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Koichi Shiraki

株式会社スタートライン
はじめましてシラキです。 好きな言葉は3つ。 「No Music,No Life!」 音楽が好きです。ギターを弾いたり歌を歌ったり。もちろんシゴトも好きです。良い意味で「遊び」と「シゴト」の線引はなく、人生そのものを楽しんでいます。音楽に加えて、今までいっさい運動をやってこなかったのに、40歳をすぎて突然トライアスロンをはじめました。55歳まではめちゃくちゃアクティブに行こうと思っています。 「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である(二宮尊徳)」 大学卒業後、「スーツを着ずにネクタイをしなくていい」という理由でアパレルメーカーに就職しました。就職後、「何か違う」と思い半年で退職。しばらくフリーターとして農業アルバイトや家庭教師などをした後、人材サービスの会社へ就職。入社時は小さなベンチャー企業でしたが、急成長しIPOする過程も経験させてもらいました。100名以上いる組織のマネジメントや、会社が急激に傾き希望退職を募った苦い経験など、栄枯盛衰を体験しました。 何のために働くのか、何のために会社は存在しているのか、そしてそれらを実現するために売上や利益、お金はとても大事だということを再認識した11年間の会社員時代でした。青臭いコト(=自分の想い・理想の実現。新しいことを世の中に広めていくこと)と腹黒いコト(=経済性、マネタイズ。事業を通じてお金を稼ぐこと、会社の利益も出しつつ、自分の所得も上げていくこと)の両立がこれからもテーマです。 「Mastery For Service(C.J.L. BATES)」 母校、関西学院大学のスクールモットーです。正直、在学中は意識したことがなく何も考えずに遊んでばかりでしたが、働くようになって強く意識するようになりました。誰かのためになりたいのであれば、誰かのためになれるだけの自分になる必要がある。想いは大切だけども十分条件ではない。「プロフェッショナリズム」みたいなものを常に意識してシゴトをするようにしています。 【スタートライン起業のきっかけ】 大学時代に経験した阪神淡路大震災で、「命」や「生きる」ということに向き合わされたこと。今ではきっと「ブラック企業」と揶揄されるであろう働き方だったけども、毎日が充実してやりがいを感じていたベンチャー企業で働けたこと。急成長する企業に生まれるほころびや自分自身を守れるのは自分自身だということを経験できたこと。結婚して、子どもが生まれ、自分だけが楽しければよかった人生が、人のものにもなり、次の世代のことまで考えるようになったこと。一度しかない人生、チャレンジしてみたくなったこと。東京での通勤のしんどさ、障がい者雇用の問題を知ったこと。 そんな想いが起業のきっかけです。そして、一緒にチャレンジしたいと思える2人(現在の社長ともう一人の取締役)と3人で資本金15万円から会社をスタートさせました。3人だった会社も今では約100名まで従業員が増え、クライアント企業や関わる人が増えてきました。新しい仲間と新しいチャレンジもバンバンしていきたいと思っています。

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