優良食品メーカー企業様へ:新型コロナウイルス感染の緊急事態だからこそできる北米市場における新規事業準備のご提案
優良食品メーカー企業様へ:
新型コロナウイルス感染の緊急事態だからこそできる北米市場における新規事業準備のご提案
背景
世界は新型コロナウイルスという、かつて経験したことのない未曾有の感染危機に晒され、各業界の企業様にとって、大変な事態に直面されていることとお察し致します。新型コロナウイルス感染による世界的な危機状況下、経済活動が凍結してしまっている現状において、優良食品メーカーとしての各企業様が一体、今、何をすべきなのか?
私は、北米にて27年間に渡って多国籍総合広告代理店を営んでいた時代に、2つの大きな事件を経験してきております。ひとつは、1992年ロス暴動事件、もうひとつは2001年の911アメリカ同時多発テロ事件です。それぞれ、1992年「北米味の素社の全米韓国人および中国人市場”ほんだし”広告キャンペーン」、そして、2001年には「吉野家ニューヨーク社のタイムズスクウェアー店グランドオープニングキャンペーン」を無事実施成功をおさめました。いずれの緊急事態時においても、各クライアント様から、プロジェクト中止の検討をされたにも関わらず、ピンチをチャンスに変えることができたプロジェクトでした。詳細は私の職歴をご参照ください。
もちろん、上記は今回の新型コロナウイルス感染の状況とは全く違う種類のダメージを北米経済社会に及ぼした例ですが、緊急事態の状況下においてでも解決先は必ずあるという典型的なケーススタディーです。
問題点
今回の新型コロナウイルスのケースが引き起こしている様々な社会現象のうち、経済界に及ぼしている問題点は、世界的な経済活動の停止です。企業経営者の方々としては、海外向けの、製造も販売もできない状況で、前代未聞の八方塞がり事態であると思われます。
課題解決のご提案
そんな状況下、いわゆる東京オリンピックの1年間の延期によって各スポーツ選手たちがまさに今やっていることに、各企業の皆様も学ぶべきではないでしょうか?:一年後に焦点を合わせて、より良いパーフォーマンスを上げるため、日々、鍛錬された体力の維持と自己記録の向上に専念すること。
今こそ、国内外の明日のトレンドを見据えて、新商品の開発に集中すべきではないのでしょうか?
世界の動きが止まっているということは、貴社の競合他社も同じ状況です。逆にこのタイミングだからこそ、じっくりと腰を据えて、類まれな新商品の研究開発ができる絶好のチャンスであると考えます。
まず、貴社の既存商品だけでなく、以前販売されていた商品も含めて吟味させて頂き、貴社のユニークな研究開発・生産技術力をフルに活用しながら約3億3000万の人口を有する北米市場を攻略できる新商品アイデアの開発からマーケティングプラン、クリエイティブ戦略、ブランディングの企画立案を、貴社の開発およびマーケティングスタッフと一緒にタグを組んで従事できる顧問役としてお役に立ちたいと切望致します。
開発期間は新型コロナウイルスの問題が終息するタイミング:ワクチンの開発がキーポイントになりますので社会状況にあわせて、1年~1年半ぐらいの見込み。この期間内に北米市場を攻略する為の新商品開発を完成させる。
こんな状況ですから、基本的な打ち合わせは、各キーパーソンである開発要員、マーケティング要員、新規事業開発担当顧問(早川)、工場長、経営者などをZOOMやSKYPEなどを駆使して実施すべきだと思いますが、実際の新商品サンプルの試作や試食などは完全衛生防備で、出社して実施する必要があります。
以上に関してご賛同いただける企業経営者の方々からのご質問等、歓迎いたしますので、以下までご連絡お待ち申し上げます。
有限会社 REIWAHOO www.reiwahoo.com
早川好久(Yoshihisa Hayakawa) yoshihayakawa@icloud.com 070-1684-9898