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    <title>社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/liva_interview</link>
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    <pubDate>Tue, 19 May 2026 12:07:03 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1063671</guid>
      <category>キャリア</category>
      <category>採用現場から</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1063671</link>
      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <dc:creator id="197670598" nameJa="" nameEn="Yuya FUNAYAMA" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/4vufHG1?w=200" job="人材開発グループ・新卒採用責任者" description="山形大学大学院社会文化システム研究科修了&#10;&#10;新卒ではVENTURE FOR JAPANというプログラムを通じてIT企業に入社し、組織開発を中心にキャリアをスタート。..."/>
      <pubDate>Tue, 19 May 2026 12:07:03 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！リヴァの採用チームです。今回は、リヴァの新卒採用責任者を務める舟山優也さんをご紹介します。舟山さんは、...</description>
      <title>【社員インタビュー】入社2カ月でプロジェクトオーナーへ。異業種からの入社で目指すのはビジョン達成に向けた組織の実現</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！リヴァの採用チームです。</span></p><p><span>今回は、リヴァの新卒採用責任者を務める舟山優也さんをご紹介します。</span></p><p><span>舟山さんは、前職のIT企業で組織開発をメインで担当し、企業のミッション・ビジョン・バリューの刷新などをリードしてきた人物です。</span></p><p><span>そんな彼が、なぜ次の挑戦の場としてリヴァを選んだのか。リヴァというフィールドで、彼がどのように当事者として打席に立ち、社会のインフラ作りに挑んでいるのか。</span></p><p><span>キャリアに悩む方がいたら、その背中をそっと押してくれる、そんなストーリーをお届けします。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">プロフィール</strong></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">名前：</strong><span>舟山優也（ふなやま ゆうや）</span></blockquote><blockquote><strong style="font-weight: 600;">役職：</strong><span>人材開発グループ 新卒採用責任者</span></blockquote><blockquote><strong style="font-weight: 600;">経歴</strong><span>：山形大学大学院を修了後、VENTURE FOR JAPANを通じてIT企業に新卒入社。入社後はMVV（ミッション・ビジョン・バリュー）の刷新や浸透施策、組織課題の解決、採用、制度設計など、人や組織に関わる業務に広く従事。2025年8月、株式会社リヴァに入社。現在は新卒採用の責任者として、戦略立案から学生との面談・面接を担当し、採用以外では全社イベントの企画運営など、「組織を創る」あらゆる業務を担当。</span></blockquote><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「良い組織づくり」からビジョン実現へ。これまでの経験を活かしてリヴァの未来を創る。</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">入社2ヶ月での「全社会」のオーナーへ。肌で感じた「やりたいを応援する組織」としてのリヴァらしさ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">誰もが自分らしく生きられる社会へ。「コミュニティでの体験」を通じて多様な生き方を届けていく </p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">対面ではなく「横並び」。キャリアの岐路で、同じ方向を見つめる伴走者でありたい</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「オーナーシップ」が仕事を面白くする。誰かの人生ではなく、自分の人生を生きる</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">就活に悩むあなたへ。「納得感」と「ワクワク感」が、自分らしさの始まり</p></li></ul></div></div></div><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「良い組織づくり」からビジョン実現へ。これまでの経験を活かしてリヴァの未来を創る。</strong></h2><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">舟山さん、今日はよろしくお願いします！舟山さんといえば、もともと「起業」に強い興味を持っていたんですよね。そのあたりの原体験から伺えますか？</strong></p><p><span>よろしくお願いします！そうですね、きっかけは大学生の頃に参加した、起業家の育成プログラムでした。チームを組んでゼロから事業を作ることに挑戦させていただき、自分たちが企画したものが形になることの面白さや難しさを学びました。</span></p><p><span>ただ、そのなかで自分の力不足も痛感しました。そうした経験もあり、「事業開発に限らず、自分たちの手で価値を生み出すチャレンジをもっと実践的に学びたい」と強く思うようになりました。そこで、新卒では「経営者直下で働き、経営力を身に付ける」というコンセプトのVENTURE FOR JAPANというプログラムに参加し、前職の会社に入社しました。入社後は組織開発のプロジェクトに参画し、そこから人や組織に関わる仕事のキャリアをスタートさせました。 </span></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">前職ではIT企業の経営戦略室で、組織開発をされていたとか。</strong></p><p><span>第二創業期というフェーズも重なり、企業のミッション・ビジョン・バリューを刷新し、それを組織に浸透させていくことに挑戦していました。どうすれば組織が「良い状態」になるのか。そもそも「良い状態」とは何か。事業成長を支える組織を作っていくために、若手の自分にどんなことができるのか。チームのメンバーに支えられながら、約3年半会社のみなさんと向き合いました。</span></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">組織開発に精力的に取り組まれていた中、なぜ次の舞台にリヴァを選んだのでしょうか。</strong></p><p><span>一番は、リヴァが掲げるビジョンへの共感です。みなさん、自分らしい人生を送っていきたいという感情をお持ちなのではないかと思っています。だからこそ、「自分らしく生きるインフラを作る」という言葉は誰しもが考えることですが、リヴァはそれを本気で社会実装しようとしている。さらに、そこに向かって組織づくりが軸になっていることが、自分のこれまでやってきたことと重なっているように感じて興味を持ちました。</span></p><p><span>また、僕はHRだけでなく、様々なジャンルの取り組みに挑戦したいと考えていたので、メンバーによって色々なチャレンジが巻き起こっている環境も魅力的でした。</span></p><p><span>あわせて、様々な企業のお話を聞かせていただくなかで、自分のなかに「心身の健康が土台にあってこそ、他者への貢献や自分自身の成し遂げたいものに向かっていける」という実感を得ていた時期でもあり 、リヴァの考え方と、自分が大切にしたい価値観が重なったタイミングでもありましたね。ご縁をいただくことができて本当によかったです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Ue2g5oU"><img src="https://images.wantedly.com/i/Ue2g5oU" width="3000" height="2000" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">入社2ヶ月での「全社会」のオーナーへ。肌で感じた「やりたいを応援する組織」としてのリヴァらしさ</strong></h2><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">実際に入社してみて、どうでしたか？「入社2ヶ月で全社会を任された」と聞きました（笑）</strong></p><p><span>本当です（笑）2025年8月に入社して、10月の全社会※のプロジェクトの運営を任せていただきました。前職で全社会の担当をしていたこともありましたが、入社から2ヶ月で機会をいただき、正直「えっ、もういいんですか？」という驚きはありました。全社会は全メンバーの時間をいただくコスト的にも、場の目的としても重要なイベントです。そうしたイベントに対して任せていただけたことは、スピード感をキャリアのなかで求めていたことも相まって嬉しかったです。</span></p><p><span>※3ヶ月に1回、各エリアのメンバーが対面・オンラインで集まるイベント</span></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">すごいスピード感ですよね！プレッシャーも相当だったのでは？</strong></p><p><span>もちろんありました。元々緊張しやすい性格で、準備から当日までずっと緊張しっぱなしでしたね（笑）上手くいったのは、運営メンバーやサポートいただいたみなさんのおかげです。</span></p><p><span>僕が迷っていれば「何か手伝える？」「これってこういうことだよね」と誰かが手を貸してくれる。</span><strong style="font-weight: 600;">打席を用意してくれるだけでなく、その打席でフルスイングできるように周りが支えてくれるんです。</strong></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">まさにリヴァが大切にしている「やりたいを応援する」文化ですね。</strong></p><p><span>はい。</span><strong style="font-weight: 600;">挑戦を応援し、「ナイストライだよ」と受け入れる土壌がある。</strong><span>なので当然、組織としての失敗の回数も増えます。ただそれは停滞ではなくて、組織が良くなっていくきっかけがたくさん生まれているということ。メンバーそれぞれの上手くいったこと、失敗したことを会社に蓄積していくことで、組織としてレベルアップもしていけます。なので、まずはチャレンジしてみる。そうした土壌を作っていくことは僕らにとって大切なことのように感じています。</span></p><p><span>この「失敗を恐れず挑戦し、それをみんなで賞賛する」という空気感は、リヴァの強みだなと思っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">誰もが自分らしく生きられる社会へ。「コミュニティでの体験」を通じて多様な生き方を届けていく </strong></h2><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">リヴァの事業の「社会的インパクト」についても深掘りさせてください。福祉の枠に留まらない、大きなビジョンを持っていますよね。</strong></p><p><span>リヴァが作ろうとしているのは「誰もが自分らしく生きるためのインフラ」が社会実装されている世界観です。リヴァはメンタル不調の方を中心にサービスを提供していますが、「自分らしく生きる」というテーマは、すべての人にとって必要なものだとも考えています。</span></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">確かに。もっと広い領域に広げていくインパクトが必要だと。</strong></p><p><span>そうですね。メンタル不調の方は世界には多くいらっしゃいますし、誰もがそうした状況になる可能性もあります。そのなかで、私たちが届けている本質的な価値は「コミュニティでの体験を通じて、価値観や行動が変容していくこと」であり、多様な生き方の選択肢を通じて、その人が一歩前に進んでいくことの実現です。そこに向けて企業向けサービスや地域連携など、点として展開している取り組みを繋ぎ、</span><strong style="font-weight: 600;">面としてリヴァの価値を広げていくことも考えていけると良いのではないかと思っています。</strong></p><p><span>リヴァの存在を知ったことで、人生の選択肢が増え、一歩踏み出せたという人が増えていく。その価値提供を続けていきながら、リヴァと同じ考えを持っている仲間と繋がっていき、会社の枠を超えて「インフラとしての社会実装」に向かっていく。そうした取り組みがインフラというある種の「当たり前」に感じるようなものになり、社会に対して発揮できる一つのインパクトだと考えています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">対面ではなく「横並び」。キャリアの岐路で、同じ方向を見つめる伴走者でありたい</strong></h2><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">現在は新卒採用の責任者として、多くの学生さんと向き合っています。舟山さんが面談で、何よりも大切にしているスタンスを教えてください。</strong></p><p><span>難しいですね…。自分もまだまだ未熟な点が多いのですが、意識したいと思っているのは「可能な限り、その人のキャリアに向き合うこと」です。</span></p><p><span>イメージとしては、机を挟んで対面するのではなく、学生さんと「横並びになって、一緒に同じ方向を見る」ような場が理想的なと思っています。その人がこれまで歩んできた景色や、これから見ていきたい未来を横で共有しながら、「その未来、リヴァだったらこう近づけるかもね」とか、「あ、それはもしかしたらリヴァじゃない方がいいかも」と一緒に考えたいと思っています。</span></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">「横並び」の姿勢、まさにリヴァらしいですね。そうした向き合い方は、舟山さんのどんな想いから来ているのでしょうか？</strong></p><p><span>リヴァの新卒採用は、単なる「人員確保」というより、ビジョンである</span><strong style="font-weight: 600;">「自分らしく生きるためのインフラ」作りにつながること</strong><span>のように感じています。入社が決まった方はもちろん、候補者さんで選考の中で「リヴァは違うかも」となったとしても、選考を通じて「自分はこうありたい」という納得感を持って次へ進んでもらえたら、それはビジョンに近づけているとも捉えられるかなと思います。</span></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">採用活動そのものが、社会課題へのアプローチになっていると。</strong></p><p><span>そう思っています。もちろん日々多くの課題も感じています。先程もお話ししましたが、リヴァが挑んでいるビジョンやそこに向かう取り組みを、まだまだ世の中に伝えきれていない。</span></p><p><span>この価値を、どうやって世の中の多くの方々に届けていくかも、採用チームとしての大きなミッションの一つですね。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「オーナーシップ」が仕事を面白くする。誰かの人生ではなく、自分の人生を生きる</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―― リヴァが目指す「自律共創型組織」では、新卒の方に求めるスタンスも独特ですよね。</strong></p><p><span>そうですね。一言で言えば、仕事を「自分ごと」として捉えられるかどうかで、</span><strong style="font-weight: 600;">「オーナーシップ（当事者意識）」</strong><span>を持っていること。これに尽きますね。</span></p><p><span>リーダーシップというと「先頭に立って走る」イメージが強いかもしれませんが、リーダーシップには様々なタイプがありますよね。そのなかで、一定共通しているものとして、僕は「目の前の課題に対して、自分がどう貢献できるかを考え抜き、周りを巻き込んで行動できること」だと思っています。それがオーナーシップだなと。ちょっとした違和感や好奇心を大切にして、「この課題、自分がなんとかしたい」「もっとこうすれば面白くなるはず」と自ら動くことが大切だと思いますし、僕も日々振り返りながら意識しています。</span></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">実際に、リヴァに入るとどんな成長機会が得られるのでしょうか。</strong></p><p><span>「オーナーシップとスキル、両面の成長機会」だと思います。</span></p><p><span>今のリヴァの規模感だからこそ、自分なりの仮説を持ってチームに提案し、実行するサイクルが非常に速い。もちろん挫折や困難に直面することも沢山あると思います。だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分で考え、動いて、その結果をフィードバックとして受け取り、次を考える」</strong><span>。この繰り返しこそが、成長への最短距離だと思います。</span></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">会社としてサポート体制にも力を入れていると聞きました。</strong></p><p><span>もちろんこれからも拡充していく予定ではありますが、ビジョン実現や目指す組織像に向かえる一貫性のあるサポートがあります。自己研鑽を支援する「JMファンド」（一定額内で書籍購入やセミナー受講が可能）や、社内研修の「リヴァカレ」、さらにはキャリア自律を促すキャリアサーベイや相談窓口の設置など、多角的に取り組んでいます。</span></p><p><span>リヴァの目指しているビジョンや組織像、そしてメンバーの自己実現の両立ができるような一貫性のあるメンバーへのサポートをしています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">就活に悩むあなたへ。「納得感」と「ワクワク感」が、自分らしさの始まり</strong></h2><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">今まさに就活で悩んでいる学生さんへ、メッセージをお願いします。</strong></p><p><span>就活は、自分の人生に本気で向き合う時期だと思いますし、辛くないわけがないですよね。僕もめちゃくちゃ悩んだ人間なので、その苦しさはよくわかります。だからこそ伝えたいのは、「全力で自分に向き合う機会としつつ、結果で自分を追い詰めすぎないでほしい」ということです。</span></p><p><span>世界には無数の会社があって、正解なんて一つじゃない。思っていた環境ではなかったり、入ってみないとわからないこともたくさんあります。</span></p><p><span>でも、就活を通じて自分に本気で向き合って、最後は思い切って飛び込む。その後にどうなるかは現時点ではわからないですが、その時に今の決断を納得できるような意志決定をしてほしいと思っています。</span></p><p><span>そしてもしそれがリヴァであれば、僕としてはとても嬉しいですし、一緒にビジョン実現に向けてチャレンジしていきたいです。</span></p><p><span>リヴァは、代表の伊藤を筆頭に、本当にピュアで、社員のことを仲間として応援してくれる人たちが集まっている場所です。もし僕たちのビジョンに、あなたの「やりたい」が少しでも重なるなら、ぜひ一度お話ししましょう。あなたの「納得できる選択」を、全力でサポートさせていただきます！</span></p><p><span>――</span><strong style="font-weight: 600;">最後に、舟山さんにとっての「自分らしく生きる」の定義とは？</strong></p><p><span>「自分の選択に納得できているorワクワクできている」ですね。</span></p><p><span>自分で選んだという実感があれば、たとえ失敗して「あの時、ああすればよかった」という後悔があったとしても、自分の選択として受け入れられる気がします。とはいえ、僕も日々悩んでいて、全てを受け入れられているわけではありません。今後は</span><strong style="font-weight: 600;">自分の選択を正解にしていく力はもちろん、選択自体を肯定できる強さを持っていきたいですね。そして、自分のワクワクすることに対して取り組めているというのは素直に楽しいですし、さらにそこに向かって仲間と走っていけることは、すごく幸せなことではないかと思っています。</strong></p><p><span>なので、今の自分にとっては、納得感とワクワク感が自分らしく生きるためのキーワードかなと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bqvptak"><img src="https://images.wantedly.com/i/bqvptak" width="3000" height="2000" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>舟山さんと話していると、「仕事はもっと自由で、もっと面白くていいんだ」と改めて気づかされました。入社直後から全社を巻き込む大役に挑み、それを楽しそうに振り返る彼の姿は、まさにリヴァが理想とする</span><strong style="font-weight: 600;">「自律した個の挑戦」</strong><span>そのものでした。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">＼リヴァでは随時、カジュアル面談を実施しています！／</strong></p><p><span>キャリアに真剣に向き合っているみなさん、「自分らしさ」について、まずはカジュアルに語り合ってみませんか？</span></p><p><span>みなさんからのエントリーをお待ちしています！</span></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/1572389"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/16590545/original/de9d098c-51d6-436c-b6ff-d66c0b8bff54?1763020487&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--occup'>カジュアル面談</div>
<div class='post-content-embed--title'> 27卒｜新規事業立ち上げもできる！社会課題を解決したいリーダー候補募集！</div>
<div class='post-content-embed--desc'>∎ 自分らしく生きるためのインフラをつくる

私たちは「自分のモノサシで生きる“自分らしい生き方”」を社会の当たり前とすべく、2010年から事業を展開しています。

そんな社会の実現に向けて、創業当初から注力しているのが「うつ病など“メンタルヘルス不調による休職者”の社会復帰支援」です。

メイン事業「リヴァトレ」は、休職者を対象にした「リワーク」と呼ばれる支援施設を運営しており、現在は東京に4拠点、仙台に2拠点、大阪に1拠点（2024年11月オープン）の施設を展開しています。

創業当初、民間で同様のサービスを運営している会社はほとんど無く、市場のパイオニアとしてこれまで約1,660名もの復帰者を輩出。

後続の企業がサービスをパッケージ化しながら、拡大路線を続ける中でも、私たちは徹底的に一人ひとりを向き合い、質にこだわったサービスを提供し続けてきたことで、利用者の復職後の職場への定着率は約90％という高水準を保ち続けています。

∎ 「リワーク」とは？

「Return to work」の略語で、うつ病などの精神疾患により休職した方のスムーズな職場復帰をサポートする仕組みのこと。医療機関や公的機関、民間企業が施設を運営し、そこへ通勤するように通いながら、様々
なプログラムを受け、段階的に復職の準備に取り組みます。

∎ メンタルヘルス不調による休職者は、年々増加

日本では約420万人のメンタルヘルス不調者がいるといわれています。割合にすると、2013年調査では7.9％だったのに対し、新型コロナウイルス流行後の2020年には17.3％と約2倍に増加しており、メンタルヘルス不調による休職者は年々増えているものの、「リワーク」の認知度はとても低いのが現状です。

∎ なぜ休職者に「リワーク」が必要なのか？

うつ病の再発率は約60%と非常に高く、2回目の再発は約70%、3回目は約90％と慢性化しやすいため、休職期間中の再発予防がとても重要です。服薬と自宅療養のみで復帰をするのではなく、リワークを利用して、段階的にストレス負荷を高めながら自宅療養と復職環境のギャップを埋め、疾病の理解や再発予防策の検討を行うことで再発を防ぐことができます。

∎ リヴァが模索してきた様々な「メンタルヘルス不調者サポート」のカタチ

＜toC事業「リヴァトレ」のノウハウを応用したtoB事業「リヴァBiz」＞
メンタルヘルス不調者の対応に頭を抱える企業の個別ニーズに応えるべく、スタートした契約企業専用のリワーク事業。2018年より三菱ケミカル株式会社に導入済で、6か月の復職再就職率は97%。これまでの休職者に対する企業の認識を変える可能性を秘めたチャレンジです。

＜東京から600km離れた人口約800人の村を舞台にしたリワーク事業「ムラカラ」＞
自然豊かな奈良県下北山村に生活圏を移し、シェアハウスで仲間と衣食住を共にしながら利用するリワーク。既存の人間関係やしがらみを手放し、環境を変えて新しい人間関係を築いたり、異なる価値観に触れることができるため、生活圏から通うリワークでは実現できない「ゼロから自分と、生き方を向き合うこと」ができます。

＜双極性障害に特化した支援サービス「双極はたらくラボ」＞
自分ではコントロールできないほどの躁状態とうつ状態を繰り返す双極性障害。その特性により「継続的な就労が難しい」といわれる現状を鑑み、疾病当事者でもあるスタッフが発案、推進しているWebメディア。今後、双極性障害に特化したリワーク事業もスタートする予定です。

＜事業所向け業務効率クラウドサービス「LACICRA：ラシクラ」＞
リヴァトレの事業所でも実際に使用し、現場のニーズに応じて改善・発展を重ねてきたシステムです。事業所スタッフの「業務効率化」や「情報共有」はもちろん、支援に関わる利用者の状態管理を一元管理することで利用者自身のセルフコントロールにも活用し、「サービス質の向上」に繋げることを目指し、日々アップデートを重ねています。

このように、まだまだ社会課題としての認知が低く、社会資源が少ない「メンタルヘルス不調者のサポート」という分野で、先陣を切りながらも、目の前の一人ひとりのニーズと丁寧に向き合い、社会に本当に必要だと思う事業を作り続けてきました。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>
株式会社リヴァ
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</a></div>
<p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">一緒に働く仲間を募集しています！</strong></p><ul><li value="1"><span>新卒</span></li><li style="list-style: none;" value="2"><ul><li value="1"><a href="https://www.wantedly.com/projects/1572389?post_id=1063671&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>27卒</span></a></li><li value="2"><a href="https://www.wantedly.com/projects/392189?post_id=1063671&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>27卒（新卒・第二新卒）</span></a></li><li value="3"><a href="https://www.wantedly.com/projects/2395675?post_id=1063671&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>27～29卒｜長期インターン</span></a></li></ul></li><li value="2"><span>キャリア</span></li><li style="list-style: none;" value="3"><ul><li value="1"><a href="https://www.wantedly.com/projects/2350311?post_id=1063671&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>法人営業</span></a></li><li value="2"><a href="https://www.wantedly.com/projects/2209342?post_id=1063671&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>地域の医療・福祉課題に貢献</span></a></li></ul></li></ul></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23735921/original/96e12425-3c89-44ae-86e5-a14150a6b7f1?1778734651</media:thumbnail>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/liva/post_articles/1013948</guid>
      <category>新卒</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>27卒</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 11:22:22 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ 採用担当です！今回は、新卒3年目でリヴァトレ大阪本町センターの責任者を担っている大澤舜（おおさわ ...</description>
      <title>【社員インタビュー】新卒3年目でセンター責任者にー「自分らしさ」を活かしたチャレンジングなあり方</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァ 採用担当です！</span></p><p><span>今回は、新卒3年目でリヴァトレ大阪本町センターの責任者を担っている大澤舜（おおさわ しゅん）をご紹介します。</span></p><p><span>新規センター立ち上げから1年。彼を突き動かす原動力は、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分の個性をちゃんと発揮できる生きやすい世界を作りたい」</strong><span>という想いと、チャレンジングな環境で成長したいという意欲でした。彼の成長を軸にしたキャリア観、そして未来のビジョンについてお話を聞きました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">大澤舜　（おおさわ しゅん）</strong></p><ul><li value="1"><span>入社年月：2023年4月入社</span></li><li value="2"><span>経歴：大学を卒業後、新卒でリヴァに入社。</span></li><li value="3"><span>異動歴：入社時はリヴァトレ事業部（東北エリア）に配属。リヴァトレ仙台にて支援職の業務に加えて、マーケティング施策やイベント運営にも携わる。2024年の大阪本町センター開所決定をきっかけに大阪へ異動。異動後は新規センター立ち上げに注力し、現在は大阪本町センター長を務めている。</span></li><li value="4"><span>趣味：釣り、ゴルフ、読書</span></li></ul><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">原動力は「自分の個性をちゃんと発揮できる生きやすい世界を作りたい」という想い</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">”困難な時ほど”まず自分が前を向く。挑戦のなかで感じたリーダーとしてのあり方</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">一人ひとりの個性を生かしながら「働けてよかった」と思える場所に</p></li></ul></div></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">原動力は「自分の個性をちゃんと発揮できる生きやすい世界を作りたい」という想い</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Ca2o8Hr"><img src="https://images.wantedly.com/i/Ca2o8Hr" width="3520" height="1980" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ー はじめに、自己紹介とご入社の経緯を教えてください。</strong></p><p><span>大澤舜です。リヴァに新卒で入社して3年目、現在はリヴァトレ大阪本町でセンター長を務めています。</span></p><p><span>元々は「自分の個性をちゃんと発揮できる生きやすい世界を作りたい」という想いで学生生活を過ごしていました。私は甘えのない環境でなければ成長をし続けられない性格なので、当時はある意味で会社に守ってもらえる「就職」ではなく、起業をするしかないと本気で思っていました。しかし、考えていくなかで現実的に自分のスキルが不足していることを痛感し、結果的に起業せずに就職を選ぶことにしました。 </span></p><p><span>そんな時にリヴァからスカウトをいただいたんです。リヴァを知っていくなかで「ここまで自分と近い想いを持った組織があるのか」と、リヴァの目指すビジョンや考えに共感しました。</span><br><br><span>そして、この組織でなら自分の想いを実現するための力をつけることが出来るかもしれないと思い、入社を決めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー 入社後に様々な経験を積まれて、現在はリヴァトレ大阪本町のセンター長になられたわけですが、実際に打診を受けた時はどんな気持ちでしたか？</strong></p><p><span>打診を受けたときは、迷いは一切ありませんでした。「やるに決まってる！」という感覚でしたね。</span></p><p><span>私自身、「常に挑戦し続けられる環境」に身を置かないと成長しないなと考えていたんです。大阪という新しい環境は、まさに挑戦の連続であり自分の成長に繋がると感じました。 </span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">”困難な時ほど”まず自分が前を向く。挑戦のなかで感じたリーダーとしてのあり方</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー リヴァトレ大阪本町の立ち上げから１年となりましたが、振り返って特に苦労したことはありますか？</strong></p><p><span>一番苦労したのは、やはり「どのように利用者さんにサービスを届けるか」です。</span></p><p><span>大阪本町は、梅田や淀屋橋と並ぶ大阪のビジネスの中心地だと思います。平日に働きに来ている方が多く、土日になると一気に人がいなくなるような場所です。この場所にあるセンターだからこそ、「もう一度自分らしく働きたい」とリヴァトレにいらっしゃる利用者さんにとっては、職場復帰を見据えた上で、適度な刺激となる環境だと考えています。</span></p><p><span>そうした環境でリヴァトレを知ってもらいサービスを届けるという意味で、新規エリアの開拓は想像以上に大変でした。特にこの大阪本町エリアは競合他社が多く、後発で入っていくことの厳しさを痛感しています。</span></p><p><span>当初は利用者数が1人、2人と続く時期もあり、事業として厳しさを感じる瞬間もありました。ですが大変だとは思っても、辛いとは思いませんでした。むしろ、競合がいるからこそ、いかにリヴァトレの魅力を伝えるか、そのためにどういうアプローチを取るかということを考える楽しさもあります。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bRG6buR"><img src="https://images.wantedly.com/i/bRG6buR" width="3520" height="1980" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ー 新規エリアで立ち上げることの難しさが伝わってきます。この1年でセンター長として最も成長したと感じる点はどこですか？</strong></p><p><span>細かなスキルは色々と成長したと思いますが、一番はリーダーとしての意識が強まり、「視座」が上がったのではないかと感じています。 </span></p><p><span>どんなにチームが困難な状況にあっても、私が諦めている姿を見せたら、それはダイレクトに周囲を不安にさせてしまうかもしれません。逆に、私が笑っている時や、前向きな姿勢を見せているときは、スタッフも前を向けるのではないかと思うようにしています。</span></p><p><span>自分がチームの中心に立たせてもらっているという「意識の持ち方」の大切さを身をもって知りました。これが、この1年での最大の成長だと感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">一人ひとりの個性を生かしながら「働けてよかった」と思える場所に</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/X53qneY"><img src="https://images.wantedly.com/i/X53qneY" width="3520" height="1980" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー センター長として今後目指していることはありますか？</strong></p><p><span>センター長としては、スタッフがお互いの個性や強み・弱みを深く知って、それを活かしし、支え合うことで、一人ひとりが「この会社で働けてよかった」と思える場所をつくります。</span></p><p><span>大阪本町センターは、リヴァトレというサービス全体にとっても、「組織・サービスの新たなモデルケースとなるセンター」を目指して立ち上げました。</span></p><p><span>福祉や支援職は、制度に基づくサービスということもあり、一般的には「保守的」「マニュアル通り」と思われがちです。ですが実際は、利用者さん一人ひとりに合わせた訓練や復帰プランを作っていく、非常にクリエイティブな仕事だと思います。</span></p><p><span>だからこそ、試行錯誤し続け、クリエイティビティを存分に発揮して「成長に直結する挑戦」ができる面白さがあります。</span></p><p><span>一人ひとりの個性を活かしながら、利用者さんに良いサービスを提供できる場所をつくっていきたいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー 大澤さんご自身の目標もお聞かせください。</strong></p><p><span>私が最終的に目指していることは、実はすごくシンプルで。自分の周りの人たちをできる限り多く笑顔にして、美味しいご飯を食べて、「良い世界をつくれたな」って思いたいんです。</span></p><p><span>これはある種自分のエゴかもしれません。ですが、この目標は元々抱いていた「自分の個性をちゃんと発揮できる生きやすい世界」やセンター長として「働けてよかったと思える場所」をつくることと繋がっていると考えています。</span></p><p><span>この目標を実現するためには、私自身がもっと成長し、より大きな影響力を持つことが必要です。だからこそ迷うこともありますが、これからより責任あるポジションを任される存在になり、目標を達成できるような力をつけたいと思っています。</span></p><p><span>そして、将来的には起業や経営に携わっていけるようなポジションに挑戦したいです！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー 最後に、ぜひ大澤さんからリヴァへの応募を検討している方へメッセージをお願いします。</strong></p><p><span>リヴァでの仕事は、お金やビジネスのためというだけではなく、人の心に深く触れる、非常に難しく、そして尊い仕事です。</span></p><p><span>私たちは他者を変えることはできません。ですが、人の変わりたいという想いを実現するためにどう変化していけるかを、ともに考えることはできると思っています。</span></p><p><span>私が所属するリヴァトレは、まさにそうした利用者さんが次のステップへ進むための仕組みを提供しています。</span></p><p><span>そして、リヴァは私自身の目標とも共通する、「自分らしく生きたい、人の心にも寄り添いたい」という軸を持った仲間が集まる場所です。</span></p><p><span>リヴァはこれからも、ビジョンに向けて沢山のチャレンジをしていきます。</span></p><p><span>こうした環境で、「新たなことにチャレンジし続けたい」、「自分の個性と他者の個性を尊重し、チームで高め合いたい」、このような思いに共感してくれる方はぜひ私たちの仲間になってもらえると嬉しいです。</span></p><p><span>私たちは、あなたの「チャレンジしたい」という熱量を歓迎します。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引してご活躍いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span>と感じた方は、ぜひ一度お話ができますと嬉しいです。</span></p><p><br></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/2251347"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22421320/original/c2283a0e-544d-4be4-ba32-74f1875b4e0c?1766708836&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--occup'>27卒 （オープンポジション）</div>
<div class='post-content-embed--title'>27卒｜自分らしく生きられる社会づくりに挑戦したいリーダー候補を募集！</div>
<div class='post-content-embed--desc'>∎ 自分らしく生きるためのインフラをつくる

私たちは「自分のモノサシで生きる“自分らしい生き方”」を社会の当たり前とすべく、2010年から事業を展開しています。

そんな社会の実現に向けて、創業当初から注力しているのが「うつ病など“メンタルヘルス不調による休職者”の社会復帰支援」です。

メイン事業「リヴァトレ」は、休職者を対象にした「リワーク」と呼ばれる支援施設を運営しており、現在は東京に4拠点、仙台に2拠点、大阪に1拠点（2024年11月オープン）の施設を展開しています。

創業当初、民間で同様のサービスを運営している会社はほとんど無く、市場のパイオニアとしてこれまで約1,660名もの復帰者を輩出。

後続の企業がサービスをパッケージ化しながら、拡大路線を続ける中でも、私たちは徹底的に一人ひとりを向き合い、質にこだわったサービスを提供し続けてきたことで、利用者の復職後の職場への定着率は約90％という高水準を保ち続けています。

∎ 「リワーク」とは？

「Return to work」の略語で、うつ病などの精神疾患により休職した方のスムーズな職場復帰をサポートする仕組みのこと。医療機関や公的機関、民間企業が施設を運営し、そこへ通勤するように通いながら、様々
なプログラムを受け、段階的に復職の準備に取り組みます。

∎ メンタルヘルス不調による休職者は、年々増加

日本では約420万人のメンタルヘルス不調者がいるといわれています。割合にすると、2013年調査では7.9％だったのに対し、新型コロナウイルス流行後の2020年には17.3％と約2倍に増加しており、メンタルヘルス不調による休職者は年々増えているものの、「リワーク」の認知度はとても低いのが現状です。

∎ なぜ休職者に「リワーク」が必要なのか？

うつ病の再発率は約60%と非常に高く、2回目の再発は約70%、3回目は約90％と慢性化しやすいため、休職期間中の再発予防がとても重要です。服薬と自宅療養のみで復帰をするのではなく、リワークを利用して、段階的にストレス負荷を高めながら自宅療養と復職環境のギャップを埋め、疾病の理解や再発予防策の検討を行うことで再発を防ぐことができます。

∎ リヴァが模索してきた様々な「メンタルヘルス不調者サポート」のカタチ

＜toC事業「リヴァトレ」のノウハウを応用したtoB事業「リヴァBiz」＞
メンタルヘルス不調者の対応に頭を抱える企業の個別ニーズに応えるべく、スタートした契約企業専用のリワーク事業。2018年より三菱ケミカル株式会社に導入済で、6か月の復職再就職率は97%。これまでの休職者に対する企業の認識を変える可能性を秘めたチャレンジです。

＜東京から600km離れた人口約800人の村を舞台にしたリワーク事業「ムラカラ」＞
自然豊かな奈良県下北山村に生活圏を移し、シェアハウスで仲間と衣食住を共にしながら利用するリワーク。既存の人間関係やしがらみを手放し、環境を変えて新しい人間関係を築いたり、異なる価値観に触れることができるため、生活圏から通うリワークでは実現できない「ゼロから自分と、生き方を向き合うこと」ができます。

＜双極性障害に特化した支援サービス「双極はたらくラボ」＞
自分ではコントロールできないほどの躁状態とうつ状態を繰り返す双極性障害。その特性により「継続的な就労が難しい」といわれる現状を鑑み、疾病当事者でもあるスタッフが発案、推進しているWebメディア。今後、双極性障害に特化したリワーク事業もスタートする予定です。

＜事業所向け業務効率クラウドサービス「LACICRA：ラシクラ」＞
リヴァトレの事業所でも実際に使用し、現場のニーズに応じて改善・発展を重ねてきたシステムです。事業所スタッフの「業務効率化」や「情報共有」はもちろん、支援に関わる利用者の状態管理を一元管理することで利用者自身のセルフコントロールにも活用し、「サービス質の向上」に繋げることを目指し、日々アップデートを重ねています。

このように、まだまだ社会課題としての認知が低く、社会資源が少ない「メンタルヘルス不調者のサポート」という分野で、先陣を切りながらも、目の前の一人ひとりのニーズと丁寧に向き合い、社会に本当に必要だと思う事業を作り続けてきました。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>
株式会社リヴァ
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</a></div>
<p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">皆さんとお話しできることを楽しみにしています！</strong></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <category>人事</category>
      <category>チーム</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>キャリアチェンジ</category>
      <category>未経験歓迎</category>
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      <dc:creator id="62063214" nameJa="採用 担当者" nameEn="nawomi saratani" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/UYr5GHJ?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">採用 担当者</dc:creator>
      <dc:creator id="133180308" nameJa="井上 智代" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/kPMx7Ld?w=200" job="人材開発グループ　採用責任者" description="国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士２級&#10;&#10;新卒でIT・通信企業で総合職として、法人営業、営業戦略企画の経験後、人事・育成業務に携わる。&#10;...">井上 智代</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2025 17:18:05 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァ 採用担当です！今回は、2019年にリヴァにキャリア採用で入社し、リヴァトレ支援員やマネージャーを経...</description>
      <title>【社員インタビュー】未経験から支援職へ―「器用貧乏」な私が見つけた“みんながスペシャリスト”な働き方</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァ 採用担当です！</span></p><p><span>今回は、2019年にリヴァにキャリア採用で入社し、リヴァトレ支援員やマネージャーを経て、現在は人材開発グループで採用・育成・人事制度を担っている井上智代（いのうえ ともよ）をご紹介します。</span></p><p><span>前職では、幅広い業務に携わる中で、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分の代わりなんてたくさんいるのではないか」</strong><span>というジェネラリストならではの悩みを抱えていたと言います。</span></p><p><span>未経験で飛び込んだ支援職を通じて、どのように「自分の価値を感じられる働き方」を見つけたのか、話を聞きました。</span></p><p><span>リヴァで働くスタッフの雰囲気がよく分かる記事となっておりますので、ぜひご一読の上、就職活動・転職活動にお役立て下さい！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://liva.co.jp/magazine" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>リヴァマガ</span></a><span>』より一部転載します。）</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">井上智代　（いのうえ ともよ）</strong></p><ul><li value="1"><span>出身地：大阪府</span></li><li value="2"><span>入社年月：2019年</span></li><li value="3"><span>経歴：IT・通信企業の総合職として入社。なかでも人事への関心が高まり、2社目で人事・育成担当へ転職し、その後リヴァへ入社。</span></li><li value="4"><span>異動歴：リヴァトレで支援員からセンター長を経て、法人向けサービス・リヴァBizへ移り、現在は人材開発部門へ。</span></li></ul><p><br></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">器用貧乏な自分が抱いていたスペシャリストへの憧れ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「私を活かせる場所はここにある」チーム支援で気づいた自分の価値</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">大事にしているのは「寄り添いすぎない支援」</p></li></ul></div></div></div><p><br></p><h2><span>器用貧乏な自分が抱いていたスペシャリストへの憧れ</span></h2><blockquote><span>はじめに、井上さんがリヴァに入社するまでの経緯について教えてください。支援に関わる仕事には、元々関心があったのでしょうか？</span></blockquote><p><span>いえ、はじめから支援職に就こうと考えていたわけではありません。</span></p><p><span>もともと大学では心理学を学んでいました。人と関わるのが好きで、特に「相手はどう感じ、どんな考えを持っているのか」という心の機微に興味があったんです。</span></p><p><span>ただ、</span><strong style="font-weight: 600;">社会人経験のない自分が誰かの支援をしたり、仕事として人の話を聞いたりするイメージがつかなくて</strong><span>、卒業後にすぐ心理職として働く考えはありませんでした。</span></p><p><span>まずは一般企業で経験を積んで、きっかけがあれば、また心理学を学び直すのもいいかなと。</span></p><p><br></p><blockquote><span>それで、心理学とは直接関係のない仕事に就いたのですね。</span></blockquote><p><span>大学を卒業してからは、IT企業に総合職として入社し、営業や企画などさまざまな業務を経験しました。</span></p><p><span>特に印象に残っているのは、部内人事を担当した際に取り組んだ、営業部での人材育成です。</span></p><p><span>営業部では、チームの営業力の向上が課題で、解決策として研修を企画しました。はじめは「ただでさえ忙しいのに研修か」と嫌がられたのですが、いざやってみると面白くて。</span></p><p><span>社員一人ひとりが、普段意識していなかったお客さまへのアプローチの仕方や自分の無意識の癖に気づき、考えが変わっていくのが感じられたんです。</span></p><p><span>個々の変化がチーム全体、やがて組織全体に波及していく様子を見て、</span><strong style="font-weight: 600;">「人や組織が成長していくのを支える仕事って楽しいな」</strong><span>と思うようになりました。</span></p><p><span>ただ最初の会社では、総合職として定期的にジョブローテーションがあり、人材育成の仕事だけを続けるのは難しかったので、専門的に人事に携われる環境を求めて、転職しました。</span></p><p><br></p><blockquote><span>なるほど、最初の会社で人事の仕事に魅力を感じていたのですね。二社目ではどんな経験をされたのでしょうか。</span></blockquote><p><span>二社目では、教育と育成に専念できるポジションにつき、ある程度やりたいことはできました。</span></p><p><span>しかしその中で、メンタル不調や自身のキャリアに悩む社員が多く、話す機会が増えたんです。</span></p><p><span>また、人事として各社員の性格や得意分野を把握しながらも、企業の都合で本人の希望と異なる部署に配属することもあり、組織と個人のバランスに悩む状況でした。</span></p><p><span>私は、</span><strong style="font-weight: 600;">会社のためだけに仕事をしたいわけではないのに、そうせざるを得ないことにモヤモヤ</strong><span>するようになり、もっと個人に寄り添ったサポートができる仕事を探していたところ、リヴァに出会いました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1P2MFWi"><img src="https://images.wantedly.com/i/1P2MFWi" width="2560" height="1707" alt=""></figure></p><blockquote><span>ここまでお話を伺っていると、自分の信念に従って仕事を選択し、順調にキャリアを歩まれているように見えます。</span></blockquote><p><span>確かに色々な仕事を経験できたのはよかったです。</span></p><p><span>一方で自分の中に強くあったのは、「幅広い経験はあるものの、これといった得意分野や分かりやすい実績はない」という不安でした。</span></p><p><span>いわば</span><strong style="font-weight: 600;">ジェネラリストで器用貧乏</strong><span>。</span></p><p><span>「こんな自分の代わりなんて、いくらでもいるんじゃないか」と、漠然とした焦りを抱えていたのを覚えています。</span></p><p><span>自分の価値が分からなくなっていた中で出会ったリヴァでの支援の仕事は、当時の私とは正反対のイメージで。</span></p><p><span>スペシャリストとして仕事ができるのではないかという憧れもあったと思います。</span></p><h2><span>「私を活かせる場所はここにある」チーム支援で気づいた自分の価値</span></h2><blockquote><span>いきなり支援職に飛び込むのに不安はなかったのでしょうか。</span></blockquote><p><span>支援職と聞くと、専門の資格を持った限られた人だけができる仕事というイメージもあり、最初は不安でしたね。</span></p><p><span>業界歴が長い方や医療機関から転職してきた方と自分を比べ、「自分には何ができるんだろう」と。</span></p><p><span>でも実際に働いてみると、違っていました。</span></p><p><span>例えば、利用者さんの就労支援の話題では「以前人事をやっていた井上さんはどう思いますか？」とスタッフに意見を求められたり、利用者さんからも直接、履歴書のアドバイスを求められたり。</span></p><p><span>心理や福祉に精通したスペシャリストであっても、履歴書の見方や企業の転職事情については、経験が少なく分からない点もあるんですよね。</span></p><p><span>逆に、</span><strong style="font-weight: 600;">組織で長く働いてきた自分だからこそ見える視点や、利用者さんに共感できる部分</strong><span>がたくさんあることに気づかされました。</span></p><p><span>その視点でチームを見渡してみると、一人ですべてに精通している人はおらず、心理の知識や技術に長けている人、就労の支援が得意な人、営業ができる人など、それぞれ異なる分野のスペシャリストが集まっていると気がつきました。</span></p><p><span>リヴァで働くまでは「自分は器用貧乏で、これといった強みもない」と感じていましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">これまでの経験から得たことは確かにあって、活かせる場所はここにある</strong><span>。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「みんながスペシャリストになれるんだ」</strong><span>と実感できました。</span></p><p><p><br></p></p><blockquote><span>1対1で利用者さんと向き合うのではなく、それぞれが強みを持ったチームで支援をされているのですね。とはいえ、「支援経験の長い方が正しい意見を持っているのではないか」と遠慮してしまいそうです。実際、対等にコミュニケーションを取ることはできるものでしょうか。</span></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">リヴァでは、経験や年次による上下関係を感じたことはない</strong><span>ですね。</span></p><p><span>例えば、利用者さん一人ひとりに支援計画というものを立てるのですが、担当のスタッフが一人で考えるのではなく、スタッフ同士が話し合って決めていきます。</span></p><p><span>心理の専門スタッフが「メンタルヘルスの観点から、こう取り組むのがいいのでは？」と提案すれば、別のスタッフは「就職活動を見据えて、こういうサポートも必要だ」と意見を出す。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">多種多様なバックグラウンドがあるからこそ持てる視点</strong><span>はリヴァの支援における強みですし、働くスタッフにとってもやりがいになると思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zKfabCw"><img src="https://images.wantedly.com/i/zKfabCw" width="2560" height="1707" alt=""></figure><blockquote><span>そうなのですね。話を聞きながら、支援職への先入観がどんどん崩れていきます。とはいえ、チームで関わるといっても、一対一で利用者さんと接する場面もありますし、未経験だと不安に感じる場面はありませんでしたか？</span></blockquote><p><span>そうですね。マニュアルがあるわけではないですし、必要な対応は人や状況によって異なるので、「どうしよう」と戸惑う場面はありました。</span></p><p><span>利用を始める段階では、何が課題なのか、どんな状態を目指したいのかが全く分からないという方もいらっしゃいます。</span></p><p><span>でも、どんな状況であれ「</span><strong style="font-weight: 600;">答えは本人の中にある</strong><span>」と考えています。私たちができるのは、しっかりと話を聞いたうえで「選択肢」を提示して、利用者さん自身が答えを見つけるためのサポートをすること。</span></p><p><span>分からない人に答えを教えるというのが「ティーチング」だとすれば私たちのやり方は、</span><strong style="font-weight: 600;">相手が自ら考えて、答えを見つけ出すように促す</strong><span>「コーチング」に近いと言うと、わかりやすいでしょうか。</span></p><p><br></p><blockquote><span>なるほど、コーチングと言われて腑に落ちました。今まで支援＝ティーチングを前提としていたからこその先入観でした。</span></blockquote><p><span>例えば、休職して利用された方に、「困りごとは特にないです」と言われても、休職されているということはきっと何かに困っていたんじゃないかなと思うんです。</span></p><p><span>そしたらまずは、これまでの自分を振り返っていただいて、困りごとやストレスが存在していた場面を見つけてもらう。</span></p><p><span>過去の支援経験から「きっとこうだろう」と勝手に想像するのは簡単ですが、休職をされている利用者さんがどんな思いで働いてきて、どうして休職に至るのかは様々で、分からないのが当たり前。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">分からないことを前提として関わった方が、相手の理解やより良い支援に繋がっている</strong><span>と感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mmjgwYJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/mmjgwYJ" width="2560" height="1707" alt=""></figure><h2><span>大事にしているのは「寄り添いすぎない支援」</span></h2><blockquote><span>支援職になるなら利用者さんを前にしたら知らないことがあってはいけないと思っていたので、イメージが大きく変わりました。ただ、聞いている限りだと、利用者さんを突き放しているような印象を受けますが、そのあたりは大丈夫なのでしょうか？</span></blockquote><p><span>もちろん利用者さんの状態によっては寄り添い、積極的にサポートします。</span></p><p><span>例えば緊張や不安が強い方には、通所はじめの頃は週に一回のペースで面談や相談の時間等でお話しさせていただくこともあります。</span></p><p><span>ただ、慣れてきたら月二回、最後は月一回と、徐々に間隔を空けていくこともあります。</span></p><p><span>なぜなら復帰した先の会社ではそんなに頻繁に定期面談の機会がないかもしれないからです。そうやって、戻る環境を想定して変化させていくんです。</span></p><p><span>リヴァの環境に慣れるあまり、実際の社会に適応できなくなってしまったら本末転倒ですからね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">寄り添うことも必要だけど、時には負荷をかけて社会復帰したときの段差を少なくする</strong><span>ということも、大事な支援のあり方だと考えています。</span></p><p><br></p><blockquote><span>復帰に向けた取り組みをするという意味で、必要以上に配慮をしてサポートしすぎないということは重要なのですね。</span></blockquote><p><span>初めてリヴァトレを見学した時、コミュニケーションが活発で、スタッフと利用者さんの見分けがつかずに驚きました。先入観から、勝手に静かな雰囲気を想像していたので・・・</span></p><p><span>見学に来られた方々も同じような感想を持たれる方が多いですね。</span></p><p><span>私もリヴァに入る前は施設や利用者さんのイメージが持てませんでしたが、センターに来てみると日々、様々なキャリアを積まれてきた方々が復帰に向けた取り組みのため、</span><strong style="font-weight: 600;">活発なやりとりを重ねて、相互に気づきを得ていく姿</strong><span>が印象的でした。</span></p><p><br></p><blockquote><span>今日お話を伺う中で、支援という仕事のイメージががらりと変わりました。最後に、経験がない中で支援職に関心を持ってこの記事を読んでくださっている方に、お伝えしたいことはありますか？</span></blockquote><p><span>私自身、会社という組織の中で働くことにモヤモヤを感じて、まったく未経験だったリヴァの仕事に一歩踏み出しました。</span></p><p><span>はじめはとても不安でしたが、やっていくうちにこれまでの自分の経験が意外な形で活かせることに気づかされました。</span></p><p><span>支援の仕事には正解がないので、むしろ</span><strong style="font-weight: 600;">これまでの経験にとらわれずに、目的や状況に応じて、新しい知識や技術を学び、取り入れていく</strong><span>ことのほうが重要だと思います。</span></p><p><span>「興味はあるけど、未経験だから不安…」という方も、大歓迎です。</span></p><p><span>私は今、リヴァで人事としてカジュアル面談も実施しているので、ぜひお気軽にお話ししましょう。</span></p><p><span>これまでのあなたの経験や考えをぜひ聞かせていただきながら、リヴァとの接点を模索する中で、</span><strong style="font-weight: 600;">今の自分には想像できない新しい可能性</strong><span>が見つかるかもしれません。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/x9eZdkz"><img src="https://images.wantedly.com/i/x9eZdkz" width="2400" height="1600" alt=""></figure><p><p><span>リヴァでは、既存事業を牽引して、ご活躍いただける方を新卒採用・キャリア採用ともに募集しています！カジュアルに話ができるオンライン面談も実施していますので、</span></p></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">資格や経験はないけどやってみたい！</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">これまで縁のなかった業界だけどチャレンジしてみたい</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">自分の経験や強みを活かして働きたい</strong></li></ul><p><span> という思いのある方はぜひ一度、一緒にお話ができますと嬉しいです。</span><a href="https://liva.co.jp/service/training/pamphlet" target="_blank" rel="nofollow noopener"><p><br></p></a><a href="https://lin.ee/mdYNXWW" target="_blank" rel="nofollow noopener"><p><br></p></a></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/21587773/original/9bd3ea47-79c5-4c4f-8e37-aa4982c8233f?1752480357</media:thumbnail>
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      <category>チーム</category>
      <category>サービス</category>
      <category>リーダー</category>
      <category>マネジメント</category>
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      <dc:creator id="133180308" nameJa="井上 智代" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/kPMx7Ld?w=200" job="人材開発グループ　採用責任者" description="国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士２級&#10;&#10;新卒でIT・通信企業で総合職として、法人営業、営業戦略企画の経験後、人事・育成業務に携わる。&#10;...">井上 智代</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 14:08:00 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァの井上です！今回は2018年にリヴァへ中途入社し、メンタル不調を抱える方への社会復帰支援を行う「リヴ...</description>
      <title>【社員インタビュー】 “失敗”じゃなく“経験”——「何度でも挑戦できる」を体現したい</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァの井上です！</span></p><p><span>今回は2018年にリヴァへ中途入社し、メンタル不調を抱える方への社会復帰支援を行う「</span><a href="https://www.liva.co.jp/service/training" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">リヴァトレ</span></a><span>」のセンター長を務める「渡邉 千鶴（わたなべ　ちづる）」をご紹介します。</span></p><p><span>リヴァで働くスタッフの雰囲気がよく分かる記事となっておりますので、ぜひご一読の上、就職活動・転職活動にお役立て下さい！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://liva.co.jp/recruit" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">社員インタビュー</span></a><span>』より一部転載します。）</span></p><h2><span>現在の仕事内容・チャレンジ内容</span></h2><p><span>前職は、大学時代に取得した精神保健福祉士の資格を活かし、公務員として働いていました。生活保護を担当し、受給者の方と関わる中で「もっと前の段階で関われれば...」と、もどかしく感じることが多くて。そんな思いから転職を決意し、2018年4月にリヴァに入社。サービス管理責任者を経て、2022年からセンター長として勤務をしています。</span></p><p><span>入社当初、センター長になることは考えていなかったのですが、意思決定の機会が増えるほどやりがいを感じ、同僚のちょっとした変化に気づける強みを生かして、働く環境づくりにも興味を持つようになりました。もっと視点を増やし、サービスと働きやすさの両方に関わりたいという思いからセンター長に立候補をしました。</span><br><span>特に意識しているのは、スタッフ一人ひとりがセンター長という気持ちで、能動的に考えられるチーム作りです。フラットな関係性を保つために、できるだけチーム全員で対話をしたり、普段からこまめにコミュニケーションを取ったりすることを心がけています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3xwXctB"><img src="https://images.wantedly.com/i/3xwXctB" width="1560" height="1040" alt=""></figure><h2><span>自分の人生で大切にしていること</span></h2><p><span>「とりあえずやってみること」を大事にしています。前職では、上長の承認や色々なプロセスを経てやっと自分の申請が通ったり、事務規定も厳しかったので、自分だけではできないことがたくさんありました。</span><br><span>でも、リヴァでは「やりたい！」と手を挙げたら「とりあえずやってみなよ」と言ってもらえる自由さや、上手くいかなければ一緒に笑ってくれたり、フォローしてもらえたりする安心感があります。そのおかげで苦手だった営業活動に積極的に取り組むなど「とりあえず動く！」というスタンスを大事にできていると感じていますね。</span><br><span>そんな環境を生かしてチャレンジを続けながら、仲間の挑戦も前向きに応援できる自分でいられたら嬉しいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iMQQJNw"><img src="https://images.wantedly.com/i/iMQQJNw" width="1560" height="1040" alt=""></figure><h2><span>今後やりたいこと</span></h2><p><span>「これ！」という明確なものが定まっていないからこそ、あらゆる可能性を探っていきたいです。支援員としてのスキルアップはもちろん、マネジメントなどチームで安心して働くための環境づくりに向き合ったり、新センターの立ち上げに関わったりする道もあるかもしれません。</span></p><p><span>どんなチャレンジでも「失敗」はなくて、経験を次に活かすことが大事だと考えているので、まずやってみるスタンスでどんどん挑戦していきたいです。そして、そんな姿が一緒に働く同僚や利用者さんの挑戦の後押しになったらうれしいですし、ひいては「何度でも挑戦できる」ということを世の中に伝えていければいいなと思っています！</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">リヴァでは、リヴァトレのリーダーである「センター長」など既存事業を牽引いただける方を、新卒採用・キャリア採用ともに幅広く募集しています！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">まずは採用担当者・現場担当者とカジュアルに話ができるオンライン面談も実施しています◎</strong><br><strong style="font-weight: 600;">記事を読んでご興味をもっていただけた方は、ぜひ一度、一緒にお話ができますと嬉しいです！</strong></p></div>]]>
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      <category>新卒採用</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>社員紹介</category>
      <category>就活　</category>
      <category>内定者インタビュー</category>
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      <dc:creator id="133180308" nameJa="井上 智代" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/kPMx7Ld?w=200" job="人材開発グループ　採用責任者" description="国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士２級&#10;&#10;新卒でIT・通信企業で総合職として、法人営業、営業戦略企画の経験後、人事・育成業務に携わる。&#10;...">井上 智代</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 10:00:12 +0900</pubDate>
      <description>リヴァは2025年4月、新入社員として鬼塚ひなの（名城大学経営学部国際経営学科出身）を新たに迎え入れることになりま...</description>
      <title>「多くの自問自答を繰り返し、ありのままの自分を認めてくれるリヴァを選んだ」2025年内定者インタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>リヴァは2025年4月、新入社員として鬼塚ひなの（名城大学経営学部国際経営学科出身）を新たに迎え入れることになりました。そこで今回は、彼女の抱えていた就職活動の悩みやこれから挑戦したいことなどについて話を聞きました。</span></p><p><br></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">引っ込み思案な性格を変えたくて、さまざまなバイトにチャレンジし続けた大学時代</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">代表の「自分のモノサシで生きていきたい」という考え方に強く共感</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">「等身大の自分でいられる場所」を見つけてほしい</p></li></ul></div></div></div><p><br></p><h2><span>引っ込み思案な性格を変えたくて、さまざまなバイトにチャレンジし続けた大学時代</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">まずは鬼塚さんの学生時代について聞かせてください。学生時代はどのようなことに力を注いでいましたか？</strong></blockquote><p><span>大学時代はカフェや結婚式場、写真スタジオなどでバイトをしており、さまざまなことに挑戦していました。元々引っ込み思案な性格だったのですが、大学進学を機に「なかなか行動を起こせない自分を変えたい」という気持ちが出てきたこともあり、多くのことに挑戦しました。</span></p><p><span>大学では経営学部に在籍しており、マーケティング分野に興味があったので、大学主催の新規事業を考えるイベントに1人で参加したり、外部のワークショップや長期インターンシップにも積極的にチャレンジしていきました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">色々な挑戦をされていたのですね！それ以外にも、力を入れていた取り組みはありますか？</strong></blockquote><p><span>特に力を入れていたのは大学近くの焼肉屋のアルバイトです。個人経営のお店だったのですが、アルバイトとしてただ言われたことをこなすだけではなく、売上を伸ばすためのさまざまな施策を自分で考えて提案し、実行していきました。</span></p><p><span>まず最初に取り組んだのは</span><strong style="font-weight: 600;">徹底的な現状分析</strong><span>です。リサーチを進めるなかで、お店の前を1人で通る方が多いことに気付き、想像以上に単身赴任の社会人が多く住んでいることが分かったのです。元々はファミリー向けのお店でしたが、「おひとり様焼肉」をコンセプトにして、1人でも入りやすいお店づくりを進めていきました。</span></p><p><span>その他にも、店内の様子が外から見える特徴を活かし、お店に気軽に入りやすくなるためのメニュー表やポップを作成したり、地域性を考慮した宣伝活動なども行っていきました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NZNKBzM"><img src="https://images.wantedly.com/i/NZNKBzM" width="2560" height="1706" alt=""></figure><h2><span>代表の「自分のモノサシで生きていきたい」という考え方に強く共感</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">次に鬼塚さんの就職活動について教えてください。就職活動において大切にしていた想いはありますか？</strong></blockquote><p><span>「</span><strong style="font-weight: 600;">一人ひとりの個性を輝かせられるような仕事がしたい</strong><span>」という想いを持って、就職活動に取り組んでいました。私自身があまり自分に自信が持てずに悩んでいた時期があり、同じように悩んでいる人を助けたいと思うようになったことがきっかけです。</span></p><p><span>そのような想いをベースに、まずはコンサルティングファームへの入社を検討しました。悩みを抱えている会社の良いところを見つけ出し、その良さを活かしたビジネスを一緒に考えていくという仕事をやってみたいと考えたのです。それ以外にも、地域活性化に貢献できる仕事も探しており、素晴らしい魅力があるのに埋もれてしまっている会社をサポートしたいという気持ちも持っていました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">就職活動は楽しいことばかりではなかったとお伺いしたのですが、どのような悩みがありましたか？</strong></blockquote><p><span>就職活動では「自分を良く見せなければいけない」という圧のようなものを常に感じていて、それがすごく苦しかったことを覚えています。大学2年生の頃から就職活動を視野に入れて多くのことにチャレンジしていましたが、「結局、何も達成できていないのではないか」という不安をずっと抱えていたのです。</span></p><p><span>また、世間からの目もかなり気になっていました。実際に大企業に入りたいと考えていた時期もあったのですが、おそらく周りから「キラキラしていると思われたい」という気持ちがあったのだと思います。</span></p><p><span>昔から完璧主義的な部分があり、能力以上のものを自分に求めることもありました。特に、早くから就職活動の準備を始めているのに、私よりも先に就職先が決まっている人がいるという状況には大きな焦りを感じましたね。</span><strong style="font-weight: 600;">「私が本当にやりたいこと」は何なのか</strong><span>を模索していて、大学4年生になっても全然わからず、リヴァのことを知るまでは多くの自問自答を繰り返していました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">リヴァの選考を受けようと思ったきっかけを教えてください。</strong></blockquote><p><span>Wantedlyでたまたまリヴァの求人を見つけ、とても興味を持ったので私から「いいね」をしたところ、その直後にリヴァからご連絡をいただきました。そこからリヴァの情報収集をしていたのですが、ホームページに掲載されていた</span><a href="https://liva.co.jp/recruit/new-graduate/message" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>代表メッセージ</span></a><span>に強く共感し、リヴァの選考を受けることを決めました。</span></p><p><span>代表の伊藤さんは大企業で働いていた際に、これまでいかに「他人のモノサシで生きていたか」を実感し、「自分のモノサシで決断・行動のできる環境」の大切さに気付いたそうです。自分のモノサシで生きようと決意したという伊藤代表の経験は、私自身の想いと重なる部分が大きく、「この人と一緒に働いてみたい！」と思うようになりました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">リヴァの選考で印象的だったことはありますか？</strong></blockquote><p><span>面接での圧迫感が一切なく、</span><strong style="font-weight: 600;">これまでの経験や想いをしっかりと聞いてくれる</strong><span>点が印象的でした。興味を持って話を聞いてもらえたので、自分自身のことを整理できる良い機会ともなりました。高圧的な印象が全然なく、本当に対等な立場で接してくれたのは非常に嬉しかったです。</span></p><p><span>それまでの就職活動では「自分のことを良く見せなければいけない」という気持ちに苦しんでいましたが、リヴァの選考ではありのままの自分を出すことができました。</span></p><p><span>ホームページを見た瞬間に直感で「この会社だ！」と思い、リヴァで働きたいという強い気持ちで選考に臨みました。他の企業の選考も進めてはいましたが、正直なところ「他の会社には目もくれず」というような感じでしたね（笑）</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EvZTvD5"><img src="https://images.wantedly.com/i/EvZTvD5" width="2560" height="1707" alt=""></figure><h2><span>「等身大の自分でいられる場所」を見つけてほしい</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">内定者としての現在の業務について教えてください。</strong></blockquote><p><span>現在は主に採用業務に携わっており、具体的にはスカウト業務として候補者のピックアップや文書作成を行っています。会社のビジョンや求める人材像に照らし合わせながら、適切な人材を探してアプローチをしています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">実際に内定者として働いてみて、リヴァの職場環境はいかがですか？</strong></blockquote><p><span>自分から提案をするのは苦手でしたが、内定者の意見も対等に聞いてもらえる雰囲気があり、フラットに楽しく仕事ができていると感じています。また、選考を通して私の性格をしっかり把握した上で業務を任せていただけるので、大きな安心感がありますね。</span></p><p><span>リヴァの社員さんは一人ひとりのペースに合わせて柔軟に対応してくださるので、とても働きやすい環境だと感じています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">入社後はどのような業務に携わる予定ですか？</strong></blockquote><p><span>2025年4月からは大阪にあるリヴァトレ（※1）で、スタッフとして利用者さんのサポート業務に携わる予定です。大阪本町にあるリヴァトレは2024年11月に開所したばかりなので、さまざまな経験を積めるのではないかと考えています。</span></p><p><span>当初はマーケティング部門への配属を希望していたのですが、将来的なキャリアを考えた際に、まずは現場を知ることが重要だと考え、リヴァトレへの配属を希望しました。</span></p><p><span>※1 リヴァトレとは、うつ病や双極性障害など精神疾患でお悩みの方の復職・再就職をサポートするサービス。</span></p><p><span> </span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">今後、リヴァで挑戦してみたいことはありますか？</strong></blockquote><p><span>将来的には、学校教育に携わりたいと考えており、小学生・中学生・高校生が「自分の個性」を認めてあげられるような世界をつくりたいと考えています。その理由としては、「こうしなきゃダメだ」というようなある種の強迫観念は、小・中・高の学生時代に形成されることが多いと考えているためです。私自身もそのような考え方に縛られ、たくさん悩んできた経験があります。日本で生きていく子ども達が伸び伸びと自分のやりたいことに取り組めるような社会をつくっていきたいです。</span></p><p><span>また、将来的には学生時代を過ごした愛知県にもリヴァトレを立ち上げたいと考えているので、大阪で色んな経験を積んでいきたいと思っています。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">就活生へのメッセージをお願いします。</strong></blockquote><p><span>ぜひ、「</span><strong style="font-weight: 600;">等身大の自分でいられる場所</strong><span>」を見つけてください。</span></p><p><span>就職活動の期間中は「自分を良く見せなきゃ」というプレッシャーを常に感じていました。自分自身を偽っている感覚がとても辛かったことを覚えていますし、それは私だけではなく、周りの友人もそうだったのではないかと思います。</span></p><p><span>皆さんはすでにたくさんの魅力があるので、頑張って自分を良く見せようとしなくても大丈夫です。自分がコンプレックスに感じている部分も、それはあなたにしか出せない、そして他の人には出せない素敵な魅力になります。</span></p><p><span>あなただけの「色」が活きる場所が、必ずどこかにあります。就職活動ではネガティブなことを考えてしまう時があると思いますが、自分のままでいることを大切にしてほしいです。</span></p><p><span>ーありがとうございました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/v3amtLa"><img src="https://images.wantedly.com/i/v3amtLa" width="2560" height="1706" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">株式会社リヴァでは、あなたにあった働き方が見つかるオープンポジションでの新卒採用を行っています。</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">関心度合いや就活状況を問わず、志望動機なしで気軽に参加できるカジュアル面談や説明会を随時開催しています◎</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">内定者のインタビューを読んで、少しでも面白そうだなと思ってくださった方は、ぜひお話しできればと思いますので、以下募集よりぜひ気軽にエントリーくださいね！（26卒・27卒ともに募集中）</strong></p></div>]]>
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      <dc:creator id="18441846" nameJa="菅野 智佐" nameEn="智佐 菅野" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zuWu95D?w=200" job="ブランディング部部長" description="">菅野 智佐</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 17:49:42 +0900</pubDate>
      <description>リヴァは2025年4月、新入社員として藤賀樹（早稲田大学人間科学部人間情報科学科出身）を新たに迎え入れることになり...</description>
      <title>「リヴァの選考は“試されている感”がなく、自分の想いに耳を傾けてくれた」25卒内定者インタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>リヴァは2025年4月、新入社員として藤賀樹（早稲田大学人間科学部人間情報科学科出身）を新たに迎え入れることになりました。そこで今回は、彼が学生時代に力を入れていた活動やリヴァに入社を決めた理由などについて話を聞きました。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">路上生活者へのインタビューで気付いた「急かされるように生きてきた自分」</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">ありのままに私を理解しようとしてくれていると感じたリヴァの選考</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">迷いや不安を素直に打ち明けられる環境を選んでほしい</p></li></ul></div></div></div><h2><span>路上生活者へのインタビューで気付いた「急かされるように生きてきた自分」</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">まずは藤賀さんの学生時代について聞かせてください。学生時代に注力していたことを教えていただけますか？</strong></blockquote><p><span>大学2年から4年にかけて、路上生活者の方々へのインタビュー活動に携わっていました。当時お世話になっていた研究室の教授が文化人類学を専門としており、東京都内の路上生活者の方々を対象とした研究プロジェクトを立ち上げたのです。</span></p><p><span>このプロジェクトは、専門家だけでなく学生の視点を取り入れることで、より一般の方々に届きやすい本にしたいという意図がありました。路上生活者の方々との対話を通じて、専門的な知識を持たない学生たちが感じたことや考えたことを書き上げていきました。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">そのプロジェクトにおいて、大変だったことはありますか？</strong></blockquote><p><span>それまで人に読んでもらうための文章を書いた経験がなく、原稿の執筆は苦労しました。初稿の段階では教授や編集者の方から厳しいフィードバックをもらいましたが、読み手に伝わる文章にするために試行錯誤を重ねました。</span><br><br><span>執筆過程では、単に自分の感想を書くのではなく、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">どうして自分がそう感じたのか、その前提にある社会のあり方などについても思いを巡らせるように</strong><span>心がけていました。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">その経験で、特に印象的だったことを教えてください。</strong></blockquote><p><span>とある方に「何をしているときが楽しいですか？」と聞いたことがありました。その方は「うーん、まどろんでるときかなあ。有意義なことに時間使ってると疲れてくるんだよ」と落ち着き払って言っていて、それがすごく心に刺さったことを覚えています。</span></p><p><span>私はそれまで受験勉強やインターンなど、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">なるべく有意義なことに時間を使わなければという気持ちに駆り立てられていたことが多い人生でした</strong><span>。そのため、誰かに急かされるように生きてきた自分にとって、思いもよらない言葉でしたね。</span></p><p><span>これらの経験から</span><span style="text-decoration: underline;">「</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">どうして、そんな風に感じられるんだろう？」「有意義さを追い求めてきた自分ってどこから来てるんだろう？</strong><span style="text-decoration: underline;">」</span><span>と、色々なことを考えさせられました。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">藤賀さんは長野県で働いていた時期もあるとお聞きしましたが、どのようなことをしていたのですか？</strong></blockquote><p><span>実は大学を休学し、東京を離れて長野県のフルーツ農家で3ヶ月ほど働いていました。ずっと東京で生活してきた私にとって、地方での生活に触れることはとても新鮮な経験でした。</span><br><br><span>長野県のフルーツ農家では、梨やリンゴ、ブルーベリーなど、季節に応じたフルーツの栽培に携わりました。この経験を通して、東京での就職以外の選択肢を考えるようになりましたね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cBwQ51g"><img src="https://images.wantedly.com/i/cBwQ51g" width="5353" height="3594" alt=""></figure><h2><span>ありのままに私を理解しようとしてくれていると感じたリヴァの選考</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">続いて、就職活動についてお伺いします。就職活動はどのように進めていきましたか？</strong></blockquote><p><span>組織に入ることへの不安感が強く、就職活動を本格的にスタートさせたのは周りの友人より1年以上遅くなってしまいました。</span><br><br><span>今振り返ってみると、自分の内面と周囲からの期待との間にズレが生じることで、周囲に迷惑をかけたり、人間関係に支障をきたしたりしてしまうのではないかという恐れがあったのだと思います。そのような点において、あまり前のめりに就職活動を進められるタイプの学生ではなかったですね。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">リヴァの選考を受けようと思ったきっかけは何でしたか？</strong></blockquote><p><span>Wantedlyを通じてリヴァからスカウトを頂いたことがきっかけです。リヴァのうつ病支援サービスについて知り、まずは事業内容に興味を持ちました。</span><br><br><span>私自身はうつ病と診断された経験はありませんが、リヴァの運営するメディア「リヴァマガ」に掲載された記事などを読むなかで、メンタルヘルスの問題を個人の問題としてではなく、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">働く環境や周囲との関係性から生じる課題として捉える視点</strong><span>に共感したことを覚えています。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">リヴァ以外には、どのような企業に興味を持っていましたか？</strong></blockquote><p><span>長野県の農家で働いていたことがきっかけで、地方企業にも強い関心を持っていました。特に岡山県の西粟倉村にある企業群に注目していました。この村は面積の88%が森林で、その地域資源を活用して価値を生み出している企業が多くあります。</span><br><br><span>家具メーカーでインターンシップを経験し、暮らしと仕事が密接に結びついている地方企業の魅力を感じました。ここでの経験を通じて、東京の企業だけでなく、地方で独自の価値を生み出している企業にも強く惹かれるようになったのです。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">リヴァに入社することを決めた理由を教えてください。</strong></blockquote><p><span>正直なところ、就職活動を続けることに疲れていたタイミングでリヴァからお声がけいただいたという部分が大きいです。しかし、面接でのコミュニケーションを通じて、この会社で働いている自分の姿が鮮明にイメージできるようになっていきました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">他社の面接では「試されている感」を強く感じることが多かったのですが、リヴァの面接では自分の経験や考えを素直に話せる雰囲気がありました。</strong><span>1時間という長めの面接時間を通じて、しっかりと自分の想いを伝える機会を頂くことができたと感じています。</span></p><p><span>例えば、ある企業の面接では「もし当社の商品を販売するとしたら、どのようにプレゼンテーションしますか？」というようなテスト要素を含んだ質問を受けることもありましたが、リヴァの面接ではそういった形式的な質問は一切ありませんでした。</span><br><br><span>リヴァの選考では、私の経験や考えについて深く掘り下げる対話を実施してくださり、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">私自身のありのままを理解しようとしてくれている</strong><span>と感じましたね。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">そのほかに、リヴァに入社することを決めた理由はありますか？</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というリヴァの理念</strong><span>に強く共感しました。「自分らしく生きる」という言葉はさまざまな場面で使われていますが、それを「インフラ」という誰もがアクセスできる公共的な基盤と結びつけている点がとても印象的でした。</span><br><br><span>この理念は、私自身が感じていた組織や社会に対する違和感とも重なり、強く惹かれたことを覚えています。</span></p><p><span>さらに、奈良県にある宿泊療養施設「ムラカラ」の存在も、地方での暮らしに関心のあった私にとって大きな魅力でした。休学中の長野県でのフルーツ農家での経験を通じて、地方での生活や働き方に強い関心を持っていた私にとって、東京だけでなく地方にも拠点を持つリヴァの事業はとても魅力的でした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ru7ot61"><img src="https://images.wantedly.com/i/ru7ot61" width="5185" height="3457" alt=""></figure><h2><span>迷いや不安を素直に打ち明けられる環境を選んでほしい</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">内定者としてはどのような業務を担当されていますか？</strong></blockquote><p><span>現在はインターン生として、主に2つの業務を担当しています。</span></p><p><span>1つ目は採用に関する業務で、大学生向けのスカウト文作成を行っています。具体的には、これから就職活動を行う学生に向けて、リヴァの魅力を伝えるメッセージの作成や採用イベントの企画なども担当しています。</span></p><p><span>2つ目はブランディングチームでの業務で、メンタル不調者の方に向けたお役立ち情報を発信するための動画の制作や社員の方へのインタビュー記事作成などを担当しています。</span><br><br><span>動画編集ははじめての経験でしたが、ターゲットであるメンタル不調者の方の理解を深め、情報発信の勉強する手段として、YouTubeのショート動画の編集には特に力を入れています。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">インターンをする前と後で、ギャップを感じる場面はありましたか？</strong></blockquote><p><span>選考段階で多くのコミュニケーションをとってくださったので、ギャップはあまり感じませんでした。むしろ、思っていた以上に柔軟な対応をしてくださるので安心感があります。</span></p><p><span>インターン開始時に初めて経験をしたリモートワークでは、分からないことがあった時にすぐに聞きづらいと感じることが多く、オフラインで働かせてほしいという相談をさせていただいたことがありました。</span><br><br><span>その際もすぐに「本社に出社して働いても大丈夫だよ」と言っていただき、内定者という立場ですがオフィスに出社して業務をさせてもらっています。このように、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">個人の希望や働き方に寄り添っていただけることは、大きな安心感につながっています。</strong><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ありがとうございました！</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LEuvtmt"><img src="https://images.wantedly.com/i/LEuvtmt" width="4963" height="3309" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">株式会社リヴァでは、あなたにあった働き方が見つかるオープンポジションでの新卒採用を行っています。</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">関心度合いや就活状況を問わず、志望動機なしで気軽に参加できるカジュアル面談やミートアップを随時開催しています◎</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">内定者のインタビューを読んで、少しでも面白そうだなと思ってくださった方は、ぜひお話しできればと思いますので、以下募集よりぜひ気軽にエントリーくださいね！（26卒・27卒ともに募集中）</strong></p></div>]]>
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      <category>就活</category>
      <category>新卒</category>
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      <category>社員紹介</category>
      <category>内定者インタビュー</category>
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      <dc:creator id="18441846" nameJa="菅野 智佐" nameEn="智佐 菅野" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zuWu95D?w=200" job="ブランディング部部長" description="">菅野 智佐</dc:creator>
      <dc:creator id="189725601" nameJa="坂下 貴哉" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/8cjcW79?w=200" job="セールス" description="不合理によって引き起こされる不幸が嫌いでした。&#10;幼い時は、共感性が高く、臆病だったと思います。&#10;自身の根底にある「利他性」はそこに由来すると思います。&#10;&#10;また、大学...">坂下 貴哉</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 17:36:08 +0900</pubDate>
      <description>リヴァは2025年4月、新入社員として坂下貴哉（北海道大学法学部法律学科出身）を新たに迎え入れることになりました。...</description>
      <title>「等身大の自分をさらけ出せる会社は、リヴァだけだった」25卒内定者インタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>リヴァは2025年4月、新入社員として坂下貴哉（北海道大学法学部法律学科出身）を新たに迎え入れることになりました。そこで今回は、彼が学生時代に力を入れていたことや就職活動で大切にしていたポイントなどについて話を聞きました。</span></p><div class="article-table-of-contents"><div class="container is-opened"><div class="title-container"><h2 class="title">目次</h2><button class="accordion-button is-opened"><i class="wt-icon wt-icon-chevron-up"></i></button></div><div class="dynamic-height-wrapper"><ul class="ulist"><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">数字を追い求めることだけが営業の仕事ではないと学んだインターンシップ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">若手でも裁量権が大きく、人の心の豊かさに関わる仕事ができるリヴァを選んだ</p></li><li class="list-item item-h2"><p class="item-text">リヴァの営業基盤の強化に貢献していきたい</p></li></ul></div></div></div><h2><span>数字を追い求めることだけが営業の仕事ではないと学んだインターンシップ</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">まずは坂下さんの学生時代について聞かせてください。学生時代はどのようなことに力を注いでいましたか？</strong></blockquote><p><span>学生時代は大きく分けて2つのことに注力していました。1つ目は、インターンシップです。インターンで4年間、子ども向け教育サービスの営業をしていました。</span><br><br><span>2つ目は、後輩の就活支援のためのボランティア活動です。組織運営などにも携わり、私自身の就職活動の経験を踏まえて、大学の後輩メンバーのサポートを実施していました。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">インターンシップについて詳しく教えてください。具体的にはどのような業務に携わっていたのでしょうか？</strong></blockquote><p><span>インターンでは、子ども向け教育サービスであるプログラミング教室の営業をしていました。すべての子どもが主体的に学べるようなサービスを運営していました。</span><br><br><span>障害をお持ちで支援を必要とするお子さんもいるなかで、どこを目指して営業していくべきかということを常に考えながら営業活動をしていました。多様性のある環境での営業経験は、私にとって大きな学びとなったと感じています。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">営業活動において心がけていたことはありますか？</strong></blockquote><p><span>単純にお客様にサービスを販売して数字を上げることだけを目指すのではなく、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">お客様のお困りごとに寄り添い、親身になって話を聞くこと</strong><span>を意識していました。</span><br><br><span>また、保護者の方とのコミュニケーションを通じてお子さんの状況をよく理解し、将来のなりたい姿について一緒に考えていきましたね。その上で、心からオススメできるサービスを提案し、場合によっては他の選択肢を提案することを意識していました。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">その活動の中で、坂下さんがやりがいを感じていたことはありましたか？</strong></blockquote><p><span>お子さんの成長を実際に見られることは大きなやりがいでした。実際にプログラミング教室に参加したお子さんがプログラミングスキルを身につけ、発表会などのイベントで堂々と話している姿を見ると非常に嬉しい気持ちになりましたね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5eBryQj"><img src="https://images.wantedly.com/i/5eBryQj" width="5400" height="3600" alt=""></figure><h2><span>若手でも裁量権が大きく、人の心の豊かさに関わる仕事ができるリヴァを選んだ</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">続いて、就職活動についてお伺いします。就職活動は、具体的にどのような観点で取り組んでいたのですか？</strong></blockquote><p><span>就職活動の際には3つのポイントを重視していました。1つ目は理念、2つ目が社風、そして3つ目が業務内容です。私が3つの中で最も重視していたのは</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">経営理念</strong><span>です。</span><br><br><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">学生の頃から心の豊かさや社会貢献性に強くやりがいを感じる性格</strong><span>だったので、心を惹かれる理念を掲げている企業を探していました。</span></p><p><span>周りの人たちからの評価を気にする風潮が強すぎることに学生時代から問題意識を持っており、就職活動においてもその考え方は顕著だと感じていました。</span><br><br><span>そこで私は「自分が本当に大切にしたいこと」に向き合いながら就職活動を進めることを意識していましたね。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">リヴァの選考を受けようと思ったきっかけを教えてください。</strong></blockquote><p><span>さまざまな会社の説明会に参加して多くの企業を見ていましたが、就職活動を続けていくなかで、リヴァで双極事業部部長を務める松浦さんの発信を目にしたのが、リヴァのことを知ったきっかけです。</span><br><br><span>私自身も双極性障害の当事者で、学生の頃から気分の波に悩まされていた経験があるため、メンタル疾患の方に向けたサービスを提供しているリヴァに興味を持つようになりました。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">リヴァへの入社を決めた理由を教えてください。</strong></blockquote><p><span>先ほどお話しした就職活動で大切にしていた3つのポイント（理念・社風・業務内容）に照らし合わせた時に、すべての点で私の希望とマッチングしたことがリヴァへの入社を決めた理由です。</span></p><p><span>1つ目の経営理念についてですが、リヴァは「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というビジョンを掲げており、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「自分らしく生きることが人生の幸福に繋がる」という私の価値観と合致している</strong><span>と強く感じました。</span><br><br><span>また就職活動を通して、人の心の豊かさに関わる仕事がしたいと思うようになったこともあり、リヴァのビジョンにはとても惹かれました。</span></p><p><span>2つ目の社風についてですが、​​選考過程でのコミュニケーションだけでなく、多くのリヴァの社員さんとお話する機会を作っていただくなかで、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">ありのままの自分を表現できる雰囲気</strong><span>を感じました。</span><br><br><span>就職活動においては自分を大きく見せなきゃと考えてしまう会社が多いなかで、等身大の自分をさらけ出せる点は大きな違いでした。</span></p><p><span>3つ目の業務内容については、比較的新しいサービスのグロースに関われるという点に大きな魅力を感じました。また、面接を通して</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">新卒でも裁量が大きく、自らが積極的に手を挙げれば任せてもらえる</strong><span>印象を受けました。</span><br><br><span>やりたいことにチャレンジできる環境を求めていたので、まさに自分が探していた会社そのものでした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qirmJE6"><img src="https://images.wantedly.com/i/qirmJE6" width="5600" height="3733" alt=""></figure><h2><span>リヴァの営業基盤の強化に貢献していきたい</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">現在、内定者としてどのような活動をされているのでしょうか？</strong></blockquote><p><span>内定者としては、主に2つの活動をしています。</span></p><p><span>1つ目はリヴァの新卒採用です。この1年間で就職活動を経験した立場から、どのような方にどんなアプローチをかけていくのが良いのかを考え、それを実践しています。リヴァの内定者である藤賀さんと鬼塚さんと議論を重ねながら、戦略立案を行っています。</span></p><p><span>2つ目は法人営業室での活動です。「リヴァBiz（※1）」というサービスを拡大させていくための施策を、代表の伊藤さんや法人営業部の社員さんと一緒に検討しています。具体的には業務効率化に向けたツールの導入を考えるなど、さまざまな角度からアプローチを行っています。</span></p><p><span>＝＝＝＝</span><br><span>※1 「リヴァBiz」とは、うつ病などのメンタル疾患により、休職されている従業員の皆さまにご利用いただけるオンラインリワークサービスです。単なる復職支援に留まらず、復職後、お仕事の場でよりご活躍いただけるよう、対人コミュニケーションスキルの向上、再発予防、ストレス対処など、その方の課題に沿ったプログラムを実施しています。 ご所属先の人事や産業医の皆さまと連携し、経験豊かなスタッフが復帰に向けてサポートしています。</span><br><span>＝＝＝＝</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/47FUiSe"><img src="https://images.wantedly.com/i/47FUiSe" width="5751" height="3917" alt=""></figure><blockquote><strong style="font-weight: 600;">実際に内定者として活動するなかで、入社前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか？</strong></blockquote><p><span>良い意味でのギャップを感じることが多く、予想以上に裁量を与えていただいていると感じています。代表の伊藤さんとも近い距離で仕事ができていますし、私の提案にもしっかりと耳を傾けていただける環境です。</span><br><br><span>また</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">相談がしやすく、思ったことを率直に伝えても受け入れてくれる雰囲気がある</strong><span>と感じています。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">今後、どのようなことに取り組んでいきたいですか？</strong></blockquote><p><span>リヴァが提供しているサービス全体の基盤づくりに力を入れていきたいと考えています。現在は、支援に関わるプロフェッショナルな社員さんが、本来の専門業務に加えて営業活動も担当されている状況です。</span><br><br><span>リヴァの社員さんがそれぞれのプロフェッショナル分野により多くの時間をかけてもらえるように、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">より効率的で力強いサービス基盤をつくっていきたい</strong><span>と考えています。</span></p><p><span>また、法人営業についてもこれまで担当者が個別に対応してきた業務をより効率化し、自動化できる部分を自動化するなど、営業基盤の強化に貢献していきたいと考えています。</span><br><br><span>大阪をはじめとして新しい拠点への展開も進んでいるなかで、効率的な営業の仕組みづくりは急務だと考えているので、多くのインプットをしながら主体的に取り組んでいきたいです。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">就活中の学生に向けて、メッセージをお願いいたします。</strong></blockquote><p><span>多くの就活生は周囲から良いとされる選択に安心感を求めがちですが、自分をきちんと見つめ直すことで初めて良い答えが見つかるのではないかと思っています。</span><br><br><span>まだ内定者としてではありますが、仕事がとても楽しく、自分に合っている職場環境だと感じられるのも、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">自分の内面としっかり向き合ってきたからこそ</strong><span>だと感じています。</span></p><p><span>自分が納得できる就職活動をするためには、まずはたくさんの会社を見ることが大切です。多くの企業を見ることで初めて自分にとっての「違い」が見えてきます。ぜひ、その「違い」を自分なりに言語化してみてください。</span><br><br><span>そして、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">自分が大切にしている価値観の中で、何が一番大事なのか</strong><span>を考えてみてください。「これも大事、あれも大事」ではなく、本当に自分にとって何が大切なのかを見極めてほしいと思います。</span></p><p><span>この記事を読んで少しでもリヴァが気になった方は、ぜひ話を聞きに来てください！</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ありがとうございました！</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tU5BVJC"><img src="https://images.wantedly.com/i/tU5BVJC" width="5021" height="3347" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><strong style="font-weight: 600;">株式会社リヴァでは、あなたにあった働き方が見つかるオープンポジションでの新卒採用を行っています。</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">関心度合いや就活状況を問わず、志望動機なしで気軽に参加できるカジュアル面談やミートアップを随時開催しています◎</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">内定者のインタビューを読んで、少しでも面白そうだなと思ってくださった方は、ぜひお話しできればと思いますので、以下募集よりぜひ気軽にエントリーくださいね！（26卒・27卒ともに募集中）</strong></p></div>]]>
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      <category>健康</category>
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      <dc:creator id="189725601" nameJa="坂下 貴哉" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/8cjcW79?w=200" job="セールス" description="不合理によって引き起こされる不幸が嫌いでした。&#10;幼い時は、共感性が高く、臆病だったと思います。&#10;自身の根底にある「利他性」はそこに由来すると思います。&#10;&#10;また、大学...">坂下 貴哉</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 18:19:30 +0900</pubDate>
      <description>リヴァは2024年4月、新入社員として内藤彩香（専修大学経営学部経営学科出身）を新たに迎え入れることになりました。...</description>
      <title>「メンタル不調の経験が自分らしさを見つけるきっかけに」2024年内定者インタビュー</title>
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        <![CDATA[<div><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jGHDfJm"><img src="https://images.wantedly.com/i/jGHDfJm" width="1680" height="1075" alt=""></figure></p><p><span>リヴァは2024年4月、新入社員として内藤彩香（専修大学経営学部経営学科出身）を新たに迎え入れることになりました。そこで今回は、彼女が学生時代に取り組んでいたことや、就職活動の様子、入社後の抱負などについて聞きました。</span></p><p><span>目次</span></p><ul><li value="1"><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/19241#%e5%8c%96%e7%b2%a7%e5%93%81%e3%81%8b%e3%82%89%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8b%e3%80%8c%e7%92%b0%e5%a2%83%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%80%8d%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%96%a2%e5%bf%83" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>化粧品から始まる「環境問題」への関心</span></a></li><li value="2"><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/19241#%e3%80%8c%e3%81%97%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e6%84%9f%e3%80%8d%e3%81%8c%e5%86%85%e5%ae%9a%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%ae" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>「しっくり感」が内定へのカギ</span></a></li><li value="3"><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/19241#%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%82%92%e9%80%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e8%87%aa%e5%88%86%e8%87%aa%e8%ba%ab%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86%e3%81%8d%e3%81%a3%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%ab" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>支援を通して自分自身と向き合うきっかけに</span></a></li></ul><h2><span>化粧品から始まる「環境問題」への関心</span></h2><p><br><span>――内藤さんの学生時代について聞かせてください。大学生活ではどのようなことに取り組みましたか？</span></p><p><span>もともとメイクをすることが好きで化粧品に興味があったのですが、深く調べていくうちに、「日焼け止めに含まれる成分がサンゴの白化や死滅の要因の1つと考えられている」「合成香料により引き起こされる香害がある」など、化粧品が人の健康や地球環境に影響を及ぼしていると知りました。それをきっかけに「人の健康」や「環境問題」に興味を持ったので、卒論では</span><strong style="font-weight: 600;">「人や環境に優しい化粧品の認知・シェア拡大に向けたマーケティング戦略」</strong><span>というテーマで、「化粧品が環境と人に与える影響」「人や環境に優しい化粧品」について研究をしていました。</span></p><p><br><span>――「化粧品が好き」というところから環境問題に目を向けられたのが素晴らしい視点ですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">環境問題に関する活動をしたい</strong><span>という思いが強くあったことから大学4年の時に1年休学し、社会課題に取り組むプラットフォームである学生団体「</span><strong style="font-weight: 600;">NAMIMATI(※)</strong><span>」に所属しました。そこで500人規模のイベントを開催したことが印象に残っています。</span></p><p><span>※（所属していた学生団体「NAMIMATI」：</span><a href="https://www.shonan-namimati.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://www.shonan-namimati.com/</span></a><span>）</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/d52MM3s"><img src="https://images.wantedly.com/i/d52MM3s" width="2560" height="1708" alt=""></figure></p><p><br><span>――どのようなイベントを企画したのですか？</span></p><p><span>鎌倉芸術館で「学生団体×エンターテインメント」というテーマのイベントを実施しました。イベントを企画・運営するプロジェクトリーダー5人を筆頭に</span><strong style="font-weight: 600;">「どのようなイベントにしたら社会課題について知ってもらえるか、行動する人を増やせるか」</strong><span>ということを考えながら様々なコンテンツを企画し、当日は</span><strong style="font-weight: 600;">500人以上</strong><span>の人が集まったんです。</span></p><p><br><span>――500人規模のイベント、凄いですね。結構大きいイベントだったと思うのですが、どんなところが楽しかったですか？</span></p><p><br><span>当日が一番楽しかったです。会場では、企業や学生のブース、ダンスや歌、テーマトークなど様々なコンテンツを準備していたのですが、私は主にアーティストのキャスティング、ステージコンテンツの管理・運営に携わりました。「希望」をテーマにセットリストを作っていただいたのですが、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分でキャスティングした歌手がテーマに合わせた曲を歌っている」「それを見たお客さんが楽しんでいる」「影響を受けている瞬間」</strong><span>これらを見た時は感動しましたね。当日までは準備もカツカツで不安な気持ちしかありませんでしたが、皆で協力しながら成功して達成感を味わうことができました。</span></p><p><br><span>――それでは逆に大変だったことは？</span></p><p><span>団体として初めての挑戦だったこともあり、</span><strong style="font-weight: 600;">0からのスタート</strong><span>だったので、何から準備すればいいのか、自分達がどんなイベントを開きたいのか、どんなイベントにしたら社会にインパクトを与えられるのかなど、すべてが初めてで大変でした。</span></p><p><br><span>――0から作り出すのはたしかに大変だと思うのですが、それをどのように乗り越えたのでしょうか。</span></p><p><span>まずは、イベントの方向性についてメンバーでブレスト(※)し、固めていきました。その後はいつまでに何をするべきなのかタスク出しを行い、企業・学生ブース、ダンス、歌、トークセッションを分担して進めていきましたね。営業の仕方は分からないことばかりだったのでネット上で調べたことを基にメールを作成したのですが、その際は、自分達の</span><strong style="font-weight: 600;">「社会課題に関する関心を広めたい」</strong><span>という想いを伝えることにこだわりました。</span></p><p><span>※ブレスト…ブレインストーミング（brainstorming）の略で、複数の参加者が自由にディスカッションを行い、アイデアをどんどん出していくことで、新しい考え方や解決策を出していく手法</span></p><p><br><span>――「想い」を伝えるというのはどのように…？</span></p><p><span>「イベントがどのように企業に利点をもたらすか」という点はもちろん伝えましたが、何よりも自分達がイベントに込めた想いについてを、</span><strong style="font-weight: 600;">メールだけでなくZOOM上などで</strong><span>打ち合わせの機会をいただき伝えることをしました。</span></p><p><span>その結果、25社からの協賛、約50団体の参加、アーティストのキャスティング（眉村ちあきさん、Day＆Nightさん）、ダンスナンバー2組、トークセッション（露木しいなさん、ビーガン王子さん）にご参加いただくことができたと思っています。</span></p><p><span>また、当日の進行やイベントについての資料作成についてはイベントバイトをしていた経験が非常に役に立ったと感じていて、無線の使い方や本番のタイムスケジュールなどは困らなかったです。</span></p><p><br></p><p><span>イベントを通して大変なこともありましたが、それを乗り越えて結果に結びついたことは楽しさに繋がりましたね。</span></p><p><br><span>――やりがいや達成感を感じて、とても良い経験をされたんですね。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dcXMStX"><img src="https://images.wantedly.com/i/dcXMStX" width="1620" height="1080" alt=""></figure></p><h2><span>「しっくり感」が内定へのカギ</span></h2><p><br><span>――次に就職活動について教えて下さい。リヴァを受けようと思ったきっかけは何でしたか？</span></p><p><span>Wantedly(※)で連絡をいただいたのがきっかけです。</span><strong style="font-weight: 600;">「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というビジョンに惹かれて</strong><span>、企業説明会に参加しました。</span></p><p><span>※ Wantedly…ビジネスの情報収集に使えるビジネスSNS</span></p><p><br><span>――ビジョンに惹かれたのはどんな理由からですか？</span></p><p><span>休学中に、</span><strong style="font-weight: 600;">焦りや不安から自分自身もメンタルが落ちてしまうことが多かった</strong><span>んです。本来であれば、環境問題についてより知るためにヨーロッパに留学する予定でした。ただ、もともと閉鎖的な空間が苦手だったので、飛行機の予約を取ってから「大丈夫かな」と不安が芽生えてきて…。</span></p><p><span>それから身動きが取れない状況を想像して電車も怖くなり、パニック障害のような症状が出てきました。それを機に、家から出て何かに挑戦することが怖くなってしまいメンタル不調を感じることが多くなりました。</span></p><p><br><span>――なるほど。内藤さんもメンタル不調の経験があるのですね。その経験と「自分らしく生きる」というのはどのような繋がりがあるのでしょうか。</span></p><p><span>メンタル不調になるまで休日は予定を詰め詰めに入れてアクティブに動くタイプだったのですが、不調を経験した後は時間的余裕を作り、休む時間を大切にできるようになりました。このような経験からメンタル疾患にも興味を持つようになりました。</span><strong style="font-weight: 600;">「自分らしく」</strong><span>という事を考えるようになったのもリヴァに応募した理由です。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KmqgaLC"><img src="https://images.wantedly.com/i/KmqgaLC" width="2560" height="1707" alt=""></figure></p><p><br><span>――教えていただいてありがとうございます。では、就職活動はどのように進めましたか？</span></p><p><span>実は最初、自分の中で</span><strong style="font-weight: 600;">「就職活動」がしっくりこない</strong><span>感じがして先延ばしにしていました。 みんな同じような格好・髪型で同じような質問に答えるということに反抗心があり、「同じような面接をして私の何が分かるんだろう？」という気持ちがあったんです。</span></p><p><br><span>――そのように感じている中での就活だったと思うのですが、リヴァの選考はどのような印象でしたか？</span></p><p><br><span>「面接」というよりも「対話」だと感じました。面接官の方も個人的な話を交えながら話をしてくれて、</span><strong style="font-weight: 600;">「私自身を見てくれている」</strong><span>と思うような面接だったんです。圧迫されるような感覚が少なく、自分のありのままをお話しすることができました。また、服装自由の面接だったのですが、そのように表記があったとしてもスーツで行ってしまいがちな方が多いのかなと思います。私はいつも通りの私服で選考を受けに行ったのですが、嫌な反応はされず、そんなところにも惹かれました。</span></p><p><br><span>――服装自由と言われた時に、自分らしく行けた内藤さんもすごく素敵だと思います。では、先ほどお話ししていた就職活動に対する「しっくり感」があったという事でしょうか。</span></p><p><span>そうですね。</span><strong style="font-weight: 600;">しっくり感</strong><span>があったので内定の承諾も迷わなかったです。選考の中にプレゼンもあったのですが、発表までの間にリヴァ社員とのフォロー面談があったので、そこでもアドバイスを貰い、寄り添ってくれているように感じました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sp8rAQN"><img src="https://images.wantedly.com/i/sp8rAQN" width="1568" height="1045" alt=""></figure></p><h2><span>支援を通して自分自身と向き合うきっかけに</span></h2><p><br><span>――内藤さんは既にインターンとしてリヴァで働いているのですよね。</span></p><p><span>10月と11月にインターンをしていて、社内報の執筆や、採用関係のスカウト業務の手伝いをしていました。社内報では、リヴァの社員にインタビューをしたので緊張しました...。</span></p><p><br><span>――入社前の社員インタビューはたしかに緊張しますね…。入社してからはどのような業務に携わるのですか？</span></p><p><span>リヴァトレ御茶ノ水センターで支援員として働きます。まずは支援職を経験して、3年後には募集要項に記載のあった新規事業に携わっていけたらと考えています。</span></p><p><br><span>――4月からは正式にリヴァの一員となるわけですが、抱負を聞かせてください。</span></p><p><span>支援を通して利用者さんの力になりたいという気持ちが大きいですが、まずは</span><strong style="font-weight: 600;">自分自身のことを知るきっかけにしたい</strong><span>と思っています。利用者さんに伝えることが自分に対するメッセージにもなると思うので、自分の心の健康について知りながら、</span><strong style="font-weight: 600;">利用者さんと一緒に成長できる支援員</strong><span>になりたいです。</span></p><p><br><span>――「利用者さんと一緒に成長していきたい」とても素敵ですね。では最後に、就活中の学生の皆さんにメッセージを。</span></p><p><br></p><p><span>ぜひ、</span><strong style="font-weight: 600;">自分を偽らずにいられる会社</strong><span>を選んでください。面接で見栄を張ってしまうこともあると思いますが、自分が自然体でいれるような会社を選んでほしいなと思います。</span><strong style="font-weight: 600;">「自分はこのままでいい」</strong><span>と思えて居心地の良い環境を見つけられることを願っています。</span></p><p><br><span>――今日はありがとうございました。</span></p><p><p><br></p></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/19682631/original/ca2a6313-3bc9-4b65-b63b-d325c5ccd855?1731396617</media:thumbnail>
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      <category>採用</category>
      <category>新卒</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="133180308" nameJa="井上 智代" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/kPMx7Ld?w=200" job="人材開発グループ　採用責任者" description="国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士２級&#10;&#10;新卒でIT・通信企業で総合職として、法人営業、営業戦略企画の経験後、人事・育成業務に携わる。&#10;...">井上 智代</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 15 Feb 2024 09:00:13 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァの井上です！2018年にリヴァへ中途入社し、メンタル不調を抱える方への社会復帰支援を行う「リヴァトレ...</description>
      <title>【社員紹介】未知の世界に出会える、支援の仕事がとても楽しい。</title>
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        <![CDATA[<div><p><br><span>株式会社リヴァの井上です！</span></p><p><span>2018年にリヴァへ中途入社し、メンタル不調を抱える方への社会復帰支援を行う「</span><a href="https://www.liva.co.jp/service/training" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">リヴァトレ</span></a><span>」で支援員を務める「戸澤裕輝（とざわひろあき）」をご紹介します。</span></p><p><span>リヴァのコア事業であるリヴァトレには、どのような価値観や志を持つスタッフがいるの？</span><br><span>支援の仕事のやりがいってどんなこと？</span></p><p><span>そんな疑問を持っている就活生の力になれるような記事となっているので、ぜひご覧ください。</span></p><p><span>また、下記内容の全文は、弊社オウンドメディア「</span><a href="https://liva.co.jp/magazine" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">リヴァマガ</span></a><span>」に掲載しています。</span><br><span>リヴァマガでは他にも幅広く情報発信を行っていますので、ぜひご一読ください！</span></p><p><span>（以下、『</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/16058" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">【スタッフインタビュー】未知の世界に出会える、支援の仕事がとても楽しい。</span></a><span>』より一部転載します。）</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">失くした「何か」を見つけるために</strong><br><strong style="font-weight: 600;">飛び込んだ支援の仕事</strong></h2><p><span>大学卒業後はしばらく就職をせず、アルバイトをしながら生活していました。特にやりたいこともなかったし、当時は就職氷河期だったこともあって、就職活動への意欲が湧かなかったんです。自分のモチベーションの根源が見つからず、途方に暮れていましたね。</span></p><p><span>そんな私が支援に携わるきっかけになったのは、20代半ばの頃に友人から紹介された、精神科デイケアでのボランティアでした。統合失調症の方にパソコンの操作を教える先生として支援施設に通っていたのですが、特に教えることはなく、基本的には隣で見ているだけ。そこで出会ったある患者さんの姿が、とても印象的だったんです。</span></p><p><span>その方は症状が重く、1行の文字を打つのに半日もかかってしまうんですが、それでも毎日、懸命にキーボードと向き合っている。私は「この方がタイピングを続けるモチベーションは何なのだろう」と思いながら見守っているうちに、「生きるとはどういうことか」を真剣に考えるようになりました。</span></p><p><span>そんな経験から「このような方々と関わることで、自分が失くしてしまった大切な何かを思い出させてもらえるのではないか」と思い、支援の道に進むことを決めました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">ここでなら互いを尊重し</strong><br><strong style="font-weight: 600;">対等な関係性の中で支援ができる</strong></h2><p><span>その後、専門学校に通って精神保健福祉士（PSW）の資格を取得し、宿泊型の支援施設などで働きながらカウンセリングや心理療法を学びました。そして「より人の心に寄り添うことができるような支援の仕事に携わりたい」と思うようになり、転職先を探している時に出会ったのがリヴァでした。</span></p><p><span>選考を受ける中で、印象的だったのは福井さん（現リヴァトレ市ヶ谷のセンター長）との1次面接です。私より先に丁寧に自己紹介をしてくれたので、面接官と候補者が対等に扱われていると感じました。そんなリヴァであれば、利用者さんとの関係も「支援する人とされる人」という形ではなく、お互いを尊重しながら支援ができるのではないかと思えたんです。</span></p><p><span>また、当時入社3年目ながらセンター長を務める福井さんが、「リヴァでは自分がやりたいと手を挙げれば、裁量を持って進められる」と話している様子に説得力があって。ここでなら日々、利用者さんに対してどのように貢献ができるかを試行錯誤できそうだ、と思えたので、入社を決めました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YFUH1PY"><img src="https://images.wantedly.com/i/YFUH1PY" width="1298" height="866" alt=""></figure><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">経験や感じ方は人それぞれ</strong><br><strong style="font-weight: 600;">大切なのは「分かったつもりにならないこと」</strong></h2><p><span>リヴァに入社して驚いたことは、何かを決断する際に「ビジョンに沿っているかどうか」を大事にしていることでした。また、拠点スタッフの裁量に委ねられている業務の範囲が広いです。自分たちで決めたからこそ責任を感じますし、実行する中で常に最適な状態かを確認し、問題があれば決してそのままにせず、調整ができている。入社前に望んでいた通り、主体性を持って仕事ができているなと思います。</span></p><p><span>現在は、リヴァトレ高田馬場でのプログラムの進行や利用者の方との個別面談を担当しています。支援をするうえで、大切にしているのは「分かったつもりにならないこと」です。</span></p><p><span>例えば、休職をされている利用者さんがどんな思いで働いてきて、どうして休職に至るのかは様々で、分からないのが当たり前です。支援自体の経験があるからと言って「きっと～だろう」などと思い込まずに、分からないことを前提として関わった方が、相手の理解やより良い支援に繋がっていると感じています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">支援の仕事を通じて見つけた</strong><br><strong style="font-weight: 600;">ワクワクできる自分らしい生き方</strong></h2><p><span>学生時代から自分の「モチベーションの根源」を探し続けてきた私ですが、支援の仕事に携わる中で、未知の世界に出会ったときにワクワクすることに気が付きました。</span></p><p><span>先ほどお話しした統合失調症の方のタイピングでいえば、「文字を打つスピードに価値があるのではなく、懸命に作業と向き合うその時間の中に、他人には測れない、その人なりの価値があるのではないかな」と。つまり、生きることは「自分なりの価値を見つけて体現すること」なのだと考えるようになったんです。このように、未知の世界や新たな価値観に気づくことができる支援の仕事は、とても楽しいですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tUgcnE6"><img src="https://images.wantedly.com/i/tUgcnE6" width="1298" height="865" alt=""></figure><p><br></p><p><span>今後は、リヴァトレで提供しているプログラム毎の相互作用を強化する仕組みを作りたいと思っています。各プログラムの位置づけや、利用者さんへの影響を細かく観察し、必要に応じて個別面談を提案したり、スタッフ同士の連携を促進したりする必要があると考えているので、他のスタッフと協力しながら新たな仕組みづくりにチャレンジしていきたいです。</span></p><p><span>あと、仕事を通じて「自分らしくいること」を大事にしたいとも思っています。「自分らしくいる」とは、「心の中の自分と表出している自分が一致している状態」だと考えていて。例えば、相手に何か伝えたいことがあるとして、様々な状況や関係性の中で伝えづらいと感じることはありますよね。そんな時に、「言えない」と気持ちに蓋をするのではなく、自分で納得をして「言わない」という判断ができているかといったイメージです。</span></p><p><span>まずは私自身が自分らしくいることで、スタッフや利用者さんが安心して自分の気持ちを話せるような場づくりに繋げていく。そんな「自分らしくいられる好循環」を、身近なところから生み出したいですね。その循環が利用者さんの職場などにも広がっていくことで、少しずつでも社会を生きやすい環境に変えていくことができれば嬉しいです。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">戸澤裕輝（とざわひろあき）</strong></p><p><span>＊出身地：大阪府</span><br><span>＊経歴：大学では文学部で哲学を専攻。卒業後は支援者への道を志し、精神保健福祉士、公認心理師の資格を取得。これまで、生活困窮者・精神疾患の方など様々な社会的困難を抱えた当事者の支援に携わってきた。</span><br><span>＊入社年月：2018年</span><br><span>＊趣味：読書。最近読んだ本は『なぜ世界は存在しないのか』（マルクス・ガブリエル）。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">またリヴァでは、将来的にリヴァトレのリーダーである「センター長」など既存事業を牽引してご活躍いただける新卒を募集しています！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">代表の伊藤も参加し、カジュアルに話ができる「グループ説明会」もオンライン開催していますので、「リヴァトレでの働き方」や「リーダーを目指し弊社で積める経験」に興味のある方はぜひ一度、一緒にお話ができますと嬉しいです。</strong></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://huntr-assets.s3.amazonaws.com/users/133180308/0c4e0f29-4717-4229-86c6-5c62a9404023</media:thumbnail>
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      <category>福祉</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>立ち上げ</category>
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      <dc:creator id="179969363" nameJa="山口 恵里佳" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ncaM9Qj?w=200" job="その他" description="1999年生まれ。東京都出身。&#10;2022年4月に新卒として株式会社リヴァへ入社。&#10;バックオフィス部門において経理業務を担当するかたわら、社内の制作物担当としてチラシ...">山口 恵里佳</dc:creator>
      <dc:creator id="13603" nameJa="松浦 秀俊" nameEn="Hidetoshi Matsuura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/RRxo8KD?w=200" job="株式会社リヴァ　双極事業部　部長" description="精神保健福祉士、公認心理師。&#10;1982年生まれ。島根県出身。&#10;前職のLITALICO社でWebマーケティングと広報を担当。双極症（双極性障害・躁うつ病）Ⅱ型の症状で...">松浦 秀俊</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2024 18:00:16 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァの山口です！私が所属する双極事業部では、双極性障害の方向けに新たな就労支援サービスを立ち上げます。今...</description>
      <title>双極性障害の方に特化した就労支援サービスを立ち上げる理由【事業部長インタビュー】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァの山口です！</span><br><br><span>私が所属する双極事業部では、双極性障害の方向けに新たな就労支援サービスを立ち上げます。</span></p><p><span>今回は、部長の松浦に「サービスを立ち上げる背景」「具体的にどんなサービスなのか」「いつ立ち上がるのか」など詳しく話を聞きました。</span><br><br><span>（以下、</span><a href="https://bipolar-work.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>双極はたらくラボ</span></a><span>より一部転載しています）</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>双極性障害の方に特化した就労支援サービスとは</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ーー双極性障害の方に特化した就労支援サービスというのは、具体的にどういったものでしょうか。</strong></p><p><span>双極性障害を患っている離職中の方で、「働きたくて、できれば一般雇用を目指したい」という方を対象とした場所を作っていきたいと思っています。</span><br><br><span>2021年に</span><a href="https://bipolar-work.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>双極はたらくラボのWebメディア</span></a><span>を立ち上げて以来、多くの双極性障害当事者の声を聞いてきました。主催する当事者会や、150名以上の個別相談を通じて、「働きたいが、自分に合ったトレーニング場所ががない」「自分には障害者雇用が合わないから一般雇用にチャレンジしたい。でも、サポートしてもらえる体制がなかなかない」という声を度々耳にしています。</span><br><br><span>私自身も双極性障害と診断された後に離職し、同じ心境だったことがあるため、そういった方々に向けたサービスを届けたいと考え、新しいサービスを立ち上げることにしました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4Pf16ET"><img src="https://images.wantedly.com/i/4Pf16ET" width="1024" height="660" alt=""></figure><p><span>もちろん、障害者雇用を目指してる方もいらっしゃると思います。</span></p><p><span>ただ、障害者雇用を支援する場所がたくさん増えている中で、双極はたらくラボがやる意味、ビジョンである「働きたいと望む双極性障害の人が自分らしく働ける社会の実現」を考えると、一般雇用を目指す場所を作ることだと思いました。</span></p><p><span>双極はたらくラボの運営会社である株式会社リヴァでは、これまでリワークや一般雇用における復職支援、一般雇用へのサポートを行ってきました。そのノウハウを活かして、双極性障害の方向けに特化した新サービスを提供しようと考えています。</span></p><p><span>サービスは就労移行支援という福祉の制度がもとになるので、利用者の金銭的な負担を少なくできるものにはなるかなと思います。</span></p><p><span>開設は少し先ですが、2025年1月開設に向けて準備を進めています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/moywZZV"><img src="https://images.wantedly.com/i/moywZZV" width="1024" height="660" alt=""></figure><p><span>サービス名は「双極はたらくチャレンジ」です。</span></p><p><span>「躁うつの波と付き合いながら、一般雇用を目指す」というコンセプトのもと、利用者の方と支援者で共に一般雇用へチャレンジしていきます。</span></p><p><span>いろいろな選択肢を検討する中で、一般雇用の中で病気を開示して働くオープンという形もあれば、クローズの形もあったり。検討した結果、障害者雇用で配慮いただきながら働くことを目指すという選択肢も、もちろんあると思います。一般雇用を目指す方を主な対象としていますが、障害者雇用枠を希望する場合にもサポートします。ただ、まずは一般雇用を目指す方が集まる場所ということは、ご理解いただければと思います。</span></p><p><span>また、プログラムで自己理解や体調管理を学びつつ、学んだ事を実践で試す機会としてインターンシップの選択肢も作っていきたいと考えているので、インターンシップ先を開拓中です。</span></p><p><span>主に離職中の方が対象ですが、休職中の方で利用を希望される方※でも、実際に体験していただいて、合いそうであれば利用できる形にしたいと考えています。</span><br><span>※休職中の方の場合お住まいの地域の行政が許可が必要です</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー松浦さんは、過去にも双極性障害の方に特化した支援サービスを立ち上げようとしていたんですよね。</strong></p><p><span>実はWebメディアを立ち上げる2年前にも、双極性障害の方に特化した就労支援サービスを作ろうとしていました。でも立ち上げようとした時に、自分にできるかという不安や、プレッシャー、躁うつの波もあって調子を崩してしまって。結局自分自身が倒れて、プロジェクトが頓挫してしまいました。</span><br><br><span>それからWebメディアを立ち上げるわけですが、人とのつながりが増えたり、発信するという選択肢があったり、メディアを作ったからこそ、できることがたくさん増えたと感じます。</span><br><br><span>先ほど話したように「働きたいけど、自分に合った場所がない」という当事者の声を聞く機会も増え、就労支援サービスに再チャレンジするなら今だ、と。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jjuAw9S"><img src="https://images.wantedly.com/i/jjuAw9S" width="954" height="694" alt=""></figure><p><span>（2019年に社内提案した資料より）</span></p><h2><span>センター開設までの流れと開設後にやっていきたいこと</span></h2><strong><strong style="font-weight: 600;">ーー2025年1月開設というお話がありました。開設までは、どのような流れで進んでいくんですか。</strong></strong><p><span>まず社会復帰コーディネーターという職種の募集をします。</span><br><span>採用を進めつつ、双極はたらくチャレンジは物理的に通っていただくモデルなので、都内での物件選定を進めます。</span><br><span>開設前には体験会も計画していて、年間を通して段階的に準備を進めていきます。1歩ずつステップを踏みながらですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ーー開設した後は、どんなことを考えていますか。</strong></p><p><span>昨年から精神科医の先生方と共同で研究を進めていることもあり、双極はたらくチャレンジが研究と実践の場になればいいと思っています。</span><br><br><span>利用者の方の同意を得た上で、双極性障害と付き合いながら働く方にとって重要な要素や、体調を整え再就職に向けて必要なことを研究していく。有効とされたものがあれば、プログラムに反映し、内容や質を上げていくということはやっていきたいです。</span><br><br><span>一般オープンの事例も広げて・増やして・発信することも考えています。例えば、これも許可を得てですが、トレーニングの内容や再就職した事例を双極はたらくラボのメディアで伝える。それが企業側にも届いて、一般オープンの受け入れ先を増やせるのが理想ですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/k9aGU7D"><img src="https://images.wantedly.com/i/k9aGU7D" width="1507" height="945" alt=""></figure><p><span>（2022年から学会にも参加させていただいています）</span></p><p><span>私たちは「働きたいと望む双極性障害の人が自分らしく働ける社会の実現」というビジョンを掲げて、目指しています。双極はたらくチャレンジを作るのは、あくまでその一歩でしかないと思ってますので、必要なものがあれば、今後もビジョンに合わせて作っていきたいです。</span></p><p><span>ただ、私も双極性障害の当事者ですので、ハイスピードで進めると続けるのが難しくなります。ペースは考えつつ、チームで協力して進めていこうと思いますね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ーー先ほどスタッフ募集の話がありましたが、これからスタッフを募集していくんですよね。</strong></p><p><span>そうですね。福祉の制度上「何人以上のスタッフがいる中で取り組んでください」というスタッフの人数が決まっていまして。</span></p><p><span>「社会復帰に関してサポートできる方」を募集します。</span></p><p><span>資格の有無は問いません。詳しくはWantedlyに掲載しているので、やってみたい・ビジョンに共感できるという方は、ぜひ見ていただければと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/X3wQotF"><img src="https://images.wantedly.com/i/X3wQotF" width="1422" height="948" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>▼社会復帰コーディネーターの募集はこちら！</span><br><a href="https://www.wantedly.com/projects/1564723?post_id=885257&post_location=in_content" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://www.wantedly.com/projects/1564723</span></a></p></div>]]>
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      <category>採用</category>
      <category>新卒</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
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      <dc:creator id="133180308" nameJa="井上 智代" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/kPMx7Ld?w=200" job="人材開発グループ　採用責任者" description="国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士２級&#10;&#10;新卒でIT・通信企業で総合職として、法人営業、営業戦略企画の経験後、人事・育成業務に携わる。&#10;...">井上 智代</dc:creator>
      <dc:creator id="179969363" nameJa="山口 恵里佳" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/ncaM9Qj?w=200" job="その他" description="1999年生まれ。東京都出身。&#10;2022年4月に新卒として株式会社リヴァへ入社。&#10;バックオフィス部門において経理業務を担当するかたわら、社内の制作物担当としてチラシ...">山口 恵里佳</dc:creator>
      <dc:creator id="117839391" nameJa="涌井 陽" nameEn="You Wakui" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/3HM27NQ?w=200" job="マーケティング" description="▼現在の仕事内容&#10;アソシエイトとして、3~4クライアントのマーケティング支援を担っています。&#10;ーーー&#10;・広告運用　&#10;Google/Yahoo/SNS広告の運用を行な...">涌井 陽</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 24 Jan 2024 16:58:27 +0900</pubDate>
      <description>株式会社リヴァの採用担当です！今回は22卒入社の涌井と（写真右）と山口（同左）が語った、リヴァで働こうと思った背景...</description>
      <title>22卒入社社員インタビュー ～自分らしい方法で社会課題を解決したい～</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>株式会社リヴァの採用担当です！</span></p><p><span>今回は22卒入社の涌井と（写真右）と山口（同左）が語った、リヴァで働こうと思った背景や、就活や選考の様子をご紹介します。</span></p><p><span>弊社の選考を受けたいと思っている方は、どのような価値観やビジョンを持っている近い年代のスタッフがいるのか、選考がどのような雰囲気で行われるのか、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです！</span></p><p><span>また、下記内容の全文は、弊社オウンドメディア「</span><a href="https://liva.co.jp/magazine" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">リヴァマガ</span></a><span>」に掲載しています。</span><br><span>リヴァマガでは他にも幅広く情報発信を行っていますので、ぜひご一読ください！</span><br><span>（以下、『</span><a href="https://liva.co.jp/magazine/16734" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">「社会の生きづらさや不安を和らげたい」2022年度リヴァ新卒社員インタビュー</span><strong style="font-weight: 600;"> </strong></a><span>』より一部転載します）</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">学生団体も課題は「モチベーション」</strong></h2><p><span>――お二人の学生時代について聞かせてください。涌井さんが一番頑張ったことは？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 学生NPO農楽塾（以下、農楽塾）という農業系サークルでの活動です。3年生の時には代表を務めました。</span></p><p><span>農楽塾の活動の柱は、大学の構内にある田んぼと畑で稲や野菜を育てることです。近隣の小学校や保育園の子どもたちをそこへ招いて、田植え体験などのアクティビティを楽しんでもらったりもします。一方で、茨城や埼玉、山形などの農家さんを訪ねて、農業体験をさせてもらうという活動もしています。</span></p><p><span>――農楽塾に入ったきっかけは？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 受験生時代、息抜きでよく「牧場物語」っていうゲームの実況動画を見ていたんです。その動画を制作しているのが、熊本で牛を育てている、本物の農家の方だったんですよ。すごく専門的な話をしながらゲームを進めていく様子を見ているのが本当に楽しくて、農業に興味を持ちました。それをきっかけに文系学生でも入れる農楽塾の存在を知り、そこに入ることを大学受験のモチベーションにしていたんです。</span></p><p><span>――実際に入ってみて、どうでしたか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> サークルの活動自体は楽しかったですよ。ただ代表になってからは、組織を運営する上での苦労もありました。メンバーが70〜80人いるサークルなので、みんなが高いモチベーションを持っているわけではなく、それをいかに高められるかが大きな課題でした。</span></p><p><span>結局のところ、全員のモチベーションを高めることはできませんでしたし、メンバーから「情報共有が足りない」など、代表としての至らない点を厳しく指摘されたこともありました。一方で、自分の働きかけによって何人か変わってくれた人や「農楽塾で活動できてよかった」と言ってくれた人もいて、その点は嬉しかったですね。</span></p><p><span>良かったことも反省したことも含めて、本当にいい経験をさせてもらったと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dLU84KQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/dLU84KQ" width="960" height="720" alt=""></figure><p><br></p><p><span>――涌井さんは「WASEDA地域応援ネットワーク」という団体にも発足メンバーとして関わっているんですよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 農業系や地域に根ざすタイプのサークルは学内でもいま一つ地味な存在で、知名度に欠けるんです。そこで農楽塾も含めた14団体の代表が集まって、相乗効果を生み出していけるようにと立ち上げたのが、WASEDA地域応援ネットワークです。この団体では学内で「ローカルフェスタ」というイベントを行いました。</span></p><p><span>――涌井さんは高校時代の文化祭でも（オープニングセレモニー・後夜祭支部の）リーダーを務められたそうですけど、組織を率いるのが得意なんですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> どんな組織でも、リーダーの仕事に「完璧」はありませんし、大変な立場ですが、だからこそ楽しいし、成長し続けられるとも考えています。それで、組織の代表を選ぶような場面ではいつも立候補するようにしているんです。ただ、仕事や悩みを一人で抱え込みすぎて失敗することも多いので、その点は気を付けるようにしています。</span></p><p><span>――なるほど。では山口さんの学生時代の活動について聞かせてください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 私は中学生の時に野球というスポーツを好きになり、マネージャーとして野球に関わりたかったのですが、通っていた中高一貫の女子校には野球部がなかったので「大学生になったら野球部のマネージャーになろう」と決めたんです。</span></p><p><span>大学の野球部のマネージャーって、いわゆる雑用みたいな作業をするだけではなく、文字通りにチームをマネジメントして、選手を支えていく役割を担っているんです。そのことを知って、ぜひやってみたいなと。中でも、推薦入学制度がなくて、経験などに関わらず誰もが活躍しやすい慶應大学の野球部に強い魅力を感じました。</span></p><p><span>――それで見事に入学されたわけですから、すごく意志が強いんですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> でも、いざ野球部のマネージャーの面接に行ったら、落とされてしまったんです。うまく受け答えができなかったからなのか、キャンパスが遠かったからなのか…。入学式の前なのに、すでに大学での目標を見失ってしまって、号泣しました。</span></p><p><span>――夢の実現まであと少しだったのに…それはつらい。どうやって立ち直ったんですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 湘南藤沢キャンパス（以下、SFC）の学生には、自分のやりたいことを積極的に発信したり、いろんなことに挑戦していく人がすごく多くて、そういう姿を見ていたら「私も何かやってみよう」と思えるようになってきたんです。</span></p><p><span>私はずっと東京で育ってきたので「他の地方を見てみたいな」という思いもあり、芸術を活用した地域活性化に取り組んでいる団体に入りました。大学時代はこの団体での活動に一番力を入れましたね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EqCGKeE"><img src="https://images.wantedly.com/i/EqCGKeE" width="1440" height="958" alt=""></figure><p><br></p><p><span>――活動の内容は？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 毎年夏に、茨城県ひたちなか市那珂湊地区を中心とする地域で「みなとメディアミュージアム」（以下、MMM）という地域芸術祭を開催しています。地域の方、学生・社会人スタッフや教育関係者、アーティストと関わりながら、芸術祭の企画・運営などを行っていました。</span></p><p><span>MMMを通していろんな人に出会えましたし、開催期間中は合宿のように、朝から晩までたくさんの人と寝食をともにして…すごく青春っぽくて、楽しかったですね。</span></p><p><span>ただ、涌井さんのサークルと同じく、私たちの団体も人によってモチベーションの高さがかなり違っていて、他にやりたいことを見つけて離脱する人も少なくありませんでした。その分、やる気のある人の負担が重くなり、疲弊していく…という状況で。</span></p><p><span>――メンバー間の温度差というのは、どんな組織でも大きな課題になりますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 私としてはミーティングを開催してみたり、困っていそうな後輩がいたら連絡してみたり…少しでも組織を活性化させられるようにと動いていました。</span></p><p><span>――山口さんはその団体の共同代表の他に、アコギサークルでも代表を務めていたそうですね？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 私は涌井さんみたいに「リーダーをやりたい」というタイプではないんですけど。3年生になって幹部を決めるときに、他に手を挙げる人がいなかったので、「やってもいいかな」と引き受けました。</span></p><p><span>アコギサークルの活動には、コロナ禍の影響がすごく大きかったです。メンバーはみんな、仲間と対面でコミュニケーションしながら演奏をすることに楽しみにしていたのに、そうした活動ができなくなったわけです。</span></p><p><span>そこで最初は「せめてみんなが集まれる機会をつくろう」とオンラインで話したりしていたんですが、後輩たちからは「音楽をしないんだったら、所属してる意味がない」と言われてしまって。</span></p><p><span>――運営する側としては厳しい指摘ですが、その方の気持ちも分かりますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> そのことで「自分で考えているだけでは、みんなが満足する団体はつくれないんだ」と気づき、メンバーにアンケートをとって、その結果に基づいて活動することにしました。</span></p><p><span>この経験から、私は組織づくりにも興味を持つようになりました。リヴァではまず運営組成部に所属することになっているので、改めていい組織つくりはどうすればいいのかを考えながら、試行錯誤していきたいと考えています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iay2g42"><img src="https://images.wantedly.com/i/iay2g42" width="1056" height="703" alt=""></figure><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">リヴァの面談は「人として向き合えた」</strong></h2><p><span>――では就活活動について聞かせてください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 僕は休学を挟んで、2回就職活動をしています。1回目は大学3年生の冬、2019年の12月ぐらいから始めました。</span></p><p><span>それまでずっとサークル活動に熱中していたので、就活について「どんな会社に行きたい」とか「何がしたい」とか、何も考えていなかったんです。一応、有名な企業の短期インターンに行ってみたりはしたものの、余計に分からなくなって。一度落ち着いて考える期間を持とうと、休学することにしたんです。</span></p><p><span>それから1年くらいしてもう一度就活を始めた際には「大学で学んできた教育学を活かせるかもしれない」と、教育系の事業を展開している会社でインターンをさせてもらいました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/V33iYjf"><img src="https://images.wantedly.com/i/V33iYjf" width="1125" height="754" alt=""></figure><p><br></p><p><span>――インターンをしてみて、いかがでしたか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> オンライン学習教材を開発している会社など5、6社でお世話になったんですが…教育業界特有の情熱的なビジョンや理念のシャワーを浴びすぎたせいで食傷気味になったというか、「教育系はもういいかな」と思ってしまいました（笑）。</span></p><p><span>もちろん、教育自体への思いが薄れたわけではないんですが、同じ教育に携わるにしても、既存の教育産業に従事するのでなく、違う角度からアプローチする方法もあるんじゃないかなと。教育業界の大手企業から内定をいただいたんですが、それもお断りしました。</span></p><p><span>――その後の活動は？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 自分の“軸”として「コミュニティづくりがしたい」というのが明確になってきました。人間関係には「企業と顧客」とか「教師と生徒」とかいろんな形態がありますが、そういう上下のような関係性ではなく、立場の垣根を越えてファンのように何かを応援できるようなコミュニティをつくりたいと考えるようになったんです。</span></p><p><span>そこで、そういう事業に取り組んでいる広告代理店などを検討している中、登録していた就活サイトに、リヴァからオファーのメッセージが届きました。</span></p><p><span>――リヴァからのメッセージで印象的だったのは？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 「自分らしく生きるためのインフラをつくる」というビジョンに惹かれましたね。僕自身も結構、生きづらさを抱えていたので、共感を覚えたんです。</span></p><p><span>――いろんな団体でリーダーを務めてきた涌井さんが、生きづらいようには思えないんですが…</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> いや実は僕、人に気を遣いすぎてしまうタイプなんですよ。一人になると「これで良かったのかな」とか「あの話し方はマズかったかな」といつも思い悩んでしまいますし。リーダーとはいっても、自分がやりたいことを押し通すのではなく、誰かがやりたいと言ったことの応援ばかりしていました。最後に振り返って「結局、自分のやりたいことはできなかったな」と後悔したことが何度もあります。</span></p><p><span>――気を遣いすぎるようになった理由に心当たりは？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 中学時代の経験が影響しているように思います。</span></p><p><span>僕は中学でも学年委員長などを務めていたんですが、その活動の中で先生にひどく怒られたことがあったんです。そこで求められていたのは先生の指示に従うリーダーだったのに、自分なりに考えて行動したことが裏目に出てしまって。それで、その怒られている様子を見た他の生徒から、「お前は学年委員長なのに、なに怒られてんだよ」というような、からかいを受けたんです。</span></p><p><span>自分としてはそのことがすごくショックで。以来、自分の意志で何かをやるより、他人が望んでいる「涌井陽」として振る舞った方が楽だと思うようになってしまいました。その出来事は僕の自己形成に大きな影響を与えたように思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jhddLXd"><img src="https://images.wantedly.com/i/jhddLXd" width="1440" height="1079" alt=""></figure><p><br></p><p><span>――涌井さんにもそんな背景があったから、リヴァが掲げる「自分らしい生き方…」に関心を持ったんですね。山口さんはどのように就活をしましたか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 最初は空間デザインなどを手掛けるディスプレイ業界の会社を目指していました。</span></p><p><span>芸術祭の運営団体での活動を通して「空間をデザインする仕事」に魅力を感じ、ディスプレイ業界の会社ならそうした仕事に関われると知ったんです。</span></p><p><span>――ちなみに、山口さんが一番好きな空間、建物は？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> その質問、ディスプレイ業界の選考でよく聞かれたんですけど、正直に言って特にないんですよね…。だから自分でも「空間デザインにそれほど思い入れがあるわけではないんだな」と考えて、改めて自分が何をしたいのか、見つめ直してみたんです。</span></p><p><span>その結果、私は「空間を作りたい」というよりも「不安を感じたり、落ち込んだりしている時に気持ちを切り替えるスイッチ」みたいなものがつくりたいんだ、空間はその一つに過ぎなかったんだと気付き、「気持ちを切り替えるスイッチを提供する仕事」を探すことにしました。</span></p><p><span>――気持ちを切り替えるスイッチを提供する…例えば、どんな仕事ですか？</span></p><p><span>香料を扱う会社とか、お花を扱う会社を検討したりしました。そんな時に、登録していた就活サイトに、リヴァからオファーの「自分らしく生きるためのスイッチをつくろう」というようなメッセージが届いて、「私のやりたい仕事はこの会社にあるんじゃないかな」と思ったんです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/L7pBzNp"><img src="https://images.wantedly.com/i/L7pBzNp" width="1408" height="960" alt=""></figure><p><br></p><p><span>――リヴァの選考はどんなふうに行われたんですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 1次面接、2次面接、フォローアップ面談、最後が「リヴァでチャレンジしてみたいこと」をテーマにプレゼンをするという流れでした。フォローアップ面談というのは、先輩である若手社員の方がプレゼンに向けたアイデア出しの手伝いをしてくれるものです。僕は2月上旬に1次選考を受けて、3月の中旬にプレゼンを行いました。</span></p><p><span>――印象的だったのは？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 代表の伊藤さんが担当してくれた1次面談ですね。伊藤さんはリヴァの既存事業ではなく、地域や農業についての思いを聞かせてくれたんですが、僕はそれがすごく楽しくて、一気に感化されてしまいました（笑）。</span></p><p><span>実際に奈良でムラカラという事業も展開しているわけで、「この会社なら地域や農業にアプローチできる可能性が大いにあるな」と思いました。</span></p><p><span>あと、フォローアップ面談のこともすごくよく覚えています。担当してくれた菅野さんと高階さん（いずれもラシクラ事業部）は、僕がプレゼンしたいと考えていることをしっかり聞いた上で、2時間くらいかけて丁寧にフィードバックやアドバイスをしてくださったんです。選考のフローなのに、機械的なところが全然なくて、「一人の人間として尊重されているな」と感じられましたし、きっと実際に就職しても働きやすいだろうなと想像することができました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 私もリヴァの選考では「人として話してもらえているな」と実感することができました。会社によっては表面的な話しかできなくて、いかによく見られるかを競わされているように感じたこともありましたが、リヴァで面接を担当してくれた皆さんにはすごく良い印象を持ちました。</span></p><p><span>特に印象的だったのは、1次面接で大志万さん（運営組成部）が、一方的に話を聞くだけでなく、「自分も○○○な経験があって」とか「リヴァでは今後△△△をやってみたいと思っているんですよ」と、ご自身のことも話してくださったことです。面接官の人となりが分かったのはすごく大きかったですね。</span></p><p><span>――最後のプレゼンではどんな発表をしたんですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 僕は悩みの多かった中学時代の経験をベースに、思春期の学生向けのコーチングサービスに関する提案をしました。発表後の質疑応答では鋭い指摘をたくさんもらい、何度も「確かにそうだと思います」と繰り返したのをよく覚えています（笑）。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gngmQJ4"><img src="https://images.wantedly.com/i/gngmQJ4" width="1440" height="920" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 私はいろんなことに対して先回りをして不安を感じてしまうタイプなので「人を不安になる一歩手前で救うサービス」について発表しました。不安を全部取り除くのは難しいことですが、心の中に占める不安の割合を小さくしていくことはできると思うので、そうしたノウハウを、オウンドメディアを通じて社会に広く共有したり、Web上のサービスを開発できたらいいんじゃないかなと。</span></p><p><span>――内定の連絡を受けて、すぐに承諾したんですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 他の会社からも内定をもらっていたので、1か月くらい迷いました。最後は「自分らしさを活かして働く」という点ではリヴァが一番だろうと思えたので、入社することにしました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 私は一次面接の直後くらいから「リヴァで働こう」と決めていたので、内定をもらった時点で他社の選考を辞退しました。リヴァなら「一緒に働きたい人がいる」「取り組みたい仕事がある」と、入社したい理由が明確に言えるなと思えて、それが決め手になりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FtkNfFh"><img src="https://images.wantedly.com/i/FtkNfFh" width="1440" height="1079" alt=""></figure><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">内定を得た2人が明かす「就活のコツ」</strong></h2><p><span>――お二人は入社前からインターンとしてリヴァで働いているんですよね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 僕は今年（2022年）の1月から新卒採用関連業務とラシクラ事業部の業務を担当しています。新卒採用では、グループ説明会の企画から進行までを任され、23卒学生へスカウトを送る業務も行いました。ラシクラ事業部では「あそびの大学」という趣味がないことに悩む20代社会人向けの新サービスの企画・運営を担当しています。</span></p><p><span>まだどんな作業にどれくらいの時間がかかるかを掴めていないので、スケジュールを立てても、その通りに進められないことが多いです。社会人の洗礼というのか、いろんな壁にぶち当たっています（笑）。</span></p><p><span>でも、いろいろやらせてもらえるのはとても楽しいです。新規事業では業務内容が確立されていない状況ながら、上長から「この部分を企画からやってみない？」「あの部分の進行を任せた！」と裁量権のある仕事を頼まれるんですが、新しいことに挑戦することが好きな自分には、その感じがとても心地いいんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 私は昨年の夏からパンフレット制作を手伝ったりしていて、今年1月からは涌井さんと同じく、新卒の採用業務を行っています。</span></p><p><span>もちろん、うまくいかないこともたくさんありますが、それをどう改善するかと考えるのが好きなので、基本的にすべての仕事が楽しいです。</span></p><p><span>あと、研修としてリヴァトレのプログラムを体験しましたが、精神疾患を持っていない人にも役に立つ、いいサービスだなと感じました。</span></p><p><span>――4月からはいよいよ正式にリヴァの一員となるわけですが、それぞれ抱負を聞かせてください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> いま準備をしている新規事業を成り立たせるために、自分ができることを全力でやっていく。そして、自分自身が「地域」「農業」をキーワードとする新規事業を立ち上げる。この2つのことに、取り組みたいと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gM5PYtK"><img src="https://images.wantedly.com/i/gM5PYtK" width="1107" height="1122" alt=""></figure><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 私が取り組みたいのは「良い組織づくりのための試行錯誤とその体系化」です。伊藤さんとの面談の中でも、リヴァはまだまだ改善の余地のある組織だということだったので、働く人がより楽しいと思える組織にしていきたいですし、その方法を言語化できたらいいなと思っています。</span></p><p><span>また将来的には、リヴァトレのスタッフが持つ知見などを生かして、精神疾患の方に限らず、より幅広い方を対象としたセルフケアに関するサービスやコンテンツの提供に携わりたいという思いもあります。</span></p><p><span>――では最後に、就活中の学生の皆さんにメッセージを。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山口</strong><span> 就活で目指すべきゴールは「本当に自分と合う会社を探すこと」だと思います。私もいわゆる「お祈りメール」をもらって落ち込んだこともありましたが、そんな結果によって自分を貶めるのではなく、「この会社と自分は合わなかったんだな」と考えれば、就活はもっと楽になるはず。皆さんがそれぞれに合った会社を見つけられることを願っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">涌井</strong><span> 僕は「就活は人を頼ってやるのがいい」と思っています。例えば、自己分析も一人でやるのではなく、誰かに聞いてもらえば新しい発見が得られるかもしれない。もし志望する企業に入れなかったとしても、誰かに聞いてもらえば悲しい思いも和らぐでしょう。就活は「協力プレイ」だと考えて、ぜひ周りの人の助けを借りてください。</span></p><p><span>――なるほど。今日はありがとうございました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">リヴァは、既存事業のリーダーや新規事業の立ち上げ責任者として活躍できる新卒を募集しています！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">代表の伊藤も参加し、カジュアルに話ができる「グループ説明会」もオンライン開催していますので、「リーダーや新規事業立ち上げのために弊社で積める経験・やりがいや苦労」に興味のある方はぜひ一度、一緒にお話ができますと嬉しいです。</strong></p><p><span>株式会社リヴァでは一緒に働く仲間を募集しています</span></p></div>]]>
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      <category>採用</category>
      <category>新卒</category>
      <category>私の就活</category>
      <category>社会人一年目</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
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      <dc:creator id="89909332" nameJa="高階 麻美" nameEn="Asami Takashina" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/FVqa1Mo?w=200" job="ラシクラ事業" description="2020年、リヴァに新卒で入社。&#10;&#10;大学では都市計画やまちづくりについて学んできましたが、&#10;「誰もが生き生きと暮らせる社会がつくれないだろうか？」&#10;という思いを持ち...">高階 麻美</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2021 19:35:45 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！株式会社リヴァの高階です。今回は、私が2020年4月に入社した直後に語った、リヴァ入社の背景をご紹介し...</description>
      <title>【新入社員のリアル】想いを持って入社したリヴァ。「私だからできること」を実現したい。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！株式会社リヴァの高階です。</span></p><p><span>今回は、私が2020年4月に入社した直後に語った、</span><strong style="font-weight: 600;">リヴァ入社の背景</strong><span>をご紹介します(^-^)</span></p><p><span>下記内容の全文は、弊社オウンドメディア</span><strong style="font-weight: 600;">「</strong><a href="https://liva.co.jp/magazine" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong style="font-weight: 600;">リヴァマガ</strong></a><strong style="font-weight: 600;">」</strong><span>に掲載しています。</span><br><span>リヴァマガでは他にも幅広く情報発信を行っていますので、ぜひご一読ください！</span></p><p><span>以下、『【2020年度新卒社員インタビュー】リヴァに出会って“やりたいこと”が見つかりました。</span><strong style="font-weight: 600;">』</strong><span>（</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/12068" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://liva.co.jp/magazine/12068</span></a><span>）より一部転載します。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>ふと違和感を覚えた「空気を読んで振る舞う自分」</span></h2><p><span>大学で専攻していたのは「都市工学」です。耳慣れない方もいらっしゃるかと思いますが、人間にとって全ての活動の舞台となる都市空間を対象に分析・構想を行うことで、社会をよりよいものにしていく方策を検討することを主眼とする学問です。</span></p><p><span>数学好きが高じて理系の学部に進学したのですが、様々な講義を受けているうちに、一つの分野を極めるより、複数の領域を横断するような学問に興味を抱くようになりました。そこで選んだのが、建築はもちろんデザインや文化にも関わりがある都市工学でした。幼い頃から工作や絵画などの手を動かす遊びが好きだった私は、「生活空間をデザインすることで人々の幸福に貢献できる」ということに魅力を感じたのです。</span></p><p><span>幼い頃から「何事もそつなくこなすタイプ」だった私ですが、大学生活でとある問題にぶつかりました。サークルの集まりや飲み会など、人がたくさん集まる場所で居心地の悪さを感じることが多くなったのです。</span></p><p><span>それまでの私は、周りの人が楽しそうだから自分も楽しいと感じるべきだと思い込んでいたのだと思います。しかし、みんなと同じであることへの窮屈さに自覚的になり、ふとした違和感に目を向けることが増えてしまって。親しい友人に囲まれていても「なんとなくそこにいて場の空気をつくるだけ」の会話に虚しさを感じ、苦しかったですね。</span></p><p><span>その気づきをきっかけに、もっと自分の感覚を大切にしようと思うようになりました。そして「自分と同じように『生きづらさ』を抱える人たちのためにできることはないか」と考えるようになったのです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7KuhMWJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/7KuhMWJ" width="1024" height="682" alt=""></figure><h2><span>やりがい探しの就活に苦戦</span><br><span>リヴァと出会って居場所を見つけた</span></h2><p><span>4年生になって就活が解禁されると、私も就職先を探し始めました。当初受けていたのは、同じ学科の先輩たちがたくさん就職していた大手のディベロッパーや鉄道会社です。もちろん「まちづくり」の仕事に興味はありましたし、ご縁があって面接を通過することもありました。でも、私がその会社でやりたいことや、いきいきと働いている姿がなかなか想像できなかった。そして「自分は何がしたいんだろう」と、モヤモヤした気持ちを抱えながら就活を続けました。</span></p><p><span>進むべき道が見えなくなった私は、いったん大学での専門にこだわらないで「社会問題の解決」などのキーワードで求人サイトを検索してみることにしました。そこで目に留まったのが「何度でもやり直せる社会を実現したい」というキャッチコピーを掲げていたリヴァのぺージだったんです。何かしたいと思いながら、間違えることや人と違うことを恐れて行動できずにいた自分にとって、強く惹かれるフレーズでした。</span></p><p><span>採用説明会に参加して驚いたのは、人間関係がフラットなこと。</span><a href="https://www.liva.co.jp/recruit/recruit-message" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>伊藤さん（代表）</span></a><span>と</span><a href="https://www.liva.co.jp/magazine/951" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>菅野さん（当時入社2年目）</span></a><span>が事業内容などを説明してくれたのですが、上下を意識しない対等な仲間として言葉を交わしているように見えました。「自分らしく生きるためのインフラをつくる」という企業ビジョンのもとで新規事業にも積極的に挑戦する姿勢も魅力的でした。</span></p><p><span>福祉分野に関しては全くの素人で不安でしたが、選考を受けたところ、最終面接に進めることに。リヴァの最終面接では「この会社で自分がやりたいこと」についてプレゼンする課題があり、先輩社員のサポートを受けながら内容を固めていきます。熱意がありつつもやりたいことが明確でなかった私は「発表などできるはずがない」と不安を抱いていました。しかしサポートしてくれた2人の先輩は、決して焦らせたり笑ったりすることなく、その時の私をそのまま受け止めてくれたんです。そして、私の考えを根気よく掘り下げ、なんとか発表できる状態になるまで話を聞いてくれました。</span></p><p><span>私が最終面接で発表したのは「生きづらさを抱えた人たちが関係性を築いたり、新たな発見ができるコミュニティカフェ」についての構想です。1人では形にすることができなかった思いを人に伝えられたからこそ、内定を得ることができたのだと思います。</span></p><p><span>実は別のある会社からも内定をいただいていたので、少し悩みました。そして考え抜いた結果、最終的には確信を持ってリヴァを選びました。採用試験を通じて「リヴァは社員がそれぞれに居場所を持っている企業である」と感じられたし、自分自身も「みんなと同じであるべき」という思い込みに苦しんだ経験から「自分らしく生きるためのインフラをつくる」という理念に強い共感を覚えたからです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>（転載ここまで）</span></p><h2><span>「自分の”好き”×リヴァのビジョン」を形にしたい</span></h2><p><span>私は現在リヴァで、就労移行支援・生活訓練事業所の情報管理システム「</span><a href="https://www.liva.co.jp/service/lacicra" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>LACICRA</span></a><span>」の営業やカスタマーサポート、そして新卒採用にも関わっています。日々忙しく過ごしていますが、入社直後に比べると格段にできることの幅が広がった自分に気が付きます。</span></p><p><span>もうすぐ入社から1年が経とうとしています。自分がどんなことに取り組みたいのか、これから何を目指すのか、現状具体的なプランを持っているわけではありません。しかし、自分の大切なバックグラウンドである「まちづくり」の視点とリヴァのビジョンが重なる部分で、生きづらさの解消につながっていくような、何か新しいことができたらいいな…と考えています。</span></p><p><span>私がこう考えられるようになった背景には、選考時から継続して触れている、</span><strong style="font-weight: 600;">自分のやりたいことを大事にする</strong><span>、というリヴァの考え方がありました。就活中の皆さんの中には、「社会を変えたい」「自分で何かを成し遂げたい」という漠然とした意欲があるものの、具体的に何をしたいのか見えてこない方もいらっしゃると思います。</span></p><p><span>そんな時、ぜひお気軽にリヴァの説明会にいらしてください。想いをシェアすることで気づきが得られたり、共感しあえる仲間ができたり、きっと新しい何かにつながるヒントがあるはずです！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>★株式会社リヴァHP→</span><a href="https://www.liva.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">https://liva.co.jp</span></a><br><span>★公式facebook　→　</span><a href="https://www.facebook.com/liva.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">https://www.facebook.com/liva.co.jp/</span></a></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/6136504/original/d753d4e0-2b6f-4167-9c04-f0399a489975?1611312933</media:thumbnail>
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      <category>新卒採用</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="89909332" nameJa="高階 麻美" nameEn="Asami Takashina" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/FVqa1Mo?w=200" job="ラシクラ事業" description="2020年、リヴァに新卒で入社。&#10;&#10;大学では都市計画やまちづくりについて学んできましたが、&#10;「誰もが生き生きと暮らせる社会がつくれないだろうか？」&#10;という思いを持ち...">高階 麻美</dc:creator>
      <dc:creator id="18441846" nameJa="菅野 智佐" nameEn="智佐 菅野" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zuWu95D?w=200" job="ブランディング部部長" description="">菅野 智佐</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2020 17:48:40 +0900</pubDate>
      <description>＊株式会社リヴァ　社員インタビュー第５弾＊今回は、新卒として入社してから３年目となる菅野に、働く上で大切にしている...</description>
      <title>【社員インタビュー⑤】経験の有無に関わらず、手を挙げれば挑戦できる環境。だからこそ「自分で考え・行動する癖」がついた。</title>
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        <![CDATA[<div><h3><strong style="font-weight: 600;">＊株式会社リヴァ　社員インタビュー第５弾＊</strong></h3><p><span>今回は、新卒として入社してから３年目となる菅野に、働く上で大切にしていることや、今後のチャレンジしたいことについて聞きました。</span></p><p><br></p><h3><span>プロフィール</span></h3><p><span>菅野 智佐（すげの　ちさ）</span></p><p><span>所属：ラシクラ事業部 ディレクター</span><br><span>入社時期：2018年</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">Q1.現在の仕事内容・チャレンジ内容</strong></h2><p><span>「ラシクラ事業部」では、自ら希望し、2年目から予算や事業計画の策定、開発スケジュールの管理といった事業部を俯瞰する業務を代表とともに担うようになりました。最近は、入社直後から担当しているカスタマーサポートにやりがいと重要性を感じ、提供する価値の最大化に注力しています。他にも、新卒採用やオウンドメディア「リヴァマガ」の運営、全社員イベントの企画・運営にも従事。経験の有無に関わらず、手を挙げれば挑戦できる環境なので、幅広い業務に取り組みながら、「まずは自分で考え・行動する癖」がつきました。裁量がある分、責任も重く感じますが、当事者意識を持って仕事をすることで、短期間でより広く、深い経験を積めたと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/njBBTVi"><img src="https://images.wantedly.com/i/njBBTVi" width="1170" height="780" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">Q2.自分の人生で大切にしていること</strong></h2><p><span>1つ目は、「自分軸を持ちつつ、時には流されること」です。</span><br><span>立てた目標に縛られたり、自分の考えに固執したりしていると、行き詰まりを感じ、苦しくなってしまう。だからこそ、目指す方向性や譲れない価値観は大切にしつつ、時には流れに身を委ねることも良しと考えています。刻一刻と変わる社会情勢や日々の出会いを柔軟に受け入れ、自分のやりたいことを実現していきたいです。 </span></p><p><span>2つ目は、「違和感を大切にすること」。</span><br><span>違和感は、自分の本音が顔を出す大きなチャンスだと考えているので、とことん向き合います。また、「他の人はできるのに、自分はできない」、「人と同じようにしたくない」といった、他者と自分の間に抱くモヤモヤこそが自分の強みや自分らしさに気づくきっかけだと思い、大切にしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6JZBs1X"><img src="https://images.wantedly.com/i/6JZBs1X" width="1170" height="780" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">Q3.今後やりたいこと</strong></h2><p><span>入社前から変わらず、新規事業の立ち上げを目指しています。</span><br><span>「誰もやったことがないことに挑戦したい！」という思いに加え、リヴァの持っているノウハウに強く価値を感じており、新規事業として応用する機会を増やすことで、よりビジョン実現に近づくことができると考えているからです。</span><br><span>具体的なキーワードとして掲げているのは、「自分らしい生き方」と「地域らしさの継承」。</span><br><span>一人ひとりが大切にしたい価値観から「自分らしい生き方」を選択できる仕組みを作りたいという想いと、歴史や伝統を重んじ、地域が地域らしくいられる働きかけをしたいという想いを掛け合わせることはできないか・・・と、日々妄想しています（笑）。</span><br><span>そのためにも、まずは目の前の業務に誠実に向き合いながら、失敗を恐れず行動し続けることで経験値を上げ、「自分のやりたい」を実現していきたいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>★株式会社リヴァHP→</span><a href="https://www.liva.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">https://liva.co.jp</span></a><br><span>★公式facebook　→　</span><a href="https://www.facebook.com/liva.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">https://www.facebook.com/liva.co.jp/</span></a></p></div>]]>
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      <category>採用</category>
      <category>ベンチャー</category>
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      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="89909332" nameJa="高階 麻美" nameEn="Asami Takashina" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/FVqa1Mo?w=200" job="ラシクラ事業" description="2020年、リヴァに新卒で入社。&#10;&#10;大学では都市計画やまちづくりについて学んできましたが、&#10;「誰もが生き生きと暮らせる社会がつくれないだろうか？」&#10;という思いを持ち...">高階 麻美</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2020 09:10:48 +0900</pubDate>
      <description>＊株式会社リヴァ　社員インタビュー第４弾＊今回は、自身の時短勤務を通して「家族も仕事もどっちも大切にできる」という...</description>
      <title>【社員インタビュー④】「仕事も家族も大切にできる働き方」を体現していきたい</title>
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        <![CDATA[<div><h3><span>＊株式会社リヴァ　社員インタビュー第４弾＊</span></h3><p><span>今回は、自身の時短勤務を通して「家族も仕事もどっちも大切にできる」というメッセージを発信し続けている馬場に、その言葉の背景を聞きました。</span><br></p><h3><span>プロフィール</span></h3><p><span>馬場 沙和子（ばば　さわこ）</span></p><p><span>所属：リヴァトレ事業部／リヴァトレ御茶ノ水 支援員</span><br><span>入社時期：2015年</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">Q1.現在の仕事内容・チャレンジ内容</strong></h2><p><span>リヴァトレ御茶ノ水センターで支援員として勤務しています。 心理系プログラムを中心に、プログラムのファシリテーションや、利用者さんとの面談、個別支援計画の作成などを行っています。産休、育休から復帰して、今は時短勤務ですので、できることは以前より限られるようになりましたが、同僚スタッフの助けもあり、勤務に不都合を感じることはありません。同僚スタッフには感謝感謝です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Tfycvqw"><img src="https://images.wantedly.com/i/Tfycvqw" width="1170" height="780" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">Q2.自分の人生で大切にしていること</strong></h2><p><span>1つ目は「謙虚さ」です。私は大学で臨床心理学を学びましたが、「援助者は謙虚さを失ったら終わり。」と学生の頃に言われたのがとても印象に残っています。私もその通りだなと思っているので、この言葉は忘れないように目に入るところに貼っています。</span><br><span>2つ目は「とりあえず健康なら臨床はできる。」という言葉です。これも大学生の頃に先生に言われた言葉です。シンプルだけどガツンときたので印象に残っています。自分が身体的にも、精神的にも健康でいることは、仕事でもプライベートでもとても大切なことだと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZAK7ze6"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZAK7ze6" width="1170" height="780" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">Q3.今後やりたいこと</strong></h2><p><span>育休から復帰してからなのですが、とあるスタッフに、「いつか千葉にセンターを立ち上げたいから、そのときは馬場さんがセンター長になってくれませんか？」と言われました。声をかけてもらえたのは嬉しかったし、大変そうだとは思いますが、やってみたいなぁと漠然と考えるようになりました。というのも、時短勤務のセンター長というのも、おもしろそうかなと。時短勤務のセンター長はまだいないと思うので、パイオニアになれるかななんて考えたりもしています笑。時短勤務だと、どうしてもできることに制限は出てきてしまいます。助けてもらわないといけない部分がたくさん出てくると思います。でも、だからやめよう、ではリヴァらしくないと思います。</span><br><span>私は、子どものことも大好きで大切にしたいけど、今の仕事や職場も大好きで大切にしていきたい。どっちも大切にしていけますよ、何とかなりますよ、というメッセージを体現できるようなスタッフになりたいなと思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>★株式会社リヴァHP→</span><a href="https://www.liva.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">https://liva.co.jp</span></a></p></div>]]>
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      <category>採用</category>
      <category>ベンチャー</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="89909332" nameJa="高階 麻美" nameEn="Asami Takashina" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/FVqa1Mo?w=200" job="ラシクラ事業" description="2020年、リヴァに新卒で入社。&#10;&#10;大学では都市計画やまちづくりについて学んできましたが、&#10;「誰もが生き生きと暮らせる社会がつくれないだろうか？」&#10;という思いを持ち...">高階 麻美</dc:creator>
      <dc:creator id="394588" nameJa="森田 沙耶" nameEn="Saya Morita" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/y7zKP2f?w=200" job="その他" description="リヴァ新卒入社第一号&#10;ムラカラ事業部&#10;&#10;今までは、リヴァトレの就労移行支援施設にて「利用者さんの人生の選択肢を増やしたい」という想いで、取り組んでまいりました。&#10;&#10;...">森田 沙耶</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 23 Jun 2020 09:47:37 +0900</pubDate>
      <description>＊株式会社リヴァ　社員インタビュー第３弾＊今回は奈良県下北山村プロジェクトのリーダーとして挑戦を続ける森田に、人生...</description>
      <title>【社員インタビュー③】自分にも他人にも、「率直」でいられたからこそ、やりたいことに挑戦できた。</title>
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        <![CDATA[<div><h3><span>＊株式会社リヴァ　社員インタビュー第３弾＊</span></h3><p><span>今回は奈良県下北山村プロジェクトのリーダーとして挑戦を続ける森田に、人生で大切にしていることや、現在のチャレンジについて聞きました。</span></p><p><br></p><h3><span>プロフィール</span></h3><p><span>森田 沙耶（もりた　さや）</span></p><p><span>所属：リヴァトレ事業部／リヴァトレ市ヶ谷・奈良県下北山村プロジェクトリーダー</span><br><span>入社時期：2014年</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">Q1.現在の仕事内容・チャレンジ内容</strong></h2><p><span>リヴァトレ市ヶ谷での支援業務をメインに、奈良県下北山村での生活体験プログラムの実施や、新卒採用業務に関わっています。新卒としてリヴァに入社したこともあり、幅広くチャレンジできる機会がありましたが、特にここ3年は奈良県下北山村とのつながりが強まり、そこでの取り組みに力を入れています。リヴァのビジョンの中にある「自分らしく生きる」ためには、自分の人生に対して納得感を持てていることが大切だと私は思うのですが、納得感を持つためには、今まで自分が当たり前だと思っていた「常識」の外を見てみることも有効だと思います。その観点から、下北山村という土地で日常とは異なる「常識」に触れ、その後の人生の可能性を広げるヒントを見つけたり、その方にとっての大切にしたいことを日常との比較を通じて浮き彫りにする機会を作っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vmKzgLH"><img src="https://images.wantedly.com/i/vmKzgLH" width="1170" height="780" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">Q2.自分の人生で大切にしていること</strong></h2><p><span>「率直でいること」を大切にしています。</span><br><span>自分に対しても他人に対しても、飾らず、驕らず、正直でいることが、心身を健康的な状態に保つために一番必要なことだと感じています。入社当初は（新卒という立場も手伝ってか）「正解」を探して周囲の顔色ばかり気にして動いていました。しかし、そんな私に対して周囲のスタッフは「あなたはどう考えるの？どうしたいの？」と常に問いかけ続けてくださり、自分でも自分に問いかけ続け、今では自分に焦点を当てられるようになってきた気がします。自分の「やってみたい」という気持ちに従って動いたことが形になってくると、少しずつ自信につながりましたし、何より自分の中に矛盾が生じないので「楽だなあ」という感覚です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tDyEV28"><img src="https://images.wantedly.com/i/tDyEV28" width="1170" height="780" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">Q3.今後やりたいこと</strong></h2><p><span>現時点では明確な目標・ビジョンはありませんが、今の幸せな状態を続けられたらいいなと思っています。自分にとっての、幸せな状態とは。心身が健康であること、想いを共にする素敵な仲間と働けていること、チャレンジし続けていること、自然（特に緑と川）の中に身を置けていること、などが要素になりそうです。私がそのような状態で働けると思えるフィールドは、リヴァであり、奈良県下北山村のコミュニティだなと感じています。そのフィールドで、自分が「やりたい」と思えることに素敵な仲間と挑戦し続けられたら幸せだなあと。自分の「やりたい」にチャレンジし続けた結果、誰かの幸せにつながったら本望です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>★株式会社リヴァHP→</span><a href="https://www.liva.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">https://liva.co.jp</span></a></p></div>]]>
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