Helix Medicaの脇川です。
佐藤さんと仕事の効率化について話していたとき、AIやロボットが仕事を代わってくれた後の暮らしに、話が広がりました。
佐藤さんが見ていたのは、望まない労働から解放され、好きなことを選べる未来。僕が気になったのは、その仕事を通じて得ていた役割やつながりの行方でした。
どちらかの意見を採用して終わる話ではありませんでした。負担を減らしたい気持ちと、人とのつながりを大事にしたい気持ちが、同じ仕事の中にあるかもしれないからです。
会社がその受け皿になることもあれば、会社以外の場が担うこともある。そもそも何を必要としているのかも、本人に聞かなければ分からない。
僕たちが人と会社、人とAIの関わりを考えるとき、作業が速くなることだけでなく、その先で人の毎日がどう変わるのかも考えていたいと思っています。
今回の対話は、新しいサービスの発表でも、答えの出た成功事例でもありません。仕事の途中で見方が分かれたこと、その違いから僕が考えたことをnoteにまとめました。
全文はこちら:
https://note.com/helixmedica/n/n0036c3cfbc85