1
/
5

「常に限界へ挑戦」


ここで働いていて改めて感じたことがある。
それは人は無限の可能性を持っているということ。

小さい頃は、自分の限界なんて知らない。
どれだけ走り回れば疲れるなんて知らない。
ここから飛び降りたら怪我するなんて知らない。
何をしたら怒られるなんて知らない。
だから毎日成長するし、成長実感も湧く。

それがいつしか自分で考えられるようになり、
年齢を重ねるにつれて、自分の「限界」を決めてしまう。

「これ以上すると疲れる」「これ以上はできない」

いつからか自分の限界を決め、年を重ねるごとに限界のバーが下がっていく。
私もきっと自分の限界を決めて、その限界のバーが下がっていく日々だったと思う。


「ノミの実験」

「ノミの実験」という有名な実験がある。

ノミは1メートル飛ぶ力を持っている。
そのノミを捕まえて、透明な30センチメートルのガラスの箱の中に2分間閉じ込める。
するとどうなるか…


蓋を空けて外に出しても30センチメートル以上飛べなくなる。
最初の1分くらいは飛び出そうと何度もガラスの蓋にぶつかるが、
そのうち蓋にぶつからない高さまでで飛ぶようになる。

人間はノミと同じ特性を持っていると言われている。

失敗すると、「うまくいかない」「自分にはできない」と思い込むようになる。
本当は1メートルでも、2メートルでも飛べる力を持っているのに、自分で自分に蓋をする。

これを心理学では、「心理学限界」と言う。

しかし、

この30センチメートルしか飛ばなくなったノミをもう一度、1メートル飛ばすことができる方法がある。

それは、1メートル飛んでいる仲間と同じ器に入れ、
目の前で1メートル飛んでいる姿を見せること。

すると、飛ばなくなったノミも仲間を見て、
自分は飛べると思い飛べるようになる。

これは人間も同じ。

ついつい自分で限界を決めてしまってないか?

「できない」と思いこみ挑戦することを諦めてないか?


「無限の可能性」

自分の可能性に気づく方法はたくさんある。でも1番は可能性を発揮している仲間に出会うこと。

人生は出会いで変わる。
人は人で磨かれる。
新しい出会いは、そのまま新しい自分の発見になる。

ピアズはたくさんの人が本気で自分の限界に挑戦している。
常に自分と戦っている。

だからこそ、自分で「できない」と決めつけるのではなく、

もっと自分には無限の可能性があると信じていこう。
自分の限界を広げていこう。

改めて自分の限界を突破して欲しい。

見える景色が違うから。


興味のある方はぜひ、ご連絡下さい♬