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憧れ


僕は広告クリエイターに憧れている。

この記事ではなぜ僕が広告クリエイターに憧れているのか、憧れるに至ったその経緯を紹介している。

僕が初めて広告クリエイターに出会ったのは2020年の10月頃のこと、The Breakthlough Company GOが主催するThe Creative Academyの無料セミナーに参加したときのことだ。

そこには三浦さん、牧野さん、高木さんが登壇し、今の広告について熱く語っていた。

正直細かい内容は覚えていないが、

「広告は本来社会課題にアプローチていけるポテンシャルがあるし、アプローチしていかなければいけないはずなのに、今の広告はそれをさぼっている」

という話があった。

今まで広告=チラシ、CM、芸能人、東京ラブストーリーくらいしかイメージが無かった僕には衝撃的だった。

そして本当に今の広告はさぼっているのだなと感じた。まったく社会課題に挑んでいるというイメージが無かったからだ。

その上で異を唱え、今ある広告界の構造に風穴を開けてやろうと挑む三浦さんに覚悟の深さ、その覇気を感じカッコいいなと憧れた。「さっきタクシーで必死に考えて来ました」と言いながらもサラッと端的で意味の深いことを言う牧野さんに憧れた。「Visioning」という新しい言葉を生み、未来を信じる強い意志をたんんたんと語る高木さんに憧れた。

僕はそこに、ワンピースやキングダムをリアルに再現した世界観を感じた。

それぞれの意志や目標を掲げ、一つの同じ世界の中で、個性強く、戦う。

そんな世界に憧れた。

俺も同じ土俵で語り合いたい。

同じ世界で戦いたい。

強くそう思った。

こうして僕は広告クリエイターとして広告の世界で働くことに憧れるようになった。



































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