グループ事業紹介#1|プレグリップの事業構成をご紹介
今回は、候補者のみなさんからよくご質問いただく プレグリップグループの事業 について、なるべくわかりやすく解説していきたいと思います。
はじめに
プレグリップグループの事業構成は、このように「エナジー」「不動産」「キャピタルパートナーズ」の3つが軸となっています。それぞれの事業は独立して運営されていますが、相互にリンクすることでグループ全体が成長する体制になっています。
それでは、まず各事業の概要を紹介します。
不動産
プレグリップは2009年に不動産業として創業しました。創業以来、不動産はグループの根底を支えるビジネスです。具体的なサービスとしては、住居、オフィス、収益不動産を対象にした仲介(売買・賃貸)、プロパティマネジメント、コンサルティングなど。再生可能エネルギー事業における、事業地の開発も重要な業務のひとつです。
エナジー
再生可能エネルギーが重要な電源として位置づけられる中で、私たちは2014年に太陽光発電事業への取り組みを始めました。現在では、グループにおける中核的な事業に成長しました。
プレグリップでは、すべての工程を一貫して自社で展開しており、事業地の開発からはじまり、設計と施工を経て、発電所を完成させます。完成後の販売、その後のメンテナンスも自社で実施。ファイナンス、保険など金融面でもサポート窓口となり、ワンストップの体制を実現しています。
キャピタルパートナーズ
ファンドビジネス
2020年、「プレグリップが蓄積してきた再生可能エネルギーの経験・知見を金融スキームと融合させることはできないか?」こんな問題意識から、プレグリップキャピタルパートナーズが設立されました。「こんな投資対象があれば良いのに」という投資家ニーズを反映したファンドを組成することで、魅力的な投資機会を提供しています。
コンサルティング
キャピタルパートナーズのもう一つの事業はコンサルティング。新しいビジネスのアイディアを現実の事業として立ち上げ、運営をサポートします。人事、財務、法務など多様な面からのアドバイスにとどまらず、日常的な事務についても一手に担います。
おわりに
私たちプレグリップのメンバーは、こんな会社で働いています。少しでも理解を深めていただけたら幸いです。次回はより具体的に各事業の業務内容について発信したいと思います。
これを読んで プレグリップの働き方に少しでも興味があると思ってくれた人は、ぜひカジュアルにお話しましょう。みなさんからのご応募を楽しみにしています!
最後までお読みいただきありがとうございました!