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Toshikazu Miki

1987年長野県生まれ 大学時代は農業・農村をテーマに地域の内発的発展、環境配慮型農業について研究を行う。環境教育施設での子どもたちへの環境教育や、農産物の6次加工所の立ち上げ、農産物直売所の運営に携わる。 また、若者の政治参加をテーマにしたラジオ番組の作成、20代の投票促進全国活動や、中・高生を対象とした総合学習塾の起業・運営に携わる中で、若者の社会教育、社会参画に関心が高まる。 2011年、在学中にNPO法人きょうとNPOセンターに所属し、大学とNPOの「民と民」の連携による公共施設運営をコンセプトにした、伏見いきいき市民活動センターの運営をスタート。大学・学生と地域が一体となって地域の課題解決を通した学びのプログラム Ryu-SEI GAPをあわせてスタート。プログラムからは社会的な起業に踏み込む大学生を輩出している。 2013年、地域の公民館施設・高齢者の福祉施設である高齢者ふれあいサロンのコンセプトメイクに携わる。これまで年間利用者4名だった施設を、元気なシニアの多世代交流拠点「きょういく基地」としてリニューアル。2016年現在、年間利用者6000名以上の施設へと成長させる。おばあちゃんのおにぎり喫茶など、「はたらく」高齢者を多数排出。 2015年より、これからまちに必要なことは何か、豊かなくらしとは何か、を「まち」と「しごと」から考えていく組織、「まちとしごと総合研究所」を共同設立。 2016年より、移住時代の新しい働き方の模索として、長野と京都でのニ地域居住をスタート。「信州三木農園」のコーディネート、や京都・伏見での活動を通じて、都市と田舎を両スクミで見つめるからこそできる地域課題への取り組みを模索する。 2017年より、農の支援に取り組む民の農協プロジェクトを法人化、株式会社おひゃくしょうMeetsを設立し、代表取締役に就任する。

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