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    <title>Vision・Mission・Value</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/meilleur_vmv</link>
    <description></description>
    <pubDate>Fri, 07 Jun 2024 15:51:33 +0900</pubDate>
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      <category>バリュー</category>
      <category>価値観</category>
      <category>価値観共有</category>
      <category>医療機器メーカー</category>
      <category>八千代市</category>
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      <dc:creator id="180952041" nameJa="山根 優一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/RE4Qw8i?w=200" job="社長室 / 室長" description="1991年生まれ。千葉県出身。千葉大学経済学科卒。2016年4月、株式会社リクルートメディカルキャリアに新卒入社。遠隔医療アプリの営業や、大学病院との共同研究、後継...">山根 優一</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Jun 2024 15:51:33 +0900</pubDate>
      <description>千葉県八千代市から新しい医療の当たり前を創る、株式会社名優です。今回は、名優のValue（大切にする価値観）につい...</description>
      <title>【Value】異端であれ。情熱的であれ。創造的であれ。しなやかであれ。利他的であれ。誠実であれ。品よくあれ。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>千葉県八千代市から新しい医療の当たり前を創る、株式会社名優です。</span></p><p><span>今回は、名優のValue（大切にする価値観）について、詳しくお話してみたいと思います。</span></p><p><span>名優のValueは、以下の通りです。</span></p><blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">Be different 異端であれ</strong><br><span>誰にでもできることは、他に任せておけばよい。</span><br><span>誰もやっていない、未来の当たり前を創ろう。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">Be passionate 情熱的であれ</strong><br><span>新しい世界は、情熱を持ったリーダーによって切り拓かれる。</span><br><span>最後は情熱が人を動かす。自燃性であれ。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">Be creative 創造的であれ</strong><br><span>仕事は与えられるものではなく、冒険心と応用力で自ら創り出すもの。</span><br><span>大きな成果は小さな工夫の積み重ねから生まれる。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">Be flexible しなやかであれ</strong><br><span>進化は、挑戦と適応の繰り返しで生まれる。</span><br><span>失敗を恐れず挑戦し、しなやかに適応し続けよう。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">Be altruistic 利他的であれ</strong><br><span>「 自分だけ良ければいい」「儲かればいい」はナンセンス。</span><br><span>人を喜ばせ、世界を良くする仕事をしよう。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">Be sincere 誠実であれ</strong><br><span>本当に相手のためになるなら、勇気をもって一歩踏み込もう。</span><br><span>誠実な人の気持ちは必ず伝わり、自然と人が集まる。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">Be decent 品よくあれ</strong><br><span>洗練された、親切なふるまいで、倦まず弛まず、</span><br><span>決然と機動的に事業を進めていこう。</span></p></blockquote><p><span>1つずつ、解説していきます。</span></p><p><br></p><h2><span>Be different 異端であれ</span></h2><h3><span>誰にでもできることは、他に任せておけばよい。</span></h3><p><span>異端の意味を辞書で調べると、このように説明されています。</span><br><br><span>「正統から外れていること。また、その時代に多数から正統と認められているものに対して、例外的に少数に信じられている宗教・学説など。」</span></p><p><span>「物を売る」という観点で見ると、その時代に多数から正統と認められている物を売る方が楽です。</span></p><p><span>例えば、ガイドラインで使用するよう勧められている製品であれば、お客様は何も疑う事なくその製品を買ってくれます。</span></p><p><span>でも、そのような製品を売るのは、そこまで難しくないのではないでしょうか？特に志が無くても、ある程度仕事をしていれば売れる。</span></p><p><span>もしかしたら、その人じゃなくても、簡単に変わりがきくかもしれない。</span></p><p><br></p><h3><span>誰もやっていない、未来の当たり前を創ろう。</span></h3><p><span>私が好きな言葉の一つに、「使命」があります。</span><br><br><span>限りある命を、何に使うか。</span></p><p><span>どうせなら、自分たちにしかできないことに使いたくありませんか？</span></p><p><span>本質的に必要ではあるが、今はまだ正統と認められていないもの。</span><br><span>その必要性を伝え拡げ、未来の当たり前を創っていく。</span></p><p><span>それが名優の使命だと思っています。</span></p><p><br></p><h2><span>Be passionate 情熱的であれ</span></h2><h3><span>新しい世界は、情熱を持ったリーダーによって切り拓かれる。</span></h3><p><span>私は前職、コンサルティング会社で、主に医療機関向けの経営改善の支援をしていました。</span></p><p><span>コンサルタントの口ぐせの1つに「Factは？」があります。何かの意見を発する時に、その根拠（fact）を明確に示せ、感覚でものを言うな、という意味です。</span></p><p><span>実際に、支援先のクライアントに何かを提案する時には、絶対的なファクトを示す必要があります。根拠のない意見には、説得力がなく、クライアントが動いてくれないからです。</span></p><p><span>絶対的な論理性が求められるコンサルタントですが、実はクライアントに提案する時に求められる要素がもう一つあります。</span></p><p><br></p><h3><span>最後は情熱が人を動かす。自燃性であれ。</span></h3><p><span>それは「絶対にこれをやるべきだ」という、提案内容に対する情熱です。</span></p><p><span>頭で理解しただけでは、動いてくれないことが往々にしてあります。特に、これまでにやったことのない新たな取り組みをする時など。</span></p><p><span>そんな時、「この人がここまで言うのだから、やってみよう」と思ってもらえる信頼と情熱が必要とされます。その情熱が伝わったとき、もう一段上の信頼を勝ち取ることができ、お客様は動いてくれるようになります。</span></p><p><span>情熱の伝え方は人それぞれです。ストレートな言葉で伝える人もいれば、口ではあまり言わないが行動で示す人もいる。ただ重要なのは、その情熱が100%ピュアであることだと思います。</span></p><p><br></p><h2><span>Be creative 創造的であれ</span></h2><h3><span>仕事は与えられるものではなく、冒険心と応用力で自ら創り出すもの。</span></h3><p><span>「作業」と「仕事」は、似ているようで異なります。</span><br><span>作業：誰かから言われた事を受動的にそのままやること</span><br><span>仕事：作業の目的を考えて、自ら工夫を加え能動的に取り組むこと</span></p><p><span>作業は言い換えれば誰でもできる事で、仕事はその人にしかできないことです。すべての作業ではありませんが、多くの作業はAIなどの機械に代替されてしまうと言われていますよね。</span></p><p><span>作業を「仕事」にできるかどうか。それは目の前の作業の目的を考えてるかどうかで決まります。お客様に喜んでもらうため！でもかまいません。目的が明確になることで、どうやったらもっと喜んでもらえるか？という工夫の思考になっていきます。</span></p><p><span>目的が明確になり、やるべきことが見えたら、あとは実行するのみです。その時に、冒険心と応用力が重要になってきます。</span></p><p><span>冒険心：一歩踏み出す勇気</span><br><span>応用力：改善するための創意工夫</span></p><p><span>新しいことをやるときは勇気がいるものです。もしかしたら失敗するかもしれない。</span></p><p><span>でも迷ったら、勇気をもって一歩踏み出してみる。その一歩がお客様に大きな価値を届けるかもしれません。</span></p><p><span>そしてもし失敗したとしても、次どうやったら上手くいくかを考えれば良い。それを繰り返すことで、応用力は磨かれていきます。</span></p><p><span>名優は、挑戦に賞賛を与える会社であり続けたいと思っています。</span></p><p><br></p><h3><span>大きな成果は小さな工夫の積み重ねから生まれる。</span></h3><p><span>1.01の法則と呼ばれるものがあります。</span></p><p><span>1.01³⁶⁵≒37.8</span><br><br><span>これはちょっとの努力を1年間続けると、大きな成果につながることを数値で表しています。まさに、「大きな成果は、小さな工夫の積み重ねから生まれる」ですね。</span></p><p><span>ここで重要なのは、努力だけではなく「さぼり」も同様に積みあがってしまうという事です。</span><br><br><span>0.99³⁶⁵≒0.03</span></p><p><span>これは、0.99の法則と言われるもので、ほんのちょっとのさぼりも1年間積もると大きな後退につながることを表しています。</span></p><p><span>自身の更なる成長に向けて「よし、やろう！」と決めたこと。時には、面倒に感じてしまう事もあると思います。</span></p><p><span>そんな時は、1.01の法則、0.99の法則を思い出す。さぼったその一日も、積みあがってしまいます。</span></p><p><br></p><h2><span>Be flexible しなやかであれ</span></h2><h3><span>進化は、挑戦と適応の繰り返しで生まれる。</span></h3><p><span>生物の進化の方法はいくつかあるのですが、本質として根底に存在しているのが、「変異×適応」という法則です。</span></p><p><span>生物はすべからく、エラーのように「変異」をし、環境に「適応」することを繰り返して生き残っているというものです。</span></p><p><span>この「変異×適応」を、人間のビジネスの世界に置き換えると「挑戦×適応」となります。</span></p><p><span>ここでいう挑戦とは、変化を起こすことです。つまり「挑戦＝変化」。例外はありません。</span></p><p><span>何か新しいことに挑戦する、今やっている事をより良くすることに挑戦するには必ず「変化」が必要になります。</span></p><p><span>現状維持の延長線上には、衰退しかありません。</span></p><p><br></p><h3><span>失敗を恐れず挑戦し、しなやかに適応し続けよう。</span></h3><p><span>現代は、VUCA時代と言われています。不確実性が高く、将来の予測が困難、という意味です。</span></p><p><span>例えば車であれば、今作っている車が3～5年後にどれくらい売れるかわかりません。それは、3～5年の間に新たな技術が発達し、車に対する顧客の需要が劇的に変わりうるからです。顧客の生活様式が変われば、車に求められる性能も変わっていきます。</span></p><p><span>このような予測が不可能な時代において求められる能力こそ、「挑戦×適応」です。特に挑戦してみよう、一歩踏み出してみようという姿勢が最も重要です。</span></p><p><span>なぜなら、多くの人は変化を忌み嫌うからです。そして変化したくない理由は、失敗したくないから。</span></p><p><span>しかし、「失敗は成功の母」と言われるように、成功するためには失敗はかならず着いてきます。逆に言えば、失敗のない成功はただのまぐれであり、長続きしません。</span></p><p><span>成功するために失敗する、失敗するために挑戦する。</span></p><p><br></p><h2><span>Be altruistic 利他的であれ</span></h2><h3><span>「 自分だけ良ければいい」「儲かればいい」はナンセンス。</span></h3><p><span>「何のために働いているのか？」</span><br><span>「どんな時に喜びを感じるのか？」</span><br><span>これは、私が面接の時に必ず質問することです。</span></p><p><span>最近は、個人でもお金を稼げる時代になってきました。副業も当たり前になってきており、SNS等を使って誰でもお金を稼ぐことができるようになってきたと感じています。</span></p><p><span>従業員として働くよりも、個人でお金を稼ぐ方が手に残るお金は多いかもしれない。</span></p><p><span>それでも私は、個人で稼ぐよりもチームで仕事をする方が好きです。</span></p><p><span>こんな時代に、組織で働く意味は何でしょうか？</span></p><p><br></p><h3><span>人を喜ばせ、世界を良くする仕事をしよう。</span></h3><p><span>組織で働く意味。</span></p><p><span>それは、互いの強み・弱みを補い合いながら、一人では実現できない事業を遂行すること。</span></p><p><span>これに尽きると、私は考えています。</span></p><p><span>自分一人では成し遂げられないことも、チームで力を集結すれば達成することができる。</span></p><p><span>せっかく働くのであれば、ただお金を稼ぐのではなくて、一人でも多くの人が喜ぶ、少しでも世界が良くなる仕事をしたい。</span></p><p><span>私たちはそう考えています。</span></p><p><br></p><h2><span>Be sincere 誠実であれ</span></h2><h3><span>本当に相手のためになるなら、勇気をもって一歩踏み込もう。</span></h3><p><span>これは私が仕事をする上で、最も大切にしている考え方です。</span></p><p><span>お客様のためになることを本気で考えた時。</span></p><p><span>お客様が取るべき選択肢がAだと確信するのであれば、例えお客様がBだと言っていても、勇気をもってAを提案しようよ、という考え方です。</span></p><p><span>お客様に好かれるために、嫌われないために。お客様が言ったことにうなずくだけで、何も言わないことは簡単です。</span></p><p><span>そうすれば、少なくとも嫌われることはないかもしれない。</span><br><span>でも、その人がその場にいる意味はあまりないんじゃないでしょうか？</span></p><p><br></p><h3><span>誠実な人の気持ちは必ず伝わり、自然と人が集まる。</span></h3><p><span>お客様への提案が自社の利益ではなく、本当にお客様の事を想って出した答えであれば、必ずお客様は耳を傾けてくれるし、更なる信頼を寄せてくれるようになります。</span></p><p><span>そしてそういう人物に、人は自然と集まります。</span></p><p><span>これは、お客様への提案に限った話ではありません。</span></p><p><span>社内の同僚、上司、部下。関係性に関わらず、相手の事を本気で思うのであれば相手の為に一歩踏み込んで言った方が良い時はかならずあります。</span></p><p><span>例えそれが一時的なコンフリクトを生むとしても。</span></p><p><span>ここで重要なのは、</span><br><span>・ベースとなる信頼関係を築いていること</span><br><span>・自身の利益ではなく本当に相手の利益を考えていること</span></p><p><span>この2点だと思います。</span></p><p><span>ベースとなる信頼関係がない状態では、どれだけ正しいことであったとしても、相手に拒絶されることがあります。</span></p><p><span>表面上はうまいことを言いながら、本当は自分の利益のことばかり考えている人は会話の節々の言葉遣いや表情で、直ぐにばれます。そして、信頼を失います。</span></p><p><span>皆さんの学生時代の「恩師」も、優しいことばかり言ってくれた先生ではなく、厳しくも、自分の事を想って接してくれた先生ではないですか？</span></p><p><br></p><h2><span>Be decent 品よくあれ</span></h2><h3><span>洗練された、親切なふるまいで、倦まず弛まず、決然と機動的に事業を進めていこう。</span></h3><p><span>品がある人って、どんな人でしょうか？</span></p><p><span>これは少し感覚的なものなので、言葉にするのが難しいかもしれません。</span></p><p><span>逆から考えてみるとどうでしょうか？つまり、品が悪い人の特徴を並べて、そこから品の良さを定義する方法です。</span></p><p><span>私が「品がないな・・・」と思う人は以下のような人です。</span><br><br><span>・店員さんへの態度が悪い人</span><br><span>・短気な人</span><br><span>・見た目の清潔感がない人</span><br><span>・自分の意見がなく、相手によってコロコロ意見を変える人</span><br><span>・本人には何も言わず、影で悪口を言う人</span><br><span>・卑怯な手を使って対戦相手を陥れる人</span><br><span>・無駄な言動が多い人</span></p><p><span>ここから「品がある人」を導き出すと・・・</span><br><span>・自分が顧客の立場であっても、店員さんへの気配りができる</span><br><span>・自分の感情をコントロールして、冷静な言動をとれる</span><br><span>・清潔感のある、相手に不快な思いをさせない装いをしている</span><br><span>・何に対しても自分の意見を持ち、それを誰に対しても伝えることができる</span><br><span>・言いたいことがあれば、本人に対して気遣いながらもきちんと伝える</span><br><span>・正々堂々と、対戦相手と実力で勝負する人</span><br><span>・動作や発言に無駄がない人</span></p><p><span>このように羅列してみると、品の良さを作り上げる要素は見た目だけではなく、内面的な要素が多いということがわかります。</span></p><p><span>自分の考えを明確に持ちながらも、反対意見を持つ人を糾弾するようなことはしない。一方で、より多くの人に受け入れられるよう、できる限りの努力はしている。</span></p><p><span>相手の立場に関わらず、1対1の関係で対峙し、互いに尊重し合うことができる。自分のやるべきことに向けて、無駄なく流れるように時間を過ごしている。</span></p><p><span>そんな品が良い人でありたい、と思っています。</span></p><p><span>優一</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>ビジョン/ミッション</category>
      <category>ユニーク</category>
      <category>医療機器メーカー</category>
      <category>八千代市</category>
      <category>ホバーマット</category>
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      <dc:creator id="180952041" nameJa="山根 優一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/RE4Qw8i?w=200" job="社長室 / 室長" description="1991年生まれ。千葉県出身。千葉大学経済学科卒。2016年4月、株式会社リクルートメディカルキャリアに新卒入社。遠隔医療アプリの営業や、大学病院との共同研究、後継...">山根 優一</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Jun 2024 15:43:04 +0900</pubDate>
      <description>千葉県八千代市から新しい医療の当たり前を創る、株式会社名優です。今回は、名優のMission（使命）について、詳し...</description>
      <title>【Mission】まだここにないユニークで優れた医療機器を伝え拡げ、感動を生み出し、新しい医療の当たり前を創る。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>千葉県八千代市から新しい医療の当たり前を創る、株式会社名優です。</span></p><p><span>今回は、名優のMission（使命）について、詳しくお話したいと思います。</span></p><p><span>名優のMissionは、以下の通りです。</span><br></p><blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">Mission（会社の使命）</strong><br><span>まだここにないユニークで優れた医療機器を伝え拡げ、</span><br><span>感動を生み出し、新しい医療の当たり前を創る。</span></p></blockquote><p><span>パートに分けてお話します。</span></p><p><br></p><h2><span>1. まだここにないユニークで優れた医療機器を伝え拡げ</span></h2><h3><span>1-1. まだここにない</span></h3><p><span>名優が取り扱う製品を選ぶ基準は、「患者と医療者をともに幸せにする製品かどうか」「自分の家族や友人にも使いたいと思える製品かどうか」が根底にあります。</span></p><p><span>短期的な売上を求めて、「これは今注目されているし、売上が期待できそうだ」という理由で、製品を採用することはありません。</span></p><p><span>また他社も販売しているような、すでに市場に流通している製品ではなく、まだ市場に存在しない革新的な製品を取り扱うのが、名優のスタンスです。</span></p><p><span>売れるとわかっている製品であれば、誰でも売ることができます。中々すぐには売れないものを、どうやったらより多くの人に届けることができるのか。</span></p><p><span>そこの創意工夫に、介在価値があると思っています。</span></p><p><br></p><h3><span>1-2. ユニークで優れた</span></h3><p><span>差別化されたユニークな製品を意図して狙っているのはもちろんありますが、結果として日本の市場においてはユニークになる、という側面もあります。</span></p><p><span>日本の医療は、欧米と比較して10年以上遅れていると言われています。欧米では当たり前のように実施されている治療法などが、日本では実施されていないことはよくあります。医療機器においても同じで、欧米では当たり前に使用されているものが、日本ではまだ使われていないことがあります。</span></p><p><span>つまり、欧米ではそれなりに大きい市場（事業）でも、日本では市場すら存在しない。結果、日本においてはユニークとなる、という訳です。</span></p><p><br></p><h3><span>1-3. 伝え拡げ</span></h3><p><span>名優の営業が大切にしているのが、「売る」ではなく「伝え拡げる」ということです。</span></p><p><span>名優が取り扱っている製品の中には、すぐには売れないものも多くあります。それは、欧米では当たり前でも、日本にはまだ市場が存在しないからです。</span></p><p><span>そんな時、だた製品の特長を説明しても、「今までもこうやってきたし」といった具合で、中々買っていただけません。</span></p><p><span>背景にどんな課題があるのか？</span><br><span>それはどの程度シリアスなことなのか？</span><br><span>なぜこの製品が必要なのか？</span><br><span>海外ではどのように運用しているのか？</span><br><span>導入すればどんな未来が待っているのか？</span></p><p><span>これらを伝え拡げないと、採用して頂けません。つまり、物を売ると言うよりは、ストーリーテラーの側面が強いんです。</span></p><p><span>営業だけではなく、会社としてもこのような啓発・メッセージの発信をすることを大切にしています。</span></p><p><br></p><h2><span>2. 感動を生み出し、新しい医療の当たり前を創る</span></h2><h3><span>2-1. 感動を生み出し</span></h3><p><span>例えば、学会展示でホバーマットの展示をしている時。実際にお客様にホバーマットを引いて頂くと「すごく軽い！」と感動して頂くことがよくあります。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.asahi.com/articles/ASQ1Y6SRJQ1VUDCB00Z.html"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/18151494/original/AS20220201001161_comm.jpg?1717742431&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>「ホバーマット」で体位変換の負担軽く：朝日新聞デジタル</div>
<div class='post-content-embed--desc'>自分では体を動かせない重症患者の体位変換を行う医療従事者の負担を軽減しようと、千葉県八千代市の医療機器関連会社が販売するマットレスが注目されている。空気で患者を浮かせ、少ない人手で対応できる。新型コ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.asahi.com/articles/ASQ1Y6SRJQ1VUDCB00Z.html</div>
</div>
</a></div>
<p><span>実はこれ、他社のブースで起こることはあまりなく、名優のブースならではの光景なんです。</span></p><p><span>ただ製品を説明するのではなく、お客様に「感動」してもらうように工夫し続ける。</span></p><p><span>その方が、せっかく展示ブースに来たお客さんも幸せだし、その感動を他の人に伝言してもらえますよね？</span></p><p><br></p><h3><span>2-2. 新しい医療の当たり前を創る</span></h3><p><span>名優は、すでに市場に出回っていて当たり前のように存在している製品ではなく、まだここにないユニークで優れた医療機器を伝え拡げる事を使命としています。</span></p><p><span>まだここにない製品を拡げていくためには、時間と労力がかかります。例えばホバーマットは、取り扱いを始めて7年目でようやく採用実績が積みあがってきました。</span></p><p><span>これは名優の力が及んでいなかったという側面もありますが、医療・介護業界において「腰痛は職業病だから仕方ない」という負の当たり前が存在していることが非常に大きいです。</span></p><p><span>ホバーマットを導入すれば、患者も医療者も安全・快適になることはわかっている。しかし、ホバーマットを使用することで、病院にお金＝診療報酬が入るわけではない。</span></p><p><span>であれば、これまで通り自分たち（看護師、介護士）が我慢すればいい、仕方ない、といった具合です。</span></p><p><span>ホバーマットに限らず、日本の医療業界には「これまでこうやってきたから」という理由だけで全く安全でもない、合理的でもない、患者の為になるわけでもないことを当たり前にやり続けていることが多くあります。</span></p><p><span>名優は、本質的にあるべき医療（患者と医療者ともに肯ける医療）を伝え拡げ続けることで、そんな負の当たり前を解消し、「新しい医療の当たり前」を創っていきます。</span></p><p><br></p><h2><span>3. 名優だからできること</span></h2><p><span>このように、拡がるのに時間を要する製品や事業は、大企業では中々できまないこともあります。始めたとしても、2〜3年で畳んでしまうこともある。</span></p><p><span>それは、株主という存在がそれを許さないからです（株主が企業に対して利益を追求するよう求めるのは自然なことなんですが）。</span></p><p><span>名優は良くも悪くも、中小企業です。</span><br><span>強い使命感を持っており、一方で利益追求型のうるさい株主もいない。</span></p><p><span>そんな名優だからこそ、やるべきことがある。</span></p><p><span>私はそう考えています。</span></p><p><span>優一</span></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>医療</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
      <category>医療機器メーカー</category>
      <category>八千代市</category>
      <category>オトヴェント</category>
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      <dc:creator id="180952041" nameJa="山根 優一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/RE4Qw8i?w=200" job="社長室 / 室長" description="1991年生まれ。千葉県出身。千葉大学経済学科卒。2016年4月、株式会社リクルートメディカルキャリアに新卒入社。遠隔医療アプリの営業や、大学病院との共同研究、後継...">山根 優一</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Jun 2024 15:35:51 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。千葉県八千代市から新しい医療の当たり前を創る、株式会社名優です。今回は、2022年10月に再定義した名...</description>
      <title>【Vision】患者と医療者 ともに肯ける医療の実現</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。千葉県八千代市から新しい医療の当たり前を創る、株式会社名優です。</span></p><p><span>今回は、2022年10月に再定義した名優のVisionについて、詳しく解説したいと思います。</span></p><p><span>名優のVision（目指す世界）は以下の通りです。</span></p><blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">Vision（目指す世界）</strong><br><span>患者と医療者、ともに肯ける医療の実現。</span><br><span>患者には安心と優しさを、医療者には安全と確かさを。</span></p></blockquote><p><br></p><p><span>実は以前から、Visionという形ではありませんでしたが、会社のキャッチフレーズのようなものが存在しました。</span></p><p><span>それは「患者と医療者 ともに肯ける医療を目指す」です。</span></p><p><span>このフレーズは、会社のHPや製品カタログにもたびたび登場する、名優が創業以来大切にしてきた言葉です。</span></p><p><span>新しいVisionは、このキャッチフレーズを基に作成されています。いくつかのパートに分けて、解説したいと思います。</span></p><p><br></p><h2><span>1. 患者と医療者、ともに肯ける医療の実現</span></h2><h3><span>1-1. 名優が目指す医療</span></h3><p><span>・必ずしも患者のためにならない治療を、医療機関や企業の収益のために実施する</span><br><span>・患者のために、医療者が心身を削りながら業務にあたり疲弊している</span><br><span>どちらも、望ましい姿ではありません。</span><br><br><span>名優が目指すのは、患者も医療者も笑顔になれるような医療です。これは、名優が創業当時から大切にしている考え方です。</span></p><p><span>「この製品は患者にも、医療者にも喜ばれる！」</span><br><span>「自分の家族や友人にも勧めたい！」</span></p><p><span>そう心から思える製品だけを、取り扱うことを信条にしています。売れるからという理由だけで、製品を取り扱うことはありません。</span></p><p><br></p><h3><span>1-2. 「うなずく」の漢字にこだわっています</span></h3><p><span>「うなずける」の漢字に、実はこだわりがあります。うなずけるには、「頷く」と「肯く」の2つの書き方があります。</span><br><br><span>「頷く」→あぁ確かにその通り。という相槌のニュアンスが強い</span><br><span>「肯く」→その通り！という強く同意するニュアンスを持つ</span><br><br><span>名優は、患者と医療者がともに心の底から納得・感動するような、本質的に良い医療を目指します。</span></p><p><span>「この製品すごいね！」と喜んで頂けると、名優冥利につきます。</span></p><p><br></p><h3><span>1-3. 語尾に意思を込めました</span></h3><p><span>また語尾は、「～医療を目指す」から「～医療の実現」に変更しました。</span></p><p><span>これは、我々自身の手で、必ずや良い医療（患者と医療者がともに肯ける医療）を実現するんだ！という、強い意思を持つことを表現しています。</span><br><br><span>なったらいいなではなく、自分たちで切り拓く。受動的ではなく、能動的に。</span></p><p><br></p><h2><span>2. 患者には安心と優しさを</span></h2><h3><span>2-1. 患者にとって良い医療とは</span></h3><p><span>患者にとって本質的に良い医療とは何か？</span><br><span>様々な考え方があり、正解はないのかもしれません。</span></p><p><span>でも、自分が患者だとしたら。自分の家族が患者だとしたら。友人が患者だとしたら。どんな医療が望ましいでしょうか？</span></p><p><span>・不安なく、安心して医療を受けられること</span><br><span>・それがなるべく痛かったりすることなく、優しいものであること</span></p><p><span>これらは、あまり疑いようのない、確かなことなのではないでしょうか。名優は、そう考えています。</span></p><p><br></p><h3><span>2-2. 例えば、滲出性中耳炎という病気</span></h3><p><span>例えば、小児の滲出性中耳炎という病気があります。鼓膜の奥の中耳腔に、滲出液と呼ばれる液体が貯留する病気です。</span></p><p><span>滲出性中耳炎が高度な場合は、聴力が低下してきます。この難聴が長期化すると、言語関連の発達に影響を与える可能性があるとも言われています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/h7dvtXR"><img src="https://images.wantedly.com/i/h7dvtXR" width="5000" height="3070" alt=""></figure><p><br></p><h3><span>2-3. オトヴェントを使用することで、約50％の子供が手術を回避</span></h3><p><span>滲出性中耳炎は投薬治療が基本ですが、それでも良くならない場合、鼓膜切開などの手術になるのが普通でした。</span></p><p><span>でも、名優の代表製品の1つである「オトヴェント」という製品を使えば、約50％の子供が自宅でできる療法で症状が回復し、手術を受けなくてもよくなります。</span></p><p><span>名優が考える患者に優しい医療は、このような医療です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dLJPCjW"><img src="https://images.wantedly.com/i/dLJPCjW" width="8280" height="6208" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>3. 医療者には安全と確かさを</span></h2><h3><span>3-1. 安全な医療の前提となるもの</span></h3><p><span>患者の命に関わる医療。残念ながら、医療事故などのニュースを耳にすることもありますが、安全な医療を提供するには何が必要なのでしょうか？</span></p><p><span>その答えの一つが、医療者自身が安全であることであること、と名優は考えます。医療者が安全じゃなければ、安全な医療は提供できません。</span></p><p><br></p><h3><span>3-2. 例えば、患者の移乗や体位変換</span></h3><p><span>例えば、新型コロナウイルスの重症患者の呼吸を改善するために、腹臥位療法と呼ばれる患者をうつ伏せにする療法があります。</span></p><p><span>身体の大きな患者をうつ伏せにする場合、病院によっては看護師6～7人が集まり、力業で体位変換（仰向け→うつ伏せ）をせざるを得ない状況がありました。力業による移乗や体位変換は、看護師（医療者）の腰などに大きな負担を与えます。</span></p><p><span>実際に、看護師を含む保健衛生業は、腰痛が多い職種として知られています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AmB3FxW"><img src="https://images.wantedly.com/i/AmB3FxW" width="800" height="450" alt=""></figure><p><span>出典：</span><a href="https://www.meilleur.co.jp/data_files/view/1068/mode:inline" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>ホバーマットのご紹介</span></a></p><p><br></p><h3><span>3-3. ホバーマットがあれば安全に患者の移乗・体位変換ができる</span></h3><p><span>名優が扱うホバーマットという製品があれば、ベッド上の患者を空気の力で浮かせて、体重を約1/10にした状態で動かすことができます。</span></p><p><span>医療者にかかる身体的な負担を軽減する事もできますし、6~7人掛かりでしていた業務を半分の人数で行えるようになる。</span></p><p><span>名優が考える、医療者が安全な医療の1つです。コロナ患者向けのホバーマットの活用については、中日新聞を初めとして全国27紙に取り上げられました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2AcUmQK"><img src="https://images.wantedly.com/i/2AcUmQK" width="800" height="500" alt=""></figure><p><span>出典：</span><a href="https://www.chunichi.co.jp/article/399617" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>中日新聞</span></a></p><p><br></p><p><span>いかがでしたでしょうか。</span></p><p><span>今回は、名優のVisionについて、実際の製品も交えて解説致しました。次回以降は、MissionやValueについてもお伝えしていきたいと思います。</span></p><p><span>優一</span></p><p><br></p></div>]]>
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