1
/
5

被害者必見!今流行っている無料開設ECサイトサービスの闇をゆっくり解説します

Photo by Kaitlyn Baker on Unsplash

0円ECサービスの登場、ECサイト制作の単価の低下

最近では0円無料でECサイトが始めれるサービスをよく見かけるようになり、個人商店でもネットショップ開設が簡単になりました。
昔はよくネットショップやりたいんだけどってなると、EC-CUBEなど使ってデザイン当てて完成みたいな流れでだいたい30-50万円程の単価でした。制作会社になると100万円ほどからになるので、ECサイトはそこそこいい案件だったのですが、最近では0円開設サービスがあるので、これでいいじゃんとそちら側に行ってしまうのですね。

昔に比べてEC需要が高まりすぎている

懐かしいのが、昔安くて使えるしっかりしたショップ制作はGMO社が提供するMakeshopくらいしかありませんでした。
他社にも色々類似サービスはありましたが、機能数や大手ブランドなどあらゆる面でMakeshopが一番だったと思います。
当時の価格でなんと最初に1万円を払えば月額は0円という究極のプランがありました。
大変商売人としては助かりますね。

しかし、年々ECサイトの需要は新型ウイルスのコロナ期前後でヒートアップしました。
Makeshopでもビジネスプランで約3000円、プレミアムが1万円程となっていましたが、いまではもう0円プランとビジネスプランはありません。
プレミアムの1万円からしか提供していません。

値上げやサービス提供の範囲からみて、リソースの問題もあるのでしょうが、ECサイトの需要はかなり高まっていると考えます。

0円から始めれるに食いついた先にある落とし穴とは…

しかし、無料ほど高いものはないとよく言います。

この0円ではじめれるECサイトの問題はチャージバックにあります。
チャージバックとは不正決済があった際に、決済を戻しなさい(戻します)という命令みたいなものです。
これの割合がすごく多いので問題となっています。

チャージバックは突然に…

通常お店側がお客様の都合で決済を取り消すこと、つまり『決済取り消し』は両者納得しているといえます。
しかし、チャージバックはお店に決済代行会社からある日突然に通達されます。
その内容は、お客様のお取引で不正カード利用があったのでこの取引は無効とさせていただきます。
従いましてチャージバックとしてお取引金額を引かせていただきます
、と。
(通常の決済会社であれば、来月の売り上げ分から引かせていただきます、となります)

...


続きは こちら から全編がみれます。

https://mallento.com/雑談/今流行りの0円で始めれるecサイトサービスの闇を/

8 いいね!
8 いいね!