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    <title>Zoth Consultingの仲間たち</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/zothmember</link>
    <description></description>
    <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 18:02:00 +0900</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/company_6889955/post_articles/1102291</guid>
      <category>人事</category>
      <category>採用</category>
      <category>創業メンバー</category>
      <category>キャリアコンサルタント</category>
      <category>採用コンサル</category>
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      <dc:creator id="99049246" nameJa="永友 貴子" nameEn="Kiko Nagatomo" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TT4wsxP?w=200" job="広報・PRマネージャー" description="スイスにてフリーランス兼コンテンツクリエイターとして活動中。株式会社英会話イーオンの元カウンセラーで営業、広報業務を経て、株式会社3Backsへ。事業企画部に所属し...">永友 貴子</dc:creator>
      <dc:creator id="206250593" nameJa="山浦 俊介" nameEn="Shunsuke Yamaura" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/WAf6XBY?w=200" job="事業責任者" description="1997年生まれ、福岡県太宰府市出身。&#10;現在はZoth Consulting株式会社で、人材紹介事業を中心とした事業責任者を務めています。&#10;&#10;若年層・Z世代を中心に...">山浦 俊介</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 18:02:00 +0900</pubDate>
      <description>3年の浪人生活を経てアパレル販売員からキャリアをスタートさせ、人事、エンジニア育成事業と、「人に向き合う仕事」を一...</description>
      <title>「何者でもない自分」に焦った過去があるから。3年浪人、アパレル出身のキャリアコンサルタントが、本音にどこまでも泥臭く伴走する理由</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>3年の浪人生活を経てアパレル販売員からキャリアをスタートさせ、人事、エンジニア育成事業と、「人に向き合う仕事」を一貫して歩んできた山浦俊介。一見すると異色の経歴を持つ彼は、現在、採用・人事・組織の停滞を解決するZoth Consulting株式会社にて、採用・組織コンサルティング（ゾスコン）と、若手向けキャリア支援・キャリアコーチング（ゾスキャリ）の最前線に立っています。</span></p><p><span>キャリア相談から、自己理解の深掘り、選考対策、そして意思決定のサポートに至るまでを一気通貫で支援する彼が向き合うのは、「自分にはスキルがない」「何をしたいのか分からない」と悩む20代半ばの若手たち。</span></p><p><span>「転職することがすべてじゃない。でも、一歩を踏み出したいと願う人には、どこまでも本気で伴走したい」</span></p><p><span>そう語る山浦自身、かつては周りの優秀な同世代と自分を比べ、「何者でもない自分」に強い劣等感と焦りを抱えていた一人でした。だからこそ、彼は誰よりも目の前の不安に共感し、1人の対等な人間としてまっすぐに向き合い続けます。今回は、山浦自身の挫折と挑戦の歩み、普段行っているキャリア面談や面接への向き合い方、そしてZothで届けたい「真心」のキャリア支援について話を聞きました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/uZnq439"><img src="https://images.wantedly.com/i/uZnq439" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">山浦 俊介</strong><br><strong style="font-weight: 600;">事業責任者、キャリアコンサルタント</strong><br><span>通信制高校を卒業後、プロの自転車選手を目指すも怪我で断念し、3年間の浪人生活を経て、2018年12月に大手アパレル企業へ入社し店舗販売員として従事。コロナ禍を機に同世代とのスキルの差に強い焦りを抱き、2021年3月に人材教育会社へ転職。人事・教育・若手育成の基礎を身につける。その後、2025年12月より創業期のZoth Consulting株式会社へ参画。現在は採用・組織コンサルティング（ゾスコン）と、若手向けキャリアコーチング（ゾスキャリ）の両軸で現場の最前線に立っている。</span></p><h2><span>「周りと比べて、何者でもない自分」に焦った過去。アパレルから人材の世界へ飛び込んだ原点</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">— まずは、山浦さんの生い立ちと、これまでの経歴について教えてください。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：</strong><span>生まれは福岡県の太宰府です。家の前は田んぼ、裏は山という大自然の中で、5人兄弟の三男として育ちました。子どもの頃はとにかく靴を履くのが嫌いで、野山を駆け回っては休み時間にドッジボールばかりしているような野生児でしたね（笑）。</span><br><br><span>高校は一度中退して通信制高校を卒業しています。当時は本気で自転車ロードレースのプロ選手を目指していたのですが、練習中に腰の骨を折る大怪我をしてしまい、断念せざるを得なくなりました。</span><br><br><span>これからどうしようと考えた時、実家が医療家系だったこと、また両親からも「大学に行くなら医学部を目指しなさい」と諭されたこともあり、医学部受験に向けて浪人生活をスタートさせました。しかし、敷かれたレールを歩むことになんとなく違和感を覚え、勉強に身が入らず遊び呆けてしまって…。</span><strong style="font-weight: 600;">気づけば3年間も浪人。</strong><span>一方、同級生は大学3〜4年生に。費用面でも学力的にもこれ以上の浪人は無理だし、今さら行きたい大学も見つからない。「とにかく早く社会に出て働かなければ」と焦り、スタートしたのがアパレル販売員でした。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DTPdijy"><img src="https://images.wantedly.com/i/DTPdijy" alt=""></figure></p><p><span>アパレル販売員時代の山浦</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">— アパレル店員から、なぜ未経験の人材業界へ進もうと思ったのでしょうか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：</strong><span>2018年冬から大手アパレル企業傘下の2つのブランドで店舗販売員をしていました。服が好きでしたし、接客を通じて目の前のお客様に喜んでいただく仕事には大きなやりがいを感じていました。</span><br><br><span>しかし、決定的な転機となったのが2020年のコロナ禍です。 緊急事態宣言で街から人が消え、メンズフロアで1日に来店されるお客様がたったの2名という日もありました。そんな時、久しぶりに同世代の友人たちと集まる機会があったんです。周りは国立大学などを出て、大手商社やメーカー、ITエンジニアとしてバリバリ働いているのに、それに比べて自分は社会の仕組みも、ビジネスの基礎も、パソコンのスキルすら何一つ持っていない状況。</span><strong style="font-weight: 600;">このままでは世の中に消費されて終わってしまう</strong><span>と、</span><strong style="font-weight: 600;">強烈な劣等感と将来への不安</strong><span>に襲われました。</span><br><br><span>「もう一度、ゼロからビジネスの土台を叩き込み直して、人の人生に深く関わる仕事がしたい」。そう決意し、無料相談をきっかけに出会った人材教育会社に入社し、人事や採用、人材教育事業へと足を踏み入れました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— その後、創業期のZoth Consultingに参画された決め手は何だったのですか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：</strong><span>代表の</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/company_6889955/post_articles/1094112" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>井上</span></a><span>の存在です。</span><strong style="font-weight: 600;">井上さんは私の人生の恩人</strong><span>なんです。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GRr3zji"><img src="https://images.wantedly.com/i/GRr3zji" alt=""></figure></p><p><span>山浦（1番左）、髙橋（左から2番目）、井上（右から2番目）、榎本（1番右）</span></p><p><span>正直、これまでの人生のらりくらりとうまくやってこれたんです。自分で言うのもなんですが口が立つので、苦難もうまく乗り越えてきましたし……今思うと、ただ誤魔化して生きてきただけなんですよね。でも、そこを井上さんが即座に見抜いたんです。</span><strong style="font-weight: 600;">「このままでは本当によくない人生に行くぞ」</strong><span>と、強烈な喝を入れてくれました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">大人になってから、他人から本気で叱咤激励してもらうって滅多にない</strong><span>と思います。ましてや、ただ面接に行って話をしただけの私に対して、これほどまでの熱量で本気で伝えてくれた。その衝撃とありがたさに驚きましたし、そこで初めて「このままじゃいけない」と気づくことができました。人としての礼儀や仕事への姿勢を本気で叩き込んでくれた井上さんがいたからこそ、今の私があります。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">ーそこから人材教育会社を辞め、Zoth Consultingに参画するまで少し空白期間がありますね。そこでは何を？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：</strong><span>その後、別の環境で人材紹介業に引き続き携わっていたのですが、思うようにバリューが発揮できず自信を完全に失ってどん底にいた時期がありました。そんな時に井上さんから「オフィスを構えたから、遊びにおいでよ」と声をかけてくれたんです。</span><br><br><span>そこで今の事業や今後の目標の話を聞いて、彼から「一緒にやらないか」と言われて。</span><strong style="font-weight: 600;">この人が新しく勝負に出るなら、自分の人生をもう一度預けて、今度こそ結果で恩返しがしたい</strong><span>と強く思ったのもありますし、井上さんと、取締役の榎本さんへの絶対的な信頼があったからこそ、迷うことなく参画を決めました。</span></p><h2><span>「品定め」は絶対にしない。逃げそうな背中も本気で押し切る、山浦流のキャリア面談</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">— 若手向けキャリア支援「ゾスキャリ」ではキャリアコンサルタントとしても活躍していますね。普段はどんな方が相談に来られますか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：</strong><span>相談に来られるのは、20代半ばの方が中心です。「自分には誇れるスキルや実績がない」「やりたいことが見つからない」「将来がなんとなく不安だから、手に職をつけられる仕事がいい」など、様々なモヤモヤを抱えている方が多いですね。</span><br><br><span>その気持ち、痛いほど分かります。かつての私がまさにそうでしたから。</span><strong style="font-weight: 600;">周りと比べて自己肯定感を失い、「自分なんて」と思い込んでしまっている</strong><span>んです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— ゾスコンでは面接に入ってることもありますね。緊張する方も多いと思いますが、山浦さんはどんな雰囲気を心がけていますか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：「上から目線の品定め」や威圧感のある面談は絶対にしません。</strong><span>友達とカフェで話しているような、本音をさらけ出せる柔らかい空気作りを何より大切にしています。</span><br><span>面接では、履歴書の職歴をなぞるだけのような表面的な話はせず、「学生時代はどんなことに夢中になっていたか」「今まで一番頑張ったこと、しんどかったことは何か」、さらには休日の過ごし方まで踏み込んで聞いていきます。本人が「こんなの何の強みにもならない」と思い込んでいる</span><strong style="font-weight: 600;">過去の経験の中にこそ、その人の本質的な価値観やエネルギーの源泉が眠っている</strong><span>からです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">— 時には、求職者に対して本音でぶつかることもあるとお聞きしました。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：</strong><span>はい。私たちは</span><strong style="font-weight: 600;">「形だけの転職を促して件数を稼ごう」</strong><span>といったスタンスは絶対に採りません。それはご本人の人生にとってむしろ悪手だとさえ思っています。今の職場でまだやり切っていないことがあるなら、「今は動くべきじゃない。あと半年、今の会社でこれをやり切ってからもう一度おいで」と引き止めることも日常茶飯事です。</span><br><br><span>以前、こんなことがありました。自分で「この挑戦をしたい」と選考を受ける決意をしたのに、当日の直前になって「事前準備が足りなくて不安だから、やっぱり辞退したい」と足がすくんでしまった方がいたんです。</span><br><br><span>すぐに連絡を取り、「不安な気持ちはすごく分かる。でも、自分で挑戦すると決めたことから直前で逃げ出す癖をつけてしまったら、この先どんな選択をしても一生逃げ続ける人生になってしまうよ。結果がどうなるかは関係ない。まずは約束を守って、その場に立ってみよう。行ってみたら印象が180度変わるかもしれないし、もしダメだったとしても俺が次の道まで最後まで面倒を見るから」と本気で伝えました。</span><br><br><span>結果としてその方は約束通り挑戦へ向かい、終了後に「あの時、山浦さんが背中を押してくれなかったらまた逃げるところでした。逃げずに向き合って本当によかったです」と言ってくれました。</span><strong style="font-weight: 600;">耳触りのいい言葉ばかり並べるのではなく、1人の対等な人間として本気で向き合うのが私のスタイル</strong><span>です。</span></p><h2><span>違和感を隠さない誠実さ。Zothで実現したい「真心」のキャリア支援</span></h2><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dXeHN92"><img src="https://images.wantedly.com/i/dXeHN92" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">— Zothの採用支援やキャリア支援が、他社と大きく違う強みは何でしょうか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：</strong><span>一言で言えば、</span><strong style="font-weight: 600;">「違和感を絶対に隠さない、徹底的な透明性」</strong><span>です。</span><br><br><span>世の中の採用情報には、良いことばかりを並べた、いわゆる「釣り」のような見せ方も少なくありません。でも私たちは、求められる基準や現場の大変な部分、想定される壁といったリアルな懸念点も、対話の中で包み隠さずオープンにします。相談者も受け入れ側の企業も、双方が本質から納得した上で次の一歩を踏み出せるようトコトン時間をかけるため、スタートを切った後のミスマッチやギャップが圧倒的に少ないんです。</span><br><br><span>表面的なアドバイスで終わらせず、その後の自走や組織での活躍まで見据えてオーダーメイドで深く伴走できる点も、私たちの強みだと自負しています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 一緒に働くZothのメンバーや、社内のカルチャーについて教えてください。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：</strong><span>とにかく「人思い」で、熱い人ばかりで、会社の利益よりも「目の前の人にとって何が一番正しい選択か」を全員が真剣に考えています！</span><br><br><span>仕事の基準は高く妥協しませんが、普段はオフィスでみんなで桃鉄をして息抜きをしたり、「体調大丈夫か？ちゃんと病院行けよ」とお互いを気遣い合える温かさがあります。弊社が掲げる</span><strong style="font-weight: 600;">「下心ではなく真心で動く」「自分を誇れる選択をする」</strong><span>という文化が、社内にもクライアントワークにもそのまま根付いています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 最後に、キャリアに悩んでいる20代の読者へメッセージをお願いします。</strong><br><strong style="font-weight: 600;">山浦：</strong><span>まずは肩肘を張らずに、気軽に相談しに来てください。</span><br><br><span>「必ず転職すること」が正解とは限りません。「今の働き方にちょっとモヤモヤしている」「自分に何ができるか分からない」、そんな漠然とした状態でも大丈夫です。人と本音で対話することで、自分でも気づいていなかった強みや進むべき道が見えてくることがたくさんあります。</span><br><br><span>Zoth Consultingは事業としても急成長していて、頼もしい仲間（ピース）がどんどん集まってきています。もしかしたら、あなたがその最後のピースになるかもしれません。あなたが「自分を誇れる選択」ができるまで、私はどこまでも泥臭く、全力で隣を走り続けます！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>【Zoth Consultingで一緒に働きませんか？】</span></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/2594807"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24797474/original/555cbf96-34e2-417d-becd-b76e8b27a950?1791540145&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--occup'>Webマーケティング</div>
<div class='post-content-embed--title'>突然ですが、 スーパーマーケターを探しています</div>
<div class='post-content-embed--desc'>Zoth Consulting株式会社は、キャリア・組織・AIの3つの領域から、人と企業の可能性を最大化する会社です。

＜事業内容＞
ZOTH CAREER｜キャリア支援
若年層・Z世代を中心に、キャリア面談から選考対策、入社後のフォローまで一貫して支援します。目の前の転職だけではなく、価値観や強み、将来の目標まで丁寧に整理し、その人らしいキャリア選択をサポートします。

ZOTH CONSULTING｜組織コンサルティング
企業ごとの採用・組織課題を整理し、採用戦略や採用設計、人材育成、評価制度などを支援します。
戦略や制度をつくって終わりではなく、現場への導入・運用・改善まで伴走し、企業と人がともに成長できる仕組みをつくります。

ZOTH AI｜DX・AIツール導入支援
応募者対応、日程調整、選考管理、情報整理、評価など、採用業務の効率化を支援します。
ATS・RPA・AIなどを組み合わせ、担当者が変わっても成果を維持できる再現性のある採用の仕組みを構築します。

Zothは、3つの事業を独立したサービスとしてではなく、ひとつの軌道のように繋げ、人と組織がより良い未来へ進むための支援を行っています。</div>
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Zoth Consulting株式会社
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<div class='post-content-embed--occup'>バックオフィス、事務サポート</div>
<div class='post-content-embed--title'>創業したての私たちをバランスよく支える、事務メンバーを大募集！</div>
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<div class='post-content-embed--occup'>マーケター、マーケティング</div>
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若年層・Z世代を中心に、キャリア面談から選考対策、入社後のフォローまで一貫して支援します。目の前の転職だけではなく、価値観や強み、将来の目標まで丁寧に整理し、その人らしいキャリア選択をサポートします。

ZOTH CONSULTING｜組織コンサルティング
企業ごとの採用・組織課題を整理し、採用戦略や採用設計、人材育成、評価制度などを支援します。
戦略や制度をつくって終わりではなく、現場への導入・運用・改善まで伴走し、企業と人がともに成長できる仕組みをつくります。

ZOTH AI｜DX・AIツール導入支援
応募者対応、日程調整、選考管理、情報整理、評価など、採用業務の効率化を支援します。
ATS・RPA・AIなどを組み合わせ、担当者が変わっても成果を維持できる再現性のある採用の仕組みを構築します。

Zothは、3つの事業を独立したサービスとしてではなく、ひとつの軌道のように繋げ、人と組織がより良い未来へ進むための支援を行っています。</div>
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      <category>営業</category>
      <category>創業ストーリー</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>創業メンバー</category>
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      <dc:creator id="99049246" nameJa="永友 貴子" nameEn="Kiko Nagatomo" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TT4wsxP?w=200" job="広報・PRマネージャー" description="スイスにてフリーランス兼コンテンツクリエイターとして活動中。株式会社英会話イーオンの元カウンセラーで営業、広報業務を経て、株式会社3Backsへ。事業企画部に所属し...">永友 貴子</dc:creator>
      <dc:creator id="205014656" nameJa="髙橋 慶太" nameEn="keita takahashi" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/zQhQCre?w=200" job="執行役員" description="大学卒業後、診療放射線技師として大学病院に勤務。株式会社リバテック（旧：株式会社3Backs）では、訪問販売・インサイドセールスを経験。【個人成績月間売上1位を3回...">髙橋 慶太</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 16:58:29 +0900</pubDate>
      <description>新卒で診療放射線技師からキャリアをスタートさせ、訪問販売の営業、人材派遣、美容医療と、畑違いの領域で実績を積み上げ...</description>
      <title>診療放射線技師から、営業・人材・経営領域へ！未経験からのキャリアチェンジを体現するロールモデルの挑戦</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>新卒で診療放射線技師からキャリアをスタートさせ、訪問販売の営業、人材派遣、美容医療と、畑違いの領域で実績を積み上げてきた髙橋慶太。未経験から営業の世界へ飛び込み、訪問販売で月間売上1位を獲得。100名規模の組織マネジメントや事業責任者などを歴任してきた彼は、まさに「未経験からでも成果を出せる」 を体現してきたキャリアチェンジのロールモデルです。</span></p><p><span>そんな彼が、次なる挑戦の場として選んだのが、創業1期目のZoth Consultingでした。</span></p><p><span>現在は執行役員として、採用支援事業（ゾスコン） やキャリアコーチング（ゾスキャリ） 、AIツール開発（ゾスAI） などの最前線に立ちながら、事業の成長を前線で牽引しています。</span></p><p><span>なぜ安定した国家資格を捨ててまでビジネスの世界へ飛び込んだのか。そして、効率化やドライな関係性が主流となる現代において、なぜあえて「人との温かみや信頼関係」 を泥臭く大切にするのか。今回は、髙橋自身の激動のキャリアの歩みや仕事への向き合い方、そしてZothで実現したい組織の未来について話を聞きました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/qZagzm3"><img src="https://images.wantedly.com/i/qZagzm3" alt=""></figure></p><h2><span>髙橋 慶太</span></h2><p><span>執行役員 / 採用支援事業責任者</span></p><p><span>2018年に大学病院で診療放射線技師としてキャリアをスタート後、営業職へ転身。訪問販売で月間売上1位を獲得するなど実績を積み重ね、100名規模の事業部マネジメントや美容医療の法人営業部長などを経て、Zoth Consulting創業期より参画。現在は全事業の統括、RPO事業（ゾスコン） の年間計画・PL管理、キャリアコーチング（ゾスキャリ） 、DXツール開発（ゾスAI） のPMなど多角的に事業を牽引している。趣味はカメラ、マラソン、プロ野球観戦。</span></p><h2><span>安定した国家資格を捨て、ビジネスの世界へ飛び込んだ理由</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">—まずは、放射線技師から営業職へ転身されたきっかけについて教えてください。</strong><br><span>髙橋：一番の理由は</span><strong style="font-weight: 600;">「自分の手でしっかり稼ぎ、将来の家族に不自由のない環境を作りたい」 </strong><span>という強い思いでした。</span></p><p><span>私の父は高卒叩き上げで1000万プレイヤーとなり、私を含め3人兄弟全員を私立大学まで通わせてくれました。大学時代、両親が借金をしてまで環境を整えてくれたことを後から知り、「自分も同じように子供に豊かな環境を与えられる大人になりたい」 と思ったんです。放射線技師の国家資格をとり、埼玉の大きい病院で勤務をスタートし、さぁ頑張ろうと思った矢先、ある現実に直面しました。</span></p><p><span>当時の病院の世界は年功序列で、10年勤めて役職試験に受かっても手当の上昇幅は限られていました。「1000万を稼ぐ」 という目標に対して限界を感じたこと、また専門職ならではの縦割り構造やチーム医療の働き方が自分の性格と合わなかったことから、</span><strong style="font-weight: 600;">一発勝負で実力が評価される営業の世界</strong><span>に飛び込むことを決めました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1WB69RL"><img src="https://images.wantedly.com/i/1WB69RL" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">— そこから人材派遣、産業医マッチング、美容医療と幅広く領域を広げたのはなぜでしょう？</strong><br><span>髙橋：まず、最初に飛び込んだ訪問販売を中心とする人材派遣会社では、ビジネスの土台が全くない</span><strong style="font-weight: 600;">「新卒以下」 </strong><span>からのスタートでした。ですが、圧倒的な行動量はもちろん、想定される課題に対するFAQ（切り返しスクリプト） の作成や徹底的な準備を重ねた結果、</span><strong style="font-weight: 600;">訪問販売で月間売上1位を3回獲得</strong><span>し、課長として</span><strong style="font-weight: 600;">最大100名規模のマネジメント</strong><span>や派遣稼働管理を担当するまでに成長できました。</span></p><p><span>ただ、実績を積み重ねる一方で、幼い頃からの憧れだった「ホスピタリティ溢れる医療業界」 への思いがずっと胸に残っていたんです。自分の中で見切りをつけたはずの業界でしたが、医療ドラマや救急・小児医療のドキュメンタリーを見るたびに、心に引っかかるものがあって。</span></p><p><span>大きな転機となったのは、人材派遣会社を退職しようと考えた時です。当時、健診車を所有する企業との出会いがあり、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分は放射線技師としてレントゲンも撮れるし、営業もできる。この2つを掛け合わせたら最強のバリューが発揮できるんじゃないか」</strong><span> と気づいたんです。分断されていたと思っていた「医療」 と「営業」 が自分の中でつながった瞬間でした。</span></p><p><span>そこで、医療業界に関わりながら営業経験を活かせる「産業医マッチング事業」 へ進出。企業と産業医をつなぐ領域で実績を伸ばしました。その後は、「将来の目標である起業に向け、さらに経営を学びたい」 という思いから代表秘書として美容医療業界へ転身。実際に入社してみると既存の秘書業務はすでに回っていたため、課題だった事業側にシフトし、レッドオーシャン化する美容医療市場の中で、競合が手をつけていなかった「法人向けの美容医療サービス」 という新規事業を立ち上げ、法人営業部長として事業を牽引しました。</span></p><h2><span>「誰と働くか」の答え。創業1期目のZothへの参画</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">— 様々な領域で成果を出してきた髙橋さんが、創業1期目のZoth Consultingを選んだ決め手は何だったのですか？</strong></p><p><span>髙橋：代表の</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/company_6889955/post_articles/1094112" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>井上</span></a><span>から「会社を立ち上げる」 と、3年ぶりに連絡をもらったのがきっかけです。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2h8e1Bx"><img src="https://images.wantedly.com/i/2h8e1Bx" alt=""></figure></p><p><span>髙橋（左）、代表の井上（右）</span></p><p><span>実は私、周囲の空気や人の感情を敏感に読み取ってしまうHSP気質のような部分があり、これまでのキャリアを通じて</span><strong style="font-weight: 600;">「人間関係や働く環境のストレス」 が潜在的な一番の悩み</strong><span>でした。周囲の目を気にしすぎて疲弊してしまうことが多く、「仕事だから我慢するしかない」 「会社に属する以上、人間関係なんて入社してみないと分からないから諦めるしかない」 とずっと蓋をしていたんです。</span></p><p><span>そんな時に井上から連絡があり、最初は「何してんの？オンライン繋ごうよ」 と電話が来て、5分後にはオンラインで話し、翌日には一緒にランチへ行って（笑） 。久々に話す中で、彼が描く未来や情熱に触れました。井上とは前職で同じ部署だったわけではないのですが、入社直後に夜中どんちゃん騒ぎをして上司に死ぬほど怒られた共通の思い出があったり（笑） 、表彰式の場を営業部と人事部というそれぞれの立場から一緒に全力で盛り上げたりと、</span><strong style="font-weight: 600;">昔から言葉を超えた深い信頼関係</strong><span>があったんです。</span></p><p><span>人間関係の懸念が一切なく、心から「一緒に働けて良かった」 と思える尊敬する先輩からのオファー。</span><strong style="font-weight: 600;">「自分にとって一番大きなネックだった『人間関係のストレス』が存在しない環境で本気で走れるなら、これ以上の選択肢はない」 </strong><span>と、即決で参画を決めました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/aWEqrST"><img src="https://images.wantedly.com/i/aWEqrST" width="1300" height="700" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">— 立ち上げ期のスタートアップに入ることへの不安や、実際に働いてみて感じたギャップはありましたか？</strong><br><span>髙橋：ゼロから組織や事業を作り上げていくことが元々好きなので、立ち上げに対する不安は全くありませんでしたね。「この人（井上）となら絶対に大丈夫だ」 という確信もありましたし、前職時代からの仲間もいたので、むしろ「この面白いメンバーでどんなことができるんだろう」という</span><strong style="font-weight: 600;">ワクワク感の方が圧倒的に勝っていました</strong><span>。</span><br><br><span>実際に働いてみて感じたのは、</span><strong style="font-weight: 600;">「裁量権の大きさ」 </strong><span>と</span><strong style="font-weight: 600;">「意思決定のスピード感」 </strong><span>です。大企業や既存組織のように、無駄なルールや稟議、調整ごとに時間を取られることがありません。自分たちの意思決定がダイレクトに会社の成長や変化に直結する。</span><br><br><span>良くも悪くもルールが細かく決まっていないからこそ、枠に縛られず、目の前の顧客や求職者にとっての「常にベストな最適解」 を自分たちの手で選んでスピーディに実行できるこの環境には、今までのキャリアで味わったことのない手応えとやりがいを感じています。</span></p><h2><span>ドライな時代だからこそ選ばれる「熱量と真心」の組織づくり</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">— 現在、Zoth Consultingではどのような事業を展開されているのでしょうか？</strong><br><span>髙橋：執行役員として全事業に携わっていますが、メインは採用支援（RPO）である「ゾスコン」 、キャリアコーチングの「ゾスキャリ」 、そしてDXツール開発の「ゾスAI」 のPM業務です。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vBRmaSa"><img src="https://images.wantedly.com/i/vBRmaSa" width="960" height="540" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">— 採用支援事業である「ゾスコン」において、世の中の企業が直面している課題は何だと感じますか？</strong><br><span>髙橋：多くの企業様が「見極めるための面接」しかできていない点です。</span><br><span>今の時代、リモートワークやコンプライアンスの普及により、社内のコミュニケーションエラーが増え、人同士の「熱量」 や「温かみ」 が薄れがちです。ですが、</span><strong style="font-weight: 600;">採用活動の本質は「マーケティング ＋ 営業」 </strong><span>なんですよね。エントリーを獲得するまでがマーケティングで、そこから内定・承諾に至るまでは完全に「営業」 の領域です。</span><br><br><span>サービスやプロダクトを売るときに「うちの製品使えますか？」 と上から目線で交渉しないのと同じで、採用も企業側が候補者から「第一志望」 として選ばれる努力をしなければ人は集まりません。私たちはAIやDXツールで業務を効率化しつつも、人でしか介入できない面接のブラッシュアップやアトラクト（意向上げ） を徹底的にサポートしています。</span><br><br><span>単にツールを入れて効率化するだけのドライな支援ではなく、泥臭く組織に入り込んで熱量を再燃させる</span><strong style="font-weight: 600;">「ウェットでヒューマンな支援」 </strong><span>を行う。これこそが、私たちが顧客から選ばれる理由です。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/r871cdN"><img src="https://images.wantedly.com/i/r871cdN" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">— 社内のカルチャーや、一緒に働くメンバーの雰囲気はいかがですか？</strong><br><span>髙橋：一言で言えば「全員が良い人」 ですね（笑） 。お互いを否定せず、異なる価値観を受容する文化があります。</span><br><br><span>Zothには全員が大切にしている行動指針があります。</span><br><span>・</span><strong style="font-weight: 600;">Do（大切にすること）</strong><span>: 「下心ではなく真心」 「違和感を歓迎」 「自分を誇れる選択」</span><br><span>・</span><strong style="font-weight: 600;">Don&#39;t（やめること）</strong><span>: 「『〜でいいや』という妥協 」「個人的視点ではなく、『社として・我々は』を主語『自分が主語』」 「フィードバック時の無駄な『すいません』（まずは感謝）」</span><br><br><span>成果や売上に対する妥協はありませんが、下心ではなく「真心」で選択する文化が徹底されているため、人間関係の無駄なストレスがなく、全員が素の自分のまま熱量を持って働けています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 今後、髙橋さん自身が挑戦していきたいことは何ですか？</strong><br><span>髙橋：これまでは事業部単位の数字を達成していく実行力が強みでしたが、今後は0から1を生み出す経営や新規事業の創出により深く関わっていきたいです。将来的に子会社が立ち上がるフェーズが来れば、その社長として組織を牽引したいという野望もあります。</span><br><br><span>そして個人としてはもちろん、メンバー全員が「もしこの会社がなくなったとしても、市場から引っ張りだこで稼げるプロフェッショナル」であり続けたい。高い市場価値を持ったプロ集団が、同じ思いで集まっている組織を作っていきたいですね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。</strong><br><span>髙橋：「何歳からでも、人は成長できる」 と断言できます。ですが、そのためには「どんな環境で、誰と働くか」 を真剣に選び抜くことが大切です。「ワクワクする人生を自分の手で作りたい、掴み取りたい」 という情熱を持った方、ぜひ私たちと一緒に新しい挑戦を始めましょう！</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8HuC8sc"><img src="https://images.wantedly.com/i/8HuC8sc" alt=""></figure></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><p><br></p><p><br></p></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24882841/original/6161b777-7839-4e54-8f44-69b519c75b6c?1792655659</media:thumbnail>
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      <category>創業ストーリー</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>コンサルティング</category>
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      <dc:creator id="99049246" nameJa="永友 貴子" nameEn="Kiko Nagatomo" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TT4wsxP?w=200" job="広報・PRマネージャー" description="スイスにてフリーランス兼コンテンツクリエイターとして活動中。株式会社英会話イーオンの元カウンセラーで営業、広報業務を経て、株式会社3Backsへ。事業企画部に所属し...">永友 貴子</dc:creator>
      <dc:creator id="137810693" nameJa="榎本 龍之輔" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/MWsv9aa?w=200" job="取締役" description="1993年生まれ、東京都東久留米市出身。&#10;Zoth Consulting株式会社 取締役。&#10;&#10;株式会社ENERGIZEに新卒入社し、人材育成や評価制度など組織コンサ...">榎本 龍之輔</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 15:56:37 +0900</pubDate>
      <description>組織コンサルティング会社で7年間、30社以上のクライアントを担当し、人材育成を中心にさまざまな組織づくりに携わって...</description>
      <title>【創業インタビュー】「面白そうだから」で選んだ道が、今につながっている。Zoth Consulting取締役・榎本龍之輔が語る、仕事との向き合い方</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>組織コンサルティング会社で7年間、30社以上のクライアントを担当し、人材育成を中心にさまざまな組織づくりに携わってきた榎本龍之輔。</span></p><p><span>そんな彼が、次のキャリアとして選んだのが、創業間もない</span><a href="https://zoth-con.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Zoth Consulting</span></a><span>でした。</span></p><p><span>現在は取締役として、新規事業の立ち上げから組織コンサルティング、社内の仕組みづくりまで幅広く担っています。そして、彼が目指しているのは「最強のNo.2」。なぜ、あえてNo.2というポジションを選ぶのか。これまでのキャリアで得た経験は、Zothでどう活かされているのか。</span></p><p><span>今回は、榎本自身のキャリアや仕事への向き合い方、そしてZothで実現したい未来について話を聞きました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WqnPjtt"><img src="https://images.wantedly.com/i/WqnPjtt" width="1300" height="890" alt=""></figure><h3><span>Profile｜榎本龍之輔</span></h3><p><span>Zoth Consulting株式会社 取締役。</span><br><span>慶應義塾大学大学院を2018年に卒業後、新卒から7年間、組織コンサルティング会社に勤務。30社以上のクライアントを担当し、主に人材育成領域を中心に、教育プログラムの設計から研修実施、組織の仕組みづくりまで幅広く支援。また、20卒採用では採用担当として、夏のインターンシップから携わり、1,000人近い母集団形成、面接、本選考、内定まで採用活動全体を運営。現在はZoth Consultingの取締役として、新規営業から組織開発、人材育成プロジェクトのコンサルティング、社内の仕組みづくり・組織づくりまで幅広く担っている。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><span>「自分自身の市場価値を高めたい」から始まったキャリア</span></h2><h3><span>―まず、これまでのキャリアについて教えてください。</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>2018年に慶応義塾大学院を卒業して、新卒で組織コンサルティングの会社に入りました。大学では数学教師を目指して数学を専攻していましたが、結局教育課程は取ることなく。大学院では経済性工学を研究していました。</span></p><p><span>経済性工学（インダストリアルエンジニアリング）では、簡単にいうと「どうやって効率よく何かを作るか」を研究していました。卒業後は大手メーカーにいくのがいわゆる王道とされていたのですが、ふと「大手メーカーに入ったとして、それって自分がすごいんじゃなくて、そのメーカーがすごいんじゃないか」と思ったんです。</span></p><p><span>20代は泥のように働いて、自分の市場価値を上げようと思い、組織コンサルティング企業に就職しました。</span></p><h3><span>―新卒で入った会社では、どんな仕事をされていたんですか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>最初はコスト改善のコンサルティングから始まり、その後、ミッション・ビジョン・バリューの策定、人材育成、評価制度の設計など、組織コンサルティングの仕事を幅広く経験しました。</span></p><p><span>特に長く携わったのが、人材育成の領域です。7年間で30社以上のクライアントを担当して、教育プログラムの設計から研修の実施、その後の組織の仕組みづくりまで、クライアントごとにオーダーメイドで支援してきました。</span></p><h3><span>―採用にも関わっていたんですよね。</span></h3><p><span>はい。20卒の採用担当もしていました。</span></p><p><span>夏のインターンシップから採用活動に入り、1,000人近い母集団形成から、面接、本選考、内定まで、一連の採用活動を運営しました。自分自身が「採用される側」だった経験に加えて、「採用する側」として学生と向き合った経験があるので、今の仕事でも採用を考えるときには、その両方の視点が活きていると思います。</span></p><h2><span>「成果が出ない2年間」が、仕事との向き合い方を変えた</span></h2><h3><span>―7年間のコンサルティング経験の中で、特に印象に残っていることは？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>自分自身の仕事との向き合い方が変わったことですね。順風満帆ではありませんでしたよ、新卒1年目の頃、</span><strong style="font-weight: 600;">大きいクレームを3件</strong><span>頂いたこともありましたし。「自分は経営したこともないし、何者でもないのに、経営者に対してどんなバリューを発揮できるのか」という感覚があって、相手に忖度してしまう。</span></p><p><span>結果として、なかなか成果が出ない時期がありました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/saSdcpr"><img src="https://images.wantedly.com/i/saSdcpr" width="1300" height="700" alt=""></figure><h3><span>―そこから、どうやって変わっていったんでしょうか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>ちょっと恥ずかしい話なんですが、当時、クライアントさんから「イケメンですね」と言われることが増えたんです（笑）。最初は「いやいや、そんなことないです」と、ずっと謙遜していました。すると、あるとき上司から「なんで謙遜するの？」と言われて。「謙遜するってことは、相手が言ってくれたことをちゃんと受け取っていないよね」とフィードバックをもらったんです。</span></p><p><span>というのも、昔から自分に自信がなかったんです。幼い頃から特に父から厳しく育てられ、例えばサッカーの試合の後は必ず反省会が開かれ、できてなかったことをこんこんと聞かされる。気が遠くなるような時間でした。そんな過去があるからこそ、褒められても素直にそれを受け入れることが難しく、最初は少し抵抗がありましたが、「まずは受け取ってみよう」と思って、「ありがとうございます」と言うようにしました。</span></p><p><span>最初は言葉だけでしたが、それを続けて数カ月経ったある日、ふと鏡を見たときに、「俺、いけてるかもしれないな」と思えたんです（笑）。</span></p><p><span>そこで初めて、</span><strong style="font-weight: 600;">言葉を変えることで、自分のマインドも変わるんだ</strong><span>と実感しました。それを繰り返していく中で、少しずつ「新人だから」「若いから」と引いてしまうのではなく、「自分だからこそ言えることがある」と思えるようになっていきました。</span></p><p><span>それまでは、自分のできていないところばかりに目が向いていたんです。例えば、95点を取っても「95点取れた」ではなく、「5点取れなかった」と考えてしまう。でも、そうではなくて、まずは自分ができたことをちゃんと認める。そうやって自分の捉え方を変えていくことで、仕事への向き合い方も少しずつ変わっていきました。</span></p><p><span>自分自身のマインドが変わり、仕事への向き合い方も変わっていく中で、少しずつ成果も出るようになり、結果的には、安定した成果を常にあげれるまで成長することができました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MtnbvTQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/MtnbvTQ" width="2422" height="1610" alt=""></figure><h3><span>―その7年間の経験は、今のZothでどのように活きていますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>前職では、クライアントごとにオーダーメイドで提案して、プロジェクトを設計していました。相手に合わせてどうプロジェクトを進めるのがいいのか、社長の性格に合わせて、どういうアウトプットにするのがいいのか…そういうことを考えながら仕事をしてきたので、今のコンサルティングでもかなり活きています。</span></p><p><span>もう一つ大きかったのは、</span><strong style="font-weight: 600;">「仕事をやること」と「相手から評価されること」</strong><span>は別だと学んだことです。必要なタスクを洗い出して、一つひとつ全部潰していく。それ自体はもちろん大事です。</span></p><p><span>でも、評価するのは人です。結果だけではなく、「そこまで自分に寄り添ってくれた」「ここまでやってくれるんだ」とクライアントに感じてもらえるか。そういう、相手からどう見えるかという視点は、前職で鍛えられましたね。</span></p><h2><span>「おもろそう」で選んだZoth。目指すのは、最強のNo.2</span></h2><h3><span>―7年間勤めた会社を離れて、Zothに関わるようになったきっかけは？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>もともと</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/company_6889955/post_articles/1094112" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>代表の井上</span></a><span>とは知り合いで、同じ高校出身で歳も近く、好きなことも性格も全く違うけど、なぜかすごく意気投合して。</span></p><p><span>一緒に会社をやらないかと話をもらった時は、</span><strong style="font-weight: 600;">シンプルに「おもろそう」</strong><span>と思いましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">―「おもろそう」というのは？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>なんでしょう、彼と話していると、</span><strong style="font-weight: 600;">一緒に歩んでいった先に、これまで見たことのない景色が見られるんじゃないか</strong><span>という期待感がありました。あとはこの事業への共感もあり、一緒にビジネスを進めることにしました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3e5VBGU"><img src="https://images.wantedly.com/i/3e5VBGU" width="1300" height="700" alt=""></figure><h3><span>―現在、Zothでは具体的にどんな仕事をしていますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>主に、ゾスコンの新規開拓の営業からクロージング、あとはRPOや組織開発のプロジェクト納品を行っています。それに加えて、社内の生産性を上げるための仕組みづくりや、組織づくりも井上と一緒にやっています。営業だけ、コンサルだけというより、</span><strong style="font-weight: 600;">事業をつくるところから、クライアントに価値を届けるところまで</strong><span>幅広く関わっているという感じです。</span></p><h3><span>―いろいろなコンサルティング会社がある中で、ZOTH CONSULTINGを選ぶ理由は何でしょう？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>ご存知の通り、コンサルなんてこの世に余るほどありますが、うちの強みはお客様や</span><strong style="font-weight: 600;">仕事への姿勢</strong><span>だと思っています。例えばクライアントから「10人採用したい」と言われたら、「じゃあ、それに対してやれることを全部やろうぜ」というスタンス。</span></p><p><span>生産性や効率だけではなく、結果にコミットする。最後は人で勝負する。そこがZothの良さだと思います。</span></p><h3><span>―榎本さんは「最強のNo.2になる」という目標を掲げていますよね。なぜNo.2なんでしょう？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>もともとは、独立して社長になることも考えていました。でも、Zothで井上とコミットしていく中で、No.2というポジションが自分にはすごくしっくりきました。自分が表立っていくというより、</span><strong style="font-weight: 600;">誰かが実現したいことを、自分がサポートすることが、自分には合っている</strong><span>と思っています。だから今は「最強のNo.2になろう」と考えています。</span></p><p><span>世の中には「経営者とは」「社長はこうあるべき」という本はたくさんありますけど、No.2について書かれた本ってあまりないですよね。だから、将来的には自分がNo.2としてどう立ち回るべきなのか、そういう本を書いてみたいという野望もあります。(笑)</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―最後に、どんな人と一緒に働きたいですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">榎本：</strong><span>転職は、あくまで手段だと思っています。「転職したい」と思ったときに、まず考えてほしいのは、</span></p><ul><li value="1"><span>自分は何をしたいのか。</span></li><li value="2"><span>何を実現したいのか。</span></li><li value="3"><span>そのために何が大事なのか。</span></li></ul><p><span>ということ。その答えによっては、今の会社に残って成果を出すことが正解かもしれない。逆に、環境を変えてチャレンジすることが正解かもしれない。</span></p><p><span>今は昔と比べて転職しやすくなったからこそ、転職という「手段」が「目的」になってしまっている人もいると思います。僕自身、前職時代に転職活動をしたことがあります。でも、そのときは何者でもなかったから、年収も上がらなかったし、自分のやりたいこともできなかった。そこで、「結局、今いる会社で成果を出さない限り、自分の望む状態にはなれない」と気づいて、もう一度会社にコミットしました。だから、転職すること自体が悪いわけではありません。</span></p><p><span>ただ、逃げるための転職ではなく、自分の人生で実現したいことから逆算して、どんな選択をするのかを考えてほしい。もっと、自分の人生に本気になっていいと思います。</span></p><p><span>もし今の話を読んで「ちょっと耳が痛いな」と感じたなら、転職活動を始める前に、まだ考えることがあるのかもしれません。その上で、「ここで挑戦したい」と思える場所がZothなら、ぜひ一緒に働きたいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/2567978"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24682071/original/332e4e17-7c2a-4060-8b8b-1f929368ec85?1789912470&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--occup'>人事コンサルタント</div>
<div class='post-content-embed--title'>人事・組織の課題をフルカスタムで解決するコンサルタントを募集！</div>
<div class='post-content-embed--desc'>Zoth Consulting株式会社は、キャリア・組織・AIの3つの領域から、人と企業の可能性を最大化する会社です。

＜事業内容＞
ZOTH CAREER｜キャリア支援
若年層・Z世代を中心に、キャリア面談から選考対策、入社後のフォローまで一貫して支援します。目の前の転職だけではなく、価値観や強み、将来の目標まで丁寧に整理し、その人らしいキャリア選択をサポートします。

ZOTH CONSULTING｜組織コンサルティング
企業ごとの採用・組織課題を整理し、採用戦略や採用設計、人材育成、評価制度などを支援します。
戦略や制度をつくって終わりではなく、現場への導入・運用・改善まで伴走し、企業と人がともに成長できる仕組みをつくります。

ZOTH AI｜DX・AIツール導入支援
応募者対応、日程調整、選考管理、情報整理、評価など、採用業務の効率化を支援します。
ATS・RPA・AIなどを組み合わせ、担当者が変わっても成果を維持できる再現性のある採用の仕組みを構築します。

Zothは、3つの事業を独立したサービスとしてではなく、ひとつの軌道のように繋げ、人と組織がより良い未来へ進むための支援を行っています。</div>
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Zoth Consulting株式会社
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      <category>創業</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>コンサルティング</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="99049246" nameJa="永友 貴子" nameEn="Kiko Nagatomo" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TT4wsxP?w=200" job="広報・PRマネージャー" description="スイスにてフリーランス兼コンテンツクリエイターとして活動中。株式会社英会話イーオンの元カウンセラーで営業、広報業務を経て、株式会社3Backsへ。事業企画部に所属し...">永友 貴子</dc:creator>
      <dc:creator id="29129699" nameJa="井上 侑弥" nameEn="YUYA INOUE" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xC4xMMy?w=200" job="代表取締役" description="1994年生まれ。&#10;Zoth Consulting株式会社 代表取締役。&#10;&#10;採用・人事領域を中心にキャリアを築き、現在は「HR×AI」をテーマに事業を展開しています...">井上 侑弥</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 15:00:15 +0900</pubDate>
      <description>前編では、井上が学生時代から人事・組織領域に携わるようになったきっかけや、事業会社での経験を経て、「自分で100％...</description>
      <title>【創業インタビュー後編】「人が変われば、組織が変わる。社会も変わる」—Zoth Consulting代表・井上侑弥が語る、Zothが目指す未来</title>
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        <![CDATA[<div><p><a href="https://www.wantedly.com/companies/company_6889955/post_articles/1094112" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>前編</span></a><span>では、井上が学生時代から人事・組織領域に携わるようになったきっかけや、事業会社での経験を経て、「自分で100％責任を背負って、勝負したい」と</span><a href="https://zoth-con.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Zoth Consulting</span></a><span>の創業を決めるまでの道のりについて語りました。</span></p><p><span>後編では、そんな井上がZothを通じて実現したいことにフォーカス。なぜ「人」に向き合うのか。なぜ人材紹介と組織コンサルティングの両方に取り組むのか。そして、Zothがこれからどんな組織、社会を目指していくのか。</span></p><p><span>創業者・井上侑弥が描く、Zothの現在地とこれからについて聞きました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1S7A3E8"><img src="https://images.wantedly.com/i/1S7A3E8" width="1300" height="700" alt=""></figure></p><h2><span>「人」と「組織」の可能性を最大化する。Zothが目指す世界</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―まず、改めて「Zoth Consultingとはどんな会社なのか」を教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：人と組織の可能性を最大化する会社</strong><span>です。</span></p><p><span>僕らは、組織や会社そのものを顧客として捉えているというより、</span><strong style="font-weight: 600;">その組織をつくっている「人」にフォーカスしている</strong><span>んです。会社は人の集合体で、社会は会社の集合体。</span></p><p><span>だから、一人ひとりが大きく変われば変わるほど、組織へのインパクトも大きくなるし、結果として社会へのインパクトにもつながっていくと思っています。</span></p><p><span>今は人材紹介と組織コンサルティングをやっていますが、どちらも最終的に向き合っているのは「人」。経営者も求職者も、自分自身と向き合って、変化する。</span></p><p><span>その両方が重なったときに、初めて良い組織が生まれると思っています。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/WU7gphg"><img src="https://images.wantedly.com/i/WU7gphg" width="1920" height="1078" alt=""></figure></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―なぜ、そこまで「人」にフォーカスするのでしょうか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>今って、多様性とか情報化とか、いろいろな意味で便利な世の中になっていますよね。一方で、日本の平均年収がなかなか上がらなかったり、GDPでも他国に抜かれていったりする。最低賃金は上がっているのに、平均年収がそれに比例して上がっていない。</span></p><p><span>それはなぜでしょうか。</span></p><p><span>私は、</span><strong style="font-weight: 600;">一つのことを本気でやり抜くことや、自分自身にしっかりベクトルを向けることが、少し薄れているんじゃないか</strong><span>と思っています。</span></p><p><span>だからこそ、まずは一人ひとりが自分自身に向き合うことが大事なんじゃないかと思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―「自分自身にベクトルを向ける」というのは？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>今は、SNSを見れば、いろんな人のキャリアや成功事例、仕事のノウハウを知ることができますし、それ自体はすごくいいことです。</span></p><p><span>ただ、</span><strong style="font-weight: 600;">他人のスキルやテクニックを取り入れることが、「成長すること」になってしまっているケース</strong><span>もあると思うんです。</span></p><p><span>本当に大事なのは、まず自分自身を見ること。自分には何が足りないのか。何が必要なのか。自分が本当にやるべきことは何なのか。そこを見極めることだと思っています。</span></p><p><span>スキルや方法論に逃げるのではなく、自分自身の課題に向き合って、自分がやるべきことに集中し、それが結果的にその人の可能性を最大化することにつながると思っています。</span></p><p><br></p><p><span>僕は、</span><strong style="font-weight: 600;">個々人の生産性が最大化されれば、会社、つまり組織の生産性も上がるし、GDPも上がる</strong><span>と本気で考えています。だから、まずは一人ひとりが自分の強みを活かせる環境をつくる。</span></p><p><span>社会を変えると言っても、結局は一人ひとりの人間から始まると思っているんです。</span></p><p><span>だから、「一人ひとりの成長が、組織を、社会を動かす」というVisionにしています。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ws9o22E"><img src="https://images.wantedly.com/i/ws9o22E" width="1920" height="1078" alt=""></figure></p><h2><span>Zothらしさをつくる、「熱量」と「真心」。一緒に働きたいのは「いい奴」</span></h2><h3><strong style="font-weight: 600;">―「違和感を歓迎する」「下心より真心」「自分を誇れる選択」という価値観をよく口にしていますそれぞれにはどんな思いがありますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><br><span>これは、僕たち自身への戒めであり、大切にしたいポリシーです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「違和感を歓迎する」</strong><span>は、否定から入らないということ。何かに疑問や違和感を持ったときに、「それは違う」と終わらせるのではなく、まず肯定してみる。「なぜそう感じたんだろう」と考え、その疑問や違和感がイノベーションにつながると思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「下心より真心」</strong><span>は、顧客に対して、自分たちの都合で考えないということ。自分たちが何を売りたいかではなく、顧客にとって本当に何が価値なのか、顧客視点で向き合えるようにするための言葉です。</span></p><p><span>そして</span><strong style="font-weight: 600;">「自分を誇れる選択」。</strong><span>プロとしてクライアントワークをする以上、目の前の仕事一つひとつで、人として悔いのない、誇れる選択をしたいんです。その選択を積み重ねていくことが、結果的に自分たちのバリューになると思っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―では、今のZothの最大の強みは何だと思いますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>一番は、</span><strong style="font-weight: 600;">コミット力</strong><span>です。企業に対しても、</span><strong style="font-weight: 600;">社員以上に自分ごととして捉える。</strong><span>必要なことは、例え耳が痛いことでも口酸っぱく社長に伝える。それらを言うだけではなく、実際に形にする。</span><strong style="font-weight: 600;">社外にいるけれど、社内にいる以上のパートナー</strong><span>になる。そこまでやるのが僕らの仕事だと思っています。</span></p><p><span>求職者様に対しても同じです。深いところまで何でも言えるパートナーに我々はなる。その人の人生に共感して、理解し、その人が自己実現を果たすために必要なことは何なのかを一緒に考える。</span></p><p><span>そこはすごく大事にしています。</span></p><p><span>あとは、</span><strong style="font-weight: 600;">熱量</strong><span>です！良い意味で、</span><strong style="font-weight: 600;">常に時代に逆行しているところもある</strong><span>と思います。効率化できるものは効率化する。でも、</span><strong style="font-weight: 600;">人に向き合うところは絶対に効率化しない</strong><span>。人との関わり方、温かさはこの時代だからこそ大事にしています。</span></p><p><span>そして、</span><strong style="font-weight: 600;">スピード感。</strong><span>完璧になるまで待つのではなく、まず動く。やってみて、違ったら変える。そのスピード感もZothの強みだと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―Zothで働く魅力や、今のチームの雰囲気について教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>いやー面白い人が多いですよ！(笑) みんな本当にやり抜くし、コミット力が高い。人を扱う仕事だからこそ、人の気持ちにもすごく共感できる。そして、いい奴が多い。いい奴採用をしています。</span></p><p><span>仕事ができることは大前提で大事ですが、それ以上に人格にも重きを置いていて、明るくて、個性的で、人のことを考えられる。そういう人が集まっているから、</span><strong style="font-weight: 600;">社内はいつも明るいです。</strong></p><p><span>仕事には本気だけど、ずっと堅苦しいわけじゃない。みんなくだらないことを言って笑ってるし、突然ボケたりするメンバーもいる。動物園みたいな感じです（笑）。</span></p><p><span>でも、やるときはやる。いいメンバーばかりです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―これからZothが大きくなる中で、どんな人と一緒に働きたいですか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>先ほどお伝えした人格に加え、</span><strong style="font-weight: 600;">「愛」を理解している人</strong><span>も大事にしたい価値観です。誰かに大切にされてきた経験がある人は、今度はそれを誰かに返すことができる。人の気持ちを理解して、周りに還元できると思うんです。</span></p><p><span>そう言った気持ちを持って対お客様、対社員に対しても接することができる人と働きたいですね。</span></p><h2><span>変化し続けながら、日本の労働市場をぶち上げる</span></h2><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gjeRQ9W"><img src="https://images.wantedly.com/i/gjeRQ9W" width="1300" height="700" alt=""></figure></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―Zothの中長期的な目標を教えてください。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>とにかく、</span><strong style="font-weight: 600;">でかくします。日本の労働市場を、ぶち上げます。</strong></p><p><span>1期目で1.0〜1.2億出すことができたので、来期3.2億円、3年以内に5億円。そして、10年以内に100億円。かなり高い目標だと思います。でも、会社が大きくなれば、それだけ多くの経営者や求職者に影響を与えられますし、より多くの人の可能性を広げることができますよね。</span></p><p><span>僕たちがやりたいことを実現するためにも、会社として大きくなる必要があるんです。絶対にでかくして、日本の労働市場をぶち上げます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―10年後のZothは、どんな会社になっていると思いますか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>今のZothとは、全然違う会社になっていると思います。</span></p><p><span>事業も変わるだろうし、組織も変わる。今やっていることが、そのまま残っているとも限らないし、むしろ</span><strong style="font-weight: 600;">変化していくことが前提</strong><span>だと思っています。</span></p><p><span>ただ、根っこの部分は変わらない。</span><strong style="font-weight: 600;">人の可能性を最大化する。</strong></p><p><span>人と組織の成長を通じて、社会を動かしていくことだけは変えずに、やり方はどんどん変えていく。今の正解に固執するつもりはありません。</span><strong style="font-weight: 600;">その時代、その環境、その人たちにとって必要なことを考えて、変化し続ける会社でありたいです。</strong></p><p><br></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―最後に、これからZothに興味を持ってくれる方、キャリアに悩んでいる方へメッセージをお願いします。</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>Zothも、これからどんどん変わっていきます。仲間も増えるし、事業も変わるでしょう。これから整えていくことも山ほどありますので、その変化を一緒につくっていける人たちとぜひ出会えたら嬉しいです。</span></p><p><span>自分の人生に本気になって、自分を誇れる選択を積み重ねる。</span></p><p><span>そういう人たちと一緒に、Zothを大きくしていきたいと思っていますので、ぜひ興味を持ったらお話しできたらと思います！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://zoth-con.co.jp/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24682154/original/about-portrait-v6.jpg?1789915755&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>Zoth Consulting株式会社 ｜ Where passion meets possibility</div>
<div class='post-content-embed--desc'>人の可能性を最大化し、キャリアと組織を再構築する。Zoth Consulting株式会社は、キャリア支援・組織コンサルティング・AI活用で企業と個人の変化に伴走します。</div>
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<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_6889955/post_articles/1094112"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24687732/original/d36b7495-dfe3-4eb8-a5d1-506e36f699e4?1789989480&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【代表インタビュー前編】泥臭さと覚悟の原点。挫折を糧に挑み続けた、起業家の覚悟 | Zoth Consulting株式会社</div>
<div class='post-content-embed--desc'>明治大学卒業後、HR領域を中心に、人事・採用、事業開発、新規事業の立ち上げなどに携わってきたZoth Consulting 株式会社 代表取締役の井上。大学時代から様々なことに挑戦し、「人が生き...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/company_6889955/post_articles/1094112</div>
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      <category>人事</category>
      <category>創業</category>
      <category>新規事業</category>
      <category>創業ストーリー</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="99049246" nameJa="永友 貴子" nameEn="Kiko Nagatomo" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/TT4wsxP?w=200" job="広報・PRマネージャー" description="スイスにてフリーランス兼コンテンツクリエイターとして活動中。株式会社英会話イーオンの元カウンセラーで営業、広報業務を経て、株式会社3Backsへ。事業企画部に所属し...">永友 貴子</dc:creator>
      <dc:creator id="29129699" nameJa="井上 侑弥" nameEn="YUYA INOUE" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/xC4xMMy?w=200" job="代表取締役" description="1994年生まれ。&#10;Zoth Consulting株式会社 代表取締役。&#10;&#10;採用・人事領域を中心にキャリアを築き、現在は「HR×AI」をテーマに事業を展開しています...">井上 侑弥</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 15:25:19 +0900</pubDate>
      <description>明治大学卒業後、HR領域を中心に、人事・採用、事業開発、新規事業の立ち上げなどに携わってきたZoth Consul...</description>
      <title>【代表インタビュー前編】泥臭さと覚悟の原点。挫折を糧に挑み続けた、起業家の覚悟</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>明治大学卒業後、HR領域を中心に、人事・採用、事業開発、新規事業の立ち上げなどに携わってきた</span><a href="https://zoth-con.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Zoth Consulting 株式会社</span></a><span> 代表取締役の井上。</span></p><p><span>大学時代から様々なことに挑戦し、「人が生き生きする場所」にすることを考え始めた一方、学生起業では仲間が次々と離れていく組織崩壊も経験した。その後、人材教育会社に入り、人事・採用から事業開発、新規事業の立ち上げまで幅広く従事。会社を成長させる中で、事業をつくる面白さと同時に、「自分の会社なのに、自分の会社ではない」という感覚も抱くようになったといいます。</span></p><p><span>なぜ、長年在籍した会社を離れ、自ら会社をつくる道を選んだのか。</span></p><p><span>今回はZoth Consulting代表取締役・井上侑弥に、これまでのキャリアと創業を決意するまでの道のりについて話を聞きました。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/muwCFLE"><img src="https://images.wantedly.com/i/muwCFLE" width="1300" height="700" alt=""></figure></p><h2><strong style="font-weight: 600;">Profile｜井上侑弥</strong></h2><p><span>Zoth Consulting株式会社 代表取締役</span></p><p><span>2017年明治大学卒業後、HR領域を中心に、人事・採用、事業開発、新規事業の立ち上げなどに携わる。前職では訪問営業を起点に、採用・人事領域からBPO・人材派遣などの事業開発を経験。新規事業の立ち上げや事業のピボットにも携わり、組織づくりと事業成長の両面から会社の成長を支えてきた。2025年、Zoth Consulting株式会社を創業。現在は代表取締役として、事業戦略から営業、組織づくりまで幅広く担っている。</span></p><p><br></p><h2><span> 異端の原体験と背水の決断：エリートコースを捨て、親に縁を切られた日</span></h2><h3><span>―学生時代から組織づくりや「人がイキイキする場」に関心があったのでしょうか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上</strong><span>：この思いの原体験は、大学時代に遡ります。</span></p><p><span>小・中・高校時代を振り返ると、自分は学級委員長や部活のキャプテンのような矢面に立つタイプではなく、どちらかと言えば参謀的な立ち位置でした。そんな自分が何かのトップに立ったのは大学でゼミ長を務めた時です。当時、学部内でも倍率が2〜3倍ある難関のゼミを受験したのですが、合格順位は後ろから2番目。ゼミ長に選ばれたものの、直後に「ゼミ長として機能していない。お前はクビだ」と冷酷に言い渡されました。</span></p><p><span>立場が欲しくて見栄を張って名乗り上げただけだった私にとって、その一言は強烈なカウンターでした。そこから必死で反省し、最終的には3年間ゼミ長を務め上げることになります。20人ほどの組織で「誰一人としてゼミに来なくなる不参加者を出さない」「どうすれば個々の役割を発揮させて全員のエンゲージメントを高め、ゼミが大好きと言える場をつくれるか」を死ぬほど考えるようになりました。この泥臭い現場での気づきこそが、現在の私の組織づくりの真のルーツです。</span></p><h3><span>―大学4年時には学生起業を経験されていますが、周囲の猛反対や内定辞退など、壮絶なドラマがあったそうですね。</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上</strong><span>：大学4年の8月、サークルと大学の一期上の先輩に誘われ、学生主体の人材紹介事業を立ち上げました。当時の私はすでに大手証券会社である野村證券への就職が内定しており、6月までに訪問営業で鍛えた営業力で内定を勝ち取り、証券外務員資格も取得して順風満帆な</span><strong style="font-weight: 600;">「エリートコース」</strong><span>を歩む</span><strong style="font-weight: 600;">予定</strong><span>だったんです。</span></p><p><span>最初は「卒業までの暇つぶし」のつもりでしたが、事業に没頭するうち、「このまま敷かれたレールに乗るだけでいいのか？ 俺はもっとでかいことを成し遂げたいんじゃないのか？」という激しい衝動が抑えられなくなりました。</span></p><p><span>卒業直前の2月、ついに野村證券の内定辞退を決意しました。「人事部長や役員にコーヒーをぶっかけられるんじゃないか」と生きた心地がしないまま面談に臨み、「社会の厳しさ」について1時間ほどコンコンと諭されながらも頭を下げ続けました。当然、親には内緒で辞退したため、後報告した瞬間に激怒され「今すぐ出ていけ！」と一瞬で縁を切られました。ゼミの教授からは呆れられ、周りの友人からも「あいつは変わっちまったな」と冷ややかな目で見られましたね。(笑)</span></p><p><span>それでも迷いは一切ありませんでした。「俺はお前たちとは違う道に行き、絶対にでかいことを成し遂げてやる」という熱気と覚悟だけで、家を追い出され、背水の陣を敷いて社会へ飛び出していったんです。</span></p><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/72UEaWL"><img src="https://images.wantedly.com/i/72UEaWL" width="1300" height="700" alt=""></figure></p><h2><span>挫折の連続とCHROの孤独：組織崩壊、絶望の数年間、そして逆転のBPO立ち上げ</span></h2><h3><span>―覚悟を持って踏み出した学生起業でしたが、困難も多かったのでは？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上</strong><span>：現実は甘くありませんでした。マーチ層の学生が集まった組織で、優秀なメンバーが月に3人ほど成約を決める中、私の成果は月に0〜1件と</span><strong style="font-weight: 600;">後ろから数えた方が早いレベルのボロボロな成績</strong><span>でした。</span></p><p><span>さらに野村證券を辞退したわずか2ヶ月後、事業の方向性の違いや人間関係の揉め事から組織が崩壊。先輩と私以外のメンバー全員が辞めてしまい、完全に空中分解しました。内定を蹴り、親と縁を切り、残ったのは成果の出ない自分と先輩だけ。「いなくなったら俺しかいない、じゃあ俺がやるしかないじゃん」と強がりつつも、事業継続は不可能となり、出資元であった人材教育サービス会社に拾ってもらう形で合流したんです。</span></p><h3><span>―人材教育会社に参画後、CHRO（最高人事責任者）に就任されてからの道のりは？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上</strong><span>：人材教育会社では人事として採用に没頭しましたが、参画から8ヶ月後、私をこの世界に引き込んだ憧れの先輩が突然転職してしまい、強烈な孤独に襲われました。「俺の人生を変えておいて、あんたも辞めるんかい」と。(笑)</span></p><p><span>さらに、プレイヤーとしてはトップの実績を出せるのに、事業責任者・中間管理職としては全く機能しませんでした。採用戦略や組織開発の0→1を仕組化できず、会社からは言葉にはしないものの、</span><strong style="font-weight: 600;">静かに外部から優秀な上司を次々と上に付けられる</strong><span>。「俺一人じゃ任せてもらえないんだな」という</span><strong style="font-weight: 600;">強烈な不甲斐なさと悔しさ</strong><span>を味わう日々でした。</span></p><p><span>転機が訪れたのは、コロナ禍などで主力の営業組織のパワーバランスが崩れた時です。私は</span><strong style="font-weight: 600;">「人事というコストセンターの採用力をマネタイズする」</strong><span>という大勝負に出ました。自ら部長として、BPO・人材派遣事業をゼロから立ち上げたのです。</span></p><p><span>1年半ほど泥臭く事業を拡大し、</span><strong style="font-weight: 600;">会社のPLにダイレクトにインパクトを与える利益を生み出すことに成功</strong><span>しました。自分の手で事業を作り、会社を救ったこの成功体験こそが、私の事業家としての決定的な自信になりました。</span></p><h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kAxZ5sy"><img src="https://images.wantedly.com/i/kAxZ5sy" width="1300" height="700" alt=""></figure></h2><h2><span>コンフォートゾーンを捨て、リスクを全額背負う生き方へ</span></h2><h3><span>―6年間実績を積み上げた会社を離れ、HR Tech Managementの創業へ向かった理由は何だったのですか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上</strong><span>：6年が経過した頃、社内に新しく入ってきた”異質” なバックグラウンドを持つ2人のメンバーの思考に触れ、大きな刺激を受けました。彼らは仕事と人生のバランスをクールかつ合理的に捉えていたのですが、ふと自分を俯瞰して見た時に、「この環境の常識や価値観に染まりきり、世間の客観的な視点を失っているのではないか」と思ったんです。と同時に、今生きてきた世界が全てではなく、世の中には</span><strong style="font-weight: 600;">自分が知らない世界や価値観がもっとある</strong><span>と気づいた、ある意味衝撃的な体験でした。</span></p><p><span>「20代のうちに自分を激変させなければ手遅れになる」そう直感し、退職を決意しました。当時の代表からは引き留められましたし、別の選択肢もあるのではないかと提案いただきましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">リスクを背負ってでも自分の足で立ち、自立した一人の事業家として挑戦したい</strong><span>と伝え、次のステップへ進みました。</span></p><p><span>そしてそのきっかけをくれた2人に合流し、HR Tech Management を共に創業することになったんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">―HR Tech Managementではどんなことを？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上</strong><span>：HR Tech Managementでは、人材派遣業をスタート。その後、利益率40〜50%を誇るRPO（採用代行）事業を立ち上げて軌道に乗せ、プロパー50名規模まで組織を急成長させました。</span></p><h3><span>ー順調に行っているようにも見えるのですが、そこからZoth Consultingの立ち上げに至った経緯は？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>仕事自体はとても楽しかったですし、やり甲斐もなかったわけじゃありません。ただ、「100%自分が現場を回しているのに、結局は社長の看板と顔に守られているだけじゃないか」という不甲斐なさ、コンフォートゾーンに逃げている自分に耐えられなくなったんです。</span></p><p><span>これまでやってきたことにそれなりの自信もあったんです。経営が傾いていたところから新規事業を立ち上げ軌道に乗せたこと、そして創業メンバーとしてゼロから立ち上げ、事業を作ったこと。</span></p><p><span>そして30歳という節目、「他人の船ではなく、100%自分のリスクで勝負したい」と独立を決意しました。自分と領域もアピアランスも思考も真逆の信頼できる右腕・榎本を口説き落とし、完全にリスクを全背負いして立ち上げたのが現在の「Zoth Consulting」です。</span></p><h3><span>ービジネスパートナー選びってすごく大事だと思いますが、榎本さんを選んだ理由はなんだったんでしょう。</span></h3><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/z1JJBcq"><img src="https://images.wantedly.com/i/z1JJBcq" width="1300" height="700" alt=""></figure></p><p><strong style="font-weight: 600;">井上：</strong><span>もともとは共通の知人を通して知り合って、歳も近いこともあり、普通に仲が良かったんです。</span></p><p><span>ご覧の通り、見た目も違えば、もちろん性格も、得意とする領域もまったく違う。価値観も、生きてきた世界も違います。でも、ビジネスをするときって、同じ性格や価値観を持っていることよりも、</span><strong style="font-weight: 600;">お互いに足りないものを補える関係性のほうが強い</strong><span>と思うんです。</span></p><p><span>私はどちらかというと猪突猛進するタイプですが、彼はしっかり考えて、合理的に判断するタイプ。だからこそ、すごく強いタッグになれると思いました。</span></p><p><span>あとは、単純に彼の誠実さですね。誠実で、とても優秀で、何よりいい奴なんです。創業すると決めたとき、パートナーは彼以外に考えられませんでした。</span></p><p><br></p><p><span>後編につづく！</span></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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