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    <title>組織・カルチャー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/northshore_soshiki_culture</link>
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    <pubDate>Wed, 10 Apr 2024 13:00:13 +0900</pubDate>
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      <category>社員インタビュー</category>
      <category>カルチャー</category>
      <category>社内イベント</category>
      <category>MVP受賞者インタビュー</category>
      <category>アワード受賞</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/www-north-s-co/post_articles/897911</link>
      <dc:creator id="160755111" nameJa="良沢 莉沙" nameEn="Ryozawa Risa" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/oZBntTz?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">良沢 莉沙</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 10 Apr 2024 13:00:13 +0900</pubDate>
      <description>皆さん、こんにちは！人事の良沢です。本日は、昨年実施された社内アワードの1つであるMakeFansAwardにて、...</description>
      <title>【組織・カルチャー】昨年度アワード受賞者にインタビュー🎤カルチャーを体現する社員の特徴に迫ります。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>皆さん、こんにちは！人事の良沢です。</span></p><p><span>本日は、昨年実施された社内アワードの1つである</span><span style="text-decoration: underline;">MakeFansAwardにて、MVPを獲得した社員2名のインタビュー</span><span>をお届けします。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【MakeFans Awardとは？】</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sW7wm3R"><img src="https://images.wantedly.com/i/sW7wm3R" width="960" height="540" alt=""></figure><p><span>MakeFans Awardとは、1年の締めくくりとして行われる全社アワードの中で</span><span style="text-decoration: underline;">「サーファー(社員)」にスポットを当てたアワードです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">Most Valuable Episode(秀逸エピソード部門)</strong><span>と</span><strong style="font-weight: 600;">Most Valuable FanMaker(得票数部門</strong><span>)の計2軸から構成されています。</span></p><p><span>ノースショアのコアバリューである「MakeFans」。</span></p><p><span>より体現しているサーファーを称えるために、“こんなことをしてくれたからファンになった！&quot;、&quot;あの人のこんなステキなところを、もっと多くの人に知って欲しい！&quot;というエピソードを持った全サーファーを対象として、他薦投票を行いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【MVPに輝いたのは、こちらのお二人！】</span></h3><p><span>昨年度MakeFansAwardにてMVPに輝いたのは、</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/L5KhyKS"><img src="https://images.wantedly.com/i/L5KhyKS" width="1600" height="1200" alt=""></figure></p><p><br></p><p><span>・Most Valuable Episode(秀逸エピソード部門)…</span><strong style="font-weight: 600;">川島秀一さん(プロダクションマネージャー)</strong></p><p><span>・Most Valuable FanMaker(得票数部門)…</span><strong style="font-weight: 600;">小谷優大さん(CHRO)</strong></p><p><br></p><p><span>のお二人！</span></p><p><span>受賞の秘訣に、迫ります。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【「当たり前」の積み重ねが、ファンを生む！？】</span></h3><blockquote><span>改めまして、受賞おめでとうございます！！！まずは、受賞したときの率直な気持ちを聞かせてください。</span></blockquote><p><br></p><p><span>川島：率直なところだと、え、僕？と思いました。他に適した人やふさわしい人がいると考えていたので…(笑)</span></p><p><br></p><blockquote><span>受賞について、日頃から心がけていたことや「これが受賞に繋がったんじゃないかな」という理由はありますか？</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/R7RsyL1"><img src="https://images.wantedly.com/i/R7RsyL1" width="1600" height="1200" alt=""></figure><p><span>川島：2点心当たりがあって、</span><span style="text-decoration: underline;">仕事に対する考え方と、コミュニケーションの取り方</span><span>ですかね。</span></p><p><br></p><p><span>仕事をする上で、「どうやって自分のタスクを減らそう」という考え方はしていないんです。</span></p><p><span>案件が円滑に進むのであれば、自分の業務が増えても問題ない。</span></p><p><span>案件をいかに円滑に進められるか？というのが、僕にとっては最重要です。</span></p><p><span>その上で、最も優先順位が高いのは人とのコミュニケーションですね。</span></p><p><span>プロダクションマネージャーは橋渡しの役割になるので、代理店の人やデザイナー陣などとコミュニケーションを取る際は、</span><span style="text-decoration: underline;">「伝え方」に気を配っています。</span></p><p><br></p><p><span>どちらも当たり前のように聞こえますが、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「当たり前のことでも丁寧に」</strong><span>という姿勢が、今回の受賞に繋がっていたら嬉しいです。</span></p><p><span>どんな業務をとっても、丁寧にコツコツやるという姿勢が一番大事だなと思います。</span></p><p><span>必ず見ている人はいるので、そこを意識して取り組んでいます。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CAaLYoH"><img src="https://images.wantedly.com/i/CAaLYoH" width="1065" height="599" alt=""></figure><blockquote><span>川島さんの推薦エピソードを見ると、「外部・内部問わず、信頼を得てる姿を見て～」という箇所がありますね。正に、「見ていた」サーファーからのエピソードです。</span></blockquote><p><span>川島：そうですね。</span></p><p><span>普段はこのようにフィードバックをいただく機会があまりないので、</span><span style="text-decoration: underline;">自分の働く姿を見ている方から評価していただけるというノースショアの社風</span><span>に、とても感謝しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【失敗は成長の母】</span></h3><p><span>小谷：川島くんの話を聞いていて、思ったことがあります。</span></p><p><span>推薦エピソードの中に「失敗やミスもあったかと思いますが」とありますよね？</span></p><p><span>誰でも失敗はすると思いますが、その</span><span style="text-decoration: underline;">失敗を生かして大きく成長した</span><span>というのが大きいのかなと。</span></p><p><span>失敗を学びに変えた過程なども見ていた方だったからこそ、この推薦者の方はファンになったのかもしれないですね。</span></p><p><br></p><p><span>川島：ありがとうございます。</span></p><p><span>事前に失敗を防げる場合もあれば、未だに失敗してしまうことも勿論あるのですが、、、</span></p><p><span>2回目の失敗はとても痛いので、繰り返さないように気を付けたい…！という意識が強いです。</span></p><p><br></p><p><span>また、これまでに携わった案件で出会った先輩方にも非常に感謝しています。</span></p><p><span>1年目から様々な現場や仕事に携わる中で、OJT担当の先輩に怒られることもありましたが、、、</span></p><p><span>今になってすごく、その意味が分かります。</span></p><p><span>落ち込むこともありましたし、辞めたいと思ったこともありますが、振り返ってみると</span><span style="text-decoration: underline;">僕に率直な指摘をしてくれた先輩社員の皆さんは、それ</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">(=指摘)が僕の成長に繋がるから、あえて伝えてくれていた</strong><span style="text-decoration: underline;">と思うんです。</span></p><p><span>なので、</span><span style="text-decoration: underline;">いまの僕を作ってくれたのはこれまでの失敗と、僕の失敗を見てきた歴代の先輩社員からの率直な指摘であると感じています。</span><span>ありがとうございます！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【最多得票賞は、なんと入社後1年未満のサーファーが獲得！】</span></h3><blockquote><span>小谷さんはアワードの得票数部門受賞ということで、入社して1年に満たない中での最多得票賞=人気投票で1位になったということですね…！小谷さんに寄せられたエピソードを、振り返りましょう。</span></blockquote><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/r6csQTK"><img src="https://images.wantedly.com/i/r6csQTK" width="598" height="212" alt=""></figure><blockquote><span>「徹底的なGIVEの精神」「できることを惜しみなく」「細やかな気配り」と、</span><span style="text-decoration: underline;">川島さんと共通する箇所がいくつかありますね。</span></blockquote><p><br></p><p><span>小谷：日頃からGIVEの精神は大切にしているので、書いていただけてすごく嬉しいです。</span></p><p><span>ただ、僕が入社したタイミングも大きいと思います。</span></p><p><span>制度などが目まぐるしく変わる中で「どうなるんだろう？」「分からない箇所が多すぎる！」というサーファーの疑問に、丁寧に応える必要のある時期でした。</span></p><p><span>川島さんと同じで、</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">丁寧にコツコツ</strong><span style="text-decoration: underline;">というスタンスを続けたことが、受賞に繋がったのかもしれません。</span><br></p><p><span>あとは、</span><span style="text-decoration: underline;">人と人とのオフラインの対話量を意識的に増やしていた</span><span>のも、受賞に繋がっているような気がします。</span></p><p><br></p><blockquote><span>入社直後の小谷さんが、全社会議の場で「全サーファーと飲みに行こうと思ってます！」と仰っていたのを思い出しました(笑)</span></blockquote><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/b6zGuxf"><img src="https://images.wantedly.com/i/b6zGuxf" width="3490" height="2617" alt=""></figure><p><span>小谷：社交辞令ではなくて、本当に成し遂げるつもりです！！！約8割のサーファーとは、既に飲みに行ったかな…</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">膝をつきあわせて、本当の悩みや本音を語り合えるくらいの距離感により多くの人を引き込めた</span><span>からこそ、あらゆるレイヤー・職種のサーファーからご相談をいただく機会が多かったように思います。</span></p><p><span>既に悩みを知っている場合、その悩みを解決するまでのスピードも速いですからね。</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">シンプルに対話量が多かったこと、そして直接的な接点を持ち続けたこと</span><span>が、受賞の理由に繋がっているかもしれません。</span></p><p><br></p><blockquote><span>対話量を増やすというのは一見時間と労力を使うように見えますが、実際は課題を解決するための近道なのかもしれませんね。</span></blockquote><p><span>小谷：そうですね。</span><span style="text-decoration: underline;">「対話量を増やす」というのは、本当に困っていることに対して最短距離でアプローチをするために必要な手段だと思うんです。</span></p><p><span>「小谷さんのおかげで、仕事が進めやすくなった・決定までのスピードが速くなった！」という声をいただいたことがありますが、それは恐らく、最初に時間をドカッと取って対応したからなんじゃないかなと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【サーファーの&quot;本気の気持ち&quot;が、頑張る原動力】</span></h3><blockquote><span>入社して1年経たない中での受賞ですが、小谷さんにとってこの期間内で印象的だった出来事はありますか？</span></blockquote><p><span>小谷：入社直後の、役員とマネージャーとのミーティングの場ですね。</span></p><p><span>激しい討論が飛び交っている場だったので、「課題が山積みだな…」と思ったのを覚えています(笑)</span></p><p><span>その中で評価制度の話をしている際に、「小谷さんはどう思いますか？」と、話を振られたんです。</span></p><p><span>入社したてで、会社内部の事情などをあまり理解できていなかったので、「持ち帰って考えます」と返したら、</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">「そんなスピード感じゃ間に合わない！すぐにでも会社を変えようという気持ちがないなら、小谷さんが(会社に)入った意味、ないですよ！」</span><span>と、とある方にはっぱをかけられて。</span></p><p><span>衝撃は受けましたが、</span><span style="text-decoration: underline;">それだけメンバーに本気なんだな</span><span>というのを強く感じました。</span></p><p><span>勿論、その方とはその日中に飲みに行きました。(笑)</span></p><p><br></p><blockquote><span>良沢：行動力の塊ですね(笑)！</span></blockquote><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZourHzS"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZourHzS" width="1600" height="1200" alt=""></figure><p><br></p><p><span>小谷：距離が縮まって、ガッチリ肩を組めているなと確信した状態で評価制度を作りこむことができたと思っています。</span></p><p><span>僕が入社する前までは、ノースショアには等級基準表(等級制度を策定するに当たり、各等級に対して会社が求めるスキルやスタンスを明記したもの)が無かったんです。</span></p><p><span>等級基準表の作成も、一般的には半年～1年かかると言われていましたが、</span><span style="text-decoration: underline;">1-2ヶ月で全職種分の等級基準表を作成することができました。</span></p><p><br></p><blockquote><span>私だったら、「まだ入社して日が浅いのに…分かりません！」と匙を投げてしまいそうです。　やろう！と思えた一番の理由は何でしょうか？</span></blockquote><p><span>小谷：その人の話を聞いていると、</span><span style="text-decoration: underline;">「自分が困るから」ではなく「会社/社員を想って」の発言なんだなというのが分かったんです。だったらやらなきゃな、と思いました。</span></p><p><span>実は…その方から率直な意見をいただいたとき、困惑する気持ちと同時にゾクゾクする気持ちも湧いてきたんです。</span></p><p><br></p><blockquote><span>ゾクゾク！？それはなぜなんでしょうか？</span></blockquote><p><span>小谷：これを対話にもっていけたら、この人は自分にとって最強のチームメイトになると思ったからですね。</span></p><p><span>なので、むしろ噛みつかれたら仲良くなってやろう、くらいの気概でいました。(笑)</span></p><p><span>結果的にその方とは今でも、腹を割った話ができる関係性です！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【似ているようで異なる2人。コミュニケーションの秘訣とは！？】</span></h3><p><span>川島：小谷さんのエピソードを聞いていて、すごい…自分にはできないかも、と思いました。</span></p><p><span>僕は小谷さんのように、相手の懐に自分から入り込むというコミュニケーションの取り方ではないかもしれません。</span></p><p><br></p><blockquote><span>小谷さんと川島さんは、たしかに似ているようで違う気もします。川島さんがコミュニケーションを取る上で、心がけていることはありますか？</span></blockquote><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4PUt69D"><img src="https://images.wantedly.com/i/4PUt69D" width="1600" height="1200" alt=""></figure><p><span>川島：僕がコミュニケーションを取る上で心がけているのは、「まず相手を深く知ることから始める」ということです。</span></p><p><span>とりあえず会話量を増やしに行くというよりは、その人がどんな人で、どんなことが好きで…ということをじっくり時間をかけて理解してから、対話に移していくイメージです。</span></p><p><br></p><p><span>小谷：なるほど。興味深いです！</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">コミュニケーションの取り方に、正解はないと思うんです。</span><span>人それぞれ得意な方法があるし、受け取り手も、好感を覚えるコミュニケーションの取り方とそうでないものとがあるんじゃないでしょうか？</span></p><p><span>なので僕たちが正解、というわけではないんですよね。</span></p><p><span>自分にとってベストなコミュニケーションの取り方というものを、各サーファーが働く中で実感することができたら嬉しいですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【相手のためだけでなく、自分のためにも対話量は重要】</span></h3><blockquote><span>小谷さんはいつもスケジュールが詰まっているにもかかわらず、涼しい顔をされていてすごいな…とそばから見ていて感じます。普段はどのような心構えで、仕事に取り組まれているのでしょうか？</span></blockquote><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YRucUR9"><img src="https://images.wantedly.com/i/YRucUR9" width="1600" height="1200" alt=""></figure><p><span>小谷：仕事を「降ってくるもの」「こなすもの」ではなく、</span><span style="text-decoration: underline;">「やる義務があるもの、覚悟を決めて取り組むもの」と考えています。</span></p><p><span>仕事のやり方や組み立て方は自分次第。与えられた仕事をできるかどうかも、自分次第。</span></p><p><span>なので、仕事に取り組む際の姿勢は「こなすことで仕事を減らしていく」というスタイルではなく、正面から向き合う覚悟でいます。</span></p><p><br></p><p><span>そんな中でも、どんな仕事も自分一人で抱えすぎてしまうと、時間や肉体・精神的な限界は来てしまいます。</span></p><p><span>なので</span><span style="text-decoration: underline;">限界が来てしまう前に、誰かを頼る・信頼して任せる</span><span>ようにしていますね。</span></p><p><span>仕事は一人でやるものではなく、チーム一丸となって進めるものだと思いますので、信頼するサーファーに仕事を託すことも必要だと思うんです。</span></p><p><span>心から仕事を任せられる⇔依頼された仕事を引き受けられるという</span><span style="text-decoration: underline;">信頼関係を築くために重要なのは、やはり</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">対話量</strong><span style="text-decoration: underline;">ですね。</span></p><p><br></p><p><span>だからこそ、</span><span style="text-decoration: underline;">人のためだけでなく自分のためにも「各サーファーとの対話量を意識する」ことが必要な</span><span>んだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【先輩社員として心がけていること】</span></h3><blockquote><span>川島さんは新卒で入社して、3年目(※インタビュー当時)になりますが、後輩社員への接し方で心がけていることはありますか？</span></blockquote><p><span>川島：自分自身ではあまり思いつかなくて、、、小谷さん、どうですか？(笑)</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/54eNY4g"><img src="https://images.wantedly.com/i/54eNY4g" width="1600" height="1200" alt=""></figure><p><span>小谷：そうですね。</span></p><p><span>川島くんは、「いま苦労しているだろうな・これが苦手だろうな」という想像をした上で、</span><span style="text-decoration: underline;">その人が独り立ちするまでは障害物を率先して取り払って走りやすくしてあげる</span><span>　という接し方なのが特徴ではないでしょうか。</span></p><p><span>この業界ならではの体質かもしれませんが、新卒社員は教育担当として接する先輩の背中を見て育ち、基本的にはその先輩の仕事のスタイルを踏襲する　というのが一般的です。</span></p><p><span>川島くんの、人を想った先回りの気遣いが後輩指導の上でも光っていると思います。</span></p><p><br></p><p><span>川島：ありがとうございます！</span></p><p><span>同じ業務を任せる場合でも、</span><span style="text-decoration: underline;">進め方やつまずくポイントは1人1人異なると思うんです。</span></p><p><span>丁寧に伴走してあげた方が良いなと思う人もいれば、逆に全部任せた方が伸びるな！という人もいます。</span></p><p><span>そこを考えた上で、無意識のうちに行動してるのかもしれません。</span></p><p><br></p><p><span>1つ思い出したことがあって、僕は</span><span style="text-decoration: underline;">後輩に何か仕事を任せる・頼むという場合は</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「依頼した意図」を必ず説明するように意識</strong><span style="text-decoration: underline;">しています。</span></p><p><span>仕事を依頼する意図やその意味を言語化して、一言添えるだけでも仕事の捉え方が変わると思うんです。</span></p><p><span>与えられた仕事をそのままこなすだけでは成長に繋がらないので、これから先、新卒社員としてノースショアに入る方には</span><span style="text-decoration: underline;">「この仕事にどんな意味があるんだろう？」「自分だからこそできることは何だろう？」と、どんな仕事にも意味を感じながら取り組んでいただきたいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【MVP受賞者二名、今後の抱負】</span></h3><blockquote><span>それでは最後に、今後の抱負を教えてください。</span></blockquote><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kfNrRNr"><img src="https://images.wantedly.com/i/kfNrRNr" width="1600" height="1200" alt=""></figure><p><span>小谷：まずは、投票してくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます！</span></p><p><span>賞をいただいた時点ではマネージャーでしたが、現在僕は役員なので以前よりも距離感を感じている方もいらっしゃると思います。</span></p><p><span>ただ、今回賞をいただけた一番の理由は「対話量」だと思っているので、引き続き取り組んでいきます。</span></p><p><span>経営陣という立場上、どうしても「会社ファースト」という観点から必然的に視座が上がってしまうため、今後は視座の切り替えを柔軟にできるよう心がけたいですね。</span></p><p><span>経営の話をする際は高い視座で、そうでないときはサーファーの視座で、</span><span style="text-decoration: underline;">可変的に視座を合わせに行ける人間になりたいと考えています。</span></p><p><br></p><p><span>川島：僕は、</span><span style="text-decoration: underline;">自身のキャパシティを広げることと、自分のキャパシティを広げるために何ができるか考えること</span><span>に重きを置きたいです。</span></p><p><span>今回受賞することができた背景には、コミュニケーションを取る相手、そして案件に対する想像力が起因していると感じましたが、</span><span style="text-decoration: underline;">余裕が無くなった瞬間に、自分以外のことを気にする余裕も無くなってしまう</span><span>と思います。</span></p><p><span>なので、</span><span style="text-decoration: underline;">常に自分自身に余裕をもって仕事に取り組むこと、そしてその余裕を生み出すために自分に何ができるのか考え続けることを心がけたいです！</span></p><p><br></p><blockquote><span>ありがとうございました！</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>【最後に】</span></h3><p><span>いかがでしたでしょうか？</span></p><p><br></p><p><span style="text-decoration: underline;">MVPを受賞した二名の共通点は、ノースショアのカルチャーを形成する要素である</span><span>　とも言い換えることができるかもしれません。</span></p><p><span>「ノースショアの社員さんは、みんな人が良いよね！」と外部のかたからもお褒めいただくことがあるそうなのですが、その理由がこのインタビューを通して少しでも理解いただけておりましたら幸いです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jR5F9SD"><img src="https://images.wantedly.com/i/jR5F9SD" width="1920" height="1080" alt=""></figure><p><span>そしてつい先日、2023年度のアワードが実施されました🏆</span></p><p><span>今回のアワードからは、</span><span style="text-decoration: underline;">MakeFansAwardの中に</span><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">「新人部門」</strong><span style="text-decoration: underline;">が新設。</span></p><p><span>新卒入社1～3年目の社員に焦点を当て、新卒社員ならではのエピソードからもMVPを選出します✨</span></p><p><br></p><p><span>果たして、今回のアワードではどなたがMVPに輝くのでしょうか？</span></p><p><span>続報をお楽しみに♪</span></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>組織開発</category>
      <category>全社イベント</category>
      <category>社長　</category>
      <category>人事制度</category>
      <category>1on1</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/www-north-s-co/post_articles/506680</link>
      <dc:creator id="160755111" nameJa="良沢 莉沙" nameEn="Ryozawa Risa" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/oZBntTz?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">良沢 莉沙</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 May 2023 19:26:34 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！ノースショア人事です。今回は、今年度に入ってから3ヶ月かけて実施された、代表石井と全社員との1on1に...</description>
      <title>【組織・カルチャー】総勢80名！全社員との1on1を実施した代表の想いと、クリエイターの楽園実現に向けた道のり</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！ノースショア人事です。</span><br><span>今回は、今年度に入ってから3ヶ月かけて実施された、代表石井と全社員との1on1についてお伝えします！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ノースショアの全サーファー（※）、総勢80名。</strong><br><span>※ノースショアでは社員のことをサーファーと呼んでいますので、以下、サーファーと呼称します。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">全員との1on1に踏み切った、石井の想いとは？</strong></p><p><span>最後まで是非ご覧ください！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">実施のきっかけは、新卒社員との1on1で得られた気づきから</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">～人づてではなく直接、皆の声を聞きたい～</strong></h3><p><span>そもそも、全社1on1という思い切った施策に踏み切ったのはなぜなのでしょうか？</span><br><span>その経緯からご説明します。</span></p><p><span>もともと石井は、昨今の組織拡大のなかで、新卒をはじめとする若手社員と自分との間に距離があることを課題に感じていたそうです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">石井「エレベーターで（石井と）会うと、緊張するのか（新卒の）顔がこわばるんですよね。</strong><br><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">ノースショアの未来を担っていくことになる若手メンバーと、もっと関係を深められるような機会を作りたい</strong><strong style="font-weight: 600;">と思いました。」</strong></p><p><span>若手社員にとっては、普段あまり関わることもない会社のトップ。石井を目の前にして、緊張するのも無理はありません。</span></p><p><span>しかし石井は、</span><span style="text-decoration: underline;">そんな彼らとの距離を縮めることで、まだ顕在化していない経営課題を見つけ出したいと考えていた</span><span>のでした。</span></p><p><span>そこで早速、入社3年目までの新卒社員、述べ18人を対象に1on1を実施した石井。</span><br><span>まずはその感想を聞いてみました。</span></p><p><span>ー実施していかがでしたか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">石井「気付きがたくさんありましたよ。僕が持っていない視点でノースショアを見ることができました。環境改善に繋げるべき点や、若手だからこそ抱く課題感が、はっきりと見えてきたんですよね。</strong><br><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">そこで、この施策を全社的にも行いたいと思いました</strong><strong style="font-weight: 600;">。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">様々な立場や年次のサーファーが、普段どんな思いで働いていて、どんな課題を抱いているのか、直接聞きたかったんです。</strong><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">人づてではなくて、直接</strong><strong style="font-weight: 600;">。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">皆のリアルな生の声を聞きたいと強く思いました」</strong></p><p><span>このようにして、総勢80名の全社員との1on1を実施することが決定したのでした。</span></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">話しやすい空気づくりを徹底し、長い耳で皆の本音を引き出す</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">～現れたのはピンクのうさぎ！？～</strong></h3><p><span>代表との1on1実施にあたり、懸念されるのが、緊張感によりサーファーが思うように話せないのではないか、ということ。</span><br><span>石井は普段からフランクなキャラクターではあるものの、80名超の企業を経営する代表です。</span><br><span>いざ一対一で話すとなると、緊張して本音が話せない、という事態になるのは十分に考えられます。</span></p><p><span>そこで石井が考案したのが、</span><strong style="font-weight: 600;">”うさみみ作戦”</strong><span>。</span></p><p><br></p><p><span>「？」となった方も多いと思いますが、、まずは写真をご覧ください！</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MfXP64i"><img src="https://images.wantedly.com/i/MfXP64i" width="1000" height="1148" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><p><span>代表との1on1に呼ばれたサーファーを出迎えたのは、2023年の干支でもある、このピンク色のうさぎ！</span><br><span>このお耳、石井が自ら台湾から取り寄せました（笑）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「どうしたんですか！？」「うさちゃん！？」</strong><span>と驚きながらも、多くのサーファーが冒頭から笑顔に。1on1中も、石井が頷くたびにピンク色の耳がぴょんぴょんと揺れる様子が、良いアイスブレイクになったようです。</span></p><p><span>大胆なアイデアでユーモアを見せた石井ですが、うさぎの耳には、干支の他にも</span><span style="text-decoration: underline;">「皆の声を長い耳でしっかりと聞くよ」という意思表示の意味も込めていた</span><span>そうです。</span></p><p><span>他にも話しやすい空気をつくるための工夫として、自身の記録用に行っていたタイピングをやめたという石井。</span><br><span>評価面談や尋問を思わせるような「カタカタ」というタイピング音により、本音を引き出しにくくなってしまうのでは？と考えた石井は、途中から、PCの画面ではなく終始相手の目を見ながら話を聞くことに徹したのだそうです。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">～一人ひとりのインパクトが大きいからこそ、全員が快適に働ける楽園づくりをめざして～</strong></h3><p><span>本記事を執筆している私も石井と1on1をした一人ですが、石井の徹底した空気づくりにより、当日は自然と自身の想いや本音を話すことができました。</span></p><p><span>改めて話しやすい空気づくりにこだわった理由を、石井に聞いてみると…</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">石井「前提としてノースショアのメイン事業である広告制作事業は、属人的なビジネスモデルなので、一人ひとりが持つインパクトが大きいんですね。</strong><br><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">だからこそ、全社員が快適に働ける楽園をつくらなければいけない。（社員が）80人いるなら80人分の課題を聞く必要があると感じました。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">（この全社1on1という施策は）頻繁にできるわけではありませんから、課題や本音を引き出すためには、一言でも多く話してもらうことが重要です。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">リアルに会うのが初めてのサーファーもいましたから、空気づくりには徹底してこだわりましたね」</strong></p><p><br></p><h2><strong style="font-weight: 600;">実際に1on1を実施して…石井とサーファー、双方の感想は？</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">～功を奏した空気づくりと、得られた大きな成果～</strong></h3><p><span>様々な工夫を凝らしながら実施された、全社1on1。</span><br><span>実際に全社1on1に参加したサーファーに、感想を聞いてみました。</span></p><ul><li value="1"><em style="font-style: italic;">「最初は緊張していたが、社長が共感しながら話を聞いてくれたので、素直に思っていることを話すことができた」</em></li><li value="2"><em style="font-style: italic;">「社長と深い話をしたのは最終面接以来。普段はなかなか話すこともないので、とてもいい機会だった」</em></li></ul><p><span>という声が。サーファーからは好評のようでした！</span></p><p><span>実施した石井にも、感想を聞いてみると…</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">石井「過半数がポジティブな意見でした。周りの人間関係が良好、という声が非常に多く、サーファー間で十分な信頼関係が構築できていることを再確認することができました。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">また一方で、熱い眼差しで課題を指摘してくれたサーファーもいました。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">今までは、会議体で報告があがってくる意見しか把握できていませんでしたが、今回の全社1on1では、</strong><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">今までよりも圧倒的に明確で、具体的で、多くの意見を収集することができたのが何よりの収穫です</strong><strong style="font-weight: 600;">」</strong></p><p><span>サーファー一人ひとりが抱いている想いや課題感への理解度が格段に上がった、と述べた石井。</span><br><span>今回収集された意見は、どのように会社づくりに活かされていくのでしょうか？</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">～定期的に実施にすることで、皆の想いを定点観測していきたい～</strong></h3><p><span>サーファーから収集した課題のうち、既に解決に向け実行に移したものもあります。</span></p><p><span>例えばリモートワークが多く他サーファーとの交流が少ないと感じているという意見を受けて4月に全社交流会を実施したり（別記事参照）、物価上昇による給与改定の要望を受け、ジュニア層のベースアップを実施しました。</span></p><p><span>ただ、これらはほんの一部。今回の全社1on1を通して得られた意見や課題は、その多くがこれから解決していくべきものです。</span><br><span>今回得られた課題をどのように活用していくのか、石井に聞いてみました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">石井「現在、得られた情報は、匿名性を担保した状態でスプレッドシートにまとめています。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">これらをカテゴリー分けしながら優先度をつけて対応していくことになりますが、重要なのは、経営陣やマネージャー陣をはじめとするメンバーが把握すること。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">経営における意思決定にかかわるメンバーが同じ前提知識を持った状態をつくることで、皆の考えからずれた決定を防ぐことができると考えています。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">また、今後もこの全社1on1は定期的に実施をしていきたいです。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">なぜなら定期的に皆の意見を聞くことで、現在の取り組みが良いものなのか、改善するべきものなのかに気づくきっかけになるからです。</strong><br><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">皆の想いの変化を、定点観測していける機会にできたらと思っています</strong><strong style="font-weight: 600;">。」</strong></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>今後、定期的な施策として実施することになりそうな、この全社1on1。</span><br><span>ノースショアが理念に掲げる”クリエイターの楽園”を、サーファー一人ひとりの想いから実現していきます。</span></p><p><span>80名を超える会社で、社長に本音をぶつけられる機会がある企業は、なかなか珍しいですよね。</span><br><span>本記事を通じて、ノースショアに興味を持っていただけましたら幸いです。</span></p><p><span>次回の更新もお楽しみに！</span></p></div>]]>
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      <category>人事</category>
      <category>会社の方向性</category>
      <category>組織風土</category>
      <category>組織文化</category>
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      <dc:creator id="160755111" nameJa="良沢 莉沙" nameEn="Ryozawa Risa" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/oZBntTz?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="">良沢 莉沙</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 09 Dec 2022 14:00:27 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！2022年新卒でノースショアに入社しました、良沢です。「クリエイティブに全力を注げる、クリエイターの楽...</description>
      <title>【組織・カルチャー】ノースショアが本気で取り組む組織改革-今までとこれから-</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！2022年新卒でノースショアに入社しました、良沢です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「クリエイティブに全力を注げる、クリエイターの楽園をつくる。」</strong><span>という企業理念のもと、クリエイティブでクライアントの課題解決に貢献する、ノースショア株式会社です。</span></p><p><span>こちらの記事では、ノースショアが目指す</span><span style="text-decoration: underline;">理想の組織状態</span><span>、そして</span><span style="text-decoration: underline;">そのために必要な「心理的安全性」</span><span>についての説明と、</span><span style="text-decoration: underline;">「心理的安全性」醸成のために必要なコア・バリュー</span><span>について、お話し出来ればと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">理想の組織状態：サーファー(従業員)の自己実現と会社の成長・発展の両立が可能な自律型組織</strong></h3><p><span>ノースショアは、</span><span style="text-decoration: underline;">サーファー(従業員)の自己実現と会社の成長・発展の両立が可能な自律型組織</span><span>を目指しています！</span></p><p><span>ノースショアは来年で16期目になる会社ですが、現在に至るまでに、組織として様々な失敗を重ねてまいりました。</span></p><p><span>その最たる例が、スキルベース採用。高いスキルを持った方を積極的に採用し、とにかく利益を上げよう！と奮闘した時期がありました。</span></p><p><span>スキルベース採用のため、ノースショアが掲げる理念への共感は後回し。個人⇔組織の共感が薄い状態が続き、ディスコミュニケーションの増加に繋がってしまいました。</span></p><p><span>「このままではまずい！」と、</span><span style="text-decoration: underline;">組織改革への課題感</span><span>を改めて認識。組織としての一体感を取り戻すべく、理念への共感を前提とした採用方針へと舵を切ることになったんです。</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">会社とはあくまでも、サーファー1人1人の自己実現を可能にするためのハコ。</span><span>「これやりたい！」「将来はこうなりたい！」を、サーファー同士の相互支援を通じて叶えていくことで、</span><strong style="font-weight: 600;">個人として、そして会社として自律した組織にしたい！</strong><span>と思っています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">コンセプト：心理的安全性を徹底した環境づくり</strong></h3><p><span>心理的安全性とは、</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「組織の中で自分の考えや気持ちを、誰に対してでも安心して発言できる状態」</strong><span>のことを指します。</span></p><p><span>先述の通り、ノースショアは</span><strong style="font-weight: 600;">サーファーの自己実現と会社の成長・発展の両立が可能な自律型組織</strong><span>を目指しており、心理的安全性がどのようにして「サーファーの自己実現と会社の成長・発展の両立が可能な自律型組織」に寄与しているのかを図で示すと、以下の形で説明することができます。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mvYzxJi"><img src="https://images.wantedly.com/i/mvYzxJi" width="1920" height="1080" alt=""></figure><p><span>会社と個人の成長が両立できる組織の条件として、一体感の醸成は必須項目。</span></p><p><span>そのためには、サーファーが「あれをやりたい！」と声をあげられる環境が必要ですが、現在のノースショアがそれを率先して、自発的にできる組織かというと、答えは「NO」。</span></p><p><span>組織改革真っただ中のいま、「これでいいかな…」「悪目立ちしないかな…」というネガティブな感情が払拭しきれていないのが現状です。</span></p><p><span>そのハードルを下げるために必要なのが、心理的安全性。良い意味で忌憚のない意見を日頃から交わせるようになると、</span><strong style="font-weight: 600;">年代を問わずチャレンジできる環境の醸成</strong><span>、そして</span><strong style="font-weight: 600;">ワンチームでの相互支援</strong><span>が可能になる！と、我々サーファー一同は本気で思っています。</span></p><p><span>例えば、ユニットごとに実施されるユニット会。クリエイティブユニットでは、ランダムに指名されたサーファーによるテーマトークの時間があるそうです。</span></p><p><span>マイトレンドや案件報告などのライトなものから、中には今の悩みやマインドに関するテーマも。過去から現在、将来にわたって自分の気持ちを素直に吐露することのできる、非常に価値のある時間だと思います！</span></p><p><span>心理的安全性を担保し、会社だけでなく個人が成長できる組織になれるよう、社員一同日々取り組んでいます！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">コア・バリュー：「感謝と肯定から入る、コミュニケーションを。」</strong></h3><p><span>さて、上記ではノースショアのカルチャーである心理的安全性についてお話ししましたが、最も大切にしているコア・バリュー(中核となる価値観)があります。</span></p><p><span>それは、</span><strong style="font-weight: 600;">「感謝と肯定から入る、コミュニケーションを。」</strong><span>。</span></p><p><span>全ての発言と行動は、ノースショアの市場価値向上と私たち自身の更なる発展に起因すると考え、</span><span style="text-decoration: underline;">受け取り手にとって常にプラスになる発言と行動</span><span>を心がけています。</span></p><p><span>「やる気ないよね？」「できてて当たり前だよ」「その意見はおかしいと思うよ」と、頭ごなしに決めつけられたり否定されると、どうしても暗い気持ちになってしまいますよね。その結果、自己発揮を最大限にできず、クリエイティブの質も下がってしまいます。</span></p><p><span>しかし、</span><strong style="font-weight: 600;">「意見をくれてありがとう！」「これやってくれてありがとう！助かりました！」「そのアイデア、いいね！」</strong><span>と、まずは感謝と肯定からコミュニケーションを始めるだけで、なんだかやる気になりませんか？</span></p><p><span>私個人の話になりますが、入社して半年が経過する中、ネガティブだな…と感じたコミュニケーションは0！</span></p><p><span>ユニット内外関わらず、「ナイスアイデア！」と、まずは意見を発信したことへの歓迎をいただく機会ばかりです。</span></p><p><span>その結果あくまでも一例ですが、</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">新卒向け採用説明会の司会・進行</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">コーポレートサイトの案件実績更新</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">内定者フォロー施策の企画～実行</strong></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">新卒入社社員のインタビュー企画</strong></li></ul><p><span>など、この半年で数々の業務に携わることができています。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uGa9gsS"><img src="https://images.wantedly.com/i/uGa9gsS" width="1920" height="1080" alt=""></figure><p><br></p><p><span>そしてどの業務にも共通しているのが、「やってみたら？」とただ野放しにされるのではなく、「こうするともっと良くなるよ！」と、フィードバックやアドバイスを都度いただける環境だということ。心理的安全性が担保された環境に感謝しながらも、自身が更に成長できるよう、これからも邁進する所存です！</span></p><p><span>ノースショアではこのように、感謝と肯定から入るコミュニケーションを心がけることで、</span><span style="text-decoration: underline;">忌憚のない意見交換の場や高みを目指せる関係の醸成、そしてより良い成果物の獲得を目指しています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>いかがでしたでしょうか？</span></p><p><span>ノースショアはこれからも、</span><strong style="font-weight: 600;">サーファーの自己実現と会社の成長・発展の両立</strong><span>を可能にすべく、組織改革に本気で取り組んでいければと思います！</span></p><p><span>この記事を読んでノースショアに興味を持っていただけた方が少しでもいらっしゃれば、是非お気軽にご連絡下さいませ！</span></p></div>]]>
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