TOPページの導線を見直したら、CVRが6%→11%に
あるBPaaS企業のTOPページ改修を担当した際、まず「何の会社かすぐ分からない」という違和感を覚えました。
数字を確認するとCVRは6%。画面全体を分析し、訪問直後に事業内容が伝わりにくい構造が課題と特定しました。
工数に制限がある中で全体改修はできないため、最も効果が出ると判断した「サイドバー」の改修に絞って着手。
3つの事業の柱が一目で分かる構成へ再設計しつつ、「〇〇がしたい」というユーザーの気持ちを代弁したナビゲーションを配置しました。
ビジュアルの刷新ではなく、情報の順序と導線を整えることに集中した結果、CVRは6%→11%へ改善しました。