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波多野 龍史

上智大学経済学部経営学科2019年3月卒業見込みの波多野龍史です。 私の強みは常に「オープンマインド」であること、それから変化に柔軟に対応でき臆さず誰とでも信頼関係を築けることです。そして、それらを活かし常に自身の視野を広げつづげています。以下私の学生時代の取り組みを3つ紹介します。 【世界4大陸バックパッカー篇】 私は学生時代世界4大陸・25カ国・52の都市や町をバックパック一つで練り歩きました。当初はなるべくお金をかけないことが課題で、そのためには現地に適応して生活することが最も重要であることを実感しました。たとえば現地の方に無料で家に泊めてもらったり、ゲストハウスの相部屋の方と一緒に食材を安く仕入れ、自炊してシェアし合うといったことなどです。このようなことを世界中で積み重ねる中で、自分の考えに固執せず、人種・民族・性別・宗教などあらゆる壁を超えてあらゆる人の思考ともリンクできる柔軟性・環境適応力を身につけることができました。一方でいかなる地域や国でも礼儀を重んじ敬意を示して人と接するという「礼儀正しさ」の姿勢を初志貫徹することにも重点を置きました。 【DJ篇】 私は大学入学後、DJ(音楽活動)を開始し、大小様々な規模のイベントに参加し100回以上クラブやバーといったところでプレーしてきました。その中で、自分のプレイを楽しみつつお客様を楽しませるということに最も苦労しました。開始当初、自分のプレイは楽しんでいたのですが、お客様からの反応が今一つであることが多く、なんとかその状況を改善したいという課題意識を持っていました。そこで私は①フロアのお客様を見て空気を読むこと②あらかじめ曲の順番を決めずにアドリブで選曲すること、この2点を徹底しました。そうしたことを積み重ね、次第に自分のプレイを楽しんでくださる方々が増えていきました。この経験から私は何事も「考えて考えて考え抜くこと」の大切さを学びました。 【オーガナイザー篇】 私は個人としてDJ活動をする一方、イベントオーガナイザーという立場も経験してきました。大学1年次に友人とともにDJサークルを立ち上げ、イベントの企画運営・料金設定・出演者ブッキング・広報・スタッフ統括などすべての流れに携わりました。私は、イベントを運営する際に「お客様に料金以上の満足感を得てもらうこと」「出演者および運営スタッフにもやりがいを感じてもらうこと」「自分自身も自己満足で終わらせず達成感を得ること」この3点を目標としました。そのため、イベントにおける情報収集・企画→実施→改善点の検証→改善というPDCAのサイクルをスタッフと共に何度も意見を交わしながら繰り返し続けました。また個人的にも他大学のイベントに何度も足を運び紙ベースのフライヤーを持参して会場にいる人全員に自己紹介とともに配り続けました。その結果、イベントに独自性を持たせることができ、開始当初30人規模のイベントを200人規模まで成長させることに成功しました。

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