1つ目の言葉
「好奇心」
その言葉を選んだ理由
自分は、気になったことをそのままにしておけないタイプです。
SNSを見ていても、「この動画はなぜ伸びているんだろう」と考えますし、街で流行っているお店を見れば、「なぜここには人が集まっているんだろう」と気になります。
仕事でも同じです。
クライアントの商品を見ながら、
「なんでこれは売れているんですか?」
「これ、他のお店と何が違うんですか?」
「その話、SNSに出したら面白くないですか?」
と、気になったことをどんどん聞いていきます。
SNSマーケティングは、正解を知っていることよりも、「なぜ?」を持ち続けられることの方が大切だと思っています。
知らない業界でも、知れば知るほど面白くなる。
その好奇心が、企画やマーケティングの原点になっています。
2つ目の言葉
「行動力」
その言葉を選んだ理由
考えることは好きですが、考えて終わるのはあまり好きではありません。
良さそうな企画があれば、まずやってみる。
投稿したら数字を見る。
伸びなければ原因を考えて、すぐ次を試す。
SNSの世界は変化が速いので、完璧な答えが出るまで待っていたら、トレンドそのものが終わってしまうこともあります。
だからこそ、
70点でも仮説があるなら、一度動いて結果を見てみる。
という考え方を大事にしています。
もちろん、ただ勢いで動くという意味ではありません。
「こうなるはず」という仮説を持って動き、その結果から次の打ち手を考える。
考える→動く→振り返る→また動く。
このスピード感は、自分の仕事のスタイルをかなり表していると思います。
3つ目の言葉
「当事者意識」
その言葉を選んだ理由
クライアントワークをしていると、どうしても「ここから先は自分たちの仕事ではない」と線を引くことができます。
でも、自分はあまりその考え方が好きではありません。
SNS運用を依頼されたとしても、本当の目的は「月に10本動画を投稿すること」ではありません。
その先にある、
売上を伸ばしたい。
お客様を増やしたい。
もっと会社を知ってもらいたい。
という目的があります。
だから必要であれば、SNSだけではなく、公式LINEやインフルエンサー施策、店頭キャンペーンについて考えることもあります。
「契約上どこまでやるか」ではなく、
「自分がこの会社の担当者だったら、どうするだろう?」
という視点で考えたい。
クライアントの事業を、自分の事業くらいの感覚で面白がる。
それが、自分が仕事をする上で一番大切にしている姿勢かもしれません。