ボロボロの空き家を一棟貸し宿にリノベーション
私が住んでいる新潟県では、年間100人以上のペースで人口減少している過疎地域が多くあります。
過疎と聞くとネガティブな印象を受けがちですが、俯瞰的に物事を見ると、魅力的な自然、広大な土地、四季の移ろい、観光との親和性など。魅力的な部分も沢山あります。そして、立地抜群の空き家も。
こうした部分に着目し、地元で結成した空き家再生チームに所属し、建物の清掃、不要物撤去、修繕、宿泊業申請、Webサイト制作、SNSでの認知など、一棟貸し宿をオープンさせる活動を行っています。
地元メディアからの注目も浴びており、負の資産を富の資産に変え、地域が活性化する取り組みを行っています。