UXデザインのセミナーに参加
まず、デザインとは
・課題を解決すること
UXデザインは、誰もができるユーザーや顧客が本当に求める価値を探求すること
私が今まで学生時代にデザインについて多くを学習してきましたが、デザインをすることの意味を
改めて再確認、再認識するものでありました。
この講義を受けて、私たちがプロダクトやサービスを作るためには消費者や社会の本質的なニーズを
理解すること、そして理解をもとにサービスやプロダクト開発を行うプロセスを重視することだと
学びました。
また、制作する競合を知るにあたって、例として「動画サービスにおける競合とはなんだろうか。」と
聞かれました。私は、同じように映画やドラマを配信するサービスだと考えました。
しかし、次の瞬間、私の回答は的を得ていないものだと感じました。
解答例として、動画サービスが解決している課題とは、ユーザーに見たい動画を見せるではなく
余暇時間の使い方を提供しており競合とはゲームなどの娯楽ツールであると言われました。
これが「本質的課題を見る」ということだと感じました。
今後の制作において本質的に課題を見るために日頃から
・なぜを繰り返すこと
・物事をユーザー視点、ビジネス視点、など一つの視点からでなく様々な視点から見ること
が必要なのだと学び私自身の制作に活かしていこうと考えました。