9年前のハッカソンネタを掘り起こした話
最近、半年前に作った社内コンペ資料を見返していました。
きっかけは、KYC(本人確認)業務について聞いた
「人力審査なので見落としリスクがある」
という話でした。
その瞬間に思い出したのが、2017年の Global AI Hackathon で作ったフェイクニュース対策プロジェクトです。
当時は生成AIなんて存在しない時代でしたが、
「画像が加工されているかを検出する」
というテーマに取り組み、最優秀賞を受賞しました。
その知見をベースに社内コンペ向けのデモを作ったのですが、その後は特に進展もなく半年が経過。
ところが最近になって再び興味を持ってもらう機会がありました。
技術って、新しいものを追いかけるだけじゃなくて、昔のアイディアが別の課題で再び価値を持つことがあるんだなと改めて感じています。
今週末はこのアイディアを API として作り直してみる予定です。