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Masayuki Mizuno

自転車部品の総合卸問屋に勤め、現職の営業企画という部署では、部署間を横断するような業務を多く経験してきました。関係する部署の方々にはそれぞれに与えられた通常業務があり、その合間を縫って営業企画側の業務遂行に協力をしてもらわねばなりません。そこで私は、関係者のスケジュールを早めに把握するようコミュニケーションをなるべく多く取りアンテナを張り巡らせるようにしてきました。お互い納期間近で慌てて業務を行うよりも小分けに少しずつ業務を進めることで負担もかかりにくく正確性の高い業務ができるようになりました。特に正確性を必要とする総合カタログの制作では各商品ブランド毎の仕入れ担当者とのコミュニケーションのみならず、委託先のデザイン会社の作業進捗などにも目を配り、なるべく無駄のない作業進行を行うことができ、200ページを超えるカタログ作成も3ヶ月程で完了させることができるまでになりました。 また、この部署間を跨ぐコミュニケーションを図る結果、相手の業務の手伝いなどを経て相手の業務内容も知ることができ、仕入れや営業、総務など一つの会社にある色々な部署の概要などを知り、経験することができました。

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