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Kentaro Sueyoshi

Profile | プロフィール   1996年生まれ。18年卒。小中学校の3年間をアメリカで暮らし価値観が変わる。頼られると頑張るタイプで、成長するのは常にコミュニティに所属している時。他により頼られる環境を見つけた時にみコミュニティを抜け出してきた。人に喜んでもらえるものを突き詰めて作る事が好き。現在は嘘をつかない映像に可能性を感じている。人生は結果よりも過程が大切だと思っているので、旅好きで、思い出を大切にしている。 Career | 経歴  2005.8 アメリカで小中学校の3年間を過ごす  シリコンバレーの中心Cupertinoで小4から3年間過ごす。PCが生活の中に溶け込み、映像やサイト等作り楽しむ周りの環境に影響を受ける。何も作れない自分が悔しく、サマーキャンプ等でコマ撮りアニメを作るようになる。 2009-10 FLL世界大会出場  中学の2年間はFLLというロボットとプレゼンの大会に没頭。チームで2度世界大会に出場。グラフィカルプログラミングをしながらも、プレゼンに使う映像やスライド、3Dモデル作成を主に行う。通訳やプレゼンの英訳も行い、PCで何かを作る事、英語を使う事に自信を持つ。人と違うことをしたいと思うようになる。 2011.3 横浜サイエンスフロンティア高校入学  プログラミングやロボットに興味があると思い理系の学校に進学するも、理系の集団の中で実際は興味がない事に気付く。その後国際交流に興味を持ち、高校に来る海外の生徒向けに、映像、劇、ゲーム、イベントの企画をする。こだわりを持って人に喜んでもらうものを作り上げることが楽しいと思うようになる。 2012.3 iPhoneアプリリリース  熱中する体験がしたくタイピングゲームアプリを4人でリリース。Objective-Cも触れたが、イラストレーターを独学し主にデザインを担当。それまで何かを作ることはPCのスキルを磨けば良いと思っていたが、それ以上にユーザー目線になる事が大切だと気づく。 2014.4 青山学院総合文化政策学部入学  青山学院大学総合文化政策学部に入学。2年の時、放送関係のゼミに入り、映像に出会う。自分の中にあった「こだわりを持って人に喜んでもらうものを作り上げる」という思いを映像を通して実現できる事を知り、映像を好きになる。ストーリーの伝え方、絵コンテや撮影の技術を学ぶ。 2014.8 Connect The Dots参加  1年の夏に倍率5倍ほどの宿泊型の起業プログラムに参加。リーンスタートアップの考えを学び「人が求めている事は必ずしもその人が気付いているとは限らない」事を知る。なおさらこだわりを持って人に喜んでもらうものを作りあげる事をしたいと思うようになる。 2014.10 米国大使館後援学生団体JAZに入る  自分のスキルを試したい思い、米国大使館後援の20人ほどのイベント運営団体に入る。広報を担当しHPやFBの運営、パンフレットの作成をする。人に頼られるのが楽しく、成長できる環境だったので2015年度は代表を務める。そこで、チームを運営するにはタスク管理や目標作りなどの制度的なものを固めるだけではなく、タスクをこなせない人や参加率の低い人をフォローする、優しさが必要なのだと知る。 2015.05 株式会社リスペクトでバイト  個人塾でクリエイティブ職を担当する。パンフレット、チラシやHPのデザイン、映像授業の撮影と編集を行う。自分の作ったものを客観視するようになる。 2015.06 博報堂DYデジタルでバイト   中高生向けのWEBメディア「dora」編集部で立ち上げの時からバイトをする。ネタ出しや映像編集をしながら、ライターが書いた記事の編集を1年以上ひたすら行い、メディアを運営する大変さを知る。映像と同じで流れが変だったり、読む人の視点に立ててない文章を気持ち悪いと感じるようになり、文字にストリクトになる。 2016.6 JICA主催のREDD+オフィシャル特派員就任  9ヶ月間世界的な森林保護プロジェクトのPRを行う。インドネシアに取材に行きSNSやエコプロダクト展等のイベントで発信する。「#Phorest」という「デジタルデトックスを通し→心に余裕を作り→環境問題について考える」というコンセプトを提案し広める。この時初めて心から発信したいと思うコンセプトと出会う。 2016.12 株式会社エブリーで長期インターン  表参道の交差点で知り合いに即戦力になると言われ、インターンを始める。月間1000万人以上にリーチするニュースメディアの動画コンテンツ作成をする。クライアントの要望や再生数などの数字を考えながらも、見る人が本当に求めている映像を作り発信する必要があると改めて気付く。

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