ベトナム人から見たオフショア開発のリアル
こんにちは。
私はベトナム出身で、これまで9年間、
日本とベトナム間のオフショア開発に関わってき他、タオといいます。
今日は、ベトナム人の視点から見た「オフショア開発」について、素直な気持ちを書きたいと思います。
オフショア開発は、チャンスと挑戦の場所
オフショア開発は、ベトナムにとってとても大きなチャンスです。
日本の高い技術や厳しい品質基準に触れることができ、自分たちも成長できるからです。
でも、実際に仕事をしてみると、簡単なことばかりではありません。
言葉の壁、文化の違い、仕事に対する考え方の違い。
最初は戸惑うこともたくさんありました。
「日本のやり方」を理解する努力
日本のお客様は、細かい部分まで気を配ります。
スケジュール、品質、マナー。
どれもとても大切です。
ベトナムでは「大体OK」でも許されることも、日本では「NG」となることもあります。
だから私たちは、日本のやり方を理解しようと、一生懸命努力してきました。
心から思うこと
オフショア開発は、「安いからお願いする」ものではないと思います。
「一緒に成長していく」パートナーでありたい。
これが、ベトナム側で働く私たちの本音です。
日本のお客様の期待に応えたい。
もっと信頼してもらいたい。
その気持ちを持って、日々仕事に向き合っています。
最後に
オフショア開発には、まだまだ課題もあります。
でも、国が違っても、「いいものを作りたい」という想いは同じです。
これからも、互いに歩み寄りながら、もっと良い関係を築いていきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!