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    <title>SELEOについて</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/seleo</link>
    <description></description>
    <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 11:24:05 +0900</pubDate>
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      <category>成長</category>
      <category>コンサルタント</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>インタビュー記事</category>
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      <dc:creator id="201615494" nameJa="千葉 耶々" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Fi8F9RM?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="株式会社SELEOにて、総務・人事・マーケティングなどのバックオフィス全般を担当しています。&#10;&#10;【パーソナリティ】&#10;出身地：三重県&#10;趣味：タヒチアンダンス／フラ／社...">千葉 耶々</dc:creator>
      <dc:creator id="202215143" nameJa="坂野 慎一" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/z7NjgrL?w=200" job="コンサルティング事業部" description="戦略コンサルタントの本文としての論理的な導出を大前提に、&#10;真にクライアントのためになるストーリー・方針を伴に意思決定しながら、&#10;成果創出まで伴に走り抜ける">坂野 慎一</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 11:24:05 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは。株式会社SELEO 経営管理部の千葉です。SELEOで働く社員へのインタビューを通じて、私たちの社風や...</description>
      <title>コンサルティング事業部 プリンシパル坂野が語る、SELEOの仕事と想い【社員インタビュー Vol.1】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。株式会社SELEO 経営管理部の千葉です。</span></p><p><span>SELEOで働く社員へのインタビューを通じて、私たちの社風や仕事のやりがい、働き方についてお伝えしていきます。</span></p><p><span>記念すべき第1回目は、コンサルティング事業部 プリンシパルの坂野さんにお話を伺いました。</span></p><p><span>SELEOでの仕事に対する想いや、候補者へのメッセージなど、ぜひ最後までご覧ください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><h2><span>1. これまでの経歴について教えてください</span></h2><p><span>大学院卒業後、外資系コンサルティングファームに入社しました。</span><br><span>入社後一貫して、小売・消費財業界を中心に、10年間戦略コンサルタントとしてキャリアを歩んできました。</span><br><span>担当した業界としては、小売・消費財・卸業界のコンシューマ領域がメインで、その他コンシューマ関係テーマを中心に通信業界等も支援の経験があります。</span><br><span>これまで、成長戦略や事業戦略策定、toC向け新規事業立案新、BDD/PMI、さらにはコスト削減等、幅広いテーマに取り組んできました。</span><br><span>そのため、コンシューマビジネスの知見や、戦略領域から実行支援まで一気通貫での価値創出に強みを持っております。</span></p><h2><span>2. なぜSELEOに入社しようと思ったのか。入社の決め手は？</span></h2><p><span>決め手は3つありますが、まずは、一人のプロフェッショナルとして見られる環境で、コンサルティングスキルだけでなく人間力も磨き、より信頼される存在になりたいと考えたことです。</span><br><span>次に、自分が主体となって物事を動かすことが求められる、少数精鋭のベンチャー環境で働いてみたいと思った点です。</span><br><span>最後は、一緒に働く仲間の成長志向やお客様への価値提供など、同じような価値観を持つ志の高い人たちだと感じたため入社を決めました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QpR58mQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/QpR58mQ" alt=""></figure><h2><span>3. 現在の業務内容を教えてください</span></h2><p><span>現在は複数のクライアントに対して支援をしています。</span><br><span>一つは、大手小売業のお客様の成長戦略プロジェクトです。中長期的な戦略方針を見極めつつ、早期に成果がでるような施策と実行計画にまで踏み込んだプロジェクトです。直近のアクションまで具体化することで、大きな目標と足元の話をどちらもやりながら、小さな成功体験も積み上げています。</span><br><span>もう一つは、メーカーのお客様に対しての業務変革プロジェクトです。長期的な業務変革の絵姿を描き、将来像を定義しつつ、実現に向けた具体的な施策と実行計画の策定、実現手段への落とし込みを実施しています。経営陣との議論や意思決定に加えて、現場のヒアリングも行い、大きな改革と現場の声を反映した実現可能性の高い計画と実現手段を策定しています。</span></p><h2><span>4. 仕事をしていて、やりがいや嬉しいと感じる瞬間は？</span></h2><p><span>いくつかあるのですが、第一にありきたりではありますが、クライアントから「ありがとう」と感謝をしてもらえたときです。</span><br><span>特に競合がいるこの業界で「SELEOさんがこれまでで一番の成果だった」、バイネームとして「坂野さんに任せてよかった」といった個人レベルで感謝をストレートに言っていただけることは、価値を認めてくれたということも含めてやりがいを感じるところです。</span><br><span>他には、クライアント側からプロジェクトを進めるための悩みを個別に相談してくれることに加えて、プロジェクト以外での相談や個人的な悩みなどを相談いただくことなどは、コンサルタントとして・人として、信頼をいただけたと思うので、それがすごく嬉しい瞬間です。</span><br><span>あとは、収束の見えない議論のようになりかけていても、その時に整理した論点での問いかけや切り返しをすることで、全員が言いたいことを言えて、合意形成まで導けた時なども嬉しいと感じるポイントです。</span><br><span>また、結構お風呂で考え事をするのですが、仮説や資料の構成・見た目などについてパッと思いついたときは、嬉しいですね。</span></p><h2><span>5. 一番難しいと感じる場面、または大変だった仕事は？</span></h2><p><span>常に難しい局面は多いですが、大変なことはあまりないです。</span><br><span>僕らは意思決定をさせるのが仕事だと思いますけど、クライアントの仮説と違う方向にするべき時や、クライアントが仮設を守っていないような場面に対して、90度方向転換してもらったり、新しい視点を入れて意思決定をしてもらうためのロジックの作り方や、資料の作り方、コミュニケーションの仕方が常に難しいです。</span><br><span>あとは、成果を出し切るためには実行までやっていかなければならない。</span><br><span>実行ありきで、実行しきるためのそれぞれの立場や考えの違いに立ってコミュニケーションプランを作って納得してもらわないと、成果が出ないと思う。</span><br><span>そういう意味で、現場への落とし込みや、現場の理解・共感を得るような戦略と実行は常に難しいと思っております。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mHzYAyt"><img src="https://images.wantedly.com/i/mHzYAyt" alt=""></figure><h2><span>6. これからSELEOで実現したいこと、今後のキャリア目標は？</span></h2><p><span>まず、個人の面として目標というよりは歩み方になりますが、思考や特にコミュニケーションスキルなどのスキルアップは永遠にやらなければいけないと思うので、常に何かしらのチャレンジをしてスキルアップし続けるようなキャリアを歩みたいと思っています。</span><br><span>近い未来に実現したいこととしては、SELEOが大きくなるように貢献したい。そのためには常にクオリティの高い成果創出も必要ですし、新しいお客様もそうですし、いろいろな人との深い関係を増やしていくことを意識して実現できたらいいなと思っています。最終的には巡り巡って、MVVと一緒ですが、関わりのある人たちの幸せにつながって、サービスの新規事業の設定をして会社としては利益がでて、僕は一消費者として使用することで、クライアント・社会に貢献できると思っています。</span></p><h2><span>7. どんな人と一緒に働きたいですか？</span></h2><p><span>端的に言うとMVVに共感してくれる人なのですが、利他的なという意味で会社のメンバーや関わりのある人にも気を使える人、かつ自分の成長も軸として持っていないといけないなと思っている。自分と周りとクライアント・社会の三つのバランスをもって価値を提供したい、成長したいと思ってくれる人、戦略コンサルティングが好きだと思っている人と一緒に働きたいと思っています。</span><br><span>日々働く中で大きなことでも小さなことでも、自分の余裕があるところよりもちょっとはみ出るチャレンジをすることは、先ほど言った三つを実現するにはすごく大事だと思うのでそういうチャレンジをしたい人、チャレンジできる人と一緒に働きたいと思っています。</span></p><h2><span>8. 候補者へのメッセージをお願いします</span></h2><p><span>クライアントのレベルもそうですし、僕らがやっている仕事のレベルや価値は高いレベルにあると自負をしているので、高いレベルかつベンチャーという環境で仕事をしたいと思えるチャレンジ精神のある方、ともに成果を作り上げたいと思っている方をお待ちしています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>最後までお読みいただき、ありがとうございます。</span></p><p><span>本インタビューを通じて、少しでも「こんな環境で働いてみたい」「一緒に挑戦してみたい」と感じていただけたら嬉しいです。</span></p><p><span>ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にカジュアルにお話しいたしましょう。</span></p></div>]]>
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      <category>キャリア</category>
      <category>ビジネス</category>
      <category>コンサルタント</category>
      <category>コンサルティング</category>
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      <dc:creator id="201617085" nameJa="森 大樹" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/wRXb3JV?w=200" job="代表取締役" description="（株）SELEOの代表取締役を担っています。&#10;&#10;【主な経歴】&#10;アクセンチュア社Strategyグループ シニアマネジャーとして、小売業・消費財メーカー・人材業界等、...">森 大樹</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 11:30:20 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは、株式会社SELEO 代表の森です。私はこれまで10年以上にわたって、主に小売業、消費財メーカー、サービ...</description>
      <title>SELEOが、コンサルファームとしては珍しく、対象業界を絞る理由</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは、</span><a href="https://seleo.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>株式会社SELEO</span></a><span> 代表の森です。</span></p><p><span>私はこれまで10年以上にわたって、主に小売業、消費財メーカー、サービス業といったコンシューマービジネスの領域で、事業戦略、中期経営計画、DX、営業・マーケティング戦略など、さまざまなテーマのコンサルティングに携わってきました。SELEOを立ち上げた今も、私が向き合いたいと思っているのは、やはりこの領域です。 </span><a href="https://seleo.co.jp/professional-member" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Source</span></a><span> </span><a href="https://seleo.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Source</span></a></p><p><span>コンサルティングファームの経営を考えるとき、「幅広く何でもできる」と言った方が、一見すると強そうに見えるかもしれません。実際、それが成り立つ会社もあります。ですが、私はずっと、若い会社こそ「どこで勝つのか」を明確にした方がいいと思ってきました。SELEOがコンシューマービジネスに特化しているのは、単なるポジショニングではなく、私たちが最も深く価値を出せる領域がそこにあると確信しているからです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><a href="https://seleo.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>株式会社SELEO</span></a><span> がBtoCを主戦場にしている理由</span></h2><p><span>私がこの領域を面白いと思う一番の理由は、</span><strong style="font-weight: 600;">戦略の先・すぐ近くに、生活者がいる</strong><span>ことです。</span></p><p><span>小売の戦略が変われば、店頭での体験が変わります。</span><br><span>消費財メーカーの商品戦略が変われば、誰かが日々手に取るものが変わります。</span><br><span>サービス業のオペレーションや顧客体験が変われば、利用する人の満足度や、その人の時間の使い方まで変わるかもしれません。</span></p><p><span>つまり、BtoCの仕事は、クライアント企業の業績だけで閉じません。その先にいる生活者の行動や感情、日常にまで</span><strong style="font-weight: 600;">直接的に</strong><span>つながっていきます。私はそこに、この領域ならではの手触りと、仕事の意味を感じています。SELEOが掲げている「コンサルティング業を通じて、人々が豊かに・幸せに生活できることに貢献する」という使命も、この感覚から生まれています。 </span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>10年以上この分野に向き合ってきて感じる、BtoCの難しさと面白さ</span></h2><p><span>この領域は、簡単ではありません。むしろ、ごまかしが利きにくい領域だと思っています。</span></p><p><span>BtoCの世界では、机上できれいに見える戦略が、そのまま現場で機能するとは限りません。消費者の感情、購買行動、現場オペレーション、ブランドの文脈、競争環境。いろいろな要素が複雑に絡み合っていて、論理だけで押し切れるほど単純ではない。だからこそ、表面的なフレームワークの当てはめではなく、その業界の勘所や、現場で起きていることへの理解が必要になります。</span></p><p><span>私自身、この分野で長く仕事をしてきた中で、何度も感じてきたことがあります。それは、</span><strong style="font-weight: 600;">本当に価値のある戦略は、業界理解と実行可能性の両方があって初めて成立する</strong><span>ということです。</span><br><span>どれだけ立派な提案でも、現場が動かなければ意味がない。</span><br><span>どれだけロジカルでも、生活者の実感とずれていれば届かない。</span><br><span>だから私は、この領域では「一般論を語ること」よりも、「その会社、その市場、その顧客にとって本当に意味があることは何か」を考え続ける姿勢が大事だと思っています。 </span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><a href="https://seleo.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>株式会社SELEO</span></a><span> でやりたいのは、広く浅くではなく、深く強い価値提供</span></h2><p><span>SELEOは、規模だけを追いかける会社ではありません。</span><br><span>むしろ私は、いたずらに人を増やしたり、参画人数を膨らませてフィーを上げたり、後続契約ありきの提案をしたりすることには、あまり価値を感じていません。そうではなくて、クライアントが本当に求めていることを見極めて、ROI高く、本質的な価値を返すこと。そのための職人集団でありたいと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">BtoC特化というのも、その思想の延長線上にあります。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">領域を絞ることで、業界の構造理解が深くなる。論点の立て方が洗練される。</strong><br><span>クライアントとの会話も、より本質に近づいていく。</span><br><span>それによって、表面的ではない支援ができるようになる。私は、そういう積み上げの方が、ファームとしてはるかに強いと思っています。 </span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>働く側にとっても、BtoC特化には意味がある</span></h2><p><span>これは会社の戦略としてだけでなく、そこで働く個人にとっても大きな意味があります。</span></p><p><span>いろいろな業界を点で経験するよりも、ある領域に継続して向き合うことで、見えるものがあります。市場のクセ、企業ごとの違い、生活者の変化、成功する施策と失敗する施策の差。そうしたものが少しずつ自分の中に蓄積されていくと、</span><strong style="font-weight: 600;">単に「案件をこなす人」ではなく、その領域で価値を出せるプロフェッショナル</strong><span>に近づいていきます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">もうひとつは、仕事の意味を感じやすいことです。</strong><br><span>自分たちが支援したことが、最終的に誰の体験にどうつながるのかが比較的見えやすい。これは、コンサルタントとして長く働くうえでかなり大事なことだと思っています。私自身、コンサルタントを続けてきた理由のひとつは、厳しさの中にも、成長と価値提供の実感があったからです。 </span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>これからの時代でも、BtoCで本質を考えられる人は強い</span></h2><p><span>AIの進化によって、コンサルティングの仕事の一部は確実に変わっていくと思います。情報整理や分析の一部は、今後ますます速く、安くできるようになるでしょう。ただ、それでも残るものがあります。それは、「何が本当の問いなのか」を見つけることと、その問いに対して現実に機能する答えをつくることです。 </span></p><p><span>特にBtoCは、人の感情や行動、体験が深く関わる領域です。ロジックだけでは割り切れない。だからこそ難しいし、だからこそ面白い。私は、この領域で本質的な価値を出せるコンサルタントは、これからの時代でも強いと思っています。 </span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>もし、強い専門性を持ちたいなら</span></h2><p><span>もしあなたが、ただ案件を回すのではなく、強い専門性を持ちたいと思っているなら。</span><br><span>生活者に近いテーマで、意味のある仕事がしたいと思っているなら。</span><br><br><span>そして、表面的な提案ではなく、本当に価値のある支援をしたいと思っているなら。</span><br><span>SELEOは、きっと面白い場所だと思います。</span></p><p><span>私たちは、コンシューマービジネスの現場で、本質的な価値をつくりたいと思っています。その想いに少しでも共感していただけたら、まずは気軽にお話しできれば嬉しいです。</span></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_5199110/post_articles/1053380</guid>
      <category>企画</category>
      <category>イベント</category>
      <category>バックオフィス</category>
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      <dc:creator id="201615494" nameJa="千葉 耶々" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Fi8F9RM?w=200" job="コーポレート・スタッフ" description="株式会社SELEOにて、総務・人事・マーケティングなどのバックオフィス全般を担当しています。&#10;&#10;【パーソナリティ】&#10;出身地：三重県&#10;趣味：タヒチアンダンス／フラ／社...">千葉 耶々</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 18:30:27 +0900</pubDate>
      <description>私がSELEOに入社したのは、昨年の8月。バックオフィスとして入社し、業務にも少し慣れてきた頃のことでした。そのタ...</description>
      <title>SELEO、毎月なにかやってます</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>私がSELEOに入社したのは、</span><strong style="font-weight: 600;">昨年の8月</strong><span>。</span><br><span>バックオフィスとして入社し、業務にも少し慣れてきた頃のことでした。</span></p><p><span>そのタイミングで、会社として一つの目標が設定されます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「オフィスへの出社率30％」</strong></p><h2><span>オフィスはある。でも、人がいない</span></h2><p><span>当時のSELEOは、リモートワークか客先常駐が中心の働き方。</span></p><p><span>オフィス自体はありますが、</span><strong style="font-weight: 600;">出社しても誰もいない</strong><span>という日も珍しくありませんでした。</span></p><p><span>正直に言うと、それはそれで悪くない環境でした。</span><br><span>オフィスは快適ですし、一人で集中して仕事をするには、とても恵まれていました。</span></p><h2><span>なぜ「</span><strong style="font-weight: 600;">オフィスへの出社率30％</strong><span>」という目標が出てきたのか</span></h2><p><span>元々の</span><strong style="font-weight: 600;">働き方自体が問題というわけではない</strong><span>ということです。</span></p><p><span>リモートでも仕事は回っていましたし、プロジェクトの成果も出ていました。</span></p><p><span>ただ、少数精鋭の組織だからこそ、</span></p><ul><li value="1"><span>人となりを知る機会が少ない</span></li><li value="2"><span>雑談や偶発的な会話が生まれにくい</span></li><li value="3"><span>新しく入った人ほど、関係を作りにくい</span></li></ul><p><span>という側面もありました。</span></p><p><span>「オフィスへの出社率30％」は、出社を強制するための数字ではなく、</span><br><strong style="font-weight: 600;">人が自然に集まる“きっかけ”を作るための目標</strong><span>なのではないかと思っています。</span></p><h2><span>「月次イベント」</span></h2><p><span>どうすれば人が集まるきっかけを増やせるか。</span></p><p><span>そこで考えたのが、</span><strong style="font-weight: 600;">月次イベント</strong><span>でした。</span></p><p><span>正直なところ、</span><br><span>「とりあえず何かやって出社してもらおう」</span><br><span>「私自身も、皆さんともっとコミュニケーションを取らないと」</span><br><span>そのくらいの気持ちでした。</span></p><p><span>出席は強制ではなく、あくまで</span><strong style="font-weight: 600;">任意</strong><span>。</span><br><span>来られる人が来る、というスタンスです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">2周年</strong><span>記念会→新年会→節分→ボードゲーム会→…</span></h2><p><span>振り返ると、イベントの流れはこんな感じでした。</span></p><ul><li value="1"><span>最初は</span><strong style="font-weight: 600;">SELEO2周年記念会</strong></li><li value="2"><span>次は、</span><strong style="font-weight: 600;">新年会</strong></li><li value="3"><span>2月は季節に合わせて </span><strong style="font-weight: 600;">豆まき</strong></li><li value="4"><span>その次は、なんとなく楽しそうだった </span><strong style="font-weight: 600;">ボードゲーム</strong></li></ul><p><span>毎回、季節に合わせるか、</span><br><span>もしくは脈絡もなく「楽しそうだから」という理由で企画しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/psMbFaf"><img src="https://images.wantedly.com/i/psMbFaf" width="1500" height="1323" alt=""></figure><h2><span>仕事では見えない一面が、自然に見える</span></h2><p><span>イベントを通じて感じたのは、</span><br><strong style="font-weight: 600;">仕事では見えない一面が、自然に見える</strong><span>ということです。</span></p><p><span>自然なコミュニケーションが増えますし、</span><br><span>その人の考え方や距離感が、少しずつ分かってきます。</span></p><h2><span>数字よりも、「集まる理由」ができた</span></h2><p><span>イベントを続けていく中で感じたのは、</span><br><strong style="font-weight: 600;">オフィスへの出社率30％という数字そのものより、</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">出社する理由が増えた</strong><span>ということです。</span></p><p><span>「今月の月次イベントは何ですか？」</span><br><span>「じゃあその日は出社しようか」</span></p><p><span>そんな会話が、自然に出るようになりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kvitNfy"><img src="https://images.wantedly.com/i/kvitNfy" width="1500" height="1093" alt=""></figure><h2><span>来月は、陶芸をやります</span></h2><p><span>ちなみに、</span><strong style="font-weight: 600;">来月は陶芸</strong><span>をやる予定です。</span></p><p><span>理由はシンプルに楽しそうだからです。</span></p><p><span>どのようなイベントだったとしてもこのような時間があるだけで、</span><br><span>仕事上でのコミュニケーションも、多少は変わるのではないかと思っています。</span></p><h2><span>バックオフィスとして思うこと</span></h2><p><span>バックオフィスの仕事は、表に出ることは多くありません。</span></p><ul><li value="1"><span>組織がどうすれば回りやすくなるか</span></li><li value="2"><span>メンバーが力を発揮しやすい環境は何か</span></li></ul><p><span>そういったことを考えて、仕組みやきっかけを作るのも、大事な役割だと思っています。</span></p><p><span>月次イベントは、その一つの形でした。</span></p><p><span>今後も月次イベントのストーリーを投稿していきたいと思っていますので、お楽しみに。</span></p><h2><span>最後に</span></h2><p><span>SELEOは、</span><strong style="font-weight: 600;">人と人の関係を、ちゃんと大事にする会社</strong><span>です。</span></p><ul><li value="1"><span>「戦略コンサルだけど、人間関係はちゃんとある会社がいい」</span></li><li value="2"><span>「少人数でも、ちゃんとつながりを感じられる環境で働きたい」</span></li></ul><p><span>そう思う方がいれば、SELEOは合うかもしれません。</span></p><p><span>これからもバックオフィスとして、SELEOを支えていきたいと思っています。</span></p><p><span>少しでも雰囲気が気になった方は、</span><br><strong style="font-weight: 600;">「話を聞きに行きたい」から、気軽にご連絡ください。</strong></p><p><span>選考前提でなくて構いません。</span><br><span>月次イベントの話でも、働き方の話でも、ラフにお話しできれば嬉しいです。</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>チーム</category>
      <category>コンサルタント</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
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      <dc:creator id="201617085" nameJa="森 大樹" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/wRXb3JV?w=200" job="代表取締役" description="（株）SELEOの代表取締役を担っています。&#10;&#10;【主な経歴】&#10;アクセンチュア社Strategyグループ シニアマネジャーとして、小売業・消費財メーカー・人材業界等、...">森 大樹</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 18:00:18 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは、株式会社SELEOです。私たちは、コンサルタントに、もう一度「誇り」を取り戻したい——そんな想いからS...</description>
      <title>SELEOで実現したいこと</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは、株式会社SELEOです。</span></p><p><span>私たちは、</span><strong style="font-weight: 600;">コンサルタントに、もう一度「誇り」を取り戻したい</strong><span>——そんな想いからSELEOを立ち上げました。</span><br><br><span>本ストーリーでは、なぜSELEOを創ったのか、何を目指しているのか、その根底にある考えを包み隠さずお伝えしたいと思います。</span><br><span>少し長くなりますが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。</span></p><h2><span>「SELEO」という名前に込めた想い</span></h2><p><span>まず、私たちの会社名「SELEO（セレオ）」には、</span><strong style="font-weight: 600;">二つの意味</strong><span>が込められています。</span></p><p><span>一つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">「Select One（セレクト・ワン）」の略</strong><span>です。</span><br><span>ビジネスの現場では、複雑に絡み合う課題の中で、無数の選択肢から最善の一手を選び取らなければならない瞬間が、常に訪れます。私たちはその意思決定の難しさと重さを深く理解し、クライアントが自信を持って前に進めるよう、その選択を共に考え、後押しする存在でありたいと思っています。</span></p><p><span>二つ目は、</span><strong style="font-weight: 600;">「Seven Leo（セブン・レオ）」、すなわち7匹のライオンたち</strong><span>という意味です。ライオンは、百獣の王と呼ばれるほど個としての力が強い生き物です。しかし彼らは、プライドと呼ばれる群れを形成し、仲間と連携することで、より大きな獲物にも立ち向かいます。</span><br><span>SELEOも同じです。個として強く、誇りを持ったプロフェッショナルたちが集まり、チームとして協力しあうことで、一人では到達できない大きな価値を生み出していく——そのような組織でありたいと考えています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">個の強さと、チームの連帯感。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">SELEOという名前には、私たちが理想とする組織のあり方そのものが宿っています。</strong></blockquote><h2><span>「成熟」と「踊り場」を迎えたコンサルティング業界</span></h2><p><span>かつて「急成長産業」と謳われたコンサルティング業界も、今や大きな転換期を迎えています。</span></p><p><span>市場にはあらゆる規模・スタイルのコンサルティングファームが乱立し、かつてのような爆発的な業界成長曲線は明らかに鈍化してきました。さらに、生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化は、これまでコンサルタントが担ってきたデータ整理・情報収集・資料作成といった業務の多くを代替しはじめています。</span><br><span>付加価値の源泉が問い直されている、まさに「踊り場」のような局面に、業界全体が差し掛かっていると感じています。</span></p><p><span>そして、業界の裾野が広がるにつれ、コンサルタント自身の「質」もさまざまになってきました。本来、コンサルタントとは高い専門性・思考力・倫理観を持ち、クライアントの課題解決に真剣に向き合うプロフェッショナルであるはずです。</span><br><span>しかし、組織拡大を優先するあまり、採用基準が緩み、育成が追いつかず、結果として「コンサルタントとして誇りを持っているのか」と問いたくなるような現場も、残念ながら増えてきています。</span></p><p><span>私たちは、そうした業界の現状に対して、危機感と同時に大きなチャンスを感じています。本質的な価値提供にこだわるプレイヤーが、今こそ必要とされているのではないか、と。</span></p><h2><span>なぜ、SELEOを作ったのか</span></h2><p><span>SELEOを立ち上げた最大の動機は、シンプルです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「コンサルタントとして、誇りを持って働ける場所を作りたかった」</strong><span>——それだけです。</span></p><p><span>多くのコンサルティングファームでは、売上目標やフィービルディングの達成が、コンサルタントの評価において最重要視されます。もちろん、ビジネスである以上、収益を上げることは当然のことです。しかし、それが「目的」になってしまったとき、クライアントへの価値提供は「手段」に成り下がります。</span></p><p><span>「この提案は本当にクライアントのためになっているのか？」「もっと良い解を出せるはずなのに、なぜ時間をかけられないのか？」——そんな葛藤を抱えながら仕事をするのは、コンサルタントとして本質的な喜びを感じにくい状態です。私たちは、そういった閉塞感を感じるプロフェッショナルが、のびのびと力を発揮できる場所を作りたかった。</span></p><p><span>セールス偏重ではなく、コンサルタントとしての腕前・思考の深さ・クライアントへの向き合い方こそが評価される。そういう環境があれば、コンサルタントは自分の仕事に誇りを持てる。誇りを持てれば、もっと良い仕事ができる。それが、SELEOを作った原点です。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">私たちが目指すのは、規模の拡大だけではありません。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">一人ひとりが「良い仕事」を追求でき、その積み重ねが社会への価値につながる——そんな本質的な組織です。</strong></blockquote><h2><span>「コンシューマビジネス」に特化する理由</span></h2><p><span>SELEOの大きな特徴の一つは、コンサルティング業界では珍しく、</span><strong style="font-weight: 600;">コンシューマビジネス（BtoC）領域に特化して事業を展開している点</strong><span>にあります。</span></p><p><span>なぜ、あえて領域を絞るのか？多くのコンサルティングファームは、金融・製造・インフラ・通信など、あらゆる業界を横断してプロジェクトを手掛けます。それはそれで一つの戦略です。しかし、私たちはあえて小売業・サービス業・消費財メーカーなどのコンシューマビジネス領域に集中することを選びました。</span></p><p><span>その理由は明快です。私たちの仕事の先には、常に「生活者（消費者）」がいるからです。</span></p><p><span>クライアント企業のビジネスを成長させること——それは確かに大切なミッションです。しかし、その事業の恩恵を受けるのは、最終的には一人ひとりの消費者です。たとえば、あるクライアントの商品戦略を改善した結果、消費者にとってより良い商品が届く。店舗体験を磨いた結果、買い物がもっと楽しくなる。そうした「生活者の幸せや豊かさへの貢献」が、私たちの仕事の最終的な意味だと考えています。</span></p><p><span>コンシューマビジネスに特化することで、この領域における知見・ノウハウ・人脈を深く積み上げることができます。</span><br><span>幅広くやることで薄まるよりも、特定領域でとにかく深くなることで、クライアントにとって本当に頼りになる存在になれる。それが私たちの信念です。</span></p><h2><span>私たちのミッション・ビジョン・バリュー</span></h2><p><span>SELEOの向かう先を、ミッション・ビジョン・バリューという形で言語化しました。</span><br><span>これは私たちが日々の仕事をする上での羅針盤であり、仲間を集める上での約束でもあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">Mission</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">コンサルティング業を通じて、人々が豊かに・幸せに生活できることに貢献する</strong></p><p><span>これが、私たちの存在意義です。コンサルタントの仕事は、クライアントの課題を解くことだけではありません。その先にある、社会の人々の生活をより豊かにすること——そこまで想いを馳せて、私たちは仕事をしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">Vision</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">メンバーの1人1人がコンサルティングのプロ（職人）として、誇りを持って働ける場所となる。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">ステークホルダーが、それぞれの人生において、関わって幸せだったと思える会社となる。</strong></p><p><span>私たちが目指す未来は、「成長できた」「良い仕事ができた」「ここに来て良かった」と、関わったすべての人に感じてもらえる会社です。メンバーにとっても、クライアントにとっても、そしてその先の消費者にとっても。</span></p><p><strong style="font-weight: 600; text-decoration: underline;">Value</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">私たちの行動指針</strong></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">「野良」</strong><span>自ら考え、たくましく動け</span></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">「利他」</strong><span>クライアント、メンバー、社会のために</span></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">「具現」</strong><span>実行可能で、価値が両立し得る戦略や戦術を創れ</span></li><li value="4"><strong style="font-weight: 600;">「成長」</strong><span>成長し続けるプロであれ</span></li><li value="5"><strong style="font-weight: 600;">「愛嬌」</strong><span>愛される人であれ</span></li></ul><p><span>これらのバリューは、私たちが「どういう人間でありたいか」の宣言です。</span><br><span>指示を待つのではなく、自ら考えて動く「野良」の精神。自分ではなく相手のことを考える「利他」の心。絵に描いた餅ではなく、実際に動く戦略を作る「具現」の力。立ち止まらず学び続ける「成長」への意志。そして、どんな局面でも人に好かれ、信頼される「愛嬌」。これらすべてが揃ったとき、本当に良いコンサルタントになれると信じています。</span></p><h2><span>一人ひとりの「良い仕事」が、社会を動かす</span></h2><p><span>少し大きな話をさせてください。</span></p><p><span>コンサルタントという職業は、時に「実務をやらない、提言だけする人たち」というイメージで語られることがあります。しかし私たちは、そういうコンサルタント像を否定したい。私たちが目指すのは、クライアントの現場に深く入り込み、共に汗をかき、実行可能な戦略と戦術を具現化するプロフェッショナルです。</span></p><p><span>一人のコンサルタントが、一つのプロジェクトで誠実に、真剣に仕事をする。それがクライアント企業の意思決定の質を高め、事業の成長を加速させる。その企業が提供する商品やサービスが良くなれば、日々の暮らしの中でそれを使う消費者の生活が豊かになる。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">一人ひとりの良い仕事は、必ず社会のどこかに届いている——</strong><span>私たちはそう信じています。だからこそ、目の前の仕事を決して手を抜かない。だからこそ、誇りを持って仕事ができる環境にこだわる。それがSELEOの文化であり、私たちが変えたい業界の常識です。</span></p><h2><span>最後に——この想いに共鳴してくれる人へ</span></h2><p><span>コンサルティング業界の転換期に、新しいスタンダードを作りたい。セールスではなく、本質的な価値で勝負したい。コンシューマビジネスという領域で、消費者の幸せに貢献したい。</span></p><p><span>そんな想いを持って、私たちはSELEOという場所を作り続けています。まだ小さく、まだ発展途上の会社です。でも、だからこそ今のタイミングで仲間になってくれた人と一緒に、この会社の文化や価値観を一から作り上げていけます。思いが一致していれば、これまでのコンシューマビジネスの知見の有無は問いません。</span></p><p><span>「誇りを持って働きたい」「本当に良い仕事がしたい」「コンサルタントとして、人と社会の役に立ちたい」——そう思っているあなたと、ぜひ話したいと思っています。</span></p><p><span>まずは気軽に、コーヒーでも飲みながら話しましょう。お待ちしています。</span></p><p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div></p><p><span>SELEOでは一緒に働く仲間を募集しています。</span><br><span>まずはカジュアルにお話ししませんか？</span></p></div>]]>
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