バックオフィスから事業を共に創る人へ

HR NOTE様に取り上げていただいた記事を参考にしながら、LABOT入社について、実現したい事について書いてみます。

私、おしょーについて

禅寺の長男として生まれ、人材ビジネス、社労士事務所、アパレル企業人事、IT企業人事と人事系のキャリアを歩んできました。

横井良典 | 株式会社LABOT CHRO
1983年生まれ。禅宗のお寺に長男として生まれ、両親ともに教師という家庭に育つ。幼い頃から父親が学級通信を作成する為に購入したパソコンでゲームやインターネットをして育つ。大学卒業後、人材ビジネス、社労士事務所、民間企業で人事労務を中心とした業務に従事。2016年より拡大期の株式会社メルカリで人事労務を担当。2020年1月より株式会社LABOTにて人事労務ならびに受講生の支援を担当。2020年1月OSHO社会保険労務士事務所を設立。特定社会保険労務士/国家資格キャリアコンサルタント

以下にかなり詳しく書いています。

https://zenryuji-jodo.com/teranova/echomercariyokoi01/

https://note.com/yoshi451/n/necb2a015b433

メルカリでの3年半で変わった自分のキャリア観

メルカリで300人から1,800人の急拡大を経験し、成長を支える人事としての役割の楽しさ、苦しさ、両面を経験しました。そして、長い人生において、様々なキャリアチェンジ、チャレンジがもっと生まれる社会になって欲しい。そして、自身もそんなチャレンジをしてみたいと思い、「人事・労務だけでなく、もっと事業側に携わりたい」という想いが強くなっていきました。

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note「(退職予定エントリ) また大雨が降る場所で、雨に濡れながら、仲間と一緒に大きな虹を架けたい」

LABOTでの役割

LABOTは「ISAs(※)」という新しい教育モデルを運営する会社です。私はLABOTで人事として社内のメンバーが働きやすい環境を創ると同時に、事業側で受講生のサポートも行っています。

まだまだLABOTには明確な役割分担はなく、みんなで一緒に会社をつくっていく、という観点で本当になんでもどんなことでもやっています。

すべては受講生、一緒に働く仲間の成長、自己実現が目的です。

受講生は卒業がゴールではなく、就職後に活躍し続けることが実現したいことなので、受講生の就職先企業や、候補先企業で働いている人事、労務の方に対しても、必要とあらばお役に立ちたいと思っています。

さらにはエンジニアの方のキャリア相談にものったり、エンジニアや人事の方がオフィスに気軽に訪れるきっかけを作っていきたいと考えています。

そうすることで、受講生にとってもリアルにエンジニアの働き方や会社の状況を伝えることができ、受講生たちの転職後のミスマッチを防ぐだけでなく、リファラルの採用の可能性も増えるかもしれません。ですので、エンジニアや人事の方にどんどんオフィスへ遊びに来て欲しいと思っています。そういった環境を作ることが私の役割のひとつだと思います。

※ISAsとは
米国で生まれたスクールと学生の新しい契約モデルで、受講開始から卒業までの期間は受講費用が発生しない代わりに、一定の条件をみたした場合に卒業後の収入から一定割合をスクールに支払うという内容の所得分配契約です。

LABOTは、「これまでIT業種へのキャリアに関心を持ちながらも、金銭的なハードルや不安からプログラミングスクールに通うことができなかった方」や、「自分のキャリアを再選択したい強い意思がある方」を対象に、6ヶ月間のプログラミング学習を通じて優秀なエンジニア人材を輩出することを目指しています。

LABOTに入社した決め手

一番は、自分自身のやりたいことに合致していたからです。教師であった両親の影響もあって、以前から教育事業に関心を持っていました。

また、前職のメルカリでは、メンタルを患ってお休みをされる方や育児休業など、さまざまな背景を持つ休職者の方をサポートする機会が多くありました。

しかしそこで感じた課題があって、会社を長く休むことに対して、後ろめたさを感じてしまう人も少なくなかったんです。

「休むこと」で自分の人生をリセットし、「学び直すこと」でリスタートできる。そういったことがもっとポジティブに受け入れられる社会であって欲しい。

そういった想いも芽生えてきて、LABOTが学び直しを支援する事業であることが決め手となって入社を決意しました。

LABOTは、日本で初めてISAsと呼ばれる仕組みを導入し、受講開始から卒業までの期間は受講費用が発生しない代わりに、卒業後の収入から一定の割合でスクールに支払っていただくようになっています。

また、受講生は退職されてくる場合もあるので、失業保険や年金、健康保険など生活面の不安や、今後のキャリアについて相談に乗るなど、「今まで従業員向けにおこなっていたことを事業の側面で活かせそうだ」と、感じたことも入社を決めた理由の1つです。

受講生のサポートは私の今までの人事経験をフルに活躍できる分野だと思っています。

LABOTで大切にしている価値観

LABOTは「人の可能性に投資をする」というバリューを掲げています。

私もこのバリューを繰り返し、考えていますが、私の解釈としては、人の可能性を信じ続けられるような存在でありたいと思っています。

それは、人に興味があるとか、人が好きというだけではなく、人はいくつになっても変わることができる、チャレンジできる、そういった”人の可能性”に対し、レッテルを貼らずに見られる存在であり続けたいという想いです。

先ほど45歳で早期退職する人や、再就職をする人の話をしましたが、いくつになっても可能性があって、チャレンジできる人はいっぱいいると思うんです。

そういう人とお会いしたいですし、応援していきたいと思っています。

自分に向けたメッセージ

これから70歳ぐらいまで働かざるを得ない社会がやってきます。そうなったときに、何回かの大きなキャリアチェンジは必要になると思います。

そのために、常に勉強し続けることが大切だと思っています。

LABOTで受講生のみなさんの学ぶ姿、エンジニア業界は、変化は激しく、「ずっと勉強し続けないといけない」、「仕事=勉強だ」という環境です。そんなところに身を置いた事を楽しんでいきたいと思います。

私は今までも、そしてこれからも色々な人のチャレンジを応援し、また私自身もチャレンジをしていきたいと思います。

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