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    <title>mtc.の人</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/mtcmember</link>
    <description></description>
    <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 16:37:06 +0900</pubDate>
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      <category>キャリア</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>事業戦略</category>
      <category>CRM</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/mat-c/post_articles/953648</link>
      <dc:creator id="149315549" nameJa="mtc. 人事広報" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pw1vEjX?w=200" job="" description="">mtc. 人事広報</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 16:37:06 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは、mtc.で取締役を務めている太田です。私はmtc.にジョインするまで、長年ベビーグッズを取り扱う会社に...</description>
      <title>「事業会社ではキャリアの天井が見えていた」mtc.で見つけた理想の働き方を実現できる環境とは</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは、mtc.で取締役を務めている太田です。</span></p><p><span>私はmtc.にジョインするまで、長年ベビーグッズを取り扱う会社に勤めていました。そこではプロダクトデザインからブランド開発、CIリニューアル、またECサイトの運営など、幅広い領域を担当。そして約10年近く働いたタイミングで、次のステージとして選んだのがmtc.でした。</span></p><p><span>mtc.はCRM領域を軸にクライアントへの支援を行っている会社です。そのため、事業会社から支援会社への転職であったわけですが、戦略設計などの上流工程のみを行うコンサルファームとは違い、mtc.はクライアントの事業成長にコミットし、本質的な課題解決に取り組んでいます。</span></p><p><span>そのため、実際にmtc.にジョインして感じたことは、支援会社という立ち位置はあれど、mtc.でやっていることは本質的には事業会社のときと同じで、</span><strong style="font-weight: 600;"> “事業を成長させる” </strong><span>ということでした。</span></p><p><span>そこで今回は、なぜ私は次のキャリアとしてmtc.を選んだのか、どのように仕事やキャリアに対する向き合い方が変わっていったのかをご紹介します。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">様々な利害関係から、組織は往々にして「顧客に向き合う」という本質的に大切なことを見落としてしまう</strong></h2><p><span>冒頭で述べた通り、mtc.にジョインするまで私はベビーグッズを取り扱う会社にいました。はじめはプロダクトデザインを担当していましたが、デザインの領域を広げていきたいという思いからWebデザインを学び始め、徐々にディレクターとしての業務を行うようになっていきます。</span></p><p><span>そして、ECサイトの立ち上げや運営にも携わるようになり、同時にマーケティングを学び、Webマーケティング全般の業務も行うようになっていきました。</span></p><p><span>その後もEC領域の様々なプロジェクトを推進していき、また自らリサーチを行い、新しく自社ブランドを立ち上げ、コンセプト策定から商品開発、販売戦略までも担当。最終的には、</span><strong style="font-weight: 600;">商品本部長として30を超える国内外のブランドディレクションを担当</strong><span>するようになります。</span></p><p><span>気づけば10年近く勤めていたため、独立するのか、もしくは別の会社へ転職するのか含め、まずは一度会社を辞めて次に何をするのかを考えたいなと。そのときに「いまの会社を辞めようと考えている」と相談したのが、mtc.の代表である岡崎でした。</span></p><p><span>実は前職でMA導入を進めていくときに、外部パートナーとして岡崎が入っており、それが彼との出会いでした。岡崎は顧客やユーザーのインサイト等から設計を行う “人間中心設計” の考え方を大切にしており、潜在的なニーズや課題を発見していくデザインリサーチを行い、ブランディング含めてどう展開していくべきかなどの相談もさせてもらっていました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XHUNAgE"><img src="https://images.wantedly.com/i/XHUNAgE" width="1600" height="1067" alt=""></figure></p><p><span>そのときに、</span><strong style="font-weight: 600;">「人間中心で考えるというのはこういうことか」と驚いた</strong><span>のをいまでも覚えています。顧客のインサイトを掘っていくと、表面的に顧客はAが欲しいというけれども、本当に求めているのはBであるといったことがあり、そうした人の潜在的ニーズを捉えてアプローチしていくということこそがマーケティングの本質だと強く感じました。</span></p><p><span>というのも、企業としてマーケティング含めて何かしらの施策を進めていく際に、</span><strong style="font-weight: 600;">どうしても社内での利害関係などが生まれてしまい、本質的にやるべきことができないということはしばしば起こります</strong><span>。たとえば本来であれば顧客の課題に向き合うべきなのに、発言力の強い営業の要望を取り入れないといけない、お付き合いの長いパートナー企業の商品を優先して販促していかないといけないなど、顧客とは関係のないことにも多く向き合う必要があります。</span></p><p><span>そのため、本質を常に捉えようとする岡崎との会話はとても楽しく、MA導入のプロジェクトが終わったあとも交流を持つようになっていきました。</span></p><p><span>そして前職を辞めることを伝えると、「一緒にやりませんか」と声をかけてもらい、2019年2月にクリエイティブディレクターとしてmtc.にジョインすることになりました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">事業会社から支援会社であるmtc.にジョインした3つの理由</strong></h2><p><span>そうして岡崎の人柄や考え方に惹かれてmtc.にジョインしましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">前職で感じていた本質に向き合えない状況やキャリアの限界をmtc.であれば解決できると思えた</strong><span>ことが大きな決め手でした。具体的に決め手となったポイントが、次の3つです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">本質に向き合えるカルチャーがある</strong></h3><p><span>「本質に向き合う」というのは岡崎だけの思想ではなく、mtc.として大切にしていることのひとつです。そのため、社内でも「その施策をやって本当に意味があるのか」といった</span><strong style="font-weight: 600;">常に本質を問うような会話が飛び交う環境</strong><span>です。</span></p><p><span>また、mtc.では「自分の人生をコントロールできるようになる」ということをメンバーの共通ミッションとして掲げています。自分の人生をコントロールするというのは、会社に依存するのではなく、個人事業主のように働く時間や場所なども自分でコントロールできるようになるということ。</span></p><p><span>そのため、「mtc.のAさん」ではなく「Aさんがいるmtc.」として</span><strong style="font-weight: 600;">バイネームで仕事が取れたほうがいい</strong><span>という発想をmtc.は持っています。そうしたときに大切になることが、信頼獲得です。安請け合いをして案件が失敗に終わってしまっては、当然ながら信頼は得られず、バイネームで仕事が獲得できるようにはなれません。</span></p><p><span>信頼を獲得するためには、</span><strong style="font-weight: 600;">クライアントが抱える本質的な課題に向き合い、クライアントの事業が成長するために何が必要であるかを考え、長期的に伴走していく</strong><span>ことが求められます。</span></p><p><span>そうした思想は評価制度にも反映されており、</span><strong style="font-weight: 600;">mtc.は基本的にはアウトプット評価で、個々の売上に対して給与が支払われる</strong><span>形になっています。たとえばアポ獲得数などが評価対象となっている場合は、本質的に向き合うべきクライアントの課題解決ではなく、とりあえずアポだけ獲得しようといった行動が生まれてしまうからです。</span></p><p><span>このように、本質に向き合うカルチャーがあるということがmtc.にジョインすることを決めた理由のひとつでした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">大手ファームのようなコンサルスタイルではない</strong></h3><p><span>mtc.は支援会社ではありますが、いわゆる “コンサル” といった印象はまったくありませんでした。たとえば前職で岡崎がMA導入の支援に入っていたときに感じたことは、</span><strong style="font-weight: 600;">mtc.はフレームワークを用いて何かを提案するのではなく、クライアントごとの課題に対して最適解を考えていく</strong><span>ということです。</span></p><p><span>そのため、大手ファームのようなコンサルティングスタイルとは大きく異なり、読まれるかどうかわからないような説得材料としての分厚い資料をつくることはもちろんありません。</span></p><p><span>また、冒頭で述べたようにクライアントの事業を成長させることにコミットしているため、戦略設計などの上流工程のみを行うのではなく、たとえばクライアント内部で社内決裁を進めるためにどう報告すべきか、どういった資料を用意しておくべきかといったことまで踏み込んで伴走していきます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">まるでクライアントの社員のひとりであるかのように、事業を成長させるために必要なことをやる</strong><span>――それがmtc.のスタイルです。</span></p><p><span>だからこそ、事業会社から支援会社への転職であってもなんら不安はなく、むしろ</span><strong style="font-weight: 600;">本質的なことに向き合える仲間と、事業成長のために本質的に求められることに取り組める</strong><span>ということがmtc.のが魅力であり、ジョインすることを決めた2つ目の理由でした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">事業会社のような「キャリアの天井」というものがない</strong></h3><p><span>事業会社の場合、一般社員からリーダーやマネージャーとなり、もっと昇進していけば役員になったり、社長になったりといったキャリアステップがあるでしょう。しかし、仮に社長になったとしても、大体これくらいの給与がもらえるだろうというのがわかりますから、</span><strong style="font-weight: 600;">事業会社の場合は昇進していった先が見えていて、キャリアに天井がある</strong><span>と感じていました。</span></p><p><span>私は自身の単価を上げていき、もっと稼げるようになりたいと思っていたので、そうしたキャリアの天井がある環境で働くことにある種の疑問を抱いていました。</span></p><p><span>そうした中、mtc.は上述の通り、「自分の人生をコントロールできるようになる」ということを掲げ、売上に応じて給与が支払われる会社です。そのため、事業会社のようなキャリアの天井がなく、</span><strong style="font-weight: 600;">自分が求めて結果を出せば出すだけ給与を増やすことができ、キャリアパス自体も自らコントロールしていくことが可能</strong><span>です。</span></p><p><span>また、mtc.では暖簾分けという制度があり、mtc.グループとして起業することもできます。その場合、経理や人事、総務などのバックオフィス業務の一部はmtc.がサポートを行うため、自身はフロント業務に専念できますし、事業内容はもちろん、勤務時間や勤務場所含め、どう働くかといった就業規則も自ら決めることができます。</span></p><p><span>「自分の人生をコントロールできるようになる」ということを掲げるmtc.だからこそ、そうした</span><strong style="font-weight: 600;">様々なキャリアパスを自由に描ける可能性がある</strong><span>というのは、キャリアの天井がある事業会社と大きく異なる点であり、私がmtc.にジョインすることを決めた3つ目の理由でした。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">信頼できる懐刀のようなパートナーを目指して。本質を捉えられるメンバーと本質的にやるべきことに向き合っていく</strong></h2><p><span>事業成長に伴走するからこそ、週3でクライアント先に常駐するということもあります。事業会社から支援会社への転職であっても、やっていることは同じだとお話しましたが、本当にその通りで、ただ</span><strong style="font-weight: 600;"> “誰とやるか” </strong><span>が前職との大きな違いです。</span></p><p><span>本質的に物事を考えられる人たちと、本質的にやるべきことに向き合えるのがmtc.。議題のない無駄な会議もありませんし、数字のためにクライアントが求めていないものを押し売りするようなこともありません。</span><strong style="font-weight: 600;">仕事をしていて、「こんなこと意味があるのだろうか」といった虚しさを感じることがない環境</strong><span>だと強く感じています。</span></p><p><span>事業を成長させるということに飛び道具のようなものはありませんから、地道にクライアントの事業に寄り添い、一緒に事業成長を走り抜けていきます。そしてMAを導入したい、クリエイティブを刷新したい、データドリブンな施策立案を行いたいなど、様々なクライアント課題に向き合えるよう様々な領域に知見を持つことが大切になるため、特定の職種に特化したスペシャリストというよりも、</span><strong style="font-weight: 600;">ゼネラリストなメンバーが多い</strong><span>ということもmtc.の特徴です。</span></p><p><span>クライアントが自走できるようになったときにも、何か新たな課題に直面したときに信頼して相談してもらえる、クライアントの担当者にとって</span><strong style="font-weight: 600;">信頼できる懐刀のようなパートナーであり続ける</strong><span>ために、これからも本質的なことに向き合えるメンバーたちと成長していきたいと思っています。</span></p></div>]]>
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      <category>転職</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>事業戦略</category>
      <category>CRM</category>
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      <dc:creator id="149315549" nameJa="mtc. 人事広報" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pw1vEjX?w=200" job="" description="">mtc. 人事広報</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 22 Jan 2025 13:20:38 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは、mtc.の北村です。私はmtc.にジョインするまでは、英会話教室を展開する企業やEC事業を展開する企業...</description>
      <title>支援会社での経験ゼロ。長年、事業会社にいた私がCRMの支援会社にジョインした理由</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは、mtc.の北村です。</span></p><p><span>私はmtc.にジョインするまでは、英会話教室を展開する企業やEC事業を展開する企業などで、営業やマーケティング、また事業責任者として自社事業に長年向き合ってきました。</span></p><p><span>事業会社を渡り歩いてきた私ですので、mtc.に入るまでは支援会社に入るという選択肢もなければ、当然ながら支援の経験もありませんでした。</span></p><p><span>そんな私がなぜ支援会社であるmtc.にジョインすることを決めたのか、さらにはCRMの経験も乏しい私がなぜCRMの支援を行うmtc.にジョインしたのかを今回はご紹介したいと思います。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">営業からマーケ、さらには事業部長まで。これまでを振り返ると事業会社で共通してやってきたことは「事業推進」だった</strong></h2><p><span>大学卒業後、1社目で入社したのは全国で英会話教室を展開する企業でした。そこでは営業担当として、フランチャイズの店舗開拓を主に行っていました。1年目から新規契約が取れ、2年目でも順調に成果をあげることができたので、</span><strong style="font-weight: 600;">3年目で東北地方のとある県の営業所の所長</strong><span>を任されるまでになりました。</span></p><p><span>しかし、責任者ポジションではなく、プレイヤーに戻りたいという気持ちもあって転職。2社目では大手EC会社に転職し、</span><strong style="font-weight: 600;">既存の出店者向けのECコンサルや法人向けのアライアンス提案</strong><span>などを行っていました。その後、社内異動でマーケティング部門に配属となったのですが、Web制作をやるチームも同じ部門で、Web制作のディレクション業務などを担当することに。その後、マーケティング領域も見るようになり、気づけば</span><strong style="font-weight: 600;">マーケティング責任者として様々なプロジェクトを任されるように</strong><span>なりました。</span></p><p><span>その際に、CRMチームの立ち上げプロジェクトがあり、コンサルとして入ってもらったのがmtc.です。そしてmtc.といっしょにCRMチームの立ち上げを進めていきつつ、マーケティング部門の責任者として採用も行っていました。</span></p><p><span>その後、事業内容に共感して別のEC会社に転職。営業としての手腕を買われ、メディア事業の営業組織の立ち上げを行った後に、フードロスを解消する事業の事業部長を任され、その後は卸売ECの事業部長を任されるようになり、M&amp;Aにも携わるなど事業を伸ばすために様々な経験をしました。</span></p><p><span>そうして営業からマーケティング、また事業部長など様々なポジションを任されてきましたが、あらためて自身のキャリアを振り返ると、</span><strong style="font-weight: 600;">共通してやっていたのは事業を推進するということ</strong><span>でした。</span></p><p><span>英会話の会社のときも、営業としてただ新規開拓するだけでなく、事業として売上を伸ばしていくためには既存店舗の成長が必至で、そのために今で言うカスタマーサクセスのようなことを行い、既存店舗のフォローアップも行っていました。</span></p><p><span>EC会社に勤めていたときも、マーケティングポジションでありながら、SQLを自分で書いてデータ抽出から分析まで行うこともしました。また、事業部長時代には決算時の監査対応を経理部門と一緒に行い、自分たちの活動の正当性を説いたり</span><strong style="font-weight: 600;">事業を推進させていくために必要なことは何でもやるというスタンス</strong><span>でした。</span></p><p><span>そうした中、実はこれまでもmtc.からは一緒に働かないかと誘われていたのですが、はじめはCRMの支援会社で自分ができることはあるのだろうかと思い、断っていました。しかし、あるときに「クライアントの広告領域のディレクションやプランニングをやれる人を探している」と声をかけてもらい、それなら自分にもできそうだと思えたことが、自分の中で「支援会社で働く」という選択肢が生まれたキッカケでした。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">事業会社から支援会社であるmtc.にジョインした5つの理由</strong></h2><p><span>では、私はなぜ事業会社から支援会社であるmtc.へと転職したのか。私がmtc.へジョインする決め手となったmtc.の経営スタイルや特徴を5つご紹介します。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">mtc.はCRMの支援会社ではなく、事業成長を支援する会社である</strong></h3><p><span>実は、私はもともとCRM領域を深ぼりたいという思いはありませんでした。そんな私がなぜCRMの支援を行うmtc.に入ったのか。それはCRM領域を軸にクライアントへの支援を行っているものの、</span><strong style="font-weight: 600;">mtc.が支援しているのはクライアントの事業であり、CRMの支援を行っている会社ではない</strong><span>からです。</span></p><p><span>あくまでも、クライアントの事業を成長させる手段としてCRM領域の支援を行っているのであって、事業成長に必要だと判断すればCRM以外のマーケティングを支援したり、ときには広告領域の支援を行ったりすることもあります。</span></p><p><span>つまり、特定の領域に特化した支援を行うのではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">パートナーとしてクライアントの事業成長にコミットするのがmtc.</strong><span>という会社であり、その中でもCRMを得意領域として支援を行っている会社がmtc.です。</span></p><p><span>これまでも事業を統括する立場で様々な事業を推進してきた私にとっては、</span><strong style="font-weight: 600;">事業会社から支援会社へと転職したとしても実はやっていることは同じで、ただコミットする対象が自社事業からクライアントの事業へと変わっただけ</strong><span>でした。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">数々の事業推進をしてきたこれまでの経験こそがmtc.でも役に立つ</strong><span>、そう思えたことがmtc.にジョインした1つ目の理由でした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">自分でどうにかしてきた人たちがmtc.には集まっている</strong></h3><p><span>事業会社で事業を推進する立場にいると、様々な課題に直面します。ヒト・モノ・カネといった経営リソースが十分でなければ、いまあるリソースでどうにかせざるを得ないことも多々あります。</span></p><p><span>たとえば、データドリブンで施策を立案しようにも、社内リソースがあればデータ抽出はエンジニアが行い、データ分析はアナリストが行うといったことができるかもしれませんが、前職ではリソース都合から、</span><strong style="font-weight: 600;">私自らSQLを書いてデータ抽出を行い、データ分析して戦略立案、施策実行まで行なっていました。</strong></p><p><span>ただ、事業会社で事業を推進してきた人たちというのは、私と同じように自分でどうにかしてきた人たちが多いと感じています。実際、</span><strong style="font-weight: 600;">mtc.に集まっているのは、これまでも自分でどうにかしてきた人たちばかり。</strong></p><p><span>具体的な成果達成までに様々な課題に直面し、そうした課題に対してどう動くべきかを知っている人たちがmtc.に集まっています。</span></p><p><span>そうした経験があるからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">みな「こういう支援会社がいたら嬉しいな」と自ら思えるような動きができる</strong><span>のだと思っていますし、大手コンサルファームとは違い、提案内容も絵に描いた餅にならない、成果に繋がる提案ができるのがmtc.です。</span></p><p><span> “自称マーケター” のようなメンバーはおらず、 “事業成長を支援する仕事” という認識を持ち、ある意味ゼネラリストなメンバーが集まっていることが魅力的だと思えたことがmtc.にジョインした2つ目の理由でした。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">目先の売上ではなく、クライアントを大切にするカルチャーがある</strong></h3><p><span>3つ目の理由は、</span><strong style="font-weight: 600;">クライアントファーストな仕事ができる環境がある</strong><span>ということです。一般的な会社であれば、毎月の売上・利益目標を定めているかと思います。そして、その目標を達成するために、何件をアポを取って、何件商談を取るべきかなどの行動目標が定められていたりするでしょう。</span></p><p><span>しかし、mtc.は会社として追いかけている業績目標はありつつも、mtc.が上場しているわけでもなければ、上場を目指しているわけでもないため、絶対的に達成しなければいけない指標ではありません。</span><strong style="font-weight: 600;">mtc.ではあくまでも成果指標として業績を見ています</strong><span>。</span></p><p><span>そして評価制度もアウトプット評価を基準としており、</span><strong style="font-weight: 600;">個々がつくった売上に対して給与が支払われるという思想で、売上を伸ばせば伸ばすほど賞与に反映されていきます</strong><span>。そのため、個人目標は定められているものの、未達であっても咎められるようなことはなく、ただ自身の賞与が減るだけです。</span></p><p><span>その結果、</span><strong style="font-weight: 600;">無理なクロージングで一時的な売上をつくるのではなく、クライアントにとって最適な提案をすることが、結果的に長期的な成果に繋がるという考え方が根付いています</strong><span>。 だからこそ、クライアントのための提案ができますし、クライアントファーストな仕事ができる環境があるということがとても魅力的だと感じました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">組織マネジメントは不要。一人ひとりが成果最大化にコミットできる</strong></h3><p><span>自分でどうにかしてきた人たちが多く集まっている会社であるからこそ、プロジェクトマネジメントはあるものの、</span><strong style="font-weight: 600;">チームマネジメントはほぼ必要のない組織である</strong><span>ということが、mtc.にジョインした4つ目の理由でした。</span></p><p><span>これまでは昇進すれば必ずマネジメントする立場にならざるを得ませんでしたが、人それぞれモチベーションは異なる中、事業と組織の両方を見ることはとても大変で、頭を抱えることが多くありました。そのため、チームマネジメントの必要のない組織に憧れを抱いていたのですが、</span><strong style="font-weight: 600;">mtc.は優秀なメンバーが多く集まっているからこそ、わざわざ組織マネジメントをせずとも、動けるメンバーばかり</strong><span>です。</span></p><p><span>さらに会社として必ず追うべき数字がなく、アウトプット評価を基準としているため、たとえ</span><strong style="font-weight: 600;">ジュニアクラスのメンバーが入ってきても、理想の稼ぎに近づくよう本人自身の自己研鑽が求められる環境</strong><span>で、マネージャーにその責任があるわけではありません。</span></p><p><span>メンバーとの1on1も頻度としてはこれまで勤めていた会社よりも多くはないため、</span><strong style="font-weight: 600;">自分の時間を組織ではなく、クライアントへの価値提供のために存分に使える環境がある</strong><span>というのはとても魅力的だと感じました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">自分の働き方を自分でコントロールできる</strong></h3><p><span>mtc.では、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分の人生をコントロールできるようになる」</strong><span>というのを大切な価値観のひとつとして持っています。だからこそ、評価もアウトプット評価で、自身の提供価値を高めていけばいくほど、自身の稼ぎをコントロールできるようになっていくわけです。</span></p><p><span>そして、同じように働き方も自身でコントロールできる環境がmtc.にはあります。評価が売上を基準としているからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">売上をつくっていれば、どこで仕事していても何も言われませんし、何時に働いていても関係ありません</strong><span>。</span></p><p><span>一般的な会社のように、労働時間や勤務場所のルールがなく、</span><strong style="font-weight: 600;">成果を出していれば働きたいように働ける</strong><span>という環境がmtc.にはあるということが、5つ目のジョインした理由でした。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">独立しようと思えばできるのに、mtc.に在籍し続ける理由</strong></h2><p><span>売上を基準とするアウトプット評価であるからこそ、いまでは自ら案件を獲得して、クライアントへの価値提供が行えるようになりました。そのため、正直独立しようと思えば、独立できるでしょう。</span></p><p><span>では、なぜ私はそれでもmtc.で働き続けるのか。その理由は3つあります。1つは、私は単純に独立してやっていくことに向いていないと思っているからです。</span><strong style="font-weight: 600;">会社に所属しているからこそ、やはり責任感が生まれ、仕事にも手を抜くことなく取り組むことができています</strong><span>。</span></p><p><span>十分な自制心がない私がもしも独立でもしようものなら、きっと働かなくなってしまうかもしれません。</span></p><p><span>2つ目の理由は、独立しようと思えば</span><strong style="font-weight: 600;">mtc.内でも独立することができる</strong><span>からです。mtc.では暖簾分け制度というものがあり、mtc.のグループとして起業することができます。当然ながらひとりで独立するとなると、様々なリスクをひとりで背負わなければなりません。また、バックオフィス業務含め、見るべき範囲ややることも多岐に渡ってきます。</span></p><p><span>しかし、mtc.内で起業することで、経理や人事、総務などのバックオフィス業務の一部はmtc.がサポートを行うため、</span><strong style="font-weight: 600;">起業しつつもフロント業務に集中できる</strong><span>というのは、独立するにあたって相当なベネフィットになります。</span></p><p><span>3つめの理由は、</span><strong style="font-weight: 600;">mtc.のメンバーが揃えば一人よりも大きな成果を達成できる</strong><span>からです。mtc.にジョインした後に案件を獲得して一人でクライアントと向き合ったこともありますが、mtc.のメンバーを巻き込めばいろんなアイデアが出てくるのでより良い方法がでてきます。前職までは、自分の脳のキャパシティで仕事をすることが多かったのですが、mtc.にジョインして周りのメンバーの脳も活用すればこんなにも多様な方法が出てくるのかと驚き、今ではブレストにメンバーを巻き込み、クライアントの売上を最大化する方法を考えることが常態化しています。</span></p><p><span>集まっているメンバーはもちろん、会社としてのあり方が面白く、将来的に自らが予想していなかった未来に出会える環境があるーーそう思えることが、私がmtc.に在籍し続ける理由です。</span></p></div>]]>
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      <category>創業</category>
      <category>独立</category>
      <category>マーケティング</category>
      <category>創業ストーリー</category>
      <category>社長がエンジニア出身</category>
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      <dc:creator id="149315549" nameJa="mtc. 人事広報" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pw1vEjX?w=200" job="" description="">mtc. 人事広報</dc:creator>
      <dc:creator id="117958" nameJa="岡崎 徹" nameEn="Toru Okazaki" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/R9mqaEZ?w=200" job="代表取締役" description="▼私立志學館高等学校（鹿児島県）/立教大学を卒業後、SIerに入社。汎用機を中心としたシステムのエンジニアとして従事。&#10;その後、ZOZOTOWNを運営する株式会社ス...">岡崎 徹</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2020 15:25:59 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。mtc.人事広報です。初めてのwantedlyへのポストは、やっぱり創業までのストーリーかな？と思い、...</description>
      <title>ZOZOTOWNを辞めて独立した社長の話</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。mtc.人事広報です。</span></p><p><span>初めてのwantedlyへのポストは、やっぱり創業までのストーリーかな？と思い、代表岡崎がmtc.を立ち上げるまでの話を「手短に」「まとめて」書いてみようと思います。</span></p><p><span>代表岡崎は鹿児島出身。レンガ造りが素敵な池袋にある大学を出て、エンジニアとして少し働いたあと、まだ上場前のZOZO（当時スタートトゥデイ ）に入社しました。</span></p><p><span>ZOZOBASEの立ち上げやサイトリニューアル、新規事業の立ち上げなどを経験した後、CRM部門の立ち上げにともなってマーケティング部署に異動しました。ここでCRM（Customer Relationship Management：顧客関係管理）を発展させた独自の取り組み「CFM（Customer Friendship Management）」を完成させます。岡崎はこのスキームとなる考え方だけでなく、エンジニア出身であるという自身の背景をいかして、システムの部分も全てスクラッチで創り上げていきました。</span></p><p><span>この頃から岡崎は、日本のCRMのあり方やマーケティングについて想いを巡らせるようになっていきます。</span></p><p><span>mtc.が掲げている</span><br><span>「日本のもてなしの心を、世界基準のマーケティングに」</span><br><span>という言葉は、この頃から岡崎がずっと考えてきたことです。</span></p><p><span>クライアントとより深く関わらなければ相手やその先にいるお客様のことを理解することはできない、スポットのコンサルではなく伴走型の支援がしたい、ということで、独立して自分で事業を始めることにしました。</span></p><p><span>こうして2017年に生まれたのがmtc.です。</span></p><p><span>創業してから今日に至るまでの紆余曲折や、創業までのもっと詳しい話は、ぜひ直接代表岡崎に聞いてくださいね。</span><br><span>（こちらから聞かないと、あまり自分からたくさん語るタイプではないので、ぜひ聞いてみてください！）</span></p></div>]]>
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