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    <title>特集記事</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/wanget-feature</link>
    <description></description>
    <pubDate>Mon, 08 May 2023 13:46:39 +0900</pubDate>
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      <category>学生</category>
      <category>セールス</category>
      <category>インターン</category>
      <category>ワークスタイル</category>
      <category>インターンインタビュー</category>
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      <dc:creator id="168046431" nameJa="柳 奈央子" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">柳 奈央子</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 May 2023 13:46:39 +0900</pubDate>
      <description>セールス＆カスタマーサクセスグループ　インサイドセールス　佐藤歩セールス業務を自らデザインし、より確度の高い商談機...</description>
      <title>自社が持つ動画ソリューションサービスの魅力を伝える営業の最前線。Wangetの「セールスインターン」とは？</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">セールス＆カスタマーサクセスグループ　インサイドセールス　佐藤歩</strong></p><h2><strong style="font-weight: 600;">セールス業務を自らデザインし、より確度の高い商談機会を創出するセールスインターン</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―Wangetでセールスインターンとして働く、大学4年生の佐藤さん。現在どんな仕事をしているのか教えてください。</strong></p><p><span>佐藤：オンラインや電話で見込み顧客にアプローチする「インサイドセールス」を担当しています。インサイドセールスにはさまざまな手法がありますが、中でも比重が高いのがテレアポ業務です。効率的に商談機会を創出することが、僕らのミッションとなっています。</span></p><p><span>最近は、セールスマネージャーに同席していただきながらオンライン商談にも参加するようになりました。受注につながったこともあり、大変良い経験ができています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―どれくらいのペースで勤務していますか？</strong></p><p><span>佐藤：だいたい週3日、1日6時間のペースで働いています。出社ももちろんありますが、インターン生でもリモート環境で働くことができています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―Wangetのインターンに入る前は、エンジニア業務のインターン生を経験されていたそうですね。畑の違う法人営業に興味を持ったのはなぜですか？</strong></p><p><span>佐藤：最初はIT業界に興味があったので、8カ月間のITエンジニア業務インターンに挑戦したんです。一通り構造に触れ、WEBサービスがどう成り立っているか、どのように開発業務がなされているのかと知ることができました。</span></p><p><span>その後、そのままエンジニアとして専門性を磨く、全く別の道を模索するなどさまざまな選択肢がある中で、顧客に伴走しながらプロジェクトを進めていくビジネスサイドの経験が得たいと考え、法人営業のインターンを探し始めることにしました。</span></p><p><span>Wangetで1人目のセールスインターンとしてジョインしたので、受注も狙っていく！そんな気持ちで日々挑戦しています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">試行錯誤しながら糸口を見つけ出す。学生にも裁量と責任を与えてくれる会社</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―正直なところ、しんどい時期はありましたか？</strong></p><p><span>佐藤：最初の3カ月間はインターン生が僕1人だったので、その時期は大変でしたね。でも振り返れば、その時期はかけがえのない機会だったと思います。伝えたい想いをどうしたら相手にわかりやすく変換できるのか、もっと効率的にリスト管理する方法はないかなど、トライアンドエラーを繰り返しながら試行錯誤しました。大変な時期でもあり、一番成長できた時期でもあります。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―セールスインターンの経験から、どんなスキルが得られましたか？</strong></p><p><span>佐藤：たくさんありますが、1つは行動力です。これまでは頭で考えてから慎重に動くことが多かったのですが、営業の世界って行動してなんぼのところがあって。まずは動いてみることで物事が推進することを知りました。</span></p><p><span>ほかに、商談前の準備力も身に付いたスキルの1つです。話す内容を全く考えずにテレアポしたって、玉砕するのがオチ。相手の状況と自社商材を掛け合わせて魅力を伝えるために、いかに念入りに準備ができるかが大切だと気付けました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―Wangetのほかのメンバーはどんな人達ですか？</strong></p><p><span>佐藤：ノリが良く、優しい方が多い印象です。皆さんセールスのキャリアがあるので、商談テレアポでのロールプレイングに付き合ってくださったり、アポが取れたときなどは「ナイスアポ！」と場を盛り上げてくださったり。</span></p><p><span>ベンチャー企業だからこそ、役員とも近い距離感でやり取りできる。ある程度１人でやっていく部分はありつつも、近い距離で教えていただける環境でありがたいです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―佐藤さんから見たWangetの良さや魅力を教えてください。</strong></p><p><span>佐藤：「自由であること」、これに尽きます。もちろん決められた目標はありますが、どのように進めていくかは、本当に個人に委ねられている。裁量の自由度が非常に高いと感じます。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">Wangetでのインターンは、かけがえのない経験の宝庫</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―エンジニアとセールスのインターンを経て、佐藤さんはこれからどんなキャリアに進もうと思っていますか？</strong></p><p><span>佐藤：インターンと並行して就職活動中なのですが、エンジニアとして開発に従事した経験、セールスでお客さんと接した経験の両軸を、うまく生かせるような職種を探しています。</span></p><p><span>たとえば今は、コンサルティング業界や広告業界に注目していて、クライアントワークなのか自社サービスなのかという点においても、さまざまな業界を見ながら考えていきたいと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―最後に、Wangetのインターンはどんな学生に合うと思いますか？</strong></p><p><span>佐藤：自走できる人だと思います。自由度が高く、多くが自身の裁量に委ねられる環境の中で、指示を待っていたら何もせずに終わってしまう。仮説を立てて日々のタスク体系化し、自ら行動できる人にはピッタリの環境だと思います。</span></p><p><span>大学1〜2年生のうちから長期インターンシップに挑戦することは、本当におすすめしたいです。自分が「何を得たいのか」を明確にして、有意義なインターン経験を積んでくださいね！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―本日はありがとうございました。</strong></p></div>]]>
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      <category>動画</category>
      <category>営業</category>
      <category>コンテンツ</category>
      <category>クリエイティブ</category>
      <category>ビジョン/ミッション</category>
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      <dc:creator id="168046431" nameJa="柳 奈央子" nameEn="" avatarUrl="https://wantedly-assets.wantedly.com/static/avatar/default_avatar_square_blue.png" job="" description="">柳 奈央子</dc:creator>
      <dc:creator id="21194421" nameJa="松本 裕司" nameEn="Yuji Matsumoto" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/bqKD5n8?w=200" job="取締役・COO" description="東京出身。アパレル会社にてマーチャンダイザーを経て、リテール部門の責任者を担当。&#10;その後アパレルD2Cブランド事業の立ち上げにより、株式会社３ミニッツに参画し、リテ...">松本 裕司</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 11:30:09 +0900</pubDate>
      <description>松本裕司（取締役COO）プロフィール東京出身。アパレル会社にてマーチャンダイザーを経て、リテール部門の責任者を担当...</description>
      <title>クライアントのコンテンツ戦略をアップグレードし続ける――Wangetのシニアアカウントマネージャーとは？</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><strong style="font-weight: 600;">松本裕司（取締役COO）プロフィール</strong></p><p><span>東京出身。アパレル会社にてマーチャンダイザーを経て、リテール部門の責任者を担当。その後アパレルD2Cブランド事業の立ち上げにより、株式会社３ミニッツに参画し、リテール部門の責任者として事業を拡大させる。2019年に株式会社Wangetに参画、取締役に就任。事業の立ち上げや立て直しなどを複数経験し、新たな挑戦を模索していたところに、代表の吉澤の壮大なビジョンに影響を受け、ジョインを決意。座右の銘は「禍福は糾える縄のごとし」</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">顧客のインサイトを汲み取り事業戦略から提案する。Wangetのシニアアカウントマネージャーの在り方</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―松本さんは前職で新規事業を立ち上げ、売り上げに大きく貢献されたという経歴をお持ちですが、具体的にどんな事業だったのか教えてください。</strong></p><p><span>松本：2016年に、D2Cのレディースファッションブランド事業を立ち上げを経験しました。当時はちょうど、「インスタグラマー」「インフルエンサー」「個のエンパワーメント」といったワードが出始めた頃でしたね。</span></p><p><span>その潮流の中で、インフルエンサーがブランドビジネスを起こし自身のフォロワーに向けて発信するというビジネスモデル、その活動支援を行いました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―なるほど。現在手掛けられている「動画制作クラウド事業」とは全く違う領域だという印象です。以前と今で共通している点はありますか？</strong></p><p><span>松本：事業内容は確かに異なる領域ですが、フェーズでみるとどちらも「0→1」という点で非常に近いと感じます。</span></p><p><span>まずミッションやソリューションを定義して、その次に事業計画の策定。続いて行ったことが主要KPIとアクションプランの策定。KPIとアクションプランが定まったらそれを実行するチーム作りを進めました。昨年末には評価制度を策定し運用を始めています。</span></p><p><span>今回の事業は動画事業で、動画制作の黎明期は2010年代で、動画制作会社のスタートアップが多発したのもその時期でした。それが2020年代に入り、文脈が変わってきたんです。</span></p><p><span>2010年代に企業が作る動画は、高コストかつロングスパンが主流のコンテンツでした。たとえばプロモーション動画がわかりやすいですね。1本あたりの制作予算は数百万、制作時間1〜2カ月という大規模プロジェクトだったんです。</span></p><p><span>一方で、これからは通信環境が5Gに移行したことも相まって、動画コンテンツは生活の様々な場面に浸透しています。You TubeやTik TokなどSNSにおける動画の浸透がわかりやすいですね。そのタイミングで、いよいよ動画がビジネスに浸透し始めると我々は捉えました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―そこで動画制作を見据えた事業を展開されたのですね。</strong></p><p><span>松本：特に、今まで動画化できていなかったデジタルコンテンツに着目し、それを動画化するために必須である「低コスト×量産」の制作体制をフィリピンのクリエイターと共に構築しました。</span></p><p><span>現在は15〜30秒のショート動画や、1〜2分のミドルレンジ動画がボリュームゾーンですが、今後はデジタルコンテンツ内の動画活用の拡充を目指し、不動産サイトのルームツアー動画に着目しました。大手不動産サイトにしても、動画コンテンツは一部のみ。静止画のデジタルコンテンツが膨大なので、それら全てを内製で動画化するのは非常に難しいでしょう。</span></p><p><span>そこで我々は事業戦略構築のレイヤーから入らせていただき、あらゆるコンテンツを動画化するミッションに挑んでいます。このように、決まりきった型のサービスを販売するのではなく、顧客のインサイトを汲み取って提案し、クロージングまで並走する。クライアントの事業領域は、こちらの営業企画次第でいかようにも広がっていく。これが弊社のエンタープライズ営業、シニアアカウントマネージャーの在り方です。</span></p><p><span>それ以外では、広告代理店から受けた動画広告、営業支援で活用する1〜2分ほどのサービス支援動画制作なども請け負っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">拡販期の“今”だからこそ経営インパクトにコミットできる。エンタープライズ営業の仕事内容とやりがい</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―エンタープライズ営業を担うチームについて、新しくジョインされる方にお願いしたいのはどんなミッションですか？</strong></p><p><span>松本：大きく2つに分けられます。1つは先ほどお話しした不動産サイトへの提案、もう1つは不動産業界に限らない事業領域拡大の企画営業ですね。</span></p><p><span>バックグラウンドでいうと、BtoBの領域での営業企画やBizDev（事業開発）のご経験がある方はご活躍できるのかなと考えます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―このポジションでのやりがい、魅力を教えてください。</strong></p><p><span>松本：ここで作り上げる数字は経営へとダイレクトに響くため、かなりインパクトのあるポジションです。</span></p><p><span>マーケットにフィットした販売方法がようやく見つかり、最初の拡販期のタイミングがまさに“今”。営業チームを作り上げていくポジションなので、わかりやすい形で結果が反映されるはずです。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">求めるのは推進力。互いに切磋琢磨しながら、これからのクリエイティブとテクノロジーを見つめていく</strong></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―現在営業チームは何名体制ですか？また、チームの雰囲気はいかがでしょうか。</strong></p><p><span>松本：営業専任の正社員が2名、インターン生が2名、業務委託が3名、計7名に加えて、役員陣3名も営業兼務しているので、人数としては10名体制です。</span></p><p><span>メンバーからはよく「議論がしやすい」と言ってもらいます。固定観念なく、フラットに意見を交わし合えるカルチャーで、闊達な議論が行えていると僕自身も感じます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―特にどんな方だとマッチしやすいと思われますか？</strong></p><p><span>松本：強い推進力を持った方ですね。スタートアップなので、正直スピードはかなり目まぐるしいはずです。</span></p><p><span>しかしそんな中でキーとなるポイントを見据え、最もインパクトのある行動を判断して動いていける。……僕もそこはまだまだ磨きたい点なので、互いにブラッシュアップし合えるような方だとマッチすると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―今後の展望について教えてください。</strong></p><p><span>松本：我々の考えるキーワードは「クリエイティブ」と「テクノロジー」の2つ。現在は動画制作を柱として展開していますが、今後も動画だけを続けていくわけではありません。</span></p><p><span>たとえば次に主流となるのはメタバース、3Dの領域でしょう。2022年8月頃から自動生成AIが普及し始め、クリエイティブの制作現場では今後より一層のAIの活躍が予想されます。動画事業でみても、AI技術を用いれば1日何十本と動画制作が可能です。AIが制作した大量のクリエイティブの管理・分析までワンストップで提供できるサービス構想もあります。</span></p><p><span>弊社のミッションは「クリエイティブコンテンツのインフラストラクチャを創り企業のコンテンツ戦略と顧客体験をアップグレードする」。企業のコンテンツ戦略をアップグレードし続ける――今後もそこに注力してコミットしていきます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―Wangetは「クリエイティブ」と「テクノロジー」をキーワードに今後もさらに事業領域が広がっていく楽しみなフェーズですね。本日はありがとうございました。</strong></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_836802/post_articles/407933</guid>
      <category>動画</category>
      <category>海外</category>
      <category>開発</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>創業ストーリー</category>
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      <dc:creator id="158094226" nameJa="中山 クリスティナ" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/QJuhBgT?w=200" job="コーポレートグルーブ" description="">中山 クリスティナ</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2022 13:53:53 +0900</pubDate>
      <description>株式会社Wangetが次なるステップとして目指しているのは、AIによる自然言語処理技術を活用した自社プロダクトの開...</description>
      <title>ビジネス動画制作の最先端。AIの自然言語処理技術を活用した革新的サービスの開発に携わるエンジニアを募集！</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>株式会社Wangetが次なるステップとして目指しているのは、AIによる自然言語処理技術を活用した自社プロダクトの開発・提供です。構成や絵コンテといった動画の下地部分をDX化した今までにない動画制作サービスの開発に向けて、エンジニアを募集します。今回はCEOの吉澤壮弥とCOOの松本裕司に、創業の経緯や動画制作市場の現況についてインタビューしました。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">まっさらな状態で創業。動画制作領域に参入し世界中のクリエイターとつながる</strong></h2><p><span>――Wanget創業までの経緯を教えてください。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MnsKk9d"><img src="https://images.wantedly.com/i/MnsKk9d" width="6517" height="4345" alt=""></figure><p><span>吉澤：高校生の頃から起業することは決めていました。新卒では不動産系のベンチャーに入社し、新規事業も任されつつ4年勤めました。このまま同じ仕事をしていいのかと迷い、まず会社を辞めて、事業ドメインも何も決めずに起業しました。当時は3名で、「何をやるか」より「誰とやりたいか」を考えていましたね。</span></p><p><span>――動画制作を始めたきっかけは？</span></p><p><span>吉澤：2019年4月に本格始動し、その翌月に知人の伝手で、あるエンタメ系企業から「CG映像制作はできないか」と相談されたんです。とにかく売上を作らなければという思いで、経験は無かったのですが二つ返事で引き受けました。ノウハウ構築やチームアップに全力を注ぎ、最終的にセルビアのCG制作チームと取り組むことになりました。</span></p><p><span>――そこで初めて動画を制作してみて、いかがでしたか？</span></p><p><span>吉澤：実際にその成果物が使われたイベント会場へ行って、映像が観客に与える感動を僕自身も強く実感しました。「これはいい仕事だな」と思ったのが、この事業を始めたきっかけです。あとは、動画の供給側のリソース不足に気づけたのも大きかったです。動画領域市場も伸びていたので、ここに事業ドメインを絞ろうと決めました。</span></p><p><span>――松本さんがWangetにジョインしたのは、その約半年後とのことですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9poCrts"><img src="https://images.wantedly.com/i/9poCrts" width="6516" height="4344" alt=""></figure><p><span>松本：はい。前職では広告メディアやD2Cブランドを担当し、新規事業をゼロから立ち上げて30億円規模に成長させるという経験もしました。次は会社自体の立ち上げに挑戦したいと思っていたところに、吉澤さんの人柄と、ゼロイチで会社を立ち上げる面白さに惹かれて、2019年11月にジョインしました。</span></p><p><span>――松本さんは吉澤さんのどんな部分に共感し、魅力を感じましたか？</span></p><p><span>松本：僕や他のメンバーが絶対に思い付かないことを目指す、彼の器の大きさですね。描いているものが大きい分、大変なことも多いですが、チーム一丸となって乗り越えていく。そういう器の大きさに魅力を感じました。</span></p><p><span>――事業ドメインの方向性が見え、新たなメンバーも加わったなかで、どのようなステップで事業を進めてきたのでしょうか？</span></p><p><span>吉澤：僕には動画制作の経験がなかったので、まずはビデオグラファーや動画制作者の友人・知人たちとつながりました。「個の時代」といわれる今、フリーランスのクリエイターの存在感はますます高まっていくと感じています。まずは彼らを集め、クリエイターと企業をマッチングさせることを始めました。</span></p><p><span>――2022年1月にリリースされた「video plant」は、海外の動画クリエイターたちとの分業体制によりサービスを展開していますね。</span></p><p><span>吉澤：大手企業であれば、動画の価値や意義、動画がもたらす効果を腹落ちしたうえでしっかりと予算を組むケースが多いです。一方、動画の価値自体が腑に落ちていない企業では、価格帯が合わないこともありました。中小企業にも提案しやすい価格帯にすることで潜在的な動画のマーケットをより拡大できるのではないかと気づき、コストを抑える方法を模索しました。その結果、今はフィリピン人クリエイターと日本の企業をマッチングし、日本人ディレクターがオペレーションして動画制作をしています。</span></p><p><span>――海外の中でも、なぜフィリピンだったのでしょうか？</span></p><p><span>吉澤：僕の幼馴染に、フィリピン在住の元グラフィックデザイナーがいまして。当時、彼はオンライン英会話スクールのフィリピン人講師500人をマネジメントする営業部長をしていました。動画制作の外注について相談したところ、翌日にかなりクオリティの高い動画が上がってきたので、「これはいける」と思いました。彼に「今度はビデオクリエイターのマネジメントをしてくれ」と頼み、弊社にジョインしてもらって今に至ります。</span></p><p><span>――質の高い動画に仕上げるためにはコミュニケーションやマネジメントが重要ですが、フィリピンのクリエイターたちと取り組む上で工夫していることはありますか？</span></p><p><span>吉澤：クリエイティブな指示やトンマナなどは、日本人側のリソースを割いてしっかりとマネジメントしています。今後は表現に関する教育をしっかりと行うことで、クオリティの高い動画をフィリピンで完結できるようになると期待しています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">動画制作の下地部分をDX化するAIパワード動画制作サポートシステムの開発に向けて</strong></p><p><span>――Wangetの動画制作事業は今、どのようなフェーズにありますか？</span></p><p><span>吉澤：今は事業拡大フェーズにあり、これからさらに指数関数的に拡大していきたいです。そこで開発を進めているのが、日本人ならではのクリエイティビティを実現できるようなAIパワード動画制作サポートシステムです。動画プロセス全体の中で一番コストがかかるのは、クリエイターが実制作に移るまでの企画や構成、絵コンテ・Vコンテ（ビデオコンテ）などの「動画制作の下地部分」です。この工程をDX化できれば、僕らは無限に動画を作れます。</span></p><p><span>松本：下地の工程を自動化し、たたき台を自動生成するイメージです。情報をアップロードして自動生成された初稿をベースに、ブラッシュアップしていくことができます。</span></p><p><span>――その新しい動画制作サービスによって、何が実現するのでしょうか？</span></p><p><span>吉澤：動画制作のリソースを無限にするのが僕らの次のミッションです。リソースが十分であればマス広告も打てるようになります。そうすると、「印刷ならラクスル」「ECなら楽天やAmazon」みたいに、僕らは「動画制作といえばWanget」という感じで純粋想起される企業になれると考えています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LsJtmsE"><img src="https://images.wantedly.com/i/LsJtmsE" width="6516" height="4344" alt=""></figure><p><span>――Web広告や店頭プロモーション用、YouTube用の動画などさまざまな用途がありそうですが、動画制作市場はこの先も右肩上がりに伸びると見込んでいますか？</span></p><p><span>吉澤：2020年から2021年も年間で200億円、数値にして10％くらい市場は伸びています。現在多くを占めるのは、YouTubeや動画広告、新人研修用の動画やサービス紹介動画などです。ただ、今後は営業支援ツールとしての商品説明や見込み顧客のスクリーニングに使える動画、インタビュー動画のメディア発信などの市場の拡大も見込んでいます。動画の活用方法は無数にあり、潜在的な市場もまだあるはずです。</span></p><p><span>松本：動画の用途は、大きく3つにセグメントされます。1つ目は、いわゆる動画広告やサービス紹介動画などのブランディングマーケティング領域です。2つ目は、社内でノウハウを説明し工数を削減したり、社長のインタビュー動画を社内に共有したりといったインナーコミュニケーション領域ですね。3つ目は、採用活動や広報などで活用する採用領域です。なかでも、ブランディングマーケティング領域におけるニーズの多さは顕著です。</span></p><p><span>――AI技術を活用し自動化された動画制作サービスは他にもありますが、競合との差別化ポイントはどこでしょうか？</span></p><p><span>吉澤：AIのサポートのもと自分たちで簡単に動画が作れるようなサービスもありますね。僕らは技術の進化具合に合わせて、AIができるのはまだ下地部分までだと位置づけています。そこが差別化ポイントだと思っています。</span></p><p><span>松本：技術面でいうと、我々が作るツールの中で一番重要なのは「AIによる自然言語処理技術」です。これまではAIが自動で文字起こししてテキストを作成することはできましたが、さらに要約し、要点を切り出して動画にするというサマリー化の工程は難しかったんです。しかし、GPT-3という技術が海外でも実装され始め、ようやくサービスレベルに落とし込めるようになってきました。この要素技術を動画制作に使う例は、まだないかもしれないですね。</span></p><p><span>――世界的に見ても、類似するサービスはまだないということですね。</span></p><p><span>吉澤：はい。僕らが考えているのは、素材を融合させるような生成の技術です。写真を融合する技術はありますが、まだまだデータ量が足りておらず、世界的にもまだ開発されていません。今後、僕らはアリババやGoogle、Adobeといった会社と提携し、AIの技術開発に必要なデータ量を補完するとともに、世界初の技術を磨いて世界中の動画市場をジャックしたいと考えています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">経営脳と技術力を兼ね備えたPM経験のあるエンジニアを募集</strong></h2><p><span>――開発にあたって、どんなエンジニアの方に応募していただきたいですか？</span></p><p><span>吉澤：開発のプロジェクトマネジメントができて、かつ自身もコードを書ける方を想定しています。あとは、開発チームにはベトナムをはじめとする世界中のクリエイターやエンジニアとの提携を予定しているので、多少英語が話せるといいですね。ただ、今いるエンジニア2人はどちらも英語が話せるので、絶対条件ではありません。</span></p><p><span>松本：僕がイメージしているのは、ゼロからサービスを作り上げた経験がある方、経営脳と技術力を両方持っている方ですね。</span></p><p><span>吉澤：事業としても技術としても、かなりの難題にチャレンジしようとしているので、壁を一緒に乗り越えてくれるようなパッションのある方だとありがたいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/P64Sfcn"><img src="https://images.wantedly.com/i/P64Sfcn" width="4976" height="3318" alt=""></figure><p><span>――応募してくださった方にWangetの魅力を伝えるとしたら、何を一番プッシュしますか？</span></p><p><span>吉澤：2つあります。1つ目は世界中の市場を開拓していくグローバルカンパニーであること。世界中のあらゆる技術に触れ、世界中の優秀なエンジニアとコミュニケーションを取る機会があります。動画制作市場は世界で見ると20兆円に上る、非常に大きなマーケットです。2つ目は働きやすさです。僕はエンジニアやクリエイターへの何かクリエイトしていく人たちに対し、リスペクトをしているので、彼らのために働きやすい環境を提供したいと思っています。</span></p><p><span>――1つ目のグローバルカンパニーという点で、これから開発するサービスの自然言語処理においてはどの言語をベースとするのでしょうか？</span></p><p><span>吉澤：ベースメントにあるデータは英語で構築します。裏に翻訳ソフトを導入し、日本語を入力したものを一度英語に変換してから素材を探すという形を想定しています。将来的には、英語や日本語以外にも何か国語でも対応できるものにしていきたいです。</span></p><p><span>――2つ目の働きやすさについて、具体的にどういった勤務体系を想定していますか？</span></p><p><span>吉澤：フレキシブルな働きやすさを重視するエンジニアのために、週3勤務を会社の理想として目指すつもりです。深夜働くもよし、朝方働くもよし、昼寝して夕方から働き始めるもよし。具体的な整備はこれからですが、エンジニアの皆さんが働きやすいよう余白のあるスタイルを確立していきたいです。</span></p><p><span>――時間のフレキシブルさに加えて、場所はいかがですか？　例えば東京以外に住む方が応募してくださった場合は。</span></p><p><span>吉澤：ベネズエラにいてもいいし、イギリスにいてもいいです。そういう世界観を目指したいですね。</span></p><p><span>松本：実際、今もフィリピン在住のディレクターと100％遠隔で仕事をしているという実績もあります。</span></p><p><span>吉澤：フィリピンにオフィスがあるので、例えばセブ島にもオフィスを作ってリゾート気分で働ける環境を整備するのもいいですね。向こうで家を借りる時も、ある程度サポートします。場所も時間もあらゆるものがフレキシブルな状態を理想として、目指したいと強く思っています。</span></p><h2><strong style="font-weight: 600;">NASDAQ上場を見据え、動画制作や3D制作を含むクリエイティブ領域に拡大</strong></h2><p><span>――まっさらな状態で起業し、ここまで駆け抜けてきて、今後はどのようなビジョンを描いていますか？</span></p><p><span>吉澤：2026年のNASDAQ上場を目指しています。高校生の頃から「世界で活躍する日本人になって、かぎりなく多くの人を幸せにする。大事な人たちを大事にできる人間になりたい」というビジョンを持っているのですが、NASDAQ上場も僕の人生のビジョンとしては一つの過程です。</span></p><p><span>松本：吉澤さんのように、「NASDAQ上場」を口に出して言う人はなかなかいないですよね。ベンチャーキャピタルさんと話をしていても、「そういう日本企業を増やしていかなければ」という思いはあるものの、本気で目指している起業家は少ないと聞きます。</span></p><p><span>吉澤：あとは、今回開発する技術は3D制作にも応用できるので、今後は事業ドメインをクリエイティブ領域全般に広げることも考えています。あらゆる方々が自分の脳内にあるイメージを具現化できる状態にすることで、多くの企業の成長に貢献したいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wsSX62a"><img src="https://images.wantedly.com/i/wsSX62a" width="6120" height="4080" alt=""></figure><p><span>――ありがとうございます。最後に、「Wangetをこれからこんな組織にしていきたい」という意気込みを教えてください。</span></p><p><span>吉澤：たとえ社員が1,000人や2,000人に増えても、家族みたいな組織がいいですね。全員がやりがいを持って、組織に所属していること自体が人生を豊かにしているという状態を目指したいです。一番大事にしたいのは、企業カルチャーと価値観です。価値観さえ合っていれば、僕ららしい文化が醸成されてくると思います。そのためにもしっかりと会社を成長させていきたいです。</span></p><p><span>松本：それぞれが掲げる夢を叶える一つの箱としての組織にしたいです。僕らとしては、社員全員にできる限りの自由を与えたいし、その分、責任を持って行動してもらいたいですね。社員それぞれが夢を持ち、夢を目指して自律的に動いた結果、会社のビジョンが実現する。そういうカラフルな組織にしていきたいです。</span></p></div>]]>
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