失敗も動機も、資産になる。だからまず、手を動かす。
2年前のWANTEDLYプロフィールに、こう書いてありました。
“Any mistakes is an income. It is a wonderful revenue.”
正直、なぜこの言葉を残したのかは忘れてしまいました。
でも今思えば、当時の自分にとってミスは“痛み”ではなく、“前に進んだ証拠”だったのかもしれません。
今もその気持ちは変わっていません。失敗も、うまくいかなかったことも、自分の中に積み上がっていく資産になっています。
最近では、株価予測の仕組みに興味を持ち、LSTMという時系列モデルを使って、FastAPIベースの予測APIを構築しました。
銘柄や足(日足/週足など)を引数で指定できる構成にし、予測結果をグラフとして出力できるようにしています。
モデルの理解はまだ深めている途中ですが、「まず形にしてみる」ことを大切にしながら、少しずつ理解を進めています。
インフラや基盤の改善にも関心があり、実務ではテキストファイルによるセッション管理をRedisに置き換える提案を自ら行い、実装まで担当しました。
また、DockerとRedisをRocky Linux 8環境に更新する作業も担当し、構成の互換性検証や安定稼働のための調整に携わっています。
単にツールを使うだけではなく、なぜそれが必要なのか、どうすればよりよくなるのかを考えながら動けるようになってきた実感があります。
将来的には、AIや予測技術を使って、意思決定を支えるプロダクトや、日常に自然と溶け込むような仕組みを作っていきたい。
技術の力で、“迷っている人の背中をそっと押せるようなもの”を生み出せたらと思っています。