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    <title>社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/willof_interview</link>
    <description></description>
    <pubDate>Wed, 12 Jul 2023 10:06:09 +0900</pubDate>
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      <category>育児</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="172482469" nameJa="表 歩美" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/VsVmKhx?w=200" job="マーケティング部" description="2018年3月に明治学院大学 国際学部を卒業後、玩具の専門商社である株式会社ハピネットに入社。法人の営業部署に配属され、営業事務やラウンド業務に携わる。しかし、いつ...">表 歩美</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 Jul 2023 10:06:09 +0900</pubDate>
      <description>2022年10月より産後パパ育休の創設や育児休業の分割取得が可能になるなど、国全体で育休取得率の向上を目指す昨今。...</description>
      <title>【社員インタビュー】「育休取得に性別は関係ない。まずは、パートナーと話し合うことが大切」男性社員が４か月の育休で得た気づきとは？</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>2022年10月より産後パパ育休の創設や育児休業の分割取得が可能になるなど、国全体で育休取得率の向上を目指す昨今。女性に限らず、男性でも育休取得は珍しいことではありません。</span></p><p><span>しかし「育休を取得したいけど、会社に断られたらどうしよう」と悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、実際に2023年1月から約4か月間、育休を取得したマーケティング本部 スタッフマーケティング部 開発グループの鳥塚 武さんと上司である金 兌衡さんにインタビューを実施。</span></p><p><span>育休取得を打ち明けた上司・チームメンバーのリアルな反応や、育休取得のメリットなど詳しくお話を伺いました。ぜひ最後までご覧ください！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>育休取得は親として当然のこと。上司・チームメンバーもあっさり快諾してくれた</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/quW9sU5"><img src="https://images.wantedly.com/i/quW9sU5" width="3982" height="2832" alt=""></figure><p><span>▲4か月の育休を取得した開発グループの鳥塚さん</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― まず、育休はいつからどれくらい取得していましたか？</strong></p><p><span>鳥塚：2023年の1月から5月のゴールデンウイーク明けまで取得していました。期間でいうと、丸4か月ほどでしょうか。</span></p><p><span>2022年10月に国から正式に発表された「産後パパ育休」は、子どもが生まれた時期的に対象外だったので、育休のみ取得しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 厚生労働省の調査によると、男性が育休を取得してもその半数が2週間未満※に留まるようです。鳥塚さんが、長期間の育休を取得しようと思ったきっかけは何ですか？</strong></p><p><span>鳥塚：妻の妊娠が発覚した以外に、特に大きなきっかけがあったというわけではありません。子どもの育児は夫婦ふたりでするものだと当然のように思っていましたし、育休を取得することに対して、「男性だからこうしなければならない」という認識は全くありませんでした。親になるんだから、育休取得は当たり前という感覚でしたね。</span></p><p><span>※参照元：厚生労働省『</span><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000851662.pdf" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>育児・介護休業法の改正について</span></a><span>』</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― その一方で、育休を取得する際、上司やチームメンバーに対して言いにくさや懸念点などはありませんでしたか？</strong></p><p><span>鳥塚：育休の取得は親として当たり前だと思っていましたが、多少の言いにくさはありました。というのも、妻の妊娠が発覚したのは、僕がウィルオブ・ワークに中途入社してから3か月くらいのタイミング。</span></p><p><span>また当時は、金さんがまだ業務委託として働いていたので、直属の上司はマーケティング本部長の高橋さんでした。高橋さんとの関係がまだ浅いなかで、育休を取得したい旨を伝えなければならず、どのようなリアクションが返ってくるか不安な面も正直ありました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 実際に、マーケティング本部長の高橋さんに伝えた際のリアクションを教えてください</strong></p><p><span>鳥塚：「おめでとうございます。ぜひ育休を取得してください」と、想像以上にあっさりと快諾してくれました。少し身構えていた分、思わず拍子抜けしてしまったほど。</span></p><p><span>さらに「業務の引継ぎはチーム内で相談してもらって、困ったことがあればいつでも言ってください」と気にかけてくれたのもありがたかったです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 金さんは、鳥塚さんから育休取得のお話を聞いてどのように思いましたか？</strong></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qtmQMdf"><img src="https://images.wantedly.com/i/qtmQMdf" width="3972" height="2767" alt=""></figure><p><span>▲現在鳥塚さんの上司である開発グループマネージャーの金さん</span></p><p><span>金： 当時はまだ業務委託として働いていましたが、鳥塚さんとは同じチームでした。育休取得のお話を聞いたときは、純粋におめでたいことだと思いましたし、チームメンバーからも祝福の声があがっていました。</span></p><p><span>ほかにも、「育休いいな～」「子どもが生まれたら、自分も育休を取得したい！」とポジティブな意見が多かったように思います。普段からチーム間で信頼関係を築けていたからこそ、和やかな雰囲気に包まれていました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 長期間の育休取得が決まった際、奥様の反応はいかがでしたか？</strong></p><p><span>鳥塚：「よかった。育休取得できるんだ」と安心したような反応でした。というのも、妻の妊娠が発覚した際、出産後も仕事に復帰したいという妻の気持ちを尊重して、ふたりで育休を取得しようと事前に話し合いを重ねていました。</span></p><p><span>育休を取得できる前提で話し合いを進めており、もし育休を取得できなかったら退職の可能性もゼロではなかったため、予定通り取得できてほっとした気持ちが強かったと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 育休に入る前に、どのように業務を引き継ぎましたか？引き継ぎにかかった期間や実際に行ったこと、心がけていたことなどもお聞きしたいです</strong></p><p><span>鳥塚：育休取得前に担当していた求人サイト「</span><a href="https://kaigo-work.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>ウィルオブ介護</span></a><span>」のシステム運用を、今後は新しく入社した方にメインで担当してもらうことになったため、引継ぎを実施しました。ただ、すでにウィルオブ介護は追加の開発を必要としないフェーズだったこともあり、1日ほどで引継ぎが完了しました。</span></p><p><span>また、ウィルオブ介護を引き継いだあとは、「求人管理システム」の運用をメインで担当していました。僕も含めて5名ほどのエンジニアが求人管理システムの運用プロジェクトに参画していたため、自分が行っている作業内容をチーム全体に開示するよう心がけていました。</span></p><p><span>具体的には、仕様書をこまめに残したり、実装内容をはじめとした情報はメンバーに確認してもらったりなど、自分の業務にまつわる情報はすべてオープンにしていました。</span></p><h2><span>はじめての育児に慣れない毎日。しかし4か月の間、子どもとずっと一緒にいれたことは、かけがえのない時間だった</span></h2><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/YutgSDA"><img src="https://images.wantedly.com/i/YutgSDA" width="4050" height="2832" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">―― 育休中はどのように過ごされましたか？1日のスケジュールを簡単に教えてください</strong></p><p><span>鳥塚：妻が仕事に復帰してからは、朝6時半に起きて子どものごはんを準備することからスタート。当時はまだ朝寝が必要だったので、午前中の寝かしつけも行っていました。朝寝から目が覚めたあとは散歩に連れていったり、お昼ごはんを準備したり。午後は、週に2～3回くらいのペースで地域の支援センターに足を運んでいました。予約すれば遊具や絵本などで遊ばせてもらえるので、非常に助かっていましたね。</span></p><p><span>ちなみに、自分が支援センターに行っていたころは、パパさんはひとりもいませんでした。とある日は、15組も利用者がいたのに、自分以外は全員ママさんで。少し気まずかったことを今でも覚えています（笑）</span></p><p><span>支援センターで遊んだあとは買い物を済ませて、夕方ころに帰宅していました。帰宅後は息つく間もなく、ごはんを作って食べさせたり、お風呂にいれたり。20時には子どもを寝かしつけて、残った家事を片づけたり、夜な夜な離乳食を作ったりしていたら、あっという間に時間が過ぎていました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 育休を取得したことで得られたメリットはありますか？</strong></p><p><span>鳥塚：4か月もの間、子どもと1日中ずっと過ごせることは、おそらく今後ないと思うので、貴重な経験だったと感じています。</span></p><p><span>さらに、家事育児をひとりでこなせるようになったのも大きなメリットかもしれません。万が一、妻が病気やケガなどで家事育児が難しくなっても、自分ひとりでできるようになったので、今後も役立つと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 一方で、育休中に大変だったことや苦労したことなどを教えてください</strong></p><p><span>鳥塚：はじめての育児だったこともあり、大変じゃなかったことがなかったくらい大変でした。親側が慣れるよりも、子どもが成長するスピードのほうが速く、順応するのに苦労しました。</span></p><p><span>また、先ほど支援センターの話でもあったように、同じ境遇のパパさんと出会う機会がなく、日中は子どもとふたりだけの毎日でした。妻は支援センターでママ友を作ったり、SNSで交流していたりと積極的にコミュニケーションをとっていたみたいでしたが、普段からSNSを利用していない僕はなかなかそうもいきませんでした。</span></p><p><span>妻以外の大人と話すことがほとんどなく、まるで社会から断絶されたような感覚に陥ってしまったことも。精神的なダメージが大きかったので、できれば学生時代の友人と連絡をとって、たまには息抜きしたらよかったかもしれません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 育休中に鳥塚さんとコミュニケーションをとる機会はありましたか？</strong></p><p><span>金：育児で忙しいと思っていたので、コミュニケーションをとる機会はほぼありませんでした。ただ、鳥塚さんが復帰する約1か月前に30分ほどオンラインでお話ししましたよね。</span></p><p><span>保育園の入園が無事に決まったという話をメインでしつつ、「最近どうですか？」とお互いに近況を報告しあったりして、雑談ベースでフランクにお話しました。</span></p><h2><span>育休を経て、育児の大変さを痛感。復帰後は混乱もなくスムーズに業務へ戻れた</span></h2><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/R8rebGK"><img src="https://images.wantedly.com/i/R8rebGK" width="4078" height="2832" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">―― 育休からの復帰はスムーズに進みましたか？</strong></p><p><span>鳥塚：育休に入る直前まで参画していた求人管理システムのプロジェクトに再び参画できたため、自分がなすべきことをイメージしやすく、スムーズに復帰できました。僕が育休をとっている間は、既存メンバーが開発を進めてくれていたので、非常にやりやすかったです。</span></p><p><span>また、プロジェクトの進行を担う企画グループのメンバーが、僕が育休に入る前からスケジュールを調整してくれました。復帰後のスケジュールもすでにできあがっていたため、混乱や迷いが一切なく、育休取得前と同じように業務に戻れました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 復帰後はどのように家事育児を分担していますか？</strong></p><p><span>鳥塚：家事の分担はもともと決めておらず、できるほうがやるスタイルは子どもが生まれてからも変わっていません。とはいえ、僕がご飯を作って、妻は掃除洗濯するという日々のルーティーンはあります。どちらかが何らかの理由でルーティーンができなければ、片方がカバーしあうようなイメージです。</span></p><p><span>保育園の送迎は、朝が僕で、夕方のお迎えを妻が担当することが多いですね。ウィルオブ・ワークはフレックス制を採用しているため、勤務時間をコントロールしやすく、忙しい朝でも余裕をもって保育園に送り届けられるので助かっています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 実際に長期間の育休を取得したことで、心境の変化はありましたか？</strong></p><p><span>鳥塚：身をもって育児の大変さを痛感したことで、現在育児に奮闘している方の苦労を知れたとともに、両親をはじめ育児を終えられた方には尊敬の気持ちを改めて抱くようになりました。</span></p><p><span>また、チームに対する感謝の気持ちも強くあります。最近は子どもが保育園に通うようになって体調を崩すことも増えました。熱が出たら急遽お迎えに行く必要がありますし、子どもの看病でお休みをもらうことも多々あります。</span></p><p><span>昨日も急にお休みをいただきましたが、上司である金さんやチームメンバーから文句を言われることは一切なく、本当に助かっています。会社によっては、スムーズに休めないところもあると思うので、ウィルオブ・ワークならではの風土だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―― 最後に、育休を取得するか悩んでいる男性に向けて、メッセージをお願いします！</strong></p><p><span>鳥塚：最終的に、育休を取得する・しないは個人の自由です。育休取得よりも大切なことは、パートナーである奥さんとよく相談することだと考えています。パートナーと相談して「育休は取らなくてもいいよ」という話になれば、育休を取得しない選択肢もあると思います。</span></p><p><span>しかし、もし「育休を取ってほしい」と少しでもパートナーが思っているなら、育休取得に向けて全力で動くべきです。一番に相談する相手は会社の上司ではなく、パートナーだという認識を忘れずに、夫婦間でしっかり話し合うことをおすすめします。ウィルオブ・ワークなら自由に育休を取得できますし、上司・チームメンバーも快く送り出してくれますよ！</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/SBUyyjE"><img src="https://images.wantedly.com/i/SBUyyjE" width="4240" height="2832" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>今回は、4か月の育休を取得した鳥塚さんと上司である金さんにお話を伺いました。性別に関係なく、育児に専念できる環境があるのはウィルオブ・ワークの強みの一つです。</span></p><p><span>育休制度以外にも、ウィルオブ・ワークでは社員の働きやすさをかなえる福利厚生が充実しています。ライフワークバランスを充実させたいと考えている方は、ぜひ募集ページをご覧いただき、まずは気軽にお話ししませんか？皆さまにお会いできることを楽しみにしています！</span></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/willof-work/post_articles/341029</guid>
      <category>転職</category>
      <category>開発</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>未経験</category>
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      <dc:creator id="153073411" nameJa="山木 貴仁" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/pjG27zg?w=200" job="マーケティング本部" description="〈お仕事〉&#10;介護・保育領域を中心に、webでの求職者の集客や案件獲得のお手伝いをしています。&#10;その一環として編集をやったりSNSをやってみたりと、色々やっているマー...">山木 貴仁</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 12 Aug 2021 15:05:31 +0900</pubDate>
      <description>こんにちは！株式会社ウィルオブ・ワーク（以下、ウィルオブ）採用担当です。ウィルオブでは多くのサイトの運営や業務効率...</description>
      <title>アパレルから転職してエンジニアに！？今の仕事を選んだ決意とは</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！</span><br><span>株式会社ウィルオブ・ワーク（以下、ウィルオブ）採用担当です。</span></p><p><span>ウィルオブでは多くのサイトの運営や業務効率の改善のため、積極的にエンジニアを募集しています。</span><br><span>そこで今回はバックエンドエンジニアを務めている東城さんにお話を伺ってきました！</span></p><p><span>未経験からエンジニアになった東城さんだからこそわかる、リアルなエンジニアの姿や魅力についてお伝えしていきます。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><br><span>＿まずは簡単に自己紹介をお願いします</span></h3><p><span>東城 聡です。</span><br><span>前職ではアパレル関係の会社でネットショップ運営のための在庫管理やカメラマンなどをしていました。</span><br><br><span>ウィルオブには2019年に入社し、しばらくは求人の原稿を書いたり、一部の広告やサイトの運用を担当。</span><br><br><span>その後2020年の7月に社内の公募に立候補し、エンジニアとしての働き方に挑戦しました。</span><br></p><h3><span>＿入社したきっかけは何ですか？</span></h3><p><span>前職でECサイトに携わる機会があり、Webの領域に対して強い関心を持っていました。</span></p><p><span>しかし自分自身はWebは未経験なうえ、教わるための社内の人員や時間のリソースもありません。なかなか学んだり触れることができないまま時間が過ぎていきました。</span></p><p><span>そんなとき、知人からウィルオブのWebマーケティング職を紹介されました。</span></p><p><span>WebやITを強化していると聞き非常に魅力的でしたが、やはり経験がないということから自信もなく、最初は及び腰でした。</span><br><span>しかし最初のカジュアル面談で「『可能性を信じる』という経営理念がある」と聞き、自分も</span><strong style="font-weight: 600;">自身の可能性を信じたい、変われるチャンスは今しかない</strong><span>という思いで入社しました。</span><br></p><h3><span>＿当時はWebマーケティング職での入社だったんですね。ではなぜ、そこからエンジニアになろうと考えたのですか？</span></h3><p><span>きっかけは社内のエンジニアの方と業務をしている時に「エンジニアとしての適性があるよ」と言ってもらえたことでした。</span></p><p><span>ウィルオブでは事業領域ごとに専任のマーケッターがつき、求人サイトやWebサービスを持っているので、全体を見ているエンジニアとの連携が欠かせません。</span><br><span>サイトに新しい機能を設けるためにエンジニアに依頼する際も、要件や課題を整理して実現可能な状態につくりあげるのですが、その考え方を評価していただけたのだと思います。</span></p><p><span>私自身もマーケッターとして成果を出し続けなければならないなかで、「仕組み」をつくることでの業務の効率化と成果の最大化を常に考えていました。</span><br><span>そのためにはエンジニアの力が必要不可欠であるということも感じていたので、適性があると言っていただけたのは嬉しかったですね。</span></p><p><span>また、マーケティングを理解した人間がエンジニアとしてのスキルも身に付けられれば、より大きな影響力を持てるのではないかと、そこで新たな挑戦をしたくなりました。</span></p><p><span>幸いなことに、ウィルオブでは多くの事業が拡大する中で、エンジニアはまだまだ必要な状況。社内での募集に立候補し、2ヶ月後には開発のチームに異動となりました。</span><br></p><h3><span>＿実際にエンジニアとして働き始めて、良い点や大変な点はありますか？</span></h3><p><span>やはり嬉しいところは自分が作ったものが思い通りに動き、それで社内の方に喜んでもらえることです。</span><br><span>またサイトの機能を変更した時にユーザーの応募率が上がったりすると、事業に貢献できているという気持ちが湧いてきますね。</span></p><p><span>また人材業界はまだまだアナログな会社が多い業界だと思いますが、ウィルオブでは先んじて業務効率化のシステムも開発しています。</span><br><span>各担当者の工数が削減できるとともに、テクノロジーの力で業界から一歩リードしていける。それを牽引しているのが自分であるというところに、非常にやりがいを感じています。</span></p><p><span>大変な点としては、業務と併せて学習の時間もつくらなくてはならないところかと思っています。</span></p><p><span>どんどん進化している技術や知識をキャッチアップすることもそうですが、サーバーサイドエンジニアやフロントエンドエンジニアと一緒に業務をすることもあります。</span><br><span>スムーズに仕事を進めるためにも自分の領域以外の知識も学んでいかなければならないと感じています。</span></p><p><span>ウィルオブでは定期的に勉強会を開くことで互いにスキルやナレッジを交換できるようにしていますが、まだまだ自分のものにできているとは思っていません。</span><br><span>簡単なものでも実際に触る、開発してみるということで少しずつ習得していきたいですね。</span></p><p><br></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/UXd2V2q"><img src="https://images.wantedly.com/i/UXd2V2q" width="1980" height="1320" alt=""></figure><p><br></p><pre class="language-text" tabindex="0"><code class="language-text"><span>サイトの改修では営業やマーケッターと活発に意見交換をすることもあります</span></code></pre><h3><span>＿未経験からエンジニアになった東城さんは、どのような人がエンジニアに向いていると思いますか？</span></h3><p><span>ものごとを管理したりデータからものごとを読み取りたい人、そのためにExcelをよく触っている方は業務を理解するのも早いのではないかと思います。</span><br><span>多くの言語がありますが、シンプルに言ってしまえば「どのデータにどのような処理をかけるか」という話なので、構造はあまり変わらないのではないかと個人的には感じますね。</span></p><p><span>また、地道にコツコツ作業を進めるのが好きという方も向いていると思います。</span><br><span>どんな画期的な機能やアプリの開発でも、基本的にはコードを書いて実行し、エラーを解消するという業務の繰り返しです。</span><br><span>学習を進めるのも同様で、まずは触ってみて、分からないところは地道に学習しながら進めていくというのが一般的な流れになるかと思います。</span><br><br><span>ウィルオブでも教えてくれる方はいますが、怖がらず自分で一度やってみるということができる方が良いのかなと。</span><br><span>動かないなら何がダメかを一緒に考える、動いたコードもちゃんと綺麗に組めているかのレビューをもらうという、一見地味なことをしっかりやれる方は確実に力がついていきますね。</span></p><p><span>最後に、これは私に適性があると言ってくれたエンジニアの方からの受け売りなのですが、没頭する趣味がある方はエンジニアに向いていると思います。</span><br><span>よく言えば好奇心やこだわりが強い方、言葉を選ばず言えばオタク気質な方ですね（笑）</span></p><p><span>私も10年以上音楽を続けているのですが、今となれば「どんなかたちにしたい」というこだわりは音楽に限らず開発でも持っていると思いますし、それが活きていると思います。</span><br><span>趣味だけじゃなく仕事においても言えると思いますが、自分なりのこだわりをかたちにしたいという方はエンジニアの適性があるのではないでしょうか。</span><br></p><h3><span>＿今後の展望について教えてください</span></h3><p><span>自分の業務の領域を拡げ、フルスタックエンジニアとして胸を張れるまで頑張っていきたいですね。ウィルオブにはそれを可能とするだけの体制と仕事がありますから。</span><br><span>さらに、マーケッターと協力して成果や業務効率化につながる開発をどんどん進めていきたいと思っています。</span><br><span>マーケッターとしての経験があることも自分の強みなので、それを十分に活かしていきたいです。</span></p><p><span>また、未経験からエンジニアになりたいという方を私自身がサポートできるようにしたいです。</span><br><span>未経験の方の不安やつまづくところは私が一番わかりますし、私の転職の根本にあった「変わりたい」という気持ちを後押ししたい。</span><br><span>まずはそのために、私自身が「人は変われる」を体現しなければならないと思いますし、そのチャンスを作れるようにならなければなと感じています。</span><br></p><h3><span>＿応募者の方へメッセージをお願いします</span></h3><p><span>ウィルオブには学びながら力を付けられる場所があります。</span><br><span>変わりたいという気持ちがあれば人は変われます。学び合って一緒に成長しましょう。</span><br></p><h3><span>＿東城さん、ありがとうございました！ </span></h3><h3><br><span> </span><br><span>ウィルオブ・ワークでは事業拡大のため、一緒にはたらく仲間を募集しています。</span><br><span>エンジニアとして働きたい方、共感できた方、ぜひご応募ください！</span></h3></div>]]>
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      <category>新規事業</category>
      <category>営業職</category>
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      <dc:creator id="129779383" nameJa="野崎 温子" nameEn="Atsuko nozaki" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/aXAQrjA?w=200" job="マーケティング" description="大学卒業後10年間ファッション業界でPR、宣伝広告、ブランディング、マーケティング、EC運営など職種を経て、2020年に人材会社でマーケティング部で自社メディアの運...">野崎 温子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 11 Aug 2021 16:19:01 +0900</pubDate>
      <description>新規事業の法人営業を担当されている内村さん。入社の決め手や担当されるプロジェクト、仲間についてもお話しを伺いました...</description>
      <title>立ち上がったばかり。成功事例を作ってチームを大きくしたい。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>新規事業の法人営業を担当されている内村さん。</span><br><span>入社の決め手や担当されるプロジェクト、仲間についてもお話しを伺いました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">ウィルオブ の入社理由の決め手は？</strong></h3><p><span>たくさんあります！</span><br><span>最初は求人を見て、「いろんな商材を扱えて、いろんな業界への営業経験ができる」というところに惹かれました。</span><br><br><span>前職が観光業界だったこともあり、コロナ禍でも安定して働けるという点も重要ポイントでしたね。</span><br><span>あとは、転職サイトからも伝わる雰囲気の良さや、事前に送ってもらった面接官の動画などを見て、安心と同時にいい会社だなと段々と志望度が上がっていきました。</span><br><br><span>一次選考時は、ギャップがない会社だなと思ったことを覚えています。</span><br><span>異業種からの転職で不安な気持ちをきちんと消化してくれ、最後は面接官の人柄に惹かれて入社を決めました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/39LLoA3"><img src="https://images.wantedly.com/i/39LLoA3" width="5472" height="3648" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">現在、担当しているプロジェクトを教えてください。</strong></h3><p><span>web面接システムや就職活動の求人サイトなどの、採用関連商材の営業アウトソーシングのチームに所属しています。</span><br><br><span>インサイドセールス・テレマーケティングがメインの営業活動を行っていますがwebマーケティングを活用した集客なども構築し、顧客の商材を世の中に浸透させることをミッションに日々業務を行っています。</span><br><br><span>お客様の採用課題をヒアリングし、それに合わせた商材を提案、アポイントまでを担当しています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">内村さんの考えるこの仕事のやりがいとは？</strong></h3><p><span>私たちのチームは他チームと少し違い、複数商材を担当しお客さまに合わせた提案を行っています。</span><br><br><span>立ち上がったばかりで、まだ4名とういう少ないチームではありますが、私たちが成功事例を作れば、企業さまから新しい商材も任せてもらえたり、チームの人員増加の依頼もいただけるのでチームを大きくしていける可能性があることがやりがいだと感じながら、日々仲間と共に取り組んでいます。</span><br><br><span>企業さまの営業活動を代行することで、システムの開発やユーザーサポートに時間がさけると非常に喜んでいただけていて、必要とされている！という実感を日々感じられることが何より嬉しいですね。</span><br><br><span>あとは、チームメンバーがとても仲良し！</span><br><span>選考の時に感じた雰囲気は入社してからも変わらず感じていて、楽しく仕事をしています。残業もほぼなく、転職してからプライベートも充実させられるようになりました！</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bdufwSC"><img src="https://images.wantedly.com/i/bdufwSC" width="5472" height="3648" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>当社の法人営業チームは、志が同じ仲間が、同じサービスレベルでお客様をサポートするチーム体制こそが、最大の魅力。</span><br><strong style="font-weight: 600;">​</strong><br><strong style="font-weight: 600;">仲間同士で切磋琢磨し、ノウハウは共有し、チームでサービスレベルを高める取り組みをしています。その背景には、風通しがよく、何でも聞けるオープンなカルチャーが存在しているからです。</strong><br><br><span>営業職を積極採用中です！熱い思いを持ったメンバーがあなたのエントリーをお待ちしています。</span></p></div>]]>
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    </item>
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      <category>新規事業</category>
      <category>法人営業</category>
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      <dc:creator id="129779383" nameJa="野崎 温子" nameEn="Atsuko nozaki" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/aXAQrjA?w=200" job="マーケティング" description="大学卒業後10年間ファッション業界でPR、宣伝広告、ブランディング、マーケティング、EC運営など職種を経て、2020年に人材会社でマーケティング部で自社メディアの運...">野崎 温子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 11 Aug 2021 08:34:57 +0900</pubDate>
      <description>新規事業の法人営業チームのマネージャーをされている豊田さん。仕事をする上で大切にしていること、メンバーの育成につい...</description>
      <title>どんなサービスや商品でも価値のある提案が出来る、選ばれる人間に。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>新規事業の法人営業チームのマネージャーをされている豊田さん。</span><br><span>仕事をする上で大切にしていること、メンバーの育成についてお話しを伺いました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><strong style="font-weight: 600;">現在のマネージャーの仕事内容は？</strong></h3><p><span>現在は東日本のインサイドセールス営業代行チームの運営責任者をしています。</span><br><span>委託元・依頼元の顧客対応や新規チームの立ち上げ管理など、主に内部統率などを行っています。</span><br><span>その中でも特に重要視していることはメンバーの教育や研修まわりです。</span><br><br><span>委託元、依頼元の顧客は大手企業様も多く、比較的コンスタントに新商材の代行を依頼いただきます。</span><br><br><span>働くメンバーの安心には当然つながるのですが 一方で、なぜ数ある企業の中から我々に自社商材の営業を任せていただいたのか、 顧客はどのような課題を持ちどういった状態になることを我々に期待していただいているのか、 そこまでお応えしなければ、我々の存在価値はないも同然だと常に考えています。</span><br><br><span>そのために、メンバーには「営業とは何か」をしっかり目的として持てるよう 教育やマネジメントを通して、ウィルオブ・ワーク全体のブランディングを行うことが 私の役割だと考えています。</span></p><h3><br><strong style="font-weight: 600;">メンバー育成における大切にしている考えとは？</strong></h3><p><span>営業とは「モノを売る人」や「自分自身の価値を提供する人」などさまざまな考えがありますが、</span><br><span>私がメンバーにいつも伝えることは、</span></p><p><span>「相手の日常や、仕事、生活そのものが豊かになるきっかけを提供する」存在であり、相手よりも相手のことを考える役割を担うということです。</span><br><br><span>それを突き詰めていけば、どんな商材サービスでも価値を見出せる本来の「営業スキル」が身に付きますし、その軸がブレなければどこに行っても活躍できる人財として成長することができると思います。</span></p><p><span>メンバーには当社だけで活躍できる人になるのではなく、どこに行っても恥ずかしくない人になれる成長環境を提供したいと思っています。</span></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">豊田さんの考えるこの仕事のやりがいとは？</strong></h3><p><span>上にも熱く語ってしまいましたが(笑) 私のミッションは、対顧客には、顧客のサービスや商品を競合のサービスなどよりも選ばれるサービスにすること。 </span><br><br><span>対メンバーには、どんなサービスや商品でも価値のある提案が出来る、選ばれる人間に育てることです。 </span><br><br><span>やりがいは、 世の中にまだ広まっていない商材や、時代の変化にのっとった商材が多いため 数か月～数年後に顧客のサービスが”当たり前”に使われている状態を見ると、やはり嬉しいですね。 </span><br><br><span>メンバーひとりひとりの行動の結果が、世の中の変化に現れるというのは非常に胸が熱くなります。</span></p><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2dCoSAg"><img src="https://images.wantedly.com/i/2dCoSAg" width="1165" height="755" alt=""></figure><p><br></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>当社の法人営業チームは、志が同じ仲間が、同じサービスレベルでお客様をサポートするチーム体制こそが、最大の魅力。</span><br><strong style="font-weight: 600;">​</strong><br><strong style="font-weight: 600;">仲間同士で切磋琢磨し、ノウハウは共有し、チームでサービスレベルを高める取り組みをしています。その背景には、風通しがよく、何でも聞けるオープンなカルチャーが存在しているからです。</strong><br><br><span>営業職を積極採用中です！熱い思いを持ったメンバーがあなたのエントリーをお待ちしています。</span></p></div>]]>
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