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自宅療養の際に何をしていたか

【自宅療養中何をしていたか】
 持病により自宅療養を余儀なくされました。その際、以下のことを行ってきました。


■執筆(2018年〜2020年)
 執筆の経験から、私は〝道筋の大切さ〟と〝表現する楽しさ〟いうことを学んだ。

  小説を執筆する際、プロットというものの大事さに気付かされた。これは何もプロットを書かずに小説を書き始めた際、途中までは勢いでかけたものの、そこからまったく進まなくなってしまったという経験があったからである。また、勢いでかけていたところの伏線が回収されていなかったり、時系列の整合性がないためにめちゃくちゃな小説になってしまったが故だ。このことから、プロットつまり道筋をしっかり立てるということを学び、私の人生に活きている。

 また小説を執筆する上で表現する楽しさを学んだ。自分の頭の中のイメージが具現化した瞬間の快感が忘れられない。また、ある人に小説を贈ったところ、「ありがとう」と喜んでくれたことが印象的だった。また、それがきっかけでさらにクリエイティブなことに興味を持ち、動画編集、画像編集なども初めてながら行い、結果喜んでくれた。このことが、自分のクリエイティブしたものが人に喜んでもらえるかもしれないと感じた瞬間で、さらにいろいろな人を喜ばせたいと思った瞬間だった。





■Web制作(2020〜現在)
 PHPとWordPressを使って、サイト構築を試みている。これは二つ理由がある。一つは、さらに新たなクリエイティブなことは何かないかと考えていた時期だったこと。二つは、苦手に挑戦してみようかと思ったことである。

 前者は、クリエイティブな仕事をさらにして自分の可能性を広げたいという気持ちがあったため。

 後者は、大学でjavaの講義を受講していた際、まったく講義についていくことができず苦労していた経験がある。しかし、自宅療養期間は時間がたくさんあったため、苦手なことにも挑戦したいと思ったがために、その本を買いPHPを仮想空間、仮想マシン(vatual boxやvagrant)を使用して独学で勉強している。これは、”苦手なこと=まだ自分の知らない世界”ということがあり、その世界を知りたいという好奇心ゆえである。


■体を休める

 体を休めるということで、自分の興味があることに時間とお金が許す限り没頭した。上記した、クリエイティブなことに加え、一人旅をしたりYouTubeを見て体を休めていた。