薬の副作用について
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子供の頃は、薬と言うものは魔法の飲み物だと思っていました。辛いときに薬を飲めば、何でも治ると思っていました。
初めてクエチアピンという薬を処方されて飲んだとき、私は動くことができなくなりました。意識はあるにも関わらず、動くことも声を出すこともできず、「このまま助けも求められず死んでしまうのではないか」という強烈な恐怖を私に植え付けました。
その後NSAIDsの服用で喉の痛みや発熱があったり、エビリファイやジプレキサ、レクサプロ、リスペリドンなどの薬を処方されましたが、背中の痛みや喉の渇きなどがひどく、とても日常生活を送れない状態となり、肝心の体調不良や動悸は全く治らず、私の薬に対する信用はすっかり消えてしまい、恐怖感だけが残りました。
今はなるべく薬を飲まずに過ごすため、ハーブ療法や食事療法を積極的に取り入れています。