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    <title>MEMBER LETTER｜メンバーレター</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/member-letter</link>
    <description></description>
    <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 02:15:30 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/stellapointcareer/post_articles/1096755</guid>
      <category>事務</category>
      <category>営業</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>バックオフィス</category>
      <category>バックオフィス募集</category>
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      <dc:creator id="189109937" nameJa="Stella Point_ PR" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VKFSC1g?w=200" job="採用・広報" description="Stella Point -ステラポイント「点と点を線で結び、光輝く星となる」 人という縁の銀河系を創る。&#10;Stella（星）を語源とし、スター人材を生み出す。&#10;当...">Stella Point_ PR</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 02:15:30 +0900</pubDate>
      <description>「単純な事務だと思ってました。」Stella Pointに入社したのは、2023年8月1日。それまで私は、美容師、...</description>
      <title>「なんかおかしい。」を、放っておかない。〜小さな違和感から、仕事を変える〜</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>「単純な事務だと思ってました。」</span></h2><p><span>Stella Pointに入社したのは、2023年8月1日。</span></p><p><span>それまで私は、美容師、新聞配達、生保レディの営業、人材紹介、ブランディングなど、いろいろな仕事を経験してきました。</span></p><p><span>Stella Pointを選んだ一番の理由は、社長の人柄の良さに惹かれたこと。それと、自分が今までしてきた仕事を活かせそうだと思ったことです。</span></p><p><span>でも、入社前に想像していた仕事は、今とは全然違いました。</span></p><p><span>面談調整をして、エントリーをして。</span></p><p><span>「単純業務がメインの事務なのかな」</span></p><p><span>そんなイメージでした。</span></p><p><span>今の私の仕事を見ると、その頃の自分はたぶんびっくりすると思います（笑）。</span></p><p><span>エントリーや進捗確認、企業様との連携、求人票作成、請求・返金対応に加えて、kintoneやGAS、JavaScriptを使った自動化、アプリ開発、労務、マニュアル作成。</span></p><p><span>最近では、部下のマネジメントやハラスメント責任者なども任せてもらっています。</span></p><p><span>自分でも、ここまで仕事の幅が広がるとは思っていませんでした。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「とりあえずやってみなよ！」が、私には合ってました。</span></h2><p><span>入社して最初に感じたギャップは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「いい意味で、何でもさせてもらえる！」</strong></p><p><span>ということでした。</span></p><p><span>Stella Pointには、「とりあえずやってみなよ！」という空気があります。</span></p><p><span>これが私には、すごく合っていたんだと思います。</span></p><p><span>最初から全部できたわけではありません。</span></p><p><span>むしろ、今やっているシステム関連の仕事だって、私はエンジニアでもなければ理系でもありません。</span></p><p><span>英語も読めません（笑）。</span></p><p><span>それでも、分からなければ調べる。やってみる。違ったらまた考える。</span></p><p><span>そうやって、できることが少しずつ増えていきました。</span></p><p><span>そして何より、私は今、毎日楽しみながら好きな仕事ができています。</span></p><p><span>業務内容もそうですが、Stella Pointは本当に一緒に働く仲間が素敵なので、入社してから一度も辞めたいと思ったことがありません。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QcJBXCv"><img src="https://images.wantedly.com/i/QcJBXCv" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「どうしたら、この日々追われている毎日から脱出できるのか」</span></h2><p><span>もちろん、ずっと楽だったわけではありません。</span></p><p><span>一番大変だったのは、少ない人数で大量の業務を対応していた時期です。</span></p><p><span>とにかく時間が足りない。</span></p><p><span>やらなければいけない仕事はなくならないし、一つひとつに工数もかかる。</span></p><p><span>毎日、目の前のタスクを処理するだけで精一杯でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「どうしたらこの日々追われている毎日から脱出できるのか」</strong></p><p><span>今なら解決策を考えられます。</span></p><p><span>でも当時は、それを考える時間すらなかったんです。</span></p><p><span>それでも、このまま毎日同じことを繰り返すわけにはいかない。</span></p><p><span>少しでも効率化できる方法はないのか。</span></p><p><span>そこで思ったのが、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「0から1じゃなく、他で実践してることをうちでも同じようにやればいいんだ」</strong></p><p><span>ということでした。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「私は、“違和感”を放っておけない。」</span></h2><p><span>今、仕事をするうえで、私がかなり大切にしているものがあります。</span></p><p><span>それが、</span><strong style="font-weight: 600;">違和感</strong><span>です。</span></p><p><span>「なんかおかしいな」</span></p><p><span>「ここ、もっとこうした方がよくない？」</span></p><p><span>「わざわざこれする必要あるかな？」</span></p><p><span>毎日の業務の中で、ふと感じることがあります。</span></p><p><span>実際、その違和感を追いかけてみると、エラーが発生していることもあります。</span></p><p><span>だから私は、違和感があったら、そのままにしません。</span></p><p><span>原因を調べて、追求して、改善できるところまで対応する。</span></p><p><span>ミスが起きた時も同じです。</span></p><p><span>「再発防止します。」</span></p><p><span>それだけでは、また同じことが起きるかもしれない。</span></p><p><span>じゃあ、どうしたら次は起きないのか。</span></p><p><span>自分なりに管理できる方法を考えて、できるだけ仕組みにするようにしています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8vceXUS"><img src="https://images.wantedly.com/i/8vceXUS" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「ここにもコピーボタン、つけちゃえ！（笑）」</span></h2><p><span>その考え方が、ものすごく分かりやすく出ているのが、たぶん「コピーボタン」です（笑）。</span></p><p><span>エントリー業務では、コピーする作業がたくさんあります。</span></p><p><span>矢印をスライドさせたり、ダブルクリックしたり。</span></p><p><span>一回だけなら、本当に小さな作業です。</span></p><p><span>でも、毎日やる。</span></p><p><span>だったら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「ここにもコピーボタンをつけちゃえ！」</strong></p><p><span>という感じで、毎日コピーしている箇所に、勝手につけちゃいました（笑）。</span></p><p><span>誰かから「つけて」と言われたわけではありません。</span></p><p><span>でも、自分が実際に毎日使っているからこそ、</span></p><p><span>「ここ、もっと早くできるやん」</span></p><p><span>と思うわけです。</span></p><p><span>今ではメチャクチャ便利で、毎日使用しています！！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「1秒でも縮められるなら、縮めたい。」</span></h2><p><span>私は、毎日やっている業務こそ、効率化できるポイントだと思っています。</span></p><p><span>だから、1秒でも時間を縮められないか考えます。</span></p><p><span>たとえば、以前は書類を見るために一度ファイルをダウンロードする必要がありました。</span></p><p><span>「これ、毎回ダウンロードする必要あるかな？」</span></p><p><span>と思って、プレビューボタンをつけました。</span></p><p><span>これなら、ダウンロードしなくても書類を確認できます。</span></p><p><span>スプレッドシートの集計表も、手入力だったものを、できるだけ人の手を入れずに数値が反映される仕組みに変えています。</span></p><p><span>別に、ボタンをつけることや自動化すること自体が目的ではありません。</span></p><p><span>入力する時間が減れば、CPやBOのみんなが別の仕事に時間を使える。</span></p><p><span>手入力を減らせば、記入ミスや漏れも防ぎやすくなる。</span></p><p><span>小さいことかもしれません。</span></p><p><span>でも、毎日やる仕事だからこそ、その小さな改善が大事だと思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「エンジニアでも、理系でもありません。」</span></h2><p><span>ここまで読むと、もともとシステム系に詳しかったと思われるかもしれません。</span></p><p><span>でも、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">私はエンジニアでもなければ、理系でもありません。むしろ英語も読めません。</strong></p><p><span>今も、AIに助けてもらっている部分はかなりあります。</span></p><p><span>「他でできているなら、うちでもできるんじゃない？」</span></p><p><span>そう思って、AIでJavaScriptを試行錯誤したり、自分の頭の中にある構造を形にしたり。</span></p><p><span>昔は、「こうしたい」と思っても、自分では形にできないことがありました。</span></p><p><span>今はAIを使うことで、それを形にできることが増えています。</span></p><p><span>私がやりたいのは、エンジニアになることではありません。</span></p><p><span>仕事をしていて感じた、</span></p><p><span>「ここ、もっと良くできるのに」</span></p><p><span>を実際に良くすること。</span></p><p><span>そのために必要なら、AIでもJavaScriptでもGASでも使います。</span></p><p><span>数字を見ることが好きで、原因を追求して、解決するまで諦めない。</span></p><p><span>そこは、これからもっと強くしていきたい部分です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「管理側が使いやすい、じゃない。」</span></h2><p><span>改善するときに、もう一つ大事にしていることがあります。</span></p><p><span>それは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「管理側が使いやすいか」ではなく、「CPさんが使いやすいか」。</strong></p><p><span>管理本部には、事業部からいろいろな相談が来ます。</span></p><p><span>数字をもっと追いやすくしたい。</span></p><p><span>分かりやすいシートがほしい。</span></p><p><span>ここを自動化したい。</span></p><p><span>事業部のみんなが仕事をしやすくするための相談が多いです。</span></p><p><span>だから私は、その人の次の行動を先読みするようにしています。</span></p><p><span>「これを送ったら、次はこうするだろうな」と思ったら、そのまま使える文章にして渡す。</span></p><p><span>必要なリンクも一緒につける。</span></p><p><span>導線を見つけやすくする。</span></p><p><span>本当に小さいことです。</span></p><p><span>でも、その一手間で相手の一手間を減らせるなら、その方がいい。</span></p><p><span>営業やCPのみんなから管理本部がどう見えているか？</span></p><p><span>たぶん、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「分からないことは、とりあえず管理本部に聞けばなんでも解決してくれる部署」</strong></p><p><span>だと思います（笑）。</span></p><p><span>そう思ってもらえているなら、嬉しいですね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tMbLEmP"><img src="https://images.wantedly.com/i/tMbLEmP" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「これ簡単にできますよ！」で、大事故になりかけました。</span></h2><p><span>もちろん、全部うまくいっているわけではありません。</span></p><p><span>以前、自動化されていないシートを見て、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「これ簡単にできますよ！」</strong></p><p><span>と言ったことがあります。</span></p><p><span>ところが、実際に自分が考えていた構造を落とし込んでみると、全然簡単じゃなかった（笑）。</span></p><p><span>思っていた以上に複雑で、エラーが発生しかけて、解決方法までたどり着くのにもかなり時間がかかりました。</span></p><p><span>これはもう、自分の考えが甘すぎて、かなり大事故になりかけました。</span></p><p><span>スピードを意識しすぎて、確認が足りなかったこともあります。</span></p><p><span>期限がない仕事を後回しにして、対応が遅くなってしまったこともあります。</span></p><p><span>だから私は、「速ければいい」とは思っていません。</span></p><p><span>まず正確にできているか確認する。</span></p><p><span>そのうえでスピードを上げる。</span></p><p><span>ここは、今でも大切にしています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「待っているのではなく、自ら動く人。」</span></h2><p><span>今、私は管理本部の主任をしています。</span></p><p><span>だから、自分だけ仕事ができればいいわけではありません。</span></p><p><span>私が思う「仕事ができるバックオフィス」は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">待っているのではなく、自ら動く人。</strong></p><p><span>言われたことを全部やる。</span></p><p><span>そのうえで、</span></p><p><span>「ここも必要だと思ったので、やってみました！どうですか？」</span></p><p><span>までいけたら、すごくいいと思っています。</span></p><p><span>分からないなら、まず自分で調べる。確認する。</span></p><p><span>それでも答えが出なければ、上長や周りの人に相談する。</span></p><p><span>ミスしたら、隠さずすぐに伝える。</span></p><p><span>早ければ早いほど、対応できることは増えます。</span></p><p><span>そして、自分の仕事が終わったら周りを見る。</span></p><p><span>誰かのタスクが溜まっているなら、巻き取れるものは巻き取る。</span></p><p><span>「これをやったら終わり」ではなく、もう一歩先を見る。</span></p><p><span>私自身も、まだまだですけどね（笑）。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「主任になっても、まだ周りが見えてない。」</span></h2><p><span>今の私が、もっとできるようになりたいこと。</span></p><p><span>それは、</span><strong style="font-weight: 600;">もっと周りを見ること</strong><span>です。</span></p><p><span>上司のあみちゃんを見ていると、本当にめちゃくちゃ周りが見えているなと思います。</span></p><p><span>私が把握できていないところまで把握していて、そこから的確な指示を出している。</span></p><p><span>私も、そこまで見えるようになりたい。</span></p><p><span>主任になったからといって、完成したとは全然思っていません。</span></p><p><span>新しいアイデアを完全に0から生み出すことも、まだ得意ではありません。</span></p><p><span>システムについても、もっと基礎知識をつけたい。</span></p><p><span>エラーが出た時に、</span></p><p><span>「たぶんここが原因だな」</span></p><p><span>と、もっと早く気づけるようになりたいです。</span></p><p><span>労務についても、まだ触れているのは一部なので、もっと深掘りしてみたい。</span></p><p><span>できることは増えました。</span></p><p><span>でも、それ以上に「まだできないこと」も見えるようになりました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/X9ARQpr"><img src="https://images.wantedly.com/i/X9ARQpr" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「『この人、何者？』って思われるBOになりたい。」</span></h2><p><span>これから、どこまで仕事の幅を広げたいか。</span></p><p><span>できるなら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">管理本部が管理できる部分を、統括できるくらいまで。</strong></p><p><span>そして、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この人は何者？」</strong></p><p><span>って思われるくらい、なんでも知っていて、なんでもできるBO人材になりたいです（笑）。</span></p><p><span>システムも分かる。</span></p><p><span>労務も分かる。</span></p><p><span>数字も分かる。</span></p><p><span>現場のことも分かる。</span></p><p><span>何か困ったことがあったら、</span></p><p><span>「とりあえず管理本部に聞こう」</span></p><p><span>と思ってもらえる。</span></p><p><span>Stella Pointの管理本部を、どんな場面でも頼れる存在にしたい。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">会社の中のお母さん的な存在ですかね。</strong></p><p><span>何かあったら頼れる。</span></p><p><span>でも、ただ代わりに全部やってあげるわけじゃない。</span></p><p><span>一緒に考えて、もっと良い状態にしていく。</span></p><p><span>そんな管理本部をつくっていきたいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「最初から完璧にできる人なんて、存在しません。」</span></h2><p><span>これからStella Pointの管理本部に入ってくる人に、最初から完璧さは求めていません。</span></p><p><span>だって、最初から完璧にできる人なんて、存在しないと思うから。</span></p><p><span>初めてのことが来た時に、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「はい！やってみます！」</strong></p><p><span>と言える人。</span></p><p><span>分からないことがあったら、調べてみる。</span></p><p><span>それでも分からなかったら、ちゃんと相談する。</span></p><p><span>困った時には弱みを見せてもいい。</span></p><p><span>それでも、一緒に乗り越えようとしてくれる人と働きたいです。</span></p><p><span>Stella Pointの管理本部には、いろいろな仕事が突然やってきます。</span></p><p><span>だから、「事務職だからパソコンをカタカタする仕事だろうな」と思って入ると、たぶん想像とは全然違います（笑）。</span></p><p><span>でも私は、そこが面白いと思っています。</span></p><p><span>「なんかおかしいな」と思ったら、原因を追う。</span></p><p><span>「これ、めんどくさいな」と思ったら、もっと良くできないか考える。</span></p><p><span>必要なら、仕組みそのものを変えてみる。</span></p><p><span>そして、誰かに言われるのを待つんじゃなく、自分で考えて動いてみる。</span></p><p><span>そんな人が増えたら、Stella Pointの管理本部は、もっともっと大きくなっていけると思っています。</span></p><p><span>だから私も、まだまだやります。</span></p><p><span>次に「ここ、めんどくさいな」と思うところを見つけたら――</span></p><p><span>たぶん、また何かつけちゃうと思います（笑）。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GkaFeu4"><img src="https://images.wantedly.com/i/GkaFeu4" width="5879" height="3919" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
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      <category>事務</category>
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      <category>バックオフィス</category>
      <category>事務職</category>
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      <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 01:42:18 +0900</pubDate>
      <description>「分からないです！」から始まった。私が“ただの事務”では終われなくなった理由。株式会社Stella Point 管...</description>
      <title>「分からないです！」から始まった。私が“ただの事務”では終われなくなった理由。</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>「分からないです！」から始まった。私が“ただの事務”では終われなくなった理由。</span></h2><p><br><span>株式会社Stella Point 管理本部の中村衿香です。</span></p><p><span>年齢は34歳。</span></p><p><span>気持ち的にはずっと24歳くらいだったんですが、いつの間にか34歳になっていました🫠</span></p><p><span>2人の娘を育てながら、現在は1日3時間、バックオフィスの仕事をしています。</span></p><p><span>娘たちの写真を撮ったり、ガチャガチャをしたり、カフェ巡りをしたり、本を読んだりするのが好きです。</span></p><p><span>周りからは「よく笑う」「おいしそうにご飯を食べる」と言われます（笑）。</span></p><p><span>娘2人を連れてディズニー？</span><br><span>余裕です😉🩷</span></p><p><span>そんな私ですが、Stella Pointに入社したのは2026年1月。</span></p><p><span>入社したばかりの頃は、本当に何もできませんでした。</span></p><p><span>「これは学生ボール？企業ボール？」</span></p><p><span>「これ、返信する？しない？」</span></p><p><span>そんなところから始まった私が、今は少しずつ、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この先、誰かが困らないかな？」</strong></p><p><span>まで考えて仕事をするようになっています。</span></p><p><span>今日は、そんな私の話を書いてみようと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「まゆねぇがいるなら！」で入社しました。</span></h2><p><span>これまで私は、いろいろな仕事を経験してきました。</span></p><p><span>高校生の頃は、知人の紹介で百貨店内のレストランへ。</span></p><p><span>結婚を機に転居してからは、クリーニング工場でYシャツのプレスを担当しました。</span></p><p><span>その後、2度の妊娠・出産を経験。</span></p><p><span>子育てをしながら働ける環境を探して、新聞配達、テレフォンアポインター、ヤクルトレディ、在宅事務など、その時々でいろいろな仕事をしてきました。</span></p><p><span>そして、その新聞配達の仕事で出会ったのが、今の管理本部主任の「まゆねぇ」です。</span></p><p><span>あるとき、まゆねぇから、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「一緒に仕事しよう！えりかなら出来る！」</strong></p><p><span>と言ってもらいました。</span></p><p><span>いやいや。</span></p><p><span>「本間かな？」って思いました（笑）。</span></p><p><span>でも、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「まゆねぇがいるなら！」</strong></p><p><span>それが、Stella Pointに入る最初のきっかけでした。</span></p><p><span>最初から会社のことを全部理解していたわけでも、バックオフィスの仕事を極めたいと思っていたわけでもありません。</span></p><p><span>本当に、まゆねぇがいたから。</span></p><p><span>そこから私のStella Point生活が始まりました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KHTfgy6"><img src="https://images.wantedly.com/i/KHTfgy6" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>想像していたのは、「普通の事務」でした。</span></h2><p><span>入社前に想像していた仕事は、いわゆる一般的な事務でした。</span></p><p><span>マニュアルを見ながら何かを作成したり、Excelに入力したり、メールを確認したり。</span></p><p><span>「こんな感じかな」と思っていました。</span></p><p><span>でも、実際に仕事が始まって最初に思ったのは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「一人じゃ何もできない！」</strong></p><p><span>でした😂</span></p><p><span>通知を確認するだけでも、</span></p><p><span>「これは学生ボール？企業ボール？」</span></p><p><span>「これは返信する？しない？」</span></p><p><span>「これは誰に確認するの？」</span></p><p><span>分からない。</span></p><p><span>一つ聞いて、「よし、分かった！」と思ったら、次の分からないことが出てくる。</span></p><p><span>また聞く。</span></p><p><span>また分からない。</span></p><p><span>その繰り返しでした。</span></p><p><span>私が思っていたより、ずっと「自分で考えないとできない仕事」でした。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>そして、皆んな若いんです。。。</span></h2><p><span>仕事も想像と違いましたが、もう一つびっくりしたことがあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">皆んな若いんです。。。</strong></p><p><span>「10個も下のギャルズに、私は馴染めるのか」と（笑）。</span></p><p><span>正直、最初はそんなことも思っていました。</span></p><p><span>でも、入ってみたら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">いやいや、皆んないい子🥹！！！</strong></p><p><span>挨拶から何から、皆んなしっかりしてる！！</span></p><p><span>そして、</span></p><p><span>「えりねぇ！えりねぇ！」</span></p><p><span>と言ってくれる。</span></p><p><span>可愛い♡</span></p><p><span>年齢の違いを心配していたのは何だったんだろうと思うくらい、活気があって、楽しい会社でした。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pVnjtV9"><img src="https://images.wantedly.com/i/pVnjtV9" width="5879" height="3919" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「無理かも」「辞めたい」って、何回も思いました。</span></h2><p><span>楽しい会社だった。</span></p><p><span>だからといって、仕事が簡単になったわけではありません（笑）。</span></p><p><span>一番大変だったのは、やっぱり入社したばかりの頃です。</span></p><p><span>「このコメントはどうするの？」</span></p><p><span>「これは誰に確認するの？」</span></p><p><span>「学生ボール？企業ボール？」</span></p><p><span>「これは返信する？しない？」</span></p><p><span>本当に、何も分かりませんでした。</span></p><p><span>分からないから聞く。</span></p><p><span>でも、何度も聞いていると、</span></p><p><span>「また聞くのもな……」</span></p><p><span>と思うこともありました。</span></p><p><span>とはいえ、聞かなかったら分からない。</span></p><p><span>だから聞くしかない。</span></p><p><span>正直、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「無理かも」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「辞めたい」</strong></p><p><span>と思ったことも何回もあります。</span></p><p><span>その頃は、必死でメモを取っていました。</span></p><p><span>一度教えてもらったことは、なるべく同じ質問をしないようにする。</span></p><p><span>分からないことを、一つずつ減らしていく。</span></p><p><span>そして、およそ2ヶ月。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">毎日、まゆねぇの家に出勤しました！</strong></p><p><span>本当に根気強く教えてもらいました。</span></p><p><span>まゆねぇには、感謝しかありません。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「分からない」の次に、自分で考えるようになった。</span></h2><p><span>入社したばかりの私は、何か分からないことがあれば、</span></p><p><span>「まゆねぇ！」</span></p><p><span>「ふうちゃん！」</span></p><p><span>でした（笑）。</span></p><p><span>企業様から届いた内容を見て、</span></p><p><span>「これ、どうなんだろう？」</span></p><p><span>と思ったら、まず二人に聞く。</span></p><p><span>でも最近は、少しずつ変わってきました。</span></p><p><span>分からないことが出てきたら、まず、</span></p><p><span>「前にも同じことで分からなかったことなかったかな？」</span></p><p><span>と、自分のメモや過去のやり取りを確認するようになりました。</span></p><p><span>それでも分からなければ聞く。</span></p><p><span>そして、企業様に確認するべき内容なら、自分で企業様へ確認する。</span></p><p><span>まだまだ全部できるわけではありません。</span></p><p><span>でも、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「分からないから誰かに聞く」</strong></p><p><span>だけだったところから、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「まず自分で考えてみる」</strong></p><p><span>が、一つ増えました。</span></p><p><span>私にとっては、結構大きな変化です。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YEtTaLy"><img src="https://images.wantedly.com/i/YEtTaLy" width="5638" height="3759" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「学生様がここを見たら、不安にならないかな？」</span></h2><p><span>現在は、通知確認、エントリー、おっかけ、メール確認、日程更新などを担当しています。</span></p><p><span>企業様と担当者の間に入って、日程を確認したり、確定の連絡をしたりすることもあります。</span></p><p><span>仕事を覚えていく中で、少しずつ意識するようになったことがあります。</span></p><p><span>それが、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この情報だけで、相手は困らないかな？」</strong></p><p><span>ということです。</span></p><p><span>例えば、服装。</span></p><p><span>説明会の所要時間。</span></p><p><span>一つひとつは、小さなことかもしれません。</span></p><p><span>でも、学生様からしたら、</span></p><p><span>「服装ってどうすればいいんだろう？」</span></p><p><span>「これ、何時間くらいかかるんだろう？」</span></p><p><span>と不安になるかもしれない。</span></p><p><span>だったら、先に確認しておこう。</span></p><p><span>文章も同じです。</span></p><p><span>言い回し一つで強く聞こえてしまうこともあれば、</span></p><p><span>「結局、何を言っているんだろう？」</span></p><p><span>となってしまうこともある。</span></p><p><span>だから、ただ文章を送るのではなく、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「相手にどう伝わるか」</strong></p><p><span>まで考える。</span></p><p><span>入社当初は、自分が仕事を理解するだけで精一杯でした。</span></p><p><span>今は少しだけ、その仕事の先にいる人のことまで考えられるようになってきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「その共有ナイス！」が、ちょっと自信になりました。</span></h2><p><span>以前、自分で企業様へ確認した内容を、求人DBに共有したことがありました。</span></p><p><span>そのとき、まゆねぇから、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「その共有ナイス！」</strong></p><p><span>と言ってもらえたんです。</span></p><p><span>嬉しかったです。</span></p><p><span>本当に、小さなことかもしれません。</span></p><p><span>でも私にとっては、自信につながりました。</span></p><p><span>確認して、自分が分かった。</span></p><p><span>それだけで終わらせずに、他の人も分かるように共有する。</span></p><p><span>そうすれば、次に同じことが起きたとき、また誰かが一から確認しなくてもいいかもしれない。</span></p><p><span>最初は「自分が分かること」で精一杯だった私が、少しだけその先まで考えられた瞬間だったのかなと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/czzJtpj"><img src="https://images.wantedly.com/i/czzJtpj" width="5712" height="4284" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>スピードを上げようとして、ミスもしました。</span></h2><p><span>もちろん、順調なことばかりではありません。</span></p><p><span>私は今も、スピードと正確性を両立することに苦戦しています。</span></p><p><span>以前、</span></p><p><span>「もっと速くやらなきゃ」</span></p><p><span>と焦っていた時期がありました。</span></p><p><span>そのとき、エントリーの際に学生様のアドレスを入力するところで、別の学生様のアドレスを入力してしまったことがあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「やってしまった……」</strong></p><p><span>すごく落ち込みました。</span></p><p><span>速くやろうとして、確認を怠ってしまった。</span></p><p><span>だから今は、まず正確性を大切にしています。</span></p><p><span>ただ、正確性ばかりを意識すると、今度はスピードが落ちる。</span></p><p><span>難しいです（笑）。</span></p><p><span>だから、まだまだ途中。</span></p><p><span>正確にできる。</span></p><p><span>その上で、速くできる。</span></p><p><span>そこまでいけるようになることが、今の私の課題です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>私にとって「仕事ができるバックオフィス」は、まゆねぇとふうちゃん。</span></h2><p><span>私が思う「仕事ができるバックオフィス」は誰か。</span></p><p><span>これはすぐに答えられます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">まゆねぇと、ふうちゃんです。</strong></p><p><span>憧れです。</span></p><p><span>二人は、とにかく速い。</span></p><p><span>即レスだし、考えてから行動するまでが本当に速いです。</span></p><p><span>分からないことがあれば、企業様へすぐメールや電話で確認する。</span></p><p><span>社内のことなら、</span></p><p><span>「こういうことかな？」</span></p><p><span>と一度自分で考えた上で、すぐ確認して、返信する。</span></p><p><span>そして二人がよく話しているのが、自動化のこと。</span></p><p><span>「ここをこう出来るんじゃないか」</span></p><p><span>「まだ分からないけど」</span></p><p><span>そんな話をいつもしています。</span></p><p><span>私は、まだそこまでできません。</span></p><p><span>でも、近くに「こうなりたい」と思える人たちがいるから、自分に足りないものも分かります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>仕事が終わったら？「まゆねぇ、仕事ないですか？」😂</span></h2><p><span>今、自分に任せてもらっている仕事が終わったら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「まゆねぇ、仕事ないですか？」</strong></p><p><span>と聞いて、仕事をもらっています😂</span></p><p><span>私は1日3時間の勤務です。</span></p><p><span>正社員のみんなと同じ量の仕事ができるわけではありません。</span></p><p><span>それは分かっています。</span></p><p><span>でも、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「パートだから」</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">「1日3時間だから」</strong></p><p><span>を、自分への言い訳にはしたくありません。</span></p><p><span>全部の時間を仕事に使えるわけではないからこそ、その3時間をどう使うか。</span></p><p><span>どうすれば、時間内に正確に終わらせられるか。</span></p><p><span>どうすれば、「分からない」を早く減らせるか。</span></p><p><span>そして、その上でどうやってスピードを上げていくか。</span></p><p><span>今の私が考えないといけないのは、そこだと思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>自分の意見を言うのは、今も怖いです。</span></h2><p><span>仕事のスキル以外にも、私にはまだ課題があります。</span></p><p><span>昔から、自分の意見を伝えることが苦手です。</span></p><p><span>相手の顔色を窺ってしまう。</span></p><p><span>「私はこう思うけど、言っていいかな？」</span></p><p><span>と考えすぎてしまいます。</span></p><p><span>というか、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">人に嫌われることに異常に怯えています。</strong></p><p><span>これは今もあります。</span></p><p><span>ただ、仕事をしている中で少しずつ、</span></p><p><span>「嫌われても、これは仕事だ」</span></p><p><span>と割り切れるようにもなってきました。</span></p><p><span>もちろん、まだまだです。</span></p><p><span>でも仕事を覚えることだけじゃなくて、こういう自分自身の苦手な部分とも、少しずつ向き合っていきたいと思っています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/BotVjVf"><img src="https://images.wantedly.com/i/BotVjVf" width="5746" height="3831" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>私ができれば、二人はもっと先の仕事ができる。</span></h2><p><span>今の私がまずやりたいのは、任せてもらっている仕事をしっかりできるようになることです。</span></p><p><span>通知、おっかけ、エントリー、メール確認。</span></p><p><span>これを時間内に、正確に、そしてスピード感を持ってできるようになりたい。</span></p><p><span>今は社用携帯を持っていないので、LINEやSlackを使っている企業様など、まだ私が対応できないところもあります。</span></p><p><span>そこも含めて全体を把握して、どの企業様にも対応できるようになりたいです。</span></p><p><span>そして、管理本部のみんなが何の仕事をしているのかも、もっと知りたい。</span></p><p><span>まゆねぇやふうちゃんは、自動化をはじめ、もっと先の仕事を考えています。</span></p><p><span>だったら私は、今任せてもらっている仕事を、もっと速く、もっと正確にできるようになる。</span></p><p><span>私がそこを担えるようになれば、二人は自分たちがやりたい仕事に、もっと時間を使えるかもしれない。</span></p><p><span>今は、そこを目指しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「分からない」を、次の人に残したくない。</span></h2><p><span>私がこれからつくっていきたい管理本部があります。</span></p><p><span>それは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「これは誰に聞けばいい？」となったときに、誰に聞いても分かる管理本部。</strong></p><p><span>入社したばかりの頃の私は、本当に分からないことだらけでした。</span></p><p><span>だからこそ、今は思います。</span></p><p><span>一度自分が分からなかったことを、</span></p><p><span>「私は分かるようになったからOK！」</span></p><p><span>で終わらせたくない。</span></p><p><span>マニュアルや仕組みに残して、次に同じことで困る人を減らしたい。</span></p><p><span>考えてみると、入社した頃の私はずっと、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「私はどうすればいい？」</strong></p><p><span>だった気がします。</span></p><p><span>今は少しずつ、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この先、誰かが困らないかな？」</strong></p><p><span>を考えるようになりました。</span></p><p><span>まだ、本当に少しずつです。</span></p><p><span>でも、この違いは私の中では大きいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>仕事をする私だけじゃなく、家族まで大切にしてもらえる。</span></h2><p><span>私が今もStella Pointで働いている理由は、仕事だけではありません。</span></p><p><span>社長がよく話している、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「半径5m以内の人を幸せにする。」</strong></p><p><span>という言葉があります。</span></p><p><span>そして、</span></p><p><span>「上からではなく、中心にいたい」</span></p><p><span>とも話しています。</span></p><p><span>実際に働いていて、仕事のことだけではなく、家族のことまで気にかけてもらうことがあります。</span></p><p><span>「楽しいことには家族も一緒に」と声をかけてもらうこともあります。</span></p><p><span>私は母親でもあるし、Stella Pointで働く一人のメンバーでもあります。</span></p><p><span>そのどちらかだけではなく、家族まで含めて大切にしてもらえていると感じられること。</span></p><p><span>それも、私が今ここで働けている理由の一つです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>34歳。まだ「分からない」はたくさんあります。</span></h2><p><span>34歳で、新しい仕事を始めました。</span></p><p><span>最初は本当に分からないことだらけでした。</span></p><p><span>「無理かも」と思ったし、「辞めたい」と思ったこともあります。</span></p><p><span>今だって、できないことはたくさんあります。</span></p><p><span>仕事のスピードも上げたい。</span></p><p><span>もっと管理本部全体の仕事を知りたい。</span></p><p><span>自分の意見も、もっと言えるようになりたい。</span></p><p><span>だから、「もうできるようになりました！」なんて全然言えません（笑）。</span></p><p><span>でも、何歳になっても新しいことには挑戦できるんだな、ということは、自分自身が今経験しています。</span></p><p><span>分からないなら、聞けばいい。</span></p><p><span>ただ、聞いて終わりにはしない。</span></p><p><span>自分で考える。</span></p><p><span>調べる。</span></p><p><span>確認する。</span></p><p><span>できるようになる。</span></p><p><span>そして次は、自分が分かったことを、誰かが分かる形にして残していく。</span></p><p><span>私は、そんな仕事ができるようになりたいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>未来の後輩さんへ。</span></h2><p><span>Stella Pointに入ったばかりの私みたいに、</span></p><p><span>「分からないです！」</span></p><p><span>ってなっても、大丈夫です。</span></p><p><span>ここには、年下だけど経験豊富な先輩たちがいて、私は「分からないです！」とすぐに言えることに何度も助けられてきました。</span></p><p><span>だから、分からないことを大きな声で言っても大丈夫。</span></p><p><span>でも、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「分からない」で終わらせないこと。</strong></p><p><span>教えてもらったら、自分の経験にする。</span></p><p><span>次は自分で解決してみる。</span></p><p><span>できたら、それを自信にする。</span></p><p><span>そして、自分が分かるようになったら、次の人も分かるようにする。</span></p><p><span>私自身、まだ教えてもらうことの方が多いです。</span></p><p><span>それでもいつか、私も誰かにとっての「安心して聞ける人」になりたい。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">未来の後輩さんへ。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">私も、あみちゃん、まゆねぇ、ふぅちゃんのような存在になって、安心して頼ってもらえるように、たくさん勉強して待っています！</strong></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6gcTcfM"><img src="https://images.wantedly.com/i/6gcTcfM" width="5879" height="3919" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/stellapointcareer/post_articles/1096451</guid>
      <category>事務</category>
      <category>学生</category>
      <category>サポート</category>
      <category>バックオフィス</category>
      <category>人材不足</category>
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      <dc:creator id="189109937" nameJa="Stella Point_ PR" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VKFSC1g?w=200" job="採用・広報" description="Stella Point -ステラポイント「点と点を線で結び、光輝く星となる」 人という縁の銀河系を創る。&#10;Stella（星）を語源とし、スター人材を生み出す。&#10;当...">Stella Point_ PR</dc:creator>
      <dc:creator id="199473197" nameJa="佐々木" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/SfXu82S?w=200" job="キャリアクエスト事業部" description="">佐々木</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 14:04:39 +0900</pubDate>
      <description>「仕事が終わったら？」——「終わらせません。」Stella Pointの管理本部が、ただの事務じゃない理由。「バッ...</description>
      <title>「仕事が終わったら？」——「終わらせません。」Stella Pointの管理本部が、ただの事務じゃない理由。</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>「仕事が終わったら？」——「終わらせません。」Stella Pointの管理本部が、ただの事務じゃない理由。</span></h2><p><span>「バックオフィス」と聞いて、どんな仕事を想像しますか？</span></p><p><span>決められたデータを入力する。書類を作る。備品を管理する。営業メンバーから依頼された仕事を、正確に処理する。</span></p><p><span>もちろん、それも大切な仕事です。</span></p><p><span>実際、Stella Pointに入社する前の佐々木文乃も、そんな仕事を想像していました。</span></p><p><span>「マニュアルを見ながら、ツールなどをカタカタ……みたいな（笑）」</span></p><p><span>ところが入社してみると、待っていたのは完成されたマニュアルではありませんでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">マニュアルも、これから。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">ルールも、これから。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">仕組みも、自分たちでつくっていく。</strong></p><p><span>そして現在。</span></p><p><span>佐々木は、6,000件を超える学生データの更新を自動化し、社内のさまざまな業務で「これ、人が毎回やる必要ある？」を探し続けています。</span></p><p><span>仕事が終わったらどうするのか。</span></p><p><span>本人に聞くと、こんな答えが返ってきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「終わらせません！永遠に自動化できそうなところ、ブラッシュアップしたいところが湧いてきます！」</strong></p><p><span>どうやらStella Pointの管理本部。</span></p><p><span>僕たちが想像している「バックオフィス」とは、ちょっと違うみたいです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/emnjSTm"><img src="https://images.wantedly.com/i/emnjSTm" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「こいつについていこう。」始まりは、意外とシンプルだった。</span></h2><p><span>現在26歳の佐々木文乃。</span></p><p><span>Stella Pointへ入社したのは、2024年5月です。</span></p><p><span>前職は美容サロンの受付。</span></p><p><span>「笑顔が大事！」という世界から、バックオフィスへやってきました。</span></p><p><span>入社理由を聞いてみると、そこに壮大なキャリアビジョンがあったわけではありません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「昔から浦崎がとても頼れる存在だったので、こいつについていこうという純粋な気持ちです。」</strong></p><p><span>そんな気持ちで飛び込んだStella Point。</span></p><p><span>ところが、入社早々に想像とのギャップが待っていました。</span></p><p><span>「想像をはるかに超えた陽キャ集団でした（笑）」</span></p><p><span>そして、もうひとつ。</span></p><p><span>仕事の進め方も、想像とはまったく違いました。</span></p><p><span>完成されたマニュアルを見ながら決められた仕事をこなしていくのではなく、マニュアルもルールも、これから自分たちで考えてつくっていく。</span></p><p><span>入社前に想像していた「カタカタする事務」とは、少し違う世界でした。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>学生、企業、CP、CS、社労士、経営陣。気づけば、会社中とつながっている。</span></h2><p><span>佐々木の仕事を聞いてみると、とにかく範囲が広い。</span></p><p><span>動いている学生の状況更新。</span></p><p><span>企業との連携や学生のエントリー。</span></p><p><span>アライアンスとの橋渡し。</span></p><p><span>社内美化や備品管理。</span></p><p><span>PCなど重要備品の管理は、佐々木が一人で担当しています。</span></p><p><span>月初になれば、メディアパートナーとの連携から、流入にかかった費用の可視化、担当者ごとの費用確定、アルバイトの交通費管理まで。</span></p><p><span>そして本人いわく、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「凱さんからの依頼！！！！」</strong></p><p><span>もあります（笑）。</span></p><p><span>社内ではCPに対して全学生の状況を共有し、CSの事務業務や管理の自動化をサポート。働き方に関することでは社労士ともやり取りをします。</span></p><p><span>経営陣とも毎日話し、データ更新や修正、企業との緊急連携、契約書関連などにも対応します。</span></p><p><span>つまり、誰か一人のアシスタントというより、</span><strong style="font-weight: 600;">会社中のいろいろな場所とつながっている存在</strong><span>です。</span></p><p><span>だからこそ、佐々木が大事にしているものがあります。</span></p><p><span>「リモートで離れているので、連携が命です。とにかく進捗を報告するようにしています。」</span></p><p><span>文章ひとつ送るときも、相手がどう受け取るか、どこまで説明すれば伝わるか、どうすれば見やすいかまで考える。</span></p><p><span>バックオフィスの仕事は、PCの中だけでは完結しません。</span></p><p><span>その先には、必ず人がいます。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>6,000件以上。さすがに、これ全部手でやる？</span></h2><p><span>佐々木らしさが最も表れている仕事のひとつが、学生データの更新です。</span></p><p><span>Stella Pointには6,000件を超える学生データがあります。</span></p><p><span>これまでは、それらを手動で確認し、一つひとつ個別に更新していました。</span></p><p><span>当然、膨大な工数がかかります。</span></p><p><span>そして人が一つずつ作業する以上、更新漏れが起こる可能性もあります。</span></p><p><span>そこで佐々木は考えました。</span></p><p><span>複数のレコードが存在していても、漏れなく一括で反映できないか。</span></p><p><span>AIも活用しながらキントーンの操作を改善し、最終的には、それまで手間のかかっていたデータ更新を</span><strong style="font-weight: 600;">ボタンひとつで実行できる仕組み</strong><span>にしました。</span></p><p><span>作業時間を減らすだけではありません。</span></p><p><span>人が一件ずつ処理することで起きるヒューマンエラーも減らせる。</span></p><p><span>そして、一度つくって終わりでもありません。</span></p><p><span>「自動化のイメージが具体的にできるようになってから、『このシート、もっとこうだったら見やすいのに』『もっと更新しやすくできるのに』と思っていたところも進めています。」</span></p><p><span>目の前に仕事がある。</span></p><p><span>だから、やる。</span></p><p><span>そこで終わらないのが、佐々木です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「次も同じやり方でやる必要、本当にある？」</strong></p><p><span>その視点で、仕事そのものを見直していきます。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/d5THt6z"><img src="https://images.wantedly.com/i/d5THt6z" width="5792" height="3861" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「仕事が終わったらどうしますか？」——終わらせません。</span></h2><p><span>仕事ができるバックオフィスとは、どんな人なのか。</span></p><p><span>佐々木に聞くと、答えはシンプルでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「先を読んで動ける人。」</strong></p><p><span>スピードと正確性については「最重要」。</span></p><p><span>分からないことがあれば、まず自分で調べ尽くす。それでも分からなければ、「師匠」の浦崎と「まゆ姉」に確認する。</span></p><p><span>依頼された仕事は、依頼元からOKが出るところまでやる。</span></p><p><span>チャットを見ていて、自分が対応できそうな仕事を見つければ、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「対応できそうな部分は横取り！」</strong></p><p><span>することもあるそうです。</span></p><p><span>そして、自分の仕事が全部終わったら？</span></p><p><span>「終わらせません！」</span></p><p><span>自動化できるところはないか。</span></p><p><span>ブラッシュアップできるところはないか。</span></p><p><span>次に変えられる場所を探す。</span></p><p><span>Stella Pointの管理本部が担っているのは、単に仕事を「処理する」ことだけではありません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">仕事をもっと速く、正確に、誰でもできる状態へ変えていくこと。</strong></p><p><span>それもまた、大切な仕事になっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>もちろん、最初から全部できたわけじゃない。</span></h2><p><span>そんな佐々木にも、うまくいかなかった仕事があります。</span></p><p><span>そのひとつが、初めて担当したインターン研修でした。</span></p><p><span>人にPC操作などを教えること自体がほぼ初めて。</span></p><p><span>どこまでマニュアルをつくればいいのか。どう伝えれば分かりやすいのか。</span></p><p><span>しかも、通常業務を止めるわけにはいきません。</span></p><p><span>「どの作業を誰にサポートしてもらおう。でも、みんなも忙しいし頼んでいいのかな……」</span></p><p><span>そんな葛藤もありました。</span></p><p><span>そこで浦崎に相談し、「まゆ姉」と一緒に業務を棚卸し。</span></p><p><span>どの作業に時間がかかっているのかを洗い出し、優先順位の低いものを整理していきました。</span></p><p><span>今、同じ状況になったらどうするか。</span></p><p><span>佐々木の答えは、</span></p><p><span>「やり方だけ教えて、CS部隊にサポートしてもらいます。」</span></p><p><span>そして、それを可能にするために、月末月初の締め作業など、CS事務の仕事も簡単にできるよう自動化してきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分しかできない仕事を増やすのではなく、他の人でもできる仕事に変えていく。</strong></p><p><span>最初の苦戦が、その後の仕組みづくりにつながっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>自動化で失敗したこともある。</span></h2><p><span>もちろん、自動化すれば何でもうまくいくわけではありません。</span></p><p><span>佐々木自身、最初の頃は「いつまでに何％完成させる」という完成までのイメージを持てず、期限に間に合わなかった経験があります。</span></p><p><span>口頭で受けた依頼を後回しにしてしまったり、失念して指摘されたこともあります。</span></p><p><span>本人が今、苦手だと感じているのは「言語化」。</span></p><p><span>特にPC業務やデータ周りのことを、簡潔かつ的確に人へ伝える力は、もっと伸ばしていきたいと話します。</span></p><p><span>ミスをしたら、関係者へすぐに報告・相談し、軌道修正を最優先する。</span></p><p><span>確認については、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「指さし＆2重の確認！結局これに限ります……」</strong></p><p><span>とのこと。</span></p><p><span>派手ではありません。</span></p><p><span>でも、6,000件を自動化する一方で、最後は指さし確認もする。</span></p><p><span>この両方があるのが、佐々木の仕事です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「お母さんたち！」と呼ばれる管理本部。</span></h2><p><span>営業やキャリアプロデューサーから、管理本部はどう見えていると思う？</span></p><p><span>そう聞くと、佐々木は、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「お母さんたち！（笑）」</strong></p><p><span>と答えました。</span></p><p><span>企業との連携から社内備品まで、困ったときに相談が飛んでくる。</span></p><p><span>チャットを見ていて対応できそうなら仕事を横取りする。</span></p><p><span>自動化が進めば、離れて働くメンバーともお祝いして、鼓舞し合う。</span></p><p><span>だからなのかもしれません。</span></p><p><span>佐々木がStella Pointで働き続けている理由は、「この業務が好きだから」というものではありませんでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「この人たちのためのサポートがしたい。」</strong></p><p><span>その言葉の方が、本人にはしっくりくるようです。</span></p><p><span>仕組みをつくるのも。</span></p><p><span>データを整えるのも。</span></p><p><span>備品を管理するのも。</span></p><p><span>企業と連携するのも。</span></p><p><span>結局、その先には一緒に働いている人たちがいる。</span></p><p><span>だから、もっと楽にできないか。もっと分かりやすくできないか。もっとミスを減らせないかを考える。</span></p><p><span>佐々木にとってのバックオフィスは、人から遠い仕事ではなく、むしろかなり人に近い仕事なのかもしれません。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QxrREqy"><img src="https://images.wantedly.com/i/QxrREqy" width="5578" height="3719" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「管理本部に聞けば、分かるかも。」</span></h2><p><span>今、佐々木が任されている新しい仕事のひとつが、28卒のCPデータ管理です。</span></p><p><span>DBをコツコツ修正することが得意な佐々木は、より正確なデータにしていくことに加えて、「ほかに自動化できるところはないか」も探しています。</span></p><p><span>そして次は、28卒CPのバックオフィスシートを、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「全部作ってみたい！」</strong></p><p><span>と言います。</span></p><p><span>ただ依頼されたデータをつくるだけではなく、</span></p><p><span>「この数字も出した方がいいんじゃないか」</span></p><p><span>「この配置の方が見やすいんじゃないか」</span></p><p><span>「この機能があった方が次の人は使いやすいんじゃないか」</span></p><p><span>そこまで先を読んでつくれるようになりたい。</span></p><p><span>目指している管理本部の姿も、明確です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「面談以外のことは、管理本部に聞けば分かるかも！と思ってもらえるようにしたい。」</strong></p><p><span>どの部署のことを聞かれても、すぐに答えられる。</span></p><p><span>全部を頭で覚える必要はなく、必要な情報が整理されていて、データからすぐに提示できる。</span></p><p><span>そして仕事以外のことでも、</span></p><p><span>「ちょっと相談してみようかな」</span></p><p><span>と思ってもらえる、お姉さんたちでいたい。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>決められた仕事をやりたい人には、たぶん少し変な会社です。</span></h2><p><span>これからStella Pointの管理本部に入る人について聞いてみました。</span></p><p><span>佐々木が個人的に好きなのは、</span></p><p><span>「とにかく明るい、エンターテイナー（笑）」</span></p><p><span>そして経験以上に、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「これ、どう操作するんだろう？ とりあえずいじってみよう！」</strong></p><p><span>と思える人。</span></p><p><span>逆に、「決められた作業だけを一人で黙々とやりたい」と考えて入社すると、少しギャップがあるかもしれません。</span></p><p><span>なぜなら、今ある仕組みも完成形ではないからです。</span></p><p><span>これまで管理本部が必死につくってきた自動化やマニュアルがあります。</span></p><p><span>でも、それを使って終わりではありません。</span></p><p><span>もっと簡単にできないか。</span></p><p><span>もっと正確にできないか。</span></p><p><span>もっと次の人が使いやすくできないか。</span></p><p><span>そうやって、仕事そのものを更新し続けていく。</span></p><p><span>ちなみに最近の佐々木の自信作は、キャリパ枠の開放自動化。</span></p><p><span>「カレンダー枠を作成するだけです！」</span></p><p><span>少しずつ、「誰でもできる」が増えています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>バックオフィスは、会社の後ろにいるだけじゃない。</span></h2><p><span>佐々木は、営業をするわけではありません。</span></p><p><span>キャリア面談をするわけでもありません。</span></p><p><span>でも、学生のデータが正しく更新されること。</span></p><p><span>企業との連携が滞らないこと。</span></p><p><span>必要な数字をすぐに取り出せること。</span></p><p><span>PCや備品がきちんと管理されていること。</span></p><p><span>面倒だった仕事が、次からボタンひとつになること。</span></p><p><span>その一つひとつが、会社で働く誰かの仕事につながっています。</span></p><p><span>2024年5月。</span></p><p><span>「マニュアルを見ながら、カタカタするのかな」と思って入社した佐々木文乃。</span></p><p><span>今は、そのマニュアルも、ルールも、仕組みも、自分たちでつくる側にいます。</span></p><p><span>仕事が終わっても、終わらせない。</span></p><p><span>次に良くできるところを探す。</span></p><p><span>そしていつか、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「面談以外なら、とりあえず管理本部に聞いてみよう。」</strong></p><p><span>会社のみんなから、そんなふうに思ってもらえる組織へ。</span></p><p><span>Stella Pointの管理本部は、今日も会社のどこかにある「面倒くさい」を探しています。</span></p><p><span>たぶん佐々木は、それを見つけたら嬉しそうに自動化し始めます。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mPr2NRy"><img src="https://images.wantedly.com/i/mPr2NRy" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
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      <category>大学</category>
      <category>起業</category>
      <category>音楽</category>
      <category>キャリア</category>
      <category>プロデューサー</category>
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      <dc:creator id="176855259" nameJa="米川 凱" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sN2g7Ms?w=200" job="代表取締役社長" description="どこにでもいる体育会学生だった僕は、社会人になってすぐに不動産ベンチャーに入りました。毎日必死に働いたものの、思うように結果は出せず、燻る日々。自分の力不足を痛感し...">米川 凱</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 12:22:06 +0900</pubDate>
      <description>24歳で起業した僕が、「自分の会社」ではなくStella Pointを選んだ理由｜清水治詠今回ご紹介するのは、St...</description>
      <title>大学除籍、24歳で起業。それでも「自分の会社」ではなくStella Pointを選んだ理由｜キャリアプロデューサー 清水治詠</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>24歳で起業した僕が、「自分の会社」ではなくStella Pointを選んだ理由｜清水治詠</span></h2><p><span>今回ご紹介するのは、Stella Pointでキャリアプロデューサーとして学生さんの就職活動を支援している、清水治詠さん。</span></p><p><span>大学時代はドラムに熱中し、在学中に単身で熊本へ。その後、24歳で起業するという少し変わったキャリアを歩んできました。</span></p><p><span>一度は「自分で会社をつくる」という道を選んだ清水さんが、なぜ今、Stella Pointで働いているのか。</span></p><p><span>話を聞いていくと見えてきたのは、**「夢を叶える場所は、自分の会社じゃなくてもいい」**という、清水さんなりの新しい答えでした。</span></p><h2><span>清水 治詠｜キャリアプロデューサー</span></h2><p><span>26歳。成蹊大学法学部在学中、高校時代の友人から誘いを受け、単身で熊本へ。24歳で飲食店向けの電子メニュー・広告制作・SNS運用コンサルティング事業を立ち上げる。</span></p><p><span>東京へ戻った後、兄が働いていたことをきっかけにStella Pointと出会い、アルバイトとしてジョイン。現在は主任として、キャリアプロデューサーを務めています。</span></p><p><span>ちなみに口癖は、**「かしこまりました！」**です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「人生全部でした」10年間続けたドラム</span></h2><p><span>清水さんのこれまでを語るうえで、欠かせないのが音楽です。</span></p><p><span>ドラムを始めたのは高校2年生。きっかけは、同級生から言われた「ドラムがいないから、やってみない？」という何気ない一言でした。</span></p><p><span>それまで音楽経験はゼロ。当然、最初から上手くできたわけではありません。むしろ、周りのメンバーより1年遅れていることが、とにかく悔しかったそうです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「本当に毎日練習していました。文字通り、毎日スタジオにこもっていましたね」</strong></p><p><span>成蹊大学に進学してからも、生活の中心には音楽がありました。軽音楽部に所属し、文化祭や定期ライブ前はオールで練習。オーディションに通るため、一人で音楽室にこもることもありました。</span></p><p><span>自分のバンドだけでなく、ドラマーがいないバンドやシンガーソングライターのバックバンドなど、サポートとしても活動。高校2年生から約10年間、ドラムを続けました。</span></p><p><span>「どれくらいドラムが好きだったんですか？」</span></p><p><span>そう聞くと、返ってきたのはこの言葉でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「人生全部でした！」</strong></p><p><span>練習をしない日はなく、SNSを開けば表示されるのはドラムの投稿ばかり。それほどまでに、清水さんの生活の中心には音楽がありました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>大学在学中、突然「熊本に行こう」と決めた。</span></h2><p><span>そんな清水さんの人生が、大きく動きます。</span></p><p><span>高校時代の友人から、新しく始めるビジネスの営業として誘われたことがきっかけでした。</span></p><p><span>場所は熊本。知り合いは一人もいません。それでも清水さんは、大学在学中に単身で熊本へ向かいました。</span></p><p><span>そこで携わったのが、飲食店向けにインバウンド対応の電子メニューや広告を制作したり、SNS運用を支援したりする事業です。</span></p><p><span>ただ、当然ながら最初から順調だったわけではありません。</span></p><p><span>最大の壁になったのが、**「東京から来た、知らない若者」**という立場でした。</span></p><p><span>地域とのつながりが強い土地で、いきなり営業をしても簡単には信用してもらえない。そこで清水さんが始めたのは、営業をすることではありませんでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">まず、自分がお客さんになること。</strong></p><p><span>自分がお客さんとして店に行き、食事をして、話をする。そして、また足を運ぶ。そんなことを何度も繰り返しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「多い日は1日7店舗くらいでご飯を食べていました（笑）」</strong></p><p><span>最初から商品を売ろうとするのではなく、まず一人の人間として覚えてもらう。</span></p><p><span>何度も足を運ぶうちに「あ、また来たね」と声をかけてもらえるようになり、少しずつ顔と名前を覚えてもらいました。そして最終的には、地元の方から新しいお客様を紹介してもらえるまでになったそうです。</span></p><p><span>現在、学生さんとの面談を仕事にしている清水さん。「まず相手との関係をつくる」というスタンスの原点は、熊本にあったのかもしれません。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「大学、卒業したと思ってたんですよ（笑）」</span></h2><p><span>ここまで聞くと、「事業に集中するために大学を辞め、起業した」というストーリーを想像するかもしれません。</span></p><p><span>ところが、違います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「僕、大学を卒業できていると思ってたんですよ（笑）」</strong></p><p><span>……どういうことでしょう。</span></p><p><span>熊本で事業をしていたある日、大学から連絡が入りました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「除籍になります」</strong></p><p><span>そこで初めて、卒業に必要な単位が足りていないことに気づいたそうです。</span></p><p><span>「留年していたので、もともと卒業式には参加しないつもりだったんです。だから案内が来ていないことにも気づいてなくて（笑）」</span></p><p><span>大学を辞めて起業する――そんな綺麗に計画されたキャリアではありませんでした。</span></p><p><span>予想していなかった出来事もありましたが、それでも清水さんは熊本で挑戦を続け、24歳で起業。</span></p><p><span>事業は決して順風満帆ではなかったものの、「苦しい時間より、楽しい時間の方が多かった」と振り返ります。</span></p><p><span>自分で考え、自分で動き、自分の力で仕事を生み出す。その経験は、清水さんにとって大きな財産になりました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>起業した会社を離れた理由は、「寂しくなったから」。</span></h2><p><span>では、なぜその会社を大きくし続けなかったのでしょうか。</span></p><p><span>返ってきた答えは、ものすごくシンプルでした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「現地の人に任せちゃいました！寂しくなって帰ってきました！」</strong></p><p><span>事業を現地の方に任せ、東京へ。</span></p><p><span>一人で事業をつくることは楽しかった。自由もあり、自分で決めて、自分で行動できる。それでも、どこかに「何かが足りない」という感覚があったそうです。</span></p><p><span>「今思えば、みんなで同じ方向を向いて何かをやることに、憧れみたいなものがあったんだと思います」</span></p><p><span>一人で挑戦したからこそ、仲間と挑戦することへの憧れが生まれた。</span></p><p><span>そんなタイミングで、清水さんはStella Pointと出会います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>Stella Pointとの出会いは、「大掃除」から。</span></h2><p><span>きっかけは、兄でした。</span></p><p><span>現在、Stella PointのLiberty-X事業部で部長を務める清水治登さん。兄が働いていた会社という縁から、清水さんもStella Pointにアルバイトとして加わります。</span></p><p><span>ちなみに、初めて会社のメンバーと顔を合わせた日は――</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">会社の大掃除の日でした。</strong></p><p><span>「そのまま僕も掃除を手伝いました（笑）」</span></p><p><span>かなりStella Pointらしい（？）スタートです。</span></p><p><span>最初に感じたのは、年齢の近いメンバーが多く、自然体で接することのできる空気。そして、もう一つ印象的だったことがありました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分が何かできるようになるたびに、周りのみんなが喜んでくれる。</strong></p><p><span>「それが、このチームを好きだなと思った最初の思い出です」</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9MrWTpZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/9MrWTpZ" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>「あれ？これ、音楽と同じじゃん。」</span></h2><p><span>Stella Pointで働き始めた清水さんは、ある日、ふと気づきます。</span></p><p><span>誰かが成果を出したら、みんなで喜ぶ。月末になれば、みんなで目標を追いかける。イベントになれば、本気で盛り上がる。</span></p><p><span>一人ひとりの役割は違うけれど、一つのゴールに向かって動いている。</span></p><p><span>その光景を見て、こう思ったそうです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「あれ？これ、音楽と同じじゃん。」</strong></p><p><span>バンドも、一人では完成しません。</span></p><p><span>ボーカルがいて、ギターがいて、ベースがいて、ドラムがいる。それぞれ役割は違っても、一つの曲を完成させるために全員が本気になる。</span></p><p><span>Stella Pointにも、同じ感覚がありました。</span></p><p><span>そしてこの経験は、清水さん自身が「なぜ音楽を続けていたのか」を考えるきっかけにもなりました。</span></p><p><span>「僕、人と関われるなら何でもよかったのかもしれません」</span></p><p><span>「自分が人に喜んでもらうために一番得意だったツールが、たまたま音楽だっただけなんだって思ったんです」</span></p><p><span>10年間続けたドラム。「人生全部」と言い切れるほど好きだった音楽。</span></p><p><span>それでも、もし本当の目的が「音楽をすること」ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">自分の力で誰かを喜ばせること</strong><span>だったとしたら、その手段はドラムだけではない。</span></p><p><span>「Stella Pointという新しいツールでも、人を喜ばせられるんじゃないか」</span></p><p><span>そう思うようになりました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「今後もここで続けていいんだ」</span></h2><p><span>それでも当初、清水さん自身は、自分を「一人のプレイヤー」だと思っていました。</span></p><p><span>そんな考えが変わったのが、代表・米川との会話です。</span></p><p><span>米川から今後のマネジメントや、その先のキャリアについて話をされたとき、清水さんは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「今後もここで続けていいんだ」</strong></p><p><span>と感じたと言います。</span></p><p><span>目の前の仕事だけではなく、その先まで見てもらえている。ここで働き続けた先に、自分が担える役割がある。</span></p><p><span>その瞬間、「ここでやろう」と心を決めました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>入社直後、1日15面談。</span></h2><p><span>アルバイト期間を含め、Stella Pointに入って約9ヶ月。</span></p><p><span>現在は主任として、キャリアプロデューサーを務めています。主な仕事は、就職活動をする学生さんとの面談です。</span></p><p><span>もちろん、最初から何でもできたわけではありません。</span></p><p><span>特に印象に残っているのが、2月の最終日。当時兼任していたCSの目標を達成するため、休日を返上して、</span><strong style="font-weight: 600;">1日15面談</strong><span>を担当しました。</span></p><p><span>まだ仕事を始めて間もなく、分からないことだらけ。当時は、とにかく必死だったそうです。</span></p><p><span>ところが今、その日のことを聞くと、清水さんは少し違った捉え方をしています。</span></p><p><span>「今思うと、あの状態の自分にそれだけの件数を任せてくれたこと自体、すごくありがたかったです」</span></p><p><span>Stella Pointには、まず任せて、やってみる文化があります。時には失敗しながらも、できることが増えれば、また次の仕事を任せてもらえる。</span></p><p><span>清水さん自身も、その繰り返しの中で少しずつできることを増やしてきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>起業した僕が、もう一度「組織」を選んだ理由。</span></h2><p><span>一度、自分で会社をつくった人が、なぜもう一度「誰かの会社」で働くのか。</span></p><p><span>この記事で、一番聞きたかったことです。</span></p><p><span>清水さんの答えは明確でした。</span></p><p><span>「以前起業していたときは、一人でやっていました。だからこそ、みんなで同じ方向を向いて何かをやることに、憧れがあったんだと思います」</span></p><p><span>何かが足りない。でも、それが何なのかは分からない。</span></p><p><span>そんなタイミングでStella Pointと出会いました。</span></p><p><span>だから清水さんにとってStella Pointへの入社は、</span><strong style="font-weight: 600;">起業を諦めて会社員になることではありませんでした。</strong></p><p><span>むしろ、</span><strong style="font-weight: 600;">一人ではつくれなかった未来を、仲間とつくるという新しい挑戦。</strong></p><p><span>そんな選択だったのかもしれません。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Hfn1DZT"><img src="https://images.wantedly.com/i/Hfn1DZT" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「誰に任せよう？」で、一番最初に名前が出る人になりたい。</span></h2><p><span>では、これから何を目指しているのでしょうか。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「新規事業は立ち上げたいです！」</strong></p><p><span>経営者になりたいかと聞くと、</span></p><p><span>「今の自分にはトップになれる素質がないと思っています。まずはそれを養います！養ったら、なりたいです！」</span></p><p><span>この答えにも、清水さんらしさがあります。</span></p><p><span>肩書きを先に求めるのではなく、まずは任せてもらえる人間になる。</span></p><p><span>目指しているのは、</span><strong style="font-weight: 600;">「誰かに何かを任せたい」となったとき、一番最初に“清水”の名前が挙がる存在。</strong></p><p><span>その結果として事業責任者を任されるなら、やってみたいと話します。</span></p><p><span>そして、もっと先には一つの夢があります。</span></p><p><span>「僕、友達が大好きなんですよ。友達に何かあったとき、すぐに手を差し伸べられるような存在とか会社になりたいです」</span></p><p><span>そして最後に、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「仕組み化します！」</strong></p><p><span>と笑います。</span></p><p><span>まだ事業の形は決まっていません。</span></p><p><span>でも、誰のために何をしたいのかは、すでに決まっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>夢を叶える場所は、「自分の会社」じゃなくてもいい。</span></h2><p><span>24歳で、一度会社をつくった。</span></p><p><span>だからこそ、清水さんは気づいたのかもしれません。</span></p><p><span>夢を叶える方法は、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分一人で会社をつくること」だけではない。</strong></p><p><span>自分が本気で信じられる仲間がいて、自分の挑戦を喜んでくれる人がいる。まだできないことでも任せてもらえて、会社が目指す未来と自分が目指す未来を重ねることができる。</span></p><p><span>それなら、</span><strong style="font-weight: 600;">会社に自分の夢を託すという選択肢だってある。会社の中で、自分の夢を叶えたっていい。</strong></p><p><span>Stella Pointが掲げるMissionは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「すべてのはじまりを、この会社で。」</strong></p><p><span>誰かのキャリアのはじまり、新しい事業のはじまり、仲間との挑戦のはじまり。そして、自分自身の夢のはじまり。</span></p><p><span>清水さんにとってStella Pointは、まさに新しい「はじまり」の場所になりました。</span></p><p><br></p><h2><span>「毎日が文化祭みたいなんです」</span></h2><p><span>最後に、「Stella Pointを選んでよかったと思う瞬間はありますか？」と聞いてみました。</span></p><p><span>答えは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「常に感じています！」</strong></p><p><span>月末には、みんなで数字を追いかける。学生さんの内定承諾が決まれば、みんなで喜ぶ。社内イベントになれば、全力で楽しむ。</span></p><p><span>清水さんは、そんなStella Pointの日常をこう表現します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「毎日が文化祭みたいで楽しいんですよ」</strong></p><p><span>大学時代、文化祭に向けて仲間とオールでドラムを練習していた清水さん。その後、一人で熊本に渡り、24歳で起業。そして26歳になった今、もう一度、仲間と同じ目標を追いかけています。</span></p><p><span>やっていることは、まったく違います。</span></p><p><span>でも、清水さんが求めてきたものは、もしかするとずっと変わっていないのかもしれません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">仲間と本気になること。自分の力で誰かを喜ばせること。そして、できなかったことに挑戦すること。</strong></p><p><span>Stella Pointには、完成された人だけが集まっているわけではありません。</span></p><p><span>夢はあるけれど、叶え方がまだ分からない人。今いる場所から、もう一歩踏み出してみたい人。一人で頑張るより、仲間と何かをつくってみたい人。</span></p><p><span>そんな人たちと、一緒に会社をつくっていきたいと思っています。</span></p><p><span>清水さんも、Stella Pointも、まだまだ夢の途中です。</span></p><p><span>だからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">これから入ってくる人にも、この会社の未来をつくる余白があります。</strong></p><p><span>少しでもStella Pointが気になったなら、まずは一度、僕たちと話してみませんか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">かしこまりました！w</strong></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xb8iimh"><img src="https://images.wantedly.com/i/xb8iimh" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>学生</category>
      <category>就活</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="176855259" nameJa="米川 凱" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sN2g7Ms?w=200" job="代表取締役社長" description="どこにでもいる体育会学生だった僕は、社会人になってすぐに不動産ベンチャーに入りました。毎日必死に働いたものの、思うように結果は出せず、燻る日々。自分の力不足を痛感し...">米川 凱</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 16:48:41 +0900</pubDate>
      <description>沖縄から上京した大学生が、営業インターンで学んだ“成果への向き合い方”儀間 陽飛｜長期インターン生沖縄県那覇市出身...</description>
      <title>「70件取れた」より、「80件に届かなかった」ことが悔しい。｜インターン生がリアルを語る・・・。</title>
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        <![CDATA[<div><h2></h2><h2><span>沖縄から上京した大学生が、営業インターンで学んだ“成果への向き合い方”</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">儀間 陽飛｜長期インターン生</strong></p><p><span>沖縄県那覇市出身。幼少期から空手に打ち込み、全国大会準優勝。高校ではバスケットボール部に所属し、控えからレギュラーを勝ち取った。</span></p><p><span>大学進学を機に上京し、大学2年次からStella Pointの長期インターンに参加。</span></p><p><span>営業経験ゼロからスタートし、現在は学生への電話営業を担当している。月間80件という目標に対し、当初40件だったアポイント数を最高70件まで伸ばした。</span></p><p><span>しかし、本人に「一番印象に残っている数字」を聞くと、70件ではなく「届かなかった10件」だという。</span></p><p><span>競技からビジネスへ。環境が変わっても、彼が繰り返してきたのは、</span><strong style="font-weight: 600;">自分の現在地を認め、足りないものを考え、改善すること。</strong></p><p><span>今回は、そんな儀間陽飛のこれまでと、Stella Pointでの挑戦について聞いた。</span></p><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Fh4FrWQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/Fh4FrWQ" width="1440" height="17" alt=""></figure></p><p><br></p><h2><span>第一章｜「勝った試合」より、負けた決勝戦を覚えている。</span></h2><h3><span>――陽飛は、どんな学生でしたか？</span></h3><p><span>学校では、登校してから帰宅するまで、ほとんど常に誰かと一緒にいるような学生でした。</span></p><p><span>一人で黙々と過ごすというより、人と話したり、仲間と何かに取り組んだりすることが好きでした。</span></p><p><span>一方で、スポーツになるとかなり負けず嫌いだったと思います。</span></p><h3><span>――幼少期は空手で全国大会準優勝を経験しています。一番印象に残っていることは？</span></h3><p><span>全国大会で準優勝したことより、</span><strong style="font-weight: 600;">決勝で負けたこと</strong><span>の方が強く記憶に残っています。</span></p><p><span>決勝の相手は、沖縄県大会でも何度も対戦していて、それまで一度も負けたことのない相手でした。</span></p><p><span>それなのに、全国大会の決勝という一番大きな舞台で負けた。</span></p><p><span>子どもながらに、本当に悔しかったです。</span></p><p><span>「これまで勝ってきた」という事実が、次も勝てることを保証してくれるわけではない。</span></p><p><span>今振り返ると、</span><strong style="font-weight: 600;">過去の結果ではなく、その瞬間の自分の実力と向き合わなければならない</strong><span>ことを初めて知った経験だったと思います。</span></p><p><br></p><h3><span>――高校ではバスケットボール部。控えからレギュラーになっています。</span></h3><p><span>入部当初からレギュラーだったわけではありません。</span></p><p><span>当時のチームには「シュートがなかなか決まらない」という課題がありました。</span></p><p><span>そこで、自分がレギュラーに入り込むためには、単純に周りと同じことをするのではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">チームに足りない役割を自分が担えるようになる必要がある</strong><span>と考えました。</span></p><p><span>特に力を入れたのが、3Pシュートです。</span></p><p><span>一方、ディフェンスにはもともと自信がありました。そこは自分の強みとしてさらに伸ばすため、走り込みにも徹底して取り組みました。</span></p><p><span>「自分は何が得意なのか」「チームには何が足りないのか」「その中で自分はどんな価値を出せるのか」。</span></p><p><span>当時はそこまで言語化していませんでしたが、振り返ると自然とそんなことを考えていたのだと思います。</span></p><h3><span>――スポーツ経験は、現在の仕事にも活きていますか？</span></h3><p><span>かなり活きています。</span></p><p><span>一番大きいのは、</span><strong style="font-weight: 600;">地道な改善の積み重ねが、大きな結果につながることを知っていること</strong><span>です。</span></p><p><span>スポーツでも、できないことがあれば練習する。自分だけでは分からなければ、先輩や指導者に聞く。そして、また試す。</span></p><p><span>小学生の頃から、それをずっと繰り返してきました。</span></p><p><span>営業でもまったく同じでした。</span></p><p><span>アポイントが取れなければ、自分の録音を聞く。成果を出している先輩の架電を聞く。違いを考える。アドバイスをもらう。そして、次の日に試す。</span></p><p><span>競技はスポーツから営業に変わりましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">「できない理由を考えて、できるまで改善する」という自分の根本は変わっていません。</strong></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>第二章｜アルバイトではなく、大学2年生で「仕事」を経験したかった。</span></h2><h3><span>――なぜ長期インターンを始めようと思ったのですか？</span></h3><p><span>周囲にはアルバイトをしている友人が多かったのですが、同じ時間を使うなら、自分は少しでも早く社会に出て、仕事を経験したいと思いました。</span></p><p><span>学生のうちから社会人と同じ環境で結果を求められる経験をすれば、数年後には大きな差になると思ったからです。</span></p><p><span>そのため、大学2年次から長期インターンを探し始めました。</span></p><p><br></p><h3><span>――その中でStella Pointを選んだ理由は？</span></h3><p><span>最初の面談を担当してくださったのが、Stella Pointの社長でした。</span></p><p><span>他社の面談では自分も緊張してしまい、どこか形式的に話している感覚があったのですが、Stella Pointでは最初から明るく接していただき、気づけば自然体で話していました。</span></p><p><span>その中で印象に残ったのが、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「半径5m以内の人を幸せにする」</strong></p><p><span>という話でした。</span></p><p><span>僕自身、「自分がどうなりたいか」だけを考えるより、身近な人や自分と関わってくれる人のために何かをしたいという気持ちが強いタイプです。</span></p><p><span>その価値観に共感し、ここなら営業だけではなく、人との向き合い方そのものを学べるのではないかと思い、Stella Pointを選びました。</span></p><h3><span>――入社前と入社後で、営業に対するイメージは変わりましたか？</span></h3><p><span>完全に変わりました（笑）。</span></p><p><span>僕は映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』が好きで、営業に対して「電話で相手と楽しく話して、勢いよく成果を出す」ようなイメージを持っていました。</span></p><p><span>実際にやってみると、そんなに単純ではありませんでした。</span></p><p><span>電話の向こうにいる学生一人ひとり、性格も違えば、就活への温度感も、その日の気分も違います。</span></p><p><span>スクリプトを正確に読めばアポイントが取れるわけでもない。</span></p><p><span>相手によって、声のトーン、言葉の選び方、会話のテンポ、質問の仕方まで変える必要があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">同じ言葉でも、伝え方一つで相手の反応がまったく変わる。</strong></p><p><span>そこに営業の難しさと、同時に面白さを感じました。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CaCYgtU"><img src="https://images.wantedly.com/i/CaCYgtU" width="6000" height="4000" alt=""></figure><p><br></p><h2><span>第三章｜40件。初めて、自分の「頑張っているつもり」を疑った。</span></h2><h3><span>――最初は思うような成果が出なかったそうですね。</span></h3><p><span>月間80件のアポイント目標に対して、最初は40件ほどでした。</span></p><p><span>営業の難しさを痛感しましたし、何より自分自身にがっかりしました。</span></p><p><span>自分では「頑張っている」と思っていた。</span></p><p><span>でも、数字を見れば目標の半分です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">努力しているかどうかを決めるのは自分ではなく、結果なのかもしれない。</strong></p><p><span>そこで初めて、自分の「頑張っているつもり」を疑うようになりました。</span></p><h3><span>――当時の一番大きな課題は何だったと思いますか？</span></h3><p><span>「学生を手助けするため」ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分がアポイントを取るため」に電話してしまっていたこと</strong><span>です。</span></p><p><span>自分の成績ばかり気にしていたので、相手の立場からすれば、「この人に就活の相談をしてみたい」とは思えなかったはずです。</span></p><p><span>そこに気づいてから、自分の中で営業に対する考え方が変わりました。</span></p><h3><span>――具体的に、何を変えましたか？</span></h3><p><span>まず、成果を出している先輩の架電を徹底的に聞きました。</span></p><p><span>そして、自分の録音と比較しました。</span></p><p><span>すると、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">言葉遣い、声の明るさ、会話のスムーズさ、抑揚、質問の仕方、相手への寄り添い方。</strong></p><p><span>ほぼすべてが違いました。</span></p><p><span>最初は「何を話すか」が重要だと思っていましたが、それ以上に「どう伝えるか」「どう相手を理解するか」が重要だと気づきました。</span></p><p><span>そこから、自分の録音を聞いて課題を見つけ、先輩に相談し、次の架電で試す。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">実行→振り返り→改善→再実行。</strong></p><p><span>このサイクルを繰り返しました。</span></p><p><br></p><h3><span>――その結果、最高70件まで伸びました。</span></h3><p><span>素直に嬉しかったです。</span></p><p><span>「これだけ多くの学生に、就活について話を聞いてもらえるところまで来たんだ」と、自分の成長を実感しました。</span></p><p><span>ただ、それと同じくらい悔しかったです。</span></p><p><span>なぜなら、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">目標は70件ではなく、80件だったからです。</strong></p><p><span>40件だった頃と比べれば成長しています。</span></p><p><span>でも、「過去の自分より成長した」ことと、「目標を達成した」ことは別だと思っています。</span></p><p><span>だから、70件という数字は、自信になった数字であると同時に、まだ自分には伸びしろがあることを教えてくれた数字でもあります。</span></p><p><br></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>第四章｜「アポ数」ではなく、その先の数字を見るようになった。</span></h2><h3><span>――現在は、アポイント数だけを追っているわけではないそうですね。</span></h3><p><span>最初は、とにかくアポイント数ばかり見ていました。</span></p><p><span>ただ仕事を続ける中で、アポイントを取るだけでは十分ではないと考えるようになりました。</span></p><p><span>実際に学生が面談に参加して初めて、キャリアについて深く話を聞き、その人に合った支援ができます。</span></p><p><span>同時に会社側から見ても、アポイントが実際の面談につながらなければ、その先の成果にはつながりません。</span></p><p><span>だから現在は、単純なアポイント数だけではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">着座数や着座率まで意識して、自分の営業を振り返る</strong><span>ようになりました。</span></p><p><span>「何件取ったか」ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分の行動が、その先のどんな価値につながったのか」まで考える。</strong></p><p><span>学生の立場ではありますが、少しずつ仕事を見る視点が変わってきたと感じています。</span></p><p><br></p><h3><span>――成果を伸ばすうえで、一番効果があったことは？</span></h3><p><span>毎日の振り返りです。</span></p><p><span>「今日は何件できたか」だけではなく、</span></p><p><span>なぜ今日は良かったのか。</span><br><span>どこで数字が落ちたのか。</span><br><span>昨日との違いは何だったのか。</span><br><span>明日は何を変えるのか。</span></p><p><span>できるだけ感覚だけで終わらせず、自分の行動と数字をセットで振り返るようにしています。</span></p><p><span>原因が曖昧なままだと、「もっと頑張ろう」で終わってしまいます。</span></p><p><span>でも、課題を具体的にできれば、次の日に変える行動も具体的になる。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">数字は自分を評価するためだけではなく、自分が次に何を変えるべきかを教えてくれるもの。</strong></p><p><span>インターンを通して、そう考えるようになりました。</span></p><p><br></p><h3><span>――80件に届くために、今の自分に足りないものは？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">知識量と、それに裏付けられた自信です。</strong></p><p><span>経験がまだ少ないからこそ、想定していなかった質問や状況になると、迷ってしまうことがあります。</span></p><p><span>学生からすれば、電話の向こうにいる僕が大学生かどうかは関係ありません。</span></p><p><span>「この人なら相談しても大丈夫」と思ってもらわなければいけない。</span></p><p><span>だからこそ、より多くのケースを経験し、就活や企業についての知識を増やし、どんな学生に対しても自信を持って向き合える状態をつくりたいです。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>第五章｜「量をこなさないことに、質は語れん。」</span></h2><h3><span>――Stella Pointで印象に残っている言葉はありますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">「量をこなさないことに、質は語れん。」</strong></p><p><span>この言葉です。</span></p><p><span>以前は、できるだけ効率よく成果を出すことが正解だと思っていました。</span></p><p><span>でも、経験がない段階から「質」を求めても、そもそも何が良くて何が悪いのかを判断する材料がありません。</span></p><p><span>まず量を経験する。</span></p><p><span>その中で失敗する。</span></p><p><span>振り返って改善する。</span></p><p><span>そして、その積み重ねによって初めて質が上がっていく。</span></p><p><span>今では、量と質は対立するものではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">量の先に質がある</strong><span>と考えています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>――インターンを始めて、仕事に対する考え方は変わりましたか？</span></h3><p><span>一つの大きな目標を達成するために、月・週・日まで数字を分解して追い続けることが、想像以上に難しいと知りました。</span></p><p><span>社会人になる前に、</span></p><p><span>「目標を立てる」ことと、</span><br><span>「目標を達成するために毎日の行動を管理する」ことは、</span></p><p><span>まったく別物だと知ることができたのは大きかったです。</span></p><p><span>以前は結果だけを見ていましたが、今は</span><strong style="font-weight: 600;">目標から逆算して、今日何をすべきなのか</strong><span>を考えるようになりました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>――半年後、どんな自分になっていたいですか？</span></h3><p><span>目標は明確です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">学生・社員という立場に関係なく、社内で一番アポイントを取れる人間になりたいです。</strong></p><p><span>今は、先輩社員から教えていただくことばかりです。</span></p><p><span>でも半年後には、新しい社員やインターンも増えていると思います。</span></p><p><span>そのときに、言葉だけで「こうした方がいい」と教えるのではなく、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分自身が結果を出し続けることで、背中で示せる人間になりたい。</strong></p><p><span>そして、自分が先輩たちから教えてもらったように、今度は自分が誰かの成長を支えられる側になりたいと思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「できない」を、一つずつ「できる」に。</span></h2><p><span>空手で全国大会の頂点を逃した経験。</span></p><p><span>高校バスケで控えからレギュラーを目指した経験。</span></p><p><span>そして現在、営業で80件という目標を追い続ける経験。</span></p><p><span>儀間の挑戦には、共通点がある。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">できない自分を否定するのではなく、できない理由を探し、できるようになるまで改善すること。</strong></p><p><span>40件から70件へ。</span></p><p><span>しかし、彼が見ているのは70という数字ではない。</span></p><p><span>その先にある「80」、そしてさらにその先だ。</span></p><p><span>まだ大学生。</span><br><span>まだ営業経験も決して長くない。</span></p><p><span>だからこそ、これからどこまで成長するのか。</span></p><p><span>Stella Pointでの儀間陽飛の挑戦は、まだ始まったばかりだ。</span></p><p><br></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Fh4FrWQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/Fh4FrWQ" width="1440" height="17" alt=""></figure></p><p><br></p><h2><span>代表からのメッセージ</span></h2><p><span>陽飛は、最初から営業ができた学生ではありません。</span></p><p><span>むしろ、成果が出ず、自分の実力不足を突きつけられるところからのスタートでした。</span></p><p><span>それでも彼の良いところは、できないことを環境や誰かのせいにせず、「自分に何が足りないのか」を考えられること。そして、分からなければ周囲に聞き、教わったことを素直に実践し、また数字を見て改善できることです。</span></p><p><span>40件だったアポイントを70件まで伸ばしたことも評価しています。ただ、僕が彼に期待しているのは、その数字そのものではありません。</span></p><p><span>今の陽飛には、知識も経験も、まだまだ足りないものがあります。本人もそれを分かっていると思います。</span></p><p><span>だからこそ、伸びる余地がある。</span></p><p><span>僕自身、彼には「学生だからここまででいい」とは一切思っていません。学生・社員という肩書きに関係なく、一人のビジネスパーソンとして結果を求めています。</span></p><p><span>半年後には、教えてもらう側ではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">自分の結果と行動で周囲の基準を引き上げられる存在</strong><span>になってほしい。</span></p><p><span>そして、営業で結果を出すことだけではなく、その力を目の前の誰かのために使える人になってほしいと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">まだ完成していない。だから、面白い。</strong></p><p><span>陽飛がこれからどこまで成長していくのか、僕自身も楽しみにしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6AGPLrT"><img src="https://images.wantedly.com/i/6AGPLrT" width="1536" height="1024" alt=""></figure><h3><span>儀間 陽飛（ギマ ハルト）｜経歴</span></h3><ul><li value="1"><span>沖縄県那覇市出身</span></li><li value="2"><span>興南高等学校 卒業</span></li><li value="3"><span>専修大学 法学部 法律学科 在学</span></li><li value="4"><span>3歳から12歳まで空手に打ち込む</span></li><li value="5"><span>空手 </span><strong style="font-weight: 600;">沖縄県大会優勝</strong></li><li value="6"><span>空手 </span><strong style="font-weight: 600;">全国大会準優勝</strong></li><li value="7"><span>中学からバスケットボールを開始</span></li><li value="8"><span>中学バスケ部で</span><strong style="font-weight: 600;">キャプテン</strong><span>を務める</span></li><li value="9"><strong style="font-weight: 600;">那覇地区選抜</strong><span>に選出</span></li><li value="10"><span>高校では興南高校バスケットボール部に所属</span></li><li value="11"><span>約45名の部員の中で、控えから</span><strong style="font-weight: 600;">レギュラーを獲得</strong></li><li value="12"><span>沖縄県大会準優勝・九州大会出場を経験</span></li><li value="13"><span>高校時代の評定平均 </span><strong style="font-weight: 600;">4.3</strong></li><li value="14"><span>大学進学を機に沖縄から上京</span></li><li value="15"><span>大学2年次から</span><strong style="font-weight: 600;">株式会社Stella Pointの長期インターン</strong><span>に参加</span></li><li value="16"><span>学生向けの電話営業を担当</span></li><li value="17"><span>月間80件のアポイント目標に対し、当初約40件から</span><strong style="font-weight: 600;">最高70件まで改善</strong></li><li value="18"><span>自身と先輩社員の通話録音を比較し、話し方・抑揚・言葉遣い・会話展開などを分析</span></li><li value="19"><span>アポイント数だけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">着座数・着座率まで意識した営業改善</strong><span>に取り組む</span></li><li value="20"><span>現在も「社内で最もアポイントを獲得できる人材」を目標に営業力を磨いている</span></li><li value="21"><span>日商簿記2級・FP3級を取得</span></li><li value="22"><span>宅地建物取引士（宅建）取得に向けて学習中</span></li></ul></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24739980/original/07d4a2fb-97a5-4051-b53a-b61e808b02d4?1790754651</media:thumbnail>
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      <category>人材</category>
      <category>人材紹介</category>
      <category>人材不足</category>
      <category>施工管理</category>
      <category>施工管理技士</category>
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      <dc:creator id="176855259" nameJa="米川 凱" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sN2g7Ms?w=200" job="代表取締役社長" description="どこにでもいる体育会学生だった僕は、社会人になってすぐに不動産ベンチャーに入りました。毎日必死に働いたものの、思うように結果は出せず、燻る日々。自分の力不足を痛感し...">米川 凱</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 21:12:44 +0900</pubDate>
      <description>「施工管理はやめとけ」人材業界にいると、この言葉を何度も聞きます。・きつい・休みがない・ブラックそんなイメージを持...</description>
      <title>施工管理のイメージを悪くしているのは、人材業界なのかもしれない。〜施工管理出身のキャリアアドバイザーが語る〜</title>
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        <![CDATA[<div><h2><span>「施工管理はやめとけ」</span></h2><p><span>人材業界にいると、</span><br><span>この言葉を何度も聞きます。</span></p><p><span>・きつい</span><br><span>・休みがない</span><br><span>・ブラック</span></p><p><span>そんなイメージを持っている人も多いと思います。</span></p><p><span>でも、</span><br><span>本当にそうなのでしょうか。</span></p><p><span>僕は少しだけ思っています。</span></p><p><span>もしかしたら</span><br><strong style="font-weight: 600;">施工管理のイメージを悪くしているのは、人材業界なのかもしれない。</strong></p><p><span>そんな仮説です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cA9PwgZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/cA9PwgZ" width="1440" height="17" alt=""></figure><h2><span>施工管理は、街をつくる仕事</span></h2><p><span>街を歩くと、</span><br><span>ビルがあります。</span></p><p><span>マンションがあります。</span><br><span>商業施設があります。</span></p><p><span>そのすべてに</span><br><strong style="font-weight: 600;">施工管理がいます。</strong></p><p><span>図面をもとに</span><br><span>職人さんと連携しながら</span></p><p><span>安全を守り</span><br><span>品質を守り</span><br><span>工事を完成させる。</span></p><p><span>つまり施工管理は</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「街を作る仕事」</strong></p><p><span>なんです。</span></p><p><span>何もない場所に</span><br><span>建物をつくる。</span></p><p><span>そしてその建物で</span><br><span>人が働き、暮らし、生活する。</span></p><p><span>これは本当に</span><br><strong style="font-weight: 600;">誇れる仕事</strong><span>だと思っています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UKoxFV5"><img src="https://images.wantedly.com/i/UKoxFV5" width="1984" height="1202" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>でもなぜ、ネガティブなイメージが広がったのか</span></h2><p><span>正直に言います。</span></p><p><span>人材業界にいると、</span><br><span>施工管理の転職理由はこういうものが多いです。</span></p><p><span>・働き方がきつい</span><br><span>・人間関係がきつい</span><br><span>・残業が多い</span></p><p><span>でもこれは</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">施工管理の仕事の問題ではなく</strong><br><strong style="font-weight: 600;">会社の問題です。</strong></p><p><span>働き方が改善されている会社も</span><br><span>社員を大切にしている会社も</span><br><span>たくさんあります。</span></p><p><span>ただ、そういう会社は</span><br><span>あまり語られない。</span></p><p><span>結果として</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「施工管理＝ブラック」</strong></p><p><span>というイメージだけが</span><br><span>広がってしまったのではないか。</span></p><p><span>そう感じています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>施工管理出身のメンバーが入社して言った言葉</span></h2><p><span>先日、施工管理出身のメンバーが</span><br><span>入社してくれました。</span></p><p><span>その人が言った言葉が</span><br><span>すごく印象的でした。</span></p><p><span>「もっと早くこういう会社に出会いたかったです」</span></p><p><span>理由を聞くと</span></p><p><span>「ちゃんと人として扱ってもらえるからです」</span></p><p><span>と言っていました。</span></p><p><span>・話をちゃんと聞いてくれる</span><br><span>・無理な働き方をさせない</span><br><span>・仲間として扱ってくれる</span></p><p><span>それだけで</span></p><p><span>仕事の感じ方は</span><br><span>大きく変わるんです。</span></p><p><span>同じ業界でも</span><br><span>環境が変われば</span><br><span>働き方も人生も変わる。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3ponNZ6"><img src="https://images.wantedly.com/i/3ponNZ6" width="1200" height="900" alt=""></figure><h2><span>施工管理は、誇れる仕事</span></h2><p><span>施工管理は</span></p><p><span>決して</span><br><span>「やめとけ」と言われる仕事ではありません。</span></p><p><span>むしろ</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">社会に絶対必要な仕事です。</strong></p><p><span>建物ができるたびに</span><br><span>街ができるたびに</span></p><p><span>そこには</span><br><span>施工管理がいます。</span></p><p><span>だからこそ僕たちは</span><br><span>施工管理という仕事の価値を</span><br><span>もっとちゃんと伝えたい。</span></p><p><span>そして思っています。</span></p><p><span>施工管理という仕事を</span><br><strong style="font-weight: 600;">誇れる仕事にしたい。</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>最後に</span></h2><p><span>施工管理の仕事が悪いのではなく</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">働く環境が悪いだけ</strong></p><p><span>そういうケースも</span><br><span>正直たくさんあります。</span></p><p><span>だからこそ僕たちは</span></p><p><span>施工管理の価値を</span><br><span>もう一度ちゃんと伝えたい。</span></p><p><span>そして</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">施工管理という仕事を</strong><br><strong style="font-weight: 600;">胸を張ってできる社会にしたい。</strong></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23282668/original/e6ec0722-92e4-470c-9ba0-38dab49bef4b?1773144375</media:thumbnail>
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      <category>働く</category>
      <category>ママ</category>
      <category>リモート</category>
      <category>働く環境</category>
      <category>リモートワーカー</category>
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      <dc:creator id="176855259" nameJa="米川 凱" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sN2g7Ms?w=200" job="代表取締役社長" description="どこにでもいる体育会学生だった僕は、社会人になってすぐに不動産ベンチャーに入りました。毎日必死に働いたものの、思うように結果は出せず、燻る日々。自分の力不足を痛感し...">米川 凱</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 17 Jan 2026 12:00:15 +0900</pubDate>
      <description>進藤 真由香 /管理本部京都に在住している2児のママ。個人事業主での営業経験や人材会社でのスカウト、マーケティング...</description>
      <title>【ママが働きやすい本当の環境】〜2児のママが語るStella Pointの働き方〜</title>
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        <![CDATA[<div><h3><strong style="font-weight: 600;">進藤 真由香 /管理本部</strong></h3><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rpQjyp8"><img src="https://images.wantedly.com/i/rpQjyp8" width="1440" height="17" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">京都に在住している2児のママ。個人事業主での営業経験や人材会社でのスカウト、マーケティングや社内育成・集客等に携わる。Stella Pointには2023年８月にジョインし、現在はStella Pointの縁の下の力持ちである管理本部の統括をしている。完全リモートだが、お姉さん的存在で、的確な指示だけではなく、教育熱心な一面も併せ持つ。休日はフリーのカメラマンとして、ファミリーやカップル撮影を中心に活動中。</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2EPBF4p"><img src="https://images.wantedly.com/i/2EPBF4p" width="3508" height="2339" alt=""></figure><h2><span>時間との両立。2児ママの「1日の流れ」</span></h2><p><span>―― Stella Pointで見つけた、無理をしない働き方 ――</span></p><p><span>「仕事も、家族も、どちらも大切にしたい」</span><br><span>そう思えば思うほど、どちらかを諦めなければいけないような気がしていた時期がありました。</span></p><p><span>でも今は、</span><strong style="font-weight: 600;">2人の子どもを育てながら、Stella Pointで働く</strong><span>という選択をしています。</span><br><span>今回は、そんな私の“リアルな1日の流れ”と、Stella Pointという会社の魅力についてお話しします。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>① 2児ママのリアルな1日の流れ</span></h2><h3><span>7:30〜8:30｜朝のスタートは家族優先</span></h3><p><span>朝は家族全員を起こすところからスタート。</span><br><span>朝ごはんの準備をして、小学生の準備をサポート。</span><br><span>バタバタしながらも「いってらっしゃい」と笑顔で送り出す大切な時間です。</span></p><h3><span>8:30〜9:30｜家事タイム</span></h3><p><span>洗濯や掃除などの家事をまとめて済ませます。</span><br><span>ここで一度リセットすることで、仕事にも集中できるようになります。</span></p><h3><span>9:30｜Stella Point勤務スタート</span></h3><p><span>リモートで業務開始。</span><br><span>通勤がない分、この時間をそのまま仕事に使えるのは本当にありがたいです。</span></p><h3><span>12:00｜お昼ごはん＆休憩</span></h3><p><span>お昼ごはんを作って、しっかり食べて休憩。</span><br><span>無理に気を張らず、自分のペースでリフレッシュします。</span></p><h3><span>13:00〜15:30｜仕事 or 娘ちゃんお散歩タイム</span></h3><p><span>午後は業務を進めつつ、合間に娘ちゃんのお散歩。</span><br><span>「仕事」と「生活」が自然に混ざり合う感覚が、今の私にはちょうどいいです。</span></p><h3><span>15:30〜17:00｜買い出し or お散歩</span></h3><p><span>夕方に向けて買い出しへ行ったり、再びお散歩へ。</span><br><span>この時間もフレックスだからこそ自由に調整できます。</span></p><h3><span>17:30〜｜夜は再びママの顔</span></h3><p><span>夕飯の支度をして、</span><br><span>18:00には子どもたちをお風呂へ。</span><br><span>19:30は家族そろって夕飯タイム。</span></p><h3><span>20:30〜21:30｜家事＆寝かしつけ</span></h3><p><span>家事を再開し、21:30には子どもたちを寝かしつけ。</span></p><h3><span>22:30〜0:00｜ようやく1人時間</span></h3><p><span>1日が終わって、ようやく訪れる自分の時間。</span><br><span>ゆっくり過ごしたり、考え事をしたり。</span><br><span>この時間があるから、また明日も頑張れます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zzDSeGo"><img src="https://images.wantedly.com/i/zzDSeGo" width="6000" height="4000" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>② Stella Pointの「ここがいい」</span></h2><p><span>Stella Pointで働いていて、何より感じるのは</span><strong style="font-weight: 600;">人を大切にしてくれる会社</strong><span>だということ。</span></p><ul><li value="1"><span>社員一人ひとりを本当に大切にしてくれる</span></li><li value="2"><span>社長との距離が近く、自分の意見が届きやすい</span></li><li value="3"><span>平均年齢が若く、活気があってアットホーム</span></li><li value="4"><span>リモート×フレックスで、子どもがいても働きやすい</span></li><li value="5"><span>そして「社員だけでなく、その家族まで大事にしてくれる」</span></li></ul><p><span>「仕事をするために、家庭を犠牲にしなくていい」</span><br><span>そう思わせてくれる環境が、ここにはあります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>③ これからどうなりたいか</span></h2><p><span>これからは、</span><strong style="font-weight: 600;">Stella Pointの管理部として“縁の下の力持ち”になりたい</strong><span>と思っています。</span><br><span>会社全体を支えながら、</span><br><span>「もっと働きやすくなるには？」</span><br><span>「どうすればみんなが安心して仕事に向き合えるか？」</span><br><span>を考え、行動できる存在でありたいです。</span></p><p><span>リモートでも、</span><br><span>「まるでオフィスにいるかのような存在感」</span><br><span>を持てる人になるのが目標です。（笑）</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>最後に｜Stella Pointが描く未来</span></h2><p><span>代表はよく言います。</span><br><span>「ママが安心して働ける環境をつくりたい」と。</span></p><p><span>将来的には、</span><br><strong style="font-weight: 600;">幼稚園や保育園のような機能を持ち合わせた事業</strong><span>にも挑戦したい。</span><br><span>それは、仕事と子育てを切り離すのではなく、</span><br><span>“共存させる”という考え方。</span></p><p><span>それこそが、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「半径5m以内の人を幸せにする」Stella Point経済圏の未来</strong><span>だと思っています。</span></p><p><span>仕事も、家族も、人生も。</span><br><span>全部大切にしたい人に、Stella Pointという選択肢が届きますように。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/742KgvJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/742KgvJ" width="1024" height="1024" alt=""></figure><h2><span>代表コメント｜まゆねぇへ</span></h2><p><span>まゆねぇとの出会いは、</span><strong style="font-weight: 600;">元お取引先</strong><span>でした。</span><br><span>最初から一緒に働く未来を想像していたわけではありません。</span></p><p><span>ただ、仕事への向き合い方や言葉の選び方、</span><br><span>その一つひとつに</span><strong style="font-weight: 600;">誠実さと人への温度</strong><span>を感じていました。</span></p><p><span>退職のご連絡をいただいた際、</span><br><span>僕は思わず、ポソっと</span><br><strong style="font-weight: 600;">「いつか、うちに来てほしいです」</strong><br><span>と伝えました。</span></p><p><span>採用トークではなく、</span><br><span>「この人と同じ船に乗れたら、Stella Pointはもっと良くなる」</span><br><span>そう本気で思ったから出た言葉です。</span></p><p><span>今ではまゆねぇに、</span><strong style="font-weight: 600;">管理部門全体の統括</strong><span>をお願いしています。</span><br><span>正直に言うと、</span><strong style="font-weight: 600;">めちゃくちゃ助けられています。</strong></p><p><span>平均年齢が若く、スピード感のある組織だからこそ、</span><br><span>まゆねぇの存在は、会社全体の“土台”です。</span></p><p><span>一人ひとりの状況を見て、</span><br><span>今何が必要かを冷静に判断し、</span><br><span>静かに支えてくれる。</span><br><span>まさに</span><strong style="font-weight: 600;">縁の下の力持ち</strong><span>だと思っています。</span></p><p><span>また、若いメンバーが多い中で、</span><br><span>まゆねぇは</span><strong style="font-weight: 600;">お姉さん的な存在</strong><span>として、</span><br><span>安心感と温かさをチームにもたらしてくれています。</span></p><p><span>僕が大切にしている</span><br><span>「半径5m以内の人を幸せにする」</span><br><span>「会社は人だ」という想いを、</span><br><span>まゆねぇは</span><strong style="font-weight: 600;">仕組みと行動で形にしてくれる人</strong><span>です。</span></p><p><span>家庭があること、子どもがいることを、</span><br><span>制約ではなく人生として尊重する。</span><br><span>Stella Pointが目指す</span><br><span>「家族ごと大切にする会社」を、</span><br><span>日々つくってくれています。</span></p><p><span>まゆねぇ、</span><br><strong style="font-weight: 600;">本当にありがとうございます。</strong></p><p><span>あなたがいてくれるから、</span><br><span>Stella Pointは前に進めています。</span><br><span>これからも一緒に、</span><br><span>人を大切にする会社をつくっていきたいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wVJ515G"><img src="https://images.wantedly.com/i/wVJ515G" width="2416" height="1896" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/22907681/original/b7dd5797-68c3-41e4-b381-e2a48eadc267?1768568425</media:thumbnail>
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      <category>徳島</category>
      <category>ベンチャー企業　</category>
      <category>企業</category>
      <category>鳴門</category>
      <category>鳴門お土産屋</category>
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      <dc:creator id="176855259" nameJa="米川 凱" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sN2g7Ms?w=200" job="代表取締役社長" description="どこにでもいる体育会学生だった僕は、社会人になってすぐに不動産ベンチャーに入りました。毎日必死に働いたものの、思うように結果は出せず、燻る日々。自分の力不足を痛感し...">米川 凱</dc:creator>
      <dc:creator id="189109937" nameJa="Stella Point_ PR" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VKFSC1g?w=200" job="採用・広報" description="Stella Point -ステラポイント「点と点を線で結び、光輝く星となる」 人という縁の銀河系を創る。&#10;Stella（星）を語源とし、スター人材を生み出す。&#10;当...">Stella Point_ PR</dc:creator>
      <dc:creator id="189315448" nameJa="渡邊 瑛士" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/7XvXr9d?w=200" job="キャリア戦略事業部" description="1998年生まれ。すだち星出身。&#10;大阪府立大学を卒業後、人材サービスを展開するEvand株式会社に新卒入社。&#10;新卒エージェント事業の新規立ち上げに参画し、1年で累計...">渡邊 瑛士</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 12:00:18 +0900</pubDate>
      <description>豊田瑛士 /社長室兼人事責任者1998年生まれ。徳島県鳴門市出身。大阪府立大学を卒業後、人材サービスを展開するEv...</description>
      <title>豊田瑛士（渡邊瑛士） 【二足のわらじで生きる男が、Stella Pointで果たしている役割】</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">豊田瑛士 /社長室兼人事責任者</strong></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VSTsssT"><img src="https://images.wantedly.com/i/VSTsssT" width="1440" height="17" alt=""></figure></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">1998年生まれ。徳島県鳴門市出身。大阪府立大学を卒業後、人材サービスを展開するEvand株式会社に新卒入社。新卒エージェント事業の新規立ち上げに参画し、1年で累計黒字化に貢献。2024年に退職、家業を継いで有限会社豊田商店の代表取締役に就任。徳島県にUターンし、鳴門市にてお土産分野と人材分野の2足のわらじエージェントとして活躍中。</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/BrCsAei"><img src="https://images.wantedly.com/i/BrCsAei" width="3508" height="2339" alt=""></figure><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VSTsssT"><img src="https://images.wantedly.com/i/VSTsssT" width="1440" height="17" alt=""></figure></p><p><span>徳島・鳴門で老舗土産屋を率いながら、人材業界のベンチャーであるStella Pointに深く関わる。</span><br><span>この一見すると相反する二つのフィールドを、豊田瑛士は“分断”ではなく“接続”として捉えている。</span></p><p><span>その接点の中心にいるのが、</span><br><strong style="font-weight: 600;">株式会社Stella Point 代表・米川凱</strong><span>だ。</span></p><p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div></p><h3><strong style="font-weight: 600;">Stella Pointでの豊田の立ち位置は「人事」では終わらない</strong></h3><p><span>Stella Pointにおける豊田の役割は、単なる採用担当ではない。</span><br><span>彼が担っているのは、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「この会社は、どんな覚悟を持った人と未来をつくるのか」</strong><br><span>を言語化し、形にしていく仕事だ。</span></p><p><span>採用人事、リクルーティングデザイナー。</span><br><span>肩書きはいくつかあるが、実態はもっとシンプルで、もっと重い。</span></p><ul><li value="1"><span>なぜStella Pointは存在するのか</span></li><li value="2"><span>どんな人が、この場所で幸せになれるのか</span></li><li value="3"><span>逆に、どんな人には合わないのか</span></li></ul><p><span>そういった“採用の裏側にある思想”を、</span><br><span>候補者の人生目線で翻訳する役割を担っている。</span></p><p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div></p><h3><strong style="font-weight: 600;">米川凱という経営者へのリスペクト</strong></h3><p><span>豊田がStella Pointに深く関わる理由の一つが、</span><br><span>代表・米川凱という存在だ。</span></p><p><span>同い年。</span><br><span>そして、同じく経営者。</span></p><p><span>だが、豊田は米川を「同世代だから近い存在」とは語らない。</span><br><span>むしろその逆で、</span><strong style="font-weight: 600;">強いリスペクトを持っている</strong><span>。</span></p><p><span>それは、</span><br><span>言葉の選び方。</span><br><span>人への向き合い方。</span><br><span>そして何より、「半径5m以内の人を幸せにする」という理念を、</span><br><span>言葉だけでなく“行動”で貫いている点だ。</span></p><p><span>経営者になると、数字や効率を優先しがちになる。</span><br><span>だが米川は、どんな場面でも</span><br><span>「その選択は、人を幸せにしているか？」</span><br><span>という問いから逃げない。</span></p><p><span>その姿勢に、豊田は強く共鳴している。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XCRVPRc"><img src="https://images.wantedly.com/i/XCRVPRc" width="4000" height="2667" alt=""></figure><p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div></p><h3><strong style="font-weight: 600;">同い年経営者だからこそ生まれるシナジー</strong></h3><p><span>二人は、X（旧Twitter）をきっかけに出会った。</span><br><span>だが、関係が深まった理由は偶然ではない。</span></p><ul><li value="1"><span>家業や組織を背負う覚悟</span></li><li value="2"><span>逃げ道のない立場</span></li><li value="3"><span>若さゆえの期待とプレッシャー</span></li></ul><p><span>同い年だからこそ、説明しなくても伝わる感覚がある。</span></p><p><span>豊田が地方で“老舗を守り、進化させる”挑戦をしている一方で、</span><br><span>米川は都市部で“人材業界を変える”挑戦をしている。</span></p><p><span>フィールドは違うが、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「人を起点に、社会を良くしたい」という軸は完全に一致している。</strong></p><p><span>この価値観の重なりが、</span><br><span>Stella Pointにおける豊田の活動を、単なる外部人事ではなく</span><br><span>**“経営目線を持った仲間”**にしている。</span></p><p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div></p><h3><strong style="font-weight: 600;">Stella Pointを、もっと強い会社にするために</strong></h3><p><span>豊田がStella Pointで意識しているのは、</span><br><span>会社を“よく見せる”ことではない。</span></p><ul><li value="1"><span>良いところは、正直に伝える</span></li><li value="2"><span>厳しいところも、隠さずに伝える</span></li><li value="3"><span>それでも挑戦したい人とだけ、未来をつくる</span></li></ul><p><span>この姿勢は、彼自身が</span><br><span>徳島で老舗を背負う立場だからこそ身についているものだ。</span></p><p><span>Stella Pointは、</span><br><span>「誰でもウェルカム」な会社ではない。</span><br><span>だが、</span><strong style="font-weight: 600;">覚悟を持って飛び込む人にとっては、これ以上なく自由な場所</strong><span>だ。</span></p><p><span>豊田は、その“本質”を言葉にし続けている。</span></p><p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div></p><h3><strong style="font-weight: 600;">二足のわらじが、Stella Pointにもたらす価値</strong></h3><p><span>地方で事業を守る視点と、</span><br><span>人材業界で挑戦する視点。</span></p><p><span>この二つを持つ豊田の存在は、</span><br><span>Stella Pointにとって大きな財産だ。</span></p><ul><li value="1"><span>地方と都市</span></li><li value="2"><span>伝統と革新</span></li><li value="3"><span>家業とスタートアップ</span></li></ul><p><span>そのすべてを“対立”ではなく“共存”として捉える姿勢は、</span><br><span>Stella Pointの掲げる</span><br><span>**「選択肢をデザインする」**という思想と深く重なっている。</span></p><p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div></p><h3><strong style="font-weight: 600;">これからも、同じ時代を走る仲間として</strong></h3><p><span>同い年の経営者として。</span><br><span>同じ時代に、同じ覚悟を持つ仲間として。</span></p><p><span>豊田瑛士は、</span><br><span>Stella Pointという場所で、</span><br><span>米川凱と共に“人と人生に向き合う挑戦”を続けていく。</span></p><p><span>それは、</span><br><span>フォロワーを増やすためでも、肩書きを増やすためでもない。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">半径5m以内の人を、本気で幸せにするために。</strong></p><p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div></p><p><span>詳しくはXをご覧ください！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pdKmZwx"><img src="https://images.wantedly.com/i/pdKmZwx" width="1194" height="1010" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <dc:creator id="176855259" nameJa="米川 凱" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sN2g7Ms?w=200" job="代表取締役社長" description="どこにでもいる体育会学生だった僕は、社会人になってすぐに不動産ベンチャーに入りました。毎日必死に働いたものの、思うように結果は出せず、燻る日々。自分の力不足を痛感し...">米川 凱</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 15:18:13 +0900</pubDate>
      <description>【メンバーインタビュー】挫折をバネに、仲間と歩む「半径5mの幸せ」——清水治登が語る、人生を大きく動かした7個下の...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】挫折をバネに、仲間と歩む「半径5mの幸せ」——清水治登が語る、人生を大きく動かした7個下の後輩</title>
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        <![CDATA[<div><h2><strong style="font-weight: 600;">【メンバーインタビュー】挫折をバネに、仲間と歩む「半径5mの幸せ」——清水治登が語る、人生を大きく動かした7個下の後輩</strong></h2><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oSsxRY8"><img src="https://images.wantedly.com/i/oSsxRY8" width="1440" height="17" alt=""></figure></p><p><span>当社Stella Pointは、人材紹介・研修・採用コンサルティング・採用イベントなどの新卒採用支援事業を展開しています。『半径5m以内の人を幸せにする』を理念に、一人ひとりが「ココロ弾む」選択肢を広げる社会を目指しています。新卒学生向けのエージェントサービス「X-career」をはじめ、学生主体の研修プログラムである「X-base」を提供し、企業や団体の経営戦略・人材戦略の実現に貢献しています。「X-athlete」では夢や希望を与えられる会社と選手をモットーに、アスリートが心置きなく競技に集中、楽しめる環境を提供しています。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NZMHBLN"><img src="https://images.wantedly.com/i/NZMHBLN" width="1440" height="17" alt=""></figure></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">「挫折をバネに、仲間と歩む」──清水治登インタビュー</strong></h3><p><span>こんにちは！広報部の進藤です。今回は、当社で活躍する清水治登さんに、幼少期の水泳経験から、結婚式場でのキャリア、そして人生の転機となった米川との再会を経て、ステラポイントへ入社するまでの道のりについて伺いました。彼の人生を大きく動かした7つの出来事から、仕事やキャリアに対する想い、そしてこれからステラポイントで成し遂げたいことについてのインタビューをお届けします。</span></p><p><span>＝＝＝＝＝</span></p><p><span>清水治登/株式会社Stella Point　ヒューマンクエスト事業部長/社長室</span></p><p><br></p><p><span>1990年11月10日生まれ、東京都出身。学生時代、法政大学体育会水泳部にて1年生からチーフマネージャーを経験。在学中にチームの日本学生選手権優勝や、ロンドンオリンピック日本代表選手を輩出。新卒で大手のブライダル会社に就職し、10年間でレストランサービス、ウエディングプランナーを経験した後、ゼネラルマネージャーに就任。その後、大手の人材会社に転職し、中国エリアの課長に就任。主に新規開拓の営業に注力。2023年に㈱Stella Pointの米川代表と知り合い、意気投合。2025年8月より入社。現在はアウトソーシング事業の事業部長を中心に、学生のキャリアアドバイザー、社長室の経営戦略など全社の業務を幅広く担当している。</span></p><p><span>＝＝＝＝＝</span></p><p><br></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">水泳に捧げた幼少期から学生時代</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> こんにちは！今日は「人生を大きく動かした7個下の後輩」というテーマで、清水さんに色々とお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span> よろしくお願いします！全部本音で話します。(笑)</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> ありがとうございます！(笑)</span><br><span>まずは清水さんの幼少期からお伺いしたいのですが、幼少期はどんなお子さんでしたか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span> 父親が、スイミングのコーチだった影響で4歳から水泳を始めました。父は昔日本代表で日本選手権を優勝したり、日本がボイコットした年のモスクワオリンピックでちょうど日本代表だったりと、父親がアスリートの水泳人間だったので、僕も期待をされていたと思います。</span></p><p><span>そして小学校3年生から選手コースにあがり、小学4年生で初めて全国大会に出場ができ、それからは毎年出場するような、いわゆるスポーツ少年でしたね。</span></p><p><span>父の夢を引継ぎ、オリンピック選手になるというのを卒業文集に書くような子だったんですけど、そこから中学、高校と水泳を続け八王子高校という水泳が名門の高校でキャプテンをやってたんですけど、高校から競技成績が伸び悩んでしまい最後の年にインターハイに出れず、でマネージャーとしてインターハイに行きました。</span></p><p><span>自分はもう選手をやめようかなと、たぶん自分の夢は届かないのかもしれないなと思ってたときにそのマネージャーをしてる姿をみた法政大学水泳部の監督からスポーツ推薦がきて「マネージャーとしてうちに入らないか？」というオファーをいただいたんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> え、すごい！競技者としてではなく、マネージャーとしての推薦だったのですね！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span> そうなんです。その法政大学はマネージャーにもすごく力をいれていて、学生主体の強いチームを作って日本一になることを目指していたので、お話をいただき、ぜひ！という形で、スポーツ推薦でマネージャー兼学生コーチで入部しました！</span></p><p><span>大学生の成績としては大学の日本一を決める日本学生選手権のチーム戦で大学1年生のときに総合優勝、2年3年で総合3位、最後の年で4位っていう結果だったのと、4年生のときにロンドンオリンピックの選考会があり、自分がサポートした先輩がロンドオリンピックの選手になって、あの当時は水泳界で結構有名なマネージャーになりましたね(笑)</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span>いやーすごすぎますね、、、！笑　清水さんも一緒にオリンピックにいかれたんですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>選考会のレースは朝から晩までずっとサポートしたり、レース前に横でくっついてギリギリまでサポートというマネージャー業をやっていたのでロンドンオリンピックには一緒に行けなかったんすけど、勝ち取る瞬間は横でみていたので、その瞬間は今でも鮮明に覚えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> 今色々初めて聞いてびっくりしてます(笑)となると、米川社長とはそこで出会ってたんですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>米川くんは年齢が7個下なんで大学時代は被ってなくて、米川くんのお兄ちゃんとは一緒に、水泳部にいました。そこからの繋がりにはなるんですが、僕は米川くんのお兄ちゃんに弟がいるってこと知らなかったんですよ。</span></p><p><span>知らずに大学4年間を過ごしてて、米川くん自身は選手で法政大学に入った後マネージャーをやったらしいんですけど、マネージャーに専念し始めた時に、過去の先輩ですごいマネージャーがいたぞっていうのを、周りの方たちが米川くんに僕の話をしてくれてたみたいなんですよ(笑)</span></p><p><span>それで米川くんは学生時代から僕のことをずっと知ってくれていていたみたいです！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span>そういうことだったのですねーーー！やっと繋がりました(笑)</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>就活では自分が高校まで</span><strong style="font-weight: 600;">自分のために選手として頑張ってた水泳よりも、学生コーチになって誰かのためと思ってやってる水泳の方が、水泳がもっと好きになった</strong><span>ので、人を幸せにする仕事がしたいなと思い、選んだのが結婚式場の仕事でした。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KaCQnTR"><img src="https://images.wantedly.com/i/KaCQnTR" width="1614" height="1064" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">結婚式場でのキャリア、そして大きな挫折</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span>人を幸せにする仕事で結婚式場のお仕事を選ばれたと思うのですが、実際働いてみていかがでしたか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>働いてみたらまさに「天職」でした（笑） 新卒11期生で入社して、レストランサービスという飲食部門の方からスタートして、入社3年でレストランサービスのマネージャーになれて、5年目で年間MVP にノミネートされました。</span></p><p><span>そして、1度ウェディングプランナーのマネージャーも数ヶ月挟んだ後に、29歳のときに会場のゼネラルマネージャー（GM）という役職になりました。</span><br><br><span>2019年にGM になったので、慣れてきた頃ちょうどコロナ禍に入りました。コロナ禍まっさかりの荒れてた情勢の中で GM やってましたが、様々な施策を打って、チームが欠けないようサポートし続けたため、安定軌道の気兆しが思っていたよりずっと早く良くなってきたんで、自分は良い役職者だと天狗になっていた時期なのかもしれません（笑）イケイケだったんですよ。(笑)　当時の僕は自信ですべてを跳ねのけるようなやつで(笑)　本質からブレた行動をする先輩に噛みつくこともしばしば（笑）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span>全く今そんな感じがしないので想像もつかないですｗｗ(笑)</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>レストランサービスからGMになることもめずらしいし、昇進のスピードとしても早かったし、一目置いていただいた役員もいましたし、俺すげえやつと本心で思っていたので、32歳のときすごい調子に乗ってたんですよ(笑)</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span>ｗｗｗｗｗｗ(笑)</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>これが米川くんとの出会いに繋がるんですけど、2022年の春先にGMを降格になったんですよ。きっかけは事実無根の内容で社内ホットラインで僕に対する密告がありました。事実確認が行われ、密告の内容については事実はないと証明されましたが、調子に乗ってたっていうこともあり、過去の怖いもの知らずの言動や、そこからの悪い評判であれよ、あれよという間に降格になってしまいました。降格を告げられた時、理由も教えてもらえず、、</span></p><p><span>当時の僕を振り返ると調子に乗っていたと自覚しているので今はとても恥ずかしいですが、信念には結婚式が大好きで、お客様と自分のそばで頑張ってくれる社員を絶対に守りたいという気持ちがありました。未熟だったけど、信念だけはあり、その中の降格だったので、30代にもなって毎晩泣くくらいものすごい挫折を経験しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> それは辛い経験でしたね。それでも会社に残ることを決意されたのはなぜですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span> 直感でこんな経験絶対できないと思うし、納得いかないけど自分自身の未熟さに徹底的に向き合わないといけない時期で、これを乗り越えた先の自分は絶対今とは別人レベルに成長できると思って辞めずに残ったんですよね。自分の目の届かない人たちから色んなことを言われ、自分自身顧みないといけないことがあるんだと自分に言い聞かせました。力強く聞こえるかもしれませんが、家に帰ると32歳男性が毎晩夜中泣いてます（笑）半年ぐらい単身赴任をして、自分自身のこれまでの行いに徹底的に向き合いました。その半年間塞ぎ込みつつもちょっとずつ前に進み、人格が本当に変わりました。GMとして働いていた自分の方が背伸びをしたり、無理している自分であることにも気づきました。</span></p><p><span>その後、結婚式場で一緒に働いてた方が人材業界に転職してて、その方の紹介で人材業界と出会い、GMとして働いていた経験もあって、人材会社では課長代理として入社することができ2023年に転職しました。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">米川との再会、そしてステラポイントへの入社</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> その後、人材業界で新しいキャリアをスタートされ、転機が訪れたと伺いましたがどんな転機があったのですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>大手の人材会社に転職したのが2023年5月だったんですけど、人生初めての土日休みで、息子ともたくさん遊べるし、いろんなイベントとか、行けなかった友達の結婚式も行けるなーと。その時に法政大学水泳部の100周年記念パーティーがあったんですよ。10年ぶりに大学の集まりに行ってみようと思って行ったときに唯一名刺交換したのが米川くんです。(笑)</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> すごい繋がり！そこで米川社長と出会ったのですね！！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>そのとき米川くんのお兄ちゃんが「僕の弟です。」と米川くんを僕のところに連れてきてくれたんですけど体のサイズ感が違うから嘘だと思ってて（笑）同じ苗字の自分がかわいがってる後輩なだけでしょって思って、数枚だけ持って行ってた名刺を交換しました。Stella Pointは自分が働いてる会社の新卒を紹介してくれている会社だと後から知って(笑)</span></p><p><span>僕が面接した方の中にいないかなと思って探したら1名内定者がいて、ちゃんと挨拶しないと！と思ってその時は改めてお電話だけして終わったんですよね。</span></p><p><span>そこから1年経ったときに情報交換でお時間をもらって、改めてStella PointのHPやWantedlyを見た時に一瞬で心を奪われました。</span></p><p><span>あの時気づかなかったけど、めちゃめちゃ面白い会社だし、想いが全く同じだなと思って一気に引き込まれたんですよ。</span></p><p><span>Wantedlyを見たときに、米川くんは自分より辛い経験をしてて、新卒で会社解雇になって、じゃあ自分の会社やってやろうっていう気持ちになって、今ここまで大きくなっている。</span><br><span>米川くんは挫折を自分の挑戦に変えているのに、僕は辞めずに立ち向かったと言えば聞こえがいいですが、現状維持の選択をした自分に対し、「あ、自分ださいな」と思って。その頃の僕はこのキャリアでもいいかなってちょっと満足してたんですよ。</span></p><p><span>またしっかりチャレンジしたいな。熱い思いで誰かの力になり続けたいな。大切な信念や仲間を守るフィールドにまた行きたいな。という気持ちが抑えられなくなって、そこからずっと頭からStella Pointのことが離れなくて(笑)</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span>頭から離れないってなんか恋愛みたいですね(笑)でもそれだけ米川社長から刺激をもらったということですね！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>そうです！米川くんは今の熱量を絶対に絶やさないでほしいし、それを同じような経験をして違う道を選んだ自分だったら彼を支えられるんじゃないかなとも考えて、今度は僕から連絡して「すいません、頭から離れません。広島にいながら御社に入社できませんか？」っていう相談をしたんですよ。</span></p><p><span>そしたら広島にきてくれて具体的な話をして、それでいきましょうと決まったのが2025年の2月です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> 様々なご縁やタイミングが重なって、今の清水さんがいるのですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span> そうですね。今入社させていただいて思うことは、これまでの経験はStella Pointにキャリアをコミットするためだったのかな？と思いますし、その決断を必ず正解にしたいと思ってます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span>いやーもうありがとうございます！ご経歴を伺っていて、改めてすごいなと感じました。そんな清水さんから見て、米川社長はどんな人ですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span>自分の中で初めて「心底尊敬する後輩」です。</span><br><span>僕自身、怖いもの知らずで突き進んでいた時に「いつか自分で起業したい」と考えていた時期がありました。でも、実際にチャンスが巡ってきたとき、僕は安定を選んだんです。だからこそ、ゼロイチから勇気を持ってスタートした人間が、どれほどかっこいいか、すごい分かるんですよ。</span></p><p><span>米川くんは、僕と同じような挫折を経験しながらも、それを莫大なエネルギーに変え、自分の会社を立ち上げてここまで大きくした。その反骨心と行動力には、本当に衝撃を受けました。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">アンビション「半径5m以内の人を幸せにする」</strong></h3><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> 今後、Stella Pointをどんな会社にしていきたいですか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span> 個人のバリューとしては、米川のビジョンを具体的にカタチにすることです。単なる「ナンバー2」ではなく、そのビジョンを実行する「主人公」として、取り組んでいきたいと思っています。</span></p><p><span>僕のキャリア、そして人生そのものの軸には、「</span><strong style="font-weight: 600;">半径5m以内の人を幸せにする</strong><span>」という行動指針があります。この覚悟と情熱を持って、Stella Pointの成長に全力を注いでいきます。</span></p><p><span>また、トップ層が派閥や勢力で拡大していくような、働く人が幸せになれない会社には絶対したくありません。出会う方々の選択肢をデザインし、Stella Poitという会社に、Stella Pointの社員に出会えてよかったと思ってもらえる組織を作っていきます！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">新しい仲間へのメッセージ</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">進藤：</strong><span> 最後に、これからStella Pointに興味を持つ方へメッセージをお願いします！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">清水：</strong><span> Stella Pointは、まだまだ成長途中のベンチャー企業です。</span><br><span>大企業に比べたら、整っていない部分もたくさんあります。</span></p><p><span>でも、「ただ仕事をこなすだけじゃつまらない」「もっと面白いことをしたい」と、現状以上の何かを求めている人たちと一緒に働きたいと思っているので、少しでも「いいな」と感じたら、その気持ちだけで、一度僕たちと話をしてみてほしいと思います！</span></p><p><span>自分の選択肢って、実は想定している以上のところにあると思います！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZMiKwxp"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZMiKwxp" width="1602" height="1550" alt=""></figure><p><span>僕らと一緒に冒険してくれる仲間を待っています！</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>就職活動</category>
      <category>就活　</category>
      <category>エージェント</category>
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      <dc:creator id="189109937" nameJa="Stella Point_ PR" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VKFSC1g?w=200" job="採用・広報" description="Stella Point -ステラポイント「点と点を線で結び、光輝く星となる」 人という縁の銀河系を創る。&#10;Stella（星）を語源とし、スター人材を生み出す。&#10;当...">Stella Point_ PR</dc:creator>
      <dc:creator id="176855259" nameJa="米川 凱" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sN2g7Ms?w=200" job="代表取締役社長" description="どこにでもいる体育会学生だった僕は、社会人になってすぐに不動産ベンチャーに入りました。毎日必死に働いたものの、思うように結果は出せず、燻る日々。自分の力不足を痛感し...">米川 凱</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 13 Apr 2025 17:30:10 +0900</pubDate>
      <description>▍Stella Pointについて私たちStella Pointは「半径5m以内の人を幸せにする」を理念に、新卒向...</description>
      <title>【就活生の皆さまへ】「やりたいこと」より「なりたい大人」へ──“就活の正解”なんてないからこそ、あなただけの“物差し”を一緒につくる。</title>
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        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">▍Stella Pointについて</strong><br><span>私たちStella Pointは「半径5m以内の人を幸せにする」を理念に、新卒向けキャリア支援を行う会社です。エージェントサービス「X-career」や研修プログラム「X-base」など、就活生の“ココロが弾む”選択を応援しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">米川凱 / ㈱Stella Point 代表取締役社長</strong></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">1997年生まれ、東京都葛飾区出身。新卒で不動産系ベンチャーに入社後、2021年にStella Pointを創業。「太陽のような社長」を目指し、就活生一人ひとりの人生に寄り添った支援を届けている。
</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Awweyyx"><img src="https://images.wantedly.com/i/Awweyyx" width="1440" height="756" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;"> 「やりたいこと」より「なりたい大人」──就活の原体験と、キャリア支援の原点</strong></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ーーまずは、米川さんご自身の就活について教えてください。当時の自分を表すなら、どんな学生でしたか？</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span> 学生時代の僕は、漠然とした不安と向き合いながら「どんな大人になりたいか」を軸に就活をしていました。やりたい仕事よりも「どう生きていきたいか」から逆算して企業を選んでいました。</span></p><p><span>ただ当時は、エージェントに何となく企業を紹介され「合ってる」と言われてもピンとこないことが多くて。入社してからも「聞いてた話と違う」と感じる場面が多々ありました。この経験が、僕自身がキャリア支援に関わるきっかけになりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XTYLi9A"><img src="https://images.wantedly.com/i/XTYLi9A" width="1964" height="1125" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;"> 「嫌われたくない」から「間違わせたくない」へ──支援スタンスの変化</strong></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ーー就活支援の現場で、学生と向き合うときに大切にしていることは何ですか？</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>支援を始めた頃は、好かれることばかり意識してました。</span></p><p><span>でも、今はまったく逆です。良い意味でです。笑</span></p><p><span>今は「間違った選択をさせたくない」一心です。たとえば「安定したい」と言いつつ、成果主義の環境を選ぼうとしていたり。ズレに気づかず就職すると、絶対にしんどくなる。だから、直球</span><strong style="font-weight: 600;">で「それって本音？」と聞くように</strong><span>しています。</span></p><h3><span>“正解のない支援”に向き合い続ける理由</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">​ーーそういった関わりのなかで「選択肢をデザインする」という言葉が生きてくるわけですね。</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">​</strong><span>そうですね。支援って「この企業がオススメです」みたいな表面的な紹介じゃないと思うんです。</span><strong style="font-weight: 600;">その人の価値観や願望、将来の展望をすくい上げて「この人にとって、この先の人生が少しでも豊かになる選択は何か」を一緒に考えること</strong><span>が、本質的な支援だと思っています。</span></p><p><span>働き始めて、転職して、ライフステージが変わって……という中で「最初の一歩目」にどう関われるか。その一歩が、その人の人生におけるスタート地点になる。だからこそ</span><strong style="font-weight: 600;">「就職」じゃなくて「人生」を支援している</strong><span>という意識で向き合っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/S7kGXNu"><img src="https://images.wantedly.com/i/S7kGXNu" width="1516" height="656" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">本音を引き出すには、まず自分が本音を話すこと</strong></h2><h3><span>面談は「人生の相談」。だからこそ、本音で向き合う</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ーー面談ではどんなことを意識されていますか？</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>「企業を紹介する」だけでは足りない。僕が面談で意識しているのは、まず自分の本音や“裏話”も全部話すこと。</span><strong style="font-weight: 600;">「ここではリアルなことを話していい」と感じてもらいたいから</strong><span>です。</span></p><p><span>恋愛や趣味の話も場合によってはします。そこから「人と深く関わるのが好きか」など、その人の価値観が見えてくることもあります。だから、就活の話に限らず「どんな人生を歩みたいか」を一緒に整理していく時間だと思っています。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ーー米川さんはどんな本音を伝えることが多いのでしょうか？</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>たとえば企業の裏側やリスクを包み隠さず話します。「この会社、実は過去に施工不良の問題があったんだよ」や「この業界は残業が多くて離職率も高めだよ」とか。</span></p><p><span>いわゆる“ぶっちゃけ話”ですが、これは学生さんを怖がらせたいわけじゃないです。むしろ逆で、ちゃんと納得して意思決定してほしいからなんです。</span></p><p><span>僕たちが取り扱う情報には責任が伴いますし</span><strong style="font-weight: 600;">「その会社に入ってみたら全然違った」なんてことが起きないように、あらかじめリアルを伝えておく必要がある</strong><span>と考えています。</span></p><p><span>人生で初めて働く選択を自分の意思で行うタイミングです。社会経験がない状態で、自分の将来を決めなきゃいけないって、冷静に考えるとかなりハードな挑戦です。だからこそ、僕らのように“社会のリアルを知っている大人”が、誠実に情報を届けることがすごく重要だと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Mdx9Y9q"><img src="https://images.wantedly.com/i/Mdx9Y9q" width="822" height="575" alt=""></figure><p><span>ありがたいことに、実際に支援を受けた学生さんからの口コミでご紹介いただくことが多いんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">“ちゃんと本音で向き合ってくれた”とか“他のエージェントと全然違った”って言ってもらえると、やっぱり嬉しいですよね。</strong><span>結果として信頼が広がって、新しく来てくれる方もすごく多いんです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1P9CeDu"><img src="https://images.wantedly.com/i/1P9CeDu" width="1413" height="761" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">経営者だからこそ、見えること・伝えられること</strong></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ーー米川さんご自身が経営者としての視点を持っていることは、学生支援にどんな影響を与えていると思いますか？</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>経営者として、事業の本質や業界の未来を日々見ているからこそ「この会社は今はいいけど5年後どうか」といった話もできます。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">​ーー就活生からすると、目の前の企業の「今」しか見えないことが多いですよね。</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>企業って“今が良い”だけじゃ判断できない。むしろ「今は良くても、数年後は厳しい」会社もありますし、その逆もあります。だからこそ僕は「未来も含めて会社を選んでほしい」と思っています。</span></p><p><span>だからこそ、僕は「3年後にどんな社会になっているか」「その時、この企業はどうなっているか」といった話を必ずしますし、そういう未来視点での会話を一緒にしたいんです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h3><span>「ぶっちゃけエージェント」の真髄とは</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>あと、もう一つの強みとしては</span><strong style="font-weight: 600;">「ぶっちゃけられる」こと</strong><span>です（笑）。うちは、本当にぶっちゃけます。</span></p><p><span>たとえば「この企業、学生人気は高いけど実は残業めっちゃ多いよ」とか「雰囲気は良いけど、離職率が高くて中途入社の人が続かない」とか。もちろん、ポジティブな情報も伝えますが、</span><strong style="font-weight: 600;">いいところだけを切り取って紹介するのは誠実じゃない</strong><span>と思っていて。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">材料をそろえて、一緒に考える。</strong></blockquote><p><span>そのスタンスはずっと大切にしています。だから、耳に痛いことも言いますし、熱を込めて話すこともあります。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DbV8P9T"><img src="https://images.wantedly.com/i/DbV8P9T" width="951" height="575" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">ココロが弾む選択を。就活の「正解」は一つじゃない</strong></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ーーここまでいろいろなお話を聞きました。あらためて、就活支援における米川さんのこだわりはどんなところにあるのでしょうか？</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>ずっと大切にしているのは「就活に絶対的な正解はない」ということをちゃんと伝えることです。世の中には“正解に見える道”がたくさんあるけれど、それがその人にとって本当に合っているかはまた別の話なんですよね。</span></p><p><span>よく就活生にも話すんですが、僕は「カルパスは大好きだけど、仕事にしたいとは思わない」という例え話をします（笑）。つまり</span><strong style="font-weight: 600;">「好き」と「興味がある」は別物</strong><span>なんですよ。そして「興味がある」と「向いている」も違う。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ーーたしかに「向いてるからやってみたけど楽しくなかった」というのは、ありがちなパターンかもしれません。</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>だから僕は、まず「ココロが動いたか」を大事にしてほしいと伝えています。ロジックももちろん大事だけど、最終的にワクワクするかどうか。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">「その会社のホームページを見て、ちょっとでもココロが弾んだか？」</strong></p><p><br></p><p><span>弊社の理念でもありますが、これを面談でもよく聞いています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hX8nDsL"><img src="https://images.wantedly.com/i/hX8nDsL" width="1440" height="788" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;"> あなたの知らない世界を見せたい――「この人に相談してよかった」と思ってもらうために</strong></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">​ーー最後に、これから支援を受ける学生に向けて、米川さんから伝えたいメッセージをお願いします。</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>僕ができる約束は「あなたの知らない世界を見せること」。まだ見えていない選択肢や、言語化されていない想いを、一緒に探したいんです。不安があるからこそ、人に相談する意味がある。僕たちは、そんなときに寄り添える存在でいたいと思っています。</span></p><p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">​ーー改めて、就活に不安を感じている学生に伝えたいことはありますか？</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>「不安でいい」と伝えたいです。</span></p><p><span>僕だって、いまだに不安なことはたくさんあります。でも、</span><strong style="font-weight: 600;">不安があるからこそ、人に相談する意味がある</strong><span>。その瞬間に、視界が少しずつクリアになってくるんです。知り合いには言えないことも、逆に第三者だからこそ話せることもある。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">周りと比べなくていい。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">誰かの正解をなぞる必要もない。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">自分なりの物差しを持って、自分の人生をちゃんと歩いていけばいい。</strong></p><p><br></p><p><span>その過程のなかで、僕たちが少しでも支えになれたら、こんなに嬉しいことはありません。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://x-career.com/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/20881746/original/screenshot.png?1744460028&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>X-career | 20代のためのキャリアエージェント</div>
<div class='post-content-embed--desc'>土日、夜間での面談可能！新卒から中途まで20代のためのキャリアエージェント</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://x-career.com/</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ーー最後の質問です。どんな就活生にこそ、このサービスを使ってほしいと思いますか？</strong></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf"><img src="https://images.wantedly.com/i/AqkT4rf" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><span>「どんな方にも」です。本当に全員に使ってもらいたい。就活に正解なんてないからこそ、一人ひとりの価値観や背景に合わせた支援が必要だと思っています。</span></p><p><span>そして、</span><strong style="font-weight: 600;">僕たちキャリアデザイナーの使命は、ただ企業を紹介することじゃない。選択肢をデザインすること。</strong><span>その人に合った未来を、一緒に描いていくこと。就活のその先まで見据えて、伴走すること。それが、僕がこの仕事に込めている想いです。</span></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/20884179/original/c41a1cdd-3340-45c2-9578-8a17a25ae8c6?1744530153</media:thumbnail>
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      <category>サポート</category>
      <category>スポーツ</category>
      <category>スポーツマネジメント</category>
      <category>スポーツ選手</category>
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      <dc:creator id="189109937" nameJa="Stella Point_ PR" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VKFSC1g?w=200" job="採用・広報" description="Stella Point -ステラポイント「点と点を線で結び、光輝く星となる」 人という縁の銀河系を創る。&#10;Stella（星）を語源とし、スター人材を生み出す。&#10;当...">Stella Point_ PR</dc:creator>
      <dc:creator id="189303061" nameJa="進藤 真由香" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zguZ8Uy?w=200" job="コーポレート" description="Stella Pointには2023年8月にジョインし、バックオフィス全般に従事。&#10;休日はフリーのカメラマンとして、ファミリーやカップル撮影を中心に活動中。">進藤 真由香</dc:creator>
      <dc:creator id="176855259" nameJa="米川 凱" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sN2g7Ms?w=200" job="代表取締役社長" description="どこにでもいる体育会学生だった僕は、社会人になってすぐに不動産ベンチャーに入りました。毎日必死に働いたものの、思うように結果は出せず、燻る日々。自分の力不足を痛感し...">米川 凱</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 24 Mar 2025 08:00:14 +0900</pubDate>
      <description>当社Stella Pointは、人材紹介・研修・採用コンサルティング・採用イベントなどの新卒採用支援事業を展開して...</description>
      <title>【メンバーインタビュー】「夢を諦めない」──水泳・内藤選手が若い世代に伝えたいメッセージ、挑戦し続けることの重要性を語る</title>
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        <![CDATA[<div><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hb4cHhy"><img src="https://images.wantedly.com/i/hb4cHhy" width="1516" height="18" alt=""></figure><p><span>当社Stella Pointは、人材紹介・研修・採用コンサルティング・採用イベントなどの新卒採用支援事業を展開しています。『半径5m以内の人を幸せにする』を理念に、一人ひとりが「ココロ弾む」選択肢を広げる社会を目指しています。新卒学生向けのエージェントサービス「X-career」をはじめ、学生主体の研修プログラムである「X-base」を提供し、企業や団体の経営戦略・人材戦略の実現に貢献しています。「X-athlete」では夢や希望を与えられる会社と選手をモットーに、アスリートが心置きなく競技に集中、楽しめる環境を提供しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5t5U2kd"><img src="https://images.wantedly.com/i/5t5U2kd" width="1516" height="18" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">スポンサーアスリートとしての歩み——水泳選手・内藤選手インタビュー</strong></h2><p><span>こんにちは！広報部の進藤です。水泳選手として輝かしい成績を残し、現在も競技を続ける内藤選手。今回は、彼のこれまでの歩みや、スポンサーアスリートとしての想いについて伺いました。水泳との出会いからプロとしての意識が芽生えた瞬間、そして現在の活動に至るまでのストーリーをお届けします。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/u4CcUAJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/u4CcUAJ" width="935" height="554" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤良太 / ㈱Stella Point キャリア戦略事業部 X-athlete スポンサーアスリート</strong></p><blockquote><span>1997年10月30日生まれ、埼玉県出身の競泳選手。身長182cmで、株式会社Stella Point所属。主な戦績として、2018年5月のJAPAN OPEN 200m背泳ぎで第3位、2018年9月の第94回日本学生選手権 200m背泳ぎで第2位、2019年4月の第95回日本選手権 200m背泳ぎで第5位となり、ユニバーシアード代表に内定。また、2019年7月に開催された第30回ユニバーシアード競技大会では、メドレーリレーで第4位の成績を収めている。「水泳選手の日常」というポッドキャストも配信しており、水泳選手としての日常や経験を共有している。Instagramのフォロワーは1.1万人超で『誰にでも共通するベストの出し方』『楽に速く泳ぐのに必要なテクニック』『ライバルに負けない練習方法』を発信中。</span></blockquote><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/151087/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UqLUYFg"><img src="https://images.wantedly.com/i/UqLUYFg" width="1045" height="811" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">幼少期の水泳との出会い</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iDUnwjx"><img src="https://images.wantedly.com/i/iDUnwjx" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>今日はよろしくお願いします。まずは、内藤選手が水泳を始めたきっかけについてお聞きしたいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MSwxLLC"><img src="https://images.wantedly.com/i/MSwxLLC" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>はい、よろしくお願いします。水泳を始めたのは5歳のときですね。もともと兄が水泳をやっていて、体に良いということで、両親が「一緒に通わせよう」とスイミングスクールに入れてくれたのが最初でした。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/e8h6vdQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/e8h6vdQ" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>最初から競技志向だったんですか？</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VW7s3S2"><img src="https://images.wantedly.com/i/VW7s3S2" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>いえ、最初は</span><strong style="font-weight: 600;">「楽しいから続ける」という感覚</strong><span>でしたね。水の中にいるのが気持ちよかったし、友達も多くて、遊びの延長みたいなものでした。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rBy8veQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/rBy8veQ" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>では、徐々に競技に本格的に取り組むようになったのはいつごろでしたか？</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/54C9Pas"><img src="https://images.wantedly.com/i/54C9Pas" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手:</strong><span> 小学校低学年の頃ですね。スイミングスクールの記録会に出るようになって「タイムを縮める」という意識が生まれました。最初は同学年の女の子にも負けていましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">自己ベストを更新するのが楽しくて、どんどん夢中に</strong><span>なっていきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">全国大会への挑戦と転機</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hNaqyfp"><img src="https://images.wantedly.com/i/hNaqyfp" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>競技者としての転機はいつ頃だったのでしょうか？</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iyR69aK"><img src="https://images.wantedly.com/i/iyR69aK" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>大きな転機は小学校5、6年生の頃ですね。埼玉県全体のスイミングスクールが参加する大会に出場したとき、ジュニアオリンピック（JO）の出場標準記録を突破できたんです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Nexf8Yc"><img src="https://images.wantedly.com/i/Nexf8Yc" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>そこから全国の舞台へ進まれたんですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VtGJ2PG"><img src="https://images.wantedly.com/i/VtGJ2PG" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>はい。最初は全国大会に出てもビリに近い順位でしたが「次はもっと上を目指そう」と思うようになりました。そこから本格的に水泳に取り組む意識が芽生え、中学、高校と全国大会を目指すようになりました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qYU4L8a"><img src="https://images.wantedly.com/i/qYU4L8a" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>全国大会に出場したときの気持ちは？</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8myEnPT"><img src="https://images.wantedly.com/i/8myEnPT" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>すごく緊張しましたね。でも、全</span><strong style="font-weight: 600;">国には自分より速い選手がたくさんいると実感し、より高いレベルを目指したい</strong><span>と強く思いました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/JDRRXf5"><img src="https://images.wantedly.com/i/JDRRXf5" width="2065" height="782" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">大学進学と競技への本格的な取り組み</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sn1CxQW"><img src="https://images.wantedly.com/i/sn1CxQW" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>大学では法政大学に進学されましたね。大学時代の競技生活はどのようなものでしたか？</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CMUJvaY"><img src="https://images.wantedly.com/i/CMUJvaY" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>大学では、より専門的なトレーニングを積みながら、国内外の大会に出場する機会が増えました。そこで、弊社代表の米川と出会い切磋琢磨する仲間になりました。大会として特に印象的だったのは、2019年のユニバーシアード競技大会ですね。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RQ7TavY"><img src="https://images.wantedly.com/i/RQ7TavY" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>世界の舞台を経験されたんですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/f8rHxA1"><img src="https://images.wantedly.com/i/f8rHxA1" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>はい。海外の選手と競うことで、日本国内だけでは得られない刺激を受けましたし</span><strong style="font-weight: 600;">「もっと上を目指したい」</strong><span>と強く感じました。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/stellapointcareer/post_articles/953154"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/20700622/original/30d01523-b681-4cfb-b230-05c137817feb?1742439770&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>スポーツの力を信じて-Stella Pointが選手を応援し続ける理由とは？ 挑戦し続けるアスリートを支え、夢を後押しする代表米川の想いに迫る | 株式会社Stella Point</div>
<div class='post-content-embed--desc'>当社Stella Pointは、人材紹介・研修・採用コンサルティング・採用イベントなどの新卒採用支援事業を展開しています。『半径5m以内の人を幸せにする』を理念に、一人ひとりが「ココロ弾む」選択...</div>
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</div>
</a></div>
<figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mz5hg2X"><img src="https://images.wantedly.com/i/mz5hg2X" width="936" height="575" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">社会人としての競技継続とスポンサーの存在</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/w6XvkQ2"><img src="https://images.wantedly.com/i/w6XvkQ2" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span> 水泳は大学で引退する方も多いですが、内藤選手は競技を続ける道を選ばれました。その理由を教えてください。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/t2rJA2c"><img src="https://images.wantedly.com/i/t2rJA2c" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span> 大学卒業後も競技を続けたいという思いが強くありました。水泳は幼い頃から続けてきたスポーツであり、自分の人生の大きな部分を占めています。大学までの競技生活を通して、まだ自分には成長の余地があると感じていましたし、もっと高いレベルで戦いたいという気持ちもありました。</span></p><p><span>ただ、</span><strong style="font-weight: 600;">水泳は競技を続ける環境を整えるのが難しいスポーツ</strong><span>でもあります。練習施設や指導を受ける環境、さらには遠征費やトレーニングにかかる費用など、競技を継続するには多くの課題があります。そのため、大学卒業後に続けられる選手は限られているのが現状です。</span></p><p><span>そんな中、スポンサーの支援を受けることで、競技を続ける道が開けました。スポンサーがいなければ、資金面の問題で競技を続けることは難しかったと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dT51cRV"><img src="https://images.wantedly.com/i/dT51cRV" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span> スポンサーの存在が大きかったんですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/r4toL3F"><img src="https://images.wantedly.com/i/r4toL3F" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span> はい。経済的な支援はもちろんですが</span><strong style="font-weight: 600;">「応援してくれる人がいる」ということが大きなモチベーション</strong><span>につながりました。自分のためだけでなく、支えてくれる方々の期待に応えたいという気持ちが、競技を続ける上での大きな原動力になっています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">スポンサーアスリートとしての意識の変化</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PxRc95v"><img src="https://images.wantedly.com/i/PxRc95v" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>スポンサーを受けることで、競技に対する意識に変化はありましたか？</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1jCLJYX"><img src="https://images.wantedly.com/i/1jCLJYX" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>すごくありましたね。競技だけでなく、スポンサー企業の社員の方々と交流する機会も増えました。そして、与えていただいている分、自分の競技を通じて、何か還元できることはないかと考えるようになりました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/N4QPWRC"><img src="https://images.wantedly.com/i/N4QPWRC" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>具体的には、どのような活動をされていますか？</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cGNB7Nv"><img src="https://images.wantedly.com/i/cGNB7Nv" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>企業のイベントに参加したり、社員の方に向けた講演を行ったりしています。</span><strong style="font-weight: 600;">「スポーツを通じて得たもの」を伝えること</strong><span>で、少しでも力になれたらと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GzQv6kt"><img src="https://images.wantedly.com/i/GzQv6kt" width="1461" height="1780" alt=""></figure><h2><strong style="font-weight: 600;">競技を続ける上でのモチベーション</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Cuy2o2q"><img src="https://images.wantedly.com/i/Cuy2o2q" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>長く競技を続けるためのモチベーションの維持についてお聞きしたいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zjwgXD1"><img src="https://images.wantedly.com/i/zjwgXD1" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>まずは</span><strong style="font-weight: 600;">「自分の成長が楽しい」</strong><span>ということですね。自己ベストを更新したり、新しい技術を習得したりすることが純粋に楽しいです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zxrQsJb"><img src="https://images.wantedly.com/i/zxrQsJb" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span>それが継続の原動力になっているんですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9YySpez"><img src="https://images.wantedly.com/i/9YySpez" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span>そうですね。それに、やはり</span><strong style="font-weight: 600;">応援してくれる人がいることも大きな励み</strong><span>になります。支えてくれる人がいるからこそ、頑張ろうと思えます。</span></p><p><span>大会の応援にも来てくれたり、特製の応援うちわや弾幕を作ってくれて…入場時は緊張することが多いですが、そこで『やってやるぞ！』と後押しの気持ちにもなっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">若い世代へのメッセージ</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/fvUdgQz"><img src="https://images.wantedly.com/i/fvUdgQz" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span> これから競技を続けようとする若い選手たちに伝えたいことはありますか？</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gXzNsNt"><img src="https://images.wantedly.com/i/gXzNsNt" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span> </span><strong style="font-weight: 600;">「続けることの大切さ」</strong><span>ですね。スポーツを続けていると、必ずしも順調に結果が出るわけではありません。思うように記録が伸びなかったり、ライバルに差をつけられたりすることもあります。しかし、そうした苦しい時期を乗り越えた先にしか、本当の成長はありません。競技を辞めてしまえば、その先に待っている可能性も見えなくなります。</span></p><p><span>どんなに小さな進歩でも、それを積み重ねることで、確実に成長できる。だからこそ「続けること」が何よりも大切だと思います。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oLiER8a"><img src="https://images.wantedly.com/i/oLiER8a" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span> 競技を続ける上で、特に意識してほしいことはありますか？</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zGxou9B"><img src="https://images.wantedly.com/i/zGxou9B" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span> </span><strong style="font-weight: 600;">「自分の軸を持つこと」</strong><span>です。</span><strong style="font-weight: 600;">なぜこの競技を続けるのか、何を目標にしているのかを常に考えること</strong><span>が大切です。競技をしていると、スランプや怪我、周囲の期待など、さまざまな困難に直面することがあります。そのときに、自分の中で確固たる目標や信念があれば、迷わず前に進めるはずです。自分自身と向き合いながら、競技を続けていってほしいですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">これからの目標と展望</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TVSY9nJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/TVSY9nJ" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span> 最後に、今後の目標についてお聞かせください。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/6W3NmzL"><img src="https://images.wantedly.com/i/6W3NmzL" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span> まずは、</span><strong style="font-weight: 600;">より高いレベルの大会で結果を残すこと</strong><span>ですね。これまでの経験を生かしながら、さらに自分の記録を伸ばし、国内外の舞台で戦える選手になりたいと思っています。そのために、日々のトレーニングや技術の向上はもちろん、メンタル面の強化にも力を入れていきます。水泳はコンディション管理が非常に重要なスポーツなので、食事や休養の取り方も含め、より計画的に取り組んでいくつもりです。</span></p><p><span>また、競技以外の活動にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。</span><strong style="font-weight: 600;">スポーツには、人を成長させる力や、多くの人に感動を与える力</strong><span>があります。</span></p><p><span>自分が競技を通じて得た経験や学びを、多くの人に伝えられるような活動をしていきたいですね。特に、次世代の選手たちに対して、自分の経験をシェアし、競技を続けることの大切さや、夢に向かって努力することの素晴らしさを伝えていきたいと思っています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/g9yoLKL"><img src="https://images.wantedly.com/i/g9yoLKL" width="1676" height="131" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><span> これからの活躍を楽しみにしています！本日はありがとうございました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/t1C4iSH"><img src="https://images.wantedly.com/i/t1C4iSH" width="1676" height="129" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">内藤選手：</strong><span> ありがとうございました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>内藤選手は、競技だけでなく、スポンサーアスリートとしての役割をしっかりと意識し、活動を続けています。今後の活躍に、ぜひ注目してください！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vKbneZy"><img src="https://images.wantedly.com/i/vKbneZy" width="1440" height="613" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kFbjgTx"><img src="https://images.wantedly.com/i/kFbjgTx" width="1419" height="1754" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <dc:creator id="189109937" nameJa="Stella Point_ PR" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VKFSC1g?w=200" job="採用・広報" description="Stella Point -ステラポイント「点と点を線で結び、光輝く星となる」 人という縁の銀河系を創る。&#10;Stella（星）を語源とし、スター人材を生み出す。&#10;当...">Stella Point_ PR</dc:creator>
      <dc:creator id="176855259" nameJa="米川 凱" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/sN2g7Ms?w=200" job="代表取締役社長" description="どこにでもいる体育会学生だった僕は、社会人になってすぐに不動産ベンチャーに入りました。毎日必死に働いたものの、思うように結果は出せず、燻る日々。自分の力不足を痛感し...">米川 凱</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 02 Feb 2025 11:00:12 +0900</pubDate>
      <description>当社Stella Pointは、人材紹介・研修・採用コンサルティング・採用イベントなどの新卒採用支援事業を展開して...</description>
      <title>スポーツの力を信じて—Stella Pointが選手を応援し続ける理由とは？ 挑戦し続けるアスリートを支え、夢を後押しする代表米川の想いに迫る</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>当社Stella Pointは、人材紹介・研修・採用コンサルティング・採用イベントなどの新卒採用支援事業を展開しています。『半径5m以内の人を幸せにする』を理念に、一人ひとりが「ココロ弾む」選択肢を広げる社会を目指しています。新卒学生向けのエージェントサービス「X-career」をはじめ、学生主体の研修プログラムである「X-base」を提供し、企業や団体の経営戦略・人材戦略の実現に貢献しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>Stella Point広報部です。本日は、弊社代表・米川の想いに迫る記事をお届けします。スポーツには、人々に勇気や感動を与える力があります。しかし、その舞台に立ち続けることができる選手は決して多くはありません。競技を続けるための環境が整わず、夢を諦めざるを得ない選手もいるのが現実です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「挑戦する人を最後まで全力で応援したい」</strong><span>——米川がスポーツ選手の支援を続ける理由とは？ 彼自身の経験や、支援を通じて感じている想いをお伝えします！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hTVCXbB"><img src="https://images.wantedly.com/i/hTVCXbB" width="941" height="575" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">米川凱 / ㈱Stella Point 代表取締役社長</strong></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">1997年生まれ。東京都葛飾区出身。株式会社Stella Point の代表取締役社長を務めている。幼少期より水泳に勤しみ、最終チーム経歴は法政大学体育会水泳部に在籍。自身も体育会部活動でスポーツ一筋だった経験から、スポーツ業界をはじめ、各方面に創業の想いである『半径5m以内の人を幸せにする』を体現中。</strong></blockquote><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">「挑戦を支える」—米川が周囲の人を応援し続ける理由</strong></h2><p><span>「挑戦し続ける人を、最後まで全力で応援したい。」</span></p><p><span>これは、株式会社Stella Pointの代表・米川凱が大切にしている信念の一つです。スポーツ選手の支援をはじめ、日々の経営や人材事業においても、彼の根底にあるのは </span><strong style="font-weight: 600;">「誰かの挑戦を支えたい」</strong><span> という思いです。</span></p><p><span>なぜ、彼は周囲の人を応援し続けるのでしょうか。その背景には、彼自身の経験や、これまでに見てきた仲間たちの挑戦が深く関係しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/geLKhDG"><img src="https://images.wantedly.com/i/geLKhDG" width="1849" height="1125" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">自らの経験が教えてくれた「挑戦を支える」ことの大切さ</strong></h2><p><span>米川がスポーツ選手の支援に関心を持つようになったのは、決して偶然ではありません。彼自身、学生時代は法政大学の水泳部に所属し、厳しい競技の世界で戦ってきた経験を持っています。</span></p><blockquote><span>「水泳は個人競技ですが、仲間と支え合う場面が多いスポーツです。競技に打ち込む一方で、周囲の仲間がどんな環境で戦っているのか、どんな苦労をしているのかを間近で見てきました。」</span></blockquote><p><span>米川が目の当たりにしたのは、 </span><strong style="font-weight: 600;">どれだけ才能があっても、環境が整わなければ選手生命が絶たれてしまう現実</strong><span>でした。</span></p><p><span>特に、彼の友人である競泳日本代表選手が直面した課題は衝撃的だったといいます。</span></p><p><span>「日本ランキング1位の選手ですら、社会人になって競技を続けることが難しい。サポートを受けられなかったり、所属先が見つからなかったりすることで、せっかく積み上げてきたキャリアを諦めざるを得ない人がいる。これが現実なのか…と強く思いました。」</span></p><p><span>この経験が、彼に </span><strong style="font-weight: 600;">「競技を続けたいと願う選手を支えたい」</strong><span> という思いを抱かせるきっかけとなりました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「最後まで全力で走り続けてほしい」—支援活動の意義</strong></h2><p><span>スポーツ選手へのサポートを決めた背景には、彼の信念があります。</span></p><p><span>「スポーツには、人に感動を与えたり、勇気を届けたりする力があります。だからこそ、その力を存分に発揮できる環境を作ることが、私たち企業にできることだと思いました。」</span></p><p><span>スポーツの世界では、選手の努力だけでは解決できない課題が多くあります。特に、社会人アスリートにとって、 </span><strong style="font-weight: 600;">競技を続けるための資金やサポートは大きな壁</strong><span>になります。</span></p><p><br></p><blockquote><span>「どれだけ努力しても、環境がなければ続けられません。そんな選手たちが『最後まで全力で走り続けられる』ように、私たちは支えたいと思っています。」</span></blockquote><p><br></p><p><span>競泳選手・内藤良太選手も、その支援の重要性を語っています。</span></p><p><span>「競技を続けるには、トレーニング費用や遠征費など、かなりの費用がかかります。でも、それ以上に </span><strong style="font-weight: 600;">『応援してくれる人がいる』という事実が、一番の励みになる</strong><span> んです。」</span></p><p><span>選手が競技に打ち込める環境を整えることは、単に金銭的な支援をするだけではありません。</span><strong style="font-weight: 600;">「挑戦を続ける価値がある」と伝えること自体が、彼らの力になるのです。</strong><span>それこそが、米川が目指す活動の本質なのです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「誰かの挑戦を支えること」—それが、未来をつくる</strong></h2><p><span>スポーツだけに限らず、 </span><strong style="font-weight: 600;">挑戦する人が前に進むためには、応援してくれる存在が必要</strong><span>です。</span></p><p><span>「誰かが頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうと思えます。そして、支えられた人が、また次の人を支えていく。そうやって、良い影響を広げていきたいです。」</span></p><p><span>米川が周囲の人を応援し続ける理由はシンプルです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「挑戦する人が最後まで全力で走れるように」</strong></p><p><span>そして、その支えが、新たな挑戦を生み、未来をつくっていきます。彼の想いが広がることで、社会にどんな変化が生まれるのか——その未来は、これからの挑戦の先にあります。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ki9e9ua"><img src="https://images.wantedly.com/i/ki9e9ua" width="935" height="554" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">— 株式会社Stella Point代表・米川 × 競泳選手・内藤良太選手 インタビュー —</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">スポーツ選手を支えることで広がる可能性とは？ーー</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><br><span>本日は、弊社がスポーツ選手を支援する理由について、代表の米川と競泳選手の内藤良太選手にお話を伺います。お二人とも、どうぞよろしくお願いいたします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">米川（代表）：</strong><br><span>よろしくお願いします。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内藤（競泳選手）：</strong><br><span>よろしくお願いします！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/amRN6ew"><img src="https://images.wantedly.com/i/amRN6ew" width="936" height="575" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">スポーツ選手を応援しようと思ったきっかけーー</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><br><span>まず最初に、米川さんがスポーツ選手の支援を始めようと思ったきっかけについて教えてください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">米川：</strong><br><span>私自身、学生時代は法政大学の水泳部に所属していました。そのとき、競技に打ち込む一方で、スポーツを続けることの厳しさも目の当たりにしました。</span></p><p><span>競技成績が良くても、卒業後に所属先が見つからなかったり、社会人になると十分なサポートを受けられなかったりして、競技を続けたくても続けられない選手が多く「何かできることはないか」と考えたのが始まりです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><br><span>なるほど。ご自身の経験が、支援を始めるきっかけになったのですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">米川：</strong><br><span>そうですね。スポーツは、多くの人に勇気や感動を与える力を持っています。それなのに、金銭的な問題で競技を諦めざるを得ない選手がいるのはもったいない。そこで、弊社としても</span><strong style="font-weight: 600;">「最後まで全力で走り続けてほしい」</strong><span>という思いから、活動を始めました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">支援を決めた理由ーー</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><br><span>内藤選手との支援活動についてお伺いします。経緯を教えていただけますか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">米川：</strong><br><span>内藤選手とは、高校時代から交流があり、大学でも同じ部活動でした。競技に取り組む姿勢や、ひたむきな努力を続ける姿を見て「この選手を応援したい」と強く思ったんです。</span></p><p><span>また、内藤選手は競技活動だけでなく、若い世代への指導や地域活動にも積極的に関わっています。そういった姿勢も、弊社の理念である「半径5m以内の人を幸せにする」に通じる部分があると感じました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><br><span>確かに、スポーツを通じた社会貢献は大きな意義がありますね。内藤選手ご自身は、この支援についてどう感じましたか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内藤：</strong><br><span>率直に、とてもありがたいです。競技に専念する環境を整えるのは簡単ではないので、こうしてサポートしていただけることは本当に心強いですね。</span></p><p><span>競技を続けるには、トレーニング費用や遠征費など、想像以上にお金がかかります。特に社会人アスリートの場合、十分な支援を受けられる環境が整っていないことが多いです。より競技に集中できる環境が整ったのはもちろんですが、それ以上に「応援してくれる人がいる」ということが大きな励みになっています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">スポーツ支援がもたらす価値とは？ーー</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><br><span>企業がスポーツ選手を支援することには、どのような価値があると思いますか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">米川：</strong><br><span>大きく3つあると考えています。</span></p><p><span>まず1つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">選手自身が安心して競技に取り組める環境をつくること</strong><span>。スポーツに集中できる環境があるかどうかで、競技人生は大きく変わります。</span></p><p><span>2つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">社員や関係者にとっての「刺激」になること</strong><span>。スポーツ選手の挑戦し続ける姿は、仕事をする上でも大きなモチベーションにつながると思っています。</span></p><p><span>そして3つ目が、</span><strong style="font-weight: 600;">社会への貢献</strong><span>。スポーツは、多くの人に感動を与え、勇気を届ける力を持っています。その活動を支えることは、間接的に社会をより良くすることにつながると考えています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><br><span>確かに、スポーツ選手の努力する姿勢は、ビジネスの世界でも通じるものがありますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内藤：</strong><br><span>そうですね。僕自身も、競技を通じて</span><strong style="font-weight: 600;">「挑戦し続けることの大切さ」</strong><span>を学びました。どんなに厳しい状況でも、自分を信じて努力を続ければ、必ず成長できる。そういった経験を、競技の枠を超えて伝えていけたらと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/i9DUF4b"><img src="https://images.wantedly.com/i/i9DUF4b" width="1533" height="653" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">今後の目標と展望</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><br><span>最後に、お二人の今後の目標について教えてください。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">米川：</strong><br><span>まずは、内藤選手がさらに競技で活躍できるよう、全力でサポートしていきます。</span></p><p><span>また、今後はスポーツ支援の枠を広げ、より多くの選手が安心して競技を続けられる環境をつくっていきたいですね。企業としての成長とともに、スポーツの力を社会に還元していくことが目標です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">内藤：</strong><br><span>僕自身は、より高いレベルで競技を続け、結果を残すことが最大の目標です。</span></p><p><span>そして、競技を続ける中で、後輩たちや次世代の選手にとって良い影響を与えられる存在になれたら嬉しいですね。僕が支えてもらっているように、いずれは僕も誰かを支えられるようになりたいと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">広報部：</strong><br><span>本日は貴重なお話をありがとうございました。今後の活躍を楽しみにしています！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/piFWBvP"><img src="https://images.wantedly.com/i/piFWBvP" width="672" height="538" alt=""></figure></div>]]>
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