経営者の話を聞く。管理職の話を聞く。現場の話も聞く。それぞれに理由があるのに、話がつながらない。
今日の打ち合わせで、以前関わった組織について話しながら、私の仕事の根っこを改めて考えました。
私は、まず具体的な仕事を手伝うという入り方をしています。制作物を作る。現場が抱えているタスクを引き受ける。その仕事を進める中で、今どうしているのかを教えてもらう。
そこで見えてきたことを、誰か一人の言い分を通すためではなく、お互いに確かめられる言葉にしていきたいです。
もちろん、言葉を整えても、人や時間が足りないことはあります。私の解釈で、相手の言いたかったことを変えてしまう可能性もある。翻訳する側も、確かめてもらう必要があると思っています。
制度や制作物を納品したあと、人と人の間でどう使われ、受け止められるのか。そんな仕事への向き合い方をnoteに書きました。
全文はこちらです。
https://note.com/helixmedica/n/nde579dfbc51f