私がエンジニアを目指し始めたきっかけ
私は現在、エンジニアとして就活をしていますが、最初からやりたかったわけではなく、きっかけがあってエンジニアを目指しています。
私が2回生の頃、1回生の忙しさとうってかわって、学校自体はとても暇で夏休みに入るとやっていることはバイトのみでした。
夏休みをダラダラ過ごしていると友達から「長期インターンシップをしないか?」という連絡が来ました。
この当時は「インターン」という言葉すら知りませんでしたが、ダラダラ過ごしている時間を有効活用したかった私は面接を受けに行き、未来電子テクノロジー株式会社というところでインターンをすることになりました。
そこで、私はまずWebマーケティングを2か月ほど経験し、次にBtoBのテレフォンアポイントの営業を8か月間経験しました。
しかし、私は正直どちらも仕事にしたいとは思えず、「仕事はやりたくないことをやるものなのか…」と考えていました。
この時私にとって仕事はお金を稼ぐためだけの手段でしかなく、やりがいをあまり感じていませんでした。
しかし、プログラミングと出会い、考え方が変わりました。
私はBtoBのテレフォンアポイントの営業後に教養程度にプログラミングをインターン先で勉強し始めました。
そこで、私は0からものを作ることの楽しさと、自分の頭の中で構築したことをコードに落とし込んで実際に動いた時の達成感を味わい、エンジニアになりたいと考えるようになりました。
そして、私は自分のやりたいことを仕事にするために現在、文系ですがエンジニア職を軸として就職活動を行っています。
私の現在の目標は人々に感動を届けられるようなエンジニアになることです。
私の目標を達成できるような企業様に出会えることを願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。