Rails or Next.js 二項対立からの脱却
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目次
Rails vs Next.jsという思い込み
Rails × Next.js」という選択肢との出会い
技術検証企画「ラーメン・コンシェルジュ」
Rails vs Next.jsという思い込み
私にはRailsかNext.jsという二者択一の思い込みがありました。
どちらもフルスタックで開発ができ、前者はRuby、後者はTypeScriptと一定範囲内は単一の言語で統一できるメリットがあります。
私はフロントの延長線で未経験のバックエンドを始めたため、TSを使えるNext.jsを採用しました。
同じ言語だからこそ新規言語の学習は不要で、慣れ親しんだTSで開発を進められる他にフロントとバックエンドで型共有が可能というメリットもありました。
そのため一時期は「全部Next.jsでいいかも?」と考えていました。
しかしそれを改める転機がありました。
Rails × Next.js」という選択肢との出会い
転機はある企業様のスカウトにあった言葉でした。
「瀬田様の未経験からRails × Next.jsでフルスタック開発まで主体的に学習を継続されてきた経歴」
これを読んでRailsとNextを組み合わせる選択肢がある…?と疑問に思い調べると、RailsにはAPIモードがあると分りました。
これはRailsをバックエンドとAPIとして使用し、NextはそのAPI経由で処理を行うという仕組みでした。
これを知った時、Railsのあの開発速度のクイックさとNext.jsが持つUX体験を組み合わせられると衝撃が走りました。
これは何の「ラーメンコンシェルジュ」の企画に繋がりました。
技術検証企画「ラーメン・コンシェルジュ」
これはRails × Next.jsの技術検証として企画した、今日のおすすめラーメンをレコメンドするアプリになります。
まだ開発も初期段階で、Railsデプロイ先にあるデータを読み取りAPI経由でNextが画面にそれを表示する機能しかありません。
ですが、今後はRails側でユーザー登録やログイン、認証 / 認可の実装を考えています。
さらに今後の展望だと、PythonやAIを活用し、ユーザの過去データに基づいた似たラーメンや新発見のラーメン、月刊、半年、1年のラーメンレポートもやりたいですね。
ラーメンコンシェルジュの研鑽は止まりません。
一日を変え、一生を変えるラーメンを!!