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    <title>代表インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/nt_miura</link>
    <description></description>
    <pubDate>Thu, 22 Dec 2022 11:36:59 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/newstech2/post_articles/463991</guid>
      <category>採用</category>
      <category>新卒</category>
      <category>新規事業</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/newstech2/post_articles/463991</link>
      <dc:creator id="151341567" nameJa="" nameEn="Rei Inoue" avatarUrl="https://graph.facebook.com/10226903648400602/picture?type=large" job="" description=""/>
      <dc:creator id="103971" nameJa="三浦 純揮" nameEn="Junki Miura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/NRp87R9?w=200" job="代表取締役" description="2010年からPR会社ベクトルに新卒入社。&#10;2011年よりベクトルチャイナ(北京)の立ち上げを3年間行い、2015年に帰国。&#10;2018年3月1日よりニューステクノロ...">三浦 純揮</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2022 11:36:59 +0900</pubDate>
      <description>みなさま、こんにちは。ニューステクノロジー人事担当の井上です。寒さが一層深まり、年の瀬が近づいてきました。本格化す...</description>
      <title>【CROSS TALK/事業編】ベクトル取締役副社長×NT代表｜ゼロイチを成功に導くポイントは熱量と挑戦</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>みなさま、こんにちは。ニューステクノロジー人事担当の井上です。</span><br><span>寒さが一層深まり、年の瀬が近づいてきました。本格化する就職活動において、年末年始は1つの区切りとなり、これまでの活動を振り返り、今後の活動計画を練る方もいらっしゃるかと思います。</span></p><p><span>転職市場では年末年始のタイミングで、自分自身を見つめ直し将来を考え、年明けから転職活動を開始する方も多いと聞きます。ぜひみなさまの就職活動のヒントになればと思い、弊社代表の三浦と、三浦を新卒時代から知る株式会社ベクトルの長谷川取締役をお招きし、「採用」「事業」をテーマに動画インタビューを行いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>＜プロフィール＞</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">長谷川 創（はせがわ はじめ）</strong></blockquote><p><span>株式会社ベクトル取締役副社長。</span><br><span>1993年、関西学院大学在学中に創業メンバーとして株式会社ベクトルに参画し、現在は取締役副社長としてグループ子会社を統括。ニューステクノロジーの取締役も兼任。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">三浦 純揮（みうら じゅんき）</strong></blockquote><p><span>株式会社ニューステクノロジー代表取締役。1988年生まれ。北海道札幌市出身。</span><br><span> 立命館大学卒業後、株式会社ベクトル入社。2018年3月より株式会社にューステクノロジー代表に就任。「GROWTH」を筆頭に属性の高いロケーションのメディア開発と運用を進め、顧客へ新たな価値/体験の提供を目指す。</span></p><h3><span>【CROSS TALK/事業編】</span></h3><p><br></p><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/102390/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><p><span>親会社のベクトル取締役副社長でもあり、弊社取締役である立場の長谷川取締役と三浦の“取締役×社長“の視点でのクロストーク。</span></p><p><br><span>▼トーク内容</span><br><span>・今だから話せるタクシー広告事業立ち上げの苦労話</span><br><span>・市場におけるタクシー広告の今後と成長性</span><br><span>・事業と人とが成長するために必要な要素とは？</span><br><span>・会社として今後どのような挑戦をしていきたいか</span></p><h3><span>【CROSS TALK/採用編】</span></h3><p><span>こちらの</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/newstech2/post_articles/463930" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>記事</span></a><span>をご覧ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>弊社の新卒採用では、ニューステクノロジーという環境を使って、自分の目標を叶えたい！、こういう風になりたい！といった思いを持った学生さんからのエントリーをお待ちしております！</span></p><p><br></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/1112439"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/10247584/original/78c90de6-0dc5-49e1-aab1-c097202f9427?1681176650&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--occup'>総合職</div>
<div class='post-content-embed--title'> 24卒募集｜成長性のある動画・メディア事業で自分のアイディアを形に！</div>
<div class='post-content-embed--desc'>ニューステクノロジーは国内No1のPR会社であるベクトルのグループ会社です。
生活者の隙間時間や可処分時間をターゲットにしたメディア開発や、PR視点での映像制作事業、移動（モビリティ）にまつわる新規事業を展開しています。

▽弊社三浦代表インタビュー記事

「会話がはじまるパブリックメディア」トップマーケター音部大輔氏と考える、 タクシー広告 の新・価値創造/DIGIDAY
https://onl.tw/8ah1ttE

座ってから「18分」が勝負。新興動画メディア が目指す、次世代の移動体験： ニューステクノロジー 代表・三浦純揮氏/DIGIDAY
https://onl.tw/qA1Z6bu

【MOBILITY PLATFORM】
東京都内最大規模のモビリティメディア『THE TOKYO TAXI VISION GROWTH』
ー東京23区内で月間770万人のタクシー移動時間にて、広告や情報コンテンツ、新たな体験を届ける事を可能にします。
広告情報以外にオリジナルコンテンツを制作・配信を開始し、更なる移動空間の価値向上に努めています。
https://growth-tokyo.jp/

日本初の車窓サイネージメディア『THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas』
ー都内を走行するタクシー車両の空車時間を活用して、
タクシーの後方のサイドガラスに広告を映し出す車窓モビリティサイネージサービス。
https://canvas-tokyo.jp/

事例紹介：
クレヨンしんちゃんコラボ企画　https://canvas-tokyo.jp/casestudy/shin-chan/
鬼滅の刃コラボ企画　https://canvas-tokyo.jp/casestudy/kimetsu/

【MEDIA SERVICE】

オフィス喫煙所サイネージメディア『BREAK』
ーオフィスで働くビジネスパーソンをターゲットに、
喫煙所におけるブレイクタイムに適した動画広告やオリジナルコンテンツを配信。
https://newstech.co.jp/service/break/

登録者37万人のカルチャー系動画メディア『McGuffin』
ーミレニアム世代をターゲットにストリートカルチャーにまつわる
動画コンテンツを提供する動画メディア
https://www.youtube.com/channel/UC5CXd3yvCNfePkAbxeianDQ

▼CREATIVE
【HOLONIX】
生活者の視聴態度、メディアに合わせた動画クリエイティブを制作。
企画立案から撮影・制作まで一気通貫でサポート。
CM、WEBCM、アーティストPV、各SNS向け動画まで、幅広い案件に対応。
HP　https://holonix.tokyo/

＜ベクトルグループについて＞
「世の中にいいモノを広め、人々を幸せに」という理念のもと、上場企業で8期連続25％以上利益成長を果たす、PR業界で国内No.1、世界16位のPRコンサルファーム。成長率は世界TOP70位の中でNo.1。（2018年度、第三社機The Holmes Reportによる調査）
西江社長は2016年度、「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル」に選出されており、着々と海外進出も進めています。</div>
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株式会社ニューステクノロジー
</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/863367"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/8933228/original/03a4b9cf-2047-418f-930f-f0bc4caad001?1681176746&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--occup'>新規事業開発</div>
<div class='post-content-embed--title'>24卒｜社長直下の新規事業に挑戦！新卒から裁量権のあるポジションに！</div>
<div class='post-content-embed--desc'>ニューステクノロジーは国内No1のPR会社であるベクトルのグループ会社です。
生活者の隙間時間や可処分時間をターゲットにしたメディア開発や、PR視点での映像制作事業、移動（モビリティ）にまつわる新規事業を展開しています。

▽弊社三浦代表インタビュー記事

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＜ベクトルグループについて＞
「世の中にいいモノを広め、人々を幸せに」という理念のもと、上場企業で8期連続25％以上利益成長を果たす、PR業界で国内No.1、世界16位のPRコンサルファーム。成長率は世界TOP70位の中でNo.1。（2018年度、第三社機The Holmes Reportによる調査）
西江社長は2016年度、「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル」に選出されており、着々と海外進出も進めています。</div>
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株式会社ニューステクノロジー
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    </item>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/newstech2/post_articles/463930</guid>
      <category>採用</category>
      <category>新卒</category>
      <category>採用現場から</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/newstech2/post_articles/463930</link>
      <dc:creator id="151341567" nameJa="" nameEn="Rei Inoue" avatarUrl="https://graph.facebook.com/10226903648400602/picture?type=large" job="" description=""/>
      <dc:creator id="103971" nameJa="三浦 純揮" nameEn="Junki Miura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/NRp87R9?w=200" job="代表取締役" description="2010年からPR会社ベクトルに新卒入社。&#10;2011年よりベクトルチャイナ(北京)の立ち上げを3年間行い、2015年に帰国。&#10;2018年3月1日よりニューステクノロ...">三浦 純揮</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2022 11:35:15 +0900</pubDate>
      <description>みなさま、こんにちは。ニューステクノロジー人事担当の井上です。寒さが一層深まり、年の瀬が近づいてきました。本格化す...</description>
      <title>【CROSS TALK/採用編】ベクトル取締役副社長×NT代表｜若手から活躍する人の共通点とは？</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>みなさま、こんにちは。ニューステクノロジー人事担当の井上です。</span><br><span>寒さが一層深まり、年の瀬が近づいてきました。本格化する就職活動において、年末年始は1つの区切りとなり、これまでの活動を振り返り、今後の活動計画を練る方もいらっしゃるかと思います。</span></p><p><span>転職市場では年末年始のタイミングで、自分自身を見つめ直し将来を考え、年明けから転職活動を開始する方も多いと聞きます。ぜひみなさまの就職活動のヒントになればと思い、弊社代表の三浦と、三浦を新卒時代から知る株式会社ベクトルの長谷川取締役をお招きし、「採用」「事業」をテーマに動画インタビューを行いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span> ＜プロフィール＞</span></h3><blockquote><strong style="font-weight: 600;">長谷川 創（はせがわ はじめ）</strong></blockquote><p><span>株式会社ベクトル取締役副社長。</span><br><span>1993年、関西学院大学在学中に創業メンバーとして株式会社ベクトルに参画し、現在は取締役副社長としてグループ子会社を統括。ニューステクノロジーの取締役も兼任。</span><br></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">三浦 純揮（みうら じゅんき）</strong></blockquote><p><span>株式会社ニューステクノロジー代表取締役。1988年生まれ。北海道札幌市出身。</span><br><span> 立命館大学卒業後、株式会社ベクトル入社。2018年3月より株式会社にューステクノロジー代表に就任。「GROWTH」を筆頭に属性の高いロケーションのメディア開発と運用を進め、顧客へ新たな価値/体験の提供を目指す。</span></p><h3></h3><h3><span>【CROSS TALK/採用編】</span></h3><p><br></p><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/102389/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><p><span>弊社代表三浦のベクトル新卒時代の上司である長谷川氏と三浦、“元上司×元部下“の視点でのクロストーク。</span><br><span>▼トーク内容</span><br><span>・どんな部下だったか？</span><br><span>・どんな上司だったか？</span><br><span>・これまでのキャリアを振り返って思うこと</span><br><span>・ベクトルグループやNTで活躍できる人材とは？など</span></p><h3><span>【CROSS TALK/事業編】</span></h3><p><span>こちらの</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/newstech2/post_articles/463991" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>記事</span></a><span>をご覧ください。</span></p><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>弊社の新卒採用では、ニューステクノロジーという環境を使って、自分の目標を叶えたい！、こういう風になりたい！といった思いを持った学生さんからのエントリーをお待ちしております！</span></p><p><br></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/1112439"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/10247584/original/78c90de6-0dc5-49e1-aab1-c097202f9427?1681176650&quot;)'></div>
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西江社長は2016年度、「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル」に選出されており、着々と海外進出も進めています。</div>
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<p><br></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
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<div class='post-content-embed--occup'>新規事業開発</div>
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西江社長は2016年度、「世界で最も影響力のあるPRプロフェッショナル」に選出されており、着々と海外進出も進めています。</div>
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      <category>#24卒</category>
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      <pubDate>Thu, 01 Sep 2022 12:52:04 +0900</pubDate>
      <description>弊社は、タクシーモビリティメディアをはじめとしたモビリティプラットフォーム事業やデジタルサイネージメディア事業、動...</description>
      <title>【三浦代表インタビュー】就活を始めた学生の皆さんへのメッセージ「自身を成長させるには、目の前のチャンスを掴み取ること」</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>弊社は、タクシーモビリティメディアをはじめとしたモビリティプラットフォーム事業やデジタルサイネージメディア事業、動画クリエイティブ事業など、 場所や空間の可能性を拡張する事業を多面的に展開しています。</span><br><br><span>弊社では、3年前から新卒採用をスタートしており、今年は2名、来年入社の23卒は2名の採用を決定しており、この度24卒の新卒採用をスタートいたしました。</span><br><br><span>▼ニューステクノロジー採用サイト</span><br><a href="https://newstech.co.jp/recruit/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://newstech.co.jp/recruit/</span></a></p><p><span>このタイミングで弊社代表の三浦に、自身の就活エピソードや仕事をする上で大切にしている価値観などを質問しています。ぜひ最後までご覧ください。</span></p><p><span>【株式会社ニューステクノロジー代表取締役　三浦　純揮　プロフィール】</span></p><p><span>1988年生まれ。北海道札幌市出身。立命館大学卒業後、株式会社ベクトル入社。</span><br><span>入社僅か1年後にベクトルチャイナを立ち上げ、ベクトルアジア展開に貢献。</span><br><span>2018年3月よりニューステクノロジー代表取締役に就任。</span><br><span>都内最大級のモビリティメディア「GROWTH」日本初のモビリティ車窓メディア「Canvas」など</span><br><span>モビリティプラットフォーム事業を中心に、メディア事業、クリエイティブ事業を展開している。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>大切だったのは、“逃げ道をつくる”ということ</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―どんな就職活動でしたか？</strong></h3><p><span>大学時代にビジネスを行っていたこともあり、遅かれ早かれいつか社長になって会社を持つということは、自分の中では当たり前の選択肢でした。起業する前に、一度会社で経験を積みたいという思いで4社だけ受けてみることにしました。その結果、ご縁があり株式会社ベクトルに入社することになりました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―新卒時代、どのような社員でしたか？</strong></h3><p><span>生意気で、謎に自信のある新卒でしたね。</span><br><br><span>研修時代に、起きたら昼になっていたというほどの大遅刻をして怒られたこともありますし、毎朝同じ時間に起きて同じ電車に乗って…という生活が嫌すぎて、転職活動をしたこともあります（笑）</span><br><br><span>全然仕事もできない新卒だったので、辞めたいと言ったらすんなり辞めさせてもらえるかと思っていたのですが、長谷川さん（現・ベクトルグループ副社長）に「3年頑張ってみろ。そうしたら夢見させてやる」と止められ、続けることにしました。今思えば本当にありがたいことです。</span><br><br><span>続けると決めてからは、長谷川さんについていこうと、食らいつく気持ちでとにかくがむしゃらに働いていました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">「辞める」ということを一度は本気で考えたことにより、気持ちに余裕ができた</strong><span>ことが僕にとっては大きかったなと当時を振り返ってみて思います。</span><strong style="font-weight: 600;">もちろん辛いことはありましたが、いつでも「逃げ道」を確保することは、働く上で重要</strong><span>だなと個人的には思っています。</span><br><br><span>死ななければ大丈夫。大抵のことはなんとかなる、という思いで今でも働いています。</span></p><h2><span>中国行きの話に、1秒かからず「行きます」と即答</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―その後どのように中国支社立ち上げメンバーに抜擢されたのですか？</strong></h3><p><span>入社して1年経たないときに、長谷川さんに会議室に呼び出され、「怒られるのかな……」と思っていたら、「中国どうよ？」という話をいただきました。</span><strong style="font-weight: 600;">1秒かからずに「行きます！」と言ったのを覚えています。</strong><span>社会人としても大きな転機でした。</span></p><h2><span>舞い込んだチャンスは必ず、掴む。</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―なぜ中国支社立ち上げに抜擢されたのだと思いますか？</strong></h3><p><span>（僕のチャンスは非常に大きいものでしたが）</span><strong style="font-weight: 600;">大小問わずチャンスはひとりひとりに一回ずつくらいは、順番に来る</strong><span>ものだと思っています。</span><br><strong style="font-weight: 600;">一瞬しかないチャンスを掴み取ることができたから</strong><span>、結果として中国支社立ち上げメンバーになれたのだと思っています。</span><br><br><span>僕は、中国のお話をいただいた時「うまくいくか心配だな」「ご飯が美味しくなかったらどうしよう」「友達に会えなくなるな」などあらゆるリスクを一切恐れることなく、「はい！」と即答しました。その即答ぶりに、先輩が「本当に大丈夫…？」と驚いているほどでした。</span><br><br><span>この記事を読んでいる皆さんは、</span><strong style="font-weight: 600;">チャンスが巡ってきたときに、掴み取れますか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">もし「中国支社立ち上げ、やってみる？」と聞かれたらなんと答えますか？</strong><br><br><span>「1週間考えさせてください」と答えるのでは遅いんです。</span><br><strong style="font-weight: 600;">どこの会社に行っても一度は巡ってくるであろうチャンスをいつでも掴めるよう、準備をしてみてください。きっと充実した人生になります。</strong><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―新卒時代、どのようなマインドで働いていましたか？</strong></h3><p><span>年次や得意分野、キャラクターなどに応じて、その人それぞれに、果たすべき“役割”があると思うんです。</span><br><span>入社したての頃は、スキルもない、経験もない、お金もない。そんな状況でやるべきことは、ひたすら、誰よりも一生懸命働くことだと思っています。</span><br><br><span>周りの何倍も働くことで、経験値も何倍にもなる。</span><strong style="font-weight: 600;">先ほどお話した“チャンスを掴む力”にプラスして、そんな勢いとがむしゃらさ、一生懸命さが信用や信頼に繋がり、中国支社立ち上げ人材に抜擢されたのだと思っています。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―中国でのエピソードを教えてください。</strong></h3><p><span>金庫からお金がなくなったり、イベント当日に会場から使用不可と連絡があったり、タクシーで移動していたら突然高速道路で降ろされたり。思い返せばキリがないほど、予想だにしない出来事の連続でした。</span><br><br><span>事業に関しても、PR会社という看板を背負って進出したものの、ビジネスの常識も日本とは全く異なるので、同じ手法では全然うまくいきませんでしたね。日中関係が悪化したときには、全ての案件がゼロになったこともありました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ダメだと分かったらあの手この手でいろいろな事業を試しました。</strong><span>飲食店を回って、（今でいうLINEのような）SNSのアカウント運用代行の提案などを行ったこともあります。</span></p><h2><span>“思い通りにいかない”のが当たり前</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―トラブルもある中で、中国での3年間の生活で心が折れることはなかったのですか？</strong></h3><p><span>心が折れる、という経験は思い出してみてもあまりないですね。</span><br><strong style="font-weight: 600;">常に「だいたい思い描いていたようにはならない」というマインドで働いているので、トラブルが起きてもあまり焦ることはないです。</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">そんな「思い通りにならない」という状況をいかに楽しめるか、どう立ち回れるかが重要</strong><span>だと思っています。</span><br><br><span>若くして上手くいく必要はないんです。</span><br><span>弊社には「ゴキゲンにいこう。」というValueがあるのですが、</span><strong style="font-weight: 600;">難しい課題にこそ、前向きに考えることを大切にしています。</strong><span>トラブルが起きたときは、逆に人と違う経験ができているんだ、という気持ちで働いています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―ニューステクノロジー就任の経緯は？</strong></h3><p><span>中国で3年働いて、そろそろ別のことをしたいと考え、帰国させてもらい、その後は日本で3年程度働きました、その間は海外に行きたいという理由でハワイの案件を提案で勝ち取り2か月間滞在したり、タイに頻繁に行ったりと楽しく過ごしていたのですが、中国で過ごした刺激的な毎日と比べると、自分にとっては平穏すぎるように感じてしまい・・・。また新しいことにチャレンジしたくなったことがきっかけです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">どうせ働くなら、ドキドキわくわくしたいですよね。</strong></p><h2><span>思いついたら、まず動く</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―新規事業を立ち上げるために意識していることはありますか？</strong></h3><p><span>よくいただく質問ですが</span><strong style="font-weight: 600;">「新規事業を立ち上げよう」と思って行動したことはありません。</strong><br><span>結果として新規事業を立ち上げた形になりますが、基本的には計画的に事業を作るというよりも、「</span><strong style="font-weight: 600;">こういうのがあるといいな」と思いついた瞬間に、行動している</strong><span>ことで新たな事業が成り立っています。</span><br><br><span>2021年にローンチした国内初のモビリティ車窓メディア「Canvas」についても、「タクシーの窓が光ったらかっこいいよね」という思いつきから2週間後には、プロジェクターで窓に映像を投影したものを道に置き、通行人に感想を聞くという実証実験を実施していました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">大事にしているのは「まず、動く。」ということですね。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">いけると思ったらやればいいし、ダメだと思ったらやめればいい。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―どんな社員と働きたいですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">“素直”な人です。</strong><span>この一言に尽きますね。</span><br><span>新卒時代なんて、能力の差はほとんどないんです。学歴ももちろん関係ない。そんな中で、</span><strong style="font-weight: 600;">いかに素直に物事を吸収できるかということが重要です。</strong><br><span>素直というのは、何事にも変えがたいことです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―マイルーティーンや大事にしていることはありますか？</strong></h3><p><span>行動的な面でいうと、毎朝必ずコーヒーを買って頭を整理すること、1年に一回、目標や夢をノートに書き起こすことを習慣にしています。</span><br><br><span>働く上で徹底しているのは、当たり前のことですが、</span><strong style="font-weight: 600;">細部まで人一倍こだわること、これと決めたらやりきることです。一切妥協はしません。</strong><span>代表取締役という立場ですが、今だに外に出るものは全て目を通すようにしています。</span><br><br><span>それから、なにか行き詰ってしまったとき、上手くいかなくなった時には、「普段いかない場所に行ってみる」ということをしています。例えばイオンの食品売り場とか。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">上手くいかないときのパターンは、だいたい自分の考えややり方に固執してそこに囚われてしまっている時</strong><span>だなと思っています。なので、普段いかない場所に行って、普段接触しない人に会っていつも考えていないことを考えてみる、見てみる、ということをやっています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―最後に、就職活動中の学生に向けてメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>前述した、</span><strong style="font-weight: 600;">失敗を恐れないこと・舞い込んだチャンスを必ず掴むことを大切にしてみてください。</strong><br><br><span>企業風土として、ニューステクノロジーでは明確な目的・目標がある人には、</span><strong style="font-weight: 600;">自由な環境と一定以上の権限</strong><span>が与えられます。これまで新入社員4名が入社していますが、全員「◯◯◯がやりたい」という意思があったので、100％で希望を受け入れています。</span><br><span>人によっては、与えられた自由と権限に尻込みしてしまう方もいるかもしれません。</span><br><strong style="font-weight: 600;">チャンスを提供するのは会社の役割</strong><span>ですが、それを</span><strong style="font-weight: 600;">活かすのは自分次第</strong><span>だと思っています。</span><br><span>こんな環境を</span><strong style="font-weight: 600;">楽しそう！</strong><span>と思っていただける方と、是非一緒に働ければと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>ここまでご覧いただき有難うございます。</span><br><span>弊社では24卒新卒採用をスタートしました。MissionやValueに共感してくださる方、ご応募お待ちしております！</span></p><p><span>▼ニューステクノロジー採用サイト</span><br><a href="https://newstech.co.jp/recruit/recruit03/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://newstech.co.jp/recruit/recruit03/</span></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p></div>]]>
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