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    <title>株式会社RHEMS Japan's post</title>
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    <pubDate>Mon, 13 Aug 2018 13:21:24 +0900</pubDate>
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      <category>地方</category>
      <category>観光</category>
      <category>開発</category>
      <category>インフラエンジニア</category>
      <category>北海道</category>
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      <dc:creator id="70947276" nameJa="RHEMS Japan" nameEn="Japan RHEMS" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="エンジニア" description="リモートワークの実現を体現するために、2014-2017年までカナダから業務に従事しておりました。コミュニケーションや時差等で苦労や勉強になる点が多々ありましたが、...">RHEMS Japan</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Aug 2018 13:21:24 +0900</pubDate>
      <description>今日は、RHEMSにとっって2つ目の事業拠点となる「RHEMS技研」についてご紹介します。RHEMS Japanは...</description>
      <title>なぜ、東京のインフラエンジニア集団のRHEMSがIoT研究拠点「RHEMS技術研究室」を釧路に設立したのか？</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>今日は、RHEMSにとっって2つ目の事業拠点となる「RHEMS技研」についてご紹介します。RHEMS Japanはインフラエンジニアの集団でAWSを始めとしたITインフラのマネージドサービスを顧客企業に提供してます。インフラエンジニア集団のRHEMSがなぜ北海道のしかも釧路市にIoTの開発拠点を設立したのか？答えは7月に配信した記事に掲載しておりますので、是非ご覧ください！以下、配信記事です。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>大規模ゲームシステムやWEBシステムの構築運用・コンサルティング事業を行う株式会社RHEMS Japan(本社：東京都新宿区、代表取締役：佐藤 マイベルゲン 玲)は、北海道釧路市にIoT(Internet of Things／モノのインターネット)研究拠点として、「RHEMS技術研究室(愛称：RHEMS技研)」を設立しました。同時に、公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センターと釧路市のIT関連企業等で構成する「釧路市IoT推進ラボ」に釧路ITクラスター推進協会を通じて参画いたしました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">【RHEMS技研設立の背景】</strong><br><span>当社は、2009年創業以来、企業のサーバーシステムに関する「フルマネージドサービス」を提供しており、ITインフラの設計・構築・運用でご好評いただいておりました。2013年からは、システム基盤にアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を取り入れるべく、AWS Partner Networkに加入し、企業のクラウドシフトを積極的に支援して参りました。また同時に、システム構築や運用のためのソリューションを開発、提供することで、顧客企業やその担当者様の業務効率を大幅に改善することに成功いたしました。今後は業務支援ツールにおいても音声インタフェースやAI等の新たな要素を取り入れていくことで、これまでにない体験や働き方の実現が可能となることは疑いようがありません。当社では、来たる「IoT時代」に向けて、ITインフラ運用のノウハウを活かしたIoT関連サービスを提供すべく、RHEMS技研を設立いたしました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">【北海道釧路市を研究拠点とした背景】</strong><br><span>当社取締役の遠藤が北海道釧路市出身のエンジニアであり、かねてより同地域を始め地方の技術者の慢性的な人材不足に対する問題意識を持っておりました。東京に本社を置く当社が地方都市に拠点を構えることで新たな雇用が創出でき、学生や未経験者に対してもインターンシップ等により当社の業務に直に触れていただくことで、中央と格差の無いITスキルの取得スキームを提供することが可能となります。当社では、これら取り組みが地方のIT技術者不足問題解消の一助となることを期待し、今後も雇用問題に取り組んで参ります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">【釧路市IoT推進ラボ 参画の経緯】</strong><br><span>当社では、2018年4月28日、29日に行われた、釧路ITクラスター推進協会や釧路市IoT推進ラボなどが主催するイベント『道東×IoTハッカソン2018』にシルバースポンサーとして協賛いたしました。自治体と連携し「観光」と「IoT」を融合した新たな研究や開発が、今後の当社サービス向上や雇用問題の取り組みにもつながることを確信し、釧路ITクラスター推進協会への参画に至りました。同時に、同協会を通じて「釧路市IoT推進ラボ」へ参画することとなりました。釧路市IoT推進ラボは経済産業省の推進するIoT推進ラボの地方版で「観光」と「IoT」をテーマにその具体化や実証実験を実施する団体です。当社でもRHEMS技研での成果を積極的に同団体へ提供し、北海道釧路地域を始め全国の地方におけるIoTを推進して参ります。</span></p><p><span>※ アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web ServicesおよびAmazon Web ServicesロゴはAmazon.com,Inc.またはその関連会社の登録商標です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">【釧路市IoT推進ラボ 概要】</strong><br><span>名称：釧路市IoT推進ラボ</span><br><span>選定者：経済産業省・IoT推進ラボ・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)</span><br><span>事務局：公益財団法人釧路根室圏産業技術振興センター</span><br><span>構成団体：事務局及び釧路市のIT関連企業</span><br><span>活動内容：釧路地域の観光客増加にともなう「観光」に関する事業展開において、「観光」と「IoT」をテーマにその具体化や実証実験の実施</span><br><span>公式サイト：</span><a href="https://local-iot-lab.ipa.go.jp/article/kushiro-city-iot-1.html" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://local-iot-lab.ipa.go.jp/article/kushiro-city-iot-1.html</span></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">【釧路ITクラスター推進協会 概要】</strong><br><span>名称：釧路ITクラスター推進協会</span><br><span>事務局：釧路工業技術センター内</span><br><span>構成団体：事務局及び釧路市のIT関連企業</span><br><span>活動内容：参加企業のスキルアップと企業間相互連携による地域産業の再生・創出、地域住民へのIT普及・啓蒙活動、地域行政へのIT利活用提案ならびに産学連携した先端技術開発</span><br><span>公式サイト：</span><a href="http://www.ksr-it.net/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>http://www.ksr-it.net/</span></a></p><p><strong style="font-weight: 600;">【RHEMS技術研究室 概要】</strong><br><span>名称：RHEMS技術研究室</span><br><span>愛称：RHEMS技研所在地：北海道釧路市住之江町4番20号タカオビル2F</span><br><span>室長：遠藤 五月男</span><br><span>活動内容：AIや音声認識を駆使した仕事環境の改善・再構築、VR(バーチャルリアリティ)とAR(拡張現実)を活用した遠隔地コミュニケーションシステムの研究開発、情報通信サービスのインターコネクトを実現するサービスハブの研究開発自治体と連携した検討会などの参加、インターン受け入れや地域IT系イベント(ハッカソン等)協賛</span><br></p></div>]]>
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      <category>開発</category>
      <category>システム</category>
      <category>インフラエンジニア</category>
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      <dc:creator id="70947276" nameJa="RHEMS Japan" nameEn="Japan RHEMS" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="エンジニア" description="リモートワークの実現を体現するために、2014-2017年までカナダから業務に従事しておりました。コミュニケーションや時差等で苦労や勉強になる点が多々ありましたが、...">RHEMS Japan</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Aug 2018 12:51:58 +0900</pubDate>
      <description>今日は、今年4月に提供開始したRHEMSの開発商品、WoliPa(ウォリパ)を紹介します。RHEMS Japanは...</description>
      <title>インフラエンジニアが開発した、『WoliPa for biz』を紹介します。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>今日は、今年4月に提供開始したRHEMSの開発商品、WoliPa(ウォリパ)を紹介します。RHEMS Japanはインフラエンジニアの集団で、マネージドサービスを顧客企業に提供することが主な業務です。お客様のシステムの改善について日々頭を絞っていると、インフラ運用に関するソリューションの開発が一番の近道である場合があります。WoliPaはそんな日々の業務の「必要」から生まれたソリューションで、WordPress運用にまつわる悩みを解決します。開発はRHEMSのインフラエンジニアで、生みの苦しみを味わいつつもなんとかサービス提供にこぎつけました。以下、プレスリリース配信時の記事をご覧ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>大規模ゲームシステムやWEBシステムの構築運用・コンサルティング事業を行う株式会社RHEMS Japan(本社：東京都新宿区、代表取締役：佐藤 マイベルゲン 玲)は、WordPressによるWEBページの開発・運用を支援するシステム『WoliPa(ウォリパ) for biz』のβ版を2018年4月25日より提供開始いたします。『WoliPa for biz』はアマゾン ウェブ サービス(以下 AWS)向け商用システムで、開発・ステージング・本番の3環境が利用可能となるだけでなく、本番環境の優れた耐高負荷性能が特徴です。</span></p><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">【『WoliPa for biz』5つの特徴 】</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">(1) 3環境分離</strong><br><span>＜従来のシステム＞</span><br><span>WordPressによるWEBサービスは一つの環境で開発・運用を行うことが多かった。</span><br><span>＜『WoliPa for biz』＞</span><br><span>開発・ステージング・本番と環境を分離することで、プラグインの確認やテーマ編集、コンテンツの確認を安全に開発、プレチェック、公開できるようになります。また、環境ごとにアクセス制限も可能で、例えば開発環境だけ外注先へアクセス許可したい、といった対応も可能です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">(2) 専用管理画面による環境間同期機能</strong><br><span>＜従来のシステム＞</span><br><span>ステージング環境はあるが、WordPressやプラグイン等で本番環境との間に環境差異がでてしまい管理が大変、ステージング環境から本番環境への同期作業も面倒。</span><br><span>＜『WoliPa for biz』＞</span><br><span>開発・ステージング・本番の3環境を分離した運用についても、専用管理画面による状態確認、簡単操作で各環境間のコンテンツ同期、WordPress本体のバージョンアップやプラグインの管理が行えますので、ストレスフリーな開発、安全なサイト公開を実現できます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">(3) 耐高負荷</strong><br><span>＜従来のシステム＞</span><br><span>テレビでの紹介などによる突発的なアクセスでWEBページの表示ができなくなることが多かった。</span><br><span>＜『WoliPa for biz』＞</span><br><span>コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)を標準利用としており、当社フルマネージドホスティングで培った運用ノウハウを元にしたWEBサーバーの設定最適化などを行い、突発的な高負荷にも耐える設計となっております。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">(4)セキュリティ診断</strong><br><span>＜従来のシステム＞</span><br><span>WordPressに関する定期的な脆弱性確認の対応が大変だった。</span><br><span>＜『WoliPa for biz』＞</span><br><span>定期的なセキュリティチェック機能も搭載しており、脆弱性対策も万全です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">(5)バックアップ</strong><br><span>＜従来のシステム＞</span><br><span>バックアップ取得していなかった、もしくはバックアップからのリストアが大変だった。</span><br><span>＜『WoliPa for biz』＞</span><br><span>定期的なバックアップ取得機能により、万が一の際にも安心です。リストアも専用管理画面より簡単操作で復元可能です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">【『WoliPa for biz』価格】</strong><br><span>WoliPa for biz 標準パッケージ：月額 7,800円(税抜)</span><br><span>※AWS利用料はお客様負担となります。インストールには当社マネージドサービスの契約が別途必要となります。既存のAWS環境から当社AWS環境への移転が必要な場合もご相談ください。</span></p><p><span>&lt;お申込み&gt;</span><br><a href="https://wolipa.biz/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://WoliPa.biz/</span></a></p><p><br><span>※　アマゾンウェブサービス、Amazon Web ServicesおよびAmazon Web Servicesロゴは、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の登録商標です。</span></p></div>]]>
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