「生徒のために、もっとできることはないか。」 中学校で保健室の先生として働いていたとき、子どもたちの「安心して吐き出せる居場所」になれることにやりがいを感じていました。 けれど一方で、先生同士の熱意の差や“きれいごとでは進められない”現場の葛藤も目の当たりにしました。学校という限られた世界だけで子どもたちに将来を...