文字を拾う祖父の背中から、言葉の仕事へ〜プロフィールの代わりに
現在、Webメディアおよび紙媒体でのライティングに携わっています。主にコラムの執筆やインタビュー記事の制作を中心に、企業ストーリーや導入事例などのコンテンツ制作を行っています。
もともと、祖父が活版印刷をしており、幼い頃はその膝の上に座って、ひとつひとつ文字を拾い上げていく様子を眺めていました。当時はただ不思議で心地よい時間でしたが、後から振り返ると、「文字が組み合わさって文章になる」という営みに強く惹かれていたのだと思います。
キャリアとしてはDTP会社に勤務したのち、ライターのピンチヒッターとして執筆を担当したことをきっかけに、書く仕事へと軸足を移しました。現在は、ICT教育、企業ブランディング(創業者インタビュー・企業ストーリー)、導入事例、シニア領域(終活・介護・ライフスタイル)などを中心に、幅広いテーマで執筆しています。
これまで署名記事のほか、toB案件や官公庁関連など無記名の案件も多数担当してきました。インタビューにおいては、企画設計・想定質問の作成・日程調整から、取材・記事執筆まで一貫して対応可能です。コラムについても、企画立案から構成、執筆まで一通り担っています。また、簡単な図解や見出し画像の作成(Illustrator使用)にも対応しています。
実績・最近の仕事はこちら https://note.com/rei_ohashi/n/n669cf71fb2b6
平日・土日を問わず取材対応が可能で、遠方取材(北海道〜九州)にも対応してきました。相手の言葉や背景に丁寧に向き合いながら、「その人や企業らしさが伝わる言葉」に落とし込むことを大切にしています。
今後は、インタビューや企業ストーリー制作、コラムを軸に、より深く人や組織に入り込みながら、「読むことで視点が少し変わる」ようなコンテンツづくりに関わっていきたいと考えています。