R3Corporation株式会社のインターン団体WEWICの分析チームのリーダーを務めさせていただいているインターン生の富田です。
記事を開いてくださり、ありがとうございます。
この記事では、WEWICの分析チームがどんな業務をしているのか。そして業務を通じて学んだこと・経験したことを記していきます。
是非最後まで読んでいただけると幸いです。
【WEWiC 分析チームとは?】
我々分析チームは、主にWantedly等の媒体のデータをもとに、
施策や改善策を考え、他のチームの成果がより成果が出せるようにサポートするチームになります。
【WEWIC 分析チーム 業務内容】
- 自社のWantedlyの週間・月ごとの分析
- クライアント企業様のWantedly運用の分析
- 分析データを他のチームとの共有
- 分析結果のプレゼンテーション
わかりやすく伝わるように実例を交えて説明をすると
現在、自社のWantedlyで投稿している求人募集の記事が、そのアナリティクスデータから、
「今週はどれだけの人に見てもらうことができたか」、
「記事はどの年代層の人に見てもらえていたのか」
「求人募集記事を見た人はどの検索エンジン・SNSから流れてきたのか」
などのデータをリサーチをして、過去のデータと比較し今週はどのような傾向が出ているのかを調べます。
そして今の目標の数字をクリアする為にどんな施策をしていけばよいのかを考案し、各チームに行ってもらう施策について共有する
という流れになっております。
【WEWIC 分析チーム 業務実績】
インターン導入支援チームのクライアント企業C社のWantedlyの運用の数値を、分析チームは毎月分析を行います。
その分析結果をもとにより求職者を集める施策を考え、インターン導入支援チームに分析チームが考えた施策を共有・実行していただき、実際に募集記事のページビュー数を増加させることができました。
またクライアント企業にWantedlyの運用の成果を客観的にわかりやすいデータのスライドを社会人顧問の方の手助けもあり、提供することができそのスライドを元にWantedlyで求人を募集が最も費用対効果が高いと評価していただけました。
【WEWIC 分析チーム 学んだこと】
私が分析チームに入って、Excelやスプレッドシートなどの表計算ソフトやプレゼンテーションソフトの操作スキルなどハードの面も身に付きました、一番身についたなと思うところは、「定性と定量を分けて、ファクトベースで考える力」ですね。
「今週のデータの数字は、先週のデータの数字より、20%低い」という結果が出たときに、「20%下がったのか」を今までは自分たちの内的要因だけで考えていましたが、今は内的要因と外的要因(時期や社会の流れなど)の2軸で数字の推移を説明できるようになってきました。
以上が私がWEWICの分析チームの業務内容、実績、業務を通して身についたこと・学んだことになります。
この記事を読んで少しでも興味をもっていただけたら、幸いです。