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    <title>株式会社SAMURAI/部署紹介</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/samurai_department</link>
    <description></description>
    <pubDate>Wed, 06 Jul 2022 11:19:40 +0900</pubDate>
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      <category>社員インタビュー</category>
      <category>職種紹介</category>
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      <dc:creator id="9650639" nameJa="佐藤 ゆかり" nameEn="Yukari Sato" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/43SQDLi?w=200" job="採用担当" description="佐藤ゆかり&#10;株式会社SAMURAI 採用担当をしています。&#10;&#10;1991年生まれ。&#10;大学卒業後、新卒で広告代理店にて約2年間リスティング広告運用をしていました。&#10;20...">佐藤 ゆかり</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 06 Jul 2022 11:19:40 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！株式会社SAMURAI 採用担当の村山です。弊社では現在「教材開発ディレクター」のポジションを積極採用...</description>
      <title>【エンジニアの新たなキャリア！】教材開発ディレクターとはどんな仕事をしているの？〜後編〜</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span><br><span>株式会社SAMURAI 採用担当の村山です。</span></p><p><span>弊社では現在</span><span style="text-decoration: underline;">「教材開発ディレクター」のポジション</span><span>を積極採用しております。</span></p><p><span>ほとんどの方が聞き慣れないであろう「教材開発ディレクター」のポジション。</span></p><p><span>今回は教材開発ディレクターとして大活躍中の2人にインタビューをし「SAMURAIでの教材開発とは？」を根掘り葉掘りインタビューしてきました。</span></p><p><span>前編は</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/sejuku/post_articles/408143" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">こちら</span></a><span>！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">お二人のご経歴・入社の経緯</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーお二人はなぜ転職しSAMURAIにご入社されたのでしょうか？入社の決め手も教えて下さい！</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><span>私の最初のキャリアのスタートは事務職でパソコンを触っている中、パソコンを触るのが楽しいなとなって、まずは独学でプログラミングを自分で学び始めたのがスタートです。独学で1年程度学びましたが挫折してしまって、2ヶ月程度プログラミングスクールに通ってJavaを学びました。そこからITエンジニアとして、SESの会社でシステムエンジニア/プログラマーとしてキャリアを歩みました。約10年間のうち、前半は大規模基幹システム開発、後半は設計やインフラなどを経験しましたね。</span></p><p><span>会社員時代にプロジェクトマネージャーも経験したのですが、自分で手を動かしていくほうが楽しく、またライターにも興味があったので、フリーランスに転向しました。そのときに</span><a href="https://www.sejuku.net/blog/?cid=corp_service_topblog" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">SAMURAI ENGINEER Blog</span></a><span>のライターとして、まず業務委託で関わりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><a href="https://www.sejuku.net/blog/?cid=corp_service_topblog" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">SAMURAI ENGINEER Blog</span></a><span>のライターからのスタートだったのですね！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><span>そうなんです。</span><br><span>そこから1年くらい業務委託で関わっていたあたりで、「社員にならないか？」と誘われて入社しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><span>入社の決め手はどのような点だったのでしょうか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><span>私としてはこれからフリーランスで活動していこうと思ってましたが、</span><span style="text-decoration: underline;">SAMURAIのビジョンや自由な働き方に惹かれて入社を決めましたね。</span></p><p><span>今でこそコロナの影響でフレキシブルな働き方の企業は増えてきましたが、私が入社した2018年はまだまだリモートワーク・フレックス勤務している企業はほとんどなく、このような働き方をしている会社は珍しかったですね。</span></p><p><span>村山：確かに・・・！コロナ前からSAMURAIのような働き方をしている企業はほとんどいないですよね。コロナだから一時的にこの働き方をしているわけではなく、この働き方がすでに定着しているのはすごいことだなと感じております。（本日のインタビューもリモート、オンラインです！）</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EJHJx9u"><img src="https://images.wantedly.com/i/EJHJx9u" width="1848" height="876" alt=""></figure><p><span>（山下さんが関わっていたSAMURAI ENGINEER Blog）</span></p><h3><span>ー近藤さんもご入社の経緯を教えて下さい。</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>私の最初のキャリアはパソコン屋の店員を4年ほどし、そこからプログラミングに興味を持って仕事をしながら独学で学びましたが、山下さんと同様に独学での学習に挫折して、約1年弱プログラミングスクールに通ってHTMLとWebデザインを学びました。その後、Webデザイナー→SES企業でプログラマー→ゲーム会社でスマホアプリのエンジニアをしていました。本業の傍ら、子供向けのプログラミングスクールの講師を手伝ってくれないかと相談を受けて手伝ったり、同僚が出版社からiPhoneアプリに関する書籍の執筆の依頼があったりと、副業で色々関わってました。</span></p><p><span>本業以外の仕事が結構忙しくなってきて、副業の方が面白くなったのでフリーランスとして活動することにしました。</span></p><p><span>SAMURAIを知ったのはフリーランスの時にSAMURAIのプログラミングスクールの講師のスカウトをいただいたのがきっかけです。そこからSAMURAIの会社を調べたときに「教材開発ライター」のポジションも募集しているのを発見し、「「両方やりたい」」と伝え、業務委託としてジョインしました！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><span>近藤さんも未経験からプログラミングスクールで学ばれてエンジニアになったご経歴だったのですね！近藤さんの入社の決め手はどんな点だったのでしょうか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>私の場合は大きく2つありました。</span></p><p><span>1つ目は、</span><span style="text-decoration: underline;">元々エンジニアを引退したらEdTech業界に入りたいと思っていたので、ドンピシャな会社だったこと</span><span>です。</span></p><p><span>理由としては副業で始めた「子供向けのプログラミングスクールの講師」をやっていたときに、エンジニア引退後には指導者の道も良さそうだなと思っていました。</span></p><p><span>2つ目は、</span><span style="text-decoration: underline;">私が住んでいる愛知県から就業ができるフルリモート環境であること</span><span>です。</span></p><p><span>まだまだ地方都市は東京と比べ、仕事の選択肢が少ない状態です。その中で家族と住んでいる愛知県に住みながら自分がやりたいことに関わりながら働ける環境は非常に有り難いと思っております。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><span>近藤さんのようにSAMURAIに入社してくださる方の多くは</span><span style="text-decoration: underline;">「教育」「キャリア」などに関して社会課題や問題意識が高い方が多く、一緒の方向を向いて働いている実感が持てて個人的に好きなところです！</span><span>私も近藤さんと同じく前職は愛知県で働いており、仕事の選択肢が東京と比べて少ないことは残念に思っていたので、とても共感できます。</span></p><h2><span>社風・働き方について</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ーメンバーや組織構成・雰囲気はどんな感じですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>社員は4名で業務委託のライターの方は8名ですね。年齢は30〜40代、社員もライターの方も全員が元エンジニアです。直近はライターの人数も増やし、</span><span style="text-decoration: underline;">社内の全ての学習サービスの根幹になる「教材」の品質を高められる体制づくりを進めております。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><span>先程も出てきましたが、挫折しない学習を提供するために教材の質を追求することはとても大事なことですね・・・！近藤さんは名古屋からフルリモート勤務ですが、コミュニケーションが取りづらいとかありますか？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>それは全く無いですね。教材チームは</span><strong style="font-weight: 600;">社員・ライターの方々、最初から全員がフルリモートで働いている環境</strong><span>なので、問題なくできています。</span></p><p><span>SAMURAI自体が</span><span style="text-decoration: underline;">フルリモートの組織文化</span><span>なので、</span><span style="text-decoration: underline;">slackでのテキストコミュニケーションが活発</span><span>だったり、話したほうが早いことは即時、slackのハドルミーティングやGoogle Meetでオンラインで話したり適宜適切なコミュニケーションを使って効率よく業務ができております。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><span>本当にSAMURAIはslackでのコミュニケーションが盛んですよね！私も入社してから驚いたことの1つです。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DPEvy7e"><img src="https://images.wantedly.com/i/DPEvy7e" width="2478" height="712" alt=""></figure><p><span>（画面左：近藤さん(愛知)、画面中央：山下さん(神奈川)、画面右：村山(埼玉)※インタビュアー）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>やりがいに関しては</span><span style="text-decoration: underline;">自分が関わってリリースした教材の利用者からの反応が良いと、やっぱりテンションは上がりますね。何度も修正して大変だったけど、最後までこだわって作って良かったと思います！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><span>そうですね、それは本当に感じますね！</span></p><p><span>また、教材開発に向いている方で言うと、私はライター経験、近藤さんはプログラミング関連の書籍執筆・プログラミングスクールの講師経験という共通点でもあるように、</span><span style="text-decoration: underline;">何かしら技術関連で社内外にアウトプットをしてきている人</span><span>が向いていると思います。</span></p><p><span>例えばエンジニアに身近なところで言うとQiita、はてなブログ、zenn、noteなどで日頃から記事やトピックスを書いている人は大活躍できると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>仰るとおり、アウトプットが得意な人は大活躍していただけると思います！</span></p><p><span>あとはモノをつくるという観点では、開発の現場に近いので、手を動かす方が好きな方や得意な方は楽しいと感じてくださると思いますね。</span></p><h2><span>未来の社員候補の皆さんへ伝えたいこと</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ー最後に応募者への一言をお願いします！</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><span>SAMURAIはフラットな社風で意見が言いやすく風通しが良い環境です。今後のキャリア形成の選択肢を広げる上でも、エンジニアとして必要なスキルを身に着けやすいと感じています。私自身はフリーランスを経てSAMURAIに入社しましたが、ここで得た経験は今後もきっと役に立つと確信しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>僕の持論ですが、エンジニアってスポーツ選手がたどるキャリアに似ていると思っているんですよね。スポーツ選手は選手として現役を引退したら、その後は監督やコーチやTV番組の解説者になっていく様に、エンジニアも未来のエンジニアを育成するために必要な</span><strong style="font-weight: 600;">”教材開発”</strong><span>や</span><strong style="font-weight: 600;">”指導者”</strong><span>の道があると思っています。</span></p><p><span>ご自身の今後のキャリアを考えたときに、エンジニア歴が長くなってくると一般的なキャリアパスの流れでマネジメントのポジションに進むことが多いと思いますが...</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">●次はプロジェクトリーダーやマネジャーを任されると思うけど、なんか違うな・・？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">●とはいえ、このままエンジニアとして現役を続ける自信もないなぁ・・？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">●後輩育成や教えるのは好きだったな〜！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">●QiitaやZennで自分の知識をアウトプットするのは楽しい！</strong></p><p><span>と思っているような方は、是非一度</span><strong style="font-weight: 600;">”教材開発”</strong><span>というキャリアの選択肢も視野に入れていただきたいです。しっくりハマる方もいると思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>お二人のインタビューいかがでしたか？</span></p><p><span>教材開発は一見どんな仕事なのか分かりづらいですが、エンジニアのキャリアが活きる面白いお仕事かと思いますので、ご興味がある方は気軽に「話を聞きたい」ボタンをお待ちしております〜！</span></p></div>]]>
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      <dc:creator id="9650639" nameJa="佐藤 ゆかり" nameEn="Yukari Sato" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/43SQDLi?w=200" job="採用担当" description="佐藤ゆかり&#10;株式会社SAMURAI 採用担当をしています。&#10;&#10;1991年生まれ。&#10;大学卒業後、新卒で広告代理店にて約2年間リスティング広告運用をしていました。&#10;20...">佐藤 ゆかり</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2022 11:35:55 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！株式会社SAMURAI 採用担当 村山です。弊社では現在「教材開発ディレクター」のポジションを積極採用...</description>
      <title>【エンジニアの新たなキャリア！】教材開発ディレクターとはどんな仕事をしているの？〜前編〜</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span><br><span>株式会社SAMURAI 採用担当 村山です。</span></p><p><span>弊社では現在</span><strong style="font-weight: 600;">「教材開発ディレクター」</strong><span>のポジションを積極採用しております。</span></p><p><span>ほとんどの方が聞き慣れないであろう「教材開発ディレクター」のポジション。</span></p><p><span>今回は教材開発ディレクターとして大活躍中の2人にインタビューをし</span><strong style="font-weight: 600;">「SAMURAIでの教材開発とは？」</strong><span>を根掘り葉掘りインタビューしてきました。</span></p><p><span>座右の銘「のらりくらり」の近藤さんと、座右の銘「プログラミングこそ未来を創る最高の技術！」の山下さんという異質なお二人のインタビューを是非ご覧ください！（笑）</span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">▼近藤 秀彦／教材開発ディレクター</strong><span>（詳細は</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/sejuku/post_articles/408146" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>後編</span></a><span>へ）</span></p><p><span>制作会社でWebデザイナー、アパレル関連企業でECサイトのWebエンジニア、SESで組み込み系のプログラマー、スマホゲームアプリのエンジニアなどの職業を経験。その後フリーランスになりSAMURAIの教材ライターの仕事を請けたことがきっかけで入社。現在はディレクターとして教材の編集業務に携わっています。副業でライターやインストラクターもやってます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">▼山下 孝志／教材開発ディレクター</strong><span>（詳細は</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/sejuku/post_articles/408146" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>後編</span></a><span>へ）</span></p><p><span>エンジニア経験10年。大手情報システム会社の関連企業で大規模システム開発、インフラ関連、Webアプリ開発経験を経た後にエンジニア兼ライターとしてフリーランスとして独立。その後2018年にSAMURAIへ入社。SAMURAI ENGINEER Blogのディレクターを経てテラコヤの教材開発に携わる。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">そもそも教材とは・・？</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pkggTKP"><img src="https://images.wantedly.com/i/pkggTKP" width="1225" height="792" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">ーそもそも教育業界に携わっていないとイメージが湧かないことも多いと思うので、まずは教材について教えて下さい。SAMURAIが提供している教材とはなんですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><span>弊社の教材というのは、弊社のマンツーマン・オーダメイドカリキュラム</span><a href="https://www.sejuku.net/?cid=corp_service_tolp" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">「SAMURAI ENGINNER」</span></a><span>のプログラミングスクールと、サブスクリプション型のプログラミングスクール</span><a href="https://www.sejuku.net/plus/?cid=plus_google&acid=shimei_1201&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=plus_google_shimei&utm_content=1201&gclid=Cj0KCQjwtvqVBhCVARIsAFUxcRsXmvnKNyB_eIjysPiWOIeeQwuRfipNTFmh2lJA_GkhwHFioBKOgmEaAjGVEALw_wcB" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">「SAMURAI TERAKOYA」</span></a><span>の学習で使用するプログラミング学習教材全てを指しております。</span></p><p><span>現在はWeb系の言語を中心とした約40種類の学習教材があり、例えば「プログラミングの前提知識を身につけよう」という言語を学習する前の準備教材から「WordPressで美容室のサイトを作ろう」「JavaScriptでタイピングゲームを作ろう」などの実践的な学習教材まで、多種多様な教材があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><span>この前まで約30種類と聞いていたのですが、この短期間で約10種類の教材が増えたのですね！私のようなプログラミング未経験者には「プログラミングの前提知識を身につけよう」という学習準備の教材もあるのは、とても安心感があって良いと思いました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>村山さんの仰るとおりで、弊社をサービスを利用されている方の多くが「プログラミング未経験者」のため、初学者にやさしい教材づくりを目指しております。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">具体的にはどのようなお仕事ですか？</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/n9woA3g"><img src="https://images.wantedly.com/i/n9woA3g" width="2488" height="774" alt=""></figure><p><span>（画面左：近藤さん(愛知)、画面中央：山下さん(神奈川)、画面右：村山(埼玉)※インタビュアー）</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー教材について理解できました！実際にお二人はどのように教材づくりに関っていますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>私と山下さんはプログラミング学習教材の企画やディレクション業務を行っております。</span></p><p><span>1つの教材が出来上がるまで2~3ヶ月程度で、具体的な業務内容は下記「ライターへ執筆依頼」以外の業務を行っているイメージです。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">市場調査・ニーズ調査などを経て作成する題材を決定する</strong></blockquote><blockquote><strong style="font-weight: 600;">教材の構成を考える</strong></blockquote><blockquote><strong style="font-weight: 600;">ライターへ執筆依頼</strong></blockquote><blockquote><strong style="font-weight: 600;">成果物のチェックやレビュー</strong></blockquote><blockquote><strong style="font-weight: 600;">テスターレビュー</strong></blockquote><blockquote><strong style="font-weight: 600;">リリース</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><span>まさに出版社の編集者のような仕事ですね・・・！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><span>確かに似ていますね。</span></p><p><span>ただ一般的な編集者と決定的に異なるところは</span><strong style="font-weight: 600;">「テスターレビュー」</strong><span>があることですね。社員や受講生に実際に下書きまで終わった教材を見ていただき、実際に動作がするか、分かりづらい説明がないかをチェックしてもらう工程があります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><span>ということは、スケジュール通り行かないということでしょうか・・・？</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><span>そうですね。そういうことのほうが多いです(笑)</span></p><p><span>例えば経験者の立場から「これは知っているだろう」と思って当たり前に入れてしまう用語も、「初学者にとっては分からない、分かりづらい」という指摘もあります。分かりづらい箇所は違う言葉に置き換えたり、丁寧な説明を付け加えることがあったりと、日々発見や気付きがありますね。</span></p><p><span style="text-decoration: underline;">「誰であっても理解できる教材でないと意味がない」</span><span>ので、</span><span style="text-decoration: underline;">納期を優先するより質を大事</span><span>にして教材開発は進めていくという方針です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">村山：</strong><span>質にこだわっている点はとても素晴らしいですね。まさに弊社の</span><span style="text-decoration: underline;">Valueである「User First」</span><span>を体現されていますね！</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">ー教材開発を経て身についたスキルはありますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">山下：過去のエンジニア経験を活かしながら、大きく5つを更に伸ばすことができています。</strong></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">①ビジデブとしての企画力</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">教材の開発は、世の中でどのような開発言語/技術/学習教材が求められているのかニーズを捉え、リリースすべき教材の選定をしていくことからスタートします。社内のコンサルタント(=営業担当)やインストラクターマネジメント(=プログラミングを実際に教える講師のサポーター)をしているメンバーから今、世の中で需要のある言語や、受講生からのニーズを吸い上げたうえで、次回リリースをする教材の選定をしていきます。リリースする教材が決まった後は、効率的かつ継続的な学びを提供するために教材の構成や内容を細部に渡り考え尽くすため、企画力は大いに身につくと思いますね。</strong></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">②ディレクションスキル</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">開発する教材の企画を行なった後は、複数のライターの方々へ教材を作るために関わっていただいています。教材のリリース毎にQuality（品質）、Cost（コスト）、Delivery（納期）のバランスや優先順位が異なるため、計画を立てながら周囲を動かしていくスキルと、滞りなく進めるための危機管理能力は自ずと働くようになりましたね。</strong></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">③ライティングスキル</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">SAMURAIのサービスを使い学習をする方には、プログラミング未経験者の方も多くいらっしゃいます。未経験者の方にもどういう言い回しであれば内容を理解をいただけるか、構成や情報の出し方だけではなく、言葉のチョイスやニュアンスなどの感覚や、文章力も重要です。エンジニアとして技術の専門知識を「誰にでも分かる言葉へ変換していくこと」は、簡単なようでとても難しいスキルです。</strong></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">④技術(プログラミング)スキル</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">技術の専門知識を「誰にでも分かる言葉へ変換していくため」には、自分自身の技術への深い造詣が必要です。教材を作る中で、意外と忘れていたり、知らなかった機能や仕様に気付いたり、発見したり....教材づくりを経て自分の知識やスキルの棚卸しに繋がったり、新たな知見を習得することができるため、エンジニアとしての技術スキルもアップしていると思います。</strong></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">⑤コミュニケーションスキル</strong></blockquote><p><strong style="font-weight: 600;">自分の経験上、エンジニアの方って、”それくらい分かるでしょ”というコミュニケーションを取ってしまうことも多かったのですが、分かりやすい教材・文章を日頃から考えてライティングをしているため、日常会話の中でも相手に端的かつ分かりやすい言葉で伝える能力は身についていると感じます。</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">今後の展望</strong></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">ー今後教材チームとしてどのようにサービスを成長させたいという展望はありますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">近藤：</strong><span>特に教材の質が売上に直結する</span><a href="https://www.sejuku.net/plus/?cid=plus_google&acid=shimei_1201&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=plus_google_shimei&utm_content=1201&gclid=Cj0KCQjwtvqVBhCVARIsAFUxcRsXmvnKNyB_eIjysPiWOIeeQwuRfipNTFmh2lJA_GkhwHFioBKOgmEaAjGVEALw_wcB" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">SAMURAI TERAKOYA</span></a><span>を教材の力で成長させたいと考えております。</span></p><p><span>現在、プログラミング教育市場には下記2つの課題があります。</span><br><strong style="font-weight: 600;">(1)独学での学習：安価だが、挫折率は80%を超え頓挫する(当社調べ)</strong><br><strong style="font-weight: 600;">(2)スクールでの学習：挫折しにくいが、費用が数十万円を超え金銭的負荷が高い</strong></p><p><span>上記2つの課題を解決するために、弊社はプログラミングスクールで蓄積してきたノウハウを生かしサブスク型プログラミングスクール</span><a href="https://www.sejuku.net/plus/?cid=plus_google&acid=shimei_1201&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=plus_google_shimei&utm_content=1201&gclid=Cj0KCQjwtvqVBhCVARIsAFUxcRsXmvnKNyB_eIjysPiWOIeeQwuRfipNTFmh2lJA_GkhwHFioBKOgmEaAjGVEALw_wcB" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">「SAMURAI TERAKOYA」</span></a><span>を2021年3月にリリースしました。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/eBEorxH"><img src="https://images.wantedly.com/i/eBEorxH" width="700" height="400" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">山下：</strong><a href="https://www.sejuku.net/plus/?cid=plus_google&acid=shimei_1201&utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=plus_google_shimei&utm_content=1201&gclid=Cj0KCQjwtvqVBhCVARIsAFUxcRsXmvnKNyB_eIjysPiWOIeeQwuRfipNTFmh2lJA_GkhwHFioBKOgmEaAjGVEALw_wcB" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="text-decoration: underline;">SAMURAI TERAKOYA</span></a><span>のサービス成長のために教材の観点からは下記を取り組みたいと考えております。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">①複数の教材コンテンツの開発（量）</strong></blockquote><p><span>社内で教材を作り始めたのも約2年前からのため、WEBサイト制作、WEBアプリ、WEBデザインと言った基本的な教材のみになっております。今後はAI/人工知能教材、DX教材、ITパスポート教材、インフラ教材など、幅広い教材を作りたいと考えております。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">②テキスト教材を補完するコンテンツの開発（質）</strong></blockquote><p><span>習熟度をあげるための確認テストや課題などをより質を高めていきたいです。また、動画や図解（イラスト）を入れ、初学者でも分かりやすい理解しやすい教材を作っていきたいです。</span></p><p><span>上記を取り組むことによって、プログラミング教育市場が抱えている課題を解決することや</span><a href="https://www.sejuku.net/?cid=corp_service_tolp" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>SAMURAI ENGINEER</span></a><span>を金額面で手が出せなかった層にもアプローチができ、弊社の掲げる「質の高いIT教育を、すべての人に」というミッションの実現に一歩近づくと考えております。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>後編は山下さん・近藤さんのご経歴、SAMURAIへの入社経緯などに迫っていきます！</span></p><p><span>是非</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/sejuku/post_articles/408146" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>後編</span></a><span>もご覧ください＊</span></p></div>]]>
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