直近ではPythonのアウトプットをしております。
これまでは自身の強みとの親和性もあり、アウトプットはフロントに偏っていたと思います。
しかし、エンジニアと名乗るからにはシステム開発としてより深いロジック理解が必須であるのは避けて通れない部分があると感じていました。
そもそもこれまで私の開発がフロント領域に重きを置いていたのは即時反映され、コードの変化が理解しやすく、また可視化されやすいという点に魅力を感じていたからでした。
つまりバックエンド開発においてもロジック理解度の高まりや、
具体的に「それによって何ができるのか?」に対しての理解が深まりつつある現在はその境界を溶かし、
「デザイナー」のような立ち位置ではなく、UIUXのためにフロントとバックエンドを横断するエンジニアという立ち位置に移ってきていると感じています。
現在では有難い事にマーケティング関連の自動化に業務委託のお話を頂いているため、
まずは自動化に強く、AIにもPythonへのインプット、アウトプットをしており、スピード感を持ってシステムに対する理解も深めていきたいと考えています。
UIUXデザイナーのような位置付けからプロダクト志向エンジニアとして、なぜこのロジックでこの設計にするのか?を自走し設計することが方向性として明確になりました。