、「双極性障害×働く」にまつわる情報をお届けしています。</span></p><h3><span>関連メディアの紹介</span></h3><p><span>Webメディア</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://bipolar-work.com/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22775969/original/ogp.jpg?1766645011&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>双極はたらくラボ | 双極症（双極性障害）で働くヒントがみつかるWebメディア</div>
<div class='post-content-embed--desc'>双極症（双極性障害）で働くヒントがみつかるWebメディア</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://bipolar-work.com/</div>
</div>
</a></div>
<p><span>YouTube</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.youtube.com/@bipolarwork"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22775976/original/WUR-TU7_a8JTGc-xN5WibtxcemuCMSzbcToOMzozxLKXkfNK-j6hI9m4rhB-9fSTI2zSfunR%253Ds900-c-k-c0x00ffffff-no-rj?1766645022&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>双極はたらく+くらしラボ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>双極症（双極性障害）と仕事に関する情報をお届け。双極症で働くヒントがみつかるメディア「双極はたらくラボ」のYouTubeチャンネルです。 ※2025年11月から新コンテンツ「双極くらしラボ」を開始。チャンネル名を「双極はたらく＋くらしラボ」としました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【双極はたらくラボとは】 ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.youtube.com/@bipolarwork</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><h3><span>最終話（12話）はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029316?status=success"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22780495/original/2074b77d-8c64-4fb6-81d0-61679600b8d5?1766712053&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】第12話 「リヴァ、未来へ」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！2020年より、株式会社リヴァの設立10周年を記念して制作を開始した「社史漫画」も、今回の第12話が最終話となります。漫画としては最後でも、リヴァはまだまだ成長過程...</div>
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</div>
</a></div>
<p><br></p></div>]]>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 17:55:44 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第1...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第10話 「ムラカラ立ち上げ」</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第10話を公開いたします！</span></p><p><span>第10話となる今回は、2020年11月にリリースした弊社サービス「</span><a href="https://liva.co.jp/service/murakara" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>ムラカラ</span></a><span>」を漫画でご紹介します。スタッフ森田による解説では、立ち上げ裏話も登場…！？</span></p><p><span>美しい自然に囲まれたムラカラについては、</span><a href="https://liva.co.jp/service/murakara/movie" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>こちら</span></a><span>より動画でもご覧いただけます。</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/M1PXDtp"><img src="https://images.wantedly.com/i/M1PXDtp" width="3031" height="4272" alt=""></figure><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Tsuvm46"><img src="https://images.wantedly.com/i/Tsuvm46" width="3169" height="4409" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―スタッフ・森田</span></h2><h3><span>自然豊かな村で始まったプロジェクト</span><br><span>「ここでやってみたい」という直感が推進力に</span></h3><p><span>私は2014年に新卒で入社し、リヴァトレ支援員として利用者さんの社会復帰に向けたお手伝いをしていました。利用者さんが今後の人生をより自分らしく歩めるようにお力添えしたい、と懸命に働くうちに、新しいチャレンジをしてみたいと感じる場面も増えてきました。</span></p><p><span>そんな中、リヴァトレでは「イキカタサガシ」という体験型のプログラムが誕生。都心を少し離れ、農業など都市部とは異なる生き方・働き方を体験しながら、自分の人生について見つめ直すプログラムです。運営に関わる中で私は、普段と違う環境や新しい体験が、生き方を見つめ直す上での気づきに繋がることを感じ、「気づきの幅を広げるために、他の土地を舞台にした取り組みもできないか」と考えるようになりました。「リヴァで何かチャレンジしたい」という熱量も手伝って、個人的に地域のワークショップに参加しているうちに、偶然「下北山村」に出会ったのです。</span></p><p><span>紀伊半島南部、奈良県の山奥に位置する人口約800人の下北山村は、「秘境」という言葉がぴったりの自然豊かな場所です。参加したワークショップで「下北山村の環境を活かした宿泊型プログラムの提供」というアイデアを発表したところ、県や村の職員の方も面白がってくださり、実現に向けて動き出すことに。数か月後には、奈良県、下北山村、リヴァによる協働のプロジェクトが始まりました。自分の「やりたい」があれよあれよと形になっていくことに戸惑いつつも、「旅行で訪れるのではなく、この土地に身を置いて取り組むことに意味がある」、そんな自分の直感が、プロジェクトを進める一番の動機になっていました。実際にプログラムを実施すると、参加された方々の生活リズムが数日で整い始めたり、表情が豊かになったり、コミュニケーション量が増えたり・・・。こうした大きな変化を目の当たりにし、「これは本腰を入れて下北山村で出来ることを考えないといかん」と実感と覚悟が伴ってきたように思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>宿泊型プログラムとしての3年間の取り組みを経て、2020年11月にスタートしたのが、宿泊型転地療養サービス「ムラカラ」です。宿泊型の施設は会社としても初の試みでしたし、アクセスがしにくい山奥でのサービスは、利用までのハードルが高いことは否めません。サービスの構想段階では「本当に利用する人が集まるのか？」と方々（ほうぼう）から心配の声が集まりましたし、私たちとしても「やってみないと分からない！」と開き直って準備を進めていたことは・・・、ここだけの話です(笑)</span></p><p><span>2023年現在（本記事は2023年執筆）、サービス開始から約2年半の歳月が経ちました。ここまで続けて分かったのは、ムラカラのような場所を必要としている方がたくさんいるということでした。繰り返すうつ病の再発に悩まされ、自宅での休養に限界を感じていらっしゃる方や、家族からのプレッシャーもあり、自宅ではなかなか自分の療養に集中できない方にとっては、場所を大きく変えて一定期間自分と向き合い続けるムラカラの環境が役立っていることを感じます。</span></p><p><span>これからも、ムラカラを通じてより多くの方が自分らしい人生を歩めるように、下北山村の持つ力も活かしながら、ご支援を続けていきたいと思います。</span></p><p><br></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><p><br></p><h3><span>第11話はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029315"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22776393/original/ece352e7-f529-475b-aa4f-b69c89cdc1d7?1766647714&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】第11話 「双極はたらくラボ」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第11話を公開いたします！11話となる今回は、2021年3月30日にオープンしたWe...</div>
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<p><br></p></div>]]>
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      <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 15:50:38 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第9...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第9話「初の書籍出版」</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第9話を公開いたします！</span></p><p><span>今回取り上げるのは、2019年に刊行された書籍『メンタル不調者のための 脱うつ 書くだけ30日ワーク』（以下、『30日ワーク』）です。誕生の背景、そこに込められた想い、そして執筆の苦労話……。書籍の著者・長谷川による後半の解説では、漫画で描き切れなかった内容も詰まっていますので、ぜひ最後までお読みください！</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kV6Vizg"><img src="https://images.wantedly.com/i/kV6Vizg" width="3031" height="4272" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―スタッフ・長谷川</span></h2><h3><span>たくさんの苦労と協力から生まれた</span><br><span>”より良い復職の後押しになる一冊”</span></h3><p><span>代表の伊藤さんから書籍執筆の話を受けたときは、対人支援における自分の姿勢・行動や、（当時所属していたリヴァトレ市ヶ谷の）センター長としての在り方について、壁に当たっていた頃でした。悶々としたものを振り払いたいという気持ちと、新しいチャレンジに対するワクワク感もあって、先のことはあまり考えずに、ほぼ即答で「Yes」と回答しました。</span></p><p><span>軽々と引き受けたは良いものの、普段の業務を終えた後に原稿を書こうと思っても、なかなか筆が進みません。気づけば原稿は真っ白なまま半年ほど経過……。そんな時に、青木さんと話しながら出てきたアイデアが「当事者と支援者の対話形式」でした。これなら、復職に対して不安を持っている方でも読み進めやすく、読者の皆さんがサトルさん（『30日ワーク』に登場する休職者）と自分を重ねあわせて再発予防を身につけてもらえそうだ、とイメージが膨らみました。</span></p><p><span>執筆の追い込みをかけてからは、週に1、2日はリヴァトレ市ヶ谷（当時）で一緒に働いていたスタッフにお願いしてセンター業務から外させてもらったり、夜間に佐々木先生や編集者の方と原稿の推敲をしたり、執筆の際に寂しくならないよう伊藤さんを呼び出したり（笑）、多くの人の助けを借りて完成に至りました。今も、執筆時のことを思い返しながら、支えていただいた皆さんへの感謝と、私がギリギリまでサボっていたがためにご迷惑をかけた申し訳なさの気持ちが蘇って、何ともいえない感覚を堪能しております（笑）</span></p><p><span>メンタル不調で休職された方にとって、自分の考え方や行動の傾向を知って再発予防に取り組むことは、復職だけでなく、これからの人生においても大切なステップになります。特に、近隣にリワーク施設が無い方、短期間で復職せざるを得ない方に『30日ワーク』を手にとっていただくことで、少しでもより良い復職の後押しになれば、と願っております。</span></p><p><span>もう１つ、『30日ワーク』を通して伝えたかったことは「自分を知ることの大切さ、面白さ」です。</span></p><p><span>リヴァトレで提供している社会復帰サービスを私の言葉で表現すると「自分に目を向けて自分を理解していくことのお手伝い」だと思っています。学校や会社では、自分を知るための時間を丁寧にとることはほとんどありません。当然、自分を知ることに対しての怖さ、自分の一面を見て嫌な気持ちが生まれることもあるのですが、自分を見つめ直すことで、どう生きてきたか、これからどう生きていきたいかなど、が見えてくる瞬間があります。リヴァトレ利用者の皆さんと接している中で、自己理解を通じて大切な何かに触れて大きな変化が訪れる瞬間に何度も出会ってきました。『30日ワーク』でのワークを通じて、１人でも、そんな瞬間を味わっていただけたら、喜ばしいことです。</span></p><p><span>最後に『30日ワーク』は読みやすく・理解していただきやすく試行錯誤したつもりですが、表現が難しい部分があったことも事実です。もし、本の進め方でわからない部分がありましたら、いつでもお問合せください！</span></p><p><br></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><p><br></p><h3><span>第10話はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029314"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22776391/original/1e464ab9-0ec8-412c-be87-6fa50626f9b5?1766647676&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】第10話 「ムラカラ立ち上げ」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第10話を公開いたします！第10話となる今回は、2020年11月にリリースした弊社サ...</div>
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<p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 11:48:35 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第8...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第8話 「リヴァトレ、地方進出」</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第8話を公開いたします！</span></p><p><span>8話で描かれるのは、初の地方進出となったリヴァトレ仙台の立ち上げです。</span></p><p><span>杜の都・仙台の環境を活かした取り組みも行うこのチームが、これまでどのように歩みを進めてきたのか、立ち上がりのきっかけからご紹介します！</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MvGFKNN"><img src="https://images.wantedly.com/i/MvGFKNN" width="3031" height="4272" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JHytUAv"><img src="https://images.wantedly.com/i/JHytUAv" width="3031" height="4272" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―東北地区事業責任者・吉田</span></h2><h3><span>初めての環境にも臆せず　チームで前へ進む、充実した日々</span></h3><p><span>リヴァに入社後、東京で7年間勤務したのち、雪のチラつく2019年1月、私は仙台に引越しました。当時、仙台市内で運営されていた就労移行支援施設は30か所を超える程度。その中でも、リヴァトレのように休職者に対する復職支援、つまり「リワーク」を特色に打ち出した事業所は希少な存在でした。4月のセンター開設までは、スタッフの採用と育成、物件契約、行政への申請手続き、地域の協力機関との関係づくりなど、やることが盛りだくさんでしたが、「自分たちが仙台で『リワーク』という市場を開拓するぞ」と意気込み、スタッフ6名と試行錯誤しながら取り組む日々は、前へ進んでいるという充実感にあふれていました。</span></p><p><span>センター立ち上げにあたっては、仙台市出身のリヴァ代表・伊藤さんをはじめ、スタッフのつてを辿り、宮城県内でリヴァトレと親和性のある方と会っては、次の誰かを紹介してもらう、を繰り返しました。その結果、産業医の先生や行政機関のキーマンとも比較的早い段階で繋がり、協力し合える関係を築くことができました。「東北の人は、一度信用してもらえると、繋がりを大切にしてくれる」と噂に聞いていた通りで、こうした点を東京と比較すると、顔の見える関係を作りやすいと感じます。</span></p><p><span>（伊藤さんには「開所初月から黒字を目指すんでしょ」と言われていましたが一歩及ばず、）開所5か月目に黒字化を達成し、その後も仙台センターの利用を希望される方は増え続け、2021年1月には2センター目となる本町センターを開設することになりました。</span></p><p><span>仙台進出から3年以上経過し、仙台エリアからの復帰者は100名を超えました。仙台のリワークなら「リヴァトレ」と言われる機会も増えています。また、コロナ禍でプログラムのオンライン対応が進んだために、宮城県内に限らず、福島、山形など隣県にお住まいの方にもサービスを届けられるようになりました。地方都市には、メンタルヘルス上の理由により休職・退職した方へ向けたサービスは少ないという現状があります。こうしたお困りごともサポートできるよう、今後は、東北で福祉サービスに留まらない事業展開も模索していきます。</span></p><h3><span>「やったことがない」が当たり前　だからこだわる３つのVALUE</span></h3><p><span>リヴァトレ仙台エリア独自の取り組みとして、エリア全体のVALUEを掲げたことがあります。VALUEは、行動指針となる組織共通の価値観で、当時急成長を遂げていたメルカリでも取り入れられていた手法です。仙台センター立ち上げという、社内で初めての地方進出、やったことが無いのは当たり前という状況が待ち受けている中で、スタッフが、自ら考え、自ら動く能動的な組織にしたいという想いがありました。</span></p><p><span>仙台進出前、一緒に仙台センター立ち上げを進めることが決まっていたスタッフの関口さん、小松さんとダイアログ（意見を交わし合い、互いの考えを深める対話）をしながらVALUEを考え、出来上がったバリューは、「Enjoy Sendai」「With Fellow」「Let&#39;s Try」 の３つ。VALUEを他のスタッフにも浸透させるため、「Enjoy」と胸にデカデカと書かれたTシャツを着て出勤したり、「WITH」と書かれたシールをセンターに忍ばせるように貼ってみたりと、色々な仕掛けも実践しました。スタッフ真山さんの発案で、一日の業務の最後に行う会議の中では、「今日のLet&#39;s Try」など、VALUEに紐づいた行動をスタッフ同士で述べ合う時間も設けています。こうした取り組みもあって、社内でも「仙台のスタッフってイキイキしてますね」という声が挙がることも多く、VALUEが浸透してきた結果かなと自負しています。</span></p><p><span>そんなVALUEを基に、スタッフ達の発案で、仙台独自のプログラムも生まれています。例えば、「森林セラピストによる森林浴」「心理系スタッフによるACT(アクセプタンス＆コミットメント・セラピー)のエッセンスを取り入れた復帰者向けプログラム」など。これらのプログラムは、利用者さんの自分らしい生き方の歩みを進める一助になっています。</span></p><p><span>・仙台花京院センターについては</span><a href="https://liva.co.jp/service/training/access/sendai-kakyoin" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>こちら</span></a><br><span>・仙台本町センターについては</span><a href="https://liva.co.jp/service/training/access/sendai-honcho" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>こちら</span></a></p><p><br></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><p><br></p><h3><span>第9話はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029313"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22776386/original/7bba2118-b83d-41f2-88e6-06952edce170?1766647630&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】第9話「初の書籍出版」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第9話を公開いたします！今回取り上げるのは、2019年に刊行された書籍『メンタル不調...</div>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 09:59:56 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第7...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第7話「バックオフィスの再構築」</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第7話を公開いたします！</span></p><p><span>7話では、 当社バックオフィス部門である「運営組成部」にスポットライトを当てていきます。</span></p><p><span>「より良くしていくためにはどうしたらいいか」を考えた攻めと守りの取り組みでリヴァを支える、昔も今も必要不可欠な部門です。</span></p><p><span>運営組成部長・大志万によるコメントも必見です。どうぞ最後までお読みください。</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/U8v7FiK"><img src="https://images.wantedly.com/i/U8v7FiK" width="3031" height="4272" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―運営組成部長・大志万</span></h2><h3><span>『リヴァで』働くことを楽しむため　バックオフィスだからできる工夫</span></h3><p><span>リヴァトレの元利用者だった私は、ご縁があって伊藤さんからリヴァのバックオフィスの再構築を任せてもらいました。ですが、当時のバックオフィスは…正直、表からは見えない課題が山積していました。10期目を迎えてセンターも社員も増えていたにもかかわらず、バックオフィスは創業時とほぼ変わらない体制のまま。色々なところに無理が出てきていました。中でも私が一番の課題だと感じたのは、「バックオフィスだけ、リヴァではなかった」こと。リヴァトレをはじめ他事業部との連携が弱くて孤立感があり、同じビジョンを掲げ、同じ思いを抱いてリヴァで働いている…という実感を持ちづらい状況にあったのです。私は元利用者として、顧客側でリヴァの魅力を感じていたからこそ、これは非常に勿体ないなと思ったのです。</span></p><p><span>そこで、「ヨコグシ」という役割と、「OKR」という制度を導入しました。</span></p><p><span>各事業部の機能を縦串としたとき、バックオフィスは孤立した存在ではなく、それらに「ヨコグシ」を刺してお互いをつなげていく事業部だと定義して、メンバーにもそれを伝え実践しました。具体的には（今の流行には逆らっているかもしれませんが）、とにかくいろんな会議に顔を出し、「バックオフィスのメンバーがいるから他事業部の動きがわかる」、そんな状況を作り、一緒に働いている仲間だということをチーム内外に示してきました。</span></p><p><span>OKRは、個人の仕事が会社全体にもたらす影響を見えやすくする目標設定の手法です。他社に共通する業務も多い 事務職だからこそ、自分のした工夫や改善が、リヴァの掲げる「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というビジョンにどう影響をもたらしていくのかを意識して働けるようにしたかった。つまりは、リヴァで働くことを楽しめるバックオフィスにしたかったのです。</span></p><p><span>結果として以前よりも他の事業部との連携は良くなりましたし、メンバー自身も会社のことを自分ごととして捉えやすくなったんじゃないかなと思います。今では事務部門というより、経営企画に近い仕事も増えてきて、ビジョンに目掛けて行うべきことについて本気で話すことも多い…ちょっと独特な仕事になってきていると思います。ここから先どんな風に進化していけるのか、楽しみです。</span></p><p><br></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><h3><span>第8話はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029312?status=success"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22750063/original/fb23ec6b-c29c-4e0f-a13d-007059f5c0ee?1766371747&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】第8話 「リヴァトレ、地方進出」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第8話を公開いたします！8話で描かれるのは、初の地方進出となったリヴァトレ仙台の立ち...</div>
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<p><br></p></div>]]>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 13:32:15 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第6...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第6話「情報発信、始動」</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第6話を公開いたします！</span></p><p><span>6話では、 当社主力事業であるリヴァトレのサービスコンセプト「戻ろう、ではなく、進もう。」の誕生秘話。弊社のオウンドメディア「リヴァマガ」も、今回登場する一つの“再会”がなければ存在しなかったのかも…！？</span></p><p><span>そんなことを想像しつつ、事業をご紹介してきた第5話までとは少し異なる視点から、お読みいただけましたら幸いです。</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より一部転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7CUranf"><img src="https://images.wantedly.com/i/7CUranf" width="3031" height="4272" alt=""></figure><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2fSpYJy"><img src="https://images.wantedly.com/i/2fSpYJy" width="3031" height="4272" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―リヴァ代表・伊藤</span></h2><h3><span>再会が後押しした「情報発信力向上」への挑戦</span></h3><p><span>スタッフ数が増えるにつれて、創業時に込めたサービスへの想いを社内で共有するのが難しく感じる場面が増えてきました。また競合も増え、他社との違いを打ち出す必要性も年々高まっていきました。そこで当時の私は「サービスの特徴を明確に伝えられるコンセプトをつくりたい」と考え、リヴァトレの元利用者でコピーライターの野村さんに相談することにしたのです。</span><br><span>リヴァトレ卒業から5年経って久々に会った野村さんは、利用当時とは比較にならないほど活き活きとした雰囲気でした。そして、当時の会社の状況や課題を丁寧にヒアリングし、それをもとにいろんな提案をしてくださいました。「自分の経験が活きるならこんなに嬉しいことはない」と話されていたのが今でも印象に残っています。</span></p><p><span>そして決定したリヴァトレのサービスコンセプト「戻ろう、ではなく、進もう。」は、「復職や再就職ばかりをゴールとするのではなく、その先の人生もしっかりと考え、復帰前よりもより良い人生へと歩き出すためのお手伝いをしたい」という考え方を端的に表現していると思います。今でも利用者さんから「このコンセプトがリヴァトレ利用の決め手となった」という声が聞こえてきますし、「素敵な言葉ですね！」と仰っていただくことも多くあります。</span></p><p><span>うつ病は、自分や自分の身近な人がならない限り自分事にはなりにくいものである一方、誰もがなりえるものでもあります。だからこそ、当事者はもちろん、世の中のより多くの人々に対していかに情報を届けるかを考えることが重要だと考えています。野村さんはうつ経験者としてその重要性を痛感され、今もリヴァの情報発信活動に力を貸してくださっています。企業ビジョンの「自分らしく生きるためのインフラをつくる」への刷新や、オウンドメディア「リヴァマガ」の立ち上げなど、野村さんと進めてきた様々な施策によって、リヴァの発信力は確実に増しています。かつて復帰をサポートした方と、今度は事業を推進する側として共に働けている。本当に感慨深いですね。</span></p><h2><span>解説　―コピーライター・野村 京平 氏</span></h2><h3><span>絶望の底から救ってくれたリヴァのサービスを広めたい</span></h3><p><span>自分はいまコピーライターとして、様々な企業の広告制作やブランディングをお手伝いしています。約１０年前、うつ病で仕事ができなくなっていた頃には、こんな未来を迎えられるとは想像もできませんでした。</span></p><p><span>絶望の底から抜け出すきっかけをくれたのは、リヴァトレでした。リヴァトレではうつ病を含むいろんな疾患への理解を深めることができたし、大切な仲間もできました。そんなリヴァトレと、運営企業であるリヴァの情報発信をサポートする機会をいただけたのは、自分にとって本当にありがたいことでした。</span></p><p><span>しかし、リヴァトレの良さや必要性を広く知っていただくというのは簡単ではありません。大企業のように莫大な予算を投じて広告を打てるわけではないし、世の中にはリヴァトレどころかリワークというサービスの存在すら知らない人の方が多いでしょう。</span></p><p><span>そこで期待されるのは、リヴァトレを利用して良さを実感された人がSNSや口コミで紹介してくださることですが、精神疾患の当事者や経験者であることを公言できる人はまだまだ少数派です。そんな社会を変えていくこともまた、リヴァの仕事なのかもしれません。</span><br><span>自分が関わらせてもらったこの数年でも、リヴァではムラカラや双極はたらくラボなどのサービスやメディアの開発に挑戦していて、「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というビジョンは着実に実現されつつあります。今後のリヴァにも、どうぞご期待ください。</span></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><h3><span>第7話はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029311"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22738125/original/4f16af37-93f5-4fb6-88b9-8f3d71f5c978?1766125445&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】第7話「バックオフィスの再構築」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第7話を公開いたします！7話では、 当社バックオフィス部門である「運営組成部」にスポ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029311</div>
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</a></div>
<p><br></p></div>]]>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 11:00:12 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第5...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第5話「法人向けサービスの実現」</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第5話を公開いたします！</span></p><p><span>5話では、社史漫画に登場する事業として3つ目になる、法人向けサービス「</span><a href="https://liva.co.jp/service/biz" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァBiz</span></a><span>」をご紹介します。起業当初から温め続けてきたこのサービスが実現に至ったその瞬間を、ぜひ漫画の中の代表・伊藤とともに味わってみてください。</span></p><p><span>また、制作にあたり、リヴァBizをご利用いただいている三菱ケミカル株式会社で産業医を務める野﨑様からコメントをいただくことができました。本記事の後半でご紹介いたします！</span></p><p><span>リヴァにご興味をお持ちいただいているみなさまにリヴァの想いについて理解を深めていただけるようなコンテンツになっているかと思いますので、ぜひご覧ください！</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より一部転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/SLDFNGD"><img src="https://images.wantedly.com/i/SLDFNGD" width="5197" height="7323" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―リヴァ代表・伊藤</span></h2><p><span>一般的に「企業は安全配慮義務もあるので従業員が健康でいるための努力はするが、病気などで休職した場合、復職に向けた準備などは『従業員本人』が取り組むもの」とされています。しかし私は、起業以前からそのことに疑問を抱いていました。休職されている方は多くの場合、復帰することへ不安や孤独を感じていらっしゃいます。一方で、企業としては「復帰をサポートしたい」という意思はあっても、本人の回復を待つより他にできることがないということもあります。職場復帰に向けたリハビリテーションである「リワーク」も、認知度の低かった当時は、実施主体によって支援の内容や質が様々であり、利用までに時間がかかることも多いなど、とても使いにくいものでした。そうした状況を目の当たりにしていた私は「各企業が、休職期間の短縮や復帰後のパフォーマンス向上、メンタル不調の再発予防などを支援する仕組みを社内に持つことができれば、従業員はより安心して働けるようになり、結果的に休職者も減るのではないか」と考えるようになりました。</span></p><p><span>この構想を実現しようと複数の企業に提案したものの、東日本大震災の影響などもあって受託には至らず、2度にわたって断念。それでも「この仕組みが当たり前のように企業の中に整備されるようになれば、社会はもっと生きやすく変わっていくはず」と信じ、導入してくれる企業を諦めずに探しました。そしてリヴァ設立から8年目の2018年、産業医である野﨑先生との出会いがきっかけとなって、先生が勤務する三菱ケミカル株式会社で導入していただけることになり、ついにリヴァBizの提供を開始することができたのです。</span></p><p><span>今後は3年間の実績（21年11月現在）をもとに、オンラインでのサービス提供も視野に入れながら、1社でも多くの企業に導入していただけるよう取り組んでいきたいと考えています。</span></p><h2><span>リヴァBizを導入されているお客様企業の声　―野﨑卓朗様（三菱ケミカル株式会社産業医）</span></h2><p><span>以前から産業医として働いていて、うつ病などのメンタルヘルス不調で休業する方は、職場復帰しても安定した就業が継続できなかったり、再休業してしまったりすることが多く、会社の健康管理上の課題の一つと考えていました。会社としては、メンタルヘルス不調者の復帰可否を適切に判断する際には、その状態まで適切に準備ができていることや、継続的に安定就業が見込まれるかを確認するため、職場復帰に関する考え方を明文化するなどしてきましたが、思うように結果が出ていませんでした。</span></p><p><span>復帰に向けた適切な準備を行い、会社としても安定就業の見込みを判断する一つの有効な方法として、医療機関で実施されているリワークの利用がありましたが、従業員や会社関係者にとってあまりなじみのないもので、主治医の変更や、開始までの待機期間があることなどの理由もあり、産業医から勧めてもなかなか利用に結びつかない状況でした。</span></p><p><span>そのようなタイミングで、リヴァの就業支援について知る機会に恵まれ、「会社として復帰支援を行う場を設けることで、従業員や会社にとっても身近な存在になり、利用しやすくなる」と考え、復帰支援施設の開設についてご相談させていただきました。開設までに、会社の考え方や状況、要望を丁寧に汲みとっていただき、会社にとって最適な形を一緒に模索していただくことで、よりよい復帰支援環境が整えることができたと考えています。また会社や従業員の特性を理解した上で支援をしてもらえますし、定期的に運用状況を一緒に振り返り、個人情報に配慮しつつ情報共有をする方法などを改善していくことで、より効果的な支援を受けられるようになったと感じています。実際、リヴァBizのプログラムを受け復帰した方は、復帰後も安定して就業継続ができていますし、メンタルヘルス不調になっても、しっかり活躍する姿を見ることで、周囲の従業員の見方も少しずつ、変わってきた印象です。</span></p><p><span>メンタルヘルス不調になっても再休業せず、活躍し続けられるということは、本人だけでなく、一緒に働く方や会社にとっても非常に好ましいことだと考えています。</span></p><p><br></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 17:50:36 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第4...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第4話「IT活用への挑戦」</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第4話を公開いたします！</span></p><p><span>4話では、 当社が展開する福祉事業所向け業務効率化システム「</span><a href="https://liva.co.jp/service/lacicra" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>ラシクラ</span></a><span>」を開発し、支えてきたスタッフの姿を描いています。ラシクラは、自社サービス「</span><a href="https://liva.co.jp/service/training" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァトレ</span></a><span>」で活用するとともに、社外のお客様にもご利用いただき、現場の皆さまの声を聞きながらブラッシュアップを重ねてきたシステムです。</span></p><p><span>リヴァにご興味をお持ちいただいているみなさまにリヴァの想いについて理解を深めていただけるようなコンテンツになっているかと思いますので、ぜひご覧ください！</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より一部転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MGqLKLh"><img src="https://images.wantedly.com/i/MGqLKLh" width="5197" height="7323" alt=""></figure><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bCCQHns"><img src="https://images.wantedly.com/i/bCCQHns" width="5197" height="7323" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―リヴァ代表・伊藤</span></h2><h3><span>当時は珍しいリモートワーク　時代に先駆けて実践</span></h3><p><span>資金力の乏しかった会社の立ち上げ当初、かつて私が一緒に働いていたこともある友人のエンジニア・下川さんにネットワークやサーバー周りのセッティングなどを無償で手伝ってもらっていました。彼は幅広いスキルだけでなく、場面に応じた柔軟な対応力も併せ持つ優秀な人材だったので、リヴァが軌道に乗った時には「一緒に働こう」と声をかけることに。ただ、設立して間もない当社では、当時下川さんが所属先で得ていたような報酬を支払うことはできませんでした。そのことをお伝えしたところ、九州にある実家で暮らしながらリモートワークで働くことを申し出てくれたので、喜んでOKを出しました。</span></p><p><span>その後、下川さんはラシクラの構築だけでなく、会社の成長に合わせたシステム面での刷新を担ってくれています。リヴァを支え続けてくれている彼には、心から感謝しています。</span></p><h3><span>様々な経験を通して　スタッフも成長する事業部</span></h3><p><span>ラシクラ事業部では、小規模ながらプロジェクトの管理や関係者間の調整、営業、サポートなど多岐にわたる経験を積むことができます。リヴァでは当時、新卒採用で「事業を創る人材」を求めていましたが、そのための力を身に付けるにはどれも欠かせない経験です。</span></p><p><span>菅野さんは2018年に新卒で入社し、ラシクラ事業部に配属となりました。最初は知識や経験の不足により、お客さまからお叱りを受けることもありましたし、周りの顔色ばかりうかがい、モノゴトがあまり進まない時期もありました。それでも持ち前の負けず嫌いな性格を活かし、急成長を遂げてきたと思います。今ではお客さんからも厚い信頼を勝ち取る一方で、エンジニアとの関わり方も大きく変わり、何でも言い合える関係にまでなりました。また、後輩の育成にも取り組みつつ、新しい事業にもチャレンジをしています。立場が人を育てるとはいいますが、今や菅野さんはとても頼もしい存在になっています。</span></p><h2><span>解説　―スタッフ・菅野</span></h2><h3><span>うまくいかない経験が育てた　サービスやチームへの情熱</span></h3><p><span>現在（2021年10月時点）は社会人4年目でラシクラ事業部長を務めている私ですが、実は入社直後の1年目にも大規模改修のプロジェクトリーダーや事業部長に挑戦していました。しかし、思うように指揮を執ることができず、数か月で辞退を申し出ることに…。</span></p><p><span>当時は「肩書きへの憧れ」や「自分の実力を試したい」という自分本位な考えや感情が動機の多くを占めており、周囲の信頼を得ることができなかったのだと思います。元々IT分野への知見が浅いという不安も相まって、自信を持てないまま2年目を迎えました。ただ、負けず嫌いなものですから、「目の前のユーザーに貢献することだけを考えよう」と心に決め、サポートや営業などの業務に没頭するように。</span></p><p><span>そして迎えた社会人3年目の春、初めての後輩である高階さんが入社。業務のレクチャーを行う中で「私はラシクラに対して、こんなに情熱があったんだ」と驚いたことを覚えています。積み重ねた時間が「過去の失敗」や「不安」を吹き飛ばすほどの熱量を生み出していたんですね。同時に、ユーザー第一でサービスに関わってくれている他のメンバーの想いも大事にしたいと思うようになりました。</span></p><p><span>そうして「それぞれの立場に寄り添ったうえで、決断できるリーダーになる」「リーダーが完璧じゃないからこそ、補完し合いたいと思えるチームを作る」という目標を見つけたことで、改めて「事業部長に挑戦する」という決断をし、今日も楽しみながら働くことができています。</span></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><h3><span>第5話はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029309"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22719806/original/8df94f6a-8500-4143-9fa4-29bd79799ead?1765937410&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】５話「法人向けサービスの実現」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第5話を公開いたします！5話では、 第5話を迎えた今回は、社史漫画に登場する事業とし...</div>
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<p><br></p></div>]]>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 11:00:18 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第3...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第3話「サービスの進化」</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第3話を公開いたします！</span></p><p><span>3話では、 当社主力事業の「</span><a href="https://liva.co.jp/service/training" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァトレ</span></a><span>」が成長していく様子と、その過程で起きたある“事件”が描かれています。当時の様子を想像しながらお楽しみいただけましたら幸いです！</span></p><p><span>リヴァにご興味をお持ちいただいているみなさまにリヴァの想いについて理解を深めていただけるようなコンテンツになっているかと思いますので、ぜひご覧ください！</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より一部転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AKWQ6xg"><img src="https://images.wantedly.com/i/AKWQ6xg" width="5197" height="7323" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wDAq9pT"><img src="https://images.wantedly.com/i/wDAq9pT" width="5197" height="7323" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています</span></p><h2><span>解説　―取締役・青木</span></h2><h3><span>コミュニティを最大限に活かす　新たなセンターの立ち上げ</span></h3><p><span>当初のリヴァトレ（旧オムソーリ）は、休職者と離職者が一緒に利用していましたが、サービス開始から半年が経過した頃から、私の中ではちょっとした違和感が生まれていました。それは「休職者の方々と一緒に利用するスタイルでは、離職者の方々が就職活動をするためのスイッチが入りにくい」というものです。</span></p><p><span>企業や団体に在職して復職を目指している方々には「自分自身に向き合い、今後の働き方や生き方を考えて準備を静かに行っている」という雰囲気がありました。しかし、再就職を目指す方々は、自分と向き合っているだけでなく、外に出ていく必要があるわけです。しかも、実際に就職活動を行うと面接官から心ない言葉をかけられるなど、思うようにはいかないこともあります。そんな時に自身を内省する雰囲気が強いリヴァトレに戻ると、グループダイナミクス</span><span>（※1）</span><span>がマイナスに作用し、動きが鈍ってしまうのではないかと感じました。再就職を目指すグループの方々には、心身の土台がある程度固まってきた後は「外に出て、傷ついても皆で支え合い、回復させながら前に進む」というグループダイナミクスが働くコミュニティが必要になります。そこで、離職者専用のリヴァトレ（旧ハビトゥス）を立ち上げることにしたのです。</span></p><p><span>※当時のリヴァトレはスタッフ4名体制だったので、1つのセンター内でコミュニティ内のグループダイナミクスをマネジメントしきれなかったという背景もあります。現在はスタッフ数が増えたこともあり、完全に分ける必要はないと考えています。</span></p><p><span>（※1）グループダイナミクス：クルト・レヴィンによって研究された集団力学のことで、「集団において、人の行動や思考は集団から影響を受け、また、集団に対しても影響を与える」という集団特性を指します。リヴァトレではこうした集団内で発生する相互作用に、治療を促進させるといわれる4つの要素を意図的に組み込み、支援を行っています。</span></p><h2><span>解説　―スタッフ・仲井眞</span></h2><h3><span>リヴァトレの“もう一つのサービス”　「就労定着支援」で復帰後をサポート</span></h3><p><span>ここ10年ほど障害者雇用者数（特に精神障害の方）は右肩上がりで増加しています。一方で「職場定着率が低い」という課題がありました。そこで平成30年4月に設けられた新たな障害福祉サービスが「就労定着支援」です。就労に伴う生活上の支援ニーズが多様化・増大する中で、利用者の就労先企業や他機関と連携しながら就労継続へのサポートを行うことが求められています。</span></p><p><span>リヴァトレでも、就労定着支援を提供しており、個別支援計画</span><span>(※2)</span><span>を作成の上、面談（月1回程度）にて利用者ご本人の相談対応を行い、必要に応じて職場とも連携・相談対応を行っています。また、平日夜や土曜日などに、就労定着支援を利用されている方を対象としたグループワーク・イベントを行うこともあります。</span></p><p><span>就労移行支援からの連続した支援ができることで、利用者さんからは「安心できる」というお声をいただくことが多々あります。ただ、就労定着支援は最大3年（就労後3年6カ月）の有期サービスであり、自転車で言うと補助輪のような存在。「就労定着支援がなくなった後も、ご本人が自立して働ける状態」「職場がご本人に対し、ナチュラルサポートができる状態」を目指すべく、より良いサービスの在り方を模索し続けていく必要があります。リヴァトレならではの「グループダイナミクス」や「未来志向」という考え方を、就労定着支援においても活かしていけると良いなと考えています。</span></p><p><span>（※2）個別支援計画：利用者さん一人ひとりの不安や課題に沿って、目標やそれに対する取り組みを計画化したもの。</span></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><h3><span>第4話はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029308"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1200,dh=630,da=s,ds=s,cw=1200,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/22676653/original/bb2a12fd-195f-4cac-968e-f88cd3bbd2f7?1765411049&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】第4話「IT活用への挑戦」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第4話を公開いたします！4話では、 当社が展開する福祉事業所向け業務効率化システム「...</div>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 11:00:13 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第2...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第2話「リヴァトレサービス開始」</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第2話を公開いたします！</span></p><p><span>2話では、創業当初から注力しているのが「うつ病など“メンタルヘルス不調による休職者”の社会復帰支援」リヴァトレの立上げが描かれています。</span></p><p><span>リヴァにご興味をお持ちいただいているみなさまにリヴァの想いについて理解を深めていただけるようなコンテンツになっているかと思いますので、ぜひご覧ください！</span></p><p><span>※第1話はこちら</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より一部転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GstaMuB"><img src="https://images.wantedly.com/i/GstaMuB" width="5197" height="7323" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DMfTKBp"><img src="https://images.wantedly.com/i/DMfTKBp" width="5197" height="7323" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています。</span></p><h2><span>解説　―取締役・青木</span></h2><h3><span>うつなどで悩む方を見て感じた　「適切な支え」の必要性</span></h3><p><span>リヴァの設立に参加するまで、私は労働局で個人向けのカウンセリングや、企業の人事業務、社会保険労務士としての休復職の制度設計、障害者雇用の支援などに携わってきました。当時（2000年代前半）のうつ病の治療・支援を巡る状況を振り返ると、まずカウンセリングの認知度が低く、リワークという概念もほんの一部でしか知られていない。回復してきた患者さんの活動場所は自宅や病院、ハローワーク（人によっては図書館）などに限られていて、社会復帰に向けた「適切な支え」は用意されていない。…まるで、険しい山を細いロープだけを頼りに登るような状態でした。</span></p><p><span>一方で、私が仕事を通じて関わったうつ病患者の方々は皆さん、社会で活躍するのに十分な能力や意欲をお持ちで、むしろ頑張った結果として休職されている方もいらっしゃいました。そんな方たちが切り捨てられるとしたら、もったいないし、その社会に先は無いでしょう。私は「適切な支えが提供されさえすれば、状況は変わる」「病気になる前よりも、なった後の人生の方が素晴らしいと感じられる“再生への道”をつくりたい」という思いを抱き、新しい会社の立ち上げに参加しました。</span></p><h3><span>リヴァトレを支える“４つの要素”と“スタンス”</span></h3><p><span>リヴァトレのプログラムに関しては、私のカウンセリングを受けて復帰された方々に見られた変化から４つの要素（①復帰後を想定した生活習慣／②職場で働く力の回復・向上／③疾病・ストレス対処／④働き方・生き方の再構築）を抽出し、それらを満たすように開発を進めていきました。</span></p><p><span>開発にあたって重視したのは、背景にある理論や理屈はある程度紹介するにしても、それに縛られないこと。理論通りやってもうまくいかない、あるいは理論通りできないということは、誰しも経験があると思います。決して頭でっかちにならずに、一緒に取り組んでいる仲間の経験も参考にしつつ、行動を起こして経験をすることを通じて必要な変化を起こしていけるようにプログラムを構築しています。</span></p><p><span>私が皆さんにぜひご理解いただきたいのは、プログラム自体やその構成以上に、そのプログラムを提供する“支援員のスタンス”が大切だということです。プログラムはあくまでもただの材料に過ぎず、それを活かすか殺すかは、支援員次第なのです。料理に似ているかもしれませんね。素材が良くても腕次第みたいな…。</span></p><h2><span>解説　―リヴァ代表・伊藤</span></h2><h3><span>閑散としたオープンから一転　徐々に広がるサービスの価値</span></h3><p><span>サービス開始にあたって一番苦労したのは集客です。当時はまだ「リワーク」というサービスが一般に浸透していなかったため、まずはその必要性を伝える必要がありました。精神科などのクリニックや産業医の先生方をはじめ、様々な方にリヴァトレの説明をし、ヒアリングを繰り返しながら、ようやく20名ほどに利用の検討を始めていただくことができました。</span></p><p><span>しかしながらオープン初日の利用者はなんと3名。しかもそのうち1名は、前職からのつながりある者（現リヴァスタッフの松浦）です。「せめて10名程度は」と思っていただけに、内心かなり落ち込みました。それでもサービスを続けるためにと、可能性がありそうな医療機関にアポを取ってはサービスの説明を行い、利用者さんの紹介を依頼する日々を過ごしました。</span></p><p><span>サービスの構築や運用を担う青木さんと、集客や資金繰りに奮闘する私。二人は仕事帰りの遅い時間によく近くの居酒屋に行き、愚痴をこぼしながらも、将来のことを話したものです。「たとえ会社が立ち行かなくなったとしても『これだけやってダメなら誰がやっても難しかったんだ』と思えるくらいやり切ろう」、そう言ってお互いを励まし合いました。そんな努力の甲斐あってか、少しずつ利用者さんが増え、センター内にも活気が満ちて、その様子を見た見学者の方の利用申込みにもつながるという好循環が生まれました。ようやく一つ目のサービスであるリヴァトレを軌道に乗せることができたのです。</span></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><h3><span>第3話はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1029248"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22703296/original/w4yTMKP?1765764477&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】第3話「サービスの進化」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第3話を公開いたします！3話では、 当社主力事業の「リヴァトレ」が成長していく様子と...</div>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社史漫画</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 11:00:13 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ　採用担当です！今回より全12回にわたり、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した...</description>
      <title>【リヴァが分かる社史漫画】第1話 「リヴァ設立」</title>
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        <![CDATA[<div><p><br></p><p><span>株式会社リヴァ　採用担当です！</span></p><p><span>今回より全12回にわたり、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」を公開いたします！</span></p><p><span>社史漫画ではリヴァの創業からの想いや歩んできた道のりをご紹介しております。</span></p><p><span>リヴァにご興味をお持ちいただいているみなさまにリヴァの想いについて理解を深めていただけるようなコンテンツになっているかと思いますので、ぜひご覧ください！</span></p><p><span>※一気見したい方は『リヴァマガ』に全話掲載しておりますのでそちらをご覧くださいませ！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/15207" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より一部転載します。）</span></p><h2><span>漫画本編</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mgJMuyb"><img src="https://images.wantedly.com/i/mgJMuyb" width="5197" height="7323" alt=""></figure><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7JjUWoG"><img src="https://images.wantedly.com/i/7JjUWoG" width="5197" height="7323" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jfPNn5L"><img src="https://images.wantedly.com/i/jfPNn5L" width="5197" height="7323" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NxWCbkP"><img src="https://images.wantedly.com/i/NxWCbkP" width="5197" height="7323" alt=""></figure><p><span>※社史の漫画化にあたって、実際の出来事を脚色して描いています。</span></p><h2><span>解説　―リヴァ代表・伊藤</span></h2><h3><span>巨大組織で覚えた葛藤が起業へのモチベーションに</span></h3><p><span>私は新卒で大手IT企業に就職しましたが、巨大な組織の中でしばらく働くうち、数え切れないほどに細分化された役割の一つをただこなしている自分が、まるで「部品」のように思えてきてしまいました。そして「もっと裁量を持って自由に動きたい」という想いからベンチャー企業へ転職することに。</span></p><p><span>転職先では当初、抑圧から解き放たれたように夢中で仕事に打ち込み、「仕事とはこんなにも面白いものなのか」と実感することができました。時流に乗った会社は急成長し、社員もどんどん増えていきました。ただ、ある程度の規模に達すると、その成長を持続させるために、やはり業務の体系化やルール作りをして組織を統制していく必要が出てきたのです。「なるほど、組織というのはこうして分業化されていくのか」と身をもって理解した一方で、そのことへの抵抗感はどうしても拭い切れませんでした。むしろ「ここまでして売上増を目指していく意味は何なのか」「そもそも会社とは何なのか」という疑問が膨らんでいったのです。</span></p><p><span>やがて「ともに仕事をする仲間が、そして自分自身が楽しいと感じながら働ける理想の環境をつくりだしたい」という思いが募り、起業を決意しました。</span></p><h3><span>すべてが白紙になりかけた２０１１年３月１１日</span></h3><p><span>8月に登記したものの、当時の勤め先での自分の後任者がなかなか見つからなかったことから、退職できたのは2011年2月末になってしまいました。当初は法人向けの休職者支援サービスを展開しようと考えていたため、3月は顧客候補である大手企業との面談を10件以上予定していましたが、3月11日に東日本大震災が発生したことにより、計画は完全に頓挫。</span></p><p><span>企業との面談はすべてキャンセルとなり、一緒に立ち上げるはずだった青木もいつ参加できるか分からない状況に。誰に連絡してもそれぞれの職場で対応に追われており、Webサイトの制作なども滞ってしまいます。何もすることがなくなった私は、自宅近くの公園でぼうぜんと過ごすことも少なくありませんでした。</span></p><h3><span>「理想の組織」への想いは逆風の中でも消えなかった</span></h3><p><span>しかし状況を嘆いていても、何も変わりません。負けず嫌いな私は、大災害が起きたからといって諦めて、周りに「失敗してもしょうがないよねえ」と同情されるのもすごく嫌でした。何より描いた組織を構築したいという気持ちが強かったので、できることから取り組んでいくことにしました。</span></p><p><span>法人向けサービスの立ち上げが難しくなったため、次善策として検討していた個人向けサービスのプランを進めることにしました。もちろん、いずれにしてもサービス構築と運用を担う予定だった青木に来てもらわなくては始まらないので、毎週ミーティングを設定して状況を共有し、何度も「早く来てくれ」と訴え続けました。そんな私を見かねたのか、青木は週末のガソリンスタンドでのバイトを始めました。それは収入が途絶えることを心配する家族の不安を軽減して、リヴァへの参加するための方策でした。そのことを聞いた時は、本当にうれしかったです。</span></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>作画：狭間 創(はざま・つくる／漫画家)さん</span></code></pre><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです！</span></p><p><br></p><h3><span>第2話はこちら！</span></h3><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1023576"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22688038/original/SgJnvof?1765512238&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【リヴァが分かる社史漫画】第2話「リヴァトレサービス開始」 | 株式会社リヴァ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社リヴァ　採用担当です！今回は、2020年にリヴァが10周年を迎えたことを記念して制作した「社史漫画」の第2話を公開いたします！2話では、創業当初から注力しているのが「うつ病など&quot;メンタル...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1023576</div>
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