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江戸 達博

株式会社スカイアーチネットワークス
株式会社スカイアーチネットワークスの代表取締役です。 社会人経験の始まりから自己紹介したいと思います。 新卒で入社した企業では、ネットワーク事業部というLinuxのサーバーを販売する部署から仕事がスタートしております。当時は、どこの企業もPCを全社員が持っていない時代でした。当然、E-mailアドレスすら持っていない時代でした。 インターネットは、ダイヤルアップの時代で常時接続は非常に高価なものでした。しかし、その時、丁度OCNエコノミーという低価格な常時接続サービスが販売されるようになり、企業にも常時接続回線の導入が加速しました。常時接続となるとセキュリティの問題が発生します。ただ、当時のファイアウォールは500万くらいしたような記憶があります。非常に高価で手が届きません。でも、導入しないと企業にとって大きなリスクという雰囲気でした。皆がよく理解していない時代でした。そこに現れたのが無料OSのLinuxです。LinuxにTCP WrapperとIPマスカレードを設定してファイアウォールとうたいメールサーバ・Webサーバをインストールして販売していました。価格が100万程度に抑えられたので激安です。たくさん売れました。ただ、その際の営業手法が自分でテレアポかけて面談して、導入という流れでしたので、自分自身で営業プロセルの流れが作れるようになるまで売るのは大変だった記憶があります。 ちなみに、サーバーの設置作業も営業がやるはめになっていたので、色々覚えました。 Linuxで自作サーバだったのでメモリーの相性悪かったり、電源壊れたり、Disk壊れたり、OS壊れたりと色々トラブルがありました。ただ、振り返ると楽しかったですね。 営業している間に時代が変わり、レンタルサーバーサービスが世の中に出てきました。どこに営業に行ってもレンタルサーバと比較されました。売れるなら同じサービスを作ろうという事で当時の社長に直談判して、サービス企画をやらさせてもらいました。多少は売れた感じで、良い経験をさせて頂きました。 そうこうしているうちに1999年になりi-modeのサーバの案件を頂きました。見積もりを出した所、他が1億の見積もりに対し800万の見積もりで、即発注いただきました。そこまでは良かったのですが。。。。最初から、大手出版社とゲーム会社の案件です。サーバーダウンしたら家を燃やすと脅されていた記憶を思い出します。怯える日々です。サーバースペックはPentium3だったかな?それのDual CPUでメモリー2Gの2台のサーバーでMAX1日3万人の会員を獲得してましたね。ただ、すぐに壊れました。毎日落ちました。夜の体制がなかったので、自分でもLInuxを勉強し対応できるようにしてしまいました。そうなると、どうせサーバーは落ちるので、お客様先に一緒に泊まって待機して、昼は本職の営業してました。コンビニのように24時間営業でした。 それから独立して、スカイアーチネットワークスが設立されています。 ここから先は後日記載。 趣味は ゴルフ・ダイビング・釣り・スキー・旅行・ロードバイクです。 結局の所、なんでもやります。

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